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農薬・肥料

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2024/06/18

シンジェンタジャパン社長・小林久哉氏に聞く 「食糧増産と気候変動 課題解決のリーダーに」

シンジェンタジャパンは外資系企業でありながら、売上高の全てが国内市場からのもの。どこよりも日本に根差した企業と言っても過言ではない。日本農業とは運命共同体。そのシンジェンタジャパンの社長に就任されて8カ月余りが経過した小林久哉氏に、食と農のサステナビリティについてのお考えを聞いた。 ――トップが交代すると企業も変わると言われます。ご就任の抱負を。 「企業のリーダーにとって大切なのは、成長の方向性、...

シンジェンタジャパン社長・小林久哉氏に聞く 「食糧増産と気候変動 課題解決のリーダーに」
2024/06/11

BS分野で協業へ アリスタと サカタのタネ「ギャクシー」発売 

種苗メーカーのサカタのタネ(坂田宏社長、神奈川県横浜市)と農薬メーカーのアリスタライフサイエンス(東京都中央区、カノウダニエルケンジ社長)は、異常気象を背景に市場の拡大が見込まれるバイオスティミュラント(以下、BS)分野で協業すると発表した。6日、協業の第1弾として、海藻由来のBS「GAXY」(ギャクシー)を国内で発売。都内で発表会を開催し、農薬との混用が可能であることやドローン散布にも向いている...

BS分野で協業へ アリスタと サカタのタネ「ギャクシー」発売 
2024/05/21

鈴木工業 土壌改良の処方箋 ミノリーナで生育が安定

石灰のプロである鈴木工業=鈴木香社長、岡山県新見市井倉125―1=と農家がコラボして生まれた新しい土壌改良材〝処方箋肥料ミノリーナ〟は、使用したら作物の生育が安定すると農家から注目を集めている。同社は、Jアグリ九州に出展し、魅力をPRする(小間番号2―44)。 『ミノリーナ』は、実際のほ場の土壌を分析し、土壌改良の目的に対して必要量を算出、「処方箋」を発行した人のみに販売するオーダーメイドの処方箋...

鈴木工業 土壌改良の処方箋 ミノリーナで生育が安定
2024/05/21

3月末 農薬出荷数量 金額3%減2326億円 6.8%減の10万t

クロップライフジャパン(旧農薬工業会、小澤敏会長)は5月16日、2024農薬年度3月末出荷実績(暫定)をまとめた。 3月末時点の出荷累計は、数量が前年比6.8%減の10万1500t、金額は同3.0%減の2326億7000万円だった。 使用分野別でみると、水稲は数量で同5.2%減の3万610t、金額は3.0%減の797億200万円。果樹は数量で4.8%減の1万2357t、金額で1.2%減の350億9...

3月末 農薬出荷数量 金額3%減2326億円 6.8%減の10万t
2024/05/21

農薬工業会が名称変更「クロップライフジャパン」へ 日本と世界の食と農へ 新ビジョン公表

新しいロゴマーク ロップライフジャパン(旧JCPA農薬工業会)は15日、東京都中央区の鉄鋼会館で通常総会を開催した。総会後の記者会見で、小澤会長が2023年度事業報告と新ビジョンの説明、2024年度の事業計画について説明した。新たなビジョンでは、日本と世界の食料安全保障、環境に優しいイノベーションの推進、安心な食生活を楽しめる社会の実現を掲げた。 23年度の事業報告では①作物保護の視点を取り入れ、...

農薬工業会が名称変更「クロップライフジャパン」へ 日本と世界の食と農へ 新ビジョン公表
2024/04/16

日本甜菜製糖 ゲインウォーター 土に撒けば保水力等向上

近年の記録的な猛暑は、ほ場における水分不足をもたらし、移植直後の作物の生育にとって厳しいものになっている。そのような中、特にレタス、キャベツ、白菜、ブロッコリー等全国の野菜作農家から高い評価を得ている資材がある。日本甜菜製糖・紙筒事業部=東京都港区三田3―12―14=の液状保水剤「ゲインウォーター」だ。 アクリル重合技術を駆使した液状の高分子保水材で、土に撒くと速やかに浸透し、土壌の保水力・保肥力...

日本甜菜製糖 ゲインウォーター 土に撒けば保水力等向上
2024/04/09

省力的な雑草管理へ カネショウファームおおぎす

アグロカネショウ(櫛引博敬社長)は3月27~29日、「日本雑草学会第63回宇都宮大会」に参加した。そこで、那須烏山市や宇都宮大学と産官学連携で取り組んでいる里山保全事業の一環として「カネショウファームおおぎす」というプロジェクトを紹介した。このプロジェクトでは、安全性の高い除草剤「カソロン」などを使い、大木須地区の効率的な雑草管理や景観整備に取り組んでいる。会場では、写真や動画でプロジェクトの活動...

省力的な雑草管理へ カネショウファームおおぎす
2024/04/09

シンジェンタJ 果樹・野菜殺虫剤 ミネクトエクストラSC上市

シンジェンタジャパン(小林久哉社長、東京都中央区)は、2023年2月22日に農薬登録を取得した新規果樹・畑作用殺虫剤「ミネクトエクストラSC」の販売を4月17日から開始する。 ミネクトエクストラSCは、ジアミド系殺虫成分シアントラニリプロール(IRACグループ:28)と、IGR系殺虫成分ルフェヌロン(IRACグループ:15)を組み合わせた果樹・畑作用殺虫剤。 作用機作が異なる2つの有効成分を組み合...

シンジェンタJ 果樹・野菜殺虫剤 ミネクトエクストラSC上市
2024/04/02

「環境ストレス研究会」 ファイトクローム現地実証に向け14社連携

BS(バイオスティミュラント)資材メーカーのファイトクローム(内田啓祐社長)はこのほど、開発メーカーや農業資材卸と共に「環境ストレス研究会」を発足し、3月22日に研究会創設会議及び決起会を開催した。 「環境ストレス研究会」には、連携メンバーとしてコハタ、ケーエス、栗原弁天堂、バイタルグリーン、日栄商事、イノチオプラントケア、山陽薬品、大信産業、喜多猿八、グリーンテックの10社と、商品開発メンバーと...

「環境ストレス研究会」 ファイトクローム現地実証に向け14社連携
2024/04/02

レインボー薬品 イノシシ忌避材期待 テープで囲み、張るだけ

レインボー薬品=東京都台東区=は、イノシシ忌避資材「猪(イノ)レスSTOPテープ」の普及を進め、ゴルフ場などに最適で、喜ばれている。 「猪(イノ)レスSTOPテープ」は、イノシシの侵入を防ぎたい場所をテープで囲み、張るだけで防ぐことができるため、期待が高まっている。 成分は、イノシシが本能的に危険と感じるニオイと猛獣のニオイをダブル配合した「特殊忌避香料」を使用し、形状は青色の不織布テープ、サイズ...

レインボー薬品 イノシシ忌避材期待 テープで囲み、張るだけ
2024/03/05

アキレス こんにゃく芋向け発売 土壌消毒用生分解性マルチ

アキレス=東京都新宿区北新宿2―21―1新宿フロントタワー=は、特定の作物向けに開発した土壌消毒用生分解性マルチフィルム「ビオフレックスマルチGM」を、こんにゃく芋向けとして発売した。 農業分野においても環境負荷の低減が推進される中、群馬県では特産物であるこんにゃく芋の栽培で使用される土壌消毒用フィルムについて、ポリエチレンフィルムから生分解性フィルムへの切り替えが検討されていた。 こんにゃく芋は...

アキレス こんにゃく芋向け発売 土壌消毒用生分解性マルチ
2024/03/05

新社長に垣元剛氏 三井化学クロップ&ライフ ソリューション4月1日付人事

三井化学クロップ&ライフソリューション(小澤敏社長、東京都中央区日本橋)は2月27日、4月1日付の人事異動を決定した。 新代表取締役社長には垣元剛取締役副社長執行役員社長補佐兼CTOが就任する。【垣元剛(かきもと・たけし)氏の略歴】1968年11月30日生まれ。1991年3月九州大学農学部卒業、1993年3月九州大学大学院農学研究科修士課程修了。2006年3月、九州大学大学院生物資源環境科学府博士...

新社長に垣元剛氏 三井化学クロップ&ライフ ソリューション4月1日付人事
2024/03/05

日産化学役員人事4月1日付

日産化学(東京都中央区日本橋)は2月27日、4月1日付人事を発表した。 農業化学品関連は次の通り。 敬称略、カッコ内は現職。 ▽佐藤祐二=専務執行役員農業化学品事業部長Nissan Chemical EuropeS.A.S.代表取締役、日产化学制品(上海)有限公司董事長、農業化学品研究統括Nissan Bharat Rasayan PVT.LTD.取締役会長Nissan Chemical Agro...

日産化学役員人事4月1日付
2024/02/13

2023農薬年度 数量減、金額5.9%増 緑地・ゴルフ場向け農薬

緑の安全推進協会(根岸寛光会長)は1月31日、2023農薬年度(2022年10月〜2023年9月)ゴルフ場・緑地向け農薬出荷実績を公表した。報告会社は29社。 これによると、全体の数量は前年比5.9%減の7503t・㎘、金額では同5.9%増の304億6900万円。 種別では、殺虫剤は数量で同5.1%減の603t・㎘、金額で同0.9%増の49億4300万円。殺菌剤は数量が同0.9%減の942t・㎘、...

2023農薬年度 数量減、金額5.9%増 緑地・ゴルフ場向け農薬
2024/02/06

クレジット創出へ バイエルクロップサイエンス 

バイエル クロップサイエンス(東京都千代田区)とGreen Carbon(東京都港区)は、カーボンクレジット創出に向けた新たなパートナーシップ契約を締結した。 「My防除」などデジタルツールを活用して防除を最適化する「水田雑草テーラーメイド防除」と、カーボンクレジットの創出・申請・登録・販売支援サービス「Agreen」(アグリーン)」を事業連携し、水田の中干し延長によるメタンガス排出削減を実現し、...

クレジット創出へ バイエルクロップサイエンス 
2024/02/06

オリゴ糖のBS資材  レゾナックHD

レゾナック・ホールディングス(東京都港区)は、カニやエビなどの甲殻類や植物など天然物由来の原料から生産された数種類の機能性オリゴ糖を配合した液状肥料を、バイオスティミュラントとして発売した。https://www.resonac.com/jp/news/2024/02/01/2873.html

オリゴ糖のBS資材  レゾナックHD
2024/01/16

肥料の安定供給へ 共通問題の解消に集中 肥安協新年賀詞交歓会

日本肥料アンモニア協会(藤井政志会長)主催の新年賀詞交歓会が1月11日、東京都千代田区の如水会館で行われた。 会には会員企業のほか、JA全農や全国肥料商連合会、商社などの関係者70名超が出席。冒頭には、令和6年能登半島地震で亡くなった人の冥福を祈り、全員で黙祷を捧げた。 続いて、藤井会長が挨拶に立ち、「肥料原料の安定確保は、様々な危機を想定したものであるべきと考えている。当協会としても、各方面と協...

肥料の安定供給へ 共通問題の解消に集中 肥安協新年賀詞交歓会
2023/12/19

ミネクト×コネクトキャンペーン シンジェンタジャパン

シンジェンタJ ’23年12月1日~’24年2月29日 シンジェンタジャパン=小林久哉社長、東京都中央区=は、生産者に同社のミネクトシリーズが〝苗箱処理の効率化ができる〟ことを広く知ってもらおうという趣旨で、12月1日から『ミネクト×コネクトキャンペーン』を行う。キャンペーンの名称には、灌注技術を生産現場の便益に繋げたいという思いが込められている。 期間中に、販売店で対象のミネクトシリーズ商品を2...

ミネクト×コネクトキャンペーン シンジェンタジャパン
2023/12/12

石原バイオ うどんこ病殺菌剤 クロスアウト等2剤上市

石原バイオサイエンスは、うどんこ病防除剤として、有効成分「ピリオフェノン」を含有する2製品を発売する。また、2014年の上市以来、うどんこ病防除剤として販売してきた「プロパティフロアブル」は、うどんこ病耐性菌剤管理を強化するため、在庫限りで販売を終了する。 新発売する「クロスアウトフロアブル」は、「プロパティフロアブル」の後継剤として、耐性菌リスクの高いうり類を適用作物から外し、新商品名で発売され...

石原バイオ うどんこ病殺菌剤 クロスアウト等2剤上市
2023/12/12

シンジェンタジャパン 水稲除草剤3剤発売 初期剤と散布適期長い2剤

シンジェンタジャパン=小林久哉社長、東京都中央区晴海=は12月1日、直播水稲に対して安全性の高い初期除草剤『アピロファースト1キロ粒剤』と、幅広い散布適期を有し拡散製剤による省力散布を実現するアクシズMXシリーズ「アクシズMXジャンボ」/「アクシズMXエアー粒剤」、また同社初のバイオスティミュラント資材「アビオスリー」の発売を発表した。 【アピロファースト1キロ粒剤】 《製品特長》①水稲湛水直播栽...

シンジェンタジャパン 水稲除草剤3剤発売 初期剤と散布適期長い2剤
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