農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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トピックス

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2021/01/18

未利用材活用へ 緑産から新型「アクスター」今春発売

未利用木質資源の有効活用法の普及に注力する緑産(小菅勝治社長、神奈川県相模原市中央区田名3334)。タワーヤーダや破砕機・選別機等の林業及び燃料製造製品からバイオマスボイラー等の利用機器まで、未利用材を有効活用する一連のラインアップを揃え、幹材や林地残材、根株といった難材の低コストチップ化等の最適なプランニングを行っている。

未利用材活用へ 緑産から新型「アクスター」今春発売
2021/01/18

ATOUNが体験コーナー設置 3月末迄

着用型ロボットの開発・販売を手掛けるATOUN=藤本弘道社長、奈良市左京6―5―2=が1月9日、JR大阪駅前のグランフロント大阪・パナソニックセンターに、期間限定で同社のパワードウェアを体験できるコーナーを開設した。 同社が展示会以外で常時利用できる体験コーナーを設置するのは今回が初。体験できるのは腰の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y」と腰と腕の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y...

ATOUNが体験コーナー設置 3月末迄
2021/01/18

「ラブシート彩光」注目 通気性、蒸散性に優れる ~ユニチカ~

ユニチカ・スパンボンド営業部農業資材グループ=東京都中央区日本橋本石町4―6―7日本橋日銀通りビル=は、ハウス内張りカーテン用のポリエステル・長繊維不織布「ラブシートシリーズ」の普及を進め、多くの生産者から評価されて期待を集めている。 同シリーズには、7つの性能がバランス良い「ラブシート7」、夏は遮熱、冬は保温の「スーパーラブシートクール&ホット」、耐候性・紫外線対策に適する「スーパーラブシートF...

「ラブシート彩光」注目 通気性、蒸散性に優れる ~ユニチカ~
2021/01/18

新型フォワーダ活躍 地拵え機械の動画も公開 ~イワフジ工業~

イワフジ工業(川崎智資社長)が高出力と環境性能を両立した次世代フォワーダとして発売したのが「U―6Eシリーズ」だ。林業専用に開発した足回りが抜群の運材性能を発揮。1号機が北海道内で活躍している。また、昨年末に油圧ショベル搭載型下刈り・枝条粉砕機械「M―85」ロータリークラッシャーの実作業動画を公開。視聴回数を増やしている。

新型フォワーダ活躍 地拵え機械の動画も公開 ~イワフジ工業~
2021/01/18

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、大阪市)は、IoTサービス「スマートアシストリモート」で生成した機械情報を、ウォーターセル(長井啓友社長、新潟市)が提供する営農支援ツール「アグリノート」上で利用できる連携サービスを、2021年3月3日から提供開始する。両社は連携して生産者の日々の営農をサポートする。

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~
2021/01/18

農フェス!2021新春開催 農業関係者の交流の場に

クボタ(北尾裕一社長)はオンラインでの農業機械展示会として「クボタバーチャル展示会農フェス!2021新春」(以下「農フェス」)のサイトをオープンした。新型コロナウイルスの影響で対面でのコミュニケーションが制限される中でも、農業従事者を始めとした利用者の声に寄り添うことを目的としている。同社は例年1月に、京都で「新春のつどい」と称して、取引先・個人投資家・学生などを対象とした大規模な製品展示見学会を...

農フェス!2021新春開催 農業関係者の交流の場に
2021/01/18

クボタ GROUNDBREAKERS 日本農業の未来、農業関係者と共に考える

クボタは1月14日、新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERS―日本農業の未来へ」を開催した。イベントタイトル〝GROUNDBREAKERS〟は先駆者の意味。「農業に挑み続ける人々、グランドブレーカーズである皆様とともに日本の農業の現状や課題を一緒に考えより良い未来を描いて活きたい。日本農業の明日へのヒントや切り口を探求していきたい」との想いで立ち上げた。当日は約7000人が視聴、視聴者...

クボタ GROUNDBREAKERS 日本農業の未来、農業関係者と共に考える
2021/01/18

第74回クボタ機械グループディーラーミーティング 2021クボタ新春のつどい、GMB2030策定 命支えるプラットフォーマー

クボタは1月13・14日、『2021新春のつどい』及び『第74回クボタ機械グループディーラーミーティング』をオンライン開催した。目的は①前年度事業協力に対する謝意を表す②方針発表を通じてクボタグループの結束力を高める③オンラインイベント・バーチャル展示会を通じて、クボタの日本農業への想いを届けると共に、農業関係者と共に日本農業の課題とこれからを考える機会を創出する。サイト掲載商品は約180点(バー...

第74回クボタ機械グループディーラーミーティング 2021クボタ新春のつどい、GMB2030策定 命支えるプラットフォーマー
2021/01/18

井関農機2021年上期商品

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は欧州向け小型トラクタ「TM3187シリーズ」や排出ガス第5次規制適合エンジンを搭載した欧州向け中型トラクタ「TG6007シリーズ」、北米向けエコノミートラクタ「MF1800E・MF2800Eシリーズ」など海外向け新商品を紹介する。

井関農機2021年上期商品
2021/01/18

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に

井関農機(冨安司郎社長)は、一堂に会して大々的に開催する予定だった「2021年ヰセキ全国表彰大会」を今年はコロナ禍の影響を鑑みて断念、井関グループ各社の社員大会でビデオメッセージを発信した。その中で、冨安社長は厳しい環境下の中も熾烈な商戦を勝ち抜き優秀な成績を収めた勝者達の健闘を称えると共に「引き続きシェアアップを最重点方針として取り組み、そのためにJAPANシリーズを積極推進していこう!」と呼び...

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に
2021/01/18

野菜にも対象拡大 日本農薬「レイミー」

日本農薬(友井洋介社長)は1月8日、昨年4月から同社が配信しているスマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物を、既存の水稲に加え、キャベツ、はくさい、レタス、ブロッコリー及びねぎへ拡大したことを発表した。同アプリは、同社とNTTデータCCSが共同で開発したAIが作物や田畑に発生する病害虫や雑草を写真から診断し、表示された候補から利用者が選択した防除対象に有効な薬...

野菜にも対象拡大 日本農薬「レイミー」
2021/01/18

牛の肺炎治療用注射 ファルマワンショット製剤 ~MeijiSeika~

Meiji Seikaファルマ(小林大吉郎社長)は1月12日、牛の肺炎治療用注射「フロルガン」を発売した。 「フロルガン」は、フロルフェニコールを有効成分とする注射用抗菌剤。有効菌種としてパスツレラ・マルトシダ、マンヘミア・ヘモリチカに加え、フロルフェニコール製剤として国内では初めてマイコプラズマ・ボビス、ウレアプラズマ・ディバーサム及びヒストフィルス・ソムニに対しても適応を取得している第一次選択...

牛の肺炎治療用注射 ファルマワンショット製剤 ~MeijiSeika~
2021/01/18

直径70㎜まで剪定可 石禮工業の油圧ショベル式草刈剪定機

刈払機やヘッジトリマの代わりに道路、河川などの維持管理や草刈り、剪定ができることから好評を得ているのが、石禮工業=高知県高知市長浜6283―13=の油圧ショベル装着式草刈剪定機CBシリーズ(チェーンバリカン)だ。作業者の負担を軽減しつつ安全でより大きな作業性能の実現を目指して開発された同機。柔らかい草から竹、樹木の枝に至るまで高い作業能力を実現。高い耐久性と容易なメンテナンス性も両立している。

直径70㎜まで剪定可 石禮工業の油圧ショベル式草刈剪定機
2021/01/18

松本システムの「トリケラ」各地で活躍、ロングアーム伐倒機も開発中

革新的な製品を提供し続ける松本システムエンジニアリング(松本良三社長)の最新機ハイブリッドハーベスタ「トリケラ」が話題を集めている。その同社では画期的なロングアーム伐倒機「ブラキオEX」を開発中。ベース機のアーム先端に取り付けるだけでロングアーム機になるのが最大の特長で、伐倒現場の安全を向上させる製品として作り込みを進めている。

松本システムの「トリケラ」各地で活躍、ロングアーム伐倒機も開発中
2021/01/18

作業の効率化を実現 林業用グラップルローダ ~古河ユニック~

林内作業を快適に行うために、トラック搭載型クレーン大手の古河ユニック=東京都千代田区大手町2―6―1=が開発したのが、林業用のグラップルローダUFシリーズだ。 グラップルローダとは、玉切りした原木をフォワーダに積み降ろしする際に使用する折り曲げ式クレーンに似た林業用機械。 同シリーズは木質バイオマス利用が活発化する日本の林業環境を見据えて設計しており、作業半径6.2mのリーチやストレスを感じさせな...

作業の効率化を実現 林業用グラップルローダ ~古河ユニック~
2021/01/18

諸岡から待望の新型破砕機今年登場 同社初の自走式横入型、新型 7tフォワーダも発売

諸岡(諸岡正美代表取締役CEO)が、新商品として自走式横投入型木材破砕機「MRC―3000」、フォワーダ「MST―1500VDL」を発表した。共に排ガス4次規制適応エンジンを搭載。特に諸岡初の横投入型破砕機は、これまで培ってきた破砕技術を進化させ、今後も木質バイオマス利用の活性化に貢献する強い姿勢を示す渾身の製品だ。

諸岡から待望の新型破砕機今年登場 同社初の自走式横入型、新型 7tフォワーダも発売
2021/01/18

目指す林業経営の姿 Web形式でシンポ開催 ~全国森林組合連合会~

全国森林組合連合会(東京都)は1月13日、「林業経営力強化シンポジウム~林業経営体の経営力強化に向けた経営層の役割~」(森林施業プランナー協会共催)をWeb形式で開催。変化のめまぐるしい国内外情勢の中で、最新のスマート林業も絡め今後の林業経営はどうあるべきか、参加者が議論を深めた。 戦後、拡大造林を続けてきた日本の森林資源の多くが充実期を迎え供給量が増大する中、森林を伐採し「活用する」発想への転換...

目指す林業経営の姿 Web形式でシンポ開催 ~全国森林組合連合会~
2021/01/18

森林の仕事ガイダンス1月30日

全国森林組合連合会は1月30日、オンラインで林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を開催する。 相談会は、新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ人を対象に実施するもの。当初はオンラインでのオリエンテーション、予約制による会場での相談対応のオンラインプラスリアルのハイブリッドスタイルで実施する予定だったが、このほど政府が1都3県を対象とする緊急事態宣言が発出されたこと...

森林の仕事ガイダンス1月30日
2021/01/18

未利用材をチップ化 高速木材シュレッダー ~リョーキ~

自走式選別機・破砕機をはじめとした環境機器を販売して国内トップクラスの販売実績を確立しているリョーキ環境機器事業部=広島県東広島市志和流通1―67=は、高速木材シュレッダーなど、木質バイオマス利用に有効な製品の普及に推進している。ウィルバルド社製の高速木材シュレッダー「シャーク/EP5500」もその一つ。各地の展示会でデモを行い、その高い生産能力で注目を集めている。

未利用材をチップ化 高速木材シュレッダー ~リョーキ~
2021/01/18

現場の見える化実現 ブレイクスルーが情報共有ソリューション

林業現場は携帯電波の通信圏外で作業することが多い。そうした林内での情報共有ツールとして注目されているのが、BREAKTHROUGH(ブレイクスルー)=北海道札幌市中央区南2条東2―16=の現場用マッピングアプリ「Soko―co FOREST(ソココ・フォレスト)」だ。

現場の見える化実現 ブレイクスルーが情報共有ソリューション
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