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スマート農業

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2021/09/20

茶でも進むスマート農業 作業時間24~38%削減 管理ツール、画像診断等導入

農研機構は9月14日、オンラインシンポジウム「茶におけるスマート農業の現状と課題」を開催した。このなかで、農水省が平成31年度から進めている「スマート農業の開発・実証プロジェクト」に採択された4課題について話題提供とパネルディスカッションが行われた。提供者は①静岡県スマート茶業実証(静岡県経済産業部)②堀口製茶スマート実証(農研機構等)③京都てん茶スマート実証(京都府茶業研究所)④静岡スマート有機...

茶でも進むスマート農業 作業時間24~38%削減 管理ツール、画像診断等導入
2021/09/13

水田農業経営の革新 東北農業経済学会シンポ

第57回東北農業経済学会・岩手大会のシンポジウムが9月5日、『スマート農業技術の導入等による東北水田農業経営のイノベーション』をテーマに、岩手県立大学からZoom配信のオンライン会議形式で開催された。 座長の新田義修氏(岩手県立大学)は挨拶の後、「スマート農業(技術)を含む新技術の導入がいかに図られ、『小さなイノベーション』をどのように誘起しているのか、課題は何かについて主に3点検討したい」と論点...

水田農業経営の革新 東北農業経済学会シンポ
2021/09/13

スマート技術活用へ いわてスマート農業シンポ

岩手県及びいわてスマート農業推進研究会は8月27日、オンラインで「令和3年度いわてスマート農業推進シンポジウム」を開催した。 今回は共通テーマを「わたしにもできる!スマート農業技術の活用方策」と設定。全体会で基調講演や事例報告が行われ、その後、「水田利用」「露地野菜・花き」「施設園芸」「果樹」「畜産」5つの分科会にわかれ、事例紹介や関連する企業のプレゼンが行われた。 基調講演では農研機構東北農業研...

スマート技術活用へ いわてスマート農業シンポ
2021/09/06

スマート農業見学会開催 棚田地域特有の課題実証 スマモ、水まわりくんなど ~新潟県十日町市~

新潟県十日町市産業観光部農林課は8月27日、スマート農業現地見学会を十日町市の農事組合法人ふれあいファーム三ケ村耕作圃場で行った。当日は農業者12名のほか、十日町市と津南町の関係機関、農協、大学、報道関係者など計40名余が参集した。山間地の棚田地域特有の条件不利圃場において、スマート農業技術を活用することで持続可能な営農技術体系の確立を目的に実証実験を行っており、今年2年目となる。自動給水装置、電...

スマート農業見学会開催 棚田地域特有の課題実証 スマモ、水まわりくんなど ~新潟県十日町市~
2021/08/23

スマート農業を効率化の武器に 農地集約化が課題 北上市の㈱西部開発農産

「依頼された農地は断らない」を基本に掲げ、岩手県内で延べ1000ha近くを栽培する㈱西部開発農産(照井勝也代表取締役社長)。同社では、令和2年度のスマート農業実証プロジェクトを受託。中山間地域の傾斜地ほ場を合筆し、大型機械の導入を可能とすること等で、効率化を図れないか模索している。今回、実証代表の農研機構東北農研センター宮路広武グループ長補佐にご協力頂き、オンラインで照井社長に同社について、また清...

スマート農業を効率化の武器に 農地集約化が課題 北上市の㈱西部開発農産
2021/04/19

ビジョン持ち導入を 熟練者と同様の作業可能 ~スマート農業~

農水省はこのほど、「スマート農業実証プロジェクト」について記者向けに説明会を開催(本紙一部既報)。すでに公表されている水稲についての初年度の成果に加え、畑作、露地野菜、施設園芸、果樹、地域作物等についても成果を公表した。今回公表された成果では、ほぼ全ての地区で労働時間の削減効果が見られた。また、単純な労働時間の削減効果以外にも非熟練者が熟練者と同様の作業ができるようになり、就農者の幅を広げる効果も...

ビジョン持ち導入を 熟練者と同様の作業可能 ~スマート農業~
2021/02/01

労働力確保が課題 スマート農業・ICT化に期待 ~農業法人白書~

日本農業法人協会(山田敏之会長)はこのほど、2019農業法人白書を公表した。同協会会員約2050法人を対象に実施しているもの。そのなかで、経営課題として7割超の法人が労働力確保を一番の課題として挙げている。対応策としては現状、機械の大型化が主となっているが、今後については、スマート農業の導入を検討する法人が多い結果となっている。

労働力確保が課題 スマート農業・ICT化に期待 ~農業法人白書~
2021/01/25

ローカル5G活用へ クボタが岩見沢での実証実験に参画

クボタ(北尾裕一社長)は、東日本電信電話株式会社北海道事業部(阿部隆・北海道事業部長、以下「NTT東日本」)を実証代表者とする「岩見沢市スマート・アグリシティ実証コンソーシアム」(以下、コンソーシアム)の構成員として、総務省及び農林水産省より受託したローカル5Gの農業分野への活用に向けた実証実験に参画する。 実証実験は複数の分野にわたるが、クボタはローカル5G(敷地内をカバーエリアとして、事業者が...

ローカル5G活用へ クボタが岩見沢での実証実験に参画
2021/01/25

全国優良経営体表彰 クボタファーム紅農友会等に

農水省及び全国担い手育成総合支援協議会は1月15日、令和2年度全国優良経営体表彰の各賞(経営改善部門、生産技術革新部門、6次産業化部門、販売革新部門、働き方改革部門、担い手づくり部門)について、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞、全国担い手育成総合支援協議会会長賞の計41経営体を決めた。生産技術革新部門の農林水産大臣賞を受賞した㈱クボタファーム紅農友会では、スマート農機を効率的に運用し、作業効率...

全国優良経営体表彰 クボタファーム紅農友会等に
2021/01/25

矢野経済研究所がスマート農業国内市場を試算 20年度203億円見込み

矢野経済研究所はこのほど、国内におけるスマート農業市場を調査し市場規模、参入企業の動向及び将来展望を明らかにした。 2019年度のスマート農業の国内市場規模は180億700万円で2020年度は203億2800万円を見込む。2017~2019年度は農業クラウド、複合環境制御装置、畜産向け生産支援ソリューションなどの栽培支援ソリューションがけん引し、2019年度以降はドローンを利用した農薬散布ソリュー...

矢野経済研究所がスマート農業国内市場を試算 20年度203億円見込み
2021/01/11

3年度スマート農業実証プロジェクト実証地区を公募開始

農研機構は、このほど令和3年度当初予算及び令和2年度3次補正予算に基づき、「スマート農業加速化実証プロジェクト(以下、加速化プロ)」(3年度当初)、「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(以下、開発・実証プロ)」(2年度3次補正)について公募を開始した。締切は2月10日。 開発・実証プロは①海外ニーズに合わせた輸出重点品目等の生産・出荷体制の構築②シェアリング等の新たな農業支援サービスの活用③...

3年度スマート農業実証プロジェクト実証地区を公募開始
2021/01/04

スマート農業専門展 GPECと 同時開催

日本施設園芸協会とアテックスが共催するスマート農業の専門展「スマートアグリジャパン」が7月14日(水)~16日(金)に、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールBで、施設園芸・植物工場展2021(GPEC)と同時開催される。 本展示会は、スマート農業に関わる先端技術や機器・システム、要素技術を提供する企業、農業機械・サービスの開発・普及に取り組むメーカー・ベンダー、そしてエンドユーザ...

スマート農業専門展 GPECと 同時開催
2020/12/14

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機

井関農機(冨安司郎社長)は12月9日、2021年度上期新商品20品目37型式を発表した。今回のテーマは『持続可能な農業に貢献する新商品』。具体的には、環境に優しいISEKIエンジンを搭載したコンバインHFRシリーズや農業の持続可能性に貢献するスマート農機・ICT(トラクタRTS25・有人監視型ロボットトラクタTJVシリーズ)など。

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機
2020/12/14

エア・ウォーターがスマート農業等目指す東大と社会連携研究部門

エア・ウォーター=豊田喜久夫代表取締役会長・CEO、大阪市中央区南船場2―12―8=は、東京大学生産技術研究所と共に、12月1日から「ⅠoTセンシング解析技術」社会連携研究部門を設置した。 同研究部門では、同社と東大生研の双方が持つ英知を結集し、幅広い事業に共通となる技術を擦合せて統合することで、スマート農業や新たな医療画像解析システムの開発などにつなげ、同社のコーポレートスローガンでもある「地球...

エア・ウォーターがスマート農業等目指す東大と社会連携研究部門
2020/11/30

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待

山梨県果樹試験場で11月24日、スマート農業プロジェクト「高品質シャインマスカット生産のための匠の技の『見える化』技術の開発・実証見学会」が開催された。高品質なブドウづくりを継承していくための技術開発を目的に進めており、当日はその進捗の紹介と、除草作業で導入した和同産業のロボット草刈機「クロノス」、防除作業に導入したヤマハ発動機が開発中の自動走行車を使った無人SS、ドローンのデモなどを実施。それぞ...

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待
2020/11/16

トミタモータースが初のスマート農業実演会 レベル2を実体感

トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市久喜北1―10―17は、11月6・7日にクボタの直進キープ(GS)トラクタ・田植機を取り揃えて自動運転などを披露する「スマートアグリ実演・試乗会」を鴻巣市の埼玉県種苗センター付近圃場で開催した。スマート農業に特化した実演会は初となる中、最先端技術を一目見ようと、担い手農家など2日間で約200軒が来場し、反応は上々だった。

トミタモータースが初のスマート農業実演会 レベル2を実体感
2020/11/16

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ

浜松市では、令和2年度から春野地域の若手農業者や機械メーカーなどと連携し、自動操舵トラクタ、ラジコン草刈機、ドローン、アグリノート、アシストスーツ、IoTカメラを用いた鳥獣害防除などを導入した「スモールスマート農業」ビジネスモデル確立に向けた実証に取り組んでいる。11月5日にはヤマハ発動機のドローン「YMR―08」を使った液肥散布デモを実施した。「スマート農機が中山間地農業の強い味方となることに期...

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ
2020/11/09

先端技術体感フェア 11月16日に福島県富岡町で

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と福島県が主催する「スマート農業・先端技術体験フェア」が11月16日、富岡町文化交流センター学びの森=福島県双葉郡富岡町大字本岡王塚622―1=で開催される。 震災から9年以上が経過し、営農再開が進む中、浜通りの地域等の農業者、関係機関・団体、就農に興味のある学生等を対象に、先端技術や新たな農業の情報等を知る機会を提供するため、県内外から単独14...

先端技術体感フェア 11月16日に福島県富岡町で
2020/11/09

労働時間1.5割削減 スマート農業実証PJ、水田作の中間報告

農水省は10月30日、「スマート農業実証プロジェクト」について、水田作での実証成果の中間報告を公表した。中間報告では、令和元年度に採択された水田作の3類型(大規模、中山間、輸出)の事例の1年間の実証成果をまとめたもの。例えば大規模水田作では、スマート農業技術の導入で1・5割程度の労働時間短縮となった。また、あわせてプロジェクトに参画する農業者の動画「REAL VOICE」の第2弾も公開。今回は、畑...

労働時間1.5割削減 スマート農業実証PJ、水田作の中間報告
2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
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