農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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農薬・肥料

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2018/10/08

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付

日本産業廃棄物処理=静岡県静岡市葵区牧ケ谷2465=では、全国33都府県政令市の産業廃棄物収集運搬許可を取得し、各種工場、研究所、学校、医療機関等の様々な廃棄物を取り扱っている。 特に産業廃棄物許可の中でも環境認証取得、ホームページ(http://www.nihonsanpai.co.jp)での情報公開等により環境貢献性、経営透明性といった条件を達成した業者に与えられる優良認定を受けている業者とし...

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付
2018/10/08

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売

ヤマホ工業(今川良成社長)は、このほど軽量・高強度・腐食に強いカーボンパイプを採用した「エースガンⅠ型カーボンタイプ」と「ペットズームⅡ型カーボンタイプ」を開発した。本体とバルブロッドを真鍮製からカーボン製に変更し、同社従来品重量比が約9%の軽量化を実現(エースガンⅠ型カーボンタイプ)。手元グリップで、狭角から広角に変えられる。

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売
2018/10/08

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売

永田製作所=田中寿和社長、大阪市西淀川区千舟1-5-41=は、「サイドターンノズル」を新しく発売、好評を博している。 同商品は、昨年からユーザーと共同開発したもので「左右の切替が簡単に出来たらいいのにね!」の声で、「マグネット切替機構」を開発。「片畝ずつ丁寧に防除できる今までにないノズル」と評価を得ている。 最大の特長は、左右の切替を磁石で素早く、正確に切替ができること。噴霧パターンは広角噴霧(ワ...

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売
2018/10/08

Meijiの殺虫剤 BASFが米国で登録取得

MeijiSeikaファルマ(小林大吉郎社長、東京都中央区、以下「Meiji」)は、新規農業用殺虫剤Inscalis(BASF登録商標、一般名;アフィドピロペン、開発番号:ME5343)のライセンス先であるBASF社(マーティン・ブルーダーミュラー会長、ドイツルートヴィッヒスハーフェン)が2016年3月に米国環境保護庁に申請した農薬登録をこのほど取得したと発表した。

Meijiの殺虫剤 BASFが米国で登録取得
2018/09/24

システム化研IPM成績検討会 全国から技術普及関係者等集まる

全国農業改良普及支援協会(染英昭会長)は9月20日、千代田区のアルカディア市ヶ谷で、平成30年度全国農業システム化研究会「重要病害虫対策に係る生物農薬等の利活用に関する実証調査(IPM実証調査)」の成績検討会を開催した。IPM技術の理解・検討を深めることで、その普及・定着を図ることが狙い。千葉・静岡・熊本の各県がイチゴ、高知県がキュウリ、鹿児島県がインゲンでの実証結果を報告、また、IPM資材メーカ...

システム化研IPM成績検討会 全国から技術普及関係者等集まる
2018/09/24

日本農薬が農薬調製アプリ 汎用事例の確認も可能

日本農薬=友井洋介代表取締役社長、東京都中央区京橋1―19―8=は、9 月19 日、農薬の散布液を調製する際に便利なツールとしてスマートフォン用「農薬調製支援アプリ」の配信サービスを開始した。 「農薬調製支援アプリ」は、同社の主要な農薬製品の混用事例の確認や、希釈倍数と散布液量などから必要な薬剤の量を算出できる希釈計算機能を持つスマートフォン用アプリ(ios、Android対応)。

日本農薬が農薬調製アプリ 汎用事例の確認も可能
2018/09/24

日本曹達がプラントヘルス事業をゾエティスJから買収

日本曹達=石井彰社長、東京都千代田区大手町2-2-1=は、かねてよりゾエティス・ジャパンプラントヘルス事業の買収手続きを進めておりましたが、今年9月14 日に本買収が完了した。 今般の買収により、同社グループ農業化学品事業の製品ポートフォリオが拡充され、既存製品とのシナジー効果が生まれる。

日本曹達がプラントヘルス事業をゾエティスJから買収
2018/09/24

7月農薬出荷額は0.6%増3100億円 除草剤4.6%増1172億円

農薬工業会は9月14日、平成30農薬年度の7月末出荷実績表(暫定)をまとめた。7月末時点の出荷累計は、数量が前年比2・2%増の16万8922㌧、金額は同0・6%増の3100億7500万円。分野別では、水稲で金額増、果樹で数量増、野菜・畑作で数量増、その他で数量・金額増。種類別では、殺虫剤、殺菌剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

7月農薬出荷額は0.6%増3100億円 除草剤4.6%増1172億円
2018/09/24

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は9月20日、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「転換期にたつ植物防疫」を開催した。当日は、行政、試験研究団体、普及指導機関などから約700名の参加者が集まった。シンポジウムでは、農薬取締法の改正や再評価制度、ジェネリック農薬、生物農薬などについて情報提供が行われた。

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫
2018/09/10

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表

農水省はこのほど、「最新農業技術・品種2018」をまとめた。これは、攻めの農林水産業推進本部の「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」(平成25年12月)に基づくもので、現場への導入が期待される品種・技術をリストとして作成し、広く紹介している。今年度は水稲、野菜、果樹などの品目ごとに合計で23件の品種・技術が掲載された。

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表
2018/09/10

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 

報農会(田付貞洋理事長)は10月23日、東京都北区の「北とぴあ」つつじホールで「第33回植物保護ハイビジョンー2018」を開催する。今回のテーマは「わが国の農業に展望を拓けるか<新しい技・強くて柔らかい心>」。 またシンポジウム終了後には植物防疫の発展に寄与した功績者の表彰式、祝賀会も開催する。

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 
2018/09/10

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現

日産化学=東京都中央区日本橋2-5-1=は、9月3日よりノズル製造メーカーのヤマホ工業が受注生産を開始した「ラウンドノズルULV5セット(動力用)」を用いることで、同社の除草剤「ラウンドアップ マックスロード」の散布作業に大幅な省力化をもたらすとの情報を8月27日に発表。除草作業に大幅な省力化をもたらす新技術として農業生産者から大きな反響を得ている。

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現
2018/09/10

JA全農30年秋肥の共同購入 約1~3割引き下げに

JA全農の肥料事業では化成肥料の「銘柄集約による新たな共同購入」に取組んでいるが、30年秋用肥料では、これまでの「高度化成一般」「NK化成一般」に加えて、新たに「普通化成一般」「苦土入り高度化成」を追加し、4品目全体で約550銘柄を25銘柄に集約した。そして約3万tの事前予約を積み上げ入札を行った結果、4品目全てにおいて基準価格より約1~3割引き下げを行った。

JA全農30年秋肥の共同購入 約1~3割引き下げに
2018/08/27

協友アグリのモリネート混合剤4剤が適用拡大 収穫60日前まで

協友アグリは、8月8日付でモリネート混合剤4剤が適用拡大により使用時期が「収穫90 日前まで」から「収穫60 日前まで」に、モリネートを含む農薬の総使用回数が「2回以内」から「1 回」となった。 今回、適用拡大となったのは、同社取り扱いの「マメットSM粒剤」「マメットSM1キロ粒剤」「マメットSMジャンボ」「イッソウ1キロ粒剤」の4製品。

協友アグリのモリネート混合剤4剤が適用拡大 収穫60日前まで
2018/08/27

日本農薬がADEKAと資本業務提携 ”シナジー”を追求

日本農薬(友井洋介社長)は、8月21日開催の取締役会にて、財務基盤の強化とシナジーの創出を目的として、ADEKA(城詰秀尊社長)による同社株式の公開買付に賛同し、さらに同社を引受先とする第三者割当増資を実施する資本業務提携契約を締結することを決議した。これにより、同社はADEKAの連結子会社となる。

日本農薬がADEKAと資本業務提携 ”シナジー”を追求
2018/08/27

出荷額0.4%増2925億円 6月末農薬出荷

農薬工業会は8月16日、平成30農薬年度の6月末出荷実績表(暫定)を取りまとめた。6月末時点の出荷累計は、数量が前年比2.1%増の15万7024㌧、金額は同0.4%増の2925億400万円となった。 分野別では、水稲で金額増、野菜・畑作で数量増、その他で数量・金額増に。種類別では、殺虫剤、殺菌剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

出荷額0.4%増2925億円 6月末農薬出荷
2018/08/06

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了 

BASFはバイエルの事業及び資産の買収を完了した。買収額は76億ユーロ。また、この買収で4500名の社員がBASFに転籍する。買収したのはグルホシネート・アンモニウム事業、各種の種子処理製品、主に非農耕地で利用される欧州にける特定のグリホサートを用いた除草剤、完全デジタル農業プラットフォームxarvioなど。なお、野菜種子事業については、2018年8月半ばに買収完了する予定としている。

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了 
2018/08/06

ミツバチ被害の事例報告 情報共有等効果有 農水省が報告

農水省はこのほど、平成29年度の農薬が原因の可能性がある蜜蜂被害事例報告件数及び都道府県による蜜蜂被害軽減対策の検証結果を公表した。 平成29年度に都道府県から農水省に報告があった、農薬が原因の可能性がある蜜蜂被害件数は33件だった(29年度に報告された被害件数のうち、都道府県が「被害の原因は農薬以外である可能性が高いと考えられると判断した」ものを除く件数の集計)。

ミツバチ被害の事例報告 情報共有等効果有 農水省が報告
2018/08/06

BASFのオナーWDG登録拡大 根重の増加で取得

BASFジャパン(石田博基社長)は、4月3日に発売した芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG」が「根重の増加」の使用目的で登録を取得した。「根重の増加」の登録取得は、芝生用の殺菌剤としては国内初。同製品は芝生用の総合殺菌剤で、西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮。

BASFのオナーWDG登録拡大 根重の増加で取得
2018/08/06

ゴルフ場防技研が第2回研究会開催 最先端の防除技術を紹介

ゴルフ場防除技術研究会(小林由幸会長)は、8月1~2日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で平成30年度第2回研究会及び実務者研修会を開催。会員・賛助会員など合わせて初日は約130名が参加した。研究会では、会員企業各社の現状報告と情報交換が行われ、ドローンやGPSを活用した最先端の防除技術などが取上げられた。

ゴルフ場防技研が第2回研究会開催 最先端の防除技術を紹介
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