<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Fri, 24 May 2019 02:50:46 +0900 Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[新潟クボタ ロボトラ試乗体験、一般市民にスマート農業PR]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/20/3466 新潟クボタは、11~12日、新潟市の新潟日報メディアシップで開催された「アグリフェス新潟」(新潟日報社主催)で、SL60アグリロボトラクタの試乗体験などを実施した。トラクタのミニチュアも2日間で500個ほどプレゼントした。

展示したアグリロボトラクタは、昨年放映した下町ロケットに登場したトラクタと同じモデルであり、「ドラマを見ていたので、実際に見られてうれしい」と興奮している来場者も多くいた。

また、ドローンの展示でも「これで農薬を播けるのか」など多くの関心が寄せられ、一般消費者に対してもスマート農業をPRする場となった。

同社のアグリソリューション営業部の池部部長は、「日頃は生産者に対して販売活動を行っているが、農産物の最終消費者である一般消費者の方への情報発信やフィードバックの大切さを改めて実感した」と話した。

11日には、農水省北陸農政局長の奥田透氏、JAXA第一宇宙技術部門ALOS‐2プロジェクトマネージャの祖父江真一氏が講演し、その後、「最新技術が導く農業の明日」をテーマに、クボタのアグリソリューション推進部・渡辺技術顧問、新潟大学農学部の伊藤亮司助教を交えてスマート農業について熱い意見交換が行われた。

 

イベントに駆けつけた吉田社長は「スマート農業はかなり実装に近づいてきている。現場からは、こんなことがしたい、あんなこともできたらという具体的な要望も出てきている。スマート農業に期待する若い担い手が多い。令和という新しい時代を迎え、農業の風向きも変わってくれるといい。ドローンは今年累計70台販売し、年内で100台近くはいきたいと思っている。全自動運転が可能となれば、スマート農機は高齢者にも使いやすい農機具になる。中山間地でも使えるように、準天頂衛星みちびきの精度が上がって、草刈ロボットも全自動化すれば、もっと便利になる」と話した。
 また「こうした最先端技術は、若い人だけでなく、だれでも使える技術であるべきだ。例えば条件不利地の農村や体力の衰えた高齢者なども。そうした技術に成長していってほしい。今は過渡期にある。スマート農業は、これから、もっとみなさんが身近に感じる技術になっていくのではないか」と期待を示した。

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Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[レンタルのニッケン、決算・事業報告会で農林業分野、取組強化 ]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/20/3465 レンタルのニッケン=南大太郎(本名:南岡正剛)社長、東京都千代田区永田町2―14―2=は5月15日、東京都港区のアークヒルズクラブで「第55期決算・事業報告会」を開催した。それによるとグループ全体の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)は、売上高1132億円(前期比5.7%増)で過去最高を更新。営業利益は85億円(同13・3%増)、経常利益は86億円(同14・7%増)、当期純利益は52億円(同4.0%増)の増収増益となった。

 5月1日付で第8代社長に就任した南大社長は「連結売上高は一昨年以降、1000億円を超え過去最高。また、資産合計が1023億円となり、1000億円超えは創業以来初。本業であるレンタル資産への投資が大きく寄与した」と語った。

 単体売上高は982億円(前期比7.6%増)となり、連結同様に過去最高を更新。そのうちレンタル売上は630億円(同7.7%増)となる一方、売上総利益は355億円(同5.3%増)にとどまった。市場の競争激化やレンタル単価の下落、また、将来を見据えた拠点や新基幹システムへの投資が影響した。

 なお、販管費抑制や情報関連費用の積み増しにより、営業利益は69億円(同16・9%増)、経常利益は72億円(同16・1%増)、純利益は43億円(前年並)で着地した。

 レンタル資産の現状については年度末保有資産が基準取得価格ベースで前年比4.7%増の2073億円、商品数は約4800種類、約105万点。

貸出単価は前年比3%減に対して稼働率は同1.4ポイント上昇、回転率は横ばい。南大社長は「リーマンショック時の単価を下回る状況。現場の繁忙感が増し、稼働はするが売上につながらない傾向が伺える」と述べた。

 今年度の基本方針は、これまでの経営方針を継続して①自社機の稼働推進②レンタル単価の値戻し③建築・土木の徹底強化④非建設分野の拡大⑤海外展開をあげ、グループ連結では売上高1162億円、売上総利益401億円、営業利益79億円、経常利益79億円、純利益52億円、単体では売上高993億円、売上総利益364億円、営業利益64億円、経常利益66億円、純利益45億円を目指す。

 農林業を含めた産業レンタル分野について南大社長は「農業では引き続き大型の農業機械のシェアリングを目指して、北海道の拠点での活動やJAとも協力して取り組みたい。林業では林業機械を500台以上保有しており、大型化にも対応し、従来以上に取り組みを強化したい」と述べた。

 

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Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[南星機械の新型地引ウィンチが「集材スピードが速い」と好評]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/20/3464 茨城県常陸大宮市の美和木材協同組合は、南星機械=草野隆弘社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=の新商品である単胴地引ウインチ「NSW―46(最大4.6t引き)」を導入。使い勝手の良さで現場のオペレータから高い評価を得ている。

 同社は生産性の向上や低コストで効率的な作業システムに資する林業機械の充実を進めており、新型ウインチもそうした考えの下で開発したもの。旧来のウインチと比べて力が強いことから集材スピードが速く、また、キャビン内からドラムが見えやすいことから乱巻きが起きた際にも早期に発見できる点も好評の秘訣となっているようだ。この他、「繊維ロープが使用されているので、玉掛け作業も楽にでき、疲労感も全然違う」とのこと。同社は今後も普及に力をいれていく方針。

【仕様諸元】▽最大直引力=46・1kN(4600kgf)▽最高索速(定格流量時)=38m/min▽最高圧力=20・6MPa▽定格流量=80L/min▽最大流量=100L/min▽適応ベースマシン=12~16t。

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Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/20/3463 Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900 <![CDATA[G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/20/3462 Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900 <![CDATA[丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/13/3453  丸山製作所(尾頭正伸社長)は、散布幅約15・9m、薬剤タンク最大1000ℓの畑作専用ハイクリブーム「BSA―1060CE」を新発売した。誰でも簡単に設定ができ、パネル上でさまざまな情報を確認できる自社開発したオリジナル新・速度連動装置モニタを搭載。この他、薬剤タンクや動噴、エンジンの大型化により、これまで以上の作業効率を実現させている。

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Mon, 13 May 2019 12:10:00 +0900
<![CDATA[本田技研2018年度決算発表 汎用は2.3%増の3509億円に]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/13/3457 Mon, 13 May 2019 12:05:00 +0900 <![CDATA[30年産米の農産物検査結果 1等比率は80.5%]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/13/3461   農水省はこのほど、平成30年産米の農産物検査の結果(3月31日現在)を公表した。それによると、水稲うるち玄米の検査数量は432万4500㌧で対前年同期比1.9%の減少となった。等級別でみると、1等は80.5%で前年同期比1・7ポイント減、2等は15.9%で同1.2ポイント増などとなっている。なお、水稲もち玄米は17万2800㌧、醸造用玄米は9万3400㌧、飼料用もみは6万2300㌧、飼料用玄米は34万5000㌧などとなっている。

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Mon, 13 May 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[スチールが世界初のクイックストップブレードブレーキ搭載のカットオフソー発売]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/13/3460  ㈱スチール=スピッツァーマリオ代表取締役、栃木県河内郡上三川町多功2570-1=は、5月15日から、世界初クイックストップブレードブレーキ搭載カットオフソー(エンジンカッター) STIHL TS 440の発売を開始する。

 STIHL TS 440は、切断作業中にキックバックが発生したとき、瞬時にブレードの回転を止めるSTIHLクイックストップブレードブレーキを搭載した世界初のカットオフソー。]]>
Mon, 13 May 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[タカキタが役員異動]]> https://www.nouson-n.com/media/2019/05/13/3459 タカキタ=松本充生社長、三重県名張市夏見2828=は6月20日付役員異動を発表した。

 敬称略。カッコ内現職。

【役員異動】
 ▽取締役(常勤監査等委員)=松村篤樹(執行役員内部監査室長兼品質保証室長)
 ▽社外取締役(監査等委員)=沖恒弘(公認会計士・税理士)。

【執行役員の異動】
 ▽執行役員内部監査室長=梨原弘勝(経営企画室室長代理)
 ▽執行役員営業本部長=藤澤龍也(営業本部本州営業部部長)。

 なお、取締役(常勤監査等委員)・西口義久氏、社外取締役(監査等委員)・奥村隆司氏、執行役員営業本部長・八木亨氏は退任する。

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Mon, 13 May 2019 12:00:00 +0900