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コンバイン

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2020/10/19

ヤンマーアグリが来期向け新製品2機種 4条コンバイン11月、可変施肥田植機来春発売

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、施肥マップデータに基づき施肥量を自動でコントロールする密苗直進アシスト田植機可変施肥仕様「YR8D、XVTSD」を明年3月1日から、中規模担い手農家向けに基本性能と使いやすさを両立させ、更に整備性の良さや安全性にこだわったコンバイン「YH3/4A」シリーズを11月1日から発売する。価格は全て税別表記。

ヤンマーアグリが来期向け新製品2機種 4条コンバイン11月、可変施肥田植機来春発売
2020/10/05

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート

農水省委託事業「令和2年度スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環として、新潟市スマート農業企業連携実証コンソーシアムに関する現地説明会が9月29日、新潟県新潟市南区の㈲米八ほ場で行われた。当日は天候の関係上、刈取り適期が早まり収穫を終えたことから、クラウド型営農管理ソフト「アグリノート」を核としたデータ連携について参画企業各社によるモニターを見ながらの紹介とともに井関農機ICTコンバイン...

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート
2020/06/22

クボタが新製品8機種14型式を発表、小規模農家応援機などで野菜への転作支援

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月16日、4条植田植機、野菜作のニーズにも応える大型汎用管理機と1輪管理機、小型コンバイン、大容量タンクの散布用ドローン、除雪機、乗用全自動野菜移植機、WIN―1袋物用ハンド等多岐にわたるニーズに対応した新製品8機種を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。

クボタが新製品8機種14型式を発表、小規模農家応援機などで野菜への転作支援
2020/06/08

幅広い担い手のニーズへ対応 ヤンマーアグリからコンバインとフルクローラトラクターの新商品4機種6型式発表

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、このほど幅広い担い手のニーズに応えた新商品4機種6型式(①収穫量マッピング仕様コンバイン②多作物を栽培する担い手向けグローバルモデル普通型コンバイン③中規模農家向けコンバイン④ほ場条件を選ばない抜群の走破性で効率作業を実現するフルクローラトラクタ)を発表した。7月1日から順次市場投入していく。

幅広い担い手のニーズへ対応 ヤンマーアグリからコンバインとフルクローラトラクターの新商品4機種6型式発表
2020/02/03

井関農機の韓国向け新商品 トラクタTJVシリーズなど

井関農機(冨安司郎社長)は昨年、12月、新商品20品目を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。今回は、韓国向け商品。トラクタは廉価型市場と多様な機能を装備したハイエンド市場の2極化が進んでいるが、ハイエンド市場向けTJVシリーズと、田植機は直進アシスト、コンバインHJシリーズを発売。販売も順調だ。

井関農機の韓国向け新商品 トラクタTJVシリーズなど
2020/01/27

井関農機の東南アジア向け新商品

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月、新商品20品目34型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。そのうち13品目20型式は海外向けだった。今回は、ミャンマー向けトラクタ・コンバイン・田植機とインド向け田植機及びタイ向けトラクタを紹介する。いずれも現地の市場環境、使用環境にカスタマイズして発売したもの。次回は韓国向けを紹介予定。

井関農機の東南アジア向け新商品
2019/11/18

三菱マヒンドラ農機が2019年度上期決算、下期取組み発表 売上高11.3%増252億円

三菱マヒンドラ農機(MAM)は11月14日、東鷲宮事務所で2019年度上期連結決算の概要について記者会見を開催した。上半期の売上高は、前年比11・3%増の252億円、国内は14・5%増の225億500万円となった。また下半期の取組みとして、自動操舵装置「SE―Navi」の適応型式の拡大や、4・5条コンバインの販売を開始すると発表した。

三菱マヒンドラ農機が2019年度上期決算、下期取組み発表 売上高11.3%増252億円
2019/10/01

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー圃場で9月24日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演会が行われた。コメ偏重からの脱却に向けて、大規模水田輪作(水稲・大豆)のスマート化により、省力化して生まれた余剰労力を収益性の高い園芸作物(枝豆)の導入に振り向けることで、“儲かる農業”を実現するための実証プロジェクト。今回は自動運転アシストコンバイン(自脱式)と自動運転トラクタによる稲刈りと稲...

大規模水田作でスマート農業 稲刈りと耕うん同時作業 新潟市・白銀カルチャー
2018/07/09

ISEKIコンバインJAPAN出荷式 震災復興のパワー全国へ

井関農機(木下榮一郎社長)は、7月5日、井関熊本製造所(森田秀信社長、熊本県益城郡安永1400)において、ヰセキ九州など関係する会社のトップも参加し、「ISEKIコンバインJAPAN」の出荷セレモニーを盛大に執り行った。熊本は2016年の地震で大きな被害をうけたものの、着実に復興を遂げている。その熊本・益城町のパワーを益城でもいち早く復興をとげた井関の’ALL JAPAN’のスローガンの下、全国に...

ISEKIコンバインJAPAN出荷式 震災復興のパワー全国へ
2017/11/13

ヤンマーが4次排ガス規制対応 6/7条コンバイン発売

ヤンマーは11月1日、国内排ガス4次規制に対応したトラクター「YT4/5シリーズ」4機種と6/7条刈りコンバイン{YH6/7シリーズ」3機種を新発売した(本紙11月6日号既報)。 今号ではコンバインを紹介する。同機は自動制御で籾のロスを低減する「自動ロス制御」を搭載。スイッチを押すだけで収穫ロスを抑えた能率的な作業が可能となる。

ヤンマーが4次排ガス規制対応 6/7条コンバイン発売
2017/02/08

クボタが低コスト農業に貢献する先端機械・技術を発表

クボタ(木股昌俊社長)は1月25日、国立京都国際会館で開催の「2017新春のつどい」に先立ち新製品発表会を開催し、新製品10機種、参考出品7機種を発表した。 2017年の取組として、低コスト農業が求められる中、それに対応する3つのシリーズを投入、技術面では鉄コーティング直播を軸に、密播等を提案、そして野菜栽培の機械化等、省力化のニーズに対応した提案を行うとした。また、担い手向けにICT技術の提案と...

クボタが低コスト農業に貢献する先端機械・技術を発表
2017/01/25

井関農機の29年度上期新商品②

井関農機(木下榮一郎社長)は昨年12月14日、「平成29年度上期新商品発表会」を夢総研で開催し10品目16型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介しているが、2回目となる今号では、激変する農業で奮闘する国内農家に向けて“夢を実現し感動を!”をテーマに開発したコンバイン2型式、バインダ1型式、乾燥機5型式、だいこん引抜機1型式を紹介する。

井関農機の29年度上期新商品②