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統計

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2021/09/27

法人経営の農機具費は9310円 令和2年産大豆の生産費

農水省はこのほど、令和2年産大豆生産費を公表した。それによると、組織法人経営の令和2年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は前年産比0・9%増の5万6105円、60㎏当たり全算入生産費は同1・9%増の2万3445円だった。また、10a当たり物財費のうち農機具費は9310円。一方、個別経営では、10a当たり全算入生産費は同0・9%増の6万7195円、60㎏当たり全算...

法人経営の農機具費は9310円 令和2年産大豆の生産費
2021/09/20

中山間地の潜在力フル活用 2年度日本型直接支払 遊休農地51件で活用 林地下草刈りは1472協定で ~四国~

中山間地域は耕地面積の4割を占め、そこで農業を営む農家も全体の4割を占めるなど我が国の農業にとって欠かすことのできない重要な存在だ。また、水源のかん養、土壌侵食防止など様々な多面的機能を有しており、国民全体にとっても貴重な財産となっている。一方で、傾斜などにより効率的な作業が難しいなど課題も多い。そうした条件の不利を軽減しようというのが日本型直接支払であり、同予算をもとに全国で地域維持の様々な取組...

中山間地の潜在力フル活用 2年度日本型直接支払 遊休農地51件で活用 林地下草刈りは1472協定で ~四国~
2021/09/20

キウイ収穫量2万2500t 令和2年産愛媛が21%占め最多

農水省はこのほど、令和2年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。なお、結果樹面積とは、栽培面積のうち生産者が本年産の果実を収穫するために結実させた面積。 それによると、結果樹面積は1900haで、前年産並み。10a当たり収量は1180㎏で、前年産に比べ150㎏(11%)下回った。これは、福岡県において、4月上旬の晩霜の影響により着果数が減少したことに加え、愛媛県において、6月下...

キウイ収穫量2万2500t 令和2年産愛媛が21%占め最多
2021/09/20

1―7月農林水産物・食品輸出31%増 青果物は46%増加

農水省がこのほど公表した2021年1―7月農林水産物・食品の輸出統計によると、1―6月の少額貨物を含む累計は、対前年同期比31・0%(1594億円)増の6740億円になった。14日の定例会見で野上農相は輸出について「昨年11月に拡大実行戦略を取りまとめ、今年5月にはそのフォローアップも取りまとめた。着々と成果が現れている。引き続き2030年5兆円目標の達成に向け対策を継続していく」とした。

1―7月農林水産物・食品輸出31%増 青果物は46%増加
2021/09/13

利用者数15%増99万人 経産省7月ゴルフ場統計

経産省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査7月分速報を公表した。 ゴルフ場については、7月の売上高が前年同月比23・2%増の89億5500万円となった。利用料金の収入は、平日が同16・8%増の28億2000万円、土・日・祝日が同34・1%増の34億3800万円。キャディフィは同16・3%増の13億8400万円。食堂・売店売上高(直営のもの)は同19・0%増の13億1400万円だった。 利用者数...

利用者数15%増99万人 経産省7月ゴルフ場統計
2021/09/13

令和2年度作付延べ面積399万ha 田の耕地利用率は0.1ポイント増

農水省は9月7日、「令和2年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率」を公表した。 それによると、田畑計の作付(栽培)延べ面積は399万1000haで、野菜、飼料作物等の作付面積が減少したことから、前年に比べ2万8000ha(1%)減少。田畑計の耕地利用率は91・3%で、前年に比べ0・1ポイント低下した。 このうち、田の作付(同)延べ面積は220万9000haで、前年並となった。田の耕地利用率は9...

令和2年度作付延べ面積399万ha 田の耕地利用率は0.1ポイント増
2021/09/06

低収量対策で診断 土づくりに関する調査 ~農水省~

別掲の通り、農業生産において、高品質・高収量を実現するためには「土づくり」が重要だ。生産現場における土壌診断の実施状況把握のため、農水省が実施した「土づくりに関する調査結果」をみていきたい。調査対象は、①生産者として全国土の会会員②日本土壌協会の土壌医一級の資格を有し、土壌診断を実施している土壌医。 それによると、生産者の土壌診断の頻度は、7割以上の者が毎年度実施しており、特に、施設野菜生産者では...

低収量対策で診断 土づくりに関する調査 ~農水省~
2021/09/06

施肥用作業機45億円 ブロキャスは15億3965万円 ~日農工作業機出荷~

日本農業機械工業会が毎年取りまとめている作業機の生産・出荷・輸出入実績(令和2年1~12月分)からみていきたい。 作業機全体の出荷実績は国内向け、輸出向け合計で404億6072万円で、対前年比2・9%の減少となった。このうち、国内向けは同2・8%減の379億5674万円、輸出向けは同3・9%減の25億400万円となっている。また、輸入実績を含めた国内向出荷実績では、同3・3%減の459億5100万...

施肥用作業機45億円 ブロキャスは15億3965万円 ~日農工作業機出荷~
2021/09/06

配合肥料出荷22万t 1肥料年度全複工自主統計

全国複合肥料工業会がまとめた配合肥料、化成肥料の出荷量等の自主統計及び肥料生産量をみてみたい。正会員46、協力会員5(令和2年9月8日現在)の統計による。 配合肥料の出荷量計は、前年比1・7%減の22万4726t。このうち、「くみあい系」が15万5237t、「商人系」が6万9489tとなった。

配合肥料出荷22万t 1肥料年度全複工自主統計
2021/09/06

硫安国内出荷50万t 20肥料年度年間需給実績

日本肥料アンモニア協会はこのほど、2020肥料年度7~6月主要品目の年間需要実績を取りまとめた。 それによると、硫安は繰越在庫が前年比5・6%減の7万8440t、生産が同0・9%減の87万6162t、国内向出荷は同1・4%減の50万1360t、輸出は同4・8%減の36万2304t、在庫が同15・9%増の9万938t。

硫安国内出荷50万t 20肥料年度年間需給実績
2021/09/06

木材チップは10%増 令和2年木質バイオマス利用動向

農水省は8月31日、「令和2年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果」を公表した。 それによると、令和2年にエネルギーとして利用された木質バイオマスのうち、木材チップの量は対前年比10・3%増の1038万9886tとなった。このうち、「間伐材・林地残材等」に由来する木材チップは同29・1%増の391万289t、「製材等残材」による木材チップは同2・2%減の167万4169t、「建設資材廃棄物」に...

木材チップは10%増 令和2年木質バイオマス利用動向
2021/09/06

野菜41品目1303万t 秋冬野菜収穫量は290万t ~令和2年産~

農水省は8月31日、令和2年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。秋冬野菜の作付面積は対前年産比2%減の8万9500ha、収穫量は同1%減の290万2000tとなった。また、公表資料では、併せて令和2年産野菜(41品目)の作付面積、10aあたり収量、収穫量、及び出荷量も紹介している。作付面積合計は同2%減の44万8700ha、収穫量は同3%減の13...

野菜41品目1303万t 秋冬野菜収穫量は290万t ~令和2年産~
2021/08/30

元年産芝出荷額59億円 花木は7%減146億円

農水省は8月20日、令和元年産花木等生産状況調査結果を公表した。 それによると、芝の作付面積は4529haで前年産並み。出荷量は3263haで前年産並み。出荷額は59億円で前年産に比べ5億円(7%)減少した。作付面積、出荷量、出荷額ともに茨城が最も多く、それぞれ3100ha、2300ha、31億円。次いで鳥取が848ha、460ha、16億円となっている。

元年産芝出荷額59億円 花木は7%減146億円
2021/08/23

荒茶生産量2万1100t R3一番茶

農水省はこのほど、令和3年産一番茶の主産県(静岡、鹿児島、三重、埼玉、京都)の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量を公表した。 摘採面積は前年産比900ha(3%)減の2万5300ha、一方、10a当たり生葉収量は同1%増の419㎏となった。その結果、生葉収穫量は2000t減の10万6100t、荒茶生産量は前年並みの2万1100tとなった。

荒茶生産量2万1100t R3一番茶
2021/08/23

10a当たりは3万8384円 令和2年産そばの生産費

農水省は、令和2年産そば生産費を公表した。 それによると、令和2年産そばの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は3万8384円で、前年産に比べ3・6%増加し、45㎏当たり全算入生産費は2万4837円で、前年産に比べ0・3%減少した。

10a当たりは3万8384円 令和2年産そばの生産費
2021/08/23

新規就農者5万3740人 49歳以下1万8380人で微減

農水省はこのほど、「令和2年新規就農者調査結果」を公表した。令和2年の新規就農者は5万3740人で前年に比べ3・8%減少し、うち49歳以下は1万8380人で、0・9%減少した。 就農形態別にみると、新規自営農業就農者は4万100人、このうち49歳以下は8440人で、前年比それぞれ6・2%、8・1%減少した。年代別にみると、最も多いのは65歳以上で1万7990人、次いで60~64歳8050人、50~...

新規就農者5万3740人 49歳以下1万8380人で微減
2021/08/09

北海道など12件22‌ha R2年外国資本の森林買収

農水省はこのほど、令和2年における外国資本による森林買収の事例について、都道府県を通じて調査を行い、結果をとりまとめた。 それによると、森林は北海道、神奈川、京都の3道府県で合計12件。取得者の住所地は香港、シンガポール、マレーシア、英領バージン諸島、英国、中国。森林面積は合計22‌ha。利用目的は資産保有、住宅建設、別荘建築、住宅。なお、平成18年から令和2年の事例の累計は278件、2376ha...

北海道など12件22‌ha R2年外国資本の森林買収
2021/08/09

農機具は1.6%上昇 令和2年農業物価指数

農水省はこのほど、令和2年農業物価指数を公表した。なお、農産物価格指数、農業生産資材価格指数は平成27年を100としている。 令和2年の農産物価格指数(総合価格指数、以下、総合)は111・0で、前年比1・6%上昇した。これは、畜産物、米等の価格が低下したものの、果実、野菜等の価格が上昇したことによる。 主な類別の指数の動向をみると、米は128・9で同1・7%低下。これは、新型コロナウイルス感染症の...

農機具は1.6%上昇 令和2年農業物価指数
2021/08/09

上期輸出は39%増 トラクタは54%増1010億円 ~日農工~

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、農業機械輸出入実績1―6月分をまとめた。 1―6月の累計輸出額は対前年同期比38・5%増の1415億3958万円だった。機種別では、農業用トラクタの合計は、台数が同54・0%増の5万7516台、金額が同54・2%増の1010億2744万円。

上期輸出は39%増 トラクタは54%増1010億円 ~日農工~
2021/08/09

上半期初の5000億円台 牛肉、果物がけん引 家庭需要対応で堅調に推移 ~21年上期輸出~

農林水産物・食品の輸出が上半期累計で5000億円を突破したことがわかった。農水省がこのほど公表した2021年1―6月の農林水産物・食品の輸出統計によると、少額貨物を含む累計は対前年同期比31・6%(1385億円)増の5773億円となった。品目別では牛肉や果物類が伸びをけん引。また丸太や製材なども50%増と大きな伸びを示している。8月3日の記者会見で野上農相はこの結果について、「政府一体となった施策...

上半期初の5000億円台 牛肉、果物がけん引 家庭需要対応で堅調に推移 ~21年上期輸出~
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