農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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2019/06/03

諸岡 5.5㌧積載全旋回キャリアダンプ 作業効率の大幅な向上実現

諸岡(諸岡正美社長)は、5月22日~24日まで幕張メッセで開催された第2回建設・測量生産性向上展に出展。今季量産予定の全旋回キャリアダンプ「MST1000VDR(最大積載量5.5t)」を展示した。360度旋回でき、作業能率を格段に向上させる“クルクルキャリア”望のミドルクラス。資材運搬車両など不整地運搬車として重宝されそう諸岡=茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、ブリヂストンと繋ぎ目のない肉厚の...

諸岡 5.5㌧積載全旋回キャリアダンプ 作業効率の大幅な向上実現
2019/06/03

ヤンマーアグリ 新型コンバイン発売 トラ、田とのベストマッチ

ヤンマーアグリ=北岡裕章社長、大阪市=は、省力化や作業の効率アップ・低コスト化など、担い手農家のニーズに応える「ベストマッチモデル」として、コンバイン「YH462A」を6月1日に発売した。同社は、「ベストマッチモデル」として昨年、トラクタと田植機を発売。今回、コンバインを加え、さらなる農家のコスト削減や収近年、農地の集約による経営の大規模化や集落営農組織が増加傾向にある一方で、中小規模農家は就農者...

ヤンマーアグリ 新型コンバイン発売 トラ、田とのベストマッチ
2019/06/03

千葉県農機商組60周年式典 地元農業の発展に貢献 

千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長)は5月27日、千葉市のオークラ千葉ホテルで、創立60周年記念式典を開催、関係者など110名余りが出席した。千葉県農機商組は昭和34年に48名で千葉県農機具商業協組合として設立。以来、結束し千葉県農業の発展を支えてきた。今後も健全な農機業界を守るため力を合わせていくことを誓った。現組合員数104名。千葉県農業機械商業協同組合創立60周年記念式典は渡邉信一副...

千葉県農機商組60周年式典 地元農業の発展に貢献 
2019/05/27

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社の大橋昭彦支社長が「当社にしかない小型自走式ねぎ収穫機なのでこれから戦略的に売っていきたい」と語るのが、HL10(一条掘り)だ。中小規模のねぎ生産者に「労力軽減」「労働時間短縮」「投資コストの低減」を提供するために、2015年に商品化されたHL1を昨年12月にモデルチェンジした。うね崩し、掘取り、搬送、土落とし、集束・結束の5つの工程を1台で行えるので、労力軽減...

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で
2019/05/27

小橋工業がオフセットモアーOMF150を発売 広い刈り幅を実現

小橋工業(小橋正次郎社長)はオフセットチェン駆動方式で自由自在に無駄なく草を刈る「オフセットモアーOMF150シリーズ」4型式を市場に投入した。適応トラクタは34~60Psでチェン駆動により高範囲な草刈り作業が可能。作業幅は150cmで、オフセット長を最大224cmと1回の走行で高効率の作業が行え、圃場の凹凸にも追従する。

小橋工業がオフセットモアーOMF150を発売 広い刈り幅を実現
2019/05/27

和同産業が花巻市でロボット草刈機実演 生産者が高い関心

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、5月20日、花巻市葡萄が丘農業研究所で開催された令和元年度ぶどう栽培流通研修会(JA全農いわて主催)においてロボット草刈機MR―300の実演を行った。研修会には、花巻市内のブドウ生産者など60名が参加したが、実証段階にもかかわらず、草刈ロボットへの関心は一様に高かった。

和同産業が花巻市でロボット草刈機実演 生産者が高い関心
2019/05/20

新潟クボタ ロボトラ試乗体験、一般市民にスマート農業PR

新潟クボタは、11~12日、新潟市の新潟日報メディアシップで開催された「アグリフェス新潟」(新潟日報社主催)で、SL60アグリロボトラクタの試乗体験などを実施した。トラクタのミニチュアも2日間で500個ほどプレゼントした。 展示したアグリロボトラクタは、昨年放映した下町ロケットに登場したトラクタと同じモデルであり、「ドラマを見ていたので、実際に見られてうれしい」と興奮している来場者も多くいた。 ま...

新潟クボタ ロボトラ試乗体験、一般市民にスマート農業PR
2019/05/20

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降

内田産業(内田昭治会長)は、”動く林道”UCHIDAの「単線軌道」運搬技術システムの普及を全国展開で推進している。「単線軌道」の核となるのが、超大型モノレール。急傾斜地45度を木材やバックホーなどの重機等最大積載量4㌧、分速40~50mで走破する世界初の運搬システムだ。モノレールのラインアップも豊富で現場に最適な”動く林道”で対応。

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降
2019/05/20

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察

G20新潟農業大臣会合において、12日午後、新潟特区で行われているスマート農業の現地視察(㈲米八の圃場)を行った。新潟市と井関農機、ヰセキ関東甲信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの各企業の革新的技術を組み合わせ、データに基づいて水稲の栽培管理を行う実証プロジェクトを紹介した。農研機構が開発している自動運転田植機のほかドローン、井関農機のロボットトラクタが実演、紹介され最先端のスマート...

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察
2019/05/13

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売

丸山製作所(尾頭正伸社長)は、散布幅約15・9m、薬剤タンク最大1000ℓの畑作専用ハイクリブーム「BSA―1060CE」を新発売した。誰でも簡単に設定ができ、パネル上でさまざまな情報を確認できる自社開発したオリジナル新・速度連動装置モニタを搭載。この他、薬剤タンクや動噴、エンジンの大型化により、これまで以上の作業効率を実現させている。

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売
2019/04/22

ハスクバーナ・ゼノアがバリカン式刈払機アタッチメント発売

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、本社:埼玉県川越市=は、バリカン方式刈払機アタッチメント「SGC―A バリカル」を5月1日から発売する。メーカー希望小売価は2万9800円 (税抜)。また、この発売を記念し、購入者に4000円相当の替刃1セットをプレゼントするキャンペーンを実施する。期間は5月1日~7月31日。

ハスクバーナ・ゼノアがバリカン式刈払機アタッチメント発売
2019/04/22

みちのくクボタ大型トラクタ作業機体感フェア

みちのくクボタ(髙橋豊社長)は4月17~19日、岩手県滝沢市にある産業文化センターアピオで「大型トラクタ作業機体感フェア」を開催した。畑作・楽地区分野の大規模担い手農家にターゲットを絞り、クボタ大型トラクタ国内外の最新作業機を展示。デモ機も豊富に用意したことから多くの来場者が最新の機械を操作し、大いに刺激を受けていた。

みちのくクボタ大型トラクタ作業機体感フェア
2019/04/22

スズテックが地域未来牽引企業に選定 農業の省力化に貢献

スズテック=鈴木直人代表取締役、栃木県宇都宮市平出工業団地44‐3=は、昨年末に経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定された。 それに伴い、3月13日、地域の牽引役として期待される企業が集結する「地域未来牽引企業サミットin新潟」が新潟市で開催され、同社の鈴木社長が参加、世耕経済産業大臣より選定証が授与された。

スズテックが地域未来牽引企業に選定 農業の省力化に貢献
2019/04/22

モノづくり企業CM大賞 落合刃物とサタケが受賞

「第4回モノづくり企業CM大賞(あんしん財団・日刊工業新聞社主催)」の受賞作品が決定。表彰式並びにテレビ収録が4月13日、神奈川県横浜市都筑区にあるソディック本社で行われ、落合刃物工業(静岡県菊川市)がグランプリ、サタケ(広島県東広島市)が企画賞を受賞。作成に携わった関係者が出席した。当日の模様や優秀作品などは、5月26日にBSフジの特別番組「明るい日本のモノづくりSP(15時~15時55分)で放...

モノづくり企業CM大賞 落合刃物とサタケが受賞
2019/04/22

安全性検査、電動にも拡大 新年度から制度改正

革新工学センター(藤村博志所長)は、4月16日、さいたま市の同所はなのきホールで定例の記者懇談会を開催した。懇談会では令和元年度から新しくなる安全性検査制度の概要を説明したほか、同センターの研究成果として農作物語い体系、花蕾採取機などが紹介された。また、自動運転田植機、直進自動操舵補助装置について、実演・試乗も行われた。

安全性検査、電動にも拡大 新年度から制度改正
2019/04/08

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市=は、ヤンマー東京支社ビル跡地を活用した、都会の真ん中にいながら自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」を4月5日~10月31日までの期間限定でグランドオープンする。それに先立ち、ヤンマーとサントリービールは3日、『THE FARM TOKYO』プレス向け内覧会を同所で開催した。

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン
2019/04/08

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に

諸岡は今年4月1日の新年度から「BeThe Great Niche Company 新しい未知への挑戦2021」と題した新中期経営計画をスタート。それに伴い組織体制を一新。2日にメディア関係者を集め概要を説明した。諸岡社長は「お蔭さまで弊社は昨年創業60周年を迎え、過去最高の売上・利益を計上することができた。それを踏まえて更なる成長を期すために、3カ年の中期経営計画を策定した」。諸岡社長によると前...

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に
2019/04/01

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、阿賀野営業所の新社屋のオープンを記念して、3月22・23日の両日、竣工記念展示会を開催した。地域に密着した営業サービスをより一層強化すべく、地域の顧客に広く宣伝・PRを図り、取引軒数増、シェアアップを実現するのが狙い。動員目標800名に対し830名の動員を達成した。

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ
2019/03/18

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に

三菱マヒンドラ農機は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコのHISARLAR(ヒサルラー)社製作業機「ディープチゼル6型式を4月から輸入・販売を開始する。営農形態の二極化が加速し、さらに作業の⾼効率化が強く求められる中、心土破砕と粗起しを同時に⾏い、特に⼤規模農家の作業⾼効率化に⼤きく貢献する製品を⽇本市場に初導⼊する。

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に
2019/03/18

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 

北海道内の新宮商行製品を取り扱う有力販売店で構成される「北海道シングウ会(根子新八郎会長)」が3月7日、札幌市中央区のホテルマイステイズ札幌パークで開催した。会では新製品として2月に新発売した刈払機RXシリーズや注力しているオレゴンバッテリシリーズの追加製品についての紹介が行われたほか、林業の大規模化を受けて注目を呼んでいるポンセ社製の高性能林業機械について説明。こうした魅力的な製品を踏まえた販売...

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 
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