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農薬・肥料

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2019/06/03

農薬危害防止運動 シンジェンタがポスター配布

シンジェンタジャパンは、6月1日から始まった「農薬危害防止運動」に賛同し、令和元年度農薬危害防止運動ポスターを作成した。縁側でくつろぐ浴衣姿の親子の写真と「きちんと。ただしく」をいう親しみ易くも農薬使用者に「責任ある仕様」を訴えるメッセージとともに農薬の適切な取扱い、周辺住民や環境への配慮を近接作物への注意、農薬の保管管理の徹底を広く呼び掛けている。

農薬危害防止運動 シンジェンタがポスター配布
2019/06/03

三井化学アグロなど「安全優秀賞」を受賞

三井化学の子会社である三井化学アグロと三井化学東セロがこのほど、日本化学工業協会から「安全優秀賞」を受賞し、5月24日、表彰を受けた。 三井化学は「安全はすべてに優先する」との経営方針のもと、安全活動を国内外の関係会社へ展開している。今回の受賞は、製造、研究開発に従事する従業員が全員参加で、安全意識向上、安全かつ王に取り組んだ結果、無災害を継続していることが評価された。 受賞したのは、三井化学アグ...

三井化学アグロなど「安全優秀賞」を受賞
2019/06/03

日本農薬決算発表 19年度第2四半期 増収増益

日本農薬=友井洋介社長、東京都中央区日本橋1‐2‐5=は5月29日、東京都中央区の「ベルサール八重洲」で2019年9月期第2四半期連結決算説明会を開催した。友井洋介代表取締役社長、東野純明取締役兼上席執行役員、井ノ下順二郎上席執行役員経営企画本部長、永井弘勝経理部長が出席した。 同社の2019年度9月期第2四半期実績は、売上高は372億円で前年同期比2億円(0・6%)増、営業利益は、41億円で4億...

日本農薬決算発表 19年度第2四半期 増収増益
2019/05/27

FMC 平井日本代表が5月31日付けで新社長に

エフエムシー・ケミカルズ(以下、FMC)は5月20日、4月1日に同社日本代表に就任した平井康弘氏の「日本代表交代披露パーティー」を都内のパレスホテル東京で開催、業界関係者120名が参加した。同社は今後、5月31日の臨時株主総会を経て、平井康弘・日本代表を代表取締役社長に選任する。

FMC 平井日本代表が5月31日付けで新社長に
2019/05/27

3月末農薬出荷 出荷額は2216億4200万円に

農薬工業会(小池好智会長)は5月23日、2019農薬年度の3月末出荷実績表(暫定)をまとめた。3月末時点の出荷累計は、数量が前年度比4.7%減の11万1755t、金額は同1.4%減の2216億4200万円となった。分野別でみると、植物調節剤ほかが数量で8.6%増、金額で11.7%といずれも増加する結果となった。

3月末農薬出荷 出荷額は2216億4200万円に
2019/05/13

エンルートがドローンの新モデル発売

エンルート=瀧川正靖社長、埼玉県朝霞市北原2ー4ー23=は、農業用マルチローターAC1500の2019年モデルを発売した。改良モデルは「もっと効率よく散布したい」「部品の取り扱いが面倒だ」などの顧客の要望に応え、取り外しを不要にした折りたたみ式プロペラや、バッテリ交換効率を考えた開閉式新キャノピーを採用することで、作業後のメンテナンスを容易にするなど、機体本体とオプションパーツにおいて大幅な改良を...

エンルートがドローンの新モデル発売
2019/04/22

三井化学アグロが初期除草剤新発売 

三井化学アグロ=東京都中央区日本橋1‐19‐1=は、鉄コーティング直播栽培で播種同時処理が可能な直播水稲専用初期除草剤「ジカマック500グラム粒剤」を4月から発売している。 特長は、①処理量が10アールあたり500グラムと作業性に優れている②有効な3成分で、ホタルイ、コナギ、アゼナ等のSU抵抗性雑草にも優れた効果を示し、雑草の初期発生を抑える③播種同時散布機(こまきちゃん等)による播種同時散布が可...

三井化学アグロが初期除草剤新発売 
2019/04/22

出荷額は1460億4000万円 2月末農薬出荷

農薬工業会は4月15日、平成31農薬年度の2月末出荷実績表(暫定)をまとめた。2月末時点の出荷累計は、数量が前年比5%減の7万3564㌧、金額は同2・3%減の1460億4000万円となった。分野別でみると、数量、金額とも伸びたのはその他、植物調整剤ほか。一方、種類別ではいずれも減少する結果となった。

出荷額は1460億4000万円 2月末農薬出荷
2019/04/14

協友アグリ人事異動

協友アグリは2019年4月1日付人事異動を発表した。敬称略。カッコ内旧職。【役員人事異動】▽取締役専務執行役員海外部長=園田正則(全国農業協同組合連合会肥料農薬部次長)。【執行役員人事異動(新任)】執行役員開発部長=氏家敬(住友化学アグロ事業部マーケティング部長)。

協友アグリ人事異動
2019/04/08

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画

農業用ドローンの普及拡大に向けて、農水省では3月18日に官民協議会を設立した。設立にあたり農水省は「農業用ドローン普及計画」をまとめ、公表した。 2022年度までに「水田を中心とした土地利用型農業の作付面積の半分以上への普及」「野菜や果樹、中山間地における先進的な経営体への導入」の2点を大きな目標として掲げた。その上で、①農薬散布②肥料散布③播種④受粉⑤農産物運搬⑥圃場センシング⑦鳥獣害対策の7つ...

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画
2019/03/18

北興化学が村田長を子会社化

北興化学は3月18日付けで村田長全株式を取得し、子会社化した。同社では、村田長を子会社化することで、ユーザーニーズや需要動向を踏まえた素材の開発・生産が可能になるだけでなく、同社の持つスキル、ノウハウ、ネットワークなど当社の生産・製造機能及び研究開発機能ならびに子会社北興産業のマーケティング機能と融合することでシナジー効果の発揮と新たな付加価値の創造を目指す。

北興化学が村田長を子会社化
2019/03/18

就農希望者へ奨学金 報農会が農大生4名に贈呈

報農会(田付理事長)は2月13日、平成30年度就農希望者への奨学金の贈呈について審査委員会を開催、4名の農業大学生に対し奨学金を贈呈することを決めた。この奨学金は就農を希望し植物保護に関心を持ち、科学的知識や技術の習得を深めるために各県農業大学校等に在籍し、優秀な研究を行った者に贈られるもの。昭和58年度以来今回で36回目。受賞者は今回を含め述べ166名。

就農希望者へ奨学金 報農会が農大生4名に贈呈
2019/03/11

バイエルクロップサイエンスがルーチンコア箱粒剤を上市

バイエルクロップサイエンスは3月5日、ルーチンコア箱粒剤の販売を開始した。同剤はいもち病や初期害虫に高価を発揮する抵抗性誘導型殺菌剤イソチアニルとネオニコチノイド系殺虫剤チアクロプリドの混合剤。 同剤は、イソチアニルが、稲が先天的に備えている自己防御機構を増強させ、いもち病に対して高い防除効果を発揮。また、白葉枯病やもみ枯細菌病、内穎褐変病といった細菌病害や、穂枯れ(ごま葉枯病菌)にも効果を発揮す...

バイエルクロップサイエンスがルーチンコア箱粒剤を上市
2019/03/11

住友化学がマスラオ剤3剤を上市

住友化学は2018年12月5日付で農薬登録した新規水稲用初・中期一発処理除草剤「マスラオ剤」(1キロ粒剤・フロアブル・ジャンボ)を3月5日から販売開始した。 「マスラオ剤」は住友化学の原体「イマゾスルフロン」とクミアイ化学工業の原体「ピリミノバックメチル」「フェンキノトリオン」を配合した3種混合剤。移植水稲、直播水稲に使用可能で各種散布方法に対応している。また、生産者の多様なニーズに応えるため、3...

住友化学がマスラオ剤3剤を上市
2019/03/11

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏

日本植物防疫協会(日植防)は、1月31 日に開催した臨時理事会において、上路理事長の急逝に伴う新たな代表理事の 選定が審議され、藤田俊一理事が全員一致で選定された。 ▽代表理事・理事長= 藤田俊一(1月31日付) 【代表理事就任挨拶】「上路理事長の急逝に伴いこの度代表理事・理事長を拝命しました。当協会の定款には代表理事が欠けた時の代行規定がないことがさきの理事会で議論となりました。今回のような不測...

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏
2019/03/11

付加価値を高める 日本生物防除協議会シンポ

日本生物防除協議会は3月5日、東京都北区王子の「北とぴあ」で「第3回生物防除協議会シンポジウム」を開催した。今回「『生物の力』で農産物の付加価値を高めよう」をテーマに広がりつつある生物農薬の実践事例が紹介された。 冒頭、日本生物防除剤協議会の田口雅俊代表幹事があいさつに立ち「日本では生物農薬の市場はここ数年では平均で年5%の伸長となっている。とはいえ国内の出荷総額で約30億円、農薬の中で占める割合...

付加価値を高める 日本生物防除協議会シンポ
2019/03/11

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ

日本植物防疫協会(日植防)は、去る1月7日に急逝した山路雅子理事長のお別れの会を3月4日、東京・日暮里のホテルラングウッドで開いた。当日は600名に上る関係者が参列して故人を偲んだ。 初めに全員で黙祷。その後、内久根理事より故人の略歴と経過を紹介した。 「お別れのことば」では、故人が長い研究生活を送った職場である元独立行政法人農業環境技術所理事長を努め長年の研究仲間でもあった陽捷行氏が故人の若い頃...

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ
2019/02/25

ゴルフ場防除技術研究会が平成31年度総会を開催

ゴルフ場防除技術研究会(小林由幸会長)は2月13日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で平成31年度第1回総会及び研究会を開催、会員・賛助会員ら119名が参加した(2月18日号既報)。情報交換会では、問題となっている雑草や人手不足が深刻化している現状が報告された。また、ゴルフ場におけるドローンの利用方法をテーマに講演が行われた。

ゴルフ場防除技術研究会が平成31年度総会を開催
2019/02/25

協友アグリが「防人・箱維新」上市 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤

協友アグリは2月21日、水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「防人箱粒剤」「箱維新粒剤」を上市した。 同剤はウンカ類に卓効を示す新規成分のピラキサルト(一般名:トリフルメゾピリム)、コブノメイガ等のチョウ目害虫に優れた防除効果と長期残効性を有するクロラントラニリプロール、いもち病に対し高い効果が長期間持続するイソチアニルの3成分を含有している。水稲に対する安全性も高いことから播種時覆土前から移植当日までの幅広い...

協友アグリが「防人・箱維新」上市 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤
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