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スマート農業

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2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
2020/10/05

農水省がスマート農業推進パッケージ策定 現場実装を加速化

農水省は10月1日、「スマート農業推進総合パッケージ」を策定した。食料・農業・農村基本計画に基づく「スマート農業プロジェクト」の検討の成果として、スマート農業の現場実装を加速化するための施策を取りまとめたもの。パッケージでは全国で展開している実証プロジェクトにおける農業現場の様々な課題を踏まえ、スマート農業実証の着実な実施や成果の普及、新たな農業支援サービスの創出、実践環境の整備など施策の方向性を...

農水省がスマート農業推進パッケージ策定 現場実装を加速化
2020/09/23

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で...

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転
2020/09/07

新潟市スマート農業実証PJ ドローン編隊飛行で散布作業時間が大幅に短縮

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男社長)のほ場で9月3日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。コメ偏重からの脱却に向けて、大規模水田輪作(水稲・大豆)のスマート化により、省力化して生まれた余剰労力を収益性の高い園芸作物(枝豆)の導入に振り向けることで、〝儲かる農業〟を実現するための実証プロジェクト。今回は厳しい暑さの中で農薬散布(大豆の防除)の省力化や軽労化に...

新潟市スマート農業実証PJ ドローン編隊飛行で散布作業時間が大幅に短縮
2020/08/24

いわてスマート農業展 二戸市と北上市で

岩手県は8月26日、9月5日に「2020いわてスマート農業展」を開催する。これは平成29年度から開催されてきた「いわてスマート農業祭」を新型コロナ感染対策で規模・内容を絞ったもの。8月26日は県北向けに二戸市シビックセンターで開催される「北いわてスマート農業サロンキックオフシンポジウム」として、9月5日は県央・県南向けに岩手県農業研究センターの一般公開デーの中で開催する。 革新的な経営改善が期待で...

いわてスマート農業展 二戸市と北上市で
2020/06/08

農研機構が実証24地区を決定 スマート農業で労働力不足解消

農研機構は6月2日、「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の委託予定先24地区を決めた。同実証は新型コロナウイルス対策として計上された令和2年度第1次補正予算によるもの。今回の実証の品目別の内訳は、水田作1地区(水稲と大麦若葉の複合経営)、畑作1地区、路地野菜9地区、施設園芸3地区(うち1地区は花き(花苗)との複合経営)、果樹5地区、畜産5地区となっている。

農研機構が実証24地区を決定 スマート農業で労働力不足解消
2020/06/01

自動操舵トラ×鋤柄のV溝直播機 新潟のスマート農業実証PJ・上越市の高野生産組合

トプコンの自動操舵システムを搭載したクボタのトラクタに鋤柄農機=鋤柄忠良社長、愛知県岡崎市矢作町字西林寺38=の不耕起V溝直播機を装着したV溝乾田直播の実証が新潟県上越市の大区画ほ場でスタートした。 V溝乾田直播機を直進キープトラクタに装着することで、直進キープ田植機同様、容易に真っすぐ播種することができ、省力・低コスト栽培の進化系として注目される。 これは農事組合法人高野生産組合=梨本一好組合長...

自動操舵トラ×鋤柄のV溝直播機 新潟のスマート農業実証PJ・上越市の高野生産組合
2020/06/01

アグリストが〝スマート農業〟採択 宮崎で収穫ロボット実装

AI(人工知能)を活用した農業ロボット開発などを行うAGRIST=齋藤潤一社長、宮崎県児湯郡新富町1―47―1=は、宮崎県全体で収穫ロボットの社会実装を目指しており、このほど同社とともに宮城県・新富町・生産者・JA・教育機関・農業ベンチャー・地域商社なども参画するコンソーシアムが農水省の令和2年度スマート農業実証プロジェクトに採択されたと発表した。

アグリストが〝スマート農業〟採択 宮崎で収穫ロボット実装
2020/04/06

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進

井関農機(冨安司郎社長)は、つくばみらい市(小田川浩市長)と「先端技術を活用した農業の推進に関する連携協定」を締結。その締結式を3月30日、つくばみらい市役所伊奈庁舎会議室で行った。同協定は市内の農業者の営農圃場においてスマート農業の実践・検証を行い、生産技術の向上及びコスト低減のほか高品質な農産物の栽培方法の確立を図るもの。今年度の取組は水田センサを活用した水管理技術の体系化、人工衛星からの圃場...

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進
2020/04/06

令和2年度スマート農業実証PJ委託先52地区を決定

農研機構は3月31日、令和2年度の「スマート農業実証プロジェクト」の事業実施地区を52地区採択した。同プロジェクトはロボット・AI・IoTなどの先端技術を生産現場に導入し、技術面・経営面の効果を明らかにすることを目的に昨年度からスタート。昨年度は令和元年度予算、平成31年度補正予算合わせて全国69地区で実施している。今回は棚田や中山間、被災地、シェアリング等新サービスの取組を中心に採択を行っている...

令和2年度スマート農業実証PJ委託先52地区を決定
2020/02/03

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知

「スマート農業を目指す先端技術フェアin愛知」が1月28・29日に、名古屋国際センター別棟ホールで開催され、施設園芸を中心に43社がブース出展、2日間で350名が来場した。愛知は花き園芸が盛んであり、日本施設園芸協会主催「GPEC(施設園芸・植物工場展)」が7月15日から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されるとあって、施設園芸関連企業や農業者の参加が多かった。

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知
2019/12/16

生産基盤の強化へ スマート農林業の実装推進

政府は12月10日、官邸で第26回農林水産業・地域の活力創造本部を開催。農林水産業・地域の活力創造プランの改定を行った。今回の改定では、新たに「農業生産基盤強化プログラム」が盛り込まれた。同プログラムでは園芸作物の生産体制強化や水田農業における高収益作物等への転換、スマート農業の現場実装とデジタル政策の推進、棚田を含む中山間地域の基盤整備と活性化、激甚化する自然災害への対応強化などについて重点的に...

生産基盤の強化へ スマート農林業の実装推進
2019/11/11

スマート農業フェア開催 11月14・15日 48社が先端技術紹介

昨今、深刻化する労働力不足。その解決策として期待されるのが、「スマート農業」だ。更に省力化だけでなく、食味の向上など様々なメリットがあり、営農の規模に関わらず、様々な場面での活用が期待されている。 公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)は農水省の令和元年度アグリビジネス展開支援事業の一環として、11月14日・15日の2日間、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで「スマート農業を目指...

スマート農業フェア開催 11月14・15日 48社が先端技術紹介
2019/10/01

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー圃場で9月24日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演会が行われた。コメ偏重からの脱却に向けて、大規模水田輪作(水稲・大豆)のスマート化により、省力化して生まれた余剰労力を収益性の高い園芸作物(枝豆)の導入に振り向けることで、“儲かる農業”を実現するための実証プロジェクト。今回は自動運転アシストコンバイン(自脱式)と自動運転トラクタによる稲刈りと稲...

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー
2019/10/01

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は、9月20日、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「植物防疫の新たな展開の『その後』をフォローする」を開催した。この数年、シンポジウムの重要なテーマとしてきた薬剤抵抗性、薬剤施用法、農薬登録制度の刷新、スマート農業の展開等について、その後の展開と課題について共有した。

日植防シンポ 薬剤抵抗性対策など6講演
2019/08/26

すいか生産にスマート農業 尾花沢市で実証PJ始動

省力多収の一貫体系「夏すいか日本一」の産地として知られる山形県尾花沢市で7月18日に農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の現地検討会が行われた。これまですいか生産におけるスマート農業の導入事例はなかった中で山形県が中心となり、省力多収の一貫作業体系に取組み、労働時間34%減、収量13%増を実証する。今年から2年間の実証プロジェクトには、南東北クボタ、山形パナソニック、トヨタ自動車など...

すいか生産にスマート農業 尾花沢市で実証PJ始動
2019/08/26

最先端の技術を提案 わかやまスマート農業展

和歌山県は8月9日、スマート農業に関連したサービスやシステム開発などに取り組む企業が提案する「わかやまスマート農業フェア」を和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開催。県下の農家、関係者ら約650人が来場した。 施設園芸用の環境制御機器や管理システム、農薬散布ドローンなど23の企業・団体が自社商品やシステムの仕組みを紹介。電動モーターを利用して中腰姿勢や荷物の上げ下げをサポートするアシストスーツ(和歌山市...

最先端の技術を提案 わかやまスマート農業展
2019/07/15

農水省が産地パワーアップ事業募集 スマート農業導入を支援

農水省は、産地パワーアップ事業の取組を募集している。同事業は、TPP対策として収益力の高い産地づくりを進めるためのもので、「産地パワーアップ計画」(原則3年)を作成し採択されれば、施設の設備や機械、資材の導入などを総合的な支援が受けられる。 対象とする産地の範囲は、地域で一定のまとまりで農業生産が行われている農地のほか、同じ品目で広域的に連携するケースも含まれる。 また、実用化されているスマート農...

農水省が産地パワーアップ事業募集 スマート農業導入を支援
2019/06/24

農水省がマッチングミーティング スマート農業実装に向け41社が出展し自社技術アピール

農水省は6月14日に通算6回目となる「スマート農業スタートダッシュミーティング」(農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング)を同省内で行った。今回はスマート農業を推進する41社が3会場に分かれてブース出展し、企業プレゼンテーションを行った。テーマは、①家畜管理②畜舎関係技術③鳥獣害対策④アストスーツ⑤ドローン⑥水位計測・調整⑦施設環境制御(潅水含む)⑧経営・生産管理システム⑨運搬...

農水省がマッチングミーティング スマート農業実装に向け41社が出展し自社技術アピール
2019/06/17

活力創造プランでスマート農業や農福連携など新たに4課題提起 

安倍総理は、去る7日に官邸で「農林水産業・地域の活力創造本部」を開き、新たな政策課題などを議論した。農業に活力を与えるための新たな政策課題として①農林水産物の輸入国規制への対応強化②農業新技術の現場実装推進プログラム③農福連携ビジョン④知的財産の保護ーを提起。農業新技術ではスマート農業の導入などを加速させる。

活力創造プランでスマート農業や農福連携など新たに4課題提起 
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