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ドローン

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2019/05/27

スカイマティクスがドローン実証へ 燕市で先進技術導入実験

スカイマティクス=渡邉善太郎社長、東京都中央区=は、新潟県燕市と「先進技術導入実験事業業務委託」を開始した。 既存農業従事者の高齢化や農地集積、集約化による経営面積増大等により、農作業におけるドローン・ICT等の先進技術を活用した省力化等の必要性が高まっている。こうした中で先進技術がもたらす効果・有効性等の検証を行うもので、今年度で2年目となる。 今年度は、ドローンによる直播に加えて、生育情報の画...

スカイマティクスがドローン実証へ 燕市で先進技術導入実験
2019/05/13

NTTグループ、AIを活用し病害虫予測を確立へ

NTTグループは、準天頂衛星みちびきに対応したドローン(以下、みちびき対応ドローン)や先進的なAI技術を活用したスマート営農ソリューションの実証実験を行っている(本紙4月22日号既報)。実証農場は福島県南相馬市原町区のアグリ鶴谷の農場。福島県の水稲品種「天のつぶ」を対象に実施する。参加企業は同グループのほかふくしま未来農協、エンルート、日本農薬などパートナー7社。

NTTグループ、AIを活用し病害虫予測を確立へ
2019/05/13

エンルートがドローンの新モデル発売

エンルート=瀧川正靖社長、埼玉県朝霞市北原2ー4ー23=は、農業用マルチローターAC1500の2019年モデルを発売した。改良モデルは「もっと効率よく散布したい」「部品の取り扱いが面倒だ」などの顧客の要望に応え、取り外しを不要にした折りたたみ式プロペラや、バッテリ交換効率を考えた開閉式新キャノピーを採用することで、作業後のメンテナンスを容易にするなど、機体本体とオプションパーツにおいて大幅な改良を...

エンルートがドローンの新モデル発売
2019/04/08

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画

農業用ドローンの普及拡大に向けて、農水省では3月18日に官民協議会を設立した。設立にあたり農水省は「農業用ドローン普及計画」をまとめ、公表した。 2022年度までに「水田を中心とした土地利用型農業の作付面積の半分以上への普及」「野菜や果樹、中山間地における先進的な経営体への導入」の2点を大きな目標として掲げた。その上で、①農薬散布②肥料散布③播種④受粉⑤農産物運搬⑥圃場センシング⑦鳥獣害対策の7つ...

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画
2019/03/11

マゼックスが農薬散布用ドローンを拡販

マゼックス=松添正征社長、大阪府東大阪市吉田本町1―13―28=は昨年7月から販売している農林水産航空協会認定機体の農薬散布用ドローン「飛助MG(とびすけメガ)」のさらなる拡販に取り組んでいる。 本機最大の特徴は低回転で抜群の安定飛行・静粛性を誇る4枚ローターと、前後切替装置の2つの組み合わせにより産業用ヘリに近いバラツキが発生しない高品質な散布性能を実現。ポンプを2つ装備し、前進は前方ノズル、後...

マゼックスが農薬散布用ドローンを拡販
2019/02/25

小橋工業が次世代ドローン量産化でエアロネクストと業務提携

小橋工業(小橋正次郎社長)は、次世代ドローン開発のエアロネクスト(田路圭輔CEO)と同社の重心制御技術“4D Gravity(R)”を搭載した次世代ドローン「Next」シリーズの量産化を目的に業務提携を行った。 今後、両社はドローン業界のリーディングカンパニーとして、安全で利用しやすいドローンを企画・製造・販売する。重心制御技術は、飛行姿勢や動作に応じて重心位置を最適化させる一連の技術で運搬物やカ...

小橋工業が次世代ドローン量産化でエアロネクストと業務提携
2019/01/14

DJI JAPANが赤外線カメラ搭載ドローンを発表

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都港区港南1-2-70=は、産業用ドローン「Mavic2 Enterprise Dual」を発表した。同機は、ビジュアルカメラと赤外線カメラを一つのユニットに統合、厳しい現場環境でも安全かつ迅速に操作が可能な信頼性の高いツールとして、操縦者の業務をサポートする。 同社が、FLIRシステムズ社と共同で開発した「Mavic2 Enterprise Dual」は、DJI...

DJI JAPANが赤外線カメラ搭載ドローンを発表
2018/12/17

DJIが販売代理店強化研修会を開催

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都品川区港南=は12月11日、品川区の品川シーズンテラスで「2018DJI AGRAS MG―1販売代理店強化研修会」を開催。全国の販売代理店のほか、農薬メーカーなど約100名が参加した。始めに農業ドローン推進部の岡田善樹マネージャーが2018年実績報告などを行った。 それによると、農林水産航空協会の2018年10月31日時点での調査では、DJIの教習施設は71施...

DJIが販売代理店強化研修会を開催
2018/11/26

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長、東京都千代田区)とXAG Co;Ltd.(ビン・ペン創業者兼CEO、中国・広州)、XAIRCRAFT JAPAN(住田靖浩代表取締役、兵庫県小野市)の3社は、日本国内におけるドローンを活用した共同事業開発に関する調印式・記者発表会を11月19日、東京都内で行い、日本国内市場におけるドローンを活用した共同事業開発の独占契約を締結した。

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結
2018/11/12

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

農水省は11月5日、千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は規制改革推進計画で示されたドローン規制の緩和を検討するもの。今回は第三回目としてこれまでの議論に基づいた取りまとめ案が示された。取りまとめ案では補助者の配置義務及び目視外飛行について、緩衝区域を設け、安全対策を行うことで補助者を配置せず目視外飛行を可能とするべ...

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ
2018/11/05

作業機付きトラの公道走行 規制改革推進会議が答申

政府の規制改革推進会議はこれまでの議論についての答申をまとめ、11月19日に官邸で安倍首相に手渡した。 答申では、先に国交省が提起した「トラクターの公道上の走行」について、作業機を装着する場合のの障壁と鳴る「規制の見直しを行う必要がある」とした。安倍首相は答申を受け、次期国会に必要な法案を提出するなど、速やかに改革を実行に移していく、などと強調した。農業関係ではこのほか、最新型ドローンについては、...

作業機付きトラの公道走行 規制改革推進会議が答申
2018/08/20

農業分野のドローン 利活用拡大へ検討会開催

農水省は8月7日、省内の講堂で第1回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は平成30年6月15日に閣議決定された規制改革実施計画でドローンに関する規制の妥当性や代替手段の検討などを行い、必要な措置を講じるとされたことを受けたもの。 規制改革実施計画では農業分野のための小型無人航空機の利用にかかる航空法に基づく規制について、規制の妥当性や代替手段を検討、結論を得...

農業分野のドローン 利活用拡大へ検討会開催
2018/07/16

スカイマティクスが葉色解析サービス「いろは」を7月6日からスタート

スカイマティクス=東京都中央区日本橋本石町四丁目2番16号=は、7月6日、農業分野向けの葉色解析クラウドサービス「いろは」の提供を開始した。 クラウドサービス「いろは」は、葉色画像の診断・管理をインターネットを通じ簡単に行うことができるサービス。

スカイマティクスが葉色解析サービス「いろは」を7月6日からスタート
2018/06/25

スカイリンクジャパンがドローンフォーラム  農林水産で活用広がる

SkyLink Japan=京都市北区上賀茂岩が垣内町103=は、6月8日、東京都港区の品川インターシティホールなどでドローン活用技術セミナー第2回を実施した。ドローンサービスメーカーやドローン操縦士などを招き、拡大する農林水産分野への応用をテーマに講演が行われた。はじめに、SkyLink農薬散布アドバイザーの木下正人氏が講演。

スカイリンクジャパンがドローンフォーラム  農林水産で活用広がる
2018/06/25

農薬工業会ドローンの講演会 農薬散布の安全対策など

農薬工業会(西本麗会長)は、6月11日、千代田区永田町の薬業健保会館で「ドローン(無人航空機)の利用拡大とその安全確保に向けて」と題する講演会を開催した。今回、農水省やドローン関連メーカーを講師に招き、ドローンによる農薬散布の安全対策やドローン用の農薬散布装置、使用に際しての法律上の留意事項などについて講演が行われた。

農薬工業会ドローンの講演会 農薬散布の安全対策など
2018/06/11

ドローンの利用拡大 規制改革会議が答申書

政府の規制改革推進会議はこれまでの審議結果を答申としてまとめ、6月4日に安倍晋三首相に答申した。同会議の答申では農林分野については農地制度の見直しなど各項目について言及しており、小型無人航空機の分野については、いわゆるドローンに対する期待が大きいことから、利活用を促進する観点から、補助者の配置など規制の緩和を提言している。また、林業では、成長産業会に向けた国産材の生産流通構造改革や木材に関する規制...

ドローンの利用拡大 規制改革会議が答申書
2018/04/23

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都港区港南1-2-70=は、インフラ点検、検査、精密農業、消防活動や捜索救援活動などの専門的な業務を対象とした高性能赤外線カメラ「ZENMUSE XT2」とDJIの産業用ドローンを特定の目的や産業に合わせてカスタマイズできる「PAYLOAD SDK」を発表した。

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途
2018/01/02

エム・エス・ケー農業機械がドローン等の取り扱いを開始

エム・エス・ケー農業機械=杉野俊樹社長、北海道恵庭市戸磯193―8=は、スカイマティクスと同社製の農薬散布クラウドサービス「はかせ」と葉色解析クラウドサービス「いろは」の国内販売に関する販売代理店契約を締結。上記2製品の取扱いを開始する。 「はかせ」は10ℓタンクを積載可能な全天候型機体の薬剤散布ドローンで、クラウドサービスを用いてほ場の登録や散布実績を管理できるサービス。

エム・エス・ケー農業機械がドローン等の取り扱いを開始
2017/12/05

日立建機が土木建築分野活用へUAV運航管理デモに参画

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=およびテラドローン(本社:東京都渋谷区)は、総合研究奨励会日本無人機運行管理コンソーシアム(以下JUTM)が主催する、10月26日に福島県南相馬市で実施した複数事業者が同時に行う無人航空機(以下UAV)の運行管理デモンストレーションに参画した。

日立建機が土木建築分野活用へUAV運航管理デモに参画
2017/12/05

XAIRCRAFTの農薬散布ドローン 完全自動で航行、散布

農薬散布に特化したUAV(ドローン)を製造するXAIRCRAFT JAPAN=大城智広社長、東京都千代田区六番町15-2=は、11月16日、完全自動航行、完全自動散布が可能な農薬散布型UAV「P202017」のデモフライトを埼玉県所沢市の圃場で行った。 XAIRCRAFTは、中国の広州に本社を構えるUAV(ドローン)の製造メーカー。中国国内で5年以上の農薬散布の実績とノウハウを持つ。 「P2020...

XAIRCRAFTの農薬散布ドローン 完全自動で航行、散布
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