<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Fri, 21 Jan 2022 11:57:11 +0900 Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[筆頭株主の異動発表 日立及びグループ連携継続 ~日立建機~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7642 Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900 <![CDATA[2022年上期新商品 ~井関農機~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7641 【ヰセキミニ耕うん機KCR659】発売型式KCR659(6.3?PS)。
 より楽しく、より安心して作業が行えるよう、使い勝手を向上。
《主な特長》必要十分な出力と使いやすさで家庭菜園でマルチに活躍するロータリ一体型耕うん機。
 ①作業性▽特徴の異なる3種のロータリタイプをラインナップ=?デュエットロータリ仕様(HX型):外側の爪は正転、内側の爪は逆転する一軸正逆の爪軸により、硬いほ場でもダッシングを防ぎながら、しっかりとした耕うん作業が行える。また「うね立てプレート」を装備し簡易的なうね立て作業が可能?うねっこロータリ仕様(SDU型):ロータリカバーが左右に開閉し、本格的なうね立てを行える。耕うん時の砕土性や反転性、うね立て時の土の飛びにより優れた性能を発揮するナタ爪を採用?軽快うねっこロータリ仕様(SDUH型):ロータリカバーが左右に開閉し、うね立て性能に優れる。正逆兼用爪により、正転での耕うん作業、逆転でのうね立て作業が爪軸の付け替えなしで行える。
 ▽始動性のよい新エンジンを採用。キャブレタ内の燃料をワンタッチで排出することができるキャブドレン付きで、保管時などの燃料トラブル防止に有効。オイルバス式エアクリーナにより、土ホコリにより強く安定した性能を発揮。ばねアシストの楽リコイル付きで軽い力で始動できる▽作業用の変速を2段持っているので、ほ場条件や作業内容(耕うん・荒起こしなど)に合わせた速度で作業ができる。高速耕うんによる高能率作業も可能▽ハンドル高さが手元で4段階に調整でき、作業条件や体格に応じた姿勢で作業が行える。直線作業中は適正位置で、旋回時には低い位置に下げて機体を軽い力で持ち上げることができる。
 ②安心装備▽デッドマンクラッチ機構を採用し、ハンドルを握ると前後進、離すと停止する。旋回時にはロータリを地面から離すと爪の回転が停止し、足の巻き込み、土の飛散を防ぐ(ロータリアップストップ)。もしものときには、ハンドル手元のスイッチを押すとエンジンが停止▽ハンドル手元操作に駐車ブレーキレバーを備え傾斜地でも駐車が簡単。トラック等で運搬するときに便利な固定フックを装備し素早くしっかりと機械を固定できる▽取扱いに不慣れなユーザー向けに使用方法を説明した動画を用意。同機に貼り付けられているQRコードを読み込むと、スマートフォンやタブレットなどで動画を視聴でき、取扱説明書も参照できる。
 発売時期は2021年12月。販売目標台数は年間3500台。希望小売価格はKCR659=25万8500円~26万6200円。
【ヰセキミニ耕うん機KMR3シリーズ】発売型式KMR303(3.0?PS)、同403(4.2?PS)、同603(6.3?PS)。
 自家野菜を作る農家や家庭菜園初心者が快適に使えるよう、さらに安全性と操作性を高めモデルチェンジした。
《主な特長》軽量コンパクトな機体で誰にでも使いやすいロータリ一体型耕うん機。
 ①作業性▽特長の異なる作業部をラインナップ=?一軸正逆転ロータリ(HX型):外側の爪は正転、内側の爪は逆転する一軸正逆の爪軸により、硬いほ場でもダッシングを防ぎながら、しっかりとした耕うん作業が行える?うね立てプレート(HX、DH型):うね立て器を別途購入することなく簡易的なうね立てができる「うね立てプレート」をロータリリヤカバーに装備?うねっこロータリ(SDUH型):KCR659と同。
 ▽始動性のよい新エンジン採用▽セルスタータ仕様(G型)で始動がより楽に。キーを抜くことで盗難防止にも役立つ▽ハンドル高さが手元で3段階に調整可能。
 ②安心装備▽デッドマンクラッチ機構採用▽固定フック装備▽ハンドル手元のQRコードで取扱説明書を閲覧できる。
 発売時期は2022年1月。販売目標台数は年間2500台。希望小売価格はKMR303=16万8300円~17万2700円、同403=18万1500円~22万7700円、同603=22万7700円。
【ヰセキミニ耕うん機KVR753】発売型式KVR753(7.0?PS)。
 取り回しの良さなど基本性能を踏襲しながら、さらなる安全性の向上を図った。
《主な特長》安定した機体と簡単な操作で耕うん・うね立て作業が出来るロータリ一体型耕うん機。
 ①作業性・操作性▽外側の爪は正転、内側の爪は逆転する一軸正逆の爪軸(デュエットロータリ)で硬いほ場でもダッシングを防ぎながら、しっかりとした耕うん作業が行える▽作業用の変速を2段持っているので、ほ場条件や作業内容(耕うん・荒起こしなど)に合わせた速度で作業ができる。また、高速耕うんによる高能率作業も可能▽始動性のよい新エンジン採用▽ベベル減速式尾輪調節機構により、尾輪調節が作業中でも軽い力で行える。耕深調節が容易でより安定した耕うん作業に役立つ▽ハンドル高さが手元で3段階に調整可能②安心装備▽体に触れるとクラッチが切れるセーフティクラッチレバーを装備。バック作業や挟まれ時の事故を防ぐ▽ハンドル手元のQRコードで取扱説明書を閲覧できる。
 発売時期は2021年12月。販売目標台数は年間200台。希望小売価格はKVR753=42万2400円。
【ヰセキ2輪管理機KK7シリーズ】発売型式KK67(6.3?PS)、同77(7.3?PS)、同87(7.6?PS)、同107(10・0PS)。
 プロ農家の野菜作りに欠かせないうね作りやマルチ作業などの管理作業に最適な2輪管理機。機体バランスの良さなど基本性能を踏襲しながらさらなる安全性、整備性の向上を図った。
《主な特長》野菜作の様々なシーンに対応する直進性能の高いプロ仕様の管理機。
 ①作業性・操作性▽ハンドルで入切ができるサイドクラッチを備え旋回動作がスムーズに。ハンドル高さが手元で4段階に調整可能(KK107は5段階)。またハンドルが左右方向に180度以上8段階に回動。ハウス内など狭い場所でも適した作業位置が取れる②始動性のよい新エンジン採用。キャブレタ内の燃料をワンタッチで排出できるキャブドレン付きで保管時などの燃料トラブル防止に有効。オイルバス式エアクリーナにより、土ホコリにより強く安定した性能を発揮する。
 ③安心装備▽セーフティクラッチレバー装備▽ハンドル手元のQRコードから取扱説明書を閲覧可能。
 発売時期は2022年3月。販売目標台数は年間500台。希望小売価格はKK67=28万6000円~30万3600円、同77=29万9200円~32万2300円、同87=32万3400円~34万1300円、同107=39万4900円~42万1300円。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[使いやすくパワフル 次世代ミニショベル2機種 ~キャタピラー~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7640 【〝もっと使いやすく〟を追求した業界初の新機能】①ジョイスティックレバーからの電気信号を元に、油圧ポンプの吐出量やコントロールバルブの各スプールの動きを電子制御する次世代型油圧システムを採用。作業機のスピードとジョイスティックレバー反応速度を、それぞれ3段階ずつモニタで変更でき、現場の状況や作業内容、オペレータの技量や好みに合わせた作業機操作チューニングが可能②オペレータの疲労軽減につながる左手1本で走行操作が可能なスティックステア③走行を伴う作業を効率アップさせるクルーズコントロールを装備。レバー操作なしで直進走行が可能で、整地作業や草刈り作業などで高い作業効率を発揮する。
【〝よりパワフルな作業〟を更なる低燃費・低コストで実現】①各種電子制御、作業内容や走行などに合わせ、それぞれの動作に適したエンジン回転数を自動制御する「パワーオンデマンド」、アイドリング状態から一定時間経過するとエンジンを自動停止させる「オートアイドリングストップ」等により、燃料消費量を従来機と比較して305CRで最大4%、305.5CRで13%低減②各種コンポーネント、サービスポイントに簡単にアクセスできる構造となっており日常点検・整備などメンテナンスの手間を低減。また、一部オイル類の交換間隔が従来機よりさらに長くなり、メンテナンス費用の削減にも貢献する。
【あらゆる現場にフィットする充実の装備】①ブレードの自重を利用した整地作業が、簡単なレバー操作で行える「ブレードフロート機能」を標準装備②オートエアコンを搭載したROPS(転倒時運転者保護構造)キャブ仕様をラインアップ③カラー液晶モニタ、パスコードエンジンスタート、高さ調整機能付きアームレスト、折り畳み走行ペダル、巻込み式シートベルト等使い勝手をサポートする充実の装備品を標準搭載している。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[微細な霧を根に噴霧 新しい節液栽培システム ~いけうち~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7639  栽培函内には従来の水耕栽培のような湛液部がなく、宙に浮いた状態で固定された作物の根は、函内に充満する少量の霧から養水分を吸収する。緻密な噴霧制御、養液の循環利用も可能で養液ロスが少なく、必要最低限の水量で栽培できる。水資源の乏しい場所でも栽培が可能となり、同社は宇宙空間での利用も視野に入れる。
 同装置を使った栽培では、良質な根が発達することも大きな特長の一つ。作物の根は漂う霧から効率的に養水分を吸収しようと根毛をびっしりと伸ばす。作物の健全な生育には地下部の環境を良好に保つことが欠かせないが、気相100%ともいえる酸素が豊富な根圏環境と根毛の多い良質な根が、養水分の吸収効率を高く維持。根腐れ等のリスクも軽減する。
 培地を使用しないことで連作障害や土壌汚染の心配がなく、植え替え時の廃棄物量や労力が少ない。噴霧サイクルは秒単位で自由に設定でき、樹勢や品質を見ながら、管理方針に基づき日ごとに調整ができる。
 アグロ事業部生産・設計部部長代理の彦坂陽介氏は「噴霧制御により根圏の水分量を定量的に設定できるため、高糖度・高品質の作物が誰でも栽培できる。根の状態が健全だとストレス栽培時に尻腐れのような生理障害が発生しにくい」と話す。
 同社は砂漠地帯の中東・アブダビでの実証実験で良好な結果を得ており、現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究を進めている。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[第5回関西農業Week 3月8~10日]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7638  同展は、農業資材EXPO、スマート農業EXPO、6次産業化EXPO、畜産資材EXPOの4展で構成。出展社は、農機・ドローン、IT・スマート農業、畜産資材、6次産業化設備などのメーカーや商社といった企業。来場対象者は、農業法人・農家、参入検討企業、農協、小売店・卸商(農業資材店・ホームセンターなど)など。また、27講演が会期中毎日開催される。
【主な講演内容】▽クボタの見据えるスマート農業の未来と市場戦略(クボタ特別技術顧問工学博士・飯田聡氏)▽ドローンがつなぐ農業からはじまる地域活性化(NTTe―Drone Technology代表取締役サービス推進部長・山﨑顕氏)など。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[井関農機と新潟市が連携協定 持続可能な農業へ スマート農業を活用]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7637 Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900 <![CDATA[ナイロンコード用 刈払機用飛散防護カバー ~北村製作所~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7636  北村製作所=三重県津市庄田町1953―3=から好評発売中のジズライザーシリーズに、ナイロンコード用の刈払機用飛散防護カバー「ジーキャッチャー」が新発売。
 ナイロンコードでの草刈り作業は飛散物が悩みの種。これを開放したのがジーキャッチャーで、本体が独創的な曲面形状で、飛散物をワンタッチでキャッチ、作業者への飛散物を約90%抑制する。本体から伸びた防護シートは、柔軟な素材で地面の起伏に対応し、小石などの衝撃を本体と共に吸収・キャッチ、防護用の装備も軽装化できる。
 また、軽量・コンパクトで重量は274g。本体は、従来の飛散防護カバーのような角張りがないコンパクト設計。傾斜地や起伏の多い場所でも、接触しやすく視界も確保され、ストレスがなく草刈り作業に集中できる。
 さらに、ワンタッチで三次元に装着可能。レバー操作で着脱ができ、サオの太さが直径24・25・26各㎜に対応し、取付位置の調節も可能。首振り機能は3段階で、好みの角度に調整し作業できる。またサオを軸に回転もでき、ワンタッチで装着できるので、横軸の位置も調整が可能。適した位置・好みの角度調節で、草刈り作業が安全に、効率的に快適に行える。充電式刈払機にも対応。
 加えて、ジーキャッチャーに、ジズライザーエアーシリーズ(ナイロンコード用安定板)を装着すれば、地ズリ作業もでき、ジーキャッチャーの重量も安定板で受け止め、重さによる疲労は軽減され、作業効率も向上する。
 ジーキャッチャーは、樹脂製ボディと防護シートで構成。
 発売時期=2月1日。
 末端小売価格=3980円。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[狭い畝幅に対応 新型うね立てマルチ発売 ~ササオカ~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7635
 ササオカ=高知県須崎市浦ノ内立目717=は、姉妹機のだい地くんをベースに、粘土質・稲刈り後の水田での作業性を大幅に向上させた、だい地くんタイプRF「バージョンNSTR3CDR2(整形仕様)」「同M2(同時マルチ仕様)」を市場投入する。
 新型のバージョンN(Narrow)のポイントは、従来機だい地くんタイプRFでは対応できなかった狭いうね幅の市場要望に対応するために開発されたもの。また、稲株や土塊などうね立てが困難な条件でも作業できるように、整形部に同社独自の技術を用いている。マルチ仕様は1350~1800㎜のマルチシートに適応する。
 このほか、爪には摩耗状態が分かるセンサーリブが付いた爪を装着。うね立て爪は、耕うん爪と違う減り方をするため、交換時期を把握することで、良好な性能を維持できる。
 作業寸法はうね高さ200~300、テンバ幅がうね高さ200時640~940、同300時510~810。うねスソ幅がうね高さ200時・300時900~1200各㎜。
【バージョンNSTR3CDR2・M2主仕様】▽機体寸法=全長1065・1850×全高1020・同×全幅1330~1850・1590~2030各㎜▽重量=215・260㎏▽適応馬力=20~32馬力▽駆動方式=センタードライブ▽本体価格(税込)=77万4400~93万6650円▽適応作物=野菜全般。
 問い合わせは、電話0889―49―0341。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[静岡製機『初売り』 中部営業所1月31日迄]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7634  今年の目玉は新型大型乾燥機TCZ―EX(70~100石)と新型色彩選別機SCS110S。
そのほか各種展示機、訳あり品も大特価で提供中。]]>
Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[経営計画達成の見込 DX、ESG等注力 ~諸岡協力会賀詞交歓会~]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/01/18/7633 Tue, 18 Jan 2022 12:00:00 +0900