農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > TOP

TOP

新しい順  古い順
2022/06/28

JTCCをサポート ハスクバーナ・ゼノアH―TEAM・矢澤氏が優勝

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン社長、埼玉県川越市南台1―9=は、6月11・12日に富山県で開催された「2022日本ツリークライミングチャンピオンシップ (以下、JTCC)」のメインスポンサーとして、大会を応援。競技は今年ハスクバーナH―TEAMに加わった長野県の矢澤貴司選手(矢守産業) が、見事優勝した。 JTCCは、造園・林業などの業務において、重機作業車が進入できない場所など、特殊...

JTCCをサポート ハスクバーナ・ゼノアH―TEAM・矢澤氏が優勝
2022/06/28

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)はペースト2段施肥技術と緩効性の液状ペースト肥料を用い、環境破壊に繋がるプラスチックの被覆殻が出るコーティング肥料を使わない全量基肥栽培の田植え実証試験を片倉コープアグリと今年、全国8カ所で開始。省力化と環境性の両立が可能なこの技術を実証し、普及を促す。6月21日には、岡山県で実証実演会を行った。 同社は1974年に業界で初めてペースト側条施肥機を開発・発売。環境負...

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥
2022/06/21

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、同社つくばみらい事業所で『2022年下期新商品発表会』を開催、8品目15型式を発表した。2年半ぶりのリアル開催。『環境保全』『食料生産』をキーワードに、海外事業拡大に向けた取組み及びスマート農機の拡充と中山間地農業応援について発表した。直進アシストコンバインや有機農業拡大につながる抑草ロボット、持続可能な日本農業を応援する新商品を紹介。また屋外で海外向け電動モ...

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催
2022/06/14

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市

本年2月に連携協定を締結した井関農機(冨安司郎社長)と島根県(丸山達也知事)、浜田市(久保田章市市長)の3者は、6月6日に、浜田市弥栄町稲代で『有機米産地づくりプロジェクト』の『アイガモロボ放鳥式』を行った。それに先立ち、3者の代表と地元の浜弥栄小学校の生徒とで、産地づくりに向け有機米の田植えを行った。放鳥式後には今回の生産者・清水康彦氏、地元の農業を守りたいとⅠターン就農した若手生産者・岩田久侍...

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市
2022/06/14

サタケ FOOMA2022に出展 進化する光選別機に注目 最新技術を幅広く展示・実演

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町=は、先ごろ開催された「FOOMA JAPAN」に出展。4月にリニューアルした選別加工総合センターや新型精米プラント「MILSTA」を映像で紹介したほか、各種光選別機や炊飯機器、計測機器などを展示・実演した。初日には今年3月に調製機事業本部本部長に就任した友保義正常務も来場客に対応した。 正面の映像モニターではサタケの新しい取組みを紹介。リニューアルし...

サタケ FOOMA2022に出展 進化する光選別機に注目 最新技術を幅広く展示・実演
2022/06/07

“新しい酒米を作る”プロジェクト 集大成の日本酒完成 ヤンマーの遺伝・育種技術が貢献 

ヤンマーマルシェ=山岡照幸社長、大阪市北区=と日本酒メーカーの沢の鶴=西村隆社長、神戸市灘区=は6月1日、新商品発表会を開き、新しい酒米品種の栽培に成功し、その酒米で仕込んだ日本酒「沢の鶴NADA88(なだはちじゅうはち)」を発売すると発表した。両社が6年がかりで取り組んだ「酒米プロジェクト」の集大成となる商品。開発した新しい酒米品種は栽培しやすく安定生産が可能で、〝酒米の王様〟山田錦の双璧として...

“新しい酒米を作る”プロジェクト 集大成の日本酒完成 ヤンマーの遺伝・育種技術が貢献 
2022/06/07

冨安社長も激励に 1500軒余が来場、成約3.5億円 石川商会

千葉県の有力販売店・石川商会(小関友紀子社長)では、例年6月に開催してきた『旭・八日市場・小見川・銚子営業所合同受注会』を、井関、クボタの値上げに合わせ繰り上げ、〝値上げ前の最終受注会〟として5月27~29日に、同社旭営業所で開催、1500軒余りが来場、前年並みを掲げた目標を大きく上回る3億5000万円を成約した。コロナ禍での開催も3年目。対応も手慣れたものだった。「大型機を中心に幅広くお買い求め...

冨安社長も激励に 1500軒余が来場、成約3.5億円 石川商会
2022/05/31

新型ラジコン草刈機発売 5 8 0㎜の低車高 傾斜アシスト機能を搭載 オーレック

〝草と共に生きる〟をブランドコンセプトに掲げる、オーレック(今村健二社長)は、580㎜の低車高と傾斜アシスト機能を搭載した新型ラジコン草刈機「スパイダーモアーRC」を6月から発売開始する。遠隔操作が可能で、作業者は日陰や安定した場所からプロポでエンジン始動、速度や草の刈り高さなどを操作できる。また、45度までの傾斜に対応。 オーレック=福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、ニューモデルのラジコン...

新型ラジコン草刈機発売 5 8 0㎜の低車高 傾斜アシスト機能を搭載 オーレック
2022/05/31

子実コーン栽培体系実証へ JA全農 真空播種機など 宮城・大崎市で実演会開催

JA全農は令和4年度事業として、宮城県大崎市のJA古川管内で子実用とうもろこしの栽培体系について実証試験を開始。5月23日には、播種実演会が開かれ、県内だけでなく、県外からも多くの関係者が視察した。実演会では、目皿式播種機と真空播種機の2機種の作業を披露。また、4月に播種した圃場も訪れ、1カ月間での生育状況を視察した。子実用トウモロコシは、小麦や大豆と比較しても労働時間が短く、転作作物として注目を...

子実コーン栽培体系実証へ JA全農 真空播種機など 宮城・大崎市で実演会開催
2022/05/31

資源リサイクル会 商品紹介や業界情報提供 コベルコ

『2022コベルコ・資源リサイクル会』が5月26日、コベルコ建機とコベルコ建機日本の共催で東京都千代田区にあるホテルニューオータニ東京で開催された。新型コロナウイルス感染対策を講じた上で行われ、資源リサイクル分野における全国のコベルコユーザー400名を中心に約500名が参加。〝ユーザー現場主義〟を踏まえた資源リサイクル分野でのコベルコの取り組みの紹介、金属スクラップ業界の動向などを中心とした基調講...

資源リサイクル会 商品紹介や業界情報提供 コベルコ
2022/05/31

ヤンマーアグリ、新商品2機種を発売 田植機YR―DA フルクローラトラクター

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は、本年8月1日に湿田走破性に優れ、高いけん引力をもつ中型フルクローラトラクター「YT225A・C」シリーズ2機種を、また6月1日から密苗と苗量自動制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DA シリーズ」2機種を発売する。価格は税込、メーカー希望小売価格。【湿田走破性に優れた高いけん引力をもつ中型フルクローラトラクター「YT...

ヤンマーアグリ、新商品2機種を発売 田植機YR―DA フルクローラトラクター
2022/05/24

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン

井関農機(冨安司郎社長)と権右衛門(須田貴志社長、秋田県にかほ市)、TDK(齋藤昇社長、東京都中央区)、有機米デザイン(山中大介社長、同小金井市)、にかほ市(市川雄次市長)の5者は5月17日、自動抑草ロボット等を用いた「環境保全型スマート農業」の構築と推進に向け必要な検証を行うことで、にかほ市における持続可能な農業のモデル化とその普及拡大、ひいては地域社会の発展に資することを目的とした『環境保全型...

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン
2022/05/24

直進アシストトラクター 刈取自動のオートコンバイン 新商品2機種を発表 ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は6月1日、トラクター「YT3Rシリーズ」を発売する。①正確な作業を行う直進アシスト機能②高精度化を実現する「RTKアップグレードキット」(オプション)③作業を効率化させる無段変速トランスミッション「I―HMT」を採用。なお、同日付でオートコンバイン「YH6115」も発売。 近年、就農者減少・高齢化による人手不足といった課題を抱える農業分野に...

直進アシストトラクター 刈取自動のオートコンバイン 新商品2機種を発表 ヤンマーアグリ
2022/05/24

関東甲信クボタ Miss SAKEに特別講義 無人田植機のデモ 座学や手植え体験も実施

関東甲信クボタ(冠康夫社長)は5月14日、長野県松本市の同社中部事務所等で「2022Miss SAKEファイナリスト」に対し稲作の座学や手植え体験、アグリロボ田植機の田植え作業デモの体験を実施した。これは、Miss SAKEを展開する一般社団法人Miss SAKE(大西美香代表理事)の事業に賛同し協力したもの。 Miss SAKEは、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内外に発信する美意識と知性...

関東甲信クボタ Miss SAKEに特別講義 無人田植機のデモ 座学や手植え体験も実施
2022/05/24

諸岡 環境展とCSPI―EXPO出展 新型マシンを披露 遠隔操作や実演の中継実施

諸岡=諸岡正美代表取締役CEO、茨城県竜ケ崎市庄兵衛新田町358=は、「2022NEW環境展」(東京ビッグサイト)と、「第4回建設・測量生産性向上展/CSPI―EXPO」(幕張メッセ)に出展。最新機種の展示をはじめ、遠隔操作体験や同社デモセンターを中継で結んでの実演など、盛りだくさんの内容を用意する。展示会は共に5月25日~27日まで開催。【2022NEW環境展】展示会の目玉機種は量産仕様の新製品...

諸岡 環境展とCSPI―EXPO出展 新型マシンを披露 遠隔操作や実演の中継実施
2022/05/17

無人田植機の効果を調査 みどり戦略への貢献 NKファーム村上で実証 新潟県とクボタ、新潟クボタ連携協定に基づき

新潟クボタ(吉田至夫社長)は新潟県、クボタと締結した連携協定に基づく「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」の一環として、5月9日、村上市のNKファーム村上で無人田植機を用いた実証を実施、メディア向けに公開した。メディアへの公開は4月21日の無人トラクタによる耕起についで2回目。作業自体は畦塗り、耕起、荒代かき、本代かきに次ぐ5回目となる。当日は、無人田植機と慣行の作業精度や...

無人田植機の効果を調査  みどり戦略への貢献 NKファーム村上で実証 新潟県とクボタ、新潟クボタ連携協定に基づき
2022/05/17

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露

新潟大学は5月11日、同大学農学部附属フィールド科学教育研究センター新通ステーションにおいて、文科省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」の採択を得て導入した井関農機の可変施肥田植機「PRJ8FV」の実演会を実施した。この日は更に、井関農機が新潟県に初めて導入したロボット田植機「さなえPRJ8」による植付けも実演。集まった学生、教職員、地域の農業関係者ら約...

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露
2022/05/17

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など

青森県でりんごの加工・製品販売を行うマキュレと、ササキコーポレーション、NTTe―Drone Technology、東光鉄工、NTT東日本は、持続可能なりんご産業に向けてIT等の最新技術を活用し、生産現場から消費者までワンストップに連携するプラットフォームの構築を目指す「りんごDX(デジタルトランスフォーメーション)」を開始した。ドローン受粉やロボット草刈機、更にIoTやAIで「見える化」を図り、...

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など
2022/05/10

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売

田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」を開発する有機米デザイン(山中大介社長)は、来年度の販売に向け、量産機のデザインの原案となるプロトタイプを製作し、4月25日、販売面で連携する井関農機の夢ある農業総合研究所(茨城県つくばみらい市)で初公開した。デザインは専門学校HALのカーデザイン学科の学生を対象にコンペを実施し、30候補の中から中村哲氏の作品を選出。当日は金賞の中村さん、銀・銅賞の学生を表...

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売
2022/04/19

サタケ 広島から最先端技術「真吟」誕生 広島若手3蔵醸造 4月 2日に真吟酒「お披露目会」

サタケ(松本和久社長、広島県東広島市西条)が開発した精米技術「真吟精米」を使った日本酒「始―HAJIME―」が4月16日、広島醗酵共同研究所(三輪酒造、藤井酒造、旭鳳酒造)から発売された。真吟精米は米の磨き方で日本酒の酒質が変わるという最先端技術。発売を記念して22日に広島市の「味比べ味探しのお店こびと」でお披露目会を開催する。 サタケは2018年に新型醸造精米機を開発。これで精米した扁平・原形精...

サタケ 広島から最先端技術「真吟」誕生 広島若手3蔵醸造 4月 2日に真吟酒「お披露目会」
  1  2  3  4  5  6  7  >>