農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > トピックス

トピックス

新しい順  古い順
2022/06/28

クボタ2022年下期新商品

クボタ国内営業本部(飯塚智弘本部長)は2022年下期新商品3機種5シリーズを発表した。このうち、今回は野菜作向け『汎用管理機・ニューベジマスター』(6.3/7.0馬力)と、軽量コンパクトで、操作性・作業性を進化させた『ミニ耕うん機・菜ビSmile』(3.0馬力)を紹介する。価格は全て消費税込み。★印は新機能。【汎用管理機・ニューベジマスター】TA701N(6.3馬力)/TA801N(7.0馬力)2...

クボタ2022年下期新商品
2022/06/28

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ

クボタ(北尾裕一社長)は、欧州機械統括子会社のクボタホールディングスヨーロッパB.V.を通じて、工場の製造工程で、『定流量供給』に使用される「重量式フィーダ」の世界的メーカーBrabender Technologie GmbH & Co.KG(本社:ドイツ、以下「ブラベンダーテクノロジー社」)の全株式を取得し子会社化する。 重量式フィーダでアジア市場に強みを持つクボタと欧米市場に強みを持ちグローバ...

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ
2022/06/28

農業のマイクロプラスチック

近年、プラスチックごみよる海洋汚染が国際的な課題としてクローズアップされているが、農業でもハウスやトンネルの被覆資材、マルチ、畜産のサイレージラップのほか、肥料成分を合成樹脂等の膜でコーティングした被覆肥料など生産資材として多くのプラスチックを使用している。そのため、プラスチックを含む資材の適切な廃棄や代替等の対応が必要となっている。これらが放置され太陽光で分解されるとマイクロプラスチック化する。...

農業のマイクロプラスチック
2022/06/28

ジャパンドローン’22 社会実装の技術が一堂に

「ジャパンドローン2022」(主催:一般社団法人日本UAS産業振興協議会)が6月21~23日、千葉県の幕張メッセで開催、ドローンに関する製品やサービス、システムが一堂に紹介された。自治体フォーラムゾーンでは、秋田県仙北市のドローンの活用事例なども紹介。また福島イノベーション・コースト構想で整備された開発実証拠点「福島ロボットテストフィールド」における様々な開発企業のプロジェクト紹介も印象的だった。...

ジャパンドローン’22 社会実装の技術が一堂に
2022/06/28

年産平均1万2860円 3年産米の相対取引価格

農水省はこのほど、令和3年産米の相対取引価格・数量(令和4年5月)を公表した。 5月の相対取引価格は全銘柄平均価格で玄米60㎏あたり(以下同)で対前月比95円減の1万2702円、相対取引数量は全銘柄合計で13万tとなった。 相対価格については前月(4月)が対前月比で20円の上昇となったものの再び減少傾向に転じる結果となった。出回りからの年産平均価格は、対前年産比1669円下回る1万2860円となっ...

年産平均1万2860円 3年産米の相対取引価格
2022/06/14

FOOMA2022で見た 自動化・省人化・衛生の追求

6月7日~10日、東京ビッグサイトで開催された『FOOMA JAPAN2022』。出展社数は過去最高の874社。マスク着用、試食の提供も困難ながら、来場者は多く、新しい技術や商品を見極めようとする真剣な眼差しで会場は熱気に包まれた。農機関連業界からも数多くの企業が出展。各種セミナーも盛況だった。食品工場には益々衛生と省力化が求められる。毎年のことだが、その進化は止まることがないと感じた。以下、農機...

FOOMA2022で見た 自動化・省人化・衛生の追求
2022/06/14

超安定フライト実現 高性能6軸ドローン ドローンワークシステム

防除や肥料散布作業で活躍しているのがドローンワークシステム=福島県いわき市常磐関船町1―10―14=のAGRIWORKSシリーズの最新モデルだ。同社オリジナル高性能6軸ドローンで、ヨレない機体・専用コントローラ・パワフルモーター搭載で、フルタンク時も風に負けない超安定フライトを実現。6基モーターによる強力なダウンウォッシュで確実な防除作業を行う。 水洗い可能なフルカーボン製と高い剛性構造で最大積載...

超安定フライト実現 高性能6軸ドローン ドローンワークシステム
2022/06/14

1バッテリ約2.5‌ha  安心して使用を NTT e–DroneTechnology

NTT e―Drone Technology(埼玉県朝霞市)は、ドローンの開発製造を手掛けるNTTグループのドローンメーカー。現在は自社で開発した農業ドローン「AC101」の普及に注力。2021年2月から事業を開始し、今年2回目のシーズンを迎える。今シーズンは、ドローン「AC101」にカーボン製のプロペラを採用し軽量化を図るなど、使い易さを更に追求した。 また農業用ドローン「AC101」の実演会を...

1バッテリ約2.5‌ha  安心して使用を NTT e–DroneTechnology
2022/06/14

新粒剤散布装置 種も肥料も1キロ粒剤も DJI

DJI JAPANは新たに高性能農薬散布用ドローンAGRAS T10とT30を市場投入。T10は軽量・コンパクトながら散布性能が向上し十分なダウンウォッシュ効果を実現。初心者にも使い易い機体となっている。T30は、30ℓの大容量タンクとそれに合わせたブランジャーポンプで最大吐出量は8ℓ/分とパワフルな機体だ。 また注目なのが〝耐腐食性〟の新しい粒剤散布装置で、均一な粒剤や肥料の散布ができる。これま...

新粒剤散布装置 種も肥料も1キロ粒剤も DJI
2022/06/07

省内で有機農産物

○…みどりの食料システム戦略が策定され、2050年までに有機農業の取組面積100万haを目指すこととしている。現状と比較すると大幅なジャンプアップが必要となっている。その達成に向けては生産拡大への支援ももちろん重要だが、車の両輪として進めなければならないのが、需要の喚起だ。今国会において成立したみどり戦略法案をめぐる審議のなかでも需要喚起の取組について、議論が行われており、公共施設の食堂などの公共...

省内で有機農産物
2022/05/31

2022New環境展で発信 サタケ 静岡製機 諸岡 山本製作所 リョーキ 緑産

環境機械や技術の総合展示会「2022NEW環境展/2022地球温暖化防止展(日報ビジネス主催)」が5月25日~27日、東京ビッグサイトで行われた。今年は前回より大幅に増えた462社・団体1548小間が出展。SDGs達成に寄与する最先端技術をはじめ最新の廃棄物処理・リサイクル管理システムや環境保全技術の展示などと共に木質バイオマス分野の最新機器や技術が展示紹介された。その中から主な出展企業の製品につ...

2022New環境展で発信 サタケ 静岡製機 諸岡 山本製作所 リョーキ 緑産
2022/05/24

特許出願し高い評価 脱炭素・SDGs指標で ナイルワークス

完全自動飛行の農業用ドローン「Nile―T20」を製造・販売するナイルワークス=永田幸生社長、東京都千代田区=は、特許出願の「脱炭素」「SDGs」指向性評価において、国内企業トップ10にランクインしたと発表した。 一般財団法人日本特許情報機構(Japio)の2021年公開版で「脱炭素特許インデックス」の企業ランキング総合8位、「SDGs特許インデックス」の生産用機械器具製造業1位に、それぞれランク...

特許出願し高い評価 脱炭素・SDGs指標で ナイルワークス
2022/05/17

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など

青森県でりんごの加工・製品販売を行うマキュレと、ササキコーポレーション、NTTe―Drone Technology、東光鉄工、NTT東日本は、持続可能なりんご産業に向けてIT等の最新技術を活用し、生産現場から消費者までワンストップに連携するプラットフォームの構築を目指す「りんごDX(デジタルトランスフォーメーション)」を開始した。ドローン受粉やロボット草刈機、更にIoTやAIで「見える化」を図り、...

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など
2022/04/26

十勝指導農業士会・津島会長に聞く 農業の魅力をPR スマート技術も積極導入

北海道は、冬期の自然環境は厳しいものの、全国の約4分の1の耕地面積を活かし、地域ごとに異なる気候や土地条件に合わせて、多様な農業生産が展開されている。同道指導農業士制度は、昭和46年に創設された。道内のうち、十勝平野は小麦、ばれいしょ、てんさい、豆類の輪作を中心とした畑作地帯。十勝指導農業士会の会長で、音更町の津島農場で前記の畑作4品と加工用スイートコーンなどを作付けしている津島朗氏(61歳)に話...

十勝指導農業士会・津島会長に聞く 農業の魅力をPR スマート技術も積極導入
2022/04/19

福島原発の廃炉へ ALPS処理水海洋放出

3・11東日本大震災から11年が経過し、東北の復興はだいぶ進んだ。だが、福島は、風評被害も含めて、原発事故の後遺症に今も苦しめられている。東京電力第1原発は、地震による津波で電源を失い、原子炉を「冷やす」ことができなくなり、水素爆発などの事故に繋がった。現在は各号機ともに冷温状態を継続しているが、現地では今も復旧作業が黙々と続けられている。 原発事故からの復旧を進めていくうえで今直面しているのが『...

福島原発の廃炉へ ALPS処理水海洋放出
2022/04/19

農地関連法で論議 多様な担い手必要 地域総がかりで農地維持

13日開かれた衆議院農林水産委員会では、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案、農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律の一部を改正する法律案など農地関連法案について参考人質疑を行い審議した。 今回議論した2法案のうち、農業経営基盤強化促進法の改正については、①地域計画の策定(人・農地プランの法定化)②農地の集約化等③人の確保・育成の3点に大別される。①の人・農地プラ...

農地関連法で論議 多様な担い手必要 地域総がかりで農地維持
2022/02/01

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は中村彩乃さん 作文金賞は千田朋実さん

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月21日、「第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文13編(金賞、銀賞、銅賞)を決定し、発表した。論文の部大賞には中村彩乃さん(愛知県立農業大学校教育部2年)の『外国産豚肉に負けない国産豚肉生産を目指して~お腹だけではなく心まで満たせる養豚のために~』、作文の部金賞には千田朋実さん(岩手県立農業大学校農産園芸...

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は中村彩乃さん 作文金賞は千田朋実さん
2022/02/01

事故を〝自分ごと〟に 農作業安全で指導者研修 ~機械化協~

日本農業機械化協会は農水省補助事業による「農作業安全に関する指導者研修」を1月21日、埼玉県北足立郡伊奈町内宿台の埼玉県県民活動総合センターで開催した。当日はJA、県など行政関係者、農業者、ディーラーなど26名が参加。午前中から夕方にかけての各講師による講演などが行われ、参加者全員に受講証明書が公布された。

事故を〝自分ごと〟に 農作業安全で指導者研修 ~機械化協~
2022/01/24

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑩-】高野山寺領森林組合の相馬基輝さん

今年初の取材先は、1200年前に弘法大師・空海が開山した真言密教の聖地高野山の森林を管理する高野山寺領森林組合の相馬基輝さん(40歳)。こちらも世界遺産に登録されている高野山の表参道として使われていた古道・町石道(ちょういしみち)を、現場責任者の西田安則理事(63歳)の案内で現場に向かった。急傾斜の雪道を30分ほど慎重に進んで待ち合わせ場所に到着。それまで山中にこだまさせていたチェンソーを止め、は...

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑩-】高野山寺領森林組合の相馬基輝さん
2022/01/18

新刊紹介 ~農電協~

日本農業機械化協会はこのほど、春の農作業安全に広く活用してほしいと「令和4年春の農作業安全推進ポスター」を作成した。頒布価格は1枚160円+消費税で、一括購入の場合枚数に応じて値引がある。送料は実費。ポスター下部の空白部分に名入れ印刷も可能(有料)。申込は申込書に記入の上、FAX03―3297―5639またはメールkikaika-info@nitinoki.or.jpへ。 発送は2月上旬から。 ま...

新刊紹介 ~農電協~
  1  2  3  4  5  6  7  >>