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トピックス

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2020/03/16

ヤノ技研からハウス用蓄熱カプセル、自然熱活用し冷暖房費減

ヤノ技研=矢野直達社長、神戸市和田山通1―2―25=が、施設園芸の冷暖房資材として使用する蓄熱カプセル「エネバンク」の拡販に力を入れている。昼は太陽熱を吸収し蓄え、夜はその熱を放出する。冷暖房費を抑えるだけでなく、自然の熱を有効活用し、電気などのエネルギーを使わない「環境に優しい」資材としてアピールしている。 エネバンクは、ポリエチレン製の容器の中に潜熱蓄熱材(PCM)を充填したもの。太陽熱を利用...

ヤノ技研からハウス用蓄熱カプセル、自然熱活用し冷暖房費減
2020/03/16

エース・システムから公道対策キット発売、直装作業機向け3タイプ

農耕トラクタの使用者が公示された基準緩和認定の条件や制限事項を遵守すれば、農作業機を農耕トラクタに装着したまま公道走行が可能になった。これを受けて各地で作業機を装着したトラクタの公道走行についての研修会が行われて走行に必要な灯火器類キット等が注目を集める中、エース・システム=北海道札幌市白石区米里5条2―5―30=は、直装タイプの作業機向けに3タイプの「LEDリアランプ汎用キット」を発売。全国のユ...

エース・システムから公道対策キット発売、直装作業機向け3タイプ
2020/03/16

イノフィスのマッスルスーツが累計出荷台数1万台突破

イノフィス=古川尚史社長、東京都新宿区神楽坂4―2―2=は、同社が開発・販売するマッスルスーツの累計出荷台数が3月2日時点で1万台を突破したと発表した。 同社によれば、「人工筋肉をアクチュエーターとした外骨格型アシストスーツでは世界一の出荷台数になる」としている。 同社は2014年から「腰補助用マッスルスーツ」の販売を始めて以来、「機能はそのまま、より軽量に、より低価格に」を追求し続け、毎年新モデ...

イノフィスのマッスルスーツが累計出荷台数1万台突破
2020/03/16

アイトスの空調服で熱中症予防、炎天下での農作業に

作業着から各種ユニフォームまで製造、創業103年の実績をもつアイトス=大阪市中央区北久宝寺町2―4―8=が販売する「空調服」が好評だ。空調服の取り扱いは3年目。バッテリーとファンは㈱空調服(東京都)製。ハウスや炎天下での農作業にぴったり。体力の消耗を軽減し、作業効率を上げ、熱中症予防になる。

アイトスの空調服で熱中症予防、炎天下での農作業に
2020/03/16

シンジェンタジャパンが水稲湛水直播向けソリューション『RISOCARE(リゾケア)』を展開、日本の水田風景を変える

シンジェンタジャパンは、水稲湛水直播向けのソリューション『RISOCARE(リゾケア)』を2021年から展開する。それに伴い、本年4月1日付けでアグリビジネス事業本部内に「RISOCARE事業部」を発足し、同社中央研究所内(茨城県牛久市)にシードケアインスティテュート(The Seedcare Institute)を設立する。

シンジェンタジャパンが水稲湛水直播向けソリューション『RISOCARE(リゾケア)』を展開、日本の水田風景を変える
2020/03/16

ホソダが『 春の展示会』を開催、春作業本番前の農家励ます

㈱ホソダ(河口淳子社長)は3月2・3の両日、新型コロナには万全の配慮をしながら、という状況ではあったが、今年も〝春のきらめきクボタの日『春の展示会・大農業祭』〞と銘打ち、同社特設展示場で、地域の元氣農業を応援するお客様謝恩イベントを開催。注目の『作業機付きトラクタ公道走行の講習会』なども行い、来場者に春作業への意欲を喚起した。

ホソダが『 春の展示会』を開催、春作業本番前の農家励ます
2020/03/16

マキタがハイパワー充電式草刈機を新発売 エンジン式同等の使用感

マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=は、30㎖エンジン式と同等の使用感を有し、ハイパワー・低騒音・低振動を実現した「255㎜充電式草刈機シリーズ」を新発売した。新製品はMUR369DシリーズのUハンドル、ループハンドル、2グリップと、電源ユニット(PDC01)とコネクタ接続する専用モデル(ループハンドル)の計4点。

マキタがハイパワー充電式草刈機を新発売 エンジン式同等の使用感
2020/03/16

レンタルの ニッケン 2020年年度執行役員体制

レンタルのニッケン=東京都千代田区永田町2―14―2=は、4月1日付2020年度執行役員体制を発表した。*カッコ内は現職。《再任》▽代表取締役社長=南大太郎(代表取締役社長)▽取締役常務執行役員・海外本部長兼海外推進部長=雄峰太郎(取締役常務執行役員・海外本部長兼海外推進部長)▽同・営業本部長=五番一郎(同・営業本部長・㈱生産技術パートナーズ代表取締役社長)▽同・管理本部長=松明燈(同・管理本部長...

レンタルの ニッケン 2020年年度執行役員体制
2020/03/16

クボタの2020年向け新製品 -6-

クボタ機械事業本部(渡邉大本部長)は、1月15日に2020年新商品を発表した。本誌では回を分けこれを紹介しており、今回は、4条同時ほうれんそう収穫機、高能率作業を実現した全工程水稲播種機、クボタパワーアシストスーツ専用オプションで段ボール運搬を軽労化する段ボール用ハンドの3製品を紹介する。

クボタの2020年向け新製品 -6-
2020/03/16

クボタ、伝統の「い業」持続を支援 カセット式いぐさ移植機を限定再生産

クボタ(北尾裕一社長)は、畳表の原料であるイグサ生産に使用する「カセット式いぐさ移植機」を限定再生産する運びとなった。イグサの生産量、作付け面積とも日本一の熊本県経済連からの「伝統のい業を守りたい」との強い要望に応えたもの。3月5日には、熊本県の八代地域農業協同組合本所で「いぐさ移植機・苗処理機の再生産に関する覚書調印式」が行われた。

クボタ、伝統の「い業」持続を支援 カセット式いぐさ移植機を限定再生産
2020/03/16

川辺農研がスーパーソイラーに新商品、トラ転圧ローラー仕様

川辺農研産業(川辺一成社長)のバイブロスーパーソイラーに、トラクタ用振動転圧ローラー仕様「SV3―T1500」が新発売した。適応トラクタは40〜60PSで、ローラー幅は1500㎜。麦踏みローラーや地中土壌消毒後の転圧マルチングといった農業用途はもちろん、農道整備として路面の締め固めなど、さまざま用途で活用が可能だ。

川辺農研がスーパーソイラーに新商品、トラ転圧ローラー仕様
2020/03/16

岩谷マテリアルの「ハイバリアー」、0.02㎜でも機械展張可

岩谷マテリアル=東京都中央区新川1―4―1=の難透過性フィルム「ハイバリアー」は、土壌消毒剤を安全に使用できる環境に配慮した次世代フィルムとして、全国の農家から高い評価を獲得している。 土壌消毒剤の揮散防止には、これまでは農ポリ(PE)や、農ビ(PVC)が使用されてきたが、これらのフィルムでは気体を通してしまうため、その効果が完全ではなかった。 こうした中で「ハイバリアー」は、ガスバリアー性能が非...

岩谷マテリアルの「ハイバリアー」、0.02㎜でも機械展張可
2020/03/16

ユーピー アールの動力アシストスーツが好調

ユーピーアール=酒田義矢社長、東京都千代田区=のモーター付動力タイプのアシストスーツ「サポートジャケットEp+ROBO」は、昨年10月1日から新発売・レンタルを開始し、好調な出足となっている。 同社はアシストスーツの課題であった「高額・重い」の対策として、無重力のサポートジャケット「PRO」「FIT」を開発。3年前から販売を開始し累計で1万着を販売した。

ユーピー アールの動力アシストスーツが好調
2020/03/16

和同産業がロボット草刈機「クロノス」を納入、草刈り作業を自動化

和同産業(照井政志社長)は、ロボット草刈機「KRONOS(クロノス)」の納入を開始した。同機は天候に左右されずに荒地や雑草地でも自動で草を刈っていくのが最大のポイントで、果樹園の下草刈りなどに能力を発揮。人手不足が顕著化する中で魅力的な価格と相まって、草刈り作業に費やす時間と労力を省く新兵器として注目を集めている。

和同産業がロボット草刈機「クロノス」を納入、草刈り作業を自動化
2020/03/16

デリカがカタクラの事業引き継ぎ新製品、5機種18型式を新発売

デリカ(金子孝彦社長)は、カタクラ事業引き継ぎ製品として野菜移植機、ハーベスタ、ベビーリーフ刈取機、自走カッター、高所作業台車を新発売した。野菜移植機では、キャベツやブロッコリー等の慣行苗をそのまま植付け可能な平坦地・高畝用のほか、たまねぎやレタス等の苗を効率よく植付け可能な14型式をラインナップし、畑作の軽労化と省力化を図る。

デリカがカタクラの事業引き継ぎ新製品、5機種18型式を新発売
2020/03/07

利用効率の向上へ 窒素固定に関する遺伝子発見

農研機構、理化学研究所、日本大学生物資源科学部、東北大学、かずさDNA研究所は、マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見した。 ダイズなどのマメ科植物は、根粒菌と共生することで、空気中の窒素を利用できることから、窒素栄養の少ない土地でも生育できる。この根粒菌の能力を活用することで、マメ科植物では、窒素肥料に依存しない栽培が可能になると期待されている。一方、根粒菌の中には、マメ科植物に住み...

利用効率の向上へ 窒素固定に関する遺伝子発見
2020/03/02

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施

全国麦作共励会中央表彰式が2月27日、東京都千代田区ホテルルポール麹町で開かれた。今回の共励会には、全国から93点(農家の部53点、集団の部40点)が集まり各部農水大臣賞ほか、4点が表彰を受けた。農家の部農水大臣賞を受賞した内田修二氏・聖子氏は10aあたり収量をきぬあかりで702kg、ゆめあかりで649kgを達成するとともに、所得率が50%と高い水準となっており、経営的にも優れている点が評価された...

全国麦作共励会中央表彰式 きぬあかりで単収700㎏超、丁寧な追肥作業実施
2020/03/02

米袋全品定価から10 %引 ナカノが春のキャンペーン

米袋のトータルプランナー、ナカノ=玉川弘社長、京都府亀岡市千代川町小林下戸23―2=は、新製品の米袋や関連グッズなどを割安価格で提案する「春のキャンペーン」を2月21日〜5月20日まで実施する。 今回の”目玉”は、期間中、同社初となる定価から”米袋全品10%引き”になるところ。袋代が安価なこのタイミングに、オリジナル袋を作成、こだわりの独自の米袋でアピールできる。

米袋全品定価から10 %引 ナカノが春のキャンペーン
2020/03/02

オサダ農機 旭日単光章受章祝賀会開催、長田会長の功績称える

オサダ農機代表取締役会長の長田秀治氏が令和元年秋の叙勲で旭日単光章を受章した。それを記念した叙勲祝賀会が2月22日、北海道富良野市の新富良野プリンスホテルで開催された。会には北猛俊富良野市長や池部彰南富良野町長、北海道経済産業局をはじめ、業界関係者やグループ社員、親族など約280名が出席。

オサダ農機 旭日単光章受章祝賀会開催、長田会長の功績称える
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