農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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農薬・肥料

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2019/02/11

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市

三井化学アグロ=東京都中央区日本橋1‐ 19‐1=が昨年新規農薬登録を取得した直播水稲専用初期除草剤「ジカマック500グラム粒剤」が鉄コーティング直播栽培で播種同時処理が可能な新剤として注目されている。 同剤は、直播水稲専用に開発された水稲用初期除草剤で、特長は以下の通り。①処理理量が10aあたり500gと作業性に優れている②有効な3成分で、ホタルイ、コナギ、アゼナ等のSU抵抗性雑草にも優れた効果...

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市
2019/02/11

UPLがアリスタを買収 売上高50億ドルに

UPL Limited(以下、UPL)は、2月1日、Platform Specialty Products からのアリスタライフサイエンス(以下、アリスタ)の買収が42億ドルで完了したと発表した。この買収により、売上高は合計で約50億ドルとなり、EBIDETA は約10 億ドルとなる。 この取引は世界各国の規制当局から無条件で承認され、すでに統合後の新会社のリーダーシップチームをグローバル、地域、...

UPLがアリスタを買収 売上高50億ドルに
2019/02/04

BASFジャパン、 新規殺菌剤2剤上市

BASFジャパン(石田博基社長)は、BASFが開発した新規有効成分ゼミウム(成分名:フルキサピロキサド)を含む「アクサー フロアブル」と「イントレックス フロアブル」の2つの新規殺菌剤を2019年に販売開始する。これらの新しい殺菌剤は果樹と畑作物の主要な病害に対して強力かつ長期間防除効果を発揮する。 果樹専用殺菌剤の「アクサー フロアブル」はゼミウムとジフェノコナゾールの混合剤で、りんごのモニリア...

BASFジャパン、 新規殺菌剤2剤上市
2019/02/04

 バイエル、水稲用除草剤上市 初中期一発処理剤

バイエルクロップサイエンスは、1月11日、新規有効成分を配合する水稲用除草剤を販売開始した。 同剤は、販売ルートによって製品名が異なり、「カウントダウン」は系統ルート、「カウンシルエナジー」は商系ルートで販売する。それぞれ1キロ粒剤、フロアブル、ジャンボの3剤型がある。 「カウントダウン」「カウンシルエナジー」は、バイエルクロップサイエンスが開発したトリアファモン、フェントラザミド及びクミアイ化学...

 バイエル、水稲用除草剤上市 初中期一発処理剤
2019/02/04

協友アグリ 新規気門封鎖剤「ピタイチ」農薬登録

協友アグリは1月22日付で新規気門封鎖剤「ピタイチ」の農薬登録を取得した。 「ピタイチ」は食品添加物を有効成分とした「いちご」専用の気門封鎖剤であり、問題となっている薬剤抵抗性が発達したハダニ類に対しても有効で、天敵や有用昆虫への影響も少ないため、「いちご」のIPMに適している。 なお、販売はJAを通じ2月15日から開始する。

協友アグリ 新規気門封鎖剤「ピタイチ」農薬登録
2019/02/04

新社長に天野徹夫氏 協友アグリの役員新体制

協友アグリは、1月29日開催の第87期定時株主総会及び取締役会、監査役会にて役員の選任を行ない天野徹夫氏が代表取締役社長に就任した。 【役員の異動】▽代表取締役社長=天野徹夫(昇任)▽代表取締役副社長=安藤敏▽取締役常務執行役員(普及営業部長)=池田芳治▽取締役(非常勤)=貫和之▽同(同)=堀江幹也▽同(同)=浜本悟▽同(同)=園田正則(新任)▽常任監査役=横尾拓実▽常勤監査役=宮本雅彦(新任)▽...

新社長に天野徹夫氏 協友アグリの役員新体制
2019/01/14

代表取締役専務に宍戸氏 日本農薬の新役員陣容

日本農薬(友井洋介社長)=は、昨年12 月21日に開催した第119回定時株主総会および取締役会にて下記の役員が選出され、それぞれ就任した。 【取締役および監査役】 ▽代表取締役社長=友井 洋介(監理室担当)▽代表取締役兼専務執行役員=宍戸康司 (新任・生産本部長)▽取締役兼常務執行役員=富田啓文 (昇任・経営企画本部管掌、研究本部管掌、環境安全部担当)▽取締役兼上席執行役員=矢野博久(試乗開発本部...

代表取締役専務に宍戸氏 日本農薬の新役員陣容
2019/01/14

協友アグリが新規園芸殺虫剤上市 かんきつ主要害虫に

協友アグリ=上園孝雄社長、東京都中央区日本橋小網町6-1=は、昨年3月30日に新規登録を取得した『メビウスフロアブル』を1月11日より出荷開始した。 同剤は、アバメクチン、エトキサゾールの2つの有効成分を含有、「かんきつの主要害虫を1剤で防除出来る」ことをコンセプトに開発され、ミカンハダニ、アザミウマ類に加え、ミカンサビダニ、チャノホコリダニ、ミカンハモグリガに速効的に作用し、優れた効果が長時間持...

協友アグリが新規園芸殺虫剤上市 かんきつ主要害虫に
2019/01/14

平成30農薬年度ゴルフ場・緑地向け出荷実績 出荷額は290億円

公益社団法人緑の安全推進協会(根岸寛光会長)は1月7日、平成30農薬年度ゴルフ場・緑地向け農薬出荷実績を公表した。 ゴルフ場・緑地分野での農薬出荷実績は数量では前年並みの7814t・klだったが、金額では前年比9.2%減の290億3300万円と減少した。このうち用途別では、緑地が数量、金額とも増加した。また、種別では除草剤が数量が増加した。

平成30農薬年度ゴルフ場・緑地向け出荷実績 出荷額は290億円
2019/01/14

農薬工業会が平成30農薬年度出荷実績好評 出荷額は0.1%増の3373億円に

農薬工業会は12月18日、平成30農薬年度の農薬出荷実績を取りまとめた。出荷累計は、数量が前年比1・3%増の18万7038t、金額は同0.1%増の3373億2000万円と数量、金額ともに増加した。 使用別分野別では野菜・畑作の数量及びその他の数量と金額が、植物調節剤ほかの金額で増加。種類別では、数量は殺虫剤、殺菌剤、除草剤で、金額は除草剤で増加した。

農薬工業会が平成30農薬年度出荷実績好評 出荷額は0.1%増の3373億円に
2019/01/14

農薬工業会が賀詞交換会 持続可能社会へ

農薬工業会(西本麗会長)は、1月7日、平成31 年度の賀詞交歓会を東京都千代田区の経団連会館で開催した。冒頭、挨拶に立った西本会長は、次のように述べた。 「農薬行政では、昨年12月1日に農薬取締法の一部を改正する法律が試行され再評価制度が2021年から始まる。農薬工業会では、農薬の安全性を一層確保することを前提に、防除に有効な農薬が適切に供給されるように関係府省と引き続き意見交換を進める。省力化技...

農薬工業会が賀詞交換会 持続可能社会へ
2018/12/20

日本農薬12月21日付機構改革と人事

日本農薬=友井洋介社長、東京都中央区京橋1-19-8=は、12月21日付で機構改革と人事異動(課長以上)を発表した。 概要は、以下の通り。 【機構改革】 ①生産本部生産技術研究所を新設し、下位組織として「プロセス化学グループ」「製剤グループ」を設ける ②生産本部技術部生産技術センターを廃止する ③研究本部総合研究所プロセス化学グループを廃止し、研究本部総合研究所に分析グループを新設する ④化学品本...

日本農薬12月21日付機構改革と人事
2018/12/17

農薬工業会活動報告 5月からJA巡回を開始

農薬工業会記者会は、12月5日に恒例となっている勉強会を開催した。 今回、農林水産省の堀部敦子氏の講演(別掲)が行われたが、公演後、同工業会の廣岡卓事務局長から農薬工業会の活動報告があった。 それによると、農薬ナビゲーターの活動の一環として、5月よりJA巡回を開始。加盟企業13社の運営委員が各県のJAの支店を回り、動画をみてもらい啓発を促す活動を行っている。JAの意見や要望を次年度の活動に反映させ...

農薬工業会活動報告 5月からJA巡回を開始
2018/12/17

全農薬新理事長の大森茂氏に聞く

11月14日開催された全国農薬協同組合(全農薬)の総会で新たな理事長に大森茂氏(山陽薬品代表取締役会長)が就任した。 ――就任にあたって。 「今、業界自体が大きな変革期にある。そうした中で全農薬も変わっていかなければならないというのは組合員誰しもの思いだろう。このため、新たに『近未来構想委員会』を設置した。その中で、透明性を確保しながらスピード感をもって新しい方向性を打ち出していきたい。組合員の皆...

全農薬新理事長の大森茂氏に聞く
2018/12/10

日本農薬創立90周年 その先の未来に向け 売上目標1000億円掲げる

日本農薬=友井洋介社長、東京都中央区京橋1-19-8=は11月21日、東京都港区の東京プリンスホテルで「創立90周年記念パーティー」を開催、業界関係者約200名が参加した。新中期経営計画では『収益性の向上』と『グループ力の強化』を2本柱に中計最終年度の売上目標を1000億、営業利益60億に設定。友井社長は「90週年を通過点として、100年、110年と、その先の未来に向かって世界トップの農薬メーカー...

日本農薬創立90周年 その先の未来に向け 売上目標1000億円掲げる
2018/11/26

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長、東京都千代田区)とXAG Co;Ltd.(ビン・ペン創業者兼CEO、中国・広州)、XAIRCRAFT JAPAN(住田靖浩代表取締役、兵庫県小野市)の3社は、日本国内におけるドローンを活用した共同事業開発に関する調印式・記者発表会を11月19日、東京都内で行い、日本国内市場におけるドローンを活用した共同事業開発の独占契約を締結した。

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結
2018/11/26

9月末農薬出荷 出荷額0.7%増の3395億円

農薬工業会は11月16日、平成30農薬年度の9月末出荷実績表(暫定)をまとめた。9月末時点の出荷累計は、数量が前年比1・4%増の18万7077㌧、金額は同0・7%増の3394億8000万円。 分野別では、水稲で金額増、野菜・畑作で数量増、水稲で金額増、その他で数量・金額増となった。また、種類別では、殺虫剤が数量増、除草剤が数量・金額とも増加した。

9月末農薬出荷 出荷額0.7%増の3395億円
2018/11/26

OATアグリオがクリザール社を買収

OATアグリオ=森明平社長、東京都千代田区神田小川町1-3-1=は、11月19日、花と植物の鮮度保持剤の分野で世界NO.1ブランドである “クリザール”を有するオランダのクリザール社を買収することを発表した。 同社は、防除技術、施肥灌水技術、バイオスティミュラントの3つの食糧増産に貢献する技術とサービスを提供しており、施肥潅水技術の製品群に花や植物のポストハーベスト(収穫後)に鮮度を保つ鮮度保持剤...

OATアグリオがクリザール社を買収
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