クボタ、農研機構安全性検査2027年基準対応の新型トラクタ
【トラクタJBシリーズ/NBシリーズ】 ①JBシリーズ=▽ホイル仕様:JB115(10.5馬力)/同135(13.5馬力)/同155(15馬力)/同195(19馬力)4型式▽パワクロ仕様:同195―PC(19馬力)1型式。 ②NBシリーズ=▽ホイル仕様:NB195(19馬力)、同225(22馬力)、同245(24馬力)3型式▽パワクロ仕様:同225―PC(22馬力)、同245―PC(24馬力)2型...
【トラクタJBシリーズ/NBシリーズ】 ①JBシリーズ=▽ホイル仕様:JB115(10.5馬力)/同135(13.5馬力)/同155(15馬力)/同195(19馬力)4型式▽パワクロ仕様:同195―PC(19馬力)1型式。 ②NBシリーズ=▽ホイル仕様:NB195(19馬力)、同225(22馬力)、同245(24馬力)3型式▽パワクロ仕様:同225―PC(22馬力)、同245―PC(24馬力)2型...
サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、2026年5月7日~9日までの3日間、タイ・バンコクで開催される世界最大級のスペシャルティコーヒー展示会「WORLD OF COFFEE BANGKOK 2026」に出展。ブースでは、シュート式光選別機「FMS2000―F」の実演および「NRM3」の展示を行う。 1999年に発足した「WORLD OF COFFEE」は、高品質な豆の国際基...
サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、SAXESシリーズとして新たに8インチ籾摺機「SRZ8000X」及び穀物用遠赤外線乾燥機「SAXES―VP」を3月4日に発売した。同シリーズは2018年3月、大規模生産者向けの乾燥機、籾摺機の新ブランドとして発表、光選別機や汎用乾燥機を追加する等ラインアップを拡充してきた【8インチ籾摺機】SRZ8000X。 従来のSAXESシリーズ籾摺機...
ヤンマーエネルギーシステムは、データセンターにおける非常用発電システムの旺盛な需要に対応すべく、福岡県北九州市に新工場の建設を開始する。本工場は、製造子会社であるヤンマーエネルギーシステム製造の中核拠点として2028年内に操業開始する計画だ。工場用地取得にあたり、北九州市と2026年4月7日に立地協定を締結した。 ヤンマーエネルギーシステムは今後急速に拡大するデータセンター向けのBCP需要に応える...
陸用内燃機関の国内生産が5年ぶりに前年を上回る見通しであることが日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)の調査で分かった。国内生産の合計は対前年比8・9%増の296万台と見通した。昨年増加したガソリンエンジンに加え、ディーゼル、ガスとも増加に転じる見込み。この結果、海外生産を含めた合計では2年連続で前年を上回る見込みとなっている。陸内協の「令和8年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通し」は、...
新潟クボタ=吉田丈夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は3月13、14日、県内各営業所で『春のきらめきクボタの日』を開催した。地域農業の担い手との連携強化を狙いに主力農機や自動操舵システム、KSASなどスマート農機を中心に攻勢。米価高騰を追い風に各営業所は来場者や受注目標を達成。取材した5営業所でも初日朝から好調な出足を記録した。今回の『春のきらめきクボタの日』は"地域農業の担い手とより強くつながる...
産学官連携のプラットフォームで現場ニーズを踏まえた農業機械の開発や農作業安全対策、農機API連携等を進めてきた「農業機械技術クラスター」の総会が6日、さいたま市の農研機構農業機械研究部門はなの木ホールで開催され、令和7年度の事業活動結果とともに、事業見直しの内容や令和8年度以降の活動方針などが示された。総会後には、完了課題である「高湿材適応コンバイン」(令和8年市販)および「土塊・石礫除去装置付き...
全国農業機械商業協同組合連合会(冠範之会長)は創立70周年を迎えた。3月4日には、東京都港区の第一ホテル東京で記念式典を開催、これまでの取組を振り返り、これからの更なる飛躍を誓った。なお、当日は式典に先駆け第70回通常総会も開かれ、令和7年度事業報告、令和8年度事業計画・収支予算などが審議され、いずれも原案通り可決された。
クボタ(花田晋吾社長)は2月13日、中期経営計画2030「Focus & Breakthrough」を発表した。 計画の骨子は以下の2点だ。 ① 事業の核を再定義し、未来への使命を明確化 ② 物量重視から脱却し、「企業価値経営」へ進化 中期経営計画2030では、「進化」へのロードマップとして次の3点を掲げている。 ① 経営資源の選択と集中 ② バランスシートを意識した戦略的な財務運営 ③ 未来の成...
北海道乾田直播技術向上委員会主催による「第16回雪国直播サミット」が2月14日、北海道札幌市内のホテルポールスター札幌で開催された。寒冷地での水稲乾田直播の普及と生産者の情報共有を目的に始まり、今回は138名の生産者に協賛企業27社や研究者など200名超が参加した。 近年、米価の高騰や稲作経営の規模拡大に伴い関心が高まっている水稲乾田直播栽培。各地で先行導入が進み一定の作業体系が確立された一方で、...
「第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の入選発表会が、2月6日、岡山市内で開催された(本紙既報)。論文の部には42編、作文の部306編の応募があり、最終審査を経て、各13編が入賞を果たした。論文の大賞は明治大学農学部食料環境政策学科3年の太田空良さん、板橋遼介さん、宮野雄太さん。作文の金賞は、千葉県立農業大学校農学科1年の佐野叶芽さん。論文、作文それぞれの部門で最高賞となった作品を、その要旨と受賞...
井関農機(冨安司郎社長)は2月13日、2025年12月期決算を発表した。前年対比増収増益、売上高は過去最高の1857億7000万円(前期比10・3%増)となった。また棚卸資産は大幅圧縮(同91億円減)、有利子負債も大幅圧縮(同133億円減)。営業キャッシュフローは過去最高の234億円の黒字となった。これに伴って期末配当予想は、前期比10円増配の1株40円。2026年12月期予想においても、減収なが...
井関農機は2月13日、取締役会を開催し、代表取締役の役職変更および取締役の異動を決議した。 ガバナンス向上と取締役会の機能強化を図り、同社が進める「プロジェクトZ」を完遂することを目的としている。 なお、本人事については、3月27日開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会を経て正式に決定する。 【代表取締役の役職変更】▽冨安司郎=代表取締役会長執行役員(代表取締役社長執行役員)▽小田切元=代表...
ヤンマーアグリが主催する「第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の入選発表会が、2月6日、岡山市のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された。応募総数は論文の部42編、作文の部306編で、その中から各13編(論文:大賞・特別優秀賞・優秀賞、作文:金賞・銀賞・銅賞)が決定した。そして、論文の大賞は明治大学農学部食料環境政策学科3年の太田空良さん、板橋遼介さん、宮野雄太さんが受賞。作文の金賞には、千葉県...
やまびこグループ(久保浩社長)は2月12日、2026年12月期を初年度とした3カ年(2026年1月1日~2028年12月31日)における「中期経営計画2028」を策定した。数値目標は売上高2100億円、営業利益率13・0%、ROE14・0%とし、2030年度の売上高2500億円規模の実現を見据えた収益化と成長の3年間と位置付けている。
クボタ(花田晋吾社長)は、2月13日、中期経営計画2030『Focus & Breakthrough』を発表した。その骨子は①事業の核を再定義し、未来への使命を明確化する②物量重視からの脱却、そして「企業価値経営」への進化。中期経営計画2025を振り返り、ありたい姿とのギャップとして①物量重視事業モデルの行き詰まり②経営効率性低下による企業価値の停滞を挙げ、中期経営計画2030では『進化』へのロー...
サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、昨年1月に発売した業務用精米機「ミルモアⅡ」のラインアップに10馬力仕様(型式名:HPR600C)を追加し、1月30日から販売を開始した。メーカー希望小売価格は429万円(税込・据付工事費別途)で、出荷開始予定は2026年5月。目標販売台数は初年度30台。
昨年までは、京都国際会館に集まっての会議でしたが、本年、本社の移転を控えていることもあり、改めて皆様とこの創業の地に立ち返り、新しい時代の飛躍を誓いあいたいという想いから、この本社大ホールでの開催の運びとなりました。 思えば、この難波の本社の周辺も、この数十年で大きく変わりました。私が入社したころは、大阪球場があり、この大ホールのある新社屋からもグラウンドが見えたものです。今では球場はなくなり、整...
今年100周年を迎えた井関農機(冨安司郎社長)は1月15日、それを記念し、海外や製造関連会社も含めた井関グループ全体の表彰大会として、東京・港区の「ホテルグランドニッコー東京台場」に1000名、オンライン含め4000名が参加する「2026年ISEKI Global Awards」を開催した。創業100周年のスローガン「Your essential partner」を掲げ、この先の100年もかけがえ...
クボタが主催する農業イベント「GROUNDBREAKERS 2026」および、NewsPicksとの共同企画「GROUNDBREAKERS AWARD」が、1月16日に開催された。オンライン参加に加え、東京ミッドタウン八重洲「POTLUCK YAESU」での現地観覧も用意され、農業経営者や農業関係者にとって最新の技術と実践事例に触れられる貴重な機会となった。冒頭、花田社長が挨拶。「自分が最後の砦に...