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農薬・肥料

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2022/06/28

SDSへ事業継承 出光興産アグリバイオ事業

出光興産は7月1日をもってアグリバイオ事業部を廃止し、連結子会社のエス・ディー・エスバイオテックへ継承、新たな会社組織・事務所での業務を開始する。【業務継承部署】▽アグリ事業第二課(畜産分野)→アニマルニュートリション部(電話03―6867―8322、FAX03―6867―8328▽新オフィス=〒1 0 1―0022東京都千代田区神田練塀町3AKSビル。

SDSへ事業継承 出光興産アグリバイオ事業
2022/06/28

農薬工業会 農薬危害防止で講演会 ドローン利用と安全確保 

農薬工業会(本田卓会長)は6月22日、日本教育会館で「農薬危害防止に関する講演会」を開催。会場から25名、オンラインで113名(アドレス数)が参加した。冒頭、松浦専務が挨拶し、「今年の講演会はドローンの効率的利用と安全確保がテーマ。ドローン利用の現状と未来、また今後の課題が明らかになることを期待している」などと述べた。 【農薬の危害防止について】農林水産省農産安全管理課農薬対策室・濱砂信之課長補佐...

農薬工業会 農薬危害防止で講演会 ドローン利用と安全確保 
2022/06/28

出荷金額は2583億円 10~4月農薬出荷果樹で数量増加 

農薬工業会(本田卓会長)は6月16日、2022農薬年度4月末出荷実績(暫定)をまとめた。 4月末時点の出荷累計は、数量が対前年比3.2%減の12万6000t、金額は同2.2%減の2583億4000万円だった。使用分野別でみると、果樹が数量で0.8%増加、金額では野菜畑作が1.1%増加した。種類別では、全ての薬剤で数量減、金額では除草剤が0.7%増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で2.5%減の3万...

出荷金額は2583億円 10~4月農薬出荷果樹で数量増加 
2022/06/14

大豆紫斑病に効く トライフロアブル適用拡大 大豆でも無人航空機散布が可能に

トライフロアブル(クミアイ化学工業株式会社および株式会社ММAGが販売)は5月25日、だいずの「無人航空機による散布」に適用拡大となった。近年、水田転換畑で発生が増えている『大豆紫斑病』は糸状菌Cercosporakikuchiiによって引き起こされる糸状菌病害。だいずの葉、茎、さや、子実など地上部全てに発生。特に種子に感染すると、紫色の特長的な病斑がへそを中心に生じ、種皮全体に広がって品質低下を...

大豆紫斑病に効く トライフロアブル適用拡大 大豆でも無人航空機散布が可能に
2022/06/14

イネ縞葉枯病に注意 ねぎべと病や果樹カメムシ 病害虫予報

農水省は6月8日、「令和4年度病害虫発生予報第3号」を発表した。水稲では、縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が北関東及び東海の一部の地域で多くなる。野菜では、ねぎのべと病の発生が、北関東、北陸及び中国の一部の地域で多くなる。果樹では、果樹カメムシ類の発生が北東北、北関東、近畿及び四国の一部の地域で多くなる。【水稲】▽イネミズゾウムシ=北東北で「多い」、南東北、甲信、東海、近畿、四国、九州で「やや多い...

イネ縞葉枯病に注意 ねぎべと病や果樹カメムシ 病害虫予報
2022/06/07

代取専務に吉永氏 SDS

エス・ディー・エスバイオテックはこのほど次の通り、人事異動を行った。6月30日開催予定の定時株主総会及び総会後の取締役会で正式決定する。カッコ内現職。敬称略。【代表取締役の異動】▽吉永小太郎=代表取締役専務営業・生産業務管掌(取締役技術開発部長(営業部管掌))。【取締役の異動】▽小松原憲一=顧問(常務取締役(海外部、生産業務部管掌))▽関野景介=取締役技術開発管掌兼技術開発部長(取締役技術開発部つ...

代取専務に吉永氏 SDS
2022/06/07

学生懸賞論文募集 テーマは持続可能な社会実現 クミアイ化学

クミアイ化学工業は、6月1日(水)から10月31日(月)まで学生懸賞論文を募集している。 同社は2012年から学生を対象とした懸賞論文を募集している。学生に食料・農業に対する関心と問題意識をもってほしい、という思いから、今年のテーマは、「食料と農業の未来―持続可能な社会を実現させるために―」とした。最優秀賞には50万円、優秀賞には20万円が奨学金として贈られる。 応募資格は大学、大学院または農業大...

学生懸賞論文募集 テーマは持続可能な社会実現 クミアイ化学
2022/05/31

売上高は14.5%増819億円 2022年3月期決算説明会 日本農薬

日本農薬は5月25日、オンラインで2022年3月期決算説明会を開催し、友井洋介社長が実績と見通しを報告した。 売上高は819億円(前年同期比14・5%増)。利益面では営業利益は66億円(同4.9%減)、経常利益は57億円(同0.8%増)、当期純利益は、45億円(同3.6%増)となった。減益の主な要因として海外事業の拡大により増益となったものの、販管費の増加19億円と医薬品事業の減益があり、さらにノ...

売上高は14.5%増819億円 2022年3月期決算説明会 日本農薬
2022/05/31

新代表取締役に阿部徹氏 エス・ディー・エス バイオテック

エス・ディー・エスバイオテックは、5月23日開催の取締役会で新代表取締役社長に阿部徹取締役(非常勤)(出光興産執行役員アグリバイオ事業部長)を内定した。 6月30日開催予定の定時株主総会及び取締役会で正式決定する。【阿部徹(あべとおる)氏の略歴】1985年4月出光興産入社、2006年4月出光興産潤滑油部部長付、同年9月出光ルブインド社長、2009年4月出光興産潤滑油部潤滑油海外課長、2013年4月...

新代表取締役に阿部徹氏 エス・ディー・エス バイオテック
2022/05/31

出荷金額は2273億円 10~3月農薬出荷果樹で数量増加

農薬工業会(本田卓会長)は5月20日、2022農薬年度3月末出荷実績(暫定)をまとめた。 3月末時点の出荷累計は、数量が対前年比2.3%減の10万9069t、金額では同2.3%減の2273億7200万円となった。 種類別では、除草剤が金額増加、殺虫剤、殺菌剤、混合剤、除草剤、植調剤は数量減となった。使用分野別では、果樹が数量増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で同1.6%減の3万3998t、金額で...

出荷金額は2273億円 10~3月農薬出荷果樹で数量増加
2022/05/10

南九州かんしょドローン研修会 降雨・台風前に予防を シンジェンタとDJI

シンジェンタジャパンとDJIJAPANは、4月21日、鹿児島県曽於市にある旧中学校舎で「南九州かんしょドローン研修会」を開催した。 研修会には鹿児島、宮崎など南九州地域から農業ドローンオペレーターやドローン購入希望者など40名、また地元酒造メーカーも参加した。 かんしょ(さつまいも)基腐病は、2018年から鹿児島県や宮崎県でかんしょの株が立ち枯れ、塊根(イモ)が腐敗する症状が多発、収量が減少し深刻...

南九州かんしょドローン研修会 降雨・台風前に予防を シンジェンタとDJI
2022/04/26

出荷金額は1469億円 数量1.8%増、金額1.4%増 10~2月末農薬出荷

農薬工業会(本田卓会長)は4月15日、2022農薬年度2月末出荷実績(暫定)をまとめた。2月末時点の出荷累計は、数量が対前年比1・8%増の7万1111t、金額は同1・4%増の1469・2億円だった。種類別では、殺虫剤、除草剤で数量・金額ともに増加した。使用分野別では、水稲、果樹で数量・金額ともに増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で同2・2%増の2万3380t、金額では同1・5%減の378億340...

出荷金額は1469億円 数量1.8%増、金額1.4%増 10~2月末農薬出荷
2022/04/19

輸出検疫対象の病害虫 農研機構が発生調査手法など収載

農研機構はこのほど「輸出相手国が侵入を警戒する主要検疫対象病害虫発生調査手法マニュアル」を公開した。輸出拡大を図るための植物検疫協議では、相手国が侵入を警戒する病害虫の国内での発生状況に関する情報が、植物検疫協議等で相手国に提示する検疫措置案の作成等を行う上で必要だ。マニュアルは、生果実の輸出を想定する相手国が侵入を警戒する主要検疫対象病害虫11種について、標本・生態写真、生物学的情報の概要、調査...

輸出検疫対象の病害虫 農研機構が発生調査手法など収載
2022/04/19

耕うん、薬剤散布など 農水省がスクミリンゴガイ対策まとめ

農水省は、このほど全国で実施されているスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の防除対策をとりまとめ、各防除技術のポイントと留意事項をマニュアルとして、農水省ホームページで公開した。農作業の効率化が期待される技術、機材が生産現場に導入されている状況を踏まえつつ、必要最低限実施すべき対策を必須事項として例示している。また、令和4年3月末現在のスクミリンゴガイに登録のある農薬一覧も掲載している。 スクミリン...

耕うん、薬剤散布など 農水省がスクミリンゴガイ対策まとめ
2022/04/19

たまねぎべと病多い 果樹・茶は春期に抑制を 病害虫予報

農水省は4月13日、「令和4年度病害虫発生予報第1号」を発表した。 野菜類では、たまねぎのべと病の発生が近畿、中国、四国および北九州の一部地域で多くなると予想されている。圃場を見回り、り病株の抜き取りを実施するとともに都道府県から発表される発生予察情報等を参考に薬剤防除を的確に実施する。 果樹・茶では、病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、春期の病害虫の発生を抑制することが重要。感染落葉やり...

たまねぎべと病多い 果樹・茶は春期に抑制を 病害虫予報
2022/03/22

日本農薬が農業女子プロジェクト AI病害虫雑草診断アプリを活用

農水省が主導する「農業女子プロジェクト」に参画する日本農薬は、3月8日と16日にオンラインで農業女子メンバーを集め、キックオフミーティングを開催した。 同社は、2017年に「明日の農業女子を考える日農プロジェクト」を立ち上げ、活動をスタートした。これまでの活動では、2018年に「農薬の安全性」について農業女子の意見を取り入れて分かりやすく説明したセミナーを開いたり、親しみやすいキャラクター「レイミ...

日本農薬が農業女子プロジェクト AI病害虫雑草診断アプリを活用
2022/03/22

北興化学工業がサキガケ楽粒上市 新規拡散型で様々な散布

北興化学工業は、2021年10月27日付で農薬登録した新剤「サキガケ楽粒」を、3月18日付で上市した。 サキガケ楽粒は、同社が開発したノビエに長期残効を示すイブフェンカルバゾンのほか、広葉剤として定評のあるテフリルトリオン、さらに、ノビエ、広葉雑草、一部のカヤツリグサ科雑草に高い効果を示すフロルプラウキシフェンベンジル、これら3成分を最適に配合した水稲用一発処理除草剤。特長は次の通り。【特長】①新...

北興化学工業がサキガケ楽粒上市 新規拡散型で様々な散布
2022/03/22

報農会が奨学金贈呈 就農希望で植物保護に関心

報農会(田付貞洋理事長)はこのほど、令和3年度就農希望者への奨学金贈呈を決定した。奨学金は、就農を希望し植物保護に関心を持ち、各県農業大学校等で優秀な研究を行った者に対して贈られるもので、昭和58年度に発足して以降、今回で39回目。今年度の受賞者及び研究課題は次の通り。【優秀賞】▽「シャインマスカット」栽培における新梢管理の超省力化が果実品質に及ぼす影響(専門学校山梨県立農業大学校養成科果樹学科2...

報農会が奨学金贈呈 就農希望で植物保護に関心
2022/03/22

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加

農薬工業会(本田卓会長)は16日、2022農薬年度1月末出荷実績(暫定)をまとめた。出荷累計は、数量が対前年比2・5%減の4万5734t、金額は同6・8%減の902億円だった。種類別では、数量で殺虫剤が増加した。使用分野別では、果樹で数量・金額ともに増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で同3・3%増の1万6028t、金額では同2・2%減の238億2500万円。殺菌剤は数量で同4・3%減の8494t...

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加
2022/03/22

日本植物防疫協会が農薬の新施用技術検討会 ドローンや常温煙霧など

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は3月14日、「第2回農薬の新施用技術検討協議会」をオンラインで開催した。常温煙霧及び灌水チューブ処理、果樹における散布方法と水量、ドローン散布に関する調査結果を報告した。 農薬の無人処理が可能な常温煙霧は、専用の常温煙霧機で微粒子の農薬を散布する処理方法で、施設園芸において防除の省力化と散布者暴露を大幅に削減することが期待されている。 現在は登録農薬が少なく、都...

日本植物防疫協会が農薬の新施用技術検討会 ドローンや常温煙霧など
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