農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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2022/04/12

3年度農機サービス士37名 JA全農累計402名が認定受ける

JA全農は、このほど令和3年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した37名を「JAグループ農機サービス士」として認定した。 JAグループ農業機械検定は、JA農機担当者の経験年数に応じた知識・技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な知識・技能や、メーカー固有の機構・新技術、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を検定項目に取り入れて実施。平成23年度からスタートし、令和3年度の合格者を含...

3年度農機サービス士37名  JA全農累計402名が認定受ける
2021/12/20

ヰセキ北海道が空知地区に大型拠点 サービス体制さらに充実 大型機械19台同時整備が可

ヰセキ北海道=土屋勝社長、北海道岩見沢市東町2条7―1004―1=は、12月10日に大型整備工場を兼ね備えた空知中央営業所をオープン。10日と11日にオープンセレモニー並びにお披露目会を開催した。セレモニーには井関農機の冨安司郎社長も駆けつけて激励。協賛メーカーも最新機種を展示して行われたお披露目会には800名超が来場し、賑わいをみせた。 今回オープンした空知中央営業所並びに空知中央整備工場は、美...

ヰセキ北海道が空知地区に大型拠点 サービス体制さらに充実 大型機械19台同時整備が可
2021/09/27

整備や人材充実へ アクティオの林業機械部伊勢原センター

総合建設機械レンタル業のアクティオ=東京都中央区日本橋3―12―2=は、昨年10月に『林業機械部伊勢原センター』をオープンさせた(神奈川県伊勢原市下糟屋1562―1)。グループ会社であるチガサキレンタルとのコラボ工場である同施設は、自社で保有する高性能林業機械の整備体制も装備。林業機械でもレンタル機のニーズが当たり前になりつつある中、林業機械レンタルをより浸透させるためのサービス・サポート機能を強...

整備や人材充実へ アクティオの林業機械部伊勢原センター
2021/09/13

サービスマン対象に イワフジ工業が中級メンテナンス研修

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、高性能林業機械のメンテナンス研修会を実施している。 本年度は新型コロナウイルス感染拡大の現状を考慮して主に販売店のサービスマンを対象とした中級コースのみ実施を予定している。 また、ソーシャルディスタンス確保のため、定員を8名から6名に変更して行う。現在募集中のコースは次の通り。【スイングヤーダ】研修日数=3日▽日程=2022年1月2...

サービスマン対象に イワフジ工業が中級メンテナンス研修
2021/08/30

ヰセキ九州が大分県北営業所開設 隣接し大型整備工場を新設

ヰセキ九州(村瀬武志社長)は、大分県宇佐・高田・安心院営業所を統合し、九州最大規模の「大分県北営業所」(志手敏男所長)を7月21日、宇佐市に新築オープンした。また、オープンを記念し7月30日~31日の両日、新設の同営業所で落成記念展示会を開催、大分県下のヰセキファンの農家が多数訪れ、最新の農機、ICT技術などを見て触って体感した。 同営業所は大分県北部に位置し、県内でも有数の稲・麦・大豆の生産地。...

ヰセキ九州が大分県北営業所開設 隣接し大型整備工場を新設
2021/08/30

自社整備の充実化に マルマテクニカが特殊な修理整備機械承り

建設機械を中心に整備・製造・輸出・輸入事業を展開しているマルマテクニカ=神奈川県相模原市南区大野台6―2―1=では、製造業者や整備業者の整備部門充実化を図る上で役立つ工場設備用機械の販売も手掛けている。建設機械の整備から始まった同社だけに、整備や修理をスムーズに行うことが出来る特色ある優れ物揃い。取り扱っている主な製品を紹介する。【門型プレス】国内では入手し辛い60t、100tの強力な門型プレス。...

自社整備の充実化に マルマテクニカが特殊な修理整備機械承り
2021/08/23

農地の効率的な利用へ 岩手農業振興地域整備方針 12年14万8700‌ha目指す 集積・集約化などを推進

本紙8面で紹介している岩手県北上市の西部開発農産のインタビューでも指摘されている通り、農用地の維持を図るためには、農地の集積・集約化は欠かせない。集積・集約も含め、岩手県の農用地をどのように利用していくのか。県では、5月17日、令和3年度岩手県農政審議会農地部会を開催、岩手県農業振興地域整備基本方針案を示した。同方針は現在国との調整を行っているところであり、間もなく正式決定される見込みとなっている...

農地の効率的な利用へ 岩手農業振興地域整備方針 12年14万8700‌ha目指す 集積・集約化などを推進
2021/06/07

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、岡山県岡山市、YA)は、対象の農業機械の定期点検が定額で5年間受けられる「あんしんケアパック」のサービスを6月1日から開始した。 近年、天候不順や自然災害、また農業における労働人口減少による人手不足等の背景から、農作業の円滑な進行において機械のダウンタイム削減と安全な農作業の実現が求められている。そこで同社は、定額で費用の計画が立てやすく、通常よりお得に定期点検が受け...

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始
2020/12/14

楽な姿勢で安全作業 ヤマト自動車の大型農機整備専用リフト

ヤマト自動車=西口茂樹社長、大阪府東大阪市長田東1―3―47=では、大型農機の点検や整備、クローラの脱着作業などを楽に行える専用リフト「YM―700アグリサポート567」を販売している。農地の集約化や経営規模の拡大を背景に大型化が進む農機に対応し開発。各地のJAやディーラーの農機整備センターで導入が進んでおり、整備の安全と作業性の向上に貢献している。 従来の農機整備は、機体をジャッキで持ち上げ、無...

楽な姿勢で安全作業 ヤマト自動車の大型農機整備専用リフト
2020/11/30

増える大型農機整備への対応 ---JA全農兵庫農機整備センター長 深田雅也氏に聞く

材部農機課・農機整備センター(兵庫県加東市貝原)は、県下最大の重整備センターとして各JAから厚い信頼を得ており、主に大型農機を中心とする機械の重整備を手がけている。同センターの深田雅也センター長に話を聞いた。 ――農機整備センターの概要は。「昭和50年に旧北播地区10農協と経済連との共同出資により、北播農機センターとして設立した。その後、各地域でJAの統合が進んだのを背景に、本県系統の重整備センタ...

増える大型農機整備への対応 ---JA全農兵庫農機整備センター長 深田雅也氏に聞く
2020/02/03

全農機商連が整備動向等アンケート 点検・整備で万全な状態で春作業を

冬から春へ。間もなく春作業の時期を迎える。トラクタや田植機、農機が大活躍する季節だ。大規模化が進む我が国の農業において、「効率的に作業する」ことが重要なのは言うまでもない。近年は、様々な高能率機械が開発されているが、それらも故障していては意味がない。常に点検・整備を行い万全な状態にしておく必要がある。重要なのは日頃の点検とプロによる整備。なかでも機械の血液とも言えるオイルは定期的に交換し、きれいな...

全農機商連が整備動向等アンケート 点検・整備で万全な状態で春作業を
2018/04/09

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催

ヰセキ北海道(小田切元社長)は、完成した帯広営業所の整備工場の披露を兼ねた落成記念展示会を4月5日に開催した。 整備工場単体としてはヰセキグループ最大の広さを誇り、今後は新人サービスマンのトレーニングセンターとしても活用していく予定だ。来場者には最新製品などと共に整備・サービス部門を更に充実させたことをアピールした。

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催
2017/11/13

ヤマダコーポレーションのフットバスケットポンプ グリースアップがハンズフリーで簡単に

ヤマダコーポレーション=東京都大田区南馬込1―1―3=のグリース用フットバスケットポンプModel FB―8が人気を博している。同製品は、グリースアップがハンズフリーで無駄なく簡単にできるもの。【特長】①足踏み式=フットペダルを踏むだけでグリースアップ。屈む必要がなく、疲労を軽減する。給脂ポイントが多い農機や建機のメンテナンスに最適②コンパクトで高耐久=8ℓ容量のバケットは、楕円形で堅牢なつくり。...

ヤマダコーポレーションのフットバスケットポンプ グリースアップがハンズフリーで簡単に
2017/09/11

農作業安全対策を拡充 高齢者の所有農機の点検など実効ある安全確保を

農水省は農作業安全対策の実効性を高めるため、来年度予算で同対策を拡充。とくに事故割合の高い高齢者への安全指導体制を強化する。 このため、自治体と連携して、高齢者が所有する農業機械の点検を行い安全状況を確認するほか、高齢者が危険な作業から安全な作業への配置換えなどに取り組んでいる事例をまとめ、ホームページで情報を発信する。さらに、近年の経営規模拡大に対応して、農業法人の従業員への安全指導や研修会など...

農作業安全対策を拡充 高齢者の所有農機の点検など実効ある安全確保を