農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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2019/04/08

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市=は、ヤンマー東京支社ビル跡地を活用した、都会の真ん中にいながら自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」を4月5日~10月31日までの期間限定でグランドオープンする。それに先立ち、ヤンマーとサントリービールは3日、『THE FARM TOKYO』プレス向け内覧会を同所で開催した。

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン
2019/04/08

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に

諸岡は今年4月1日の新年度から「BeThe Great Niche Company 新しい未知への挑戦2021」と題した新中期経営計画をスタート。それに伴い組織体制を一新。2日にメディア関係者を集め概要を説明した。諸岡社長は「お蔭さまで弊社は昨年創業60周年を迎え、過去最高の売上・利益を計上することができた。それを踏まえて更なる成長を期すために、3カ年の中期経営計画を策定した」。諸岡社長によると前...

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に
2019/04/01

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、阿賀野営業所の新社屋のオープンを記念して、3月22・23日の両日、竣工記念展示会を開催した。地域に密着した営業サービスをより一層強化すべく、地域の顧客に広く宣伝・PRを図り、取引軒数増、シェアアップを実現するのが狙い。動員目標800名に対し830名の動員を達成した。

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ
2019/03/18

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に

三菱マヒンドラ農機は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコのHISARLAR(ヒサルラー)社製作業機「ディープチゼル6型式を4月から輸入・販売を開始する。営農形態の二極化が加速し、さらに作業の⾼効率化が強く求められる中、心土破砕と粗起しを同時に⾏い、特に⼤規模農家の作業⾼効率化に⼤きく貢献する製品を⽇本市場に初導⼊する。

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に
2019/03/18

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 

北海道内の新宮商行製品を取り扱う有力販売店で構成される「北海道シングウ会(根子新八郎会長)」が3月7日、札幌市中央区のホテルマイステイズ札幌パークで開催した。会では新製品として2月に新発売した刈払機RXシリーズや注力しているオレゴンバッテリシリーズの追加製品についての紹介が行われたほか、林業の大規模化を受けて注目を呼んでいるポンセ社製の高性能林業機械について説明。こうした魅力的な製品を踏まえた販売...

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 
2019/03/18

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで

山形県農機協会(山本惣一会)は3月13日、「第96回山形農業まつり農機ショー」の出展説明会を開催した。 同展示会は昨年まで31年間、中山町で開催していたが、今年から「ビッグウイング」での開催が決定している。当日は出展検討企業50社、58名が参加した。【展示会概要】▽名称=第96回山形農業まつり農機ショー▽会期=2019年8月30日~9月1日▽時間=9時~15時(最終日は14時)▽会場=山形国際交流...

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで
2019/03/18

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能

ホンダは、歩行型芝刈機「HRX537」をモデルチェンジし、3月13日から日本全国のHondaパワープロダクツ取扱店および取扱ホームセンターで発売した。新型HRX537は、従来モデルよりもパワーとトルクを約10%向上させた新型汎用エンジン「GCV200」を搭載。高密度で硬めの芝の刈取りも迅速かつ均一に仕上げることができる。

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能
2019/03/11

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ

ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4者は3月8日、都内で記者会見を開き、スマート農業分野における協業を発表した。会見にはヤマハ発動機㈱ソリューション事業本部UMS統括部・中村克統括部長、国際航業㈱営農支援サービス「天晴れ」チーム・鎌形哲稔チームリーダー、㈱トプコンスマートインフラ事業本部国内IT農業推進部・吉田剛部長、ウォーターセル㈱長井啓友代表取締役が出席した。

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ
2019/03/11

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産

大島農機(大島浩一社長)は、かねてより検討してきた海外進出先を市場性・将来性等からミャンマーに、製品は乾燥機と決め、2017年8月15日に現地法人『OSHIMANOKI MYANMAR』(大島伸彦社長)を設立。以来ティラワSEZ内に本社兼工場を建設、ミャンマーでは珍しい原材料から完成品までの一貫生産が可能な機械設備を塗装以外は全て日本製で揃え、更に新型機開発のための実験棟も併設し完成。2月7日に開...

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産
2019/03/11

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上

デリカ(金子孝彦社長)は、この程、ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMシリーズ」をフルモデルチェンジ。全機種とも堆肥送り速度、スタンド操作性、メンテナンス性が向上、3型式にステアリング車軸採用、防錆力がアップするなど細部に渡って使い勝手の良さを追求している。また、スーパーマニア「DXシリーズ」の一部もリニューアルした。

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上
2019/03/11

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、近年需要が高まっている残留農薬分析サービスにおいて、3月1日から、残留農薬一斉分析サービスのうち234成分一斉分析コースについて料金を引き下げ、新たに「237成分一斉分析コース」としてサービスを開始した。高性能分析装置の導入により、コスト低減を実現した。1検体あたり4万円。

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 
2019/03/11

JA全中が第28回JA全国大会開く 創造的自己改革の実践

JA全中(中家徹会長)は3月7日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で第28回JA全国大会を開催した。JA全国大会は3年に1度JAグループの共通の意思を決定するために開催しているもの。今回は、JAグループの自己改革の成果を報告するとともに、「創造的自己改革お実践」をテーマに重点課題を提起し、グループに共通する実践方針を決議した。

JA全中が第28回JA全国大会開く 創造的自己改革の実践
2019/03/04

全商連総会 新会長に西山忠彦氏 整備事業体制強化へ

全国農業機械商業協同組合連合会(全商連)は2月27日に東京都港区のメルパルク東京で第63回通常総会を開き、平成31年度の事業計画などを決定し、組織体制の強化や若手経営者の育成、中古農業機械査定士制度の推進など整備事業の強化に引き続き取り組んでいくことを確認した。また、任期満了による役員改選で髙橋会長、平林常任理事、清塚理事、西村理事らが退任し、新会長に熊本大分商組の西山忠彦代表理事、新監事に村田明...

全商連総会 新会長に西山忠彦氏 整備事業体制強化へ
2019/03/04

2019全国ハスクバーナ・ゼノア会 新商品の数々発表 ロボット・バッテリ推進へ

ハスクバーナ・ゼノア(トレイローパー社長)は、2月22日、2019年全国ハスクバーナ・ゼノア会の総会および販売店会議を宮城県仙台市の仙台ロイヤルパークホテルで開催した。目玉となった新商品は近年にない数を発表。そのなかにはロボット芝刈機「オートモア」の新型機もあり、今後もディーラーから満足される商品投入を行う点を強調。その一つとして春よりガルデナブランド製品をコンセプトショップ・TSUBAMeを皮切...

2019全国ハスクバーナ・ゼノア会 新商品の数々発表 ロボット・バッテリ推進へ
2019/02/25

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は2月20日、開発中のラジコン式伐倒作業車「ティラノフェラーバンチャー」の現地検討会を鹿児島大学農学部附属高隅演習林で実施。林内現場で初めて伐倒作業を披露した。労働災害の多い伐倒時の安全作業を実現すべく開発した同機には非常に高い関心が寄せられており、会場には50名超の関係者が来場。その中で直径40㎝の材を伐倒・搬出、今...

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待
2019/02/25

関東甲信クボタが「春のきらめきクボタの日」開催 新型田植機が好評

関東甲信クボタ(大和經宜社長)は、「春のきらめきクボタの日」と題して2月~3月を中心に拠点別展示会をスタートさせている。群馬・埼玉・栃木・茨城・千葉・神奈川・東京・長野・山梨・静岡の1都9県の200ケ所の販売店と直営営業所で実施しており、目標は動員4万人、成約30億。春物製品を中心に売り上げを伸ばし上々の滑り出しを見せている。

関東甲信クボタが「春のきらめきクボタの日」開催 新型田植機が好評
2019/02/25

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に

大竹製作所(大竹敬一社長)は、このほど、籾すり精米機「PM500N」をフルモデルチェンジし、「PM500NE」として5月から、販売を開始する。 新型は、籾袋を投入する高さを大幅に下げ、『籾置き台』を標準装備したことで籾袋を持ち上げる労力が大きく軽減された。また、精米機セット型石抜機をそのまま設置できるなど利便性も向上している。

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に
2019/02/25

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、刈払機などのハンドヘルド作業機の動力源としてユーザーに好評の360度自在傾斜4ストロークエンジンで、最大出力2馬力を実現した排気量50ccクラスの「GX50」を新たに開発し、各種作業機器メーカーに向けて順次供給を開始する。販売台数は、国内海外合計で年間5万台を計画している。

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現
2019/02/25

髙橋豊氏旭日小綬章記念祝賀会に300名あまりが列席

髙橋豊氏(全商連会長、みちのくクボタ社長)の旭日小綬章受章記念祝賀会が、2月16日、岩手県花巻市のホテル千秋閣で開催され、関係者など320名余りが出席、髙橋氏の栄誉を称えた。 髙橋氏は夫人とともに『下町ロケット』のテーマ曲と満場の拍手に包まれて入場。開会に当たり田中宏樹・全商連専務理事が「今回の叙勲は全商連会長としての貢献のみならず岩手県の農業振興、更には花巻市の教育行政などへの幅広い功績が認めら...

髙橋豊氏旭日小綬章記念祝賀会に300名あまりが列席
2019/02/18

クボタ平成30年12月期連結決算 過去最高の1兆8503億円の売上高 機械部門6.3%増

クボタ(木股昌俊社長)は14日、2018年12月期連結決算(国際財務報告基準、IFRS)を発表した。売上高は前期比993億(5.7%)増の1兆8503億円、営業利益は同106億円(5.3%)減の1893億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同44億円(3.3%)増の1386億円。売上高は今期も過去最高を更新した。配当は期末一株18円。年間34円。

クボタ平成30年12月期連結決算 過去最高の1兆8503億円の売上高 機械部門6.3%増
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