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スマート農業

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2021/01/11

3年度スマート農業実証プロジェクト実証地区を公募開始

農研機構は、このほど令和3年度当初予算及び令和2年度3次補正予算に基づき、「スマート農業加速化実証プロジェクト(以下、加速化プロ)」(3年度当初)、「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(以下、開発・実証プロ)」(2年度3次補正)について公募を開始した。締切は2月10日。 開発・実証プロは①海外ニーズに合わせた輸出重点品目等の生産・出荷体制の構築②シェアリング等の新たな農業支援サービスの活用③...

3年度スマート農業実証プロジェクト実証地区を公募開始
2021/01/04

スマート農業専門展 GPECと 同時開催

日本施設園芸協会とアテックスが共催するスマート農業の専門展「スマートアグリジャパン」が7月14日(水)~16日(金)に、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールBで、施設園芸・植物工場展2021(GPEC)と同時開催される。 本展示会は、スマート農業に関わる先端技術や機器・システム、要素技術を提供する企業、農業機械・サービスの開発・普及に取り組むメーカー・ベンダー、そしてエンドユーザ...

スマート農業専門展 GPECと 同時開催
2020/12/14

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機

井関農機(冨安司郎社長)は12月9日、2021年度上期新商品20品目37型式を発表した。今回のテーマは『持続可能な農業に貢献する新商品』。具体的には、環境に優しいISEKIエンジンを搭載したコンバインHFRシリーズや農業の持続可能性に貢献するスマート農機・ICT(トラクタRTS25・有人監視型ロボットトラクタTJVシリーズ)など。

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機
2020/12/14

エア・ウォーターがスマート農業等目指す東大と社会連携研究部門

エア・ウォーター=豊田喜久夫代表取締役会長・CEO、大阪市中央区南船場2―12―8=は、東京大学生産技術研究所と共に、12月1日から「ⅠoTセンシング解析技術」社会連携研究部門を設置した。 同研究部門では、同社と東大生研の双方が持つ英知を結集し、幅広い事業に共通となる技術を擦合せて統合することで、スマート農業や新たな医療画像解析システムの開発などにつなげ、同社のコーポレートスローガンでもある「地球...

エア・ウォーターがスマート農業等目指す東大と社会連携研究部門
2020/11/30

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待

山梨県果樹試験場で11月24日、スマート農業プロジェクト「高品質シャインマスカット生産のための匠の技の『見える化』技術の開発・実証見学会」が開催された。高品質なブドウづくりを継承していくための技術開発を目的に進めており、当日はその進捗の紹介と、除草作業で導入した和同産業のロボット草刈機「クロノス」、防除作業に導入したヤマハ発動機が開発中の自動走行車を使った無人SS、ドローンのデモなどを実施。それぞ...

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待
2020/11/16

トミタモータースが初のスマート農業実演会 レベル2を実体感

トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市久喜北1―10―17は、11月6・7日にクボタの直進キープ(GS)トラクタ・田植機を取り揃えて自動運転などを披露する「スマートアグリ実演・試乗会」を鴻巣市の埼玉県種苗センター付近圃場で開催した。スマート農業に特化した実演会は初となる中、最先端技術を一目見ようと、担い手農家など2日間で約200軒が来場し、反応は上々だった。

トミタモータースが初のスマート農業実演会 レベル2を実体感
2020/11/16

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ

浜松市では、令和2年度から春野地域の若手農業者や機械メーカーなどと連携し、自動操舵トラクタ、ラジコン草刈機、ドローン、アグリノート、アシストスーツ、IoTカメラを用いた鳥獣害防除などを導入した「スモールスマート農業」ビジネスモデル確立に向けた実証に取り組んでいる。11月5日にはヤマハ発動機のドローン「YMR―08」を使った液肥散布デモを実施した。「スマート農機が中山間地農業の強い味方となることに期...

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ
2020/11/09

先端技術体感フェア 11月16日に福島県富岡町で

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と福島県が主催する「スマート農業・先端技術体験フェア」が11月16日、富岡町文化交流センター学びの森=福島県双葉郡富岡町大字本岡王塚622―1=で開催される。 震災から9年以上が経過し、営農再開が進む中、浜通りの地域等の農業者、関係機関・団体、就農に興味のある学生等を対象に、先端技術や新たな農業の情報等を知る機会を提供するため、県内外から単独14...

先端技術体感フェア 11月16日に福島県富岡町で
2020/11/09

労働時間1.5割削減 スマート農業実証PJ、水田作の中間報告

農水省は10月30日、「スマート農業実証プロジェクト」について、水田作での実証成果の中間報告を公表した。中間報告では、令和元年度に採択された水田作の3類型(大規模、中山間、輸出)の事例の1年間の実証成果をまとめたもの。例えば大規模水田作では、スマート農業技術の導入で1・5割程度の労働時間短縮となった。また、あわせてプロジェクトに参画する農業者の動画「REAL VOICE」の第2弾も公開。今回は、畑...

労働時間1.5割削減 スマート農業実証PJ、水田作の中間報告
2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
2020/10/05

農水省がスマート農業推進パッケージ策定 現場実装を加速化

農水省は10月1日、「スマート農業推進総合パッケージ」を策定した。食料・農業・農村基本計画に基づく「スマート農業プロジェクト」の検討の成果として、スマート農業の現場実装を加速化するための施策を取りまとめたもの。パッケージでは全国で展開している実証プロジェクトにおける農業現場の様々な課題を踏まえ、スマート農業実証の着実な実施や成果の普及、新たな農業支援サービスの創出、実践環境の整備など施策の方向性を...

農水省がスマート農業推進パッケージ策定 現場実装を加速化
2020/09/23

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で...

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転
2020/09/07

新潟市スマート農業実証PJ ドローン編隊飛行で散布作業時間が大幅に短縮

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男社長)のほ場で9月3日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。コメ偏重からの脱却に向けて、大規模水田輪作(水稲・大豆)のスマート化により、省力化して生まれた余剰労力を収益性の高い園芸作物(枝豆)の導入に振り向けることで、〝儲かる農業〟を実現するための実証プロジェクト。今回は厳しい暑さの中で農薬散布(大豆の防除)の省力化や軽労化に...

新潟市スマート農業実証PJ ドローン編隊飛行で散布作業時間が大幅に短縮
2020/08/24

いわてスマート農業展 二戸市と北上市で

岩手県は8月26日、9月5日に「2020いわてスマート農業展」を開催する。これは平成29年度から開催されてきた「いわてスマート農業祭」を新型コロナ感染対策で規模・内容を絞ったもの。8月26日は県北向けに二戸市シビックセンターで開催される「北いわてスマート農業サロンキックオフシンポジウム」として、9月5日は県央・県南向けに岩手県農業研究センターの一般公開デーの中で開催する。 革新的な経営改善が期待で...

いわてスマート農業展 二戸市と北上市で
2020/06/08

農研機構が実証24地区を決定 スマート農業で労働力不足解消

農研機構は6月2日、「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の委託予定先24地区を決めた。同実証は新型コロナウイルス対策として計上された令和2年度第1次補正予算によるもの。今回の実証の品目別の内訳は、水田作1地区(水稲と大麦若葉の複合経営)、畑作1地区、路地野菜9地区、施設園芸3地区(うち1地区は花き(花苗)との複合経営)、果樹5地区、畜産5地区となっている。

農研機構が実証24地区を決定 スマート農業で労働力不足解消
2020/06/01

自動操舵トラ×鋤柄のV溝直播機 新潟のスマート農業実証PJ・上越市の高野生産組合

トプコンの自動操舵システムを搭載したクボタのトラクタに鋤柄農機=鋤柄忠良社長、愛知県岡崎市矢作町字西林寺38=の不耕起V溝直播機を装着したV溝乾田直播の実証が新潟県上越市の大区画ほ場でスタートした。 V溝乾田直播機を直進キープトラクタに装着することで、直進キープ田植機同様、容易に真っすぐ播種することができ、省力・低コスト栽培の進化系として注目される。 これは農事組合法人高野生産組合=梨本一好組合長...

自動操舵トラ×鋤柄のV溝直播機 新潟のスマート農業実証PJ・上越市の高野生産組合
2020/06/01

アグリストが〝スマート農業〟採択 宮崎で収穫ロボット実装

AI(人工知能)を活用した農業ロボット開発などを行うAGRIST=齋藤潤一社長、宮崎県児湯郡新富町1―47―1=は、宮崎県全体で収穫ロボットの社会実装を目指しており、このほど同社とともに宮城県・新富町・生産者・JA・教育機関・農業ベンチャー・地域商社なども参画するコンソーシアムが農水省の令和2年度スマート農業実証プロジェクトに採択されたと発表した。

アグリストが〝スマート農業〟採択 宮崎で収穫ロボット実装
2020/04/06

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進

井関農機(冨安司郎社長)は、つくばみらい市(小田川浩市長)と「先端技術を活用した農業の推進に関する連携協定」を締結。その締結式を3月30日、つくばみらい市役所伊奈庁舎会議室で行った。同協定は市内の農業者の営農圃場においてスマート農業の実践・検証を行い、生産技術の向上及びコスト低減のほか高品質な農産物の栽培方法の確立を図るもの。今年度の取組は水田センサを活用した水管理技術の体系化、人工衛星からの圃場...

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進
2020/04/06

令和2年度スマート農業実証PJ委託先52地区を決定

農研機構は3月31日、令和2年度の「スマート農業実証プロジェクト」の事業実施地区を52地区採択した。同プロジェクトはロボット・AI・IoTなどの先端技術を生産現場に導入し、技術面・経営面の効果を明らかにすることを目的に昨年度からスタート。昨年度は令和元年度予算、平成31年度補正予算合わせて全国69地区で実施している。今回は棚田や中山間、被災地、シェアリング等新サービスの取組を中心に採択を行っている...

令和2年度スマート農業実証PJ委託先52地区を決定
2020/02/03

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知

「スマート農業を目指す先端技術フェアin愛知」が1月28・29日に、名古屋国際センター別棟ホールで開催され、施設園芸を中心に43社がブース出展、2日間で350名が来場した。愛知は花き園芸が盛んであり、日本施設園芸協会主催「GPEC(施設園芸・植物工場展)」が7月15日から3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されるとあって、施設園芸関連企業や農業者の参加が多かった。

施設園芸にICT JATAFF先端技術フェアin愛知
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