2026/02/17 井関農機 新社長に小田切元氏 3月27日付 冨安司郎氏は会長に 井関農機は2月13日、取締役会を開催し、代表取締役の役職変更および取締役の異動を決議した。 ガバナンス向上と取締役会の機能強化を図り、同社が進める「プロジェクトZ」を完遂することを目的としている。 なお、本人事については、3月27日開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会を経て正式に決定する。 【代表取締役の役職変更】▽冨安司郎=代表取締役会長執行役員(代表取締役社長執行役員)▽小田切元=代表... TOP 井関農機
2026/02/03 井関農機2026年上期新商品 【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】PVDR200 井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。 【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】PVDR200。 《開発のねらい》PVDR200はキャベツ等の大規模栽培に適した乗用の高能率野菜移植機だ。経営効率向上のため短時間で広い面積の作業を行いたいという要望に応え、植付速度向上や条間適応範囲向上を織り込み、高能率... 井関農機 野菜移植機
2026/02/03 井関農機2026年上期新商品 歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ PVZ100―90WL 【歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ】PVZ100―90WL。 《開発のねらい》野菜の大産地では若い後継者が多く、軽労化と効率を重視した経営を行っており、このような農家からは効率の良い全自動野菜移植機が求められている。また、キャベツ栽培以外にスイートコーン栽培にも力を入れる多角経営化も一部産地で見られる。今回、高能率でスイートコーンとキャベツの作業体系に適応した歩行型全自動野菜移植機PVZ... 井関農機 野菜移植機
2026/02/03 井関農機2026年上期新商品 乗用モーアSXG216 井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。【乗用モーアSXG216】SXG216(13.6PS)。 《開発のねらい》ゴルフ場や空港、高速道路、公園などの芝・草刈り作業において欠かすことのできない乗用モーアの需要は堅調に推移している。今回、先に国内へ投入しているSXG327よりもコンパクトでシンプルな乗用モーアS... 井関農機 モア
2026/02/03 井関農機2026年上期新商品 一輪管理機KSX3シリーズ 井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。 【一輪管理機KSX3シリーズ】KSX303(3.0PS)/同453(4.2PS)/同653(6.3PS)。 《開発のねらい》一輪管理機はコンパクトで扱いやすい特長を活かして、主に野菜農家のうね間での中耕培土や、土揚げ作業に使用されている。今回、従来機にさらなるレバーの... 井関農機 一輪管理機 管理機
2026/01/06 2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 井関農機 代表取締役社長 冨安司郎氏に聞く ZEROから見直す 創業的変革をリードする ――創立101年、新たなステージに新年の抱負を。「お客さまをはじめ、全てのステークホルダーの皆さまのご愛顧とご支援に改めて心より御礼申し上げます。当社は、創業者・井関邦三郎の『農家を過酷な労働から解放したい』という熱い想いから始まり、その想いを連綿と受け継ぎ、農業の生産性向上や住みよい村や街の実現への一翼を担ってきた。いま、農業や景観整備事業は、食や人々... TOP 井関農機
2023/12/05 農業女子プロジェクト10周年 メンバー1000人超に 井関、丸山に感謝状授与 第12回農業女子プロジェクト推進会議 平成25年11月に発足した「農業女子プロジェクト(事務局:農林水産省)」が今年で10周年を迎えた。そこで11月24日に農水省で開催された「第12回農業女子プロジェクト推進会議」で、同プロジェクトに設立当初から参画して女性農業者の活躍に貢献してきた企業に農林水産大臣から感謝状が授与された。授与を受けたのは井関農機、サカタのタネ、ダイハツ工業、タニタ、丸山製作所、... 井関農機 丸山製作所 TOP
2023/06/20 井関農機2023年度下期新商品発表会 中型トラ10年ぶり刷新 BFシリーズ 可変施肥田植機 ザルビオ等のマップデータに連動 井関農機(冨安司郎社長)は9日、同社つくばみらい事業所で『2023年下期新商品発表会』を開催し「農業の生産性向上」と「安全性・快適性と環境負荷低減に貢献」をコンセプトに6品目21型式を発表した。トラクタBFは実演・試乗も実施、またマップデータ連動型可変施肥田植機についてはJA全農の冨田常務理事も駆けつけ、ザルビオの説明を行った。 マップデータ連動田植機を説明 BFトラクタの実演 発表会の席には冨安... TOP 井関農機
2023/06/13 みどり交付金を活用した有機栽培 秋田県とにかほ市が実証試験 アイガモロボ等導入 井関、オーレックらが実演 (写真説明)アイガモロボ実演の様子 秋田県農林水産部水田総合利用課と、にかほ市農林水産部農林水産課は、6月2日、にかほ市宮嶋の㈱権右衛門の管理ほ場で『スマート農機を活用した有機栽培現地研修会』を開催した。当日はあいにくの雨だったにもかかわらず、プロ農業生産者、農業協同組合、市町村・県の関係者など約30名が参加し、みどり交付金『グリーンな栽培体系への転換サポート』で導入されたアイガモロボなどの実演を... 井関農機 TOP
2023/05/24 井関農機 売上高18%増458億円 国内は24・4%増282億円 井関農機(冨安司郎社長は5月15日、2023年12月期第1四半期決算(日本基準・連結)発表会をオンライン開催した。 当第1四半期の売上高は前年同期比70億9200万円(18・3%)増の458億8500万円となった。そのうち国内は55億5400万円(24・4%)増の282億7800万円。資材価格高騰などによる農機需要への懸念はあるものの、ウィズコロナ展示会の開催など営業活動の推進により4月からの価格... 井関農機
2023/03/28 黒石市と井関農機、ヰセキ東北が協定 持続可能な発展へ 有機農産物の産地づくり 青森県黒石市と井関農機、ヰセキ東北の3者は3月20日、黒石市役所で『持続可能な発展のための有機農産物の産地づくりに関する協定』を締結した。スマート農業及び有機農産物生産の実証栽培に取組むことにより、高品質な有機農産物生産技術の確立、省力化及び低コスト化を実現し、その中で産地が持続的に発展するために必要な後継者を育成、有機農産物の産地づくりを目指す。協定締結式に続き、黒石市長が『オーガニックビレッジ... TOP 井関農機 持続可能性 有機農業
2023/03/21 健康経営優良法人に 井関農機 井関農機(冨安司郎社長)は、このほど経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」に認定された。 井関農機では、「当社は、企業の発展・事業活動の原動力は従業員一人ひとりの健康で安定した生活にあると捉え、創業以来従業員の健康管理に取り組んできた。そして今回、2025年に迎える創立100年を見据え、同社で活躍する全ての人が健康で充実し... 井関農機 TOP
2023/03/21 ヰセキ北海道 道内各地で春の展示会北 海道仕様ロボ田植機 由仁会場で披露し関心集める ヰセキ北海道=土屋勝社長、北海道岩見沢市東町2条7―1004―1=は、道内各地で春の展示会を開催している。3月9日・10日には由仁営業所で開催。協賛メーカーを含め春作業に適した最新製品がズラリと並ぶなか、条間33㎝の北海道仕様ロボット田植機が存在感を発揮するなど来場者数・成約共に目標をクリア。3月末の計画達成実現へ弾みをつけた。 〝ISEKIで見つける!夢ある農業新時代〟と銘打って実施している春の... TOP 井関農機
2023/03/15 井関農機・冨安社長がソウミラに出演 夢ある農業の実現へ ハード・ソフトで全力投球 井関農機の冨安司郎社長は、ラジオ日経の『ソウミラ~相対的未来情報発信番組』で3月2日放送された『スマート農業最前線!』に出演した。『ソウミラ』とは、相対的未来の略称で、既存ビジネス、新規ビジネスに必要なものは何か?など企業の経営者などからビジネスについて話を聞きながら深掘りしていく実践的ビジネス情報番組。ユーチューブでも配信。 当日の番組は冒頭でメインパーソナリティーの大野泰敬氏がトレンドとして『... 井関農機 TOP
2023/01/31 井関農機 ’23年上期新商品~アジア向け~ 井関農機(冨安司郎社長)は、昨年12月、2023年上期新商品として16品目21型式を発表した。本紙では回を分け、これを紹介している。今回は、インドTAFE社との技術・業務提携による製品投入第1弾となる、タイ向けコンパクトトラクタと、中国向けコンバイン、韓国排ガス5次規制適合エンジン搭載の同国向けトラクタ・コンバインを紹介する。【タイ向けトラクタ】NTZ227。《開発のねらい》井関農機は2018年に... TOP コンバイン トラクタ 井関農機 新商品
2023/01/17 ヰセキ全国ミーティング・全国表彰大会 目次 ヰセキ全国ミーティング・全国表彰大会 収益とガバナンス強化 ベストソリューション提供 冨安社長の挨拶 IXでシェアアップ 小田切専務 井関100周年に向けパネルディスカッション ヰセキ全国ミーティング・全国表彰大会 井関農機(冨安司郎社長)は1月12日、東京・港区のグランドニッコー東京台場に800名を参集、オンライン含め約5000名が参加し「ヰセキ全国ミーティング2023」及び「2023年ヰ... 井関農機 TOP
2022/12/20 井関農機2023年上期新商品① 直アシコンバイン JAPAN10条田植機等 井関農機(冨安司郎社長)は12月7日、同社つくばみらい事業所で2023年上期新商品発表会を開催し『脱炭素社会と循環型社会の実現~変革~』をテーマに開発された16品目21型式を発表した。本紙では、回を分けこれを紹介していく。今回は直進アシストのコンバインと10条植え田植機(JAPAN)とロボット田植機。価格は全て消費税込み希望小売価格。【直進アシストコンバイン】HJ6130―Z型(130馬力)。 フ... TOP 井関農機
2022/12/13 脱炭素社会と循環型社会の実現~変革~ 16品目21型式発表 環境対応商品の充実図る 井関農機(冨安司郎社長)は12月7日、同社つくばみらい事業所で『2023年度上期新商品発表会』を開催、16品目21型式を発表した(次号以降順次紹介)。今回の新商品は『脱炭素社会と循環型社会の実現~変革~』をテーマに『地球温暖化対策に向けた環境対応商品の充実』をコンセプトとして開発された。屋内での発表後、屋外で実機説明、ほ場実演も行った。 新商品発表会には、冨安司郎代取社長、小田切元・代取専務執行役... TOP 井関農機
2022/12/06 NEXTラボスタート 累計900人超が参画 10周年に向けて取組加速 農業女子PJ 農業女子プロジェクト(事務局:農水省)は11月30日、第11回農業女子プロジェクト推進会議を開催。第9期を振り返るとともに第10期に向けた取組方針等を検討した。当日は会場に12人の農業女子が集まったほか、オンラインで約40人の農業女子が参加した。農業女子プロジェクトはこれまで累計927人が参画。今期の活動方針では新たに「NEXTラボ」をトライアルでスタートすることなどを決めた。来年11月の10周年... 井関農機 農業女子
2022/11/22 井関農機、ファーマーズ&キッズフェスタ出展 都心に大型トラクタ 農業と子供たち触れ合う 井関農機(冨安司郎社長)は11月12~13日、3年ぶりに、都内・日比谷公園で開催された「第11回ファーマーズ&キッズフェスタ2022」に出展。トラクタ・コンバイン・田植機などの操作席に試乗もできる『大型農業機械展示』『この野菜の苗、何の苗?クイズ』『大型トラクタとの記念写真付きカレンダープレゼント』などのコーナーが人気を集め盛況だった。 『ファーマーズ&キッズフェスタ』は、日本全国のプロ農業者が集... 井関農機