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スマート農業

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2019/02/04

農水省がスマート農業で特別企画 野口伸教授が講演 

農水省は25日、TBSドラマ「下町ロケットヤタガラス編」で「北海道農業大学野木教授」を演じた俳優の森崎博之さんと、モデルとなった北海道大学大学院農学研究院の野口伸教授を招き、「スマート農業特別企画」として、トークセッションなどを開いた。著者の池井戸潤氏からは、「野口先生をはじめとする関係者の方々の取組みは、日本農業の未来を切り拓くための真摯な挑戦」とのメッセージが送られた。そして野口伸教授が今後の...

農水省がスマート農業で特別企画 野口伸教授が講演 
2019/01/14

スマート農業実装へ 都内で公募説明会開催

農水省は8日、都内で「スマート農業加速化実証プロジェクト」の公募に関する全国説明会を開催した。冒頭、吉川農相が挨拶し、「就農人口が高齢化する中、スマート農業が大きなカギとなる。プロジェクトでは各地域から優れた提案がなされることを期待している。今年、実証から実装へと移していただきたい」などと述べた。 当日は、行政や研究機関、メーカーなど約400名が参加した。これを皮切りに全国10か所でブロック別説明...

スマート農業実装へ 都内で公募説明会開催
2018/12/03

スマート農業の普及計画 活力創造プラン改定、19年夏までに策定 

政府は11月27日に首相官邸で「農林水産業地域の活力創造本部」を開き農業改革方針を示す「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂した。この中では、ロボット、AI(人工知能)などの先端技術を活用するスマート農業や農業データを活用するための「農業新技術の現場推進プログラム」を2019年夏までに策定することを明記している。 農地中間管理機構の施工後5年見直しについては、機構の手続きの簡素化、支援体制の統...

スマート農業の普及計画 活力創造プラン改定、19年夏までに策定 
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/09/24

スマート農業実装へ 31年度から実証事業開始

日本の人口減少は今後も続くことが見込まれている。そうした中でも農業生産を維持していく上ではデータと先端技術をフル活用した「スマート農業」の実現が欠かせないものとなる。農水省でも平成31年度の概算要求で新たに「スマート農業加速化実証プロジェクト」50億円を立ち上げ、社会実装に向け、最適な技術体系を確立する実証研究を進めることとしている。予算を担当する農林水産技術会議では、概ね50地区程度を想定してい...

スマート農業実装へ 31年度から実証事業開始
2018/09/17

安倍首相が新潟市と新潟クボタの取組を視察 特区で進むスマート農業の実証 

安倍首相は9月5日、国家戦略特区に指定されている新潟市を訪問。スマート農業の現場を視察した。同市の㈱アグリライフの圃場で披露されたのは新潟市と新潟クボタが進める自動運転アシスト機能を搭載した有人機「アグリロボコンバイン(WRH1200A)」による刈り取りとコンバインに乗車したオペレータの操作・監視下で動く無人機「アグリロボトラクタ(SL60A)による耕うんとの同時作業やドローンによる農薬散布作業、...

安倍首相が新潟市と新潟クボタの取組を視察 特区で進むスマート農業の実証 
2018/09/10

農水省 スマート農業技術カタログ 合計で198技術掲載

農水省は近年、技術開発が進んでいる「スマート農業技術カタログ」をとりまとめた。先に研究機関や民間企業に対して募集してきた中から、198の技術提案があり、これをまとめたもの。技術カタログは、現在、開発・販売されているスマート農業技術について、農業現場に広く知ってもらうことを目的としたもので、技術の効果などを農水省が確認・認定しているものではないとしている。同省は、引き続き、研究機関や民間企業などから...

農水省 スマート農業技術カタログ 合計で198技術掲載
2018/08/20

岩手から発信!スマート農業祭NEO これからの農業へ

ICTの進歩により、各地でスマート農林業技術の導入が行われている。GPSや自動運転技術、ドローン、圃場・施設管理など様々な技術があるが、大規模化する農林業で、それらは作業効率化や軽労化、収益増等に不可欠なものとなりつつある。 岩手県では、昨年のスマート農業祭に続き8月24・25日、「いわてスマート農業祭NEO」を開催。今年は林業分野へ出展範囲を広げ、さらに多分野の技術が展示されることとなる。ここで...

岩手から発信!スマート農業祭NEO これからの農業へ
2018/08/20

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。 同プロジェクトでは、これまで、ICT田植え機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどを実施し様々な農業データや解析結果を得た。これを受け、8月9日、新潟市南区役所味方出張所で中間...

新潟市スマート農業企業間連携PJ 中間報告会開催 ヰセキ信越など参画企業が出席
2018/07/02

ヤンマーアグリが自動運転トラクタを10月発売 スマートパイロットシリーズ

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリ=北岡裕章社長、大阪市=は、位置情報やロボット技術などのICTを活用して農作業の省力・省人化、効率化を実現する自動運転トラクターを、10月1日から順次発売する。 また自動運転トラクター「YT5113A」を7月12~16日まで北海道帯広で開催される第34回国際農業機械展で初めて展示する。

ヤンマーアグリが自動運転トラクタを10月発売 スマートパイロットシリーズ
2018/06/25

未来投資戦略 データと技術活用しスマート農業の実装目指す 

政府は6月15日、新たな成長戦略である「未来投資戦略2018」を閣議決定した。この中では、わが国の農山村が直面している人口減少の危機に対処するため、地域の基幹産業である農林業の生産を抜本的に高めていかなければならないと、している。このため「データと先端技術のフル活用」による世界トップレベルの「スマート農業の実現」を目指すとしている。さらに、農機の無人走行やドローンとセンシング技術、AI(人工知能)...

未来投資戦略 データと技術活用しスマート農業の実装目指す 
2018/05/21

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画

新潟市は企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた。 プロジェクト開始にあたり、5月15日、新潟市南区役所味方出張所で、連携事業者の新潟市、井関農機、ヰセキ信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの6者が共同記者会見を開催した。また、当日は、井関農機の可変施肥・直進アシストシステム付田植...

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画
2017/12/05

'17農業機械化フォーラム ここまで来たスマート農業

日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は11月29日、さいたま市北区の革新工学センターで「2017農業機械化フォーラム」を開催。今回のテーマは「ここまで来たスマート農業」。 先ごろ打ち上げが成功したみちびきについて現状が報告されたほか、自動操舵システムを導入した農家などスマート農業の活用事例の報告、最新機器の展示・実演も行われた。

'17農業機械化フォーラム ここまで来たスマート農業
2017/12/05

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示

日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、11月29日~12月2日の4日間、東京ビッグサイトで「2017国際ロボット展」を開催した。 同展示会は、2年に一度開催するロボットショーで、今回は612社・団体が出展し過去最大規模での開催となった。 農業分野では、農水省の合同展示パビリオンで、クボタ、三菱マヒンドラ農機などのトラクタやコンバイン、ロボット大賞ブース内では、井関農機の可変施肥田植機、ヤンマーのロ...

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示
2017/12/05

全国農業システム化研究会がスマート農業全国フォーラム開催

(一社)全国農業改良普及支援協会(坂野雅敏会長)は、11月28日、農研機構 農業技術革新工学研究センター (さいたま市北区)で、平成29年全国農業システム化研究会「スマート農業全国フォーラム」を開催した。 全国から普及指導員ら230名が参加、スマート農業の現状と未来を探る検討フォーラムとクボタの協力で機械実演・展示見学が行われた。

全国農業システム化研究会がスマート農業全国フォーラム開催
2017/10/16

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始

ヤンマー(山岡健人社長)は、総務省による平成28年度テストベッド供用事業の採択を受け、次世代施設園芸システムの確立に向けたテストベッドを設置。2017年10月10日から運用を開始した。 同テストベッドは通信機器、データ分析、クラウドシステムなどそれぞれの業界で先進的な技術を持つ企業と協力して、農業分野でのAI/IoT活用を進めるもの。

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始
2017/10/09

11月7日スマート農業フェア開催 トラクタの実演など実施

内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)などの主催による「SIPスマート農業フェア」が11月7日、茨城県つくば市のつくば農林ホール及び農研機構で開かれる。 SIPは日本型の超省力・高生産なスマート農業モデルの構築を目標に情報、通信、制御の連携機能を活用した農作業システムの自動化などに取り組んでおり、フェアを通じてこれまでの成果を紹介する。

11月7日スマート農業フェア開催 トラクタの実演など実施
2017/10/09

井関農機が次世代農業EXPOでICT・ロボット農機を披露

井関農機(木下榮一郎社長)は、10月11~13日に千葉市の幕張メッセで開催された第4回次世代農業EXPOに出展、直進アシストシステム『OPERESTA』搭載の乗用可変施肥田植機『NP80D‐Z』と植物生育診断装置『PD6』を展示した。 『可変施肥田植機』は第7回ロボット対象優秀賞を受賞(2016年)。また『植物生育診断装置』は、フードアクション日本アワード2014研究開発・新技術部門優秀賞(201...

井関農機が次世代農業EXPOでICT・ロボット農機を披露
2017/09/04

サタケがクラウド型情報管理を9月1日にサービス開始 穀物加工施設向けでは業界初

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2―30=は、穀物加工施設などの情報管理ができる業界初のクラウド型システム「サタケiネットワークサポートシステム」を開発、9月1日よりサービスを開始した。 今回開発したクラウド型システムは、情報管理に必要な6つのサービスをインターネット経由で提供を行なうものとなる。

サタケがクラウド型情報管理を9月1日にサービス開始 穀物加工施設向けでは業界初
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