農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > TOP

TOP

新しい順  古い順
2022/11/29

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇

クボタ(北尾裕一社長)は、11月22日から企業TV―CMの最新作『Making a River.』篇(60秒)を、オンエア開始した。同CMは人々が生きていく上で欠かすことのできない「水」を、世界の人々に届けるというクボタの使命を表現したもの。 舞台は中東・カタール。夏になると気温50℃を超えるこの地域は、極めて降水量が少なく、湖や川もないことから海水を淡水化して利用している。その貴重な水を、急激な...

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇
2022/11/29

美味しい米世界一へ 全国5280検体が出品 長野・小諸市で食味分析鑑定コン

世界一美味しい米を決める――。そのために、米・食味鑑定士協会(鈴木秀之会長)が毎年開催している「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が12月2日㈮・3日㈯の2日間、長野県小諸市の小諸市文化センターで開催される。今回で24回目。今年は合計5280検体が出品。このうち一次審査を通過した139検体が、会場で食味審査される。 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in小諸が12月2・3日、長野県小諸市の小...

美味しい米世界一へ  全国5280検体が出品 長野・小諸市で食味分析鑑定コン
2022/11/22

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実

新潟クボタ(吉田至夫社長)は11月16・17日、新潟市の新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2022」を開催した。トラクタ11台、田植機7台、コンバイン13台に加えて関連製品66点が勢揃い。アグリロボシリーズのみならず施設園芸機器や畑作商品も充実させた会場に1521名が来場。スマート農機の実演や営農に役立つ講演も行われ盛況だった。 『持続可能な強い農業経営を考える』をテーマに万全な新型コロナウ...

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実
2022/11/08

井関農機が協力しほ場実習 トラクタの直進アシスト機能も体験

農林水産研修所つくば館は10月21日、農機セミナーを実施した。2018年からこの研修に協力してきている井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)は、今回、女性農業者向け「令和4年度農作業安全研修基本操作コースⅡ」内で、トラクタ・耕うん機の安全な使用方法、メンテナンスについてセミナーを実施、その中でトラクタの直進アシスト機能も紹介した。 井関農機は、農水省の「農業女子プロジェクト」に2013年の発足時か...

井関農機が協力しほ場実習 トラクタの直進アシスト機能も体験
2022/11/08

堺市にグローバル技術研究所 略称『KGIT』 キーワードは〝クロス〟

クボタ(北尾裕一社長)は、大阪府堺市堺区匠町1―11に約840億円を投じて予てより建築中だった研究開発の新拠点「グローバル技術研究所」(Kubota Global Institute of Technology、以下、KGIT)を開設。10月26日には開所記念式典と施設の披露を行った(本紙10月25日号・11月1日号合併号一部既報)。 当日は素晴らしい秋晴れ。クボタのグローバル技術研究所「KGIT...

堺市にグローバル技術研究所 略称『KGIT』 キーワードは〝クロス〟
2022/11/08

大分で林業機械展 63社・団体が出展 最先端の技術・資機材紹介

第45回全国育樹祭記念行事として「2022森林・林業・環境機械展示実演会」が11月13日㈰・14日㈪の2日間、大分県別府市のRECAMP別府志高湖及び周辺森林で開催される。主催は大分県及び林業機械化協会(島田泰助会長)。会場では、63社・団体により最先端の高性能林業機械や各種在来型林業機械など幅広い製品・技術が紹介される。 2050年カーボンニュートラルの実現に向け森林・林業の役割が改めて注目を集...

大分で林業機械展 63社・団体が出展 最先端の技術・資機材紹介
2022/10/28

クボタ、グローバル技術研究所「KGIT」開所式  研究開発の連携強化へ

クボタ(北尾裕一社長)は、大阪府堺市に研究開発の新拠点「グローバル技術研究所(Kubota Global Institute of Technology。以下、KGIT)」を開設、10月26日には関係者を招いて開所記念式典と施設の披露が行われた。式典には永藤英機・堺市長や研究所の建設に携わった大林組の蓮輪賢治社長、関連企業などが招かれ、祝詞を寄せた。 KGITは敷地面積約34万6000㎡のなかに設...

クボタ、グローバル技術研究所「KGIT」開所式  研究開発の連携強化へ
2022/10/18

バロネス芝草管理機 兵庫・城山ゴルフ倶楽部 理想のターフを追求

兵庫県加古川市の「城山ゴルフ俱楽部」でコースの芝や砂などを管理する責任者、グリーンキーパーを務める黒橋寿生さん(59)はほぼ毎日、管理する55万㎡のコースの隅々に目配りし、〈最高のコンディション〉を追求している。芝草という日々変化する生き物に向き合う妥協なき姿勢に寄り添い続けてきたのが、共栄社(愛知県豊川市)のバロネスの機械だ。 ゴルフ場の朝は早い。黒橋さんたちは、ゲストの来場前の朝6時半から業務...

バロネス芝草管理機 兵庫・城山ゴルフ倶楽部 理想のターフを追求
2022/10/18

自動抑草ロボの効果 井関、有機米デザイン、農研機構が共同研究

井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)、有機米デザイン(山中大介代表取締役、東京都小金井市)、農研機構(久間和生理事長、茨城県つくば市)の3者は10月12日、有機米デザインが開発した自動抑草ロボット「アイガモロボ」の雑草抑制効果に関する共同研究を実施することを明らかにした。【共同研究の背景・目的】有機水稲作においては、雑草防除に要する労力が大きく、省力的な除草技術の開発が求められている。 有機米デ...

自動抑草ロボの効果 井関、有機米デザイン、農研機構が共同研究
2022/10/11

ヤマハ、新型ドローン・無人ヘリ発表国の標準機体「YMR-Ⅱ」 〝2機種の共通化"がキーワード

ヤマハ発動機は10月6日、都内で新型産業用ドローン/無人ヘリ発表会を開催、自動化を初採用した無人ヘリ『FAZER R AP』と、情報セキュリティ、汎用性を機能強化した国の標準機体として開発されたドローン『YMR—Ⅱ』の2機種を披露した。開発のキーワードは〝2機種の共通化〟。価格は機体/送信機/送信機用バッテリー/液剤散布装置で185万9000円(税込み)。両機は10月12~14日開催の農業Week...

ヤマハ、新型ドローン・無人ヘリ発表国の標準機体「YMR-Ⅱ」 〝2機種の共通化"がキーワード
2022/10/04

タンザニア視察 数年後の変化楽しみ

【9月13日号より続き】訪問先でコメ作りについて尋ねると2期作であったり場所によっては2.5期作や3期作という返事も。換金性が高いゆえにとにかく生産に対して旺盛な気持ちが伝わってくる。タンザニア国内には天水低湿地と畑作水田があり、それらを合わせた1haあたりの平均収量は2.5~3tに対してJICAの支援を受けた灌漑地区は6~7tほど。他の国なら5t取れれば良いとされる中にあってタンザニアは高いと言...

タンザニア視察 数年後の変化楽しみ
2022/10/04

井関農機、第27回さなえ図画コン 最優秀賞は田中絢晴くん

井関農機(冨安司郎社長)が平成8年から毎年の恒例行事として開催してきた「さなえ全国子ども図画コンクール」は今年で第27回を迎えた。今回はテーマを昨年までの「農業で働く家族」から「農業でつくる明るい未来と笑顔」に変更して開催。約1300件の応募があり、その中から全国最優秀賞1名、全国優秀賞5名、全国特別賞10名などが選ばれた。 「さなえ全国子ども図画コンクール」の趣旨は『将来を担う子どもたちに農業の...

井関農機、第27回さなえ図画コン 最優秀賞は田中絢晴くん
2022/10/04

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ

新潟県とクボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)、新潟クボタ(吉田至夫社長、新潟市中央区)は「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」を今年度からスタート。9月29日には、村上市のNKファーム村上で、有人の自動運転アシスト付きコンバインによる収穫と無人のロボットトラクタによる秋耕の同時作業の実証が行われた。今回の実証の結果、ロボトラクタやロボコンバインの技術が、熟練農家のクオリティ...

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ
2022/09/27

高性能林機導入加速 リース支援等拡充 担い手育成等含め118億円

林野庁は高性能林業機械の導入加速に向け、購入補助やリース支援等について拡充することを決めた。令和5年度予算概算要求で明らかになったもの。今回拡充を受けたのは、林業機械作業システム整備(購入補助)や林業経営体育成対策(林業機械リース支援)など。前者では、新たに生産性の向上(IoTハーベスタ)、造林コストの低減(資材運搬ドローン)を図る新たな機械が補助対象に追加。後者では、造林保育型機械をリース対象に...

高性能林機導入加速 リース支援等拡充 担い手育成等含め118億円
2022/09/20

子実コーン拡大へ 宮城で収穫の様子を披露 JA全農

JA全農は9月13日、令和4年度事業として実施している宮城県大崎市のJA古川管内における子実用とうもろこしの栽培実証について、収穫の様子を公開する現地見学会を開催。JA関係者や試験研究機関、生産者など約200人が参加した(関連記事8面)。 同地での実証は31経営体の圃場91・5haを用い、JA古川の基幹的な作目である水稲・大豆の作業時期が重複しないような2つの作型で進めている。 見学会ではヤンマー...

子実コーン拡大へ 宮城で収穫の様子を披露 JA全農
2022/09/13

コメ作りは儲かる ローアモシ日本、灌漑稲作発展に貢献

【9月6日号より続き】 タンザニアにおいて、コメはメイズ(トウモロコシ)に次ぐ穀物生産量を誇る重要な作物となっている。国内需要も高まっており、以前はトウモロコシの粉を熱湯に入れて練って固めた「ウガリ」が主食であったが、最近では保存が効いて美味しいコメに変わってきているとのこと。そのコメ作りにおいて日本は大きな成果を上げており、2日目は継続的な支援が実を結び、タンザニア国内に大きな影響を与えたローア...

コメ作りは儲かる ローアモシ日本、灌漑稲作発展に貢献
2022/09/13

ひまわりアートが完成 北海道更別農高70周年記念事業 最先端技術で授業に協力 三菱マヒンドラ

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹社長、島根県松江市=が創立70周年記念事業への協力を行う北海道更別農業高等学校のひまわりアートが完成し、9月2日に、同校生徒約50名がひまわりアートの圃場に集まり、記念撮影を行った。現地には高さ3m程の見晴台を設置し、周辺の幼稚園や小学校などをはじめ地元の人にも見てもらえるよう、9月下旬まで解放する。 同事業は、アートデザインやひまわりの播種、生育管理、鋤き込みまで生徒が...

ひまわりアートが完成 北海道更別農高70周年記念事業 最先端技術で授業に協力 三菱マヒンドラ
2022/09/13

クボタ、日本メーカー初の電動トラクタ 欧州市場に投入 2023年4月有償長期レンタル

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=は、日本メーカーで初めて電動トラクタを市場投入する。カーボンニュートラルに向けた動きが活発な欧州で、電動・ハイブリッド化や燃料電池化など動力の脱炭素化に挑戦する同社は、2023年4月より自治体向けにコンパクト電動トラクタ「LXe―261」の有償長期レンタルを台数限定で開始する。 欧州では同社の小型トラクタが公園の緑地管理作業などで自治体などに広く利用されているが...

クボタ、日本メーカー初の電動トラクタ 欧州市場に投入 2023年4月有償長期レンタル
2022/09/13

岡山市南区興除の㈱高田農産 人の手による細やかな対応と それを可能にする乾燥機の協働

人の手によるきめ細やかな対応と、それを可能にする乾燥機の協働が高品質な酒米を生む。日本酒ブランド「獺祭」の酒蔵旭酒造㈱が開催する「最高を超える山田錦プロジェクト2021」でグランプリに輝いた高田農産を訪ね、同社の品質に対するこだわりを聞いた。同社はそのこだわりぬいた乾燥作業に山本乾燥機HD―65NR(65石)を3基、HD―80DR2を2基使用している。 岡山市南区興除。岡山市の南西部に位置し、広大...

岡山市南区興除の㈱高田農産 人の手による細やかな対応と それを可能にする乾燥機の協働
2022/09/13

原体の生産体制強化 MMアグロケミカルが北上工場に新製造棟  

MMAG=谷口勝之社長、東京都中央区=は中国におけるカントリーリスク増大への対策の1つとして、水稲用殺菌剤オリゼメート原体(プロぺナゾール)と新規殺虫剤リディア・エミリア原体(フルピリミン)の生産体制強化を図り、同社の生産を担う子会社であるMMアグロケミカル=麓康紀社長、岩手県北上市北工業団地=の岩手工場約14万㎡の敷地内に40億円を投じて約2670㎡の鉄骨2階建ての製造棟を改修。9月2日には、竣...

原体の生産体制強化 MMアグロケミカルが北上工場に新製造棟  
  1  2  3  4  5  >>