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統計

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2022/11/15

耕地面積は432万ha 水田率は54%で横ばい続く 

農水省はこのほど、令和4年耕地面積(7月15日現在)を明らかにした。 全国の耕地面積(田畑計)は432万5000haで荒廃農地からの再生等による増加があったものの、耕地の荒廃、転用等による減少があったことから前年に比べ2万4000ha(0・6%)減少した。このうち、本地は415万4000ha、けい畔面積が17万1100haだった。都道府県別で見ると北海道が114万1000ha。次いで新潟が16万7...

耕地面積は432万ha 水田率は54%で横ばい続く 
2022/11/15

田の価格は65万7000円 山林素地は31年ぶり上昇

日本不動産研究所はこのほど、第110回「田畑価格及び賃借料調」(2022年3月末現在)及び第81回「山林素地及び山元立木価格調」(2022年3月末現在)をまとめた。 田畑価格及び賃借料調によると、全国平均の普通品等10aあたりの田の価格は対前年比2・4%低下し65万7707円、畑は同1・4%低下し41万2987円となった。変動率をみると、下落幅は田で0・2ポイント拡大した一方、畑は変わらなかった。...

田の価格は65万7000円 山林素地は31年ぶり上昇
2022/08/30

23年は2兆7165億円に 需要予測油圧ショベル7534億円 建機工

日本建設機械工業会(本田博人会長)は、8月25日、記者会見を開催し建設機械の需要動向・景況感及び工業会の活動内容を中心に説明を行った。 本田会長は前回(2月24日)に公表した需要予測からロシアのウクライナ侵攻などで大きく状況が変わったと説明。そのうえで2022年度通期の予測は国内が底堅く推移、輸出は続伸し対前年度比3%増の2兆6194億円、2023年度通期は国内微増、輸出は堅調に推移し同4%増の2...

23年は2兆7165億円に  需要予測油圧ショベル7534億円 建機工
2022/07/19

1戸当り乳用牛103頭 肉用牛も65頭に増加 令和4年畜産統計

農水省は令和4年2月1日現在の畜産統計を発表した。それによると、乳用牛と肉用牛の全国の飼養戸数が減少する一方で、飼養頭数は増加。また豚と採卵鶏及びブロイラーは飼養戸数・飼養頭数ともに減少傾向にあることがわかった。 全国の乳用牛の飼養戸数は1万3300戸で前年比500戸(3・6%)減少した。乳用牛の成畜(満2歳以上の牛)飼養頭数規模別でみると「100~199頭」及び「200頭以上」の階層の飼養戸数が...

1戸当り乳用牛103頭 肉用牛も65頭に増加  令和4年畜産統計
2022/07/12

輸出16%増1322億円 日農工1―5月輸出入実績

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は、2022年1―5月分の農業機械輸出実績(財務省通関統計)をまとめ発表した。それによると1―5月の輸出合計金額は1322億2499万6000円で、対前年比15・8%増加した。一方、輸入実績は404億2028万7000円で対前年比16・6%増加した。 輸出実績を機種別にみると、トラクタが最も好調で、その輸出合計額は937億983万3000円、対前年比15・4%増加...

輸出16%増1322億円 日農工1―5月輸出入実績
2022/07/05

食用きのこ46万t令和3年 特用林産物

農水省は6月30日、令和3年特用林産物生産統計調査結果を公表した。食用きのこ類の生産量は対前年比259t(0・1%)減の46万2018tとなった。このうち、乾しいたけは同86t(3・7%)減の2216t、生しいたけは同777t(1・1%)増の7万1057t。えのきたけは同1673t(1・3%)増の12万9587t、ぶなしめじは同3257t(2・7%)減の11万9545t、まいたけは同471t(0・...

食用きのこ46万t令和3年 特用林産物
2022/06/28

農地集積率58・9% 23年8割目標には程遠く

農水省は21日、令和3年度における農地中間管理機構の実績等を取りまとめた。担い手への農地集積面積は前年度から2・5万ha増の256万109haとなった。この結果、全耕地面積に占める担い手の利用面積のシェアは前年から0・9ポイント上昇し58・9%となった。農地バンク創設(2014年)以降毎年右肩上がりで増加しているものの2023年目標の80%には程遠く、目標達成には今後年間で10ポイント以上の大幅な...

農地集積率58・9% 23年8割目標には程遠く
2022/06/21

売上高8.1%増86億円 4月土・日・祝日で大幅な伸び ゴルフ場統計

経産省は6月9日、特定サービス産業動態統計速報(2022年4月)をまとめた。 4月の売上高は前年同月比8・1%増の86億1600万円と2カ月連続の増加となった。このうち、利用料金収入は同9%増の61億2500万円でこちらも2カ月連続増。平日の利用料金収入は同3・9%減の29億8100万円と減少したものの、土・日・祝日利用料金収入が同24・9%増の31億4400万円と大幅に伸びたことから全体での増加...

売上高8.1%増86億円 4月土・日・祝日で大幅な伸び ゴルフ場統計
2022/06/21

国産材供給2185万㎥ CLT生産量は15%増加 3年木材統計

農水省はこのほど令和3年木材統計を公表した。素材需要量は対前年比253万5000㎥(10・8%)増の2608万5000㎥となった。このうち、製材用が全体の約6割を占め同179万9000㎥(12・1%)増の1665万㎥。このほか、合板用は同46万7000㎥(10・1%)増の509万3000㎥、木材チップ用は同26万9000㎥(6・6%)増の434万2000㎥といずれも増加した。 一方、素材供給量のう...

国産材供給2185万㎥ CLT生産量は15%増加 3年木材統計
2022/06/07

集落営農法人化進む 令和4年北陸が56%で最も高く

農水省はこのほど令和4年集落営農実態調査結果をまとめた。 集落営農数は1万4364となり対前年比126(0・9%)の減少となった。このうち、法人の集落営農数は同130(2・3%)増の5694となり、集落営農に占める法人の割合は39・6%と前年に比べ1・2ポイント上昇する結果となった。 集落営農数を全国農業地域別にみると、東北が3240と最も多く、ついで北陸が2300、九州が2233の順となっている...

集落営農法人化進む 令和4年北陸が56%で最も高く
2022/04/26

西洋なし収穫量2.1万t 令和3年産 作物統計調査柿は3%減18.8万t

農水省は4月14日、令和2年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 西洋なしの結果樹面積は1400㏊で前年産に比べ1%減少した。収穫量は2万1500t、出荷量は1万8900tで、それぞれ同22%、同23%減少した。10a当たり収量は1540㎏で前年を21%下回った。これは山形県における雪害や凍霜害による着果数の減少、夏季の少雨により果実の肥大が抑制されたこと等による。収穫...

西洋なし収穫量2.1万t 令和3年産 作物統計調査柿は3%減18.8万t
2022/04/19

収穫量13%増25万t 令和3年産大豆(乾燥子実)

農水省は4月8日、令和3年産大豆(乾燥子実)の収穫量を公表した。 令和3年産大豆の作付面積は対前年産比4500ha(3%)増の14万6200haとなった。これは他作物からの転換等があったため。また、10a当たり収量は同10%上回る169㎏。これは、8月の大雨等の影響がみられた九州の一部地域を除き、生育期間が概ね天候に恵まれ、登熟も良好だったため。なお、10a当たりの平均収量対比は同105%となった...

収穫量13%増25万t 令和3年産大豆(乾燥子実)
2022/04/19

20年度は6%増加 生分解性マルチの出荷量 

農業用生分解性資材普及会(略称ABA)は、2020年度(2020年6月~2021年5月)の生分解性マルチの出荷量をまとめた。それによると樹脂の出荷量は3822t(前年3606t)で前年比6%増。被覆面積(推計値)は1万2413ha(同1万1660ha)で同6%増。地域別出荷割合は北海道が20%(同21%)、東北8%(同8%)、関東甲信越36%(同34%)、中部5%(同4%)、関西中四国8%(同9%...

20年度は6%増加 生分解性マルチの出荷量 
2022/04/19

令和4年度小麦需要量561万t 国産流通量は100万tに

農水省はこのほど麦の需給に関する見通しを策定、令和4年度の食糧用小麦の総需要量は561万tと見通した。小麦の年間消費量は概ね31~33㎏で安定的に推移していることから直近3カ年の平均から設定したもの。 このうち、国内産食糧用小麦の生産量は、令和4年産の作付予定面積21万1000haに直近3カ年の10aあたり収量の平均を乗じた上で、基本計画目標に対する取り組みを加味し、更に、食糧用供給割合を乗じて1...

令和4年度小麦需要量561万t 国産流通量は100万tに
2022/03/22

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加

農薬工業会(本田卓会長)は16日、2022農薬年度1月末出荷実績(暫定)をまとめた。出荷累計は、数量が対前年比2・5%減の4万5734t、金額は同6・8%減の902億円だった。種類別では、数量で殺虫剤が増加した。使用分野別では、果樹で数量・金額ともに増加した。 種類別では、殺虫剤は数量で同3・3%増の1万6028t、金額では同2・2%減の238億2500万円。殺菌剤は数量で同4・3%減の8494t...

出荷金額は902億円 1月末 農薬出荷果樹で数量・金額増加
2022/03/22

作業機出荷508億円 乗用トラ用460億円 野菜用は5.7%増の93億円

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)作業機部会は3月18日、令和3年1―12月の「作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)」をまとめた。国内向出荷実績は対前年比10・6%増の508億1884万円。また、作業機部会野菜用機械ワーキンググループがまとめた野菜用機械の生産・出荷実績では出荷金額は同5・7%増の93億864万円となった。 日農工がまとめた作業機の生産・出荷・輸出入実績(令和3年1―12月...

作業機出荷508億円 乗用トラ用460億円 野菜用は5.7%増の93億円
2022/03/08

減少傾向3県増22県に 水田の作付意向

農水省はこのほど、1月末時点の水田における作付意向を明らかにした。 令和4年産については、増加傾向0県、前年並み25県、減少傾向22県となった。前年同時期と比較すると、増加傾向が0県は同様、減少傾向は3県増加した。なお、減少傾向とした22県のうち、1~3%程度減少傾向が15県、3~5%程度減少傾向が3県、5%超減少傾向が北海道、宮城、秋田、栃木の4道県などとなっている。 一方、戦略作物については、...

減少傾向3県増22県に 水田の作付意向
2022/03/01

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ

農水省はこのほど、令和3年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 全国の作付面積は対前年産比1100ha(2%)減の6万8500haとなった。10aあたり収量は前年並みの3120㎏。この結果収穫量は同2万8000t(1%)減の213万9000t、出荷量は同3万2000t(2%)減の179万5000tとなった。都道府県別でみた収穫量割合では、北海道が約8割を占めている。 主産県で...

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ
2022/03/01

令和3年産生葉収穫量33万トン  静岡でドリンク用生産増加

農水省はこのほど、令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。主産県とは、直近の全国調査年(令和2年)における全国の茶栽培面積の概ね80%、を占めるまでの上位都道府県及び茶の畑作物共済事業を実施し、半相殺方式を採用している都道府県で埼玉、静岡、三重、京都、鹿児島の5府県のほか、福岡、熊本、宮崎の3県を加えた8府県。 主産県の摘採実面積は前年産比900ha(3%)減の2万8...

令和3年産生葉収穫量33万トン  静岡でドリンク用生産増加
2022/02/15

2%減の3万2400ha 3年産かんしょ作付面積

農水省は2月8日、令和3年産かんしょの作付面積及び収穫量を公表した。 それによると、全国の作付面積は前年産比700ha(2%)減の3万2400ha。また、全国の10a当たり収量は2070㎏で、前年並みとなった。なお、前年産に引き続き、主に鹿児島県におけるサツマイモ基腐病の影響から、10a当たり平均収量対比は92%となった。この結果、全国の収穫量は同1万5700t(2%)減の67万1900tとなった...

2%減の3万2400ha 3年産かんしょ作付面積
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