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収穫機

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2021/03/08

ヤンマーアグリがにんじん収穫機を4月リニューアル発売

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、にんじん収穫機「HN114」(1条掘り)のモデルチェンジを行い、4月1日から発売する。重量野菜であるにんじんの収穫・調製・出荷作業は生産者への労働負荷が大きく、作付面積は減少傾向にある。そこで、にんじん収穫機の能率向上と高精度な調製を実現する機能を追加することで、収穫作業の省人化と軽労化を可能にした。【新型にんじん収穫機「HN114」の主な特長】①最大0・94m/...

ヤンマーアグリがにんじん収穫機を4月リニューアル発売
2021/02/22

クボタ発表の新製品⑤ えだまめコンバインなど

クボタは1月13日、12機種25型式の新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。今回は、収穫調整作業に多くの労力を要するえだまめを、ほ場で引き抜き・脱莢・選別を一工程で高精度に行える『えだまめコンバイン』と、大型フレコン対応の『にんじん収穫機』を紹介する。『ニンジン収穫機』は好評のNS—1Kに先進の機能を搭載し、より高能率・高精度を求めるニーズに対応するためモデルチェンジしリリースした...

クボタ発表の新製品⑤ えだまめコンバインなど
2021/01/11

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月、2021年上期新商品20品目37型式を発表した。今回は①里芋やじゃがいもを精度よく植付けできる歩行型半自動移植機と②キクの栽培体系に対応した株間8㎝から移植可能な型式を追加した乗用型半自動移植機という2機種の移植機と、にんじん・大根・キャベツの収穫機3機種を紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も
2020/11/30

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機

松山=松山信久社長、長野県上田市塩川515=は、12月からニプロ自走式馬鈴薯収穫機「プチハーベスタ/GSA600」を九州地区で先行販売する。同機は掘り上がってくるイモを座ったままの姿勢で選別・コンテナ収納を実現し、機械操作と作業を一人で行うことも可能。道が狭いほ場でも運び込めるよう軽トラに車載できるコンパクトな設計となっている。

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機
2020/11/30

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は11月26日、静岡県菊川市の菊川文化会館アエルや同市内の圃場、チルドセンターでブロッコリーの現地検討会を開催した。当日は関連メーカーや研究者など180人以上が集まり、注目度が高かった。 当日は、最初に鈴生ブロッコリー生産圃場において、2班に分かれ、収穫機とパワーハローの実演と、畝作りなどの実演を見学。パワーハローの実演後のブロッコリー収穫機の説明では、ブロッコ...

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で
2020/07/06

オサダ農機の自走式キャベツ収穫機好評 収穫時の省力化実現

オサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字扇山877―3=は、人参を皮切りに大根、各種収穫機を開発・販売。実績を伸ばしている。その中の一つ・自走式キャベツ収穫機は大きくて重い加工・業務用キャベツの収穫・調製作業を、これまでの手作業と比較して大幅な省力化を実現したことから喜ばれている。 生研センターとヤンマーと共同開発して実用化したもの。型式は低床運転席を採用した高精度な「HC1400」、小規模作付...

オサダ農機の自走式キャベツ収穫機好評 収穫時の省力化実現
2020/06/15

ヤンマーアグリが野菜収穫機4機種発売 加工業務用需要へ効率的な収穫作業を提供

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、このほど加工業務用野菜需要増に対応、マイナーチェンジした大型野菜収穫機4機種5形式(①タイプを選べるにんじん収穫機②カット位置を変更できるだいこん収穫機③収穫・選別・調製を一度にこなすキャベツ収穫機④無傷で収穫出来るはくさい収穫機)を発表した。発売は7月1日。価格は税別・メーカー希望小売価格。

ヤンマーアグリが野菜収穫機4機種発売 加工業務用需要へ効率的な収穫作業を提供
2020/04/13

アグリストから自動収穫ロボット つくば市で共創PJ始動

AI(人工知能)を活用した農業ロボット開発などを行うAGRIST=齋藤潤一社長、宮崎県児湯郡新富町1―47―1=は4月1日から、茨城県つくば市と連携協力し、AIを活用した野菜の自動収穫ロボットの社会実装を目指す共創プロジェクトを始動した。 同社は、全国の自治体と様々な連携を行いながら人手不足など農業課題を解決するために取り組んでいる。

アグリストから自動収穫ロボット つくば市で共創PJ始動
2020/04/13

inahoが自動収穫ロボット 開発・普及の人材強化

佐賀県のアスパラガス農家に自動野菜収穫ロボットを貸し出し、収穫量に応じた従量課金型で料金を徴収する「RaaS」サービスを提供しているinaho=菱木豊・大山宗哉代表取締役、神奈川県鎌倉市=は、農家との二人三脚でロボットの開発・普及を図る「アグリコミュニケーター」の活動を強化している。

inahoが自動収穫ロボット 開発・普及の人材強化
2020/04/06

オサダ農機がものづくり地域貢献賞受賞 キャベツ収穫機が評価

オサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字西扇山877―3=は、第8回ものづくり日本大賞において、ものづくり地域貢献賞を受賞。新型コロナウィルスの影響で中止となった表彰式に代わり、3月2日付けで北海道経済産業局から同社の長田秀治会長、鎌田和晃社長、大宮秀郷取締役生産管理部長に賞状が手渡された。

オサダ農機がものづくり地域貢献賞受賞 キャベツ収穫機が評価
2020/03/23

ヤマハ発動機がりんごの自動収穫で米・AR社に追加出資

ヤマハ発動機(日祥博社長)は、このたび米国のりんご自動収穫ソリューション開発のスタートアップ企業「AbundantRobotics(以下、AR社)」に対し、250万USドルの追加出資を実施した。 同社は、2016年にAR社に25万USドルの出資を行い、関係をスタートさせた。その後、両社の間で協業について協議を行ってきたが、このたび合意に至り、追加出資を行うもの。

ヤマハ発動機がりんごの自動収穫で米・AR社に追加出資
2019/09/23

露地野菜の自動収穫 北海道で実証実験を公開

露地野菜生産ロボット化コンソーシアム(代表機関:立命館大学)は9月19日、北海道鹿追町内の圃場などでAIを活用した露地野菜の集荷までのロボット化・自動化に関する実証実験の様子を公開した。 対象品目はキャベツとタマネギ。キャベツは自動収穫機で収穫し鉄コンテナに詰め圃場外まで自動運搬台車で搬出。自動フォークリフトで積み込み積み下ろしを行う。また、タマネギについては、自動収穫機で収穫。コンテナをけん引す...

露地野菜の自動収穫 北海道で実証実験を公開
2019/09/09

ササキ、にんにく収穫機が進化 トラクタ馬力拡大 コンベア装備付き発売

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長) は、トラクタ適応馬力を拡大したにんにく収穫機ニンニクハーベスタとパワーハーベスタのモデルチェンジ機と共にコンベア装備ニンニクハーベスタ・パワーハーベスタを9月から販売開始した。特にコンベア装備モデルは収穫作業の大幅な軽労化を実現。人手不足が深刻化知る中、にんにく農家から支持を集めそうだ。

ササキ、にんにく収穫機が進化 トラクタ馬力拡大 コンベア装備付き発売
2019/08/05

片倉機器工業がほうれん草収穫機を参考出品

片倉機器工業=峠賢治社長、長野県松本市大字今井7160=は、7月19・20日に長野市で行われたJA農機&資材フェスタで「ほうれんそう収穫機」を参考出品した。信州大学・カイシン工業・全農長野が先行開発していたところに同社が製品化に向けて参画した。ほうれんそうを傷つけずに自動収穫できるので収穫ロスが減り、軽労化にもつながる。

片倉機器工業がほうれん草収穫機を参考出品
2019/07/08

オサダ農機が自走式はくさい収穫機発売 高精度な収穫を実現

各種野菜収穫機で実績を伸ばしているオサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字扇山877―3=は、1条刈りの自走式「はくさい収穫機」を新登場させた。はくさいに合わせた高精度な収穫を実現。作業の乗用化により加工・業務用はくさいの高収益化・軽労化を実現させている。 同機のポイントはスポンジベルトで優しく収穫できる点。そのため、狭持ベルトには特殊スポンジベルトを採用。傷をつけることなく確実な搬送を可能にし...

オサダ農機が自走式はくさい収穫機発売 高精度な収穫を実現
2019/05/27

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社の大橋昭彦支社長が「当社にしかない小型自走式ねぎ収穫機なのでこれから戦略的に売っていきたい」と語るのが、HL10(一条掘り)だ。中小規模のねぎ生産者に「労力軽減」「労働時間短縮」「投資コストの低減」を提供するために、2015年に商品化されたHL1を昨年12月にモデルチェンジした。うね崩し、掘取り、搬送、土落とし、集束・結束の5つの工程を1台で行えるので、労力軽減...

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で
2018/07/09

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ

平成15年に野菜収穫機の開発商品化に特化して創業したオサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字西扇山877―3=は、文字通り野菜収穫機の分野で労働力不足や生産性向上の推進に大きく貢献。「第34回国際農業機械展in帯広」会場では、定評ある自社製品ラインナップを展示する。

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ
2018/03/19

クボタ発表の野菜関連機械 キャベツ収穫機、野菜移植機ベジータ

クボタ(木股昌俊社長)は、1月24~25日、京都国際会館並びに京都パルスプラザで開催した『クボタ新春のつどい・第71回ディーラーミーティング』で新製品、13品目47型式(参考出品含む)を発表した。 本紙では回を分けこれを紹介している。最終回となる今回は歩行型全自動野菜移植機と歩行型半自動野菜移植機、キャベツ収穫機。価格は消費税込み。

クボタ発表の野菜関連機械 キャベツ収穫機、野菜移植機ベジータ