農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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農薬・肥料

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2018/12/10

日本農薬創立90周年 その先の未来に向け 売上目標1000億円掲げる

日本農薬=友井洋介社長、東京都中央区京橋1-19-8=は11月21日、東京都港区の東京プリンスホテルで「創立90周年記念パーティー」を開催、業界関係者約200名が参加した。新中期経営計画では『収益性の向上』と『グループ力の強化』を2本柱に中計最終年度の売上目標を1000億、営業利益60億に設定。友井社長は「90週年を通過点として、100年、110年と、その先の未来に向かって世界トップの農薬メーカー...

日本農薬創立90周年 その先の未来に向け 売上目標1000億円掲げる
2018/11/26

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長、東京都千代田区)とXAG Co;Ltd.(ビン・ペン創業者兼CEO、中国・広州)、XAIRCRAFT JAPAN(住田靖浩代表取締役、兵庫県小野市)の3社は、日本国内におけるドローンを活用した共同事業開発に関する調印式・記者発表会を11月19日、東京都内で行い、日本国内市場におけるドローンを活用した共同事業開発の独占契約を締結した。

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結
2018/11/26

9月末農薬出荷 出荷額0.7%増の3395億円

農薬工業会は11月16日、平成30農薬年度の9月末出荷実績表(暫定)をまとめた。9月末時点の出荷累計は、数量が前年比1・4%増の18万7077㌧、金額は同0・7%増の3394億8000万円。 分野別では、水稲で金額増、野菜・畑作で数量増、水稲で金額増、その他で数量・金額増となった。また、種類別では、殺虫剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

9月末農薬出荷 出荷額0.7%増の3395億円
2018/11/26

OATアグリオがクリザール社を買収

OATアグリオ=森明平社長、東京都千代田区神田小川町1-3-1=は、11月19日、花と植物の鮮度保持剤の分野で世界NO.1ブランドである “クリザール”を有するオランダのクリザール社を買収することを発表した。 同社は、防除技術、施肥灌水技術、バイオスティミュラントの3つの食糧増産に貢献する技術とサービスを提供しており、施肥潅水技術の製品群に花や植物のポストハーベスト(収穫後)に鮮度を保つ鮮度保持剤...

OATアグリオがクリザール社を買収
2018/11/12

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点

アグロカネショウ=櫛引博敬社長、東京都港区赤坂9=は、11月1日、同社山口工場(山口県防府市)の竣工式を行った。竣工式には農水大臣,文科大臣などを歴任した林芳正参議、元厚生大臣の津島雄二氏、柳居俊学・県議会議長・池田豊防府市長、金融・建設関係者など多数が駆けつけ、また同社幹部が出席して東日本大震災で被災後6年半、漸く再建できた主力工場の竣工を祝った。投資額42億円、敷地面積4万8629㎡、建築面積...

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点
2018/11/12

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

農水省は11月5日、千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は規制改革推進計画で示されたドローン規制の緩和を検討するもの。今回は第三回目としてこれまでの議論に基づいた取りまとめ案が示された。取りまとめ案では補助者の配置義務及び目視外飛行について、緩衝区域を設け、安全対策を行うことで補助者を配置せず目視外飛行を可能とするべ...

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ
2018/10/15

農薬工業会がのTV番組が放送開始

農薬工業会はBS―TBSで10月12日から「消費者・農業者との交流」をテーマにしたテレビ番組を制作、放送開始した。 今回の番組は「消費者・農業者との交流」をテーマに主婦であり、子育てもしているギャル曽根さん、虻川美穂子さんが出演。2人や消費者(主婦レポーター)が農作物の栽培や収穫を体験し、その内容をもとに農薬の専門家を交えてスタジオ展開するトーク番組となっている。また、番組の最後にはギャル曽根さん...

農薬工業会がのTV番組が放送開始
2018/10/08

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付

日本産業廃棄物処理=静岡県静岡市葵区牧ケ谷2465=では、全国33都府県政令市の産業廃棄物収集運搬許可を取得し、各種工場、研究所、学校、医療機関等の様々な廃棄物を取り扱っている。 特に産業廃棄物許可の中でも環境認証取得、ホームページ(http://www.nihonsanpai.co.jp)での情報公開等により環境貢献性、経営透明性といった条件を達成した業者に与えられる優良認定を受けている業者とし...

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付
2018/10/08

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売

ヤマホ工業(今川良成社長)は、このほど軽量・高強度・腐食に強いカーボンパイプを採用した「エースガンⅠ型カーボンタイプ」と「ペットズームⅡ型カーボンタイプ」を開発した。本体とバルブロッドを真鍮製からカーボン製に変更し、同社従来品重量比が約9%の軽量化を実現(エースガンⅠ型カーボンタイプ)。手元グリップで、狭角から広角に変えられる。

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売
2018/10/08

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売

永田製作所=田中寿和社長、大阪市西淀川区千舟1-5-41=は、「サイドターンノズル」を新しく発売、好評を博している。 同商品は、昨年からユーザーと共同開発したもので「左右の切替が簡単に出来たらいいのにね!」の声で、「マグネット切替機構」を開発。「片畝ずつ丁寧に防除できる今までにないノズル」と評価を得ている。 最大の特長は、左右の切替を磁石で素早く、正確に切替ができること。噴霧パターンは広角噴霧(ワ...

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売
2018/10/08

Meijiの殺虫剤 BASFが米国で登録取得

MeijiSeikaファルマ(小林大吉郎社長、東京都中央区、以下「Meiji」)は、新規農業用殺虫剤Inscalis(BASF登録商標、一般名;アフィドピロペン、開発番号:ME5343)のライセンス先であるBASF社(マーティン・ブルーダーミュラー会長、ドイツルートヴィッヒスハーフェン)が2016年3月に米国環境保護庁に申請した農薬登録をこのほど取得したと発表した。

Meijiの殺虫剤 BASFが米国で登録取得
2018/09/24

システム化研IPM成績検討会 全国から技術普及関係者等集まる

全国農業改良普及支援協会(染英昭会長)は9月20日、千代田区のアルカディア市ヶ谷で、平成30年度全国農業システム化研究会「重要病害虫対策に係る生物農薬等の利活用に関する実証調査(IPM実証調査)」の成績検討会を開催した。IPM技術の理解・検討を深めることで、その普及・定着を図ることが狙い。千葉・静岡・熊本の各県がイチゴ、高知県がキュウリ、鹿児島県がインゲンでの実証結果を報告、また、IPM資材メーカ...

システム化研IPM成績検討会 全国から技術普及関係者等集まる
2018/09/24

日本農薬が農薬調製アプリ 汎用事例の確認も可能

日本農薬=友井洋介代表取締役社長、東京都中央区京橋1―19―8=は、9 月19 日、農薬の散布液を調製する際に便利なツールとしてスマートフォン用「農薬調製支援アプリ」の配信サービスを開始した。 「農薬調製支援アプリ」は、同社の主要な農薬製品の混用事例の確認や、希釈倍数と散布液量などから必要な薬剤の量を算出できる希釈計算機能を持つスマートフォン用アプリ(ios、Android対応)。

日本農薬が農薬調製アプリ 汎用事例の確認も可能
2018/09/24

日本曹達がプラントヘルス事業をゾエティスJから買収

日本曹達=石井彰社長、東京都千代田区大手町2-2-1=は、かねてよりゾエティス・ジャパンプラントヘルス事業の買収手続きを進めておりましたが、今年9月14 日に本買収が完了した。 今般の買収により、同社グループ農業化学品事業の製品ポートフォリオが拡充され、既存製品とのシナジー効果が生まれる。

日本曹達がプラントヘルス事業をゾエティスJから買収
2018/09/24

7月農薬出荷額は0.6%増3100億円 除草剤4.6%増1172億円

農薬工業会は9月14日、平成30農薬年度の7月末出荷実績表(暫定)をまとめた。7月末時点の出荷累計は、数量が前年比2・2%増の16万8922㌧、金額は同0・6%増の3100億7500万円。分野別では、水稲で金額増、果樹で数量増、野菜・畑作で数量増、その他で数量・金額増。種類別では、殺虫剤、殺菌剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

7月農薬出荷額は0.6%増3100億円 除草剤4.6%増1172億円
2018/09/24

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は9月20日、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「転換期にたつ植物防疫」を開催した。当日は、行政、試験研究団体、普及指導機関などから約700名の参加者が集まった。シンポジウムでは、農薬取締法の改正や再評価制度、ジェネリック農薬、生物農薬などについて情報提供が行われた。

日植防が農取法改正などでシンポ 転換期の植物防疫
2018/09/10

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表

農水省はこのほど、「最新農業技術・品種2018」をまとめた。これは、攻めの農林水産業推進本部の「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」(平成25年12月)に基づくもので、現場への導入が期待される品種・技術をリストとして作成し、広く紹介している。今年度は水稲、野菜、果樹などの品目ごとに合計で23件の品種・技術が掲載された。

直播に適した肥料等 最新農業技術’18を公表
2018/09/10

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 

報農会(田付貞洋理事長)は10月23日、東京都北区の「北とぴあ」つつじホールで「第33回植物保護ハイビジョンー2018」を開催する。今回のテーマは「わが国の農業に展望を拓けるか<新しい技・強くて柔らかい心>」。 またシンポジウム終了後には植物防疫の発展に寄与した功績者の表彰式、祝賀会も開催する。

報農会が功績者3名を決定 10月23日に表彰式 
2018/09/10

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現

日産化学=東京都中央区日本橋2-5-1=は、9月3日よりノズル製造メーカーのヤマホ工業が受注生産を開始した「ラウンドノズルULV5セット(動力用)」を用いることで、同社の除草剤「ラウンドアップ マックスロード」の散布作業に大幅な省力化をもたらすとの情報を8月27日に発表。除草作業に大幅な省力化をもたらす新技術として農業生産者から大きな反響を得ている。

日産k化学のラウンドノズル 5ℓ/10aの少量散布実現
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