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統計

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2026/03/03

生葉収穫量32万t 令和7年産茶10a当たり収量5パーセント上昇

農水省は2月20日、令和7年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶の生産量(主産県)を公表した。 摘採実面積は対前年産比1300ha(5パーセント)減の2万5400ha。10aあたり生葉収量は同60㎏(5パーセント)上回る1260㎏となった。この結果、生葉収穫量は、前年産並みの31万9500tとなった。なお、10aあたり生葉収量を都道府県別にみると、主産県のうち静岡、熊本は前年並み。

生葉収穫量32万t 令和7年産茶10a当たり収量5パーセント上昇
2026/02/24

令和7年産 主食米収穫量718万t 全国の作況単収指数は102

昨年の米づくりはどうだったのか。農水省が令和7年12月12日に公表した作物統計調査から、令和7年産水稲の作付面積や収穫量等を改めて振り返ってみたい。 令和7年産水稲の主食用作付面積は、前年産比10万8000ha増の136万7000ha。これは、新規需要米や備蓄米等からの転換などがあったためである。 また、全国の10a当たり収量(生産者が使用しているふるい目幅1.80㎜~1.90㎜ベース)は、同7㎏...

令和7年産 主食米収穫量718万t 全国の作況単収指数は102
2026/02/24

ぶどう収穫量16万t 令和7年産日本なしは16.8万t

農水省は2月17日、令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 日本なしは栽培面積が対前年産比280ha(3パーセント)減の9550ha、結果樹面積は同300ha(3パーセント)減の9270ha。10aあたり収量は同10㎏(1パーセント)上回る1810㎏だった。 この結果、収穫量は同4800t(3パーセント)減の16万7900t、出荷量は同4600t(3パーセン...

ぶどう収穫量16万t 令和7年産日本なしは16.8万t
2025/10/07

水稲の高温耐性品種、作付面積が10年で2.5倍に拡大―農水省「令和6年地球温暖化影響調査レポート」より

農林水産省が公表した「令和6年地球温暖化影響調査レポート」によると、水稲の高温耐性品種の作付面積がこの10年間で約2.5倍に増加したことが明らかになった。 令和6年産では、高温耐性品種の作付面積が20万6,000ヘクタールに達し、主食用米全体の16.4%を占めるまでに拡大している。 こうした背景には、地球温暖化の進行による気温上昇と、それに伴う水稲の高温障害リスクの増大がある。高温耐性品種の普及は...

水稲の高温耐性品種、作付面積が10年で2.5倍に拡大―農水省「令和6年地球温暖化影響調査レポート」より
2025/09/16

5県で100%越える 令和6年 耕地利用率全国の田畑計では90%

農水省は9月9日、令和6年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。 田畑計の作付(栽培)延べ面積は、対前年比5万1000ha(1%)減の386万1000haとなった。この結果、田畑計の耕地利用率は90・4%で同0・6ポイントの低下となった。

5県で100%越える 令和6年 耕地利用率全国の田畑計では90%
2025/08/26

R5花木等 芝は前年並み4518‌ha 出荷額は65億9600万円に

農水省はこのほど令和5年産花木等生産状況調査結果(主産県)をまとめた。 花木類は作付面積が2180ha、出荷量は2780万本、出荷額は137億1600万円となった。 品目別でみると、作付面積最大はツツジで150ha。出荷量は354万本、出荷額は10億1000万円だった。次いで面積が広かったのはヒバ類(アスナロ、シノブヒバ等)で145ha。出荷量は298万本、出荷額は14億4100万円で出荷額はヒバ...

R5花木等 芝は前年並み4518‌ha 出荷額は65億9600万円に
2025/08/26

一番茶荒茶生産量2万t 令和 7年産鹿児島が初のトップ

農水省は8月19日、令和7年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。 主産県の摘採面積は前年比1200ha(5%)減の2万2300haとなった。また、10aあたり生葉収量は同32㎏(6%)下回る461㎏だった。これは主に静岡において、4月上旬から5月上旬にかけ、最低気温が低い日があり、芽の伸長が抑制されたため。 この結果、主産県の生葉収穫量は同1万3100t(11%)減の...

一番茶荒茶生産量2万t 令和 7年産鹿児島が初のトップ
2025/04/15

【2024年最新版】作業機の生産・出荷・輸出入実績まとめ|日農工調査

日本農業機械工業会(増田長盛会長)作業機部会は4月10日、令和6年1―12月の「作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)」をまとめた。作業機全体の国内向出荷実績は対前年比2・1%減の498億円となった。このうち、乗用トラクタ用は436億円。機種別では砕土、整地用が同1・1%増の116億円と伸びた。 日農工がまとめた作業機の生産・出荷・輸出入実績(令和5年1―12月分)の概要は左表の通り。国内向...

【2024年最新版】作業機の生産・出荷・輸出入実績まとめ|日農工調査
2025/02/11

2024年日本の農業機械輸出入実績|トラクタは1930億円  75‌kW超130‌kW以下10%増

トラクター輸出が減少傾向も 75‌kW超130‌kW以下は10%増 日本農業機械工業会(増田長盛会長)は1月31日、令和6年通期の農業機械輸出入実績をまとめた。 輸出額は対前年比2%減の2849億5557万円となった。このうち、農業用トラクタは合計が同3・3%減の1930億4935万円。馬力帯別では、18‌kW以下は同57・4%増の168億31万円、75‌kW超130‌kW以下が同10・8%増の3...

2024年日本の農業機械輸出入実績|トラクタは1930億円  75‌kW超130‌kW以下10%増
2025/02/11

6年産米1等比率は76% 6年12月末時点農産物検査

農水省はこのほど、令和6年産米の農産物検査結果(速報値、令和6年12月31日現在)を公表した。 検査数量は水稲うるち玄米で375万9500tとなり、11月30日現在と比較し15万1500tの増加、対前年同期比では1・6%少なくなっている。 1等比率は75・9%で前年同期と比べ14・6ポイントの増加となったものの、前々年との比較では2・7ポイント下回っている。 1等比率を都道府県別にみると、90%以...

6年産米1等比率は76% 6年12月末時点農産物検査
2025/01/28

過去最高の2万3715円6年産米相対価格 

農水省はこのほど令和6年産米の相対取引価格・数量(令和6年12月)をまとめた。 12月単月の全銘柄平均で玄米60㎏あたり(以下同)2万4665円と前月比で704円(3%)の増加。また、前年同月との比較では9275円(60%)の増加だった。また、出回りからの年産平均価格は2万3715円で対前年産比8400円の増加。出荷業者と卸売業者の間の取引としては比較可能な平成2年以降で過去最高となった。 出回り...

過去最高の2万3715円6年産米相対価格 
2024/12/03

令和6年産 小麦収穫量は102万t 多雨・高温影響し収量減

農水省は11月26日、令和6年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。 小麦(子実用)の作付面積は前年並みの23万1600haとなった。 一方、10aあたり収量は対前年産比6%下回る442㎏となった。これは、主に九州で2月から4月まで多雨傾向で推移したことから室外や病害の被害がみられたことに加え、4月以降の日照不足や高温により登熟が不良だったため。 なお、10aあたり平均収量対比は97%だ...

令和6年産 小麦収穫量は102万t 多雨・高温影響し収量減
2024/10/15

輸出合計10%増2003億円 日農工輸出入実績1―8月トラ14%増の1368億円 

日本農業機械工業会(増田長盛会長)はこのほど財務省通関統計をもとに1―8月の農業機械輸出入実績をまとめた。 輸出額の合計は対前年同期比10・1%増2003億1216万円。 耕うん整地用機械は合計が同12・4%増の1451億217万円。このうち農業用トラクタは合計が同13・8%増の1367億6970万円。馬力帯別では、75‌kW超130‌kW以下が同48・2%増の262億7667万円、37‌kW超7...

輸出合計10%増2003億円 日農工輸出入実績1―8月トラ14%増の1368億円 
2024/10/08

令和5年木材自給率42・9% 2年連続増、建築用等で伸び

木材自給率が令和5年は2年連続で上昇し、42・9%となったことが林野庁の調査でわかった。同庁が公表した「令和5年木材需給表」による。 林野庁は、毎年の木材需給の状況を明らかにするため、農水省「木材統計調査」、財務省「貿易統計」、林野庁「特用林産物生産統計調査」「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」等を活用し、わが国の木材の需要・供給量を丸太換算し、取りまとめている。 木材の需要についてみてみると...

令和5年木材自給率42・9% 2年連続増、建築用等で伸び
2024/09/17

大豆組織は8.5%増 令和5年産 畑作物生産費肥料費などが増加

農水省はこのほど、農業経営統計調査のうち、令和5年産大豆(組織法人経営体)、大豆(個別経営体)、原料用ばれいしょ、原料用かんしょの生産費をまとめた。 このうち、大豆生産費(組織法人経営体)の10aあたり全算入生産費は同8・5%増の6万4702円となった。このうち、物財費は同11・5%増の4万2483円。うち、農機具費は同1・8%増の9866円、農業薬剤費は同15・5%増の6869円、肥料費は同31...

大豆組織は8.5%増 令和5年産 畑作物生産費肥料費などが増加
2024/09/17

作業受託料が上昇 令和5年基幹3作業とも2年連続で 

全国農業会議所はこのほど、令和5年の農作業料金・農業労賃に関する調査結果を公表した。 水稲の基幹3作業(耕起から代かき、機械田植(苗代金別)、機械刈取(コンバイン)の農作業受託料金は、個人農家、生産組織とも2年連続で増加する結果となった。 個人農家の「耕起から代かきまで」は前年比1・7%上昇の1万5918円、「機械田植」同1・8%上昇の8087円、「機械刈取」同1・7%上昇の1万8444円。 一方...

作業受託料が上昇 令和5年基幹3作業とも2年連続で 
2024/09/03

生葉収量10%増493㎏ 令和6年産 一番茶摘採面積は2万3500‌ha 

農水省は8月16日、令和6年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。 主産県の摘採面積は前年産比300ha(1%)減の2万3500ha、10aあたり生葉収量は同10%上回る493㎏となった。これは概ね天候に恵まれ、生育が順調に推移したため。この結果、主産県の生葉収穫量は同9300t(9%)増の11万5900t、荒茶生産量は同1300t(6%)増の2万2300tとなった。 ...

生葉収量10%増493㎏ 令和6年産 一番茶摘採面積は2万3500‌ha 
2024/08/27

1―6月輸出総額 1603億円 日農工輸出入実績

日本農業機械工業会はこのほど令和6年1―6月の輸出入実績をまとめた。 輸出は対前年同期比23・7%増の1603億2517万円。このうち、農業用トラクタは合計33・3%増の1120億4355万円。18‌kW超22‌kW以下以外のすべての馬力帯で増加した。 このほか、芝生刈込機が同53・6%増の89億1258万円、刈払機が同9・1%増の62億888万円などが増加した。 一方、輸入は合計が同11・1%減...

1―6月輸出総額 1603億円 日農工輸出入実績
2024/07/30

外国人の農地取得90・6ha 

農水省はこのほど、令和5年中における外国法人等による農地取得に関する調査の結果を取りまとめた。外国法人又は居住地が海外にある外国人と思われる者が議決権を有する法人又は役員となっている法人による農地取得は0・6ha。このほか、90‌haの報告事例があり、合計90・6haだった。 ◇ 農水省は、令和5年中における外国資本による森林取得に関する調査の結果も取りまとめた。確認された事例は、33件134ha...

外国人の農地取得90・6ha 
2024/07/16

作付面積は1.2万ha 4年産地域特産野菜収穫量は6%減

農水省はこのほど令和4年産地域特産野菜生産状況調査の結果をまとめた。地域特産野菜の合計は、作付面積が前回調査(令和2年産)比600ha(5%)減の1万1700ha。収穫量は同1万3800t(6%)減の22万3400t、出荷量は同1万2000t(5%)減の20万6300tとなった。このうち、根菜類は作付面積が同11%減の109ha、葉茎菜類は同4%減の7300ha、果菜類は同5%減の3100ha、香...

作付面積は1.2万ha 4年産地域特産野菜収穫量は6%減
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