農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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クボタ

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2021/09/27

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資

クボタ(北尾裕一社長)とヤマハ発動機(日髙祥博社長)は、このほど、米国のスタートアップ「Advanced Farm Technologies社」(以下「AFT社」)に追加出資した。 AFT社は、自社開発したロボットによるイチゴの収穫サービスの提供により、農業生産の効率化に貢献する米国のスタートアップ企業。同社の開発したイチゴ収穫ロボットは、自動で走行し、搭載されている画像センサーとAIを用いて収穫...

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資
2021/09/20

クボタ、10月1日付機構改革と人事異動

クボタは、10月1日付機構改革・人事異動を発表した。カッコ内は旧職・継続職。敬称略。【機構改革】《機械事業本部》▽トラクタ総合事業部=「堺製造所生産技術第一部」及び「堺製造所生産技術第二部」を新設し、「堺製造所生産技術部」(廃止)の機能を移管する▽エンジン事業部=「エンジン品質保証部」を新設する▽建設機械事業部=「枚方製造所」:「枚方製造所生産技術部」を新設し、「枚方製造所業務部」、「枚方製造所建...

クボタ、10月1日付機構改革と人事異動
2021/09/20

無人ロボットトラクタ 国内初で安全性検査合格 ~クボタ~

9月14日、農研機構の令和3年度農業機械安全性検査(第3次分)の結果が発表され、クボタ(北尾裕一社長)の無人仕様トラクタ『クボタMR1000―A』と『クボタMR1000A―PC―A』の2型式が、安全性検査に合格した国内初のロボットトラクタとなった(関連記事2面)。

無人ロボットトラクタ 国内初で安全性検査合格 ~クボタ~
2021/09/20

北海道苫小牧に新拠点 新物流拠点を竣工 在庫一元化と効率化促進 ~クボタグループ~

クボタグループ(北尾裕一社長)は、GMB実現に向けた施設を北海道苫小牧市内にオープンさせた。製品保管だけでなく、流通加工も行うことができる「クボタ ロジスティクスターミナル苫小牧」と、それに併設した大型ICT農機が体感できる国内初の展示・研修施設「北海道クボタビジターセンター」。新拠点を設けて新たな一歩を踏み出す(一部既報)。

北海道苫小牧に新拠点 新物流拠点を竣工 在庫一元化と効率化促進 ~クボタグループ~
2021/09/13

持続可能な社会実現へDX加速 クボタがアクセンチュアと戦略的パートナーシップ

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=は9月1日、アクセンチュア㈱=江川昌史社長、以下、アクセンチュア=と持続可能な社会の実現に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速およびデジタル専門分野での人財強化を目的に戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。今回の提携により、変化するニーズと市場環境にさらに迅速に対応し、食料・水・環境に関わる地球課題の解決に貢献するべく、事業モデルを革新...

持続可能な社会実現へDX加速 クボタがアクセンチュアと戦略的パートナーシップ
2021/09/13

クボタが苫小牧に新物流センター 同所に北海道クボタビジターセンター

クボタ(北尾裕一社長)は、苫小牧市内に農業機械の新物流拠点「クボタロジスティクスターミナル苫小牧」を開設し、9月10日から運用を開始した。新拠点において外部倉庫や販売会社である北海道クボタ(渡邉弥社長)に分散する農業機械の在庫を一元管理するとともに、配送経路を簡素化し、物流の効率化を図る。また同日、北海道クボタは同物流拠点敷地内に、顧客向けの展示・研修を行う「北海道クボタビジターセンター」を開設。...

クボタが苫小牧に新物流センター 同所に北海道クボタビジターセンター
2021/09/06

ピュアウォッシャー花巻東野球部へ 安心な環境づくりに クボタ、みちのくクボタが寄贈

クボタ(北尾裕一社長)とクボタのグループ会社、みちのくクボタ(荻野伸充社長)は岩手県の花巻東高等学校野球部に、同社が製造販売する業務用加湿空気清浄器「ピュアウォッシャー」を寄贈。8月24日、同校で寄贈式を開催した。新型コロナ拡大防止に向けた安全・安心な環境づくりと、子どもたちの健やかな成長を支えるクボタグループの地域貢献の一環。

ピュアウォッシャー花巻東野球部へ 安心な環境づくりに クボタ、みちのくクボタが寄贈
2021/08/23

クボタの玄米ペースト事業 食べる人も作る人も 玄米で元氣にしたい ~熊本玄米研究所~

クボタグループの関連会社である熊本玄米研究所(西山忠彦代表)が運営する玄氣堂(GENKIDO)は2014年から新規需要米の出口対策として玄米ペースト事業を始めた。「中山間地、棚田を守り、そこにもう一度黄金の実りを」という強い想いからだ。8月2日、6年ぶりに同社の西山社長を訪ね、事業の今とこれからの展望を聞いた。クボタのアグリソリューション推進部・高橋元部長、同部販路拡大課・日向進一課長も同席、クボ...

クボタの玄米ペースト事業 食べる人も作る人も 玄米で元氣にしたい ~熊本玄米研究所~
2021/08/09

新規需要米事業拡大 熊本玄米研究所FSSC22000取得 ~クボタ~

クボタグループの関連会社である熊本玄米研究所(西山忠彦代表)が運営する玄氣堂(GENKIDO)は、8月2日、玄米ペーストを使ったブラウンパスタの新商品(フェットチーネ)を発売した。フェットチーネとは、平たい麺のことで、イタリア語では小さなリボンという意味がある。麺が幅広いため、クリームソースとの相性がとてもよく、しっかりとソースにからむ。もちもちとした食感も特徴的でとにかく美味しい。是非1度ご賞味...

新規需要米事業拡大 熊本玄米研究所FSSC22000取得 ~クボタ~
2021/08/09

2021年12月期中間決算 売上高1兆1014億円 純利益は73%増1030億円 ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は8月3日、2021年12月期第2四半期決算(2021年1月1日~6月30日、IFRS)を発表した。売上高は前年同期比2172億円(24・6%)増の1兆1014億円、うち国内は124億円(4.3%)増の3025億円、海外は2049億円(34・5%)増の7989億円。純利益は同434億円(72・8%)増の1030億円となった。

2021年12月期中間決算 売上高1兆1014億円 純利益は73%増1030億円 ~クボタ~
2021/07/26

ハウス栽培をスマート化 アスパラガスで実証 クボタとinahoなど6社で

クボタ(北尾裕一社長)とinaho、オプティム、ルートレック・ネットワークス、レグミン、関東甲信クボタの6社は、ハウス栽培のスマート化に向けた実証実験を開始。各社が保有するロボットやAI等を活用した自動化ソリューションを持ち寄り潅水、施肥など栽培工程で収集するデータを相互利活用できる実証環境を構築。新たなソリューションの開発を目指す。

ハウス栽培をスマート化 アスパラガスで実証 クボタとinahoなど6社で
2021/07/26

クボタ、役員・人事異動 8月1日付

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)は、8月1日付役員・人事異動を発表した。カッコ内は旧職。敬称略。【役員異動】▽常務執行役員研究開発本部副本部長、研究開発推進ユニット長、DPI推進部長兼機械カスタマーファースト品質本部長=岡本宗治(常務執行役員研究開発本部副本部長、研究開発推進ユニット長、DPI推進部長)▽執行役員、トラクタ第二事業部長兼クボタリサーチアンドディベロップメントヨーロッパS.A.S...

クボタ、役員・人事異動 8月1日付
2021/07/19

クボタが宮城と包括連携協定 農業農村の持続的発展へ

クボタと宮城県は、宮城県における持続可能で魅力ある農業の実現を目指し、包括連携協定を締結した。クボタは、地域や企業、団体などとも連携しながら、同県はもとより日本農業の発展に資する取組みを進めていく。【包括連携協定の背景・目的】国内農業においては農業従事者の高齢化や担い手の減少が進む中、農業の維持発展のためには、競争力と魅力ある農業生産体制を構築することが必要であり、同県も同様の状況だ。同県は、先端...

クボタが宮城と包括連携協定 農業農村の持続的発展へ
2021/07/12

クボタ、トプコンと共同研究契約

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)は、6月30日、トプコン(平野聡社長、東京都板橋区)、Topcon Positioning Systems(Raymond ,OConnor社長CEO、米国カリフォルニア州)とスマート農業分野での共同研究契約を締結した。両社の技術・ノウハウを持ち寄り、スマート農業分野における共同研究を通し、将来の事業化を見据えたイノベーションの創出に共同で取組む。

クボタ、トプコンと共同研究契約
2021/07/05

クボタ木股昌俊会長が仏・国家功労勲章シュヴァリエ受章

クボタ代表取締役会長の木股昌俊氏が、フランス共和国から国家功労勲章シュヴァリエを受章、6月30日に東京都港区の在日フランス大使館で叙勲式が開かれた。 国家功労勲章は1963年に創設され「フランスに対し、文化、経済活動への功績のあった」外国人に授与されるもの。クボタグループは1974年に欧州各国へのトラクタの輸出拠点としてフランス共和国にヨーロッパクボタトラクタ販売会社(現クボタヨーロッパS.A.S...

クボタ木股昌俊会長が仏・国家功労勲章シュヴァリエ受章
2021/07/05

クボタがルートレック社に出資 ハウス栽培のスマート化

クボタ(北尾裕一社長、大阪市)は、ハウス栽培の潅水や施肥を、AIを用いて自動化するシステム「ゼロアグリ」を提供する㈱ルートレック・ネットワークス(佐々木伸一社長、神奈川県川崎市)に出資した。同社では「ルートレック社との連携を強化することで、ハウス栽培のスマート化を加速し、軽労化と生産性向上に貢献していきたい」としている。 クボタは、社外パートナーとの連携によるオープンイノベーションの推進部門として...

クボタがルートレック社に出資 ハウス栽培のスマート化
2021/06/28

スマート農業用水管理システム 山形県で通水試験 国営ICTモデル事業で ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は、河川から農業用水をくみ上げる既設の揚水ポンプと、水田の給水栓を電動で操作する装置「WATARAS」を連動させて水田の水位を自動制御できる「スマート農業用水管理システム」を、山形県鶴岡市の国営赤川二期農業水利事業(東北農政局)区域の現地に納入し、今年4月から通水試験を開始した。ポンプも連携して水田の水位を大規模に自動制御するシステムは国内初(クボタ調べ)で、現在、導入効果の...

スマート農業用水管理システム 山形県で通水試験 国営ICTモデル事業で ~クボタ~
2021/06/21

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月14日、新製品4機種5型式を発表した。コロナ禍でニーズが高まる家庭用ミニ耕うん機をはじめ、環境保全に対応する新型乗用モーア、担い手農家の様々な課題をサポートする新KSAS第2弾、色彩選別機など多彩なラインナップだ。本紙ではその全容について紹介する。価格は全て税込み表示。★は新機能。

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表
2021/06/07

クボタの農フェス’21夏秋 6月14日~8月31日開催

クボタ(北尾裕一社長)は、オンラインでの農業機械の展示会として『クボタバーチャル展示会農フェス!2021夏秋(以下「農フェス」)』のサイトを6月14日にオープンする。8月31日まで。 クボタは「新型コロナウイルスの影響で対面でのコミュニケーションが制限される中も、農業従事者をはじめとするお客様の声に寄り添っていきたい」との思いで昨年からオンラインで参加できるバーチャル展示会として、農フェスを企画し...

クボタの農フェス’21夏秋 6月14日~8月31日開催
2021/05/17

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は2月9日に締結したつくばみらい市との農機参入環境整備の推進に関する連携協定に基づく事業の1つ「農機シェアリングサービス」を開始。トラクタ及びマルチロータリ等を1時間2200円(燃料費・整備費用含む)で24時間いつでも利用できるもので、利用希望者がスマートフォン等で仮登録を行い、操作説明会を経て利用開始となる。

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~
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