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農水省

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2021/01/18

マニュアルの活用を トビイロウンカ防除対策 ~農水省~

農水省は、令和2年産の水稲作で多大な被害をもたらしたトビイロウンカについて、防除の手引きとなるリーフレットを作成した。 昨年はトビイロウンカの飛来量が多かったことに加え、8月から9月の天候が増殖に好適な高温・少雨となったことから、特に東海以西において本虫の発生が多く、坪枯れの被害が発生した。昨年の課題としては、都道府県の予察灯だけでは、本虫の飛来波の把握が難しく、多発生となるかどうかなど、発生動向...

マニュアルの活用を トビイロウンカ防除対策 ~農水省~
2021/01/18

農薬の適正使用推進、使用および残留状況調査

農水省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物生産のため、農家の農薬使用状況及び生産段階での農産物中農薬の残留状況について調査を行っている。この度、令和元年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめた。

農薬の適正使用推進、使用および残留状況調査
2021/01/18

前年並みも視野に 1-11月農産物等輸出実績

農水省はこのほど財務省貿易統計をもとに農林水産物・食品の輸出実績1―11月分を公表した。 11月単月では、対前年比6・1%(51億円)増の889億円となった。 1―11月の累計では、同0・2%(20億円)減の8215億円と減少だったものの、前月(1―10月)は同1・0%減であり、コロナ禍で減少傾向にあった輸出の減少幅が更に縮小し、年間計で昨年(9121億円)を上回る可能性もでてきた。

前年並みも視野に 1-11月農産物等輸出実績
2021/01/18

AI 穀粒判別器など 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究、公募を開始 ~農水省~

農水省は1月8日から令和3年度「農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究」の公募を開始した。2月26日17時まで。 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究は農水省が農林水産業・食品産業の競争力強化に向け、国主導で実施すべき重要な研究分野について実施しているもので令和3年度概算決定では21億5000万円を計上している。

AI 穀粒判別器など 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究、公募を開始 ~農水省~
2021/01/18

障がい者活躍する農業 ノウフク・アワード’20決定

農水省は1月12日、「ノウフク・アワード2020」優秀賞の表彰16団体を決めた。 農福連携は障がい者に農業で活躍してもらい、自信や生きがいを持って社会に参画してもらうための取組であり、担い手不足や高齢化が進む農業分野にとっても働き手の確保に繋がることから農水省で積極的に推進している。同表彰は優良な事例を表彰することで全国展開につながることを期待するもの。

障がい者活躍する農業 ノウフク・アワード’20決定
2021/01/18

1等比率は80.3% 、90%以上は9道県 ~農産物検査2年11月末~

農水省はこのほど、令和2年産米の農産物検査結果(速報値、令和2年11月30日現在)を公表した。 11月30日現在の検査数量は水稲うるち玄米で404万4500㌧であり、10月31日現在と比較して41万1900㌧増加している。なお、これは元年産の検査数量(令和2年3月31日現在)449万1100㌧の90.1%にあたる。水稲うるち玄米の1等比率は80.3%で元年産と比較し7.1ポイント増加した。なお、前...

1等比率は80.3% 、90%以上は9道県 ~農産物検査2年11月末~
2021/01/18

世界の気象情報提供 食料問題の研究に活用 ~農水省~

農水省は「農業気象情報衛星モニタリングシステム(JASMAI)」を構築、1月15日から一般公開した。これは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間で締結した「農林水産分野における地球観測衛星データ等の利用の推進に関する協定」に基づき、JAXAの研究開発成果を利活用し、構築したもの。 JASMAIはJAXAと米国航空宇宙局の衛星観測データを活用し、海外の主要穀物生産地帯における穀物・...

世界の気象情報提供 食料問題の研究に活用 ~農水省~
2021/01/18

作業安全へ「規範」案 農林業等2月目途、点検項目で自己診断も

作業安全のルールづくりが進んでいる。農水省は1月8日にオンライン形式で「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関する有識者会議」の農業分科会を開催。今回の会議では農業について作業の安全を進めるための個別規範とチェックシート(点検項目)の案を示した。今後、林業等についても同様に個別規範とチェックシートの検討を行い、同会議での了承を得て、今年2月以降全体の「共通規範」と分野ごとの「個別規範」...

作業安全へ「規範」案 農林業等2月目途、点検項目で自己診断も
2021/01/11

もみ殻の有効活用等 バイオマス産業都市に4町村

農水省をはじめ、内閣府、総務省など関係7府省が共同で選定を行っている「バイオマス産業都市」について、このほど、新たに北海道湧別町、秋田県大潟村、三重県多気町、三重県南伊勢町の4町村が選定された。 バイオマス産業都市とは、原料生産から収集・運搬、製造・利用まで経済性が確保された一貫システムを構築し、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境に優しく災害に強いまち・むらづくりを目指す地域で平成2...

もみ殻の有効活用等 バイオマス産業都市に4町村
2021/01/11

リーダー育成研修等 農水省が女性の活躍に向け提言

農水省はこのほど「女性農業者が輝く農業創造のための提言~見つけて、位置づけて、つなげる~」をまとめた。 農業や農村に女性を呼び込み、発展させていくため、女性農業者が活躍できる環境を整える方策を検討することを目的に昨年7月に検討会を立ち上げ、平成4年の農山漁村の女性に関する中長期ビジョンで指摘された課題を総括し、取り組むべき対策を提言したもの。 報告書では、「めざそうとする姿」を実現している女性農業...

リーダー育成研修等 農水省が女性の活躍に向け提言
2021/01/04

令和3年度当初予算総額は2兆3050億円 野菜等の生産振興に150億円

政府は昨年12月21日、令和3年度予算を閣議決定した。農林水産関係については、対前年度比0・3%減の2兆3050億円となった。ただし、3年度当初予算と令和2年度3次補正をあわせると3兆3569億円で令和2年度当初及び元年度補正を合わせた額と比較して4611億円、15・9%の増加となっている。予算では食料安全保障の確立、国土の保全等に向けて、生産基盤の強化やスマート農業等の推進、輸出力の強化などの対...

令和3年度当初予算総額は2兆3050億円 野菜等の生産振興に150億円
2020/12/21

主食米の需要減少 農政改革の進捗状況 ~第26回農林水産業・地域の活力創造本部~

12月15日に総理官邸で開かれた第26回農林水産業・地域の活力創造本部では、資料として「農林水産改革の進捗状況」(全体版)などを配布した。進捗状況には、農林水産物・食品の輸出促進、農地集積、農協改革、米政策改革、農泊・ジビエ、森林・林業改革などについて進み具合と課題が記されている。米政策改革では、「主食用米からの作付転換はあまり進んでいない」との現状を踏まえて、「輸出用や野菜などの高収益作物への更...

主食米の需要減少 農政改革の進捗状況 ~第26回農林水産業・地域の活力創造本部~
2020/12/21

低価格農薬の実現へ、ドローン防除の経営効果等 ~「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォーム~

「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォームは12月4日、スマート農業や環境安全規制を取り上げたシンポジウムをオンライン上で開催した。 同プラットフォームは東京大学と農薬関連の企業が産学連携で運営する協議会で、2018年から毎年、低価格農薬の実現に向けた社会活動の一環として農薬製造に関する国際シンポジウムを開催しており、本年も開催された。農水省からは消費・安全局植物防疫...

低価格農薬の実現へ、ドローン防除の経営効果等 ~「低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス」研究開発プラットフォーム~
2020/12/21

功労者3名らを表彰 輸出促進協総会を開催 ~農水省~

農林水産省は、12月11日午後に都内において、「農林水産物等輸出促進全国協議会」の総会を開催し、日本食海外普及功労者の表彰などを行った。同協議会は、日本の農林水産物・食品の輸出を一層促進するため、官民の関係者が一体となった取組を推進することを目的に、平成17年に設立されたもの。年一回総会を開催し、総会では日本食海外普及功労者への農林水産大臣賞の授与などが行われる。今回は、功労者3名と、優良事業者1...

功労者3名らを表彰 輸出促進協総会を開催 ~農水省~
2020/12/21

肥育豚生産費は3万3824円

農水省はこのほど、農業経営統計調査のうち、令和元年の肥育豚の生産費を公表した。 令和元年の肥育豚1頭あたり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は対前年度比2・7%増の3万3824円。生体100㌔㌘あたり全算入生産費は同2・2%増の2万9588円となった。

肥育豚生産費は3万3824円
2020/12/21

子牛生産費65万円 牛乳は1.8%増の79万円 ~令和元年の肉用牛生産費~

農水省は12月4日、農業経営統計調査のうち令和元年の肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛)、同牛乳生産費、同肥育豚生産費を公表した。肉用牛1頭あたり資本利子・地代全額算入生産費は前年度に比べ、子牛、乳用雄育成牛、乳用雄肥育牛、交雑種育成牛で増加し、去勢若齢肥育牛、交雑種肥育牛で減少。また、牛乳生産費肥育豚生産費についても増加する結果となった。

子牛生産費65万円 牛乳は1.8%増の79万円 ~令和元年の肉用牛生産費~
2020/12/21

販路確保した米づくり 事前契約でアンケート、10月末では141万㌧「安心して出荷できる」も

生産した品物が売れればいいが売れない場合はどうするか。モノづくりは需給環境の中でそんな不安を抱えている。こうした中で近年、増加しているのが「米の事前契約」である。農水省は直近の「米に関するマンスリーレポート」(令和2年12月号)の中で、米の事前契約を特集している。事前契約数量は平成26年産から年々増加。この特集では、地域の農業法人を含む生産者を任意で選定した「米取引関係者による事前契約の取組」に関...

販路確保した米づくり 事前契約でアンケート、10月末では141万㌧「安心して出荷できる」も
2020/12/21

農林業の活性化へ 活力創造プラン改訂、コロナ後の方向性等示す

菅総理は15日、官邸で第29回農林水産業・地域の活力創造本部を開催。「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂した。改訂されたプランでは、新たに輸出促進の章が独立し、11月30日にまとめられた農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略が追加されたほか、ポストコロナに向けた農林水産政策の強化が新たに追加されている。このプランをもとに関係省庁とも連携し、農林水産業の活性化に取り組む。このほか同本部では、農政改...

農林業の活性化へ 活力創造プラン改訂、コロナ後の方向性等示す
2020/12/21

全銘柄平均1万5010円 山形産つや姫等一部で上昇

農水省は12月15日、令和2年産米の相対取引価格・数量(令和2年11月)を取りまとめた。11月の相対取引価格は全銘柄平均で玄米60㌔㌘あたり(以下同)対前年比4%下回る1万5010円、相対取引数量は全銘柄合計で同23%減の12万8800㌧となった。なお、対前月比では、価格は前月並み、数量は29%の減少となっている。

全銘柄平均1万5010円 山形産つや姫等一部で上昇
2020/12/21

実証成果を動画等で 農水省と農研機構が「スマート農業フォーラム2020」公開

農水省と農研機構は12月11日、「スマート農業実証プロジェクト」の実証成果やスマート農業に関する細心の研究成果や製品などを動画を交えて紹介する「スマート農業推進フォーラム2020」を農水省のWebサイトで公開した。 フォーラムでは、令和元年度の「スマート農業実証プロジェクト」で水田作・畑作・園芸等の実証に取組む農業者の動画について、既に公開されている15名に加え、新たに20名の農業者の成果やプロジ...

実証成果を動画等で 農水省と農研機構が「スマート農業フォーラム2020」公開
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