農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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クボタ

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2026/02/17

クボタ、〝お客様の一歩先へ〟 国内事業を鶴田本部長が説明

クボタグループは、昨年、『日本農業を支える人を支える』を掲げ、スマート・グリーン・イノベーションのスローガンのもとで、特にスマート農業の提案、アフターマーケット事業の強化、デジタルを活用した情報発信をベースに、事業基盤の強化に注力してきた。市場環境は、米価の高騰により、生産者の所得向上の期待感から売上は計画比、前年比ともに大変良い結果となった。機種別の売上げでも、トラ・コン・田全てで計画を達成、前...

クボタ、〝お客様の一歩先へ〟 国内事業を鶴田本部長が説明
2026/02/17

クボタ2売上高3兆189億円 国内は過去最高6852億円 2025年12月期決算 

クボタ(花田晋吾社長)は2月12日、2025年12月期連結決算(IFRS)を発表した。売上高は前期比26億円(0.1%)増の3兆189億円。そのうち国内は、過去最高を更新し同527億円(8.3%)増の6852億円となった。海外は同501億円(2.1%)減の2兆3337億円。海外売上比率は同1.7ポイント低下し77・3%となった。営業利益は同502億円(15・9%)減の2655億円、純利益は同438...

クボタ2売上高3兆189億円 国内は過去最高6852億円 2025年12月期決算 
2026/02/17

クボタ 、中期経営計画2030 発表 進化へのロードマップ示す

クボタ(花田晋吾社長)は、2月13日、中期経営計画2030『Focus & Breakthrough』を発表した。その骨子は①事業の核を再定義し、未来への使命を明確化する②物量重視からの脱却、そして「企業価値経営」への進化。中期経営計画2025を振り返り、ありたい姿とのギャップとして①物量重視事業モデルの行き詰まり②経営効率性低下による企業価値の停滞を挙げ、中期経営計画2030では『進化』へのロー...

クボタ 、中期経営計画2030 発表 進化へのロードマップ示す
2026/01/27

GROUNDBREAKERS AWARD 起業家的農家を表彰 初の大賞は山本将志郎氏

クボタとNewsPicksが主催する「GROUNDBREAKERS AWARD」の最終審査会が1月16日に開催され、和歌山県で革新的な梅づくりに取り組む、株式会社うめひかり・山本将志郎代表が"大賞"に選ばれた。山本氏は、梅産業の価値向上と持続可能な地域農業の実現に向け挑戦を続けており、その独自性と将来性が高く評価された。当日はクボタの北尾会長も駆けつけ、「本アワードが未来を考え、次の一歩を踏み出す...

GROUNDBREAKERS AWARD 起業家的農家を表彰 初の大賞は山本将志郎氏
2026/01/06

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」  クボタ常務執行役員農業機械事業部長 鈴木聡司氏にきく

グローバルで伸ばす 農業機械事業部スタート ――2025年の概況。「グローバルに見れば、政治・経済の不透明感が続く中での事業運営となった。北米市場は関税の影響や市場変動による減販があったが、関税交渉結果を踏まえた駆け込み需要を獲得したほか、畜産業の好調を背景に70〜160馬力帯トラクタの販売が伸長し、シェア拡大した。また、小売金融プログラムの見直しや運転資金管理の強化により収益性が改善した。欧州は...

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」    クボタ常務執行役員農業機械事業部長 鈴木聡司氏にきく
2024/02/06

クボタ新製品 自脱コンのラインナップ拡充

ディオニスGS仕様 機能絞った安価設定の〝Sコン〟も追加発売 クボタ国内営業本部(鶴田慎哉本部長)は、自脱コンバインのラインナップを大幅に拡充。1月10日に発表した新製品に加え、1月31日には機能を絞った安価設定の〝Sコン〟も追加投入した。今回はこのほか自脱コンのカルスター、R462、ディオニスGS仕様、汎用コンのディオニスGS仕様を紹介する。★は新機能。価格は全て税込希望小売価格。 カルスター ...

クボタ新製品 自脱コンのラインナップ拡充
2023/07/18

帯広展で安全啓発 日本農業機械工業会の木股会長が各社ブース訪問

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は「第35回国際農業機械展in帯広2023」にブースを構え、来場者に向けて農作業安全啓発活動を行った。また、開催期間中の8日と9日に木股会長が日農工会員企業のブースに直接訪問して農作業安全啓発の依頼を行った。 日農工ブースでは今回配布用としてトラクタやコンバイン事故の特長などが表記されたチラシ4000部にステッカーはチラシセット1万2000枚と単体2000枚の計1...

帯広展で安全啓発 日本農業機械工業会の木股会長が各社ブース訪問
2023/07/04

クボタ 水田からのメタン削減PJJ–クレジット制度 中干し期間延長で初登録

中干し期間中のほ場の様子 クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=がJ―クレジット制度事務局に申請したプログラム型プロジェクトが「水稲栽培における中干し期間の延長」方法論を用いたプロジェクトとして初めて承認された。同プロジェクトでは、参画する農業生産者が中干し期間を延長することで削減できる温室効果ガスの量をクレジット化できる(関連記事2面)。 クボタでは「営農支援システム「KSAS(クボタスマートアグ...

クボタ 水田からのメタン削減PJJ–クレジット制度 中干し期間延長で初登録
2023/06/20

世界初の無人自動運転コンバイン 来年1月に上市 無人自動農機3機種揃う

クボタ(北尾裕一社長)は6月14日、世界初(同社調べ)の無人自動運転でコメ・麦の収穫が可能な『アグリロボコンバインDRH1200A―A』を来年1月に発売すると発表した。同日、発売に先駆け、千葉県柏市の㈱柏染谷農場のほ場を借り受け、行政・報道関係者に実機と麦の収穫作業を披露した。価格は税込み2203万7400円から。これによりクボタはトラクタ、コンバイン、田植機の同社主要3機種全てで『無人自動運転仕...

世界初の無人自動運転コンバイン 来年1月に上市 無人自動農機3機種揃う
2023/06/13

営農型太陽光発電 クボタと東京農工大が共同研究

クボタ(北尾裕一社長)は、国立大学法人東京農工大学(以下「東京農工大学」)と、農作業に必要な設備高と柱間隔、及び農作物栽培に必要な日射量が確保できるパネルの密度を確保した営農型太陽光発電設備下での最適な作物の栽培方法の確立をめざした共同研究を東京農工大学敷地内の約25aのほ場で開始する。実施期間は2023年1月~2025年12月。栽培作物はブルーベリーほか。 各国が2050年までにカーボンニュート...

営農型太陽光発電 クボタと東京農工大が共同研究
2023/06/13

壱岐市とエンゲージメントパートナー協定 クボタとルートレック・ネットワークス

新規就農の促進へ アスパラ栽培のスマート化 クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)とルートレック・ネットワークス(佐々木伸一社長、神奈川県川崎市)は、それぞれ長崎県壱岐市(白川博一市長)と「エンゲージメントパートナー協定」を締結した。同市特産のアスパラガス栽培のスマート化実証に取り組み、データや自動化技術を活用し、「スキルレス化」や「軽労化」を図り、新規就農の促進をめざす。 全国有数のアスパラガスの...

壱岐市とエンゲージメントパートナー協定 クボタとルートレック・ネットワークス
2023/06/06

クボタが経産省GXリーグに参画 カーボンニュートラルへの取組みを促進

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)は、経産省が主導する「GXリーグ」に参画した。 「GXリーグ」とは、2050年カーボンニュートラルの実現と社会変革を見据えて、グリーントランスフォーメーション(2050年カーボンニュートラルや、2030年の国としての温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた取組を経済成長の機会と捉え、排出削減と産業競争力向上の実現に向けて、経済社会システム全体を変革していくこと)へ...

クボタが経産省GXリーグに参画 カーボンニュートラルへの取組みを促進
2023/05/09

2台同時耕起で作業精度・燃油測定 スマート農機の活用 クボタと 新潟クボタ新潟県と効果検証

2台同時耕起で作業精度・燃油測定 新潟クボタ(吉田至夫社長)は、新潟県、クボタと締結した連携協定に基づく「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」の一環として、4月21日に村上市にあるNKファーム村上のほ場で現地実証を行った。実証は昨年に引き続き2年目で、昨年と同様に同馬力で作業を実施。アグリロボトラクタと慣行トラクタの2台を用いて、慣行区と実証区で2台同時耕起作業を実施。作業...

2台同時耕起で作業精度・燃油測定 スマート農機の活用 クボタと 新潟クボタ新潟県と効果検証
2023/04/11

クボタ 北尾社長に聞く アグリフロントへの想い

3月30日に行われた農業学習施設KUBOTA AGRI FRONTの開業式(本紙4月4日号既報)後、北尾裕一社長に、同施設への想いと展望を聞いた。 ――KUBOTA AGRI FRONT(以下、クボタアグリフロント)の開業おめでとうございます。今のお気持ち を。「開業式の挨拶でも述べたように、クボタは、KESG経営を掲げて、食料・水・環境という事業を通じて社会課題を解決することで企業価値を創出し続...

クボタ 北尾社長に聞く アグリフロントへの想い
2023/04/04

クボタの農業学習施設「アグリフロント」 北海道ボールパーク Fビレッジ内に3月30日開業

目次 北海道ボールパーク Fビレッジ内に3月㉚日開業 食と農業を自分ごとに ゲームで学習、先端技術体験 北海道ボールパーク Fビレッジ内に3月㉚日開業 クボタ=北尾裕一社長、大阪市=が手掛ける農業学習施設『KUBOTA AGRI FRONT(以下、クボタアグリフロント)』が3月30日、北海道ボールパークFビレッジ内で開業を迎え、カフェの営業を開始した。当日は開業式典を開催、報道関係者向けに施設見学...

クボタの農業学習施設「アグリフロント」 北海道ボールパーク Fビレッジ内に3月30日開業
2023/04/04

クボタ 追加機能や他社アプリ KSASをカスタマイズ

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)は、営農支援システム「KSAS」(クボタスマートアグリシステム)の利用者がそれぞれの農業経営に役立つ追加機能や他社の営農関連アプリ等を無料で取得(一部有料)できるウェブサイト「KSAS Marketplace」を3月29日に開設した。当初はドローンで撮影した作物の生育状況を画面に表示する「リモートセンシング」や、水田への水の出入り状況を地図上に表示する「水管理」...

クボタ 追加機能や他社アプリ KSASをカスタマイズ
2023/03/28

クボタ人事

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)は3月17日、4月1日付機構改革と人事異動を発表した。敬称略。カッコ内旧職。【機構改革】《機械事業本部》エンジン事業部にエンジン技術第三部を新設し、エンジン技術第一部の一部機能を移管。《コーポレートスタッフ部門》研究開発本部の知的財産部を廃止し、その機能を以下組織に移管=①知的財産管理部②知的財産戦略部。グローバルICT本部にICT推進第三部を新設し、クボタシス...

クボタ人事
2023/03/28

クボタ 魂込め良い施設に 体験型農業学習施設アグリフロント竣工 

クボタ=北尾裕一社長、大阪市=は3月22日、北海道ボールパークFビレッジ内の『クボタアグリフロント』竣工式を執り行った。神事には上野正三・北広島市長、㈱ファイターズスポーツ&エンターテイメントの前沢賢・取締役事業統括本部長、北海道大学大学院農学研究院の野口伸・副研究院長、クボタの習田勝之・KESG推進部長が出席。建物の完成を祝い、今後の事業の成功を祈願した。 新球場「エスコンフィールドHOKKAI...

クボタ 魂込め良い施設に 体験型農業学習施設アグリフロント竣工 
2023/03/21

スマート農業は関東甲信クボタ 各地で春のクボタの日 3月10、11日松本・塩尻合同展示会

関東甲信クボタ=冠康夫社長、埼玉県桜区西堀=は、65拠点で2月10~3月19日まで「春のクボタの日」を順次開催。ユーザーに「スマート農業は関東甲信クボタ!」を前面に打ち出すと共に、新商品、春物商品をなどの展示・販売に注力した。本紙では、3月10~11日に長野県の松本営業所で塩尻営業所と2営業所合同開催された展示会の模様を取材した。 取材した10日は朝、雨だったこともあり、早くから近隣農家が来場した...

スマート農業は関東甲信クボタ 各地で春のクボタの日 3月10、11日松本・塩尻合同展示会
2023/03/21

新潟クボタ 拠点別に展示会 スマート農機を積極PR

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区=は、3月10・11日、県内23カ所の営業所で「2023春のきらめきクボタの日」を開催した。今春からはRTK基地局が昨年比で6局増え、全県カバーできることからアグリロボや自動操舵を積極的にPR。2日間で6399人が訪れた。本紙では11日に小泉コーポレート事業本部長に同行し、県内3営業所を取材した。 新潟クボタでは、毎年この時期に地域の農家と共に春のスタートを切...

新潟クボタ 拠点別に展示会 スマート農機を積極PR
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