農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > トピックス

トピックス

新しい順  古い順
2020/10/19

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -2- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -2- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2020/10/12

2℃上昇で6兆円、農研機構が温暖化への適応費用試算

農研機構は、世界の穀物生産における温暖化への適応費用を試算。気温が2℃上昇した場合、穀物生産の被害8兆4000億円(800億ドル、1ドル105円換算、以下同)のうち、6兆4050億円の被害が軽減可能とわかった。国際農林水産業研究センター、農林水産省農林水産政策研究所との共同研究によるもの。

2℃上昇で6兆円、農研機構が温暖化への適応費用試算
2020/10/12

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、2020年6月度の陸用内燃機関の生産・輸出実績を公表した。 生産実績の総合計は6月度単月で台数が対前年同月比74・3%の27万8718台、生産金額が同80・2%の416億9615万円となった。また、今年上期(1―6月)の累計は台数が同74・8%の168万2313台、生産金額が同78%の2457億1068万円。

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円
2020/10/12

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -1- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -1- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2020/10/12

テヌートが環境統合制御システム、SDGs視野に機能強化

テヌート=藤原慶太社長、東京都港区=は、CO2局所施用コントローラー「ブレス」を中心に、LED照明や液肥ユニットなど環境に配慮した総合的な環境制御システムを提供している。10月14日~16日に幕張メッセで開催する農業Weekでは、国際農業資材EXPOの施設園芸ゾーンにブース出展する。ブース番号は10―31。同社は、国連が提唱する持続的な開発目標(SDGs)を視野に入れた機能強化を図っており、環境制...

テヌートが環境統合制御システム、SDGs視野に機能強化
2020/10/12

東光鉄工が次世代モデルドローン発表

東光鉄工(菅原訪順代表)は、10月14日から幕張メッセで開催される農業Weekで、農薬散布用ドローンの新型機「TSV―AQ2」を発表する。 本機は大規模ほ場、中山間地などあらゆる環境に対応した次世代モデル。農薬散布、播種、追肥、受粉、スポット散布などでの作業効率アップが期待されている。【主な特長】▽農薬積載量=10ℓ▽自動航行機能搭載▽防塵防水等。

東光鉄工が次世代モデルドローン発表
2020/10/12

ナカノが秋のキャンペーン、米袋全品10%引きで販売

米袋のトータルプランナー、ナカノ=玉川弘社長、京都府亀岡市千代川町小林下戸23―2=は、〝想いが伝わる米袋をお届けします〟をコンセプトに「秋のキャンペーン」を11月30日まで実施している。今回は「春のキャンペーン」で好評の米袋全品10%引きを引き続き実施。 また、キャンペーン期間中、ポリ・ラミ1ケース以上購入者に〝新米ラベル〟(小)をプレゼントしている。さらに米袋が安価な期間中にオリジナル袋を作成...

ナカノが秋のキャンペーン、米袋全品10%引きで販売
2020/10/12

ヤンマーがライスジュレ店頭販売

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は10月2~6日、大阪市北区の阪急うめだ本店で、米が原料の食品素材「ライスジュレ」を使った商品を期間限定で販売した。 ライスジュレは、高アミロース米を炊き上げてペースト状にしたもの。添加物を使用せず、お米と水だけでできた新しい食品素材で、小麦粉や増粘剤、ゲル化剤の代替としてさまざまな食品に応用できる。米粉でパンを作る際に加えると、硬くならずしっとりとした食感...

ヤンマーがライスジュレ店頭販売
2020/10/12

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社、ヤンマーグローバルCS(柴田研吾社長)は10月19日、兵庫県尼崎市にグローバルに顧客満足度を向上させる拠点として建設した「ヤンマーシナジースクエア(YSQ)」の運営を開始する。4月に設立した同社の本社社屋の機能を担うと共に、大阪地区からリモートサポートセンターを移転した。

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充
2020/10/12

野菜作りには最適 藤木農機から平高うねマルチロータリ

藤木農機製作所=藤木茂利社長、大阪府東大阪市善根寺町3―2―6=は、野菜作りに最適なトラクタ用インプルメント「平高うねマルチロータリTFRH150M・同180M」を新発売。 新型の特長は①整形板の角度調整が楽に行える。ハンドル操作で簡単に行えるため、ほ場の状態に合わせたうね作りが可能②尾輪の上下操作が楽にできる③フローティングシステムの採用で、うねがすぐにできる。

野菜作りには最適 藤木農機から平高うねマルチロータリ
2020/10/12

ブロワクリーナー等 セイコーエコロジアからニッチな製品ズラリ

〝SAFE ENVIRONMENT~農業に安心安全を~〟をキーワードに、ベーシックな技術に一工夫加えて開発された「環境改善」「生育促進」「害虫対策」に役立つアイデア製品を多数取り揃えているセイコーエコロジア(東京都府中市西原町1―15―2)。10月14日~16日まで幕張メッセで開催する「第10回国際農業資材EXPO」に出展する同社ブースには、そうしたニッチな製品が勢揃い。宝探し気分で足を運んではい...

ブロワクリーナー等 セイコーエコロジアからニッチな製品ズラリ
2020/10/12

サンエーから新型の「ホーラーミニ」 小型ポット苗穴あけに

サンエー=滋賀県草津市新浜町431―3=は、家庭菜園や高設栽培などに最適な、植穴あけ器「ホーラーミニシリーズ」に、いちご苗をはじめ小型ポット(6.0~6.5㎝)の植穴あけが可能な新型式「H65M」を追加、発売を開始した。 新登場の「H65M」は従来品のホーラーミニH105M・H90M・H75Mよりも、小型ポットの穴あけに特化したもの。高設栽培のいちご農家からの強い要望を受け製品化。高設いちご苗の植...

サンエーから新型の「ホーラーミニ」 小型ポット苗穴あけに
2020/10/12

一台からオーダー可 マルマテクニカディーゼルエンジン販売

マルマテクニカ=神奈川県相模原市南区大野台6―2―1=のSE営業課では、数kWから129kWまで最新ディーゼルエンジンを取り揃え一台から販売するだけでなく、エンジンに関するきめ細やかなサポートを行っている 取り扱っているのはイギリスの建機メーカー・JCB社製エンジンとKOHLER社製ディーゼルエンジン。〝小型・高出力・高い耐久性・省燃費性〟といった高い要望に応え、汎用性やオプション種類の点で優れて...

一台からオーダー可 マルマテクニカディーゼルエンジン販売
2020/10/12

やまびこがマルチ発電機等展示 畜産農家の非常時サポート

畜産現場で有効な非常用バックアップ電源として、やまびこ(永尾慶昭社長)の世界初となる三相・単相3線を切替えることなく同時出力が可能なマルチ発電機が注目されている。その同社は10月14日~16日に幕張メッセで開催する「第2回国際畜産資材EXPO」に出展。停電を感知して自動で発電し給電する一般非常用発電システムを中心に展示する。

やまびこがマルチ発電機等展示 畜産農家の非常時サポート
2020/10/12

ヤンマーアグリからトラクタ、ハンマーモア発売 ハウス向けYT328A、幅広い作物にYT233A

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、軽量・コンパクトな車体に高出力エンジンを搭載したトラクター「YT233A」を11月1日から、ハウス内作業への適応性を拡大したトラクターYT328Aを12月1日から、軽量コンパクトで取り回しの良い自走式草刈機のコンパクトハンマーモア「YW450H」を明年1月1日、それぞれ発売する。

ヤンマーアグリからトラクタ、ハンマーモア発売 ハウス向けYT328A、幅広い作物にYT233A
2020/10/12

丸山製作所のM―LINEラインナップ チェンソー、動噴他、基本性能重視の新シリーズ

丸山製作所=内山剛治社長、東京都千代田区内神田3―4―15=は、新ブランド「M―LINE」を立ち上げた。先週号でブランドコンセプト並びにスタートキャンペーン内容、新カテゴリ機(4チャンネルラジコン動噴、キャリー動噴、エンジン式高圧洗浄機)とフルモデルチェンジした背負動噴の特長などを掲載。今回はその他のブランド製品について紹介する。

丸山製作所のM―LINEラインナップ チェンソー、動噴他、基本性能重視の新シリーズ
2020/10/12

高耐久で楽な操作 フルプラのホルモン剤専用スプレー

使いやすく耐久性に優れた噴霧器を家庭用から業務用まで幅広くラインナップしているフルプラ=古澤正弘社長、東京都台東区台東=。なかでも果樹や野菜作などで特にオススメなのが、ホルモン剤(植物成長調整剤)専用スプレーシリーズだ。同スプレーは用途に応じ、容量500㎖のロングピストル№540と容量2.7ℓのロングショルダー№560の2種類から選べる。

高耐久で楽な操作 フルプラのホルモン剤専用スプレー
2020/10/12

関東農機から新型ねぎ移植機発売、ヘルパーマルチ専用機も

〝農作業をもっと楽しく快適に〟をコンセプトに管理機械をはじめとした製品を開発している関東農機(稲葉克志代表取締役会長)が、今年発売した新製品の拡販に力を入れている。6.3馬力の半自動型ねぎ移植機「ねぎウエマッスル/KNe―1」と「マルチ専用機/KMR70」の2機種で、効率よく農作業を行うための新兵器として注目が集まっている。

関東農機から新型ねぎ移植機発売、ヘルパーマルチ専用機も
2020/10/12

大陽日酸北海道の簡単設置シカ忌避剤 2~3m間隔で設置

近年、田畑や山林において、シカによる被害が増加傾向となっている。その深刻化するシカ害に対し、簡単に設置できるアイテムとして注目を集めているのが大陽日酸北海道=北海道札幌市白石区東札幌1条2―2―16=のシカ忌避剤「kihiパック」だ。 使用方法は、分包を破らずに防止したい場所の100㎝~120㎝の高さに2~3m間隔で1パックを設置するだけ。シカの嫌な臭いでバリアを作ることで侵入をシャットアウトする...

大陽日酸北海道の簡単設置シカ忌避剤 2~3m間隔で設置
  1  2  3  4  5  6  7  >>