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農薬・肥料

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2020/04/06

FMC 高品質な農作物栽培へ 秀品サポート肥料を上市

エフエムシー・ケミカルズ(平井康弘社長、以下FMC)は、4月2日から、秀品サポート肥料「ストラクチャー」の販売を開始した。 近年、日本においても度重なる異常気象や栽培環境の変動に対応しながら、高い安全性や持続可能性、高品質な農作物への需要は高まるなか、FMCは、日本でもプラントヘルス事業を新たに立ち上げ、グローバルの強みと経験を活かし本分野に参入、国内の多様化する生産者のニーズや要請に迅速に応える...

FMC 高品質な農作物栽培へ 秀品サポート肥料を上市
2020/04/06

三井化学アグロ人事

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、4月1日付新体制を発表した。敬称略。【役員新体制】《役員・執行役員》▽代表取締役社長執行役員=小澤敏▽取締役常務執行役員(昇任)、研究開発本部長=小國浩一▽同(同)、営業本部長=宮井俊樹▽社外取締役(新任)、第一芙蓉法律事務所弁護士=平越格▽非常勤取締役、三井化学株式会社フード&パッケージング事業本部企画管理部長=垣元剛▽監査役=厨子彰英▽非常勤監査役(新任)、三井...

三井化学アグロ人事
2020/04/06

アグロカネショウ新体制

アグロカネショウ(櫛引博敬社長)は、3月25日、第61回定時株主総会、取締役会、監査役会において役員を選任した。【役員体制】▽代表取締役社長=櫛引博敬▽同専務=井上智広▽取締役執行役員(研究開発部本部長)=金瀬聖▽同(営業技術普及本部長)=後藤純▽同(経営企画本部長)=海部行延▽取締役(社外取締役)=藤倉基晴▽同(同)=岩﨑泰一▽常勤監査役=長谷川正次▽同=市野則夫▽監査役(社外監査役)=横山和夫...

アグロカネショウ新体制
2020/04/06

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤2剤上市 害虫・病害に安定した効果

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長)は3月30日、水稲箱処理剤「ヨーバル箱粒剤」と「ヨーバルトップ箱粒剤」を販売開始した。 「ヨーバル箱粒剤」は、新規有効成分テトラニリプロールを含む箱処理剤。同社が開発したアントラニルアミド構造を有するジアミド系殺虫剤で、水稲の主要害虫であるイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、チョウ目害虫のニカメイチュウ、コブノメイガ、フタオビコヤガ等に優れた防...

バイエルクロップサイエンスが水稲箱処理剤2剤上市 害虫・病害に安定した効果
2020/03/23

クミアイ化学工業、水稲用中・後期除草剤「ツイゲキ1キロ粒剤」発売

クミアイ化学工業は、3月4日から「エフィーダ(一般名:フェンキノトリオン)」を含有した新規水稲用中・後期除草剤「ツイゲキ1キロ粒剤」の販売を開始した。JA全農と共同で開発したエフィーダにピリミスルファンとシメトリンを加えた3成分の除草剤で、湛水散布によりノビエをはじめとした1年生雑草から葉齢の進んだ多年生雑草に優れた防除効果を示す。

クミアイ化学工業、水稲用中・後期除草剤「ツイゲキ1キロ粒剤」発売
2020/03/23

住友化学、「カナメフロアブル」園芸作物用殺菌剤上市

住友化学は有効成分インピルフルキサム(有効成分商標:インディフリン)を含有する新規殺菌剤「カナメフロアブル」の販売を3月16日から日本で開始した。 インピルフルキサムは、住友化学がB2020(20年までに主要市場向けの登録申請を完了するパイプライン)の一剤として独自に発明した新たな有効成分で、病原菌のエネルギー生産の過程を阻害する作用を持つコハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI)と呼ばれる殺菌剤に属す...

住友化学、「カナメフロアブル」園芸作物用殺菌剤上市
2020/03/23

日本農薬、機構改革と人事異動(2020年4月1日付)

日本農薬(友井洋介社長)は4月1日付の機構改革と人事異動を発表した。【機構改革】①経営企画本部内に「ライセンス戦略部」を新設し、下部組織として「戦略グループ」と「ライセンスグループ」を設ける②研究本部研究企画室を廃止する③市場開発本部マーケティング部の下部組織「企画業務グループ」を廃止し、「市場戦略グループ」の1グループ制とする④研究本部総合研究所の下部組織として「研究企画グループ」を新設する⑤生...

日本農薬、機構改革と人事異動(2020年4月1日付)
2020/03/23

バイエル 「ヨーバルシードFS」等水稲種子処理専用剤上市

バイエルは水稲種子処理専用剤「ヨーバルシードFS」と「エバーゴールドシードFS」を3月16日から販売開始した。 「ヨーバルシードFS」は、新規ジアミド系殺虫成分テトラニリプロールを含む種子処理専用剤。ヨーバルシードFSは、水稲初期害虫のイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、チョウ目害虫のイネツトムシ、ニカメイチュウの防除に安定した効果を示す。 「エバーゴールドシードFS」は、紋枯病防除に優れた効果を...

バイエル 「ヨーバルシードFS」等水稲種子処理専用剤上市
2020/03/02

幅広い害虫、作物に効果 アグロカネショウが新規殺虫剤上市発表

アグロカネショウ=櫛引博敬社長、東京都港区赤坂=は2月27日、東京都港区のホテルニューオータニで、ジアミド系新規害虫防除剤「兼商ヨーバルフロアブル」の記者発表会を開催した。当日は、櫛引博敬社長、井上智弘専務、金瀬聖取締役研究開発本部長、後藤純取締役営業技術普及本部長が出席した。同剤は、チョウ目害虫やハモグリバエ類に卓効を示すほか、葉菜類や果菜類などの野菜・果樹、茶・花きなど様々な作物に使用できる。...

幅広い害虫、作物に効果 アグロカネショウが新規殺虫剤上市発表
2020/03/02

30年作業機の出荷実、ブロー ドキャスタ11 %増

重量物である肥料を労力をかけずに散布するためには、各種農業機械、作業機の存在は欠かすことはできない。また、近年は一つの圃場内でも地力が異なるということが土壌診断などで定量的に把握するできるようになり、基肥や追肥時に、GNSSなどを使った可変施肥も行われるなど、機械の重要性が一層増している。 肥料散布機を含め、土づくりに欠かすことができない作業機の現状はどうなっているのか。日本農業機械工業会が毎年取...

30年作業機の出荷実、ブロー ドキャスタ11 %増
2020/03/02

肥料流通の合理化へ パレット化を検討、小口販売小売店への配慮も

人手不足は農業だけの問題ではない。今や日本のあらゆる産業における大きな課題といっても過言ではない。そうしたなか、大きなネックとなっているのが、運送業界だ。トラックドライバー不足により、輸送コストが増加、各産業の悩みのタネとなっている。肥料業界においても、今後の生き残りを左右しかねない大きな課題となっている。農水省では、こうしたことを受け肥料の流通合理化に関する検討会を昨年末の12月26日に開催。年...

肥料流通の合理化へ パレット化を検討、小口販売小売店への配慮も
2020/03/02

第5回農業懇話会で講演 「古くて新しい肥料」、混合堆肥に新たな可能性

公益社団法人大日本農会(吉田岳志会長)が主催する第5回農業懇話会で、JA全農耕種資材部技術対策課課長・小林新氏が「古くて新しい肥料について」と題して講演した。昨年は肥料取締法が1950年に制定されてから、初めて大幅に改正された。今回の改正では農家の土づくりの促進や施肥作業の省力化による農家の利便性向上、さらに資源循環の観点から未利用の副産資源を肥料として積極的に活用することが期待されている。

第5回農業懇話会で講演 「古くて新しい肥料」、混合堆肥に新たな可能性
2020/03/02

農水省が新たな肥料制度の施行へ 堆肥の施用に好機、データ基にした肥料供給

農水省は2月18日に東京都千代田区の日比谷国際ビルで、新たな肥料制度の施行に向けた第1回の関係者会議を開いた。同会議は、農業者や肥料生産業者などの関係有識者の意見を聞き、新たな制度の運用に反映させることを目的に開催したもの。化学肥料と堆肥の配合を可能にして、散布作業の省力化実現を意図している。また、ドローンなどでデータを収集し、それを基にした栽培管理を行うことになる。これらの取り組みによって収量や...

農水省が新たな肥料制度の施行へ 堆肥の施用に好機、データ基にした肥料供給
2020/02/17

ゴルフ場防除技術研究会が総会・研修会を開催

ゴルフ場防除技術研究会(小林由幸会長)は2月12日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で第30期総会及び2020年度第1回研究会を開催した。 初めに小林会長が挨拶に立ち「当研究会は来期で30年目を迎える。皆様のご支援に感謝申し上げる」と述べた。その後、2020年度事業計画案などを承認。役員の改選では小林会長、中下昭信副会長、鈴木譲平副会長らが再任された。

ゴルフ場防除技術研究会が総会・研修会を開催
2020/02/17

元年度病害虫発生予報 10 号 いちご灰色かび病注意

農水省は2月12日、令和元年度病害虫発生予報第10号を発表した。野菜類では、いちごの灰色かび病の発生が東海、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。施設内の温湿度管理を適切に行うとともに、発生状況に応じて適期に防除を実施する。トマトのコナジラミ類等の発生が多くなると予想されている地域があるので注意する。果樹や茶では、翌作期の病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、感染落葉やり病部...

元年度病害虫発生予報 10 号 いちご灰色かび病注意
2020/02/17

三井化学 アグロ タチガレンシリーズ 病害虫防除+ 健苗育成

一枚の育苗箱で大面積に移植する密苗では、育苗箱一枚の病害の発生が甚大な被害へつながる。育苗失敗のリスクを減らすためにも事前の防除が必要となってくる。 三井化学アグロのタチガレンシリーズ(タチガレン粉剤/液剤、タチガレエースM粉剤/液剤、タチガレファイト液剤)は育苗箱で使う立枯病防除剤であるが、苗を強く丈夫にする健苗育成効果もあることから、健苗育成がポイントとなる高密度育苗場面での使用が推奨されてい...

三井化学 アグロ タチガレンシリーズ 病害虫防除+ 健苗育成
2020/02/17

農薬工業会が農薬の情報交換会開催 「農薬とリスクコミュニケーション」

農薬工業会(小池好智会長)は2月6日、東京都千代田区のコンファレンススクエアM+にて、第19回「農薬に関する情報交換会」を開催した。当日は、「農薬のリスクコミュニケーション〜欧米の動向から風評発生メカニズムを検証する〜」と題し、食の安全・安心財団理事長の唐木英明東京大学名誉教授からの講演があり、多くのマスコミ関係者が参加した。

農薬工業会が農薬の情報交換会開催 「農薬とリスクコミュニケーション」
2020/02/03

三井化学アグロが果樹用の殺菌剤発売

三井化学アグロはこのほど果樹用殺菌剤「フルーツガードWDG」を発売した。 キャプタンとペンチオピラドの二つの有効成分により、りんご、なしの幅広い病害に優れた予防効果を発揮する。なしでは収穫3日前まで、りんごでは収穫前日まで使用可能。また、汚れが比較的に少ないWDG(顆粒水和剤)。

三井化学アグロが果樹用の殺菌剤発売
2020/02/03

協友アグリが水稲除草剤新規登録

協友アグリが水稲用一発処理除草剤6剤について新規登録を取得した。 【アットウZ1キロ粒剤・アットウZジャンボ・アットウZフロアブル】「アットウZ」はピラクロニル、テフリルトリオン、プロピリスルフロンの3つの有効成分を含有し、ノビエをはじめとした1年生雑草だけでなくオモダカおよびクログワイなどの多年生雑草、SU抵抗性雑草(ホタルイ、オモダカ等)やイボクサ、ヒメミソハギおよびクサネム等の特殊雑草にも高...

協友アグリが水稲除草剤新規登録
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