農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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サタケ

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2019/03/18

サタケのSAXESがスタイリッシュネーミング賞

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、日刊工業新聞社主催の「第29回読者が選ぶネーミング大賞」で、穀物用遠赤外線乾燥機および籾摺機のブランド「SAXES」(サクセス)が、同賞ビジネス部門の「スタイリッシュネーミング賞」を受賞し、3月7日にホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋)で表彰式が行われた。

サタケのSAXESがスタイリッシュネーミング賞
2019/03/11

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、近年需要が高まっている残留農薬分析サービスにおいて、3月1日から、残留農薬一斉分析サービスのうち234成分一斉分析コースについて料金を引き下げ、新たに「237成分一斉分析コース」としてサービスを開始した。高性能分析装置の導入により、コスト低減を実現した。1検体あたり4万円。

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 
2019/02/25

サタケが2019NEW環境展に出展 ピカ選αPLUSを実演

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、3月12日から15日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される 「2019NEW環境展(N―EXPO 2019)」に出展し、プラスチックリサイクルに対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選α(アルファ)PLUS(プラス)」を使ってPET破砕品の選別実演を行う。

サタケが2019NEW環境展に出展 ピカ選αPLUSを実演
2019/02/18

サタケ 試験的に週休3日制

サタケ=佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町2―30=は、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から、2017年より3年連続で週休3日制を試験的に実施することを決定した。実施3年目となる本年は、夏季の水曜日に半数交替制を試行する。対象期間は6月23日から8月10日の7週間。このうち、7月14日の週を除く6水曜日に導入する。

サタケ 試験的に週休3日制
2019/02/11

サタケが新事業ブランド「REACH」 海外ミドル層へ展開

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、海外向けの新事業ブランド「REACH」(リーチ)を創設し、手の届きやすい価格設定で、主に中規模事業者(ミドル層)を対象にした籾摺精米プラントを販売する。3月から東南アジアや南米、アフリカなどで営業活動を本格化し、年間10プラントの販売を計画している。

サタケが新事業ブランド「REACH」 海外ミドル層へ展開
2019/02/11

サタケが民間企業として初めて中国農業科学院と提携

サタケ=佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町2―30=は、1月17日、中華人民共和国 農業農村部中国農業科学院農産品加工研究所と、穀物加工分野における技術交流を主目的とする包括技術提携基本契約を締結した。同時にこの提携を具体化する最初のプロジェクトとして、雑穀・豆類のGABA富化技術および米粉製粉技術の研究を行うことを決めた。

サタケが民間企業として初めて中国農業科学院と提携
2019/02/04

サタケ 「ピカ選」で音楽演奏 中四国5県でテレビCM

サタケ=佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町2―30=は、同社の光選別機「ピカ選」が噴霧する圧縮空気を制御し、クラシックやロックなどの音楽演奏を可能にした。この演奏をモチーフにした就活生向けのテレビコマーシャル(以下、テレビCM)を製作し、1月21日から3月末まで中四国5県(広島、山口、岡山、香川、愛媛)で放送している。

サタケ 「ピカ選」で音楽演奏 中四国5県でテレビCM
2019/01/21

JAふくしま未来 農業再生の柱に新カントリーエレベーター サタケも技術支援担う

今でも震災の爪痕が残る福島県。JAふくしま未来は津波と原発事故で大きな被害を受けた浜通りで、災害復興と地域農業の振興に懸命に取り組んでいる。今年、同JAのそうま地区管内に新たなカントリーエレベーター(以下、CE)が本稼働する。CEが震災で1基使用できなくなったうえ、高齢化により乾燥調製作業をCEに任せる農家が増加し、集荷量が増えているためだ。サタケ広報室は今回、同JAのそうま地区(福島県南相馬市)...

JAふくしま未来 農業再生の柱に新カントリーエレベーター サタケも技術支援担う
2018/12/17

サタケグループの中国工場「佐竹蘇州」が創業20周年

サタケグループの海外工場である「佐竹機械(蘇州)有限公司(以下:佐竹蘇州)」=陳克菲総経理、本社:中国・江蘇省蘇州市新区金楓路229=は、今年11月12日に創業20周年を迎えた。 1980年頃の中国の精米工場は、自動化されていない精米機器が多く、サタケ=佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町2―30=は、中国向けに全自動の精米機器の販売を企図し、北京市に営業事務所を設立。その後、サタケ製品の...

サタケグループの中国工場「佐竹蘇州」が創業20周年
2018/11/19

サタケが中国吉林省農業科学院と包括技術提携契約

サタケ=佐竹利子代表、本社:広島県東広島市西条西本町2-30=は11月7日、中国・吉林省農業科学院と包括技術提携契約を締結した。 吉林省農業科学院は同省政府直轄の研究機関で、水稲研究所をはじめ19の研究所で、農産物の品質向上のための育種、栽培試験などを行っている。同科学院では、水稲のさらなる品質向上を目指して「水稲品質国際連合センター」の設立を計画しており、同センターを中心に今後、サタケとの共同研...

サタケが中国吉林省農業科学院と包括技術提携契約
2018/11/12

サタケ 新次元SAXES! 秋田県種苗交換会に参考出品 

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2‐30=は、今年3月大規模生産者向け高耐久シリーズを発売したが、“新たな次元へ”としたSAXES進化版を来年発売することを決め、今回の秋田種苗交換会の会場に試作機を参考出品、ユーザーの反応を確かめた。“新次元SAXES”の改良点は次の通り。

サタケ 新次元SAXES! 秋田県種苗交換会に参考出品 
2018/11/12

サタケ 新型醸造精米機を発売 精米時間30%、消費電力15%削減

サタケ=佐竹利子代表=は、従来機に比べ精米時間と消費電力を削減した新型醸造精米機、「EDB40A」を11月1日に発売開始した。日本酒の国内出荷量は年々減少しているが、吟醸酒や純米酒などの特定名称酒の出荷量は堅調に推移している。消費者の志向が量から質へと変化してきており、高精白の原料米がより一層求められるようになっている。

サタケ 新型醸造精米機を発売 精米時間30%、消費電力15%削減
2018/10/15

11月4日に桂文珍独演会 サタケ記念事業実行委員会

サタケ記念事業実行委員会が毎年広島大学メモリアルホールで開催している落語家・桂文珍氏の独演会が今年は11月4日に開催される。 「諸外国に比べ資源の少ない日本では、人間の頭脳こそが資源である」といったのはサタケ3代目社長の佐竹覚氏で、その言葉通り、氏は生前学術研究のための基金を創設するなど、国内外の大学・研究機関へ支援を行ってきた。2000年に他界した佐竹覚氏の遺志を継いで2003年から開催されてき...

11月4日に桂文珍独演会 サタケ記念事業実行委員会
2018/10/15

サタケのクリーン精米屋 直営として10店舗目を設置

サタケ・ビジネス・サポート=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2―30=は、地場スーパーマーケットのショージ黒瀬店(広島県東広島市黒瀬町南方829―1)の駐車場内に10店舗目となるクリーン精米屋(コイン精米機)を設置、10月1日から営業開始した。 サタケ・ビジネス・サポートはこれまで、東広島市内の商業施設など合わせて9か所に直営のクリーン精米屋(コイン精米機)を設置し営業している。今回新たに1...

サタケのクリーン精米屋 直営として10店舗目を設置
2018/10/08

地域と共生する大規模複合経営 サタケユーザー 南砺市のサカタニ農産 

富山県西部の砺波平野で、借地を中心とした全国屈指の経営規模と、地域社会に根差した多角経営で成長を続ける農事組合法人のサカタニ農産。現在、南砺市を中心拠点とし、隣接する砺波市、小矢部市にも営農事業を拡げ、農地の総面積は398haに達する(18年9月現在)。水稲を中心に、大麦、野菜、果樹など栽培品目は多岐にわたり、さらに味噌や餅など加工にも取り組む。サタケ広報室は同法人で水稲部門の責任者を務める前田幸...

地域と共生する大規模複合経営 サタケユーザー 南砺市のサカタニ農産 
2018/09/24

サタケが2018酒まつりに参加 会場でイベント

10月6日・7日、東広島市西条町で開催される「2018酒祭り」に、サタケ(佐竹利子代表)は今年も企業参加し、「セントルマルシェinサタケ酒まつり」や「フリーマーケット」など各種イベントを開催する。 灘、伏見と並ぶ日本三大銘醸地と称えられた酒どころ「安芸西条(現在の東広島市西条町)」で1990年から毎年10月に行われている「酒まつり」は、例年約25万人が来場する一大イベントで、本年29回目を迎える。

サタケが2018酒まつりに参加 会場でイベント
2018/09/24

サタケが超高速応答の新型バルブ開発 光選別機の能力向上図る

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30、=は、ピエゾ(圧電)素子を応用した超高速応答、長寿命、低電力の新型ピエゾバルブを開発した。同社は、これを次世代光選別機のエジェクタ(空気噴射装置)に採用し、選別能力の向上や運転コストの低減などを図るほか、ピエゾバルブの精密な流量制御を、光選別機以外の分野へ応用も図っていく考えだ。

サタケが超高速応答の新型バルブ開発 光選別機の能力向上図る
2018/09/24

GABAで森技術賞 サタケの水野英則氏 

サタケ(佐竹利子代表、広島県東広島市)の技術本部・水野英則副本部長は、9月10日に愛媛大学で開催された農業環境工学関連学会2018年合同大会において「機能性と美味しさを両立させるγ(ガンマ)-アミノ酪酸(GABA)生成技術」の研究業績に対し「農業食料工学会・森技術賞」を受賞した。

GABAで森技術賞 サタケの水野英則氏 
2018/09/10

サタケの米麦用大型乾燥機増設 上川ターミナルライス高品質化に自信

豊かな自然と広大な農地を誇り、食の宝庫と呼ばれる北海道だが、その中央部に位置する富良野で、米麦の乾燥・調製・貯蔵業務を行う上川ライスターミナル株式会社富良野工場は、2016年に乾燥機を増設し、小麦の取扱量増加の対応と品質向上を図った。サタケ広報室は同社富良野工場を訪ね、その意義や今後の取組みを取材した。

サタケの米麦用大型乾燥機増設 上川ターミナルライス高品質化に自信
2018/08/20

サタケSAXES籾摺期購入第1号 宮城県の青木さん 決め手は”耐久性”

サタケ=佐竹利子代表、東広島市西条西本町2‐30=は今年3月、大規模農家や営農集団などの大規模生産者向けに穀物用遠赤外線乾燥機および籾摺「SAXES(サクセス)」シリーズの販売を開始した。サタケ広報室では、米の収穫時期に合わせて、籾摺機を購入したユーザーにインタビューを実施した。インタビューを受けたのは宮城県の青木拓也さん(44歳)。 青木さんは「SAXES(サクセス)」籾摺機購入者第1号。宮城県...

サタケSAXES籾摺期購入第1号 宮城県の青木さん 決め手は”耐久性”
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