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統計

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2022/01/18

1等比率は83.1% 3年11月30日現在農産物検査

農水省はこのほど、令和3年産米の農産物検査結果(速報値)を発表した。それによると、同年11月30日現在の水稲うるち玄米の一等比率は83・1%で、ここ5年間で最も高く、令和2年産(11月30日現在)と比べ2・8ポイント、令和元年産(同)と比べ10ポイント増加している。

1等比率は83.1% 3年11月30日現在農産物検査
2022/01/11

都道府県別令和2年農業産出額 北海道は1兆2667億円

農水省はこのほど、令和2年農業産出額及び生産農業所得(全国)を発表(関連記事1面)したが、併せて都道府県別の同統計結果も公表した。 令和2年における農業産出額の上位5道県は、1位が北海道で1兆2667億円(対前年増減率0・9%増)、次いで鹿児島県が4772億円(同2・4%減)、茨城県が4411億円(同2・5%増)、千葉県が3852億円(同0・2%減)、熊本県が3407億円(同1・3%増)。 上位5...

都道府県別令和2年農業産出額 北海道は1兆2667億円
2022/01/11

トラ45%増1986億円 日農工1月輸出入実績

日本農業機械工業会はこのほど、2021年1―11月分農業機械輸出入実績をまとめた。 それによると、輸出合計は、対前年比34・3%増の2716億9464万円となった。 機種別では、農業用トラクタが同44・5%増の1986億3758万円。このうち、75‌kW超130kW以下は台数が同94・0%増の6554台、金額が同105・6%増の285億8528万円。18‌kW超22‌kW以下は台数が同49・6%増...

トラ45%増1986億円 日農工1月輸出入実績
2022/01/11

令和2年産出額 0.4%増の8.9兆円に 野菜、豚の価格上昇が影響

農水省はこのほど令和2年農業産出額及び生産農業所得(全国)をまとめた。 全国の農業産出額は、前年に比べ395億円(0・4%)増加し8兆9333億円となった。また、農業産出額から物的経費を控除し、経常補助金を実額加算した「生産農業所得」は同207億円(0・6%)増の3兆3422億円となった。 農水省によると、全国の農業産出額が増加した背景は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で価格が低下した一方で天候...

令和2年産出額 0.4%増の8.9兆円に 野菜、豚の価格上昇が影響
2022/01/04

96円下落し1万3024円 R3年産米相対取引価格

農水省はこのほど、令和3年産米の相対取引価格・数量(令和3年11月)について取りまとめた。 それによると、令和3年産米の令和3年11月の相対取引価格は、全銘柄平均で玄米60㎏当たり(以下同)前月差96円下落の1万3024円となり、出回りからの年産平均価格は前年産比1443円下落の1万3079円となったところ。相対取引数量は、全銘柄合計14万tとなっている。

96円下落し1万3024円 R3年産米相対取引価格
2022/01/04

0.6%減の3万3622円 農機具費は0.1%の減少 ~肥育豚生産費~

令和2年の肥育豚1頭当たり全算入生産費は3万3622円で、前年に比べ0・6%減少した。 このうち物財費は同0・4%減の2万9116円で、労働費が同0・1%減の4761円となった。 物財費の内訳をみると、飼料費が同3・2%減の2万292円、獣医師料及び医薬品費が同11・8%増の2143円、建物費が同12%増の1630円、農機具費が同0・1%減の895円などとなっている。

0.6%減の3万3622円 農機具費は0.1%の減少 ~肥育豚生産費~
2022/01/04

4%増の83万円に 農機具費0.2%減3万8365円 ~牛乳生産費~

令和2年の牛乳生産費については、搾乳牛1頭当たり全算入生産費は82万8207円で、前年に比べ4%増加した。 このうち、物財費が約8割を占め、78万2582円で同2・2%増加した。また、労働費は同1・1%減の16万5952円となった。 物財費で約半分を占めるのが飼料費で、同2・7%増の42万2646円。内訳をみると、流通飼料費が同3・2%増の34万4888円、牧草・放牧・採草費が同0・5%増の7万7...

4%増の83万円に 農機具費0.2%減3万8365円 ~牛乳生産費~
2022/01/04

子牛1.3%増66万円 去勢若齢肥育牛前年並み ~肉用牛生産費~

農水省は、このほど農業経営統計調査のうち令和2年の畜産に関する生産費(肉用牛生産費、牛乳生産費、肥育豚生産費)をまとめた。肉用牛1頭当たりの資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は前年に比べ、子牛、乳用雄肥育牛、交雑種肥育牛で増加していた。また、牛乳では搾乳牛1頭当たりの全算入生産費が同4・0%増の82万8207円。肥育豚の全算入生産費は、1頭当たり同0・6%減の3万3622円だった。...

子牛1.3%増66万円 去勢若齢肥育牛前年並み ~肉用牛生産費~
2021/12/14

R3水稲被害面積 飛来少なくウンカ被害減 ~水稲被害量~

農水省は3年産水稲の被害面積及び被害量を公表。いもち病による被害率は1・1%(前年比0・1㌽増)で、被害面積は30万200ha、被害量は8万2600t。また昨年大きな被害が発生したウンカでは、被害率0・1%(同0・8㌽減)で、被害面積3万9300ha、被害量は5370tとなった。同省によると、要因は中国大陸からウンカの飛来が少なかったことに加え、箱処理による防除が進んだこと。カメムシによる被害面積...

R3水稲被害面積 飛来少なくウンカ被害減 ~水稲被害量~
2021/12/14

米の1等比率は84% R3年産農産物検査結果

農水省はこのほど、令和3年産米の農産物検査結果(速報値)を公表した。それによると、10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で349万7400tであり、9月30日現在と比べ164万100t増加した。 また、水稲もち玄米は12万9800tで9月30日現在と比べ5万7100t、醸造用玄米は4万8700tとなり2万9200t増加した。 水稲うるち玄米の349万7400tは、2年産の検査数量455万67...

米の1等比率は84% R3年産農産物検査結果
2021/12/14

法人1%減9万8312円 農機具費は0.8%の増加 ~2年産米生産費~

農水省はこのほど、令和2年産米生産費(組織法人経営)及び同(個別経営)を公表した。 組織法人経営の2年産米の10aあたり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は対前年産比1・0%減の9万8312円、60㎏あたり全算入生産費は同1・7%減の1万1524円となった。 10aあたり全算入生産費のうち、物財費は同0・7%減の6万4676円、労働費は同5%減の2万2115円。物財費のうち、農機具...

法人1%減9万8312円 農機具費は0.8%の増加 ~2年産米生産費~
2021/12/14

1―10月累計9734億円 りんご・いちごが大幅増 ~農林水産物・食品~

農水省はこのほど令和3年10月の農林水産物・食品の輸出実績を公表。1―10月までの累計で9734億円となり年内に1兆円を突破することがほぼ確実となった。対前年同期比では、2128億円(28%)の増加となっている。品目別では、畜産物は同45・7%増の692億5600万円。うち、牛肉が同89・7%増の416億9000万円、牛乳・乳製品が同6・3%増の200億18000万円など。 米(援助米を除く)は同...

1―10月累計9734億円 りんご・いちごが大幅増 ~農林水産物・食品~
2021/12/14

作況101で変わらず 3年産水陸稲の収穫量

農水省は12月8日、令和3年産の水陸稲の収穫量をまとめた。 令和3年産水稲の作付面積(子実用)は140万3000haで前年産に比べ5万9000ha減少した。うち、主食用作付面積は同6万3000ha減の130万3000ha。一方、全国の10aあたり収量は539㎏が見込まれる。この結果、収穫量(子実用)は同20万t減の756万3000t、うち主食用の収穫量は700万7000tで同21万9000tの減少...

作況101で変わらず 3年産水陸稲の収穫量
2021/11/30

総額36%増2167億円 日農工1―9月輸出

日本農業機械工業会は、このほど1―9月の農業機械輸出入実績をまとめた。 輸出合計は、対前年比35・9%増の2167億6987万円。耕うん機整地用機械計が44・1%増の1638億8078万円。このうち、農業用トラクタは合計で金額が同48・4%増の1553億5677万円。刈払機は同28・8%増の87億9554万円などとなった。

総額36%増2167億円 日農工1―9月輸出
2021/11/30

田価格は67万4000円 立木価格は杉10%増3200円

一般財団法人日本不動産研究所は第109回「田畑価格及び賃借料調」(2021年3月末現在)及び第80回「山林素地及び山元立木価格調」(同)を公表した。 全国平均の普通品等10aあたりの田畑の価格は田が対前年比2・2%減の67万4091円、畑が同1・4%減の41万9039円でいずれも低下した。変動率では、下落幅は田で0・4ポイント、畑で0・2ポイントそれぞれ拡大している。また、田畑の賃借料は田が同1・...

田価格は67万4000円 立木価格は杉10%増3200円
2021/11/16

全国の作況指数101に 予想収穫量700万7000t 九州等で前回予想上回る ~3年産米~

農水省は11月9日、令和3年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量を公表した。全国の10aあたり予想収量は539㎏で9月25日時点の前回調査と変化はないものの九州、四国などで前回調査を上回り、結果、主食用の予想収穫量は前回調査比5000t増の700万7000tとなった。また全国の作況指数も前回100に対し101と1ポイント上昇。九州は前回調査96から今回99と3ポイントの上昇となっている...

全国の作況指数101に 予想収穫量700万7000t 九州等で前回予想上回る ~3年産米~
2021/11/02

荒茶生産量2万1100t 令和3年産一番茶前年並

農水省の作物統計調査によると、令和3年産一番茶の主産県(静岡、鹿児島、三重、京都、埼玉)の摘採面積は2万5300haで、前年産に比べ900ha(3%)減少。主産県の10a当たり生葉収量は419㎏で、前年産に比べ1%上回った。この結果、主産県の生葉収穫量は10万6100tで前年産に比べ2000t(2%)減少し、荒茶生産量は2万1100tで、前年産並みとなった。

荒茶生産量2万1100t 令和3年産一番茶前年並
2021/11/02

大豆作付面積3%増 他作物から転換等で ~令和3年産~

農水省は10月26日、令和3年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積を公表した。調査期日は9月1日現在。 それによると、大豆の作付面積は14万6200haで、前年産に比べ4500ha(3%)増加した。これは他作物からの転換等があったため。内訳をみると、北海道が全国の約3割を占め4万2000ha、2位は宮城県で1万1000ha(8%)などとなっている。

大豆作付面積3%増 他作物から転換等で ~令和3年産~
2021/11/02

耕地面積は434万haに 田・畑ともに前年比0.5%減少 ~令和3年~

農水省は10月26日、令和3年耕地面積(7月15日現在)を公表した。それによると全国の耕地面積(田畑計)は434万9000haで前年比2万3000ha(0・5%)減となった。これは荒廃農地からの再生等による増加があったものの耕地の荒廃、宅地への転用等による減少があったため。内訳をみると田が54・4%を占め236万6000ha、畑は45・6%で198万3000ha。

耕地面積は434万haに 田・畑ともに前年比0.5%減少 ~令和3年~
2021/10/25

10~8月農薬出荷 金額は3324億円 数量1.9%増、金額3.4%増

農薬工業会(本田卓会長)は10月15日、2021農薬年度8月末出荷実績(暫定)をまとめた。8月末時点の出荷累計は、数量が対前年比3万2000㌧(1.9%)増の17万2171㌧、金額は同108・1億円(3.4%)増の3324億円だった。 種類別では、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、除草剤、植調剤は数量・金額ともに増加となった。

10~8月農薬出荷 金額は3324億円 数量1.9%増、金額3.4%増
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