<![CDATA[メディア]]> https://www.nouson-n.com/media/ Wed, 29 Jun 2022 22:41:43 +0900 Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[資源循環型の取組み  バイオコンポスターを納入 ヤンマーeスター]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8118  「THE OUTLETS KITAKYUSHU」はイオンモール株式会社(千葉県千葉市)が管理・運営する大規模アウトレット施設だ。ショッピングのほか、博物館などの「学び」や体験型アミューズメント施設を併設するだけでなく、カーボンニュートラルやフードロスなどの社会課題解決に向け、積極的に取り組んでいる。
 導入されたバイオコンポスターでは、食べ残しや専門店の調理時に発生する生ごみなどの食品廃棄物を回収し処理することができ、処理後の生成物は、堆肥として施設内の植栽への使用や地元農園への提供など、資源循環型の取り組みに活用される。
【納入概要】▽納入商品=バイオコンポスター「YC100」1台▽納入場所=「THE OUTLETS KITAKYUSHU」▽設置・運用開始日=2022年4月20日設置2022年4月28日運用開始。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[目指せ林業プロ 我が社のホープ 地元材でマイホーム 安藤林業の森 靖博さん]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8117  出身は九州・福岡。自動車関係の工場に勤めるために岐阜県に移住。そこで上作町出身の奥さんと出会い結婚し、隣の町で介護職として働き初めたのがこの地を拠点にしたきっかけとなった。「室内仕事より体を動かす仕事がしたいと思っていた際に募集を見て応募しました。話を聞くと嫁さんの兄が社長と同級生で、社長曰く『昔から付き合いのある一番の仲良し』とのこと。これは逃れられないな」と笑う。
 現在、木材搬出現場の班長をしている森さん。「半分は路網、半分は架線。去年は会社から費用を出して頂き、架線作業主任者の資格を取得しました」と話す。その架線集材について日本の山を守るために必要な技術、と言い切る安藤社長。同社では少なくとも年に1~2本、多い年には10本張った年もあるといい、社員にも積極的に技術の習得に取り組ませている「〝どこに線を張るか〟これが一番重要で、生産量などもそこで決まる。架線は張った経験の数で全然変わる。張り方も皆伐用や間伐用などもの凄い種類があり、いかに現場にあった選択をするかが腕の見せ所」と話す。
 森さんもこれまで社長の助言を得て3本張った。中でも最初の現場が高低差300m以上で、距離も1000m近くある、社長からしても大仕事と言わしめた現場だったとか。「大変でしたけど良い経験させてもらいました」と話した。
 仕事を覚えて自分なりのアイデアを発揮できるようになり、面白味がわかってきたとのこと。それと共に感じたのが山の現状だ。「人が入れない奥地にもスギヒノキが植えてあり、根っこから全部倒れている現場を何度も目の当たりにしました。この地域の土質は真砂土なので山が崩れると土砂が流れてしまう。人知れずそうした状況が起こっていることに気づかされました」。安藤社長もそうした現状にそぐわない林業行政のあり方に疑問を持ち、災害に強い山を作るために皆伐を行い、その後に広葉樹を植林する活動を3年前から自費で行っている。昨年からは東海地方を拠点にスーパーマーケット・ホームセンターなどを多店舗展開するバローホールディングスも加わるなど、社長の心意気に協賛する地元企業や有志の輪が広がっている。
 森さんも木の良さを知ってもらえる取り組みができれば、と岩村町内に地元材を使ったマイホームを計画中。「コンクリートやボードを極限まで使わず、価値がないと言われる枝虫材も使いたいと考えている。枝虫材といえども立派な山の資産。こうした材も工夫すれば利用できることを知ってもらえる家にしたい」と話した。施工は来年春頃を計画。どんな家が誕生するか楽しみだ。
    ♢ ♢
 本レポートは各地のJ―クレジット発行体を取材した「カーボン・オフセットで森づくり」に続き、各素材生産業者や森林組合などから若手林業従事者を紹介いただき、林業に入った感想などを聞くと共に、各事業体代表者などから人材獲得や育成について取り組んでいる工夫などを聞く。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[サタケ サクセスナイトユーザーに聞く 歩止り維持しつつ綺麗な米 三重県いなべ市の㈱農成會・小川氏 ]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8116
 三重県の最北端に位置するいなべ市は、西に鈴鹿山脈が走り、中央には員弁川が流れる豊かな土壌と自然を生かした野菜・米作りが盛んな地域だ。今回インタビューしたのは、いなべ市で水稲を中心に栽培・販売の事業を展開する株式会社農成會代表取締役を務める小川太一氏(36歳)。事務所から20㎞圏内に米32‌ha、麦23‌ha、大豆15‌haの圃場を管理し、主に個人や飲食店向けに直接販売を行う。
 農成會の最大のこだわりは、顧客の「おいしい」のために綺麗で食味が高い米を作ることだ。顧客の顔が直接見えるからこそ、食味の向上以外にも、米の「見た目」にこだわる小川氏。より綺麗な米を顧客に届けるために必要不可欠なのが、玄米中の異物・着色粒などを高精度で選別する光選別機の存在。これまで光選別機は、最大処理能力3.2tの「ピカ選(FGS―3000)」を使用していたが、事業規模拡大を機に、業界最大の毎時処理能力3.5t(玄米)を誇る「SAXES Knight3.5」を購入した。
 購入の決め手となったのは「スピード」と「選別精度」だ。「暖気運転が30分から5分へ短縮しただけではなく、処理速度も速く、メンテナンスも楽になったので時間のロスが減り、仕事が早く終わるようになりました。また減農薬にこだわる中で、カメムシの被害は常に頭を悩ませています。しかし選別感度を細かく調整でき、以前に比べて良品を弾くことが少なくなりました。歩留まりを高く維持しながら、お客様に更に綺麗なお米を届けられるようになったことは大きなメリットだと感じています。外観も高級感があってめちゃくちゃ良いですし、近隣の農家さんにもお薦めしています」と小川氏は話す。
 今後の事業の展望について小川氏は「長期的には農業のイメージアップに貢献したいです。特に若い人の仕事の選択肢として農業が当たり前に選ばれるように、設備や福利厚生を整え、働きやすい環境づくりを目指しています。また従業員の教育にも注力し、機械の操作をもっと工夫できるようになることで少しでもお客様に気に入ってもらえるいいものを作りたい」と情熱的に語った。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[クボタ2022年下期新商品]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8115
【汎用管理機・ニューベジマスター】TA701N(6.3馬力)/TA801N(7.0馬力)2型式。
《開発のねらい》水田転作の取組拡大等により、底堅いニーズがある野菜作向け管理機をエンジン搭載変更し、作業性・操作性を進化させた新型の汎用管理機を発売する。
《主な特長》①高出力・高性能エンジンを搭載=★国内排ガス自主3次規制に適合した、作業者や環境に優しいエンジンを搭載。アタッチメントを装着したパワフルな作業が可能な他、より軽い力でエンジンを始動できる、らくらくスタートを標準装備した。
 ②アタッチメントセット型式の拡充(小うねロータリマルチ)=▽★ニューベジマスターにベストマッチなアタッチメント「小うねロータリマルチ」を㈱藤木農機製作所と共同開発し、セット型式として採用(M2仕様)▽★「小うねロータリマルチ」は、丸うね・台形うねの2種類のうね成形同時マルチ作業が行える1台2役のアタッチメント▽★「小うねロータリマルチ」に掲載のQRコード(㈱デンソーウェーブの登録商標)をスマートフォン等で読み込めば、丸うね・台形うねの切換え方法や、作業の調整方法が簡単に確認できる▽★ロータリ部に、運搬時の利便性が向上するロープフックを新規採用した。
 ③ベストマッチアタッチメントを新規採用(ハッスルトリオ)=▽★ニューベジマスターにベストマッチなアタッチメント「ハッスルトリオ」を㈱藤木農機製作所と共同開発した(別売りアタッチメント)▽★「ハッスルトリオ」は、小うね・平うね・平高うねの3種類のうね成形同時マルチ作業が行える1台3役のアタッチメント▽★「ハッスルトリオ」に掲載のQRコードをスマートフォン等で読み込めば、小うね・平うね・平高うねの切換え方法や、作業の調整方法が簡単に確認できる▽★ロータリ部に、運搬時の利便性が向上するロープフックを新規採用した。
 ④操向クラッチ切換えボタン=ハンドルの向きを変える際に、操向クラッチの左右をワンタッチで切替えることができる機構を採用。煩わしい操向クラッチの左右入替作業が不要。
 ⑤ラバーグリップの採用=★主変速レバーに新規デザインのラバーグリップを採用し、質感が向上した。
 ⑥安全性への配慮=▽★ハンドル回動連動式後進高速牽制機構を新規採用。ハンドルを回動した際に高速走行(主変速5・6段)にならないよう、自動的に牽制される。誤って後進時に高速で動く危険性を低減する▽ワンタッチでエンジン停止可能な大きな緊急停止スイッチを装備。
 発売は2022年9月。希望小売価格は27万270~61万8310円。

【ミニ耕うん機・菜ビSmile】TRS300(3.0馬力)。
《開発のねらい》コロナ禍におけるライフスタイルの変化により、家庭菜園への注目度が高まると共に、ホビー層向けのミニ耕うん機の需要は増加傾向にある。このようなニーズに対応すべく、軽量コンパクトで、操作性・作業性を更に進化させた新型のミニ耕うん機「菜ビSmile」を発売する。
《主な特長》①楽に旋回できる、あんしん作業レバーを標準装備=★旋回時にデフ機構とPTOを同時に切れるあんしん作業レバーを採用。レバーを「旋回」に入れるとデフロック(直進のロック)が解除され、ロータリも停止してスムーズにターンが出来る。レバーを「作業」に入れると再びデフロックが入り、直進性が高まる②ラインアップに「一軸正逆転仕様」を追加採用(H仕様)=★一軸で内側が逆転、外側が正転する一軸正逆転ロータリタイプをラインアップに新規採用。硬い畑でもしっかり耕うんでき、飛び出しも軽減され安心して作業が行える。
 ③簡単うね立てマット(TRS300―D、TRS300―HD)=簡単にうね立てが出来るマットを装備。一体式なので着脱の手間がなく、手軽にセット出来る。
 ④ロータリカバー開閉式(TRS300―USD)=サイドカバーの角度を変えて、開閉できるロータリカバーを装備。ロータリを逆回転させて土を左右へ力強くはね上げながら、サイドカバーを調節することで様々な大きさのうね立てが可能。
 ⑤コンパクトながらも、高出力・高性能なエンジンを搭載=コンパクトな車体に、最大出力3.0馬力のパワフルなエンジンを搭載。取り回しの良い小型リヤロータリタイプで、初心者でも楽に安定した作業が行える。
 ⑥コンパクトに収納可能=▽ハンドル折畳み機構を標準装備し、コンパクトに収納可能。★また、主変速レバー脱着機構を新採用し、更にコンパクトに収納することが可能。
 ⑦ラバーグリップの採用=★主変速レバーと主クラッチレバーに、新規デザインのラバーグリップを採用し、質感が向上。
 ⑧安全性への配慮=▽★始動けん制装置を新規採用。主クラッチレバーを握ったままではエンジンがかからない誤発進防止機構を搭載▽ワンタッチでエンジン停止可能な大きな緊急停止スイッチを装備している。
 ⑨取扱説明が閲覧可能なQRコードの採用=取扱説明書のサイトにアクセスできる「QRコード」を採用。スマートフォン等でハンドル手元のQRコードを読み込めば簡単に取扱い方法が確認できる。
 発売は2022年7月。希望小売価格は18万840円~21万3620円。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8114
 重量式フィーダでアジア市場に強みを持つクボタと欧米市場に強みを持ちグローバルに事業展開するブラベンダーテクノロジー社の技術や販売ネットワークを融合させてシナジーを創出し、世界的な製造工程の自動化の流れに伴ってさまざまな分野で成長が見込まれる重量式フィーダ市場で事業拡大を進めていく。
 ※定流量供給:時間当たりに設定した量を連続して供給し続けること。
【背景と狙い】重量式フィーダは高機能樹脂や化学製品、医薬品を中心に様々な製品の製造工程において、粉末、粒状、液体などの原材料を次工程の製造設備へ精緻に定流量供給する機械。原材料をリアルタイムに計量して供給量を制御することにより、複数の原材料を高精度かつ安定的に配合し、製品の品質のばらつきを抑えることが可能になる。
 クボタは、日本、中国、韓国を中心としたアジア地域で、主に樹脂製品の製造工程で使用される重量式フィーダを生産・販売しており、アジアで高いシェアを持っている。
 今後、更なる事業拡大に向け、医薬品や二次電池の部材などへの対応や販売地域の拡大をめざす。
 一方、ブラベンダーテクノロジー社は欧米市場に強みを持ちながらグローバルに事業展開しており、重量式フィーダの販売台数では世界有数の企業。
 高い技術力に加え、多様な原材料への対応ノウハウを持ち、樹脂分野はもとより、医薬品・二次電池関連・食品などの幅広い分野において、周辺機器も含めた幅広い製品ラインナップを保有している。
 クボタは長期ビジョンにおいて、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーにおける課題解決をめざし、事業を展開している。
 カーボンニュートラルに資する二次電池に使用される部材や、サーキュラーエコノミーにおけるプラスチックなどの再生材も多くが原材料を混合して生産されるため、さまざまな特性を持つ原材料を高精度で安定的に供給できる高機能な重量式フィーダの活用が期待されている。
 クボタはブラベンダーテクノロジー社を子会社化することで製品ラインナップの拡充、販売・サービスネットワークの相互活用でシナジーを発揮し、事業拡大を図る。さらに、両社が持つ豊富な原材料への対応ノウハウや高い技術力を活かした次世代型重量式フィーダの共同開発を進めていく。
 クボタでは「これらにより、今後開発される新たな原材料や取り扱いが難しい原材料に適応し、グローバルでモノづくりを支えることで、社会課題の解決に貢献することをめざしていく」としている。
【ブラベンダーテクノロジー社の概要】▽会社名=Brabender Technologie GmbH & Co.KG。
 ▽事業内容=重量式フィーダの製造、販売▽設立年=1957年▽本社所在地=ドイツ ヴェストファーレン州 デュイスブルク市▽取締役社長=Bruno Dautzenberg,Dr.G̈unter Kuhlmann▽従業員数=約230名。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[レンタルのニッケンパートナー企業 奥原商会が道東で林機レンタル開始]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8113  昨年創業70周年を迎えた同社。釧路市内にも事業所を構え、産業機械関連事業・情報通信関連事業・設備工事関連事業など、十勝・根釧地方で各種事業を展開している。林業機械に関しては創業当初から取扱っており、現在はチェンソーなどとともにコベルコ建機製林業ベースマシンをはじめ、各種高性能林業機械アタッチメントを販売している。今回のレンタル事業について〝挑戦〟と述べた奥原宏社長。現場で指揮をする小松雅俊営業部取締役部長と共に今後の展開などを伺った。
 ――この度の経緯は。
奥原社長「事業環境は厳しさを増しているが、先々を考え挑戦すべきではないかと決めた。レンタルのニッケンさんの機械を弊社でデポし、返却された機械を洗車・再整備してお客様に貸し出す。林業機械は販売・リースは行ってきたが、レンタル事業は初めて。開始するにあたり、新たに830坪の土地を取得した。そこでニッケンさんのレンタル機をストックして貸し出すだけでなく、戻ってきた機械の整備などを行う林業機械に特化した整備工場も設ける」
 ――林業部門の業績は。
小松部長「ここ数年伸びている。林業用ガードの自社施工をはじめ、アタッチメントの架装・取り付け、油圧配管施工などを自社でできる体制を整え、お客様の機械を止めない修理・アフターサービスを徹底してきたことが要因だと捉えている」
 ――レンタル機の需要について。
小松部長「無駄なコストがかからないなど、レンタル機は数々のメリットがある。去年からトライアル的にお客様に声をかけたところ、すぐ借りたいという要望をいただき、7台ほど稼働していた。3月から営業活動を開始して、その場で〝見積もりが欲しい〟といった声も多くいただいており、手応えを感じている」
 ――今後への期待は。
奥原社長「高性能林業機械は高価だが、レンタルなら使ってみたいと考えるお客様は多いと考えている。使って良いと思えば購入するケースも増え、新規の顧客が増えることを期待している。また、このエリアでニッケンさんが丁寧な営業をされてきた実績が多く残っており、そうしたお客様をともにフォローアップすれば、弊社の成長の起爆剤になると期待している」
小松部長「当初はグラップルやフェラーバンチャザウルスロボ、フォワーダを中心に行っていき、将来的には30台体制まで持っていきたい」
 奥原商会の連絡先=0155―33―3421。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[霧で栽培のトマト 機能性表示食品に認定 いけうち]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8112  GABAなどの機能性成分や糖度を増加させるには、灌水量を意図的に制限するといった「水ストレス管理」が必要だ。新発売のトマトは、同社の栽培装置「IKEUCHI Ponics(イケウチポニックス)」で栽培。この装置は、水ストレス管理を効率的・安定的に行う仕組みがある。
 同装置は、微細な霧状の養液を根域に充満させる独自の給液方法が特長。作物の根は霧を捕集しようと、吸水効率の高い根系を形成。給液量の殆どを吸水し、給液量≒吸水量となるため水ストレス管理が容易。
 同装置には培地や湛液部がない。根全体が中空の栽培函内で空気にさらされる良好な酸素環境の中、養水分の吸収や光合成が促進する。また、ロックウール栽培では培地に吸収される水分が詳細な給液管理を困難にするが、培地や湛液部の水分を考慮する必要がない同社の装置は、精緻な水ストレス管理が容易。同社は7月20~22日に東京で開かれる「施設園芸・植物工場展」に出展する。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[バロネスアウトドア ECショップで本格販売 共栄社]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8111  ゴルフ場の芝草管理機メーカーの同社がアウトドア分野の商品を取り扱うのは初の試みという。今年1月にECショップを立ち上げ、7月中旬頃には実店舗を静岡県浜松市天竜区の石神の里キャンプ場内に設ける予定。
 「バロネスアウトドア」では、テントや焚き火用品、ランタン、クッキング用品など国内外からセレクトしたアウトドア・キャンプブランドの商品をそろえ、量販店では買えない「ワンランク上」のキャンプスタイルを提案。韓国の人気テントブランド「WIWO」の初の国内正規代理店となり、同ブランドの大型ドームも人気商品となっている。
 自社商品として、鉄製の焚き火台「ATARAYO」を発売。黒皮鉄を高精度のレーザー切断機で切り抜いた緻密な加工と曲げが施された意匠性の高い和風の焚き火台で、日本の伝統的な家紋をデザインした。火入れすると炎の美しさが際立つ。日本の熟練した職人が一点一点、手作業で製作した。価格は税込1万8500円~3万2800円。
 新型コロナウイルス下のキャンプブームで、最近はゴルフ場内でキャンプを楽しめるグランピング施設を併設するサービスも出始めた。高品質でデザイン性の高いアウトドア・キャンプ用品の需要は高まっている。共栄社はゴルフ場などフィールド分野で培ったノウハウを生かし、事業を多角化していく。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[新支社長に今野氏 組織変更と人事 ヰセキ東北岩手支社]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8110 【組織変更】水沢営業所の営業部門を胆沢営業所と統合、水沢営業所は胆沢営業所・水沢整備工場と名称変更する。
【ヰセキ東北岩手支社新体制】▽今野弘樹=岩手支社支社長(岩手支社副支社長)▽瀬川正人=岩手支社支社次長(岩手支社課長)。
 カッコ内旧職、敬称略。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900
<![CDATA[精密な肥料散布実現 クーンAXISシリーズ エム・エス・ケー農機]]> https://www.nouson-n.com/media/2022/06/28/8109
 エム・エス・ケー農業機械=北海道恵庭市戸磯193―8=が発売している「AXIS・2」シリーズは、スプレッダー設定が工具不要で容易に変更でき、GPS自動操舵により昼夜を問わずに作業が可能になり作業期間の短縮化に直結。さらには車速連動で二重散布を防止し経費を削減することで経営の安定をサポートする。
 施肥マップに基づく可変施肥で土壌分析との連携による減肥を導き、畑のバランスと作物の成育可能性を高め多収に貢献し、ハイテク化ならではの収益増を図る。
 発売モデルは「AXIS30・2K」「AXIS30・2Q」「AXIS30・2W」「AXIS40・2WISOBUS―P」「AXIS40・2H―EMCW―P」。散布能力は最大約500㎏/分。ホッパー容量も標準1400~最大3200ℓが選択可能だ。
 また、ディスクに溶接された羽により遠心力からの肥料の飛散を防止し、肥料の流れを均一に保ち、羽の上に設置されたブラシが肥料を誘導し散布の落下位置をより正確に。超低速回転の特殊形状アジテーターが肥料粒を砕かずに散布することを実現。
 「AXIS40・2」シリーズはISOBUS仕様でGPS連動やISOBUSターミナルのCCIターミナルと組合わせることにより可変施肥、セクションコントロールといったデータを活用し、最大限の自動化作業を目指す。
 KUHN社は機種選定やキャリブレーションに活用できる無料アプリを持ち、AXISでは「SpreadSet」を使用する事で肥料の粒形や比重、境界線散布の設定等、機械の目の前で操作が可能。
 規模拡大が進む中で〝より使いやすく、より精密な作業〟で日本の農業を支える「AXIS・2」シリーズ。同社ホームページで革新的な機能について詳細に説明している。]]>
Tue, 28 Jun 2022 12:00:00 +0900