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現地検討会

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2020/11/30

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は11月26日、静岡県菊川市の菊川文化会館アエルや同市内の圃場、チルドセンターでブロッコリーの現地検討会を開催した。当日は関連メーカーや研究者など180人以上が集まり、注目度が高かった。 当日は、最初に鈴生ブロッコリー生産圃場において、2班に分かれ、収穫機とパワーハローの実演と、畝作りなどの実演を見学。パワーハローの実演後のブロッコリー収穫機の説明では、ブロッコ...

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で
2020/11/16

イネWCS拡大へ 農研機構が熊本で現地検討会を開催

農研機構は10月29日、熊本県宇城市で「令和2年度農研機構重点普及成果『イネホールクロップサイレージ(以下、イネWCS)』現地検討会」を開催した。農研機構が開発した「イネWCS生産体系」の普及を促進し、イネWCSの栄養収量向上による乳牛・肉用牛向け飼料の低コスト化の実現を支援するため、現地実証ほ場で農研機構が開発した極短穂茎葉型品種「つきすずか」等の収穫・調製実演などを行った。「イネWCS生産体系...

イネWCS拡大へ 農研機構が熊本で現地検討会を開催
2020/08/11

水稲直播・子実用トウモロコシ現地検開催 移植並みの生育確認

農研機構東北農研センターは4月17日、岩手県および県内自治体、農業団体、関係メーカー等とともに「水稲直播および子実用トウモロコシ普及促進会」を立ち上げ、7月20日に第2回となる水稲直播栽培現地検討会、28日に子実用トウモロコシ栽培現地検討会をそれぞれ開催した。新型コロナウイルス感染対策に配慮しながらの実施となった。視察では、各圃場の生育状態を確認。直播栽培では10㌃あたり720㌔㌘を期待できる圃場...

水稲直播・子実用トウモロコシ現地検開催 移植並みの生育確認
2019/09/02

元年度新稲作研現地中間検討会 白ネギ・タマネギ等

農林水産・食品産業技術振興協会と新稲作研究会は、8月22日、富山県内で「令和元年度新稲作研究会現地中間検討会」を開催した。今回は、検討課題「高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立」として全国で取り上げている12課題のうち、白ネギ、タマネギの機械化に取り組んでいる7課題について中間成績検討会と情報交換を行った。

元年度新稲作研現地中間検討会 白ネギ・タマネギ等
2017/12/18

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証

林地未利用材集荷システム実証事業に伴う現地検討会が12月12日、北海道阿寒郡鶴居村コミュニティーセンターなどで開催された。 同検討会は、平成29年度の木質バイオマス資源活用促進事業の一環として行われたもので、国や北海道内の各総合振興局、素材生産業者など林業関係者約100名が参加した中、現場でチッピングの実演や実証事業の報告を実施。東京大学の酒井秀夫名誉教授の講演などを交えながら、地域環境に適した林...

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証
2017/11/13

農研機構と新農機が高山市で軟弱野菜の調製機の現地検開催 30~50%の高能率目指す

農研機構 農業技術革新工学研究センター (革新工学センター:藤村博志所長)と新農業機械実用化促進(新農機:小西孝藏社長)は、11月8日、岐阜県高山市のJAひだで、軟弱野菜の高性能調製機の現地検討会を開催した。 当日は開発機の概要説明、産地研究者による報告が行われた後、質疑応答、同プロジェクトに参画したクボタ、齊藤農機の開発担当者による開発機の説明と作業の実演が行われた。検討会には、生産者や研究機関...

農研機構と新農機が高山市で軟弱野菜の調製機の現地検開催 30~50%の高能率目指す
2017/10/23

農研機構等がホウレンソウの調製機開発 岐阜で11月現地検

農研機構革新工学研究センターは17日、ホウレンソウ調製機の現地検討会を11月18日に岐阜県高山市で開催すると発表した。これは、クボタ、斎藤農機製作所と共同で開発しているもの。 開発した高能率軟弱野菜調製機はホウレンソウ1株ずつ供給すると根切り、子葉、下葉の除去の調製作業を行うもので、既存機に比べ30~50%高能率に作業できることを目標としている。

農研機構等がホウレンソウの調製機開発 岐阜で11月現地検
2017/09/11

飼料コスト低減へ 東北農研が秋田で現地検討会開催

農研機構東北農業研究センターは8月29日、秋田県大潟村及び大仙市で革新的技術開発・緊急展開事業「耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術の現地実証」の平成29年度秋田県現地検討会を開催。関係者を中心に34名が参加した。 当日は同プロジェクトの子実用トウモロコシ実証現地圃場の一つ、大潟村の㈲正八を訪れ、圃場や収穫用機械などを視察。その後、秋田県畜産試験場(大仙市)での子実栽培トウモロコシの栽培試験な...

飼料コスト低減へ 東北農研が秋田で現地検討会開催
2016/08/08

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。

革新工学センター(藤村広志所長)と新農機(小林新一社長)は8月2日、宮城県大崎市の宮城県古川農業試験場で農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発が進められている大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を開催。当日は雷も鳴り、時折雨足が強まったこともあり、予定されていた実演は行われなかったものの関係者など100名超が開発機について熱心に討議を行った。今回検討された開発機は従来のものと比較してより高...

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。