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トピックス

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2021/09/20

基本に忠実に香り生かす 国際名茶大賞受賞 相藤園・相藤令治さん

2年に一度開催される世界的な茶の品評会「第13回国際名茶品評会」で、世界名茶大賞を受賞した相藤園(静岡県榛原郡川根本町)。園主の相藤令治さんに話を聞いた。 今回、日本から出品されたお茶のうち、金賞14点、銀賞2点、優質産品賞4点が入賞。その頂点に選ばれたのが同園の普通煎茶・川根茶「月の光」。 相藤さんは「深蒸し茶や玉露など、いろんな茶葉が出品されている中で選ばれたこと、そして川根が美味しいお茶の産...

基本に忠実に香り生かす 国際名茶大賞受賞 相藤園・相藤令治さん
2021/08/30

目指せ林業プロ 我が社のホープ=6=  赤坂木材㈱の石塚大貴さん

苗木を植え、育てた樹木を伐採して収益を得る林業。過酷とも言える環境下で行う危険と隣り合わせの仕事だが、やり甲斐を感じる人が多い。赤坂木材=渋谷光敏社長、北海道北見市留辺蘂町旭中央35―2=の石塚大貴さん(林業歴6年、26歳)もその一人。「作業の成果が目に見えるので、任された仕事をイメージ通りに進められると何とも言えない達成感があります」と汗を拭った。 地元の高校を卒業後に建設会社に勤め、20歳で赤...

目指せ林業プロ 我が社のホープ=6=  赤坂木材㈱の石塚大貴さん
2021/07/12

園地集約で機械化促進 果樹経営コン受賞の取組

果樹において、生産技術や経営方式など他の模範となる先進的な農業経営体及び集団組織を表彰しているのが「全国果樹技術・経営コンクール」だ。令和2年度までに460の経営が表彰を受けている。令和2年度に農林水産大臣賞を受賞した取組をみてみたい。

園地集約で機械化促進 果樹経営コン受賞の取組
2021/05/31

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第32回目となる今年のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、応募期間は2021年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に
2021/05/31

リスコミの必要性 唐木英明・東大名誉教授が講演 「風評の発生と対策」

【農薬のリスクコミュニケーション―風評の発生と対策―】唐木英明・東大名誉教授(食の安全・安心財団理事長)。 なぜ農薬のリスクコミュニケーション(リスコミ)が必要なのか、食品関連の風評被害トップ10をみてみると、60年代の農薬(DDT・ネオニコ)、2000年代の遺伝子組換え(除草剤耐性・害虫耐性)、2010年のラウンドアップ(RU)など。まとめると①化学物質4例②放射能3例③遺伝子組換え3例で、これ...

リスコミの必要性 唐木英明・東大名誉教授が講演 「風評の発生と対策」
2021/05/31

霞ヶ浦の水質汚濁対策に活用 水田水管理システム 土地改良区の強い味方に ~現地ルポ~

茨城県では、汚れた水をきれいにする水田の脱窒作用に注目し「循環かんがい」という方法で霞ヶ浦の水質浄化に取り組んでいる。また、水田を豪雨時の洪水対策に活用する「田んぼダム」機能にも注目し、給水と排水を組み合わせた水管理システムの導入を進めている。積水化学工業の自動給水栓と排水調整器を導入した茨城県行方市の玉造南部土地改良区を訪問した。

霞ヶ浦の水質汚濁対策に活用 水田水管理システム 土地改良区の強い味方に ~現地ルポ~
2021/05/31

関東でも広がる「儲かる農業」 伝統農法と自動化 天皇杯・農業賞受賞者に見る

「儲からない」とのイメージが強い農林水産業。しかし、技術を活かし、創意工夫を凝らして「儲かる農業」を実現する事例も増えている。関東地方でもそうした取組が広がっており、様々な表彰を受けている。令和2年度(第59回)天皇杯等では、天皇杯園芸部門と日本農林漁業振興会会長賞林産部門の2組。また、今年2月に49回と50回の表彰式が行われた日本農業賞では、第49回分で個人経営の部と集団組織の部で2組が大賞を受...

関東でも広がる「儲かる農業」 伝統農法と自動化 天皇杯・農業賞受賞者に見る
2021/05/24

農研機構が乾直技術まとめサイト

農研機構は5月18日、北海道におけるNARO方式水稲乾田直播栽培技術に関する技術情報や取組事例などをひとまとめにしたウェブサイトを公開した。 農研機構では田植えを行わず、小麦・大豆等との輪作にも適したNARO方式水稲乾田直播栽培の普及を進めている。栽培に係る時間やコストが削減できることから、北海道内において急速に増加しており、令和2年には1500haを超える面積で取り組みが進められている。

農研機構が乾直技術まとめサイト
2021/05/17

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で

新潟市は5月7日、新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男社長)のほ場で、スマート農業技術の普及拡大を図るため、無人田植機の実演会を行った。今回の実演会は、農水省が定める農業機械の自動化レベル2に該当し、有人監視下での無人自動運転を田植機で行うというもの。クボタグループが協力し、クボタ製アグリロボ田植機NW8SA(無人仕様)による自動運転苗移植と可変施肥を実施した。今回の無人で肥料を調節しながら田...

自動運転苗移植+可変施肥 県内初で実演行う 白銀カルチャーとクボタが協力無人田植機で
2021/05/17

CSPI–EXPO開催

建設業界や測量業界の最先端の機械や設備、技術、サービスが一堂に集結する「第3回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO2021)」が5月12日~14日まで幕張メッセで開かれた。

CSPI–EXPO開催
2021/05/17

林業の普及啓発に尽力 みどりの文化賞に田中惣次氏

公益社団法人国土緑化推進機構は第30回「みどりの文化賞」の受賞者が東京都檜原村で林業経営に従事している田中惣次氏(74歳)に決まった。 「みどりの文化賞」の表彰式は当初、令和3年5月8日に東京都日比谷のイイノホールで開催する第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典内で行う予定だった。しかし、新型コロナウイルス感染症により、中止となり、みどりの感謝祭名誉総裁(皇族殿下)の表彰状と国土緑化推進機構会...

林業の普及啓発に尽力 みどりの文化賞に田中惣次氏
2021/05/17

農機協総会が書面開催に

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)が例年5月下旬に開催している定時総会について、今年度も昨年同様コロナウイルス対策に鑑み原則書面開催とすることを決めた。 なお、書面により議事の採決等を行い、5月25日を総会日とする予定。

農機協総会が書面開催に
2021/04/19

6機種20型式 安全性検査10次

農研機構は13日、令和2年度農業機械安全性検査合格機(第10次分)を公表した。今回は、6機種20型式。【2018年基準上位ランク】《農用トラクター(乗用型)》▽MF5713―4(AGCO)▽同5711―4(同)▽クボタSL33L(クボタ)▽同33L―PC(同)。

6機種20型式 安全性検査10次
2021/04/19

R3年度知財功労賞 特許庁長官表彰を初受賞 ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は、経済産業省特許庁が主催する令和3年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を初めて受賞した。 「知財功労賞」は、毎年4月18日の「発明の日」に、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰及び特許庁長...

R3年度知財功労賞 特許庁長官表彰を初受賞 ~クボタ~
2021/04/12

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -15- =元・農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -15- =元・農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
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