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統計

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2022/06/28

農地集積率58・9% 23年8割目標には程遠く

農水省は21日、令和3年度における農地中間管理機構の実績等を取りまとめた。担い手への農地集積面積は前年度から2・5万ha増の256万109haとなった。この結果、全耕地面積に占める担い手の利用面積のシェアは前年から0・9ポイント上昇し58・9%となった。農地バンク創設(2014年)以降毎年右肩上がりで増加しているものの2023年目標の80%には程遠く、目標達成には今後年間で10ポイント以上の大幅な...

農地集積率58・9% 23年8割目標には程遠く
2022/06/21

売上高8.1%増86億円 4月土・日・祝日で大幅な伸び ゴルフ場統計

経産省は6月9日、特定サービス産業動態統計速報(2022年4月)をまとめた。 4月の売上高は前年同月比8・1%増の86億1600万円と2カ月連続の増加となった。このうち、利用料金収入は同9%増の61億2500万円でこちらも2カ月連続増。平日の利用料金収入は同3・9%減の29億8100万円と減少したものの、土・日・祝日利用料金収入が同24・9%増の31億4400万円と大幅に伸びたことから全体での増加...

売上高8.1%増86億円 4月土・日・祝日で大幅な伸び ゴルフ場統計
2022/06/21

国産材供給2185万㎥ CLT生産量は15%増加 3年木材統計

農水省はこのほど令和3年木材統計を公表した。素材需要量は対前年比253万5000㎥(10・8%)増の2608万5000㎥となった。このうち、製材用が全体の約6割を占め同179万9000㎥(12・1%)増の1665万㎥。このほか、合板用は同46万7000㎥(10・1%)増の509万3000㎥、木材チップ用は同26万9000㎥(6・6%)増の434万2000㎥といずれも増加した。 一方、素材供給量のう...

国産材供給2185万㎥ CLT生産量は15%増加 3年木材統計
2022/06/07

集落営農法人化進む 令和4年北陸が56%で最も高く

農水省はこのほど令和4年集落営農実態調査結果をまとめた。 集落営農数は1万4364となり対前年比126(0・9%)の減少となった。このうち、法人の集落営農数は同130(2・3%)増の5694となり、集落営農に占める法人の割合は39・6%と前年に比べ1・2ポイント上昇する結果となった。 集落営農数を全国農業地域別にみると、東北が3240と最も多く、ついで北陸が2300、九州が2233の順となっている...

集落営農法人化進む 令和4年北陸が56%で最も高く
2022/04/26

西洋なし収穫量2.1万t 令和3年産 作物統計調査柿は3%減18.8万t

農水省は4月14日、令和2年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 西洋なしの結果樹面積は1400㏊で前年産に比べ1%減少した。収穫量は2万1500t、出荷量は1万8900tで、それぞれ同22%、同23%減少した。10a当たり収量は1540㎏で前年を21%下回った。これは山形県における雪害や凍霜害による着果数の減少、夏季の少雨により果実の肥大が抑制されたこと等による。収穫...

西洋なし収穫量2.1万t 令和3年産 作物統計調査柿は3%減18.8万t
2022/04/19

収穫量13%増25万t 令和3年産大豆(乾燥子実)

農水省は4月8日、令和3年産大豆(乾燥子実)の収穫量を公表した。 令和3年産大豆の作付面積は対前年産比4500ha(3%)増の14万6200haとなった。これは他作物からの転換等があったため。また、10a当たり収量は同10%上回る169㎏。これは、8月の大雨等の影響がみられた九州の一部地域を除き、生育期間が概ね天候に恵まれ、登熟も良好だったため。なお、10a当たりの平均収量対比は同105%となった...

収穫量13%増25万t 令和3年産大豆(乾燥子実)
2022/04/19

20年度は6%増加 生分解性マルチの出荷量 

農業用生分解性資材普及会(略称ABA)は、2020年度(2020年6月~2021年5月)の生分解性マルチの出荷量をまとめた。それによると樹脂の出荷量は3822t(前年3606t)で前年比6%増。被覆面積(推計値)は1万2413ha(同1万1660ha)で同6%増。地域別出荷割合は北海道が20%(同21%)、東北8%(同8%)、関東甲信越36%(同34%)、中部5%(同4%)、関西中四国8%(同9%...

20年度は6%増加 生分解性マルチの出荷量 
2022/04/19

令和4年度小麦需要量561万t 国産流通量は100万tに

農水省はこのほど麦の需給に関する見通しを策定、令和4年度の食糧用小麦の総需要量は561万tと見通した。小麦の年間消費量は概ね31~33㎏で安定的に推移していることから直近3カ年の平均から設定したもの。 このうち、国内産食糧用小麦の生産量は、令和4年産の作付予定面積21万1000haに直近3カ年の10aあたり収量の平均を乗じた上で、基本計画目標に対する取り組みを加味し、更に、食糧用供給割合を乗じて1...

令和4年度小麦需要量561万t 国産流通量は100万tに
2022/03/22

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加

農薬工業会(本田卓会長)は16日、2022農薬年度1月末出荷実績(暫定)をまとめた。出荷累計は、数量が対前年比2・5%減の4万5734t、金額は同6・8%減の902億円だった。種類別では、数量で殺虫剤が増加した。使用分野別では、果樹で数量・金額ともに増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で同3・3%増の1万6028t、金額では同2・2%減の238億2500万円。殺菌剤は数量で同4・3%減の8494t...

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加
2022/03/22

作業機出荷508億円 乗用トラ用460億円 野菜用は5.7%増の93億円

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)作業機部会は3月18日、令和3年1―12月の「作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)」をまとめた。国内向出荷実績は対前年比10・6%増の508億1884万円。また、作業機部会野菜用機械ワーキンググループがまとめた野菜用機械の生産・出荷実績では出荷金額は同5・7%増の93億864万円となった。 日農工がまとめた作業機の生産・出荷・輸出入実績(令和3年1―12月...

作業機出荷508億円 乗用トラ用460億円 野菜用は5.7%増の93億円
2022/03/08

減少傾向3県増22県に 水田の作付意向

農水省はこのほど、1月末時点の水田における作付意向を明らかにした。 令和4年産については、増加傾向0県、前年並み25県、減少傾向22県となった。前年同時期と比較すると、増加傾向が0県は同様、減少傾向は3県増加した。なお、減少傾向とした22県のうち、1~3%程度減少傾向が15県、3~5%程度減少傾向が3県、5%超減少傾向が北海道、宮城、秋田、栃木の4道県などとなっている。 一方、戦略作物については、...

減少傾向3県増22県に 水田の作付意向
2022/03/01

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ

農水省はこのほど、令和3年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 全国の作付面積は対前年産比1100ha(2%)減の6万8500haとなった。10aあたり収量は前年並みの3120㎏。この結果収穫量は同2万8000t(1%)減の213万9000t、出荷量は同3万2000t(2%)減の179万5000tとなった。都道府県別でみた収穫量割合では、北海道が約8割を占めている。 主産県で...

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ
2022/03/01

令和3年産生葉収穫量33万トン  静岡でドリンク用生産増加

農水省はこのほど、令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。主産県とは、直近の全国調査年(令和2年)における全国の茶栽培面積の概ね80%、を占めるまでの上位都道府県及び茶の畑作物共済事業を実施し、半相殺方式を採用している都道府県で埼玉、静岡、三重、京都、鹿児島の5府県のほか、福岡、熊本、宮崎の3県を加えた8府県。 主産県の摘採実面積は前年産比900ha(3%)減の2万8...

令和3年産生葉収穫量33万トン  静岡でドリンク用生産増加
2022/02/15

2%減の3万2400ha 3年産かんしょ作付面積

農水省は2月8日、令和3年産かんしょの作付面積及び収穫量を公表した。 それによると、全国の作付面積は前年産比700ha(2%)減の3万2400ha。また、全国の10a当たり収量は2070㎏で、前年並みとなった。なお、前年産に引き続き、主に鹿児島県におけるサツマイモ基腐病の影響から、10a当たり平均収量対比は92%となった。この結果、全国の収穫量は同1万5700t(2%)減の67万1900tとなった...

2%減の3万2400ha 3年産かんしょ作付面積
2022/02/15

利用者10%増1000万人 2021年ゴルフ場統計 ~経産省~

経産省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査12月分速報を公表した。ゴルフ場については、2021年の売上高が前年比14・1%増の923億5900万円となった。利用料金収入は、平日が同17・4%増の331億1600万円、土・日・祝日が同13・6%増の317億6800万円。キャディフィは同10・3%増の136億3200万円。食堂・売店売上高(直営のもの)は同11・4%増の138億4400万円となった...

利用者10%増1000万人 2021年ゴルフ場統計 ~経産省~
2022/02/15

1等比率は83・1% 90%以上は14県 ~農産物検査3年12月末~

農水省はこのほど、令和3年産米の農産物検査結果(速報値)を発表した。 同年12月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で411万300tであり、11月30日現在と比べ18万4200t増加している。これは2年産の検査数量490万2300t(令和3年10月31日現在)の83・8%に相当する。 また、水稲もち玄米は18万6200tで11月30日現在と比べ1万4200t、醸造用玄米は6万9100tとなり、...

1等比率は83・1% 90%以上は14県 ~農産物検査3年12月末~
2022/02/01

もも収穫量10万7300t すももは14%増1万8800t ~令和3年産~

農水省が1月25日に公表した「令和3年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量」によると、ももの結果樹面積は9300haで前年産並み。 10a当たり収量は1150㎏で前年産に比べ 90㎏(8%)上回った。これは山梨県において開花期の天候に恵まれ着果数が増加したこと等による。収穫量は同8%増の10万7300t、出荷量は同9%増の9万9600t。都道府県別の収穫量割合は山梨が32%、福島が23%、...

もも収穫量10万7300t すももは14%増1万8800t ~令和3年産~
2022/02/01

3年計17%増4728億円 50‌PS以上トラ28%増1564億円 ~日農工~

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、2021年(1~12月)の統計出荷実績をまとめた(統計表は2面)。それによると、昨年1年間の出荷金額は、合計4728億1700万円で前年に比べ18%増加した。このうち国内向は同7%増の2423億1700万円、輸出向は同31%増と大きく伸び、2305億100万円。 出荷金額が最も多いのはトラクタ(50‌PS以上)で、前年同期比27・8%増の1564億29...

3年計17%増4728億円 50‌PS以上トラ28%増1564億円 ~日農工~
2022/01/18

1等比率は83.1% 3年11月30日現在農産物検査

農水省はこのほど、令和3年産米の農産物検査結果(速報値)を発表した。それによると、同年11月30日現在の水稲うるち玄米の一等比率は83・1%で、ここ5年間で最も高く、令和2年産(11月30日現在)と比べ2・8ポイント、令和元年産(同)と比べ10ポイント増加している。

1等比率は83.1% 3年11月30日現在農産物検査
2022/01/11

都道府県別令和2年農業産出額 北海道は1兆2667億円

農水省はこのほど、令和2年農業産出額及び生産農業所得(全国)を発表(関連記事1面)したが、併せて都道府県別の同統計結果も公表した。 令和2年における農業産出額の上位5道県は、1位が北海道で1兆2667億円(対前年増減率0・9%増)、次いで鹿児島県が4772億円(同2・4%減)、茨城県が4411億円(同2・5%増)、千葉県が3852億円(同0・2%減)、熊本県が3407億円(同1・3%増)。 上位5...

都道府県別令和2年農業産出額 北海道は1兆2667億円
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