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トピックス

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2018/11/26

GFSIの規格をASIAGAPが取得

財団法人日本GAP協会によると、日本初のGAP認証プログラムであるASIAGAPについて、GFSIのベンチマーク要求事項を満たした規格として10月31日付で承認された GFSI(Global Foods Safety Initiatine、世界食品安全イニシアティブ)は食品の向上と監査コストの適正化を目的とした民間付ょ右車による国際的な組織。

GFSIの規格をASIAGAPが取得
2018/10/22

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞

農水省は他省と共催でロボット大賞を実施しており、このほど全161件の応募の中から「第8回ロボット大賞」を決定した。このうち農林水産大臣賞に㈱ナイルワークスの「完全自動飛行のドローンによる空かわの精密農業」が決定した。これは農業用ドローン及び生育診断クラウドサービスを稲作農家向けに提供する農業ビジネスで、ドローンを作物上空30~50㎝の至近距離を飛行させることにより、薬剤の飛散量を大幅に抑えるだけで...

ロボット大賞 「ドローンで精密農業」ナイルワークスが農林水産大臣賞
2018/10/15

農業ワールド盛大に 7展同時開催で過去最大

農業生産に関するあらゆる資材・技術・サービスが一同に出展する展示会「農業ワールド」(主催:リードエグジビションジャパン)が10月12日に、幕張メッセで開催された。 今回の「第8回国際農業資材EXPO」は310社、「第5回国際次世代農業EXPO」が200社、「第3回国際6次産業化EXPO」が110社と3展合わせて620社が出展。また、同時開催の「第2回”日本の食品”輸出EXPO」に600社、第15回...

農業ワールド盛大に 7展同時開催で過去最大
2018/10/08

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

東京都府中市にある高野農園の高野浩太郎さんのミニトマトは、糖度が10度になるものもあり、甘く、味が良いと市内でも評判を呼んでいる。市内の人気イタリア料理店でも、大切な食材として振舞われ、そこで高野さんのトマトを知る人も多い。高野さんのトマト栽培に欠かせないのが「テヌートの光合成効率促進装置“コンダクター”だという。 高野さんは、多摩地域に展開するスーパー、府中市内の直売所等にミニトマトを出荷してい...

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん
2018/10/08

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

今年度のグッドデザイン賞が3日発表され、業界関係では、本田技研工業の商用車「N-VAN」が「ベスト100」を受賞、またヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X01」や、ヤマハ発動機の除雪機「YSFシリーズ」と産業用ドローン「YMR-08」、キャタピラージャパンの油圧ショベル「CAT320」、工機ホールディングスの「マルチボルトシリーズ」等がグッドデザイン賞を受賞した。また、ロングライフデザイン賞には...

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表
2018/10/08

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 

農業全体を範囲とした農業資材展示会の「農業ワールド」と関連資材展示会が、10月10日(水)~12日(金)の3日間、千葉市の幕張メッセで開幕する。同展示会では初出展の120社を加え、620社が出展する。植物工場、農業用ロボット、6次産業化関連資機材、施設園芸資材などが出展する。展示品を見るだけでなく、その場での商談も活発に行われるほか、各種特別講演なども行われる。弊紙「国際農業社」も出展する。(小間...

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 
2018/09/10

アグリテクニカアジアinバンコク 最新技術・機械が集結

DLG(ドイツ農業協会)などの共催による「アグリテクニカアジア2018」が8月22~24日、タイ・バンコク市内のインターナショナルトレード&エキシビションセンターで開催された。海外28か国約300の企業が出展。トラクタやコンバインをはじめ、田植機や畑作畜産向け各種作業機、灌漑システム、再生可能エネルギー関連機器、ICTを活用したスマート農業製品まで多彩な製品が展示され、盛況の内に幕を閉じた。次回は...

アグリテクニカアジアinバンコク 最新技術・機械が集結
2018/08/06

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ

国内のみならず海外メーカーも続々進出して凌ぎを削る農耕機用タイヤ。その中にあって存在感を高めているのが住友ゴム工業=池田育嗣社長、本社:兵庫県神戸市中央区脇浜町3―6―9=のダンロップ・ファルケンブランドだ。日本初の耕うん機用タイヤを開発したオーツタイヤを吸収合併し、今も多くの農機メーカーの純正タイヤに採用され、文字通り足元から日本の農業を支えている。今回農耕機用タイヤ製造の核となっている大阪府の...

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ
2018/07/23

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー

家畜生産に関する国際展示会「ユーロティア2018」が今年11月13~16日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。そのプレビューが7月11日、第34回国際農業機械展in帯広特設会場内で実施した。主催のDLG(ドイツ農業協会)よりアンジェリナ・ラースDLGサービス・エリアマネージャーが来日。トピックスなどを説明した。

11月にユーロティア 帯広展会場でプレビュー
2018/07/16

第8回農業ワールド 10月10~12日、千葉・幕張メッセで開催

高齢化、担い手不足、諸外国との自由貿易協定…。農業現場には様々な課題がある。そうした課題解決のためには、様々な最新技術・機器の活用が欠かせない。スマート農機を初めとした農業機械や肥料、農薬といった資材など多彩な製品が出展されるリードエグジビションジャパン主催の「第8回農業ワールド」は最新技術・機器の情報を得られる絶好の機会だ。 例年見どころ満載と来場者から評価の高い「農業ワールド」。今年は10月1...

第8回農業ワールド 10月10~12日、千葉・幕張メッセで開催
2018/07/09

モンベルがレインウェア新製品を発表 農業女子の声を反映

モンベル=辰野勇代表取締役会長、大阪市西区新町2―2―2=は、「フィールドウエア・シリーズ」から農業女子の意見を取り入れた新製品を発売した。これにあわせ、6月26日、東京都大田区のTRC東京流通センターで発表・説明会を開催した。 同社は、農水省が進める「農業女子プロジェクト」に2013年第1期から参画。

モンベルがレインウェア新製品を発表 農業女子の声を反映
2018/06/11

緊プロ農機の普及台数39万台に 遠赤乾燥機16万台など

新応期実用化促進株式会社(新農機(㈱)は、農業機械化促進法の廃止に伴い、4月30日付で解散となった(詳細1面)。 同社の大きな事業が、国の緊プロ(農業機械等緊急開発・実用化促進事業)機の開発、実用化であった。そこで、新農機㈱が今年3月にまとめた「緊プロ農機のすべて」の冊子から、緊プロ農機の動向を見てみたい。

緊プロ農機の普及台数39万台に 遠赤乾燥機16万台など
2018/06/04

深刻化するビッグサイト問題 日展協が解決求めて緊急討論会

日本展示会協会(石積忠夫会長)は、5月29日、東京都江東区の東京ビッグサイトで、ビッグサイト問題に関する議論・要望・意見交換会を行った。 東京五輪の際、東京ビッグサイトが2019年4月から20か月間にわたって放送施設(メディアセンター)になるため、多くの見本市が中止に。多大な経済損失を招く可能性が指摘されている。 同会は、この「ビッグサイト問題」について解決を要望するために開いた緊急討論会。ビッグ...

深刻化するビッグサイト問題 日展協が解決求めて緊急討論会
2018/06/04

全国無洗米協会が無洗米の定義などを解説

特定非営利活動法人全国無洗米協会(梅沢政久理事長)は、5月31日、東京都中央区銀座5-10ー13・東洋ライスビルに報道関係者を招いて「①無洗米の定義の解説」「②無洗米の基準となる濁度測定手順の改訂の説明」をテーマに同協会の見解を明らかにした。 同協会によると近年、徐々にコメ粒の構成が変わりつつあることに加え、新しい品種のコメの出現により、従来の無洗米の基準のままでは不都合であることが判明したという...

全国無洗米協会が無洗米の定義などを解説
2018/05/21

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画

新潟市は企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた。 プロジェクト開始にあたり、5月15日、新潟市南区役所味方出張所で、連携事業者の新潟市、井関農機、ヰセキ信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの6者が共同記者会見を開催した。また、当日は、井関農機の可変施肥・直進アシストシステム付田植...

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画
2017/12/18

農研機構がイチゴ苗病害虫防除の蒸熱処理防除装置を小型化

農研機構は㈱FTH、福岡県、佐賀県農業試験研究センター、熊本県農業研究センターと共同で水蒸気の熱でイチゴ苗の病害虫(ナミハダニ、うどんこ病)を一度に防除できる蒸熱処理防除装置の小型化に成功した。 同装置は幅54cm、奥行50cm、高さ140cm、重量約30㎏で一般的なプレハブ冷蔵庫(1~1・5坪)内に設置可能。旧型の装置では一体となっていた処理庫の代わりに断熱性と気密性が維持できる既設プレハブ冷蔵...

農研機構がイチゴ苗病害虫防除の蒸熱処理防除装置を小型化
2017/12/05

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示

日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、11月29日~12月2日の4日間、東京ビッグサイトで「2017国際ロボット展」を開催した。 同展示会は、2年に一度開催するロボットショーで、今回は612社・団体が出展し過去最大規模での開催となった。 農業分野では、農水省の合同展示パビリオンで、クボタ、三菱マヒンドラ農機などのトラクタやコンバイン、ロボット大賞ブース内では、井関農機の可変施肥田植機、ヤンマーのロ...

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示
2017/09/18

土地改良で高収益化を目指す 機械導入で効率化

農業において、効率化は喫緊の課題の一つ。農作業を効率的に行うことで大規模経営に発展させたり、生産物を直売、加工するなどの6次産業化に取組むなど農業経営の安定や向上を図ることができる。そのため、直播栽培や密播など様々な技術の導入が進められている。 しかし、こうした技術の効果を最大限発揮させるためには、基盤整備された圃場が不可欠となる。農水省では、土地改良事業によって高収益な農業に取組む事例を集め、そ...

土地改良で高収益化を目指す 機械導入で効率化
2017/09/18

農業水利施設の管理 ICTを使って記録効率化 農研機構が開発

農研機構農村工学研究部門は9月12日、農業水利施設の管理を地図上に記録して効率化を図る「水利施設管理台帳システム」を開発した。 わが国の農業水利施設を管理する土地改良区は全国におよそ4700組織あるが、その7割が受益面積300ha未満の小さな組織で、職員の高齢化が進んでいる。さらに施設の老朽化も進んでおり、施設の機能を保全し長寿命化を図るためには、施設の適切な管理や、異常・劣化の兆候をとらえ、補修...

農業水利施設の管理 ICTを使って記録効率化 農研機構が開発
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