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ヤンマーアグリ

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2021/09/06

YR―DAを紹介 新稲研で苗量アシストなど説明 ~ヤンマーアグリ~

8月27日開催された新稲作研究会令和3年度中間検討会では薬剤側条施用、可変施肥等の課題に取組んだ成績発表が行われたが、ヤンマーアグリ(増田長盛社長)からは、情報提供として、同社がこの7月発売した新型田植機『YR―DAシリーズ』に新たに付加されたICT技術等が紹介された。特に苗量アシスト機能は「苗マットの準備枚数をどうするか」「植付作業中の縦取量の調整」等これまでアプローチできなかった生産者の課題も...

YR―DAを紹介 新稲研で苗量アシストなど説明 ~ヤンマーアグリ~
2021/07/19

「Society5.0科学博」に ヤンマーアグリが協力し「ロボトラ」を展示

内閣府、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主催する「Society5.0科学博」が7月15日から東京都墨田区の東京スカイツリータウンで始まった。開催に先立ち、7月14日には報道関係者などを招き内覧会が開催された。 会場には、約50の企業・大学・団体が参加し、計200点以上の最先端科学技術や最新の研究成果が紹介された。展示は①Society5.0のはじまり(東京スカイツリータウン1階ソラマチひろば...

「Society5.0科学博」に ヤンマーアグリが協力し「ロボトラ」を展示
2021/07/12

ロボットトラクタ Society5.0科学博に ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市=は、7月15日から9月5日まで、内閣府と国立研究開発法人海洋研究開発機構が東京スカイツリータウンで開催する「Society5.0科学博」で無人自動作業を実現する「ロボットトラクターYT5113A」を展示する(関連記事1面)。 同社では、近年農地の集約による経営の大規模化や就農者減少・高齢化による人手不足といった課題を抱える農業分野において、ICTを活用し...

ロボットトラクタ Society5.0科学博に ~ヤンマーアグリ~
2021/06/21

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託

国内9機関で構成するハイスペックドローン開発コンソーシアム(代表機関:ヤマハ発動機)は、農研機構が推進する国際競争力強化技術開発プロジェクトの「安全安心な農業用ハイスペックドローン及び利用技術の開発」を受託し、このほど同機構との契約を締結した。 コンソーシアムでは、令和5年度までに高いセキュリティ機能を有した高性能農業用ドローンの開発・市販化と、栽培管理技術の適用による収量向上(土地利用型作物で1...

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託
2021/06/07

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、岡山県岡山市、YA)は、対象の農業機械の定期点検が定額で5年間受けられる「あんしんケアパック」のサービスを6月1日から開始した。 近年、天候不順や自然災害、また農業における労働人口減少による人手不足等の背景から、農作業の円滑な進行において機械のダウンタイム削減と安全な農作業の実現が求められている。そこで同社は、定額で費用の計画が立てやすく、通常よりお得に定期点検が受け...

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始
2021/05/31

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第32回目となる今年のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、応募期間は2021年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に
2021/05/31

ヤンマーアグリの2021下期新商品 4.2馬力の「YK400CR」 セル仕様付YK750SP/同110SR

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、2021下期新商品を発表した。①コンパクトボディに4.2馬力エンジンを搭載したミニ耕うん機「YK400CR」②ミニ耕うん機「YK750SP」にセル仕様を追加③操作性が向上したうね立て専用機「YK110SR」の3件。以下、商品概要及び特長について紹介する。価格は全て税込希望小売価格。

ヤンマーアグリの2021下期新商品 4.2馬力の「YK400CR」 セル仕様付YK750SP/同110SR
2021/05/24

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は2021年下期新商品を発表。①軽量・コンパクトなトラクター「YT2Aシリーズ」②普通型コンバイン「YH1150A」③コンバインの収穫量マッピング機能のオプション提供④密苗と苗箱数・施肥量制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DAシリーズ」。価格は税込み希望小売価格。

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA
2021/05/24

ヤンマー学生懸賞論文作品集

ヤンマーアグリはこのほど、「第31回学生懸賞論文・作文入賞作品集」を作成した。今回の学生懸賞論文のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、論文44編・作文406編の応募の中から審査・決定。今回は新型コロナウイルス感染症拡大のため、1月29日オンラインで入選発表会を実施した(本紙2月8日号既報)。 作品集には、上位に入賞した論文3編(大賞・特別優秀賞)と作文13編(金賞・銀賞・銅賞)を全文...

ヤンマー学生懸賞論文作品集
2021/04/19

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)及びヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長)は、農林水産省により2020年3月に策定された「農業分野におけるAIデータに関する契約ガイドライン」(以下、AIデータ契約ガイドライン」)の内容を踏まえ、ユーザーに機械の見守りと営農支援サービスを提供するスマートアシストリモートの利用規約とドローンによる撮影データを解析し、ほ場の状態を見える化するリモートセンシング関連サービスの...

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~
2021/03/24

かぼちゃ収穫機開発 9月北海道でモニター販売 ~ヤンマーアグリ~

重量野菜は収穫の労働力が足枷となっている。ヤンマーアグリ(増田長盛社長、岡山県岡山市)は、訓子府機械工業(北海道常呂郡訓子府町)と、重量野菜であるかぼちゃの収穫作業を軽労化するために、トラクタ牽引式の「加工業務用かぼちゃ収穫機 KYP―900」を共同開発し、9月1日から北海道地区でのモニター販売を開始する。

かぼちゃ収穫機開発 9月北海道でモニター販売 ~ヤンマーアグリ~
2021/03/24

自動化の取組みを紹介 ヤンマーアグリとオサダ農機

「スマート農業の開発から生産現場での実証」オンラインシンポジウムが3月8日に開催された。立命館大学、滋賀県水田作スマート農業実証コンソーシアムなどの共催で実施。AI・ロボティクスを活用したスマート農業の研究開発と農業機械メーカーのICT化・自動収穫などの取組み、農業従事者のスマート農業への取組みを担当者が解説。その中で、ヤンマーアグリは自動化農機のラインナップと展開を、オサダ農機は野菜の収穫機械化...

自動化の取組みを紹介 ヤンマーアグリとオサダ農機
2021/03/08

ヤンマーアグリが合併に伴う新体制

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、大阪市=は、ヤンマー農機製造=岡山市=と3月1日に合併したことに伴い、新体制を発表した。敬称略。【新役員】▽代表取締役社長=増田長盛▽取締役開発統括部長=山本二教▽同海外事業担当=平岡明彦▽同生産統括部長=菅野貴志▽同=大川雅也▽同国内統括部長=渡辺丈▽監査役=上本利彦。

ヤンマーアグリが合併に伴う新体制
2021/03/08

ヤンマーアグリがにんじん収穫機を4月リニューアル発売

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、にんじん収穫機「HN114」(1条掘り)のモデルチェンジを行い、4月1日から発売する。重量野菜であるにんじんの収穫・調製・出荷作業は生産者への労働負荷が大きく、作付面積は減少傾向にある。そこで、にんじん収穫機の能率向上と高精度な調製を実現する機能を追加することで、収穫作業の省人化と軽労化を可能にした。【新型にんじん収穫機「HN114」の主な特長】①最大0・94m/...

ヤンマーアグリがにんじん収穫機を4月リニューアル発売
2021/03/08

ヤンマーアグリが施肥マップが自分で作れる施肥設計サイトを新設 スマートアシストリモート内に

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市(以下YAG)=は農業ICTサービス「スマートアシストリモート」の新サービスとなる「施肥設計サイト」を3月2日から公開開始した。YAGでは、生産者がより手軽に可変施肥作業を行えるよう、施肥すべき場所を見える化する「施肥マップ」を生産者自身で作成できるサービスを提供することとしたもの。

ヤンマーアグリが施肥マップが自分で作れる施肥設計サイトを新設 スマートアシストリモート内に
2021/02/22

ヤンマーアグリがロボットトラクタなどモデルチェンジし発売

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、無人での自動作業を実現するロボットトラクタと、誰でも熟練者並みの作業ができるオートトラクタの「YT4/5Aシリーズ」をモデルチェンジし、4月1日に発売する。また、乗用汎用たまねぎ移植機「PH40R,T1」(1人乗り・同時4条植え)もモデルチェンジし、2月15日に発売した。価格はすべて税込表示。

ヤンマーアグリがロボットトラクタなどモデルチェンジし発売
2021/02/08

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は遠藤菜夏さん 作文金賞は菅谷勇太さん

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は「第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文13編(金賞、銀賞、銅賞)を決定した。論文の部の大賞には新潟医療福祉大学社会福祉学部社会福祉学科4年生・遠藤菜夏さんほか2名の『教育産業に参入する「畑の共生教室」―食農福教育プログラムの開発―』、作文の部金賞には岩手県立農業大学校農産園芸学科野菜経営科2年生・菅谷勇太さ...

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は遠藤菜夏さん 作文金賞は菅谷勇太さん
2021/01/25

ヤンマーアグリグローバル大会Webで 新たな農業形態へ 質の高い商品とサービスを

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月19日~31日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、今年の「ヤンマーアグリグローバル大会」をweb上で開催し優秀特販店を表彰した。その挨拶で増田社長は「日本農業は大きな転換期を迎えている。新たな農業形態に合った質の高い商品とサービスを提供する」と長年の実績に裏打ちされたブレない方向性を示し、ヤンマーアグリジャパンの渡辺社長は「こんな苦難の時こそ私達ヤンマー...

ヤンマーアグリグローバル大会Webで 新たな農業形態へ 質の高い商品とサービスを
2021/01/18

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、大阪市)は、IoTサービス「スマートアシストリモート」で生成した機械情報を、ウォーターセル(長井啓友社長、新潟市)が提供する営農支援ツール「アグリノート」上で利用できる連携サービスを、2021年3月3日から提供開始する。両社は連携して生産者の日々の営農をサポートする。

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~
2020/12/14

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演

農業食料工学会(近藤直会長)は12月4日、オンラインで第25回テクノフェスタを開催した。今回のテーマは『新型コロナウイルス感染拡大による食料問題』。農業機械・食品機械及び関連分野の研究開発に携わる企業・大学・研究機関などから250人超が参加。当日は、FAO駐日連絡事務所の日比絵里子氏による基調講演や開発特別賞、開発賞を受賞した企業による記念講演が行われたほか、6分科会に分かれて技術的課題とその解決...

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演
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