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サタケ

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2021/06/14

松本和久・新社長に聞く 信念は「企業は人なり」 誠心誠意、精一杯尽くす ~サタケ~

サタケ=広島県市東広島市西条=は、明治29年に創業者の佐竹利市氏が日本で最初に動力式精米機を開発したことから始まり、以来125年にわたり、世界の三大穀物である米、小麦、トウモロコシを中心に穀物加工技術の分野で研究開発を重ね、現在では世界約150カ国に製品や技術を提供している企業だ。それを率いてきたのが佐竹家の卓越した経営者4代だったが、このほど、同社の新社長に大抜擢されたのがプロパー出身の松本和久...

松本和久・新社長に聞く 信念は「企業は人なり」 誠心誠意、精一杯尽くす ~サタケ~
2021/05/31

新社長に松本和久氏 佐竹利子氏は取締役名誉会長 ~サタケ~

サタケは、5月18日開催の定時株主総会並びに取締役会において、代表取締役の異動を決めた(6月1日付)。異動の理由は経営の若返りを図り、同社グループの継続した事業成長を目指すため。新代表取締役社長には、松本和久取締役副社長が就任する。佐竹利子代表取締役は取締役名誉会長に、福森武代表取締役は代表取締役会長に就任する。

新社長に松本和久氏 佐竹利子氏は取締役名誉会長 ~サタケ~
2021/05/24

サタケが新型ロータリーシフター発売 更に効率的で安全に ロット切替えも約2分で

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市=はこのほど新型ロータリーシフターを発売した。近年、より効率的な工場運営や働き方改革、安全・安心が求められる中、稼働効率と安全性をさらに向上させた新型ロータリーシフターを開発したもの。希望小売価格は308万円(税込)、精米工場などに年間40台の販売を見込んでいる。

サタケが新型ロータリーシフター発売 更に効率的で安全に ロット切替えも約2分で
2021/05/17

FOOMA JAPAN'21出展 最新鋭光選別機実演 100インチスクリーンでミルスタ ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市=は、6月1日~4日までの4日間、愛知スカイエキスポで開催される「FOOMA JAPAN 2021(2021国際食品工業展、主催:日本食品機械工業会)」に出展する。同展は食に関するすべての分野を網羅したアジア最大級の総合展示会。サタケの出展ブースはE―311。開催時間は午前10時から午後5時まで。

FOOMA JAPAN'21出展 最新鋭光選別機実演 100インチスクリーンでミルスタ ~サタケ~
2021/04/19

新型精米プラント「MILSTA」 5月10日から公開 新技術・新発想のモデルプラント ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町=は、新型精米プラント「MILSTA(ミルスタ)」を開発、5月10日から、新技術・新発想を導入したモデルプラントとしてサタケ広島本社で公開する。同プラントは昨今の精米工場の人材不足や労働時間の短縮による運営難、中食・外食の要求品質の高度化など精米工場の喫緊の課題に対応するもの。

新型精米プラント「MILSTA」 5月10日から公開 新技術・新発想のモデルプラント ~サタケ~
2021/03/24

ピカ選αPLUSなど NEW環境展で展示・実演 ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は、3月17日から19日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「2021NEW環境展(第30回)」に出展し、プラスチックリサイクルに対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選αPLUS(アルファプラス)」による、ペットボトル破砕品の選別に関する実演を行い、注目を集めた。

ピカ選αPLUSなど NEW環境展で展示・実演 ~サタケ~
2021/03/01

2021環境展に出展 ピカ選αPLUSの実演なども ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は、3月17日から19日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「2021NEW環境展(N―EXPO 2021)」に出展し、プラスチックリサイクルに対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選αPLUS(アルファプラス)」による、ペットボトル破砕品の選別実演を行う。

2021環境展に出展 ピカ選αPLUSの実演なども ~サタケ~
2021/03/01

125周年記念キャンペーン 対象製品購入者に3つの特典 ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は、今年3月に創業125周年を迎えることを記念し、「サタケ創業125周年記念キャンペーン」を実施する。 同社は1896年、初代社長・佐竹利市氏が日本初の動力式精米機を開発して創業。以来、穀物加工機械を中心に技術開発と製品づくりに邁進してきた。

125周年記念キャンペーン 対象製品購入者に3つの特典 ~サタケ~
2021/03/01

8インチ籾摺機対応機 機能・デザイン刷新し新発売 SAXES Knight3.5 ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は、3月5日、8インチ籾摺機対応型の光選別機「SAXES Knight(サクセスナイト)3.5」を新発売する。2020年に発売した光選別機「SAXES Knight2.3」の上位機種で、従来機「ピカ選(3.2tタイプ)」の機能・性能・デザインを刷新。さらに進化させた。

8インチ籾摺機対応機 機能・デザイン刷新し新発売 SAXES Knight3.5 ~サタケ~
2021/02/15

クリーン精米屋増設 生協ひろしまCOOP東広島2台態勢で営業 ~サタケBS~

サタケ・ビジネス・サポート=名越照之代表取締役、広島県東広島市、サタケBS=はこのほど、生協ひろしま・コープ東広島に「クリーン精米屋(無人自動精米所)」1台を増設、2月5日から2台態勢での営業を開始した。 同社は2009年11月、直営として初めてとなる「クリーン精米屋」1台を生協ひろしま・コープ東広島に設置。以来、こまめなメンテナンスなどが利用者から好評を得て多く利用されており、しばしば順番待ちが...

クリーン精米屋増設 生協ひろしまCOOP東広島2台態勢で営業 ~サタケBS~
2021/02/15

インラインフローメーター新発売 小麦製造工程の見える化、流量をリアルタイムで計測 ~サタケ~

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は2月10日、小麦粉製造工程の「見える化」を実現する簡易流量監視装置、「インラインフローメーター(型式:HSIFM3A)」を新発売した。各工程の流量を可視化することで、製品品質の安定化や製品歩留まりロス、運転コスト削減につなげることができる。価格は1台44万円(税込)。

インラインフローメーター新発売 小麦製造工程の見える化、流量をリアルタイムで計測 ~サタケ~
2021/02/08

サタケが小規模農家向け穀物乾燥機「シャイニングドライヤーライジング」9~27石8機種発売

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は2月1日、小規模農家向けの熱風式穀物乾燥機を、安定の基本性能に加え利便性・メンテナンス性を向上させて「シャイニングドライヤーライジング(SHININGDRYER RISING)」として新発売した。籾最大処理量9~27石の8機種。3月出荷開始。目標販売台数は年間700台。

サタケが小規模農家向け穀物乾燥機「シャイニングドライヤーライジング」9~27石8機種発売
2021/01/25

サタケが新型「ベルト式光選別機」ベルトゥーザ・スペクトラ発売

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は1月20日、近赤外線からⅩ線域までの広域波長帯と人工知能(AI)を駆使した、新型ベルト式光選別機「ベルトゥーザ・スペクトラ」(型式:CSX600BW)を発売した。同機は従来機の近赤外線域および可視光全域に加え、X線域の情報を用いて、従来では難しかった不良品も選別できる。

サタケが新型「ベルト式光選別機」ベルトゥーザ・スペクトラ発売
2021/01/25

サタケ創業125周年迎える 止まることなく食を守る

サタケ(佐竹利子社長)は、1896年、初代社長・佐竹利市氏が日本初の動力式精米機を開発し創業以来、日本はもとより、世界の食の品質向上と安定供給に貢献すべく、125年にわたり穀物加工機械を中心に技術開発と製品づくりに邁進し続け、今年3月3日で創業125周年を迎える。それにあたり、サタケはコメントを寄せた。 「創業以来125年の間には、戦争による動乱や食糧・物資の不足、会社経営の危機など幾多の困難に直...

サタケ創業125周年迎える 止まることなく食を守る
2020/11/23

JA全農ひろしまパールライス工場 環境保全につなげる3–R、無洗米装置の排水を液体飼料に(サタケユーザー)

JA全農ひろしまのパールライス工場では、サタケ=佐竹利子代表取締役、東広島市西条=の無洗米製造装置を含む新精米ラインを導入、同装置から出る排水を液体飼料として活用することに取組んでいる。畜産業で生まれた堆肥を農作物や飼料用作物を栽培するために「再利用(RECYCLING)」する「資源(RESOURCE)循環型農業」の活動を「繰り返す(REPEAT)」ことで、地域の環境保全につなげる『3―R』の一環...

JA全農ひろしまパールライス工場 環境保全につなげる3–R、無洗米装置の排水を液体飼料に(サタケユーザー)
2020/11/09

サタケがヤマタネと精米プラント建設 最新技術の国内最大級工場、今年3月契約締結、2022年1月稼働

サタケ(佐竹利子代表取締役)は、ヤマタネ(本社:東京都江東区、山﨑元裕社長)と、精米プラント建設に関する契約を本年3月に締結、2022年1月の稼働開始を目指している。 ヤマタネは現在、東京精米工場(東京都江東区)と岩槻精米工場(さいたま市岩槻区)の2工場を運用している。さらなる生産の効率化と顧客ニーズへのきめ細かい対応を進めることを目的とし、同社はこれらの工場を1カ所に集約すべく、千葉県印西市に国...

サタケがヤマタネと精米プラント建設 最新技術の国内最大級工場、今年3月契約締結、2022年1月稼働
2020/11/09

SAXES購入者に サタケがコメドック無料お試し

サタケ(佐竹利子代表取締役)は2018年に大規模生産者向け製品として「SAXES」シリーズを発売、以後大型遠赤乾燥機「SAXES―V」、光選別機「SAXES Knight」とシリーズを拡充、大反響を得ている。その愛顧に感謝し11月1日から2月28日までの期間、SAXES製品新規購入者(納品が完了)へ「分析サービスお試しキャンペーン」を実施する。期間中、SAXES製品を新規購入(納品完了)すると分析...

SAXES購入者に サタケがコメドック無料お試し
2020/11/09

サタケがコメドック分析米の食味値表彰制度 11月1日から新設、70点以上を対象に実施

サタケ=佐竹利子代表取締役、広島県東広島市西条西本町2―30=は、米の品種や食味などを分析し品質を評価する米品質診断サービス「コメドック」で分析したサンプル米に対し、食味値表彰制度(コメドックアワード)を新設し、11月1日から実施する。食味値とは、米の成分を分析し、おいしさを総合的に評価した数値。数値が高いほどおいしいことを示すもの。

サタケがコメドック分析米の食味値表彰制度 11月1日から新設、70点以上を対象に実施
2020/09/23

革新工学センターの農業機械技術クラスターに新規3課題

農研機構革新工学センター(小林研所長)は9月15日、農業機械技術クラスターの実施課題に新たに3件を追加したと発表した。追加したのは茶園用除草機の開発、イアコーン収穫スナッパヘッド、ライスセンターのスマート化システムの開発。研究期間はいずれも2020~2022年度。なお、今回の追加により実施課題は合計で13件となった。

革新工学センターの農業機械技術クラスターに新規3課題
2020/09/07

サタケが穀物加工業界向け光選別機「SLASH」発売 ピカ選グランドの後継機

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2―30=は9月1日、精米工場など穀物加工業界向け高性能光選別機「SLASH(スラッシュ)」(型式:VQSシリーズ)を発売した。2010年に発売した「ピカ選グランド」の後継機として設計。さまざまな最新技術と新機能を搭載し、従来機に比べ選別性能が大幅に向上した。年間販売目標は300台。

サタケが穀物加工業界向け光選別機「SLASH」発売 ピカ選グランドの後継機
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