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ドローン

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2019/01/14

DJI JAPANが赤外線カメラ搭載ドローンを発表

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都港区港南1-2-70=は、産業用ドローン「Mavic2 Enterprise Dual」を発表した。同機は、ビジュアルカメラと赤外線カメラを一つのユニットに統合、厳しい現場環境でも安全かつ迅速に操作が可能な信頼性の高いツールとして、操縦者の業務をサポートする。 同社が、FLIRシステムズ社と共同で開発した「Mavic2 Enterprise Dual」は、DJI...

DJI JAPANが赤外線カメラ搭載ドローンを発表
2018/12/17

DJIが販売代理店強化研修会を開催

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都品川区港南=は12月11日、品川区の品川シーズンテラスで「2018DJI AGRAS MG―1販売代理店強化研修会」を開催。全国の販売代理店のほか、農薬メーカーなど約100名が参加した。始めに農業ドローン推進部の岡田善樹マネージャーが2018年実績報告などを行った。 それによると、農林水産航空協会の2018年10月31日時点での調査では、DJIの教習施設は71施...

DJIが販売代理店強化研修会を開催
2018/11/26

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長、東京都千代田区)とXAG Co;Ltd.(ビン・ペン創業者兼CEO、中国・広州)、XAIRCRAFT JAPAN(住田靖浩代表取締役、兵庫県小野市)の3社は、日本国内におけるドローンを活用した共同事業開発に関する調印式・記者発表会を11月19日、東京都内で行い、日本国内市場におけるドローンを活用した共同事業開発の独占契約を締結した。

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結
2018/11/12

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ

農水省は11月5日、千代田区霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は規制改革推進計画で示されたドローン規制の緩和を検討するもの。今回は第三回目としてこれまでの議論に基づいた取りまとめ案が示された。取りまとめ案では補助者の配置義務及び目視外飛行について、緩衝区域を設け、安全対策を行うことで補助者を配置せず目視外飛行を可能とするべ...

目視外飛行も可能に ドローン活用へ取りまとめ
2018/11/05

作業機付きトラの公道走行 規制改革推進会議が答申

政府の規制改革推進会議はこれまでの議論についての答申をまとめ、11月19日に官邸で安倍首相に手渡した。 答申では、先に国交省が提起した「トラクターの公道上の走行」について、作業機を装着する場合のの障壁と鳴る「規制の見直しを行う必要がある」とした。安倍首相は答申を受け、次期国会に必要な法案を提出するなど、速やかに改革を実行に移していく、などと強調した。農業関係ではこのほか、最新型ドローンについては、...

作業機付きトラの公道走行 規制改革推進会議が答申
2018/08/20

農業分野のドローン 利活用拡大へ検討会開催

農水省は8月7日、省内の講堂で第1回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開催した。同検討会は平成30年6月15日に閣議決定された規制改革実施計画でドローンに関する規制の妥当性や代替手段の検討などを行い、必要な措置を講じるとされたことを受けたもの。 規制改革実施計画では農業分野のための小型無人航空機の利用にかかる航空法に基づく規制について、規制の妥当性や代替手段を検討、結論を得...

農業分野のドローン 利活用拡大へ検討会開催
2018/07/16

スカイマティクスが葉色解析サービス「いろは」を7月6日からスタート

スカイマティクス=東京都中央区日本橋本石町四丁目2番16号=は、7月6日、農業分野向けの葉色解析クラウドサービス「いろは」の提供を開始した。 クラウドサービス「いろは」は、葉色画像の診断・管理をインターネットを通じ簡単に行うことができるサービス。

スカイマティクスが葉色解析サービス「いろは」を7月6日からスタート
2018/06/25

スカイリンクジャパンがドローンフォーラム  農林水産で活用広がる

SkyLink Japan=京都市北区上賀茂岩が垣内町103=は、6月8日、東京都港区の品川インターシティホールなどでドローン活用技術セミナー第2回を実施した。ドローンサービスメーカーやドローン操縦士などを招き、拡大する農林水産分野への応用をテーマに講演が行われた。はじめに、SkyLink農薬散布アドバイザーの木下正人氏が講演。

スカイリンクジャパンがドローンフォーラム  農林水産で活用広がる
2018/06/25

農薬工業会ドローンの講演会 農薬散布の安全対策など

農薬工業会(西本麗会長)は、6月11日、千代田区永田町の薬業健保会館で「ドローン(無人航空機)の利用拡大とその安全確保に向けて」と題する講演会を開催した。今回、農水省やドローン関連メーカーを講師に招き、ドローンによる農薬散布の安全対策やドローン用の農薬散布装置、使用に際しての法律上の留意事項などについて講演が行われた。

農薬工業会ドローンの講演会 農薬散布の安全対策など
2018/06/11

ドローンの利用拡大 規制改革会議が答申書

政府の規制改革推進会議はこれまでの審議結果を答申としてまとめ、6月4日に安倍晋三首相に答申した。同会議の答申では農林分野については農地制度の見直しなど各項目について言及しており、小型無人航空機の分野については、いわゆるドローンに対する期待が大きいことから、利活用を促進する観点から、補助者の配置など規制の緩和を提言している。また、林業では、成長産業会に向けた国産材の生産流通構造改革や木材に関する規制...

ドローンの利用拡大 規制改革会議が答申書
2018/04/23

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都港区港南1-2-70=は、インフラ点検、検査、精密農業、消防活動や捜索救援活動などの専門的な業務を対象とした高性能赤外線カメラ「ZENMUSE XT2」とDJIの産業用ドローンを特定の目的や産業に合わせてカスタマイズできる「PAYLOAD SDK」を発表した。

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途
2018/01/02

エム・エス・ケー農業機械がドローン等の取り扱いを開始

エム・エス・ケー農業機械=杉野俊樹社長、北海道恵庭市戸磯193―8=は、スカイマティクスと同社製の農薬散布クラウドサービス「はかせ」と葉色解析クラウドサービス「いろは」の国内販売に関する販売代理店契約を締結。上記2製品の取扱いを開始する。 「はかせ」は10ℓタンクを積載可能な全天候型機体の薬剤散布ドローンで、クラウドサービスを用いてほ場の登録や散布実績を管理できるサービス。

エム・エス・ケー農業機械がドローン等の取り扱いを開始
2017/12/05

日立建機が土木建築分野活用へUAV運航管理デモに参画

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=およびテラドローン(本社:東京都渋谷区)は、総合研究奨励会日本無人機運行管理コンソーシアム(以下JUTM)が主催する、10月26日に福島県南相馬市で実施した複数事業者が同時に行う無人航空機(以下UAV)の運行管理デモンストレーションに参画した。

日立建機が土木建築分野活用へUAV運航管理デモに参画
2017/12/05

XAIRCRAFTの農薬散布ドローン 完全自動で航行、散布

農薬散布に特化したUAV(ドローン)を製造するXAIRCRAFT JAPAN=大城智広社長、東京都千代田区六番町15-2=は、11月16日、完全自動航行、完全自動散布が可能な農薬散布型UAV「P202017」のデモフライトを埼玉県所沢市の圃場で行った。 XAIRCRAFTは、中国の広州に本社を構えるUAV(ドローン)の製造メーカー。中国国内で5年以上の農薬散布の実績とノウハウを持つ。 「P2020...

XAIRCRAFTの農薬散布ドローン 完全自動で航行、散布
2017/10/30

ヤマハ発動機が待望の国産ドローン来秋本格販売開始 無人航空機散布の市場拡大へ

ヤマハ発動機はこのほど、農薬散布用ドローンのプロトタイプ「YMR―01」を発表した。2018年に先行市場投入、同年秋本格発売予定。ヤマハ発動機はドローン市場への参入で無人航空機による散布の市場拡大を図る。ヤマハが開発した国産ドローン「YMR-01」は二重反転ローターの特徴を活かした設計と、軽量カーボン製ボディにより1フライト当たり1㌶の連続散布と、同社産業用無人ヘリコプターに匹敵する散布品質を実現...

ヤマハ発動機が待望の国産ドローン来秋本格販売開始 無人航空機散布の市場拡大へ
2017/10/16

ナイルワークスが産業革新機構、全農、農薬メーカーなどを引受先とする第三者割当増資を実施

ナイルワークス=柳下洋社長、東京都渋谷区西原3―1―7=は、10日、産業革新機構・住友化学・クミアイ化学工業・住友商事・全国農業協同組合連合会ならびに農林中央金庫を引受先とする総額8億円の第三者割当増資を実施する。 同社は、「空からの精密農業」をビジョンに掲げ、農業用ドローンおよび生育診断クラウドサービスを稲作農家向けに提供する農業ビジネスの事業化を推進している。また、同社では世界初のセンチメート...

ナイルワークスが産業革新機構、全農、農薬メーカーなどを引受先とする第三者割当増資を実施
2017/10/16

ドローン・ジャパンがドローン米プロジェクトを発表 ドバイなどで販売開始等

ドローン・ジャパン=勝俣喜一朗社長、東京都千代田区=は、10月5日、東京都千代田区の九段下KSセミナールームで「DJアグリサービス2018&ドローン米プロジェクト」の発表会を開催した。 同社は、米をはじめとする生産者の栽培の〝技〟を遺し、伝承するために、その栽培を〝見える化〟するためのドローンを活用したリモートセンシング「DJアグリサービス」を本年度展開してきた。篤農家からは、収穫適期判断、生育状...

ドローン・ジャパンがドローン米プロジェクトを発表 ドバイなどで販売開始等
2017/10/09

DJIJAPANのMG-1に新機能搭載 粒剤散布が可能に

DJI JAPAN=呉韜社長、京都港区台場2-3-1=は、高性能農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」に拡張機能として「粒剤散布装置」と「障害物回避レーダー」を新たに搭載することを発表した。 これによりMG-1は、病害虫防除だけでなく除草剤や肥料・種子などの粒剤散布まで多用途での活用が可能となる。

DJIJAPANのMG-1に新機能搭載 粒剤散布が可能に
2017/10/09

ヤンマーとコニカミノルタがICT農業サービスの合弁会社ファームアイ㈱を設立 農家の収益向上に貢献

ヤンマー(山岡健人社)とコニカミノルタ(山名昌衛社長)は、ドローンで圃場を撮影し稲の生育診断(リモートセンシング)等を請負い、農家の収益を向上させる営農支援事業の新会社『ファームアイ株式会社』(吉田博社長)を2017年10月1日付で設立した。 資本金は2億5000万円。出資比率はヤンマー51%、コニカミノルタ49%。サービスの利用料は1㏊1万2000円程。初年度1万haの受注を見込んでいる。 マッ...

ヤンマーとコニカミノルタがICT農業サービスの合弁会社ファームアイ㈱を設立 農家の収益向上に貢献
2017/10/09

ヤマハ発動機が農薬散布用ドローン発表 無人ヘリの新型や新型「除草剤散布ボート」も

ヤマハ発動機はこのほど、散布精度のさらなる向上を支援する「ターンアシスト」を搭載した産業用無人ヘリコプター「FAZER・R(フェーザー・アール)2018年モデル」を12月1日から発売すると発表。10月11~13日、幕張メッセで開催された「国際次世代農業EXPO」にも出展、初披露した。 また、優れた薬剤散布性能に貢献する「二重反転ローター」を採用した産業用マルチローター(通称ドローン、来年発売予定)...

ヤマハ発動機が農薬散布用ドローン発表 無人ヘリの新型や新型「除草剤散布ボート」も
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