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統計

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2024/07/16

作付面積は1.2万ha 4年産地域特産野菜収穫量は6%減

農水省はこのほど令和4年産地域特産野菜生産状況調査の結果をまとめた。地域特産野菜の合計は、作付面積が前回調査(令和2年産)比600ha(5%)減の1万1700ha。収穫量は同1万3800t(6%)減の22万3400t、出荷量は同1万2000t(5%)減の20万6300tとなった。このうち、根菜類は作付面積が同11%減の109ha、葉茎菜類は同4%減の7300ha、果菜類は同5%減の3100ha、香...

作付面積は1.2万ha 4年産地域特産野菜収穫量は6%減
2024/06/18

内需が0.6%増756億円建機工 4月出荷 

日本建設機械工業会(山本明会長)は、このほど建設機械出荷金額統計4月度をまとめた。4月の建設機械出荷金額は内需は対前年同期比0・6%増の756億円、外需は同4・7%減の2057億円で内需は2カ月連続増、外需は3カ月連続減となった。 総合計は、同3・3%減の2812億円で3カ月連続の減少だった。 内需は、トラクタが同12・9%増の91億円、建設用クレーンが同24・7%増の147億円など5機種で増加と...

内需が0.6%増756億円建機工 4月出荷 
2023/11/07

0.6%減の430万haに 全国の令和5年耕地面積 

耕地面積は前年に比べ2万8000ha減少 前年比2万8000ha(0・6%)減の429万7000ha 農水省は10月31日、令和5年耕地面積(7月15日現在)を公表した。 それによると、全国の耕地面積(田畑計)は前年比2万8000ha(0・6%)減の429万7000ha。これは、荒廃農地からの再生等による増加があったものの、耕地の荒廃、転用等による減少があったため。 全国農業地域別にみると、前年に...

0.6%減の430万haに 全国の令和5年耕地面積 
2023/10/31

令和5年果樹・茶栽培面積りんごは3.6万ha

一部地域・品目で増加 農水省は20日、令和5年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)を公表。 果樹のうち、みかんは対前年比800ha(2%)減の3万7300ha、りんごは同400ha(1%)減の3万5900ha、その他かんきつ類は同400ha(2%)減の2万3600ha。かきが同400ha(2%)減の1万7900ha、ぶどうは同100ha(1%)減の1万7600ha、くりが同600ha(4%)減の1...

令和5年果樹・茶栽培面積りんごは3.6万ha
2023/10/03

1等比率は68・9%に  農産物検査千葉は93%、茨城77% 8月31日現在

農水省は9月29日、令和5年産米の農産物検査結果(8月31日現在、速報値)を明らかにした。 検査数量は、水稲うるち玄米で24万6300t、水稲もち玄米は9600t、醸造用玄米は2400tなどとなっている。 また、1等比率は68・9%で前年同時期より0・9ポイント上昇した。なお、前々年産(令和3年産)は76・1%で7・2ポイント下回っている。2等比率は同0・5ポイント下回る27・1%、3等は同0・3...

1等比率は68・9%に  農産物検査千葉は93%、茨城77% 8月31日現在
2023/09/22

令和4年産 畑作物10aあたり生産費 ばれいしょは10万円

目次 原料用ばれいしょは前年産比3・2%増の10万3563円 原料用かんしょは同0・2%減の15万6370円 そばは、同3・7%増の3万7508円 てんさいは、全算入生産費が同5%増の11万3650円 さとうきびは同3・4%減の14万3965円。 原料用ばれいしょは前年産比3・2%増の10万3563円 農水省はこのほど、農業経営統計調査のうち、令和4年産原料用ばれいしょ、原料用かんしょ、そば、てん...

令和4年産 畑作物10aあたり生産費 ばれいしょは10万円
2023/09/12

令和4年産大豆生産費 農機具費は9691円 (組織法人経営体)肥料費2%増5357円

農水省はこのほど、令和4年産大豆生産費(組織法人経営体)を公表した。 令和4年産大豆の10aあたり資本利子・地代全算入生産費(以下「全算入生産費」)は対前年産比0・2%減の5万9609円。このうち、物財費は同1・5%減の3万8116円となった。うち、農機具費は同2・6%減の9691円、農業薬剤費は同2・5%増の5949円、肥料費は同2%増の5357円だった。一方、労働費は同1%増の1万375円。 ...

令和4年産大豆生産費 農機具費は9691円 (組織法人経営体)肥料費2%増5357円
2023/09/05

令和4年 新規就農者4.6万人 新規参入者は1%の増加

農水省はこのほど令和4年新規就農者調査結果をまとめた。 令和4年(令和4年2月1日~令和5年1月31日)の新規就農者は対前年比12・3%減の4万5840人となった。このうち、49歳以下は同8・4%減の1万6870人となっている。 就農形態別にみると、新規自営農業就農者は同14・9%減の3万1400人で、うち49歳以下は同9・6%減の6500人となった。なお男女別では、男性が同21・8%減の2万25...

令和4年 新規就農者4.6万人 新規参入者は1%の増加
2023/09/05

秋冬野菜収穫量284万t 4年産 指定野菜ほうれん草は前年並み 

農水省は8月30日、令和4年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 秋冬野菜の作付面積は対前年産比1900‌ha(2%)減の8万6500‌ha、収穫量は同7万4000t(3%)減の284万7000t、出荷量は同3万3000t(1%)減の235万9000tだった。 ほうれん草は作付面積が同2%減の1万8900‌ha、収穫量は20万9800t、出荷量は...

秋冬野菜収穫量284万t 4年産 指定野菜ほうれん草は前年並み 
2023/08/29

3年産 芝出荷額は71億円 芝の実栽培農家は3600戸に

農水省はこのほど、令和3年産花木等生産状況調査結果をまとめた。 花木類の作付面積は2910‌ha、出荷量は7185万本、出荷額は174億円。芝は作付面積が4884‌ha、出荷量は3525‌ha、出荷額は71億円。地被植物類は作付面積が88‌ha、出荷量51‌ha、出荷額30億円などとなっている。 詳細をみてみると、花木類のうち、ツツジは作付面積188‌ha、出荷量433万本、出荷額15億円。サツキ...

3年産 芝出荷額は71億円 芝の実栽培農家は3600戸に
2023/08/22

米穀データバンク 5年産主食用米収穫量674万t 作況予想「平年並み」

米穀データバンクはこのほど2023年産(令和5年産)米の収穫予想(7月31日現在)をまとめた。 米穀データバンクでは、各都道府県別の7月末までの気象データを作況推計プログラムに入れ、作況及び収穫量を予想した(8月1日以降、収穫期まで天候が平年並みに推移した場合の予測値。天候経過によって上振れ、下振れの余地がある)。 それによると、作柄は全国平均で101の「平年並み」と予想。要因として、田植え以降、...

米穀データバンク 5年産主食用米収穫量674万t 作況予想「平年並み」
2023/08/22

荒茶生産量2万1000t 5年産 一番茶統計静岡がトップ9060t

農水省は8月16日、令和5年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。 主産県の摘採面積は前年比600ha(2%)減の2万3800ha、10aあたり生葉収量は作柄の良かった前年産を6%下回る448㎏となった。この結果、主産県の生葉収穫量は同9400t(8%)減の10万6600t、荒茶生産量は同1600t(7%)減の2万1000tとなった。 都道府県別で荒茶の生産量をみると、...

荒茶生産量2万1000t 5年産 一番茶統計静岡がトップ9060t
2023/08/08

生産額612億円 陸内協生産実績4月

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、2023年4月度の陸用内燃機関生産実績をまとめた。 総合計は台数が対前年同月比8・3%減の28万9689台と減少したものの生産金額は同14・6%増の612億2393万円と増加した。 このうち、ディーゼルエンジンの台数は同0・7%増の14万9372台、生産金額は同16・7%増の559億7416万円となっている。 また、ガソリンエンジンの台数は同15%減...

生産額612億円 陸内協生産実績4月
2023/08/01

売上高107億3300万円 ゴルフ場5月分 平日は利用者・売上とも増

経産省はこのほど、特定サービス産業動態統計速報(2023年5月)をまとめた。 5月のゴルフ場の売上高は前年同月比1・2%減の107億3300万円。このうち、利用料金収入は同1・2%減の77億4500万円。平日の利用料金収入は同9・2%増の39億2000万円と増加したものの、土・日・祝日利用料金収入が同10・1%減の38億2500万円と減少した。このほか、キャディフィは同4・7%減の13億500万円...

売上高107億3300万円 ゴルフ場5月分 平日は利用者・売上とも増
2023/07/18

累計金額は1020億円に チェンソー26%増29億円 日農工1―5月輸出実績

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、1―5月分輸出実績を取りまとめた。 それによると、合計金額は対前年比22・8%減の1020億1581万円だった。機種別にみると、トラクタが同30・9%減の647億2358万円。このうち、37‌kW超75‌kW以下が同11・9%減の382億3632万円、22‌kW超37‌kW以下が同27・6%減の106億3301万円、75‌kW超130kW以下が同34・...

累計金額は1020億円に  チェンソー26%増29億円  日農工1―5月輸出実績
2023/07/18

累計金額は1020億円に チェンソー26%増29億円 日農工1―5月輸出実績

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、1―5月分輸出実績を取りまとめた。 それによると、合計金額は対前年比22・8%減の1020億1581万円だった。機種別にみると、トラクタが同30・9%減の647億2358万円。このうち、37‌kW超75‌kW以下が同11・9%減の382億3632万円、22‌kW超37‌kW以下が同27・6%減の106億3301万円、75‌kW超130kW以下が同34・...

累計金額は1020億円に  チェンソー26%増29億円  日農工1―5月輸出実績
2023/07/18

切り花出荷31億本 アルストロメリアは微増

農水省はこのほど、令和4年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量を公表した。 それによると、切り花類の作付面積は前年産比310ha(2%)減の1万2970ha。これは、生産者の高齢化等の労力事情により規模縮小等があったため。出荷量は同1億1000万本(3%)減の31億3900万本だった。都道府県別の出荷量割合は、愛知が19%で最も高く、次いで沖縄が8%、静岡が6%、福岡及び長野がそれぞれ5%となってい...

切り花出荷31億本 アルストロメリアは微増
2023/07/11

法人経営は2.5%増 24万経営体がデータ活用

農水省はこのほど、令和5年農業構造動態調査結果(令和5年2月1日現在)をまとめた。 農業経営体数は対前年比4・7%減の92万94000経営体、うち団体経営体は同1・5%増の4万700経営体となっている。団体経営体のうち、法人経営体は同2・5%増の3万3000経営体。 経営耕地面積規模別に農業経営体数の増減を見ると、北海道においては、30‌ha以上層で増加、都府県では20‌ha以上層で増加した。また...

法人経営は2.5%増 24万経営体がデータ活用
2023/04/04

都城市が3年連続1位3年市町村別産出額

農水省は、このほど令和3年市町村別農業産出額(推計)を取りまとめ公表、宮崎県都城市が902億円で1位となったことがわかった。都城市の首位は3年連続。前年から37億円の増加となる。部門別では豚が282億円、肉用牛が215億円など畜産がけん引した。 2位は、愛知県田原市。前年から24億円増の849億円。うち花きが332億円、野菜が304億円など。3位は北海道別海町で同4億円増の666億円。内訳は乳用牛...

都城市が3年連続1位3年市町村別産出額
2023/03/07

農地面積は399万ha 令和3年 農用地区域内

農水省は2月28日、令和3年の農用地区域内の農地面積について、取りまとめた。令和3年の農用地区域内の農地面積(令和3年12月31日現在)は、対前年比0・6万‌ha(0・2%)減の399万‌haとなった。これは農用地区域への編入、荒廃農地の解消等により1・5万‌ha増加した一方、農地転用等による農用地区域からの除外、荒廃農地の発生等により2・2万‌ha減少したことによる。 なお、農水省では、「農用地...

農地面積は399万ha 令和3年 農用地区域内
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