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統計

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2020/12/21

利用者数は1.7%増加 10月分ゴルフ場統計調査

経産省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査10月分の確報をまとめた。 このうち、ゴルフ場の10月単月の売上高は85億7000万円で対前年同月比93・9%となった。今年に入ってから対前年同月比をみると、4月が同50・9%と大幅に減少したもののその後緩やかに回復傾向となり8月には前年並みとなった。しかし、9月は86・1%、と苦戦。10月は若干上向く形となった。

利用者数は1.7%増加 10月分ゴルフ場統計調査
2020/12/21

全銘柄平均1万5010円 山形産つや姫等一部で上昇

農水省は12月15日、令和2年産米の相対取引価格・数量(令和2年11月)を取りまとめた。11月の相対取引価格は全銘柄平均で玄米60㌔㌘あたり(以下同)対前年比4%下回る1万5010円、相対取引数量は全銘柄合計で同23%減の12万8800㌧となった。なお、対前月比では、価格は前月並み、数量は29%の減少となっている。

全銘柄平均1万5010円 山形産つや姫等一部で上昇
2020/12/14

都府県の収穫量減少 2年産春植えばれいしょ

農水省は8日、令和2年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量、出荷量(都府県)を公表した。都府県の収穫量は前年を8%下回る3万8000㌧だった。 この資料は、都府県の調査結果で、北海道分を含めた全国の動向は来年2月上旬に公表の予定。 令和2年の都府県の春植えばれいしょの作付面積は2万1400㌶で、前年産に比べ1000㌶(4%)減少した。 これは、高齢化による作付け中止や他作物へ転換されたことによる。...

都府県の収穫量減少 2年産春植えばれいしょ
2020/12/14

令和2年産水稲収穫量722万㌧ 10㌃当たり収量3㌔㌘増

農水省12月9日、令和2年産水陸稲の収穫量を公表した(関連記事4面)。令和2年産水稲の作付面積(子実用)は対前年産比7000㌶減の146万2000㌶でうち主食用作付面積は同1万3000㌶減の136万6000㌶だった。全国の10㌃あたり収量は同3㌔㌘増加の531㌔㌘を見込んでいる。この結果、収穫量(子実用)は同1000㌧増の776万3000㌧、主食用は同3万6000㌧減の722万5000㌧を見込んで...

令和2年産水稲収穫量722万㌧ 10㌃当たり収量3㌔㌘増
2020/12/07

普通小麦の1等比率88%

農水省は、11月30日、令和2年産麦の農産物検査結果(速報値、令和2年10月31日現在)を公表した。 令和2年産麦類の検査数量は10月31日現在で118万9200㌧で前年同期比で93・3%となっている。

普通小麦の1等比率88%
2020/12/07

小麦収穫量は94万㌧、平均収量対比は108%に

農水省は11月30日、令和2年産4麦の収穫量を公表した。全国における4麦計(子実用、小麦・二条大麦・六条大麦及びはだか麦)の収穫量は前年比9万3000㌧(7%)減の116万7000㌧となった。このうち、小麦の収穫量は同9万3200㌧(9%)減の94万3800㌧。これは、天候に恵まれ生育が順調で登熟も良好だったことなどから10㌃あたり収量は平均収量対比で増加となったが、特に作柄の良かった前年産を下回...

小麦収穫量は94万㌧、平均収量対比は108%に
2020/12/07

素材生産量が増加 農林業センサス、林業経営体は61%減少

農水省が公表した「2020年農林業センサス」によると、林業経営体は3万4000経営体で、5年前に比べて5万3000経営田(61・2%)減少した。 このうち、北海道は4523経営体、都府県が2万9374経営体となっている。都府県の中で多いのは、岩手1729経営体、岐阜1584経営体、広島1438経営体と続く。

素材生産量が増加 農林業センサス、林業経営体は61%減少
2020/12/07

おうとうの収穫量増加 令和2年産の生産動向

農水省は11月27日、令和2年産びわ、おうとう及びうめの結果樹面積、収穫量、出荷量の生産動向を公表した。 おうとうの結果樹面積は4320㌶で前年産並みとなった。収穫量は1万7200㌧、出荷量は1万5400㌧で、前年産に比べ1100㌧(7%)、1000㌧(7%)増加した。 結果樹面積で最も多いのは山形の2830㌶、収穫量は1万3000㌧、出荷量は1万1600㌧であった。

おうとうの収穫量増加 令和2年産の生産動向
2020/12/07

内需は17・5%増加 建機工10月統計

日本建設機械工業会(数見保暢会長)はこのほど、2020年10月度の建設機械出荷金額をまとめた。 10月の建機出荷額は内需が対前年同月比17・5%増の869億円、外需は同15%減の1039億円となり、内需は6カ月ぶりの増加、外需は15カ月連続の減少となった。この結果、総合計では同2・8%減の1908億円で13カ月連続の減少となっった。

内需は17・5%増加 建機工10月統計
2020/12/07

日農工が輸出輸出入実績公表 コンバインが27%増、チェンソー7%増35億円

日農工はこのほど、財務省通関統計をもとに農業機械の輸出入実績(2020年1―10月分)を公表した。 1―10月累計の金額は対前年比91・1%の1804億9093万円となった。このうち、農業用トラクタは合計で同87・2%の1206億6003万円。うち、18㌔㍗以下が同62・7%の162億1161万円、18㌔㍗超22㌔㍗以下が同260・4%の98億917万円、22㌔㍗超37㌔㍗以下が同102・9%の1...

日農工が輸出輸出入実績公表 コンバインが27%増、チェンソー7%増35億円
2020/11/23

9月末農薬出荷 出荷金額は3386億円、殺虫殺菌剤4.2‌%増加

農薬工業会(小池好智会長)は、10月16日、2020農薬年度の9月末出荷実績表(暫定)をまとめた。 9月末時点の出荷累計は、数量が対前年度比2・3減17万9815㌧、金額は同0・5%減3386億600万円だった。種類別では、殺虫雑菌剤・除草剤が数量・金額で増加。分野別では、植物調整剤他が金額で、水稲、その他が数量金額とも増加している。

9月末農薬出荷 出荷金額は3386億円、殺虫殺菌剤4.2‌%増加
2020/11/16

田価格1.8%減69万円 日本不動産研究所が調査

一般財団法人日本不動産研究所はこのほど、第108回「田畑価格及び賃借料調」(2020年3月末現在)及び第79回「山林素地及び山元立木価格調」(同)の調査結果を公表した。 全国平均の普通品等10㌃あたりの田畑価格は田が68万9080円、畑が42万4921円で前年に比べそれぞれ1・8%、1・2%低下した。変動率を見ると下落幅は田で0・4ポイント、畑で0・2ポイントとそれぞれ拡大した。

田価格1.8%減69万円 日本不動産研究所が調査
2020/11/09

前年に比べ2.5万㌶減 7月現在全国の耕地面積

農作物の生産基盤である耕地面積が2万5000㌶も減少した。これは農水省が7月15日現在でまとめた令和2年耕地面積の田畑合計で437万2000㌶と、前年産に比べ2万5000㌶(0・6%)減少した。 2万5000㌶の規模を都道府県の耕地面積でみると、高知(2万6600㌶)に近い数字となっており、これをくい止め増やすことが重要な課題だ。 耕地面積の増減をみると、荒廃農地からの再生による増加があったものの...

前年に比べ2.5万㌶減 7月現在全国の耕地面積
2020/11/09

日農工需要見通し 主要機種で増加見込む、大型トラクタ堅調だがコロナ禍の不透明さ残る

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は令和2年及び3年の農機の需要見通しをまとめた。令和3年はトラクタ、田植機、防除機、精米機など主要農機は前年に比べ増加を見込んでおり、コンバインは98%だが、令和2年見通しの92%より減少幅は減った。またコロナ禍については、各機種とも先行き不透明さを認識しつつ、市場の活性化を期待している。

日農工需要見通し 主要機種で増加見込む、大型トラクタ堅調だがコロナ禍の不透明さ残る
2020/10/26

利用者数は10%増加 8月分のゴルフ場統計

経産省は8月分の特定サービス産業動態統計速報をまとめた。それによると低迷していたゴルフ場の利用者数は7月の5%増に続き、8月も21%の増加となっている。 8月のゴルフ場の売上高合計は78億3700万円で、対前年比100・6%の微増だった。内訳は、利用料金が53億600万円で、対前年比101・9%と増加した。平日利用料金が2・9%増加した。

利用者数は10%増加 8月分のゴルフ場統計
2020/10/26

りんごは前年並み 令和2年果樹栽培面積、みかんは4万ha弱

農水省は16日、令和2年果樹の栽培面積を公表した。それによると前年産に比べりんごではほぼ前年産並みだが、みかん、日本なし、かきなどは減少した。 今回の調査は全ての都道府県を調査対象としており、全国調査は6年ごとに実施している。 令和2年の果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんが3万9800㌶で、前年に比べ1000㌶減少した。その他かんきつ類は2万4600㌶で、前年に比べて500㌶(2%)減。

りんごは前年並み 令和2年果樹栽培面積、みかんは4万ha弱
2020/10/12

2℃上昇で6兆円、農研機構が温暖化への適応費用試算

農研機構は、世界の穀物生産における温暖化への適応費用を試算。気温が2℃上昇した場合、穀物生産の被害8兆4000億円(800億ドル、1ドル105円換算、以下同)のうち、6兆4050億円の被害が軽減可能とわかった。国際農林水産業研究センター、農林水産省農林水産政策研究所との共同研究によるもの。

2℃上昇で6兆円、農研機構が温暖化への適応費用試算
2020/10/12

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、2020年6月度の陸用内燃機関の生産・輸出実績を公表した。 生産実績の総合計は6月度単月で台数が対前年同月比74・3%の27万8718台、生産金額が同80・2%の416億9615万円となった。また、今年上期(1―6月)の累計は台数が同74・8%の168万2313台、生産金額が同78%の2457億1068万円。

陸内協の生産・輸出実績 上期累計は2457億円
2020/10/12

農水省が令和2年産 4麦の作付け増加、10年間では過去最大に

農水省は令和2年産麦類(子実用)の作付面積を公表した。それによると4麦計(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の作付面積は27万6200㌶で、前年産に比べ3200㌶(1%)の増加であった。 4麦計の作付面積を平成23年産から令和2年産までの10年間でみると、令和2年産の27万6200㌶は最も作付面積が大きい。それに伴い小麦、三条大麦、はだか麦も過去10年間でピークとなっている。

農水省が令和2年産 4麦の作付け増加、10年間では過去最大に
2020/10/12

陸内協の令和2年度の中間見通し 国内生産は321万台

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年度(2020年度)の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出の中間見通しを示した。エンジンメーカー18社が対象。 それによると、令和元年度の国内需要は自然災害の影響による防災向け発電機需要、災害復興用の建設機械レンタル需要等があるものの、農機の需要低迷、自然災害や雪不足の影響等で需要の明るさが見えない状況。

陸内協の令和2年度の中間見通し 国内生産は321万台
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