農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 農薬・肥料

農薬・肥料

新しい順  古い順
2019/04/14

協友アグリ人事異動

協友アグリは2019年4月1日付人事異動を発表した。敬称略。カッコ内旧職。【役員人事異動】▽取締役専務執行役員海外部長=園田正則(全国農業協同組合連合会肥料農薬部次長)。【執行役員人事異動(新任)】執行役員開発部長=氏家敬(住友化学アグロ事業部マーケティング部長)。

協友アグリ人事異動
2019/04/08

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画

農業用ドローンの普及拡大に向けて、農水省では3月18日に官民協議会を設立した。設立にあたり農水省は「農業用ドローン普及計画」をまとめ、公表した。 2022年度までに「水田を中心とした土地利用型農業の作付面積の半分以上への普及」「野菜や果樹、中山間地における先進的な経営体への導入」の2点を大きな目標として掲げた。その上で、①農薬散布②肥料散布③播種④受粉⑤農産物運搬⑥圃場センシング⑦鳥獣害対策の7つ...

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画
2019/03/18

北興化学が村田長を子会社化

北興化学は3月18日付けで村田長全株式を取得し、子会社化した。同社では、村田長を子会社化することで、ユーザーニーズや需要動向を踏まえた素材の開発・生産が可能になるだけでなく、同社の持つスキル、ノウハウ、ネットワークなど当社の生産・製造機能及び研究開発機能ならびに子会社北興産業のマーケティング機能と融合することでシナジー効果の発揮と新たな付加価値の創造を目指す。

北興化学が村田長を子会社化
2019/03/18

就農希望者へ奨学金 報農会が農大生4名に贈呈

報農会(田付理事長)は2月13日、平成30年度就農希望者への奨学金の贈呈について審査委員会を開催、4名の農業大学生に対し奨学金を贈呈することを決めた。この奨学金は就農を希望し植物保護に関心を持ち、科学的知識や技術の習得を深めるために各県農業大学校等に在籍し、優秀な研究を行った者に贈られるもの。昭和58年度以来今回で36回目。受賞者は今回を含め述べ166名。

就農希望者へ奨学金 報農会が農大生4名に贈呈
2019/03/11

バイエルクロップサイエンスがルーチンコア箱粒剤を上市

バイエルクロップサイエンスは3月5日、ルーチンコア箱粒剤の販売を開始した。同剤はいもち病や初期害虫に高価を発揮する抵抗性誘導型殺菌剤イソチアニルとネオニコチノイド系殺虫剤チアクロプリドの混合剤。 同剤は、イソチアニルが、稲が先天的に備えている自己防御機構を増強させ、いもち病に対して高い防除効果を発揮。また、白葉枯病やもみ枯細菌病、内穎褐変病といった細菌病害や、穂枯れ(ごま葉枯病菌)にも効果を発揮す...

バイエルクロップサイエンスがルーチンコア箱粒剤を上市
2019/03/11

住友化学がマスラオ剤3剤を上市

住友化学は2018年12月5日付で農薬登録した新規水稲用初・中期一発処理除草剤「マスラオ剤」(1キロ粒剤・フロアブル・ジャンボ)を3月5日から販売開始した。 「マスラオ剤」は住友化学の原体「イマゾスルフロン」とクミアイ化学工業の原体「ピリミノバックメチル」「フェンキノトリオン」を配合した3種混合剤。移植水稲、直播水稲に使用可能で各種散布方法に対応している。また、生産者の多様なニーズに応えるため、3...

住友化学がマスラオ剤3剤を上市
2019/03/11

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏

日本植物防疫協会(日植防)は、1月31 日に開催した臨時理事会において、上路理事長の急逝に伴う新たな代表理事の 選定が審議され、藤田俊一理事が全員一致で選定された。 ▽代表理事・理事長= 藤田俊一(1月31日付) 【代表理事就任挨拶】「上路理事長の急逝に伴いこの度代表理事・理事長を拝命しました。当協会の定款には代表理事が欠けた時の代行規定がないことがさきの理事会で議論となりました。今回のような不測...

日本植物防疫協会代表理事に藤田俊一氏
2019/03/11

付加価値を高める 日本生物防除協議会シンポ

日本生物防除協議会は3月5日、東京都北区王子の「北とぴあ」で「第3回生物防除協議会シンポジウム」を開催した。今回「『生物の力』で農産物の付加価値を高めよう」をテーマに広がりつつある生物農薬の実践事例が紹介された。 冒頭、日本生物防除剤協議会の田口雅俊代表幹事があいさつに立ち「日本では生物農薬の市場はここ数年では平均で年5%の伸長となっている。とはいえ国内の出荷総額で約30億円、農薬の中で占める割合...

付加価値を高める 日本生物防除協議会シンポ
2019/03/11

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ

日本植物防疫協会(日植防)は、去る1月7日に急逝した山路雅子理事長のお別れの会を3月4日、東京・日暮里のホテルラングウッドで開いた。当日は600名に上る関係者が参列して故人を偲んだ。 初めに全員で黙祷。その後、内久根理事より故人の略歴と経過を紹介した。 「お別れのことば」では、故人が長い研究生活を送った職場である元独立行政法人農業環境技術所理事長を努め長年の研究仲間でもあった陽捷行氏が故人の若い頃...

日本植物防疫協会が故・上路理事長お別れの会を開催 600名が故人を偲ぶ
2019/02/25

ゴルフ場防除技術研究会が平成31年度総会を開催

ゴルフ場防除技術研究会(小林由幸会長)は2月13日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で平成31年度第1回総会及び研究会を開催、会員・賛助会員ら119名が参加した(2月18日号既報)。情報交換会では、問題となっている雑草や人手不足が深刻化している現状が報告された。また、ゴルフ場におけるドローンの利用方法をテーマに講演が行われた。

ゴルフ場防除技術研究会が平成31年度総会を開催
2019/02/25

協友アグリが「防人・箱維新」上市 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤

協友アグリは2月21日、水稲育苗箱用殺虫殺菌剤「防人箱粒剤」「箱維新粒剤」を上市した。 同剤はウンカ類に卓効を示す新規成分のピラキサルト(一般名:トリフルメゾピリム)、コブノメイガ等のチョウ目害虫に優れた防除効果と長期残効性を有するクロラントラニリプロール、いもち病に対し高い効果が長期間持続するイソチアニルの3成分を含有している。水稲に対する安全性も高いことから播種時覆土前から移植当日までの幅広い...

協友アグリが「防人・箱維新」上市 水稲育苗箱用殺虫殺菌剤
2019/02/25

センチュウ類の防除技術 全国農業システム化研究会で検討会開催

全国農業システム化研究会(事務局:全国農業改良普及支援協会)は2月20日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で「サツマイモのセンチュウ類防除技術に関する検討会」を開催した。検討会には全国の普及指導員のほか、関連メーカーなど70名が出席。当日は龍谷大学農学部の岩掘英晶教授が「サツマイモのセンチュウ類防除の現状と課題」をテーマに講演したほか、検討会として、鹿児島県農業開発総合センター大隅支場で行われて...

センチュウ類の防除技術 全国農業システム化研究会で検討会開催
2019/02/11

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市

三井化学アグロ=東京都中央区日本橋1‐ 19‐1=が昨年新規農薬登録を取得した直播水稲専用初期除草剤「ジカマック500グラム粒剤」が鉄コーティング直播栽培で播種同時処理が可能な新剤として注目されている。 同剤は、直播水稲専用に開発された水稲用初期除草剤で、特長は以下の通り。①処理理量が10aあたり500gと作業性に優れている②有効な3成分で、ホタルイ、コナギ、アゼナ等のSU抵抗性雑草にも優れた効果...

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市
2019/02/11

UPLがアリスタを買収 売上高50億ドルに

UPL Limited(以下、UPL)は、2月1日、Platform Specialty Products からのアリスタライフサイエンス(以下、アリスタ)の買収が42億ドルで完了したと発表した。この買収により、売上高は合計で約50億ドルとなり、EBIDETA は約10 億ドルとなる。 この取引は世界各国の規制当局から無条件で承認され、すでに統合後の新会社のリーダーシップチームをグローバル、地域、...

UPLがアリスタを買収 売上高50億ドルに
2019/02/04

BASFジャパン、 新規殺菌剤2剤上市

BASFジャパン(石田博基社長)は、BASFが開発した新規有効成分ゼミウム(成分名:フルキサピロキサド)を含む「アクサー フロアブル」と「イントレックス フロアブル」の2つの新規殺菌剤を2019年に販売開始する。これらの新しい殺菌剤は果樹と畑作物の主要な病害に対して強力かつ長期間防除効果を発揮する。 果樹専用殺菌剤の「アクサー フロアブル」はゼミウムとジフェノコナゾールの混合剤で、りんごのモニリア...

BASFジャパン、 新規殺菌剤2剤上市
2019/02/04

 バイエル、水稲用除草剤上市 初中期一発処理剤

バイエルクロップサイエンスは、1月11日、新規有効成分を配合する水稲用除草剤を販売開始した。 同剤は、販売ルートによって製品名が異なり、「カウントダウン」は系統ルート、「カウンシルエナジー」は商系ルートで販売する。それぞれ1キロ粒剤、フロアブル、ジャンボの3剤型がある。 「カウントダウン」「カウンシルエナジー」は、バイエルクロップサイエンスが開発したトリアファモン、フェントラザミド及びクミアイ化学...

 バイエル、水稲用除草剤上市 初中期一発処理剤
2019/02/04

協友アグリ 新規気門封鎖剤「ピタイチ」農薬登録

協友アグリは1月22日付で新規気門封鎖剤「ピタイチ」の農薬登録を取得した。 「ピタイチ」は食品添加物を有効成分とした「いちご」専用の気門封鎖剤であり、問題となっている薬剤抵抗性が発達したハダニ類に対しても有効で、天敵や有用昆虫への影響も少ないため、「いちご」のIPMに適している。 なお、販売はJAを通じ2月15日から開始する。

協友アグリ 新規気門封鎖剤「ピタイチ」農薬登録
2019/02/04

新社長に天野徹夫氏 協友アグリの役員新体制

協友アグリは、1月29日開催の第87期定時株主総会及び取締役会、監査役会にて役員の選任を行ない天野徹夫氏が代表取締役社長に就任した。 【役員の異動】▽代表取締役社長=天野徹夫(昇任)▽代表取締役副社長=安藤敏▽取締役常務執行役員(普及営業部長)=池田芳治▽取締役(非常勤)=貫和之▽同(同)=堀江幹也▽同(同)=浜本悟▽同(同)=園田正則(新任)▽常任監査役=横尾拓実▽常勤監査役=宮本雅彦(新任)▽...

新社長に天野徹夫氏 協友アグリの役員新体制
  1  2  3  4  5  6  7  >>