農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリ

新しい順  古い順
2022/06/21

YAG 新製品2機種 安心・省力機能充実 乗用田植機YR4SA

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下、YAG=は2022年7月1日、①「安心・簡単操作・省力作業」を実現する4条植え乗用田植機「YR4SA」と②コンパクトで取り回しやすいミニ耕うん機「YK301QTシリーズ」を発売する。4条乗用田植機「YR4SA」は井関農機との開発・生産分野における協業拡大の下、共同開発された商品。【4条植え乗用田植機「YR4SA」】4条乗用田植機の購買層である個人農...

YAG 新製品2機種 安心・省力機能充実 乗用田植機YR4SA
2022/05/24

直進アシストトラクター 刈取自動のオートコンバイン 新商品2機種を発表 ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は6月1日、トラクター「YT3Rシリーズ」を発売する。①正確な作業を行う直進アシスト機能②高精度化を実現する「RTKアップグレードキット」(オプション)③作業を効率化させる無段変速トランスミッション「I―HMT」を採用。なお、同日付でオートコンバイン「YH6115」も発売。 近年、就農者減少・高齢化による人手不足といった課題を抱える農業分野に...

直進アシストトラクター 刈取自動のオートコンバイン 新商品2機種を発表 ヤンマーアグリ
2022/05/03

ヤンマーアグリ、乗用管理機HV2 3 1(C)A先進技術を搭載し発売  高能率・高精度な管理作業

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は乗用管理機「HⅤ231(C)A」を5月1日、発売した。①高精度な散布作業を実現するブーム制御装置②高能率防除を可能にする16・5mブーム③前後ホイルベースの延長と最低地上高アップによる適応性の拡大―などが主な特長。商品価格は330万1100円~784万3000 円(税込)。 農地集約による作付規模の拡大が進む中、水田作や野菜作をはじめとする...

ヤンマーアグリ、乗用管理機HV2 3 1(C)A先進技術を搭載し発売  高能率・高精度な管理作業
2022/04/19

入選作品集を作成 ヤンマーアグリ第32回学生懸賞論文

ヤンマーアグリはこのほど、「第32回学生懸賞論文・作文入賞作品集」を作成した。今回の学生懸賞論文のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、論文40編・作文478編の応募の中から審査・決定。今回は新型コロナウイルス感染症拡大のため、1月21日オンラインで入選発表会を実施した(本紙2月8日号既報)。 作品集には、上位に入賞した論文3編(大賞・特別優秀賞)と作文3編(金賞・銀賞)を全文掲載。ま...

入選作品集を作成 ヤンマーアグリ第32回学生懸賞論文
2022/04/05

ヤンマーアグリ、営農APIの提供 接続事業者向けに開始

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、本社:岡山県岡山市=は、IoTサービス「スマートアシストリモート(以下、SA―R)」から取得した農機データを他社の営農管理システムで利用できる仕組みとして本年4月1日から「営農API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」を接続事業者向けに提供開始。農機データの効率活用に大きく道を開く。 スマート農業の普及拡大が進む中、複数のスマート農機やサービスを利...

ヤンマーアグリ、営農APIの提供 接続事業者向けに開始
2022/02/07

2022年ヤンマーアグリグローバル大会

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月26日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ「2022年ヤンマーアグリグローバル大会」をオンライン開催し、優秀特約店を表彰した。増田社長は「今あるものをただ変えていく改革に留まらず、根本から変えていく変革に挑戦していく」「日本農業の転換期において、特販店の皆様とともに乗り越えていきたい」(別掲)と決意を示した。【ヤンマーアグリ・増田社長の挨拶】 当社には『品...

2022年ヤンマーアグリグローバル大会
2022/02/01

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は中村彩乃さん 作文金賞は千田朋実さん

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月21日、「第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文13編(金賞、銀賞、銅賞)を決定し、発表した。論文の部大賞には中村彩乃さん(愛知県立農業大学校教育部2年)の『外国産豚肉に負けない国産豚肉生産を目指して~お腹だけではなく心まで満たせる養豚のために~』、作文の部金賞には千田朋実さん(岩手県立農業大学校農産園芸...

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は中村彩乃さん 作文金賞は千田朋実さん
2022/01/11

ヤンマーアグリが公道走行対応でトラクタ・作業機を仕様変更

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、本社:岡山県岡山市=は、農作業安全への取組みを強化するために、1月1日から一部のトラクターと作業機において公道走行対応に伴う仕様変更を行った。直装式の作業機を装着したトラクターについては、一定の条件を満たした場合には、公道での走行が認められている。 今回の仕様変更では「YT1シリーズ」の左側ミラー標準装備と、一部の純正ロータリーに制限標識を同梱した。同社では「農林水産...

ヤンマーアグリが公道走行対応でトラクタ・作業機を仕様変更
2021/10/19

新型ドローン2機種 幅広い作物にフォーカス ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は、安全で快適な農薬散布作業を実現する産業用マルチローター「T10/T30」を2021年10月1日、発売した。中山間防除を中心にドローン初心者から担い手農家まで幅広く活用が期待できる「T10」と、大規模水稲・畑作農家や野菜・果樹を経営するプロ農家に推奨の「T30」の2機種。

新型ドローン2機種 幅広い作物にフォーカス ~ヤンマーアグリ~
2021/09/06

YR―DAを紹介 新稲研で苗量アシストなど説明 ~ヤンマーアグリ~

8月27日開催された新稲作研究会令和3年度中間検討会では薬剤側条施用、可変施肥等の課題に取組んだ成績発表が行われたが、ヤンマーアグリ(増田長盛社長)からは、情報提供として、同社がこの7月発売した新型田植機『YR―DAシリーズ』に新たに付加されたICT技術等が紹介された。特に苗量アシスト機能は「苗マットの準備枚数をどうするか」「植付作業中の縦取量の調整」等これまでアプローチできなかった生産者の課題も...

YR―DAを紹介 新稲研で苗量アシストなど説明 ~ヤンマーアグリ~
2021/07/19

「Society5.0科学博」に ヤンマーアグリが協力し「ロボトラ」を展示

内閣府、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主催する「Society5.0科学博」が7月15日から東京都墨田区の東京スカイツリータウンで始まった。開催に先立ち、7月14日には報道関係者などを招き内覧会が開催された。 会場には、約50の企業・大学・団体が参加し、計200点以上の最先端科学技術や最新の研究成果が紹介された。展示は①Society5.0のはじまり(東京スカイツリータウン1階ソラマチひろば...

「Society5.0科学博」に ヤンマーアグリが協力し「ロボトラ」を展示
2021/07/12

ロボットトラクタ Society5.0科学博に ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市=は、7月15日から9月5日まで、内閣府と国立研究開発法人海洋研究開発機構が東京スカイツリータウンで開催する「Society5.0科学博」で無人自動作業を実現する「ロボットトラクターYT5113A」を展示する(関連記事1面)。 同社では、近年農地の集約による経営の大規模化や就農者減少・高齢化による人手不足といった課題を抱える農業分野において、ICTを活用し...

ロボットトラクタ Society5.0科学博に ~ヤンマーアグリ~
2021/06/21

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託

国内9機関で構成するハイスペックドローン開発コンソーシアム(代表機関:ヤマハ発動機)は、農研機構が推進する国際競争力強化技術開発プロジェクトの「安全安心な農業用ハイスペックドローン及び利用技術の開発」を受託し、このほど同機構との契約を締結した。 コンソーシアムでは、令和5年度までに高いセキュリティ機能を有した高性能農業用ドローンの開発・市販化と、栽培管理技術の適用による収量向上(土地利用型作物で1...

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託
2021/06/07

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、岡山県岡山市、YA)は、対象の農業機械の定期点検が定額で5年間受けられる「あんしんケアパック」のサービスを6月1日から開始した。 近年、天候不順や自然災害、また農業における労働人口減少による人手不足等の背景から、農作業の円滑な進行において機械のダウンタイム削減と安全な農作業の実現が求められている。そこで同社は、定額で費用の計画が立てやすく、通常よりお得に定期点検が受け...

定期点検を定額で ヤンマーアグリがあんしんケアパック開始
2021/05/31

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第32回目となる今年のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、応募期間は2021年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 〝農業〟を〝食農産業〟に
2021/05/31

ヤンマーアグリの2021下期新商品 4.2馬力の「YK400CR」 セル仕様付YK750SP/同110SR

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、2021下期新商品を発表した。①コンパクトボディに4.2馬力エンジンを搭載したミニ耕うん機「YK400CR」②ミニ耕うん機「YK750SP」にセル仕様を追加③操作性が向上したうね立て専用機「YK110SR」の3件。以下、商品概要及び特長について紹介する。価格は全て税込希望小売価格。

ヤンマーアグリの2021下期新商品 4.2馬力の「YK400CR」 セル仕様付YK750SP/同110SR
2021/05/24

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は2021年下期新商品を発表。①軽量・コンパクトなトラクター「YT2Aシリーズ」②普通型コンバイン「YH1150A」③コンバインの収穫量マッピング機能のオプション提供④密苗と苗箱数・施肥量制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DAシリーズ」。価格は税込み希望小売価格。

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA
2021/05/24

ヤンマー学生懸賞論文作品集

ヤンマーアグリはこのほど、「第31回学生懸賞論文・作文入賞作品集」を作成した。今回の学生懸賞論文のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、論文44編・作文406編の応募の中から審査・決定。今回は新型コロナウイルス感染症拡大のため、1月29日オンラインで入選発表会を実施した(本紙2月8日号既報)。 作品集には、上位に入賞した論文3編(大賞・特別優秀賞)と作文13編(金賞・銀賞・銅賞)を全文...

ヤンマー学生懸賞論文作品集
2021/04/19

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)及びヤンマーアグリジャパン(渡辺丈社長)は、農林水産省により2020年3月に策定された「農業分野におけるAIデータに関する契約ガイドライン」(以下、AIデータ契約ガイドライン」)の内容を踏まえ、ユーザーに機械の見守りと営農支援サービスを提供するスマートアシストリモートの利用規約とドローンによる撮影データを解析し、ほ場の状態を見える化するリモートセンシング関連サービスの...

スマートアシストリモート 利用規約を一部改定 ~ヤンマーアグリ&ヤンマーアグリジャパン~
2021/03/24

かぼちゃ収穫機開発 9月北海道でモニター販売 ~ヤンマーアグリ~

重量野菜は収穫の労働力が足枷となっている。ヤンマーアグリ(増田長盛社長、岡山県岡山市)は、訓子府機械工業(北海道常呂郡訓子府町)と、重量野菜であるかぼちゃの収穫作業を軽労化するために、トラクタ牽引式の「加工業務用かぼちゃ収穫機 KYP―900」を共同開発し、9月1日から北海道地区でのモニター販売を開始する。

かぼちゃ収穫機開発 9月北海道でモニター販売 ~ヤンマーアグリ~
  1  2  >>