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JA全農

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2022/04/19

JA全農が共同購入第3弾実施へ 4条刈・50‌PSコンバイン

JA全農は共同購入農機第3弾として、コンバインの検討を進めている。今回想定しているのは4条刈、50馬力クラスの自脱型コンバイン。現在、生産者の声を反映させるため、必要な機能・仕様について生産者アンケートを実施している。今後アンケートをもとにメーカーへの開発要求を行い令和6年1月からの出荷開始を目指して取組を進める計画だ。 JA全農では、自己改革の一環として生産資材価格の引き下げと低コスト生産技術の...

JA全農が共同購入第3弾実施へ 4条刈・50‌PSコンバイン
2022/04/12

3年度農機サービス士37名 JA全農累計402名が認定受ける

JA全農は、このほど令和3年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した37名を「JAグループ農機サービス士」として認定した。 JAグループ農業機械検定は、JA農機担当者の経験年数に応じた知識・技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な知識・技能や、メーカー固有の機構・新技術、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を検定項目に取り入れて実施。平成23年度からスタートし、令和3年度の合格者を含...

3年度農機サービス士37名  JA全農累計402名が認定受ける
2022/04/05

JA全農 出光興産・出光リテール販売との取組

JA全農では、安全・安心で地球環境にも配慮した『JA―OIL』の拡販を図っている。ガソリンスタンド(JA―SS)での販売は国内の給油所が減少し、セルフ店舗が増える中で、組合員へのサービスをどう強化していくかが今後の課題となっている。一方、農機のオイル交換はJA農機センターの他、メーカー・販売店などのプロに任せるのが一般的だが、組合員自らが行っているケースも多く見られることから、『JA―OIL』の商...

JA全農 出光興産・出光リテール販売との取組
2022/02/07

JA全農が東海・近畿広域PCを新設 部品供給の全国体制確立 翌朝納品へ、即納率目標8割以上

JA全農は1月28日、愛知・三重・滋賀・京都の4府県の部品事業を集約して今年1月に新設・稼働した「東海・近畿広域部品センター」の開所式を行った。JA全農の経営管理委員三重県本部運営委員会会長谷口俊二氏、冨田健司常務理事、3府県本部や耕種資材部の関係者、また、JA愛知経済連や関係先の全農物流などから幹部が参加し、神事と開所式などを行った。同センターの設置で広域部品センターは8カ所目となり、全農の部品...

JA全農が東海・近畿広域PCを新設 部品供給の全国体制確立 翌朝納品へ、即納率目標8割以上
2022/01/11

JA全農が賀詞交歓会開催

JA全農は1月5日、東京都千代田区の経団連会館で令和4年新年賀詞交歓会を開催した。昨年は新型コロナ感染禍の影響により中止されており、今回は2年ぶり。 当日は、感染防止のため規模を縮小するとともに、飲食を伴わない形で実施。全農幹部のほか、約160人が参加した。 冒頭、菅野幸雄経営管理委員会会長が挨拶。新たな年を3月30日に創立50周年を迎えるとともに新たな「中期3カ年計画」をスタートする重要な年だと...

JA全農が賀詞交歓会開催
2021/12/18

表彰優良事例で交流 JA全農が横浜で全国土づくり大会

JA全農は12月2日、土づくり運動の機運向上を目的とした「全国土づくり大会2021」を神奈川県の新横浜プリンスホテルで開催した。35都道府県の系統組織と全農本所、土づくり肥料推進協議会などから約200名が参加(半数以上がWeb参加)。北海道、東北、関東、北陸・東海・近畿、中四国、九州の全国6ブロックから選出された29優良事例で特に優れた6事例を表彰し、発表を行った。また、3つの基調講演があり、土づ...

表彰優良事例で交流 JA全農が横浜で全国土づくり大会
2021/11/22

来場1700名、成約も好調 JA全農みやぎ営農支援フェスタ2021

JAグループ宮城の「営農支援フェスタ2021」が11月17・18日、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された。本機メーカー4社を始め有力メーカーが出展、2日間で開催目標を上回る1700名が来場した。成約も初日(1100名来場)で既に目標を上回るという大盛況だった。各社はイチオシ商品を出品。熱心に説明にあたった。JA全農みやぎ生産資材部次長の堀英樹氏は、「米価下落や燃油高騰、飼料と肥料も値上がりする...

来場1700名、成約も好調 JA全農みやぎ営農支援フェスタ2021
2021/11/22

JA全農 中四国エネルギー生活事業所の取組

JA全農では、安全・安心で地球環境にも配慮した「JA―OIL」の拡販を図っている。農機のオイル交換は、JA農機センターの他、メーカー・販売店などのプロに任せるのが一般的だが、組合員自らが行っているケースも多く見られ、なかにはJA―OILを購入していない利用者もいることがアンケートなどからも浮き彫りとなっている。ガソリンスタンド(JA―SS)はセルフ店舗がメインなので顧客接点をどう強化していくかが、...

JA全農 中四国エネルギー生活事業所の取組
2021/11/16

毎月ニュース発行で 共同購入トラクター推進 ~JA全農にいがた~

JA全農にいがたでは、例年夏に開催している「農業機械大展示会サンクスフェア」が新型コロナ感染症予防のため中止となったのを受けて、農業機械を中心としたお役立ち情報を「JA/JA全農にいがた農機GOGOニュース」として5月から発信している。その第3号が発刊された。共同購入トラクター特集のほか、ヤンマー、ヰセキ、三菱各社の低価格トラクター&田植機情報と盛り沢山の内容だ。同時に販促企画として、「実りのサン...

毎月ニュース発行で 共同購入トラクター推進 ~JA全農にいがた~
2021/11/02

アグリサミット開催 スマート農業に高い関心 ~JA全農ひろしま~

JA全農ひろしまは10月27・28日の2日間、広島県東広島市のJA西日本営農技術センターで「令和3年度JAグループ担い手アグリサミット」を開いた。クボタやヤンマーアグリジャパン、井関農機、三菱農機販売の農機総合メーカー4社をはじめ、水田や畑作、園芸資材メーカーなどが参加。地域事情に合った最新の農機具や資材などを出展したほか、実演会やセミナーも開かれ中四国から約1000人が来場した。

アグリサミット開催 スマート農業に高い関心 ~JA全農ひろしま~
2021/11/02

秋の農業機械フェア ~JA全農~

JA全農は、茨城、福島、宮城の各県本部で秋の「農業機械フェア」を開催する。 JA全農いばらきは、11月6日(土)・7日(日)の両日、農機総合センター特設会場(茨城県東茨城郡茨城町大字小幡字栗林443―3)で「オータムアグリフェア2021」を開催。最新の農業機械・肥料・農薬を中心に展示する。 JA全農福島、JA会津よつばが主催する「農業機械フェア2021in会津」は、11月12日(金)・13日(土)...

秋の農業機械フェア ~JA全農~
2021/09/27

JA全農の通販サイトにお米ページ

JA全農は、産地直送通販サイト「JAタウン」でお米の特集ページ「全農のお米屋さん」を開設した。「美味しいお米が食べたいけれどどれを選んでよいか分からない」「お米をもっと美味しく食べたい」という要望に応え、色々なシーンでお米の選び方やお米に関するQ&Aを紹介している。 また、JAタウンで販売しているお米がより美味しくなるご飯のお供や、毎月届く定期便の紹介もしており、お米に関する情報も盛り沢山だ。

JA全農の通販サイトにお米ページ
2021/09/20

国産果実の需要拡大 ご当地グミ28種を新発売 ~JA全農~

JA全農とグループ会社の全国農協食品は、27日から全国各地の特色ある国産果実を使用したご当地果実グミ28種を「ニッポンエール」のブランドとして全国発売する。 北海道産和ハッカ、ハスカップ、夕張メロン、岩手県産山葡萄、秋田県産北限の桃、山形県産さくらんぼ、高徳りんご、ラ・フランス、栃木県産スカイベリー、新潟県産ルレクチエ、長野県産シャインマスカット、静岡県産クラウンメロン、ルビーグレープフルーツ、和...

国産果実の需要拡大 ご当地グミ28種を新発売 ~JA全農~
2021/08/23

安川電機と業務提携 農業分野自動化へ取組加速 ~JA全農~

JA全農は、安川電機=福岡県北九州市=との業務提携契約にもとづき、ロボット技術の応用による農業分野の自動化への取組を加速することを確認した。 全農と安川電機は、全農のメインバンクである農林中央金庫と、安川電機のメインバンクであるみずほ銀行の協力を得て、2018年より協業の検討を開始。同年12月には業務提携契約を締結し、①畜産②農業生産③流通販売の3分野において、自動化技術の可能性を検討してきた。現...

安川電機と業務提携 農業分野自動化へ取組加速 ~JA全農~
2021/08/09

共同購入トラ1485台 生産資材事業前年並7890億円 ~全農通常総代会~

JA全農(菅野幸雄・経営管理委員会長)は7月30日、第45回通常総代会を開催、その後オンラインで令和2年度事業報告や経営概況に関する記者会見を実施した。令和2年度事業では、共同購入トラクターについては、大型機514台、中型機971台の計1485台となった。また、取扱高は営農・生産資材事業が前年(7870億円)並み、計画(8289億円)比5%減の7890億円となった。なお、総代会では人事異動も行われ...

共同購入トラ1485台 生産資材事業前年並7890億円 ~全農通常総代会~
2021/08/02

新理事長に野口栄氏 JA全農7月30日付役員人事

JA全農は7月30日、通常総代会を実施、令和3年度事業計画などを決めた。役員改選も行われ、新たな経営管理委員に折原敬一氏(山形県本部運営員会会長)、菊地秀俊氏(栃木県本部運営員会会長)、伊藤能徳氏(新潟県本部運営員会会長)が就任。また、理事改選では新たな代表理事理事長に代表理事専務の野口栄氏が就任。そのほか常務理事耕種資材部長に冨田健司氏、同園芸部長に神林幸宏氏、同経営企画部長に尾本英樹氏がそれぞ...

新理事長に野口栄氏 JA全農7月30日付役員人事
2021/06/21

JA全農がNTT東日本と実証 施設園芸の遠隔栽培指導

JA全農とNTT東日本は、NTT中央研修センタ内(東京都調布市)で、施設園芸生産者に対してリアルタイム遠隔栽培指導の実証を開始した。 JA全農の高度施設園芸推進室(吉田征司室長)は、5年前から現地訪問による栽培指導を行い、それを補完する手段としてメールやSNS等で遠隔での助言や支援を実施しているが、リアルタイムでの情報共有ができないという課題がある。

JA全農がNTT東日本と実証 施設園芸の遠隔栽培指導
2021/06/14

肥料原料高騰が影響 3肥料年度秋肥石灰窒素除き値上げ ~JA全農~

JA全農はこのほど令和3肥料年度秋肥の単肥価格を決めた。 肥料原料の国際市況は穀物相場の上昇とこれを背景とする世界的に旺盛な肥料需要を受けて昨年末以降急激に値上がりしており、特に尿素、りん安は2008年の資源価格高騰以来の急上昇(春肥価格設定時の1・5~1・7倍)となっている。加里も好調な需要を背景に山元は値上げを打ち出しており、肥料の価格構成の6割以上を占める肥料原料の国際市況の上昇が大きく影響...

肥料原料高騰が影響 3肥料年度秋肥石灰窒素除き値上げ ~JA全農~
2021/05/31

「農機サービス士」認定 累計の合格者数は365名に ~JA全農~

JA全農は、令和2年度JAグループ農業機械検定を実施し、1級10名、2級29名の合格者を新たに「JAグループ農機サービス士」として認定した。 JAグループ農業機械検定は、経験年数に応じた農機担当者のスキルアップを目的として、実際の修理・整備に必要な知識・技能や、メーカー固有の機構・新技術、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を検定項目に取り入れて実施している。

「農機サービス士」認定 累計の合格者数は365名に ~JA全農~
2021/04/19

全国で農作業受委託 JTBと4月に連携協定 ~JA全農~

JA全農と大手旅行会社のJTBは、農作業受委託による労働力支援で連携協定を4月1日に締結した。これはJA全農が最重点事業施策に掲げる生産基盤の確立に向け、大分県本部が先行して実施している農作業請負のノウハウをJTBと共有し、労働力支援や担い手の育成に連携して取り組むというもの。 事業目標では、重点10県域を設定し、今年度中に延べ5万人、来年度中に延べ10万人の農業労働力支援を実施する計画だ。

全国で農作業受委託 JTBと4月に連携協定 ~JA全農~
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