農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > クボタ

クボタ

新しい順  古い順
2020/10/12

クボタが果樹分野を強化、害虫発生予測サービス提供のEfos社へ出資

クボタ(北尾裕一社長)は、AIによる画像分析を活用した害虫発生予測サービス〝Trapview〟を手掛ける、スロベニアのEfos社に出資した。クボタでは「今回の出資により、当社が注力する果樹栽培分野において、病害虫監視・予測の技術を用いたソリューション事業を推進し、農作業の省力化・効率化に貢献していきたい」としている。

クボタが果樹分野を強化、害虫発生予測サービス提供のEfos社へ出資
2020/10/12

クボタが完全無人農機実現へ向けNVIDIAと戦略的パートナーシップ

クボタ(北尾裕一社長)は世界有数のAIコンピューティングの技術を持つエヌビディアコーポレーション(米国カリフォルニア州、以下「NVIDIA」)は、農業機械の自動運転分野において、戦略的パートナーシップを結んだ。クボタでは「自動運転農機の開発を加速し、農業人口減少が続く日本農業の持続への貢献して参ります」としている。

クボタが完全無人農機実現へ向けNVIDIAと戦略的パートナーシップ
2020/10/05

クボタがSトラ第2弾発売 機能充実、従来機比20%安価

クボタ(北尾裕一社長)は、シンプル・サポート・スペシャルの3つの『S』がコンセプトの『SトラSL55Limited』が好評で、その第2弾として『SL33Limited』を、来年1月に発売する。大容量燃料タンクのほか充実の機能を装備し、現行機(SL35)から約20%安価な価格を実現。なお同機はJA全農の共同購入トラクタに選定されている。

クボタがSトラ第2弾発売 機能充実、従来機比20%安価
2020/10/05

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演

水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会(事務局:農研機構東北農業研究センター、以下普及促進会)は9月28日、岩手県紫波町の農事組合法人水分農産の圃場等で「子実用トウモロコシ栽培」収穫・調製実演会を開催した。普及促進会は水稲直播栽培及び子実用トウモロコシの栽培技術の普及拡大を目的に今年設立されたもの。当日は汎用コンバイン(YH1150(ヤンマー)及びWRH1000C(クボタ))による収穫作業及びフ...

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演
2020/09/28

クボタがインドの合弁会社で現地仕様のトラ量産開始

クボタ(北尾裕一社長)は、Escorts Limited(Nhikil Nanda会長兼社長、以下「EL社」)とともに設立した合弁会社Escorts Kubota India Private Limitedで、9月23日からトラクタの量産を開始した。世界最大規模のインドのトラクタ市場で現地仕様の製品投入を通じて、事業展開を加速していく。

クボタがインドの合弁会社で現地仕様のトラ量産開始
2020/09/23

クボタ機構改革、人事異動

クボタは、10月1日付の人事異動を発表した。 敬称略、カッコ内旧職。【機構改革】 機械事業本部・建設機械事業部において「建設機械営業部」を廃止し、その機能を「建設機械営業第一部」(新設)、「建設機械営業第二部(新設)に移管する。【人事異動】 ▽機械事業本部・油圧機器事業推進部長=村田将 ▽機械品質保証統括本部・機械評価部長=梁文度 ▽同機械評価部=中田昌義(機械評価部長) ▽トラクタ総合事業部・ト...

クボタ機構改革、人事異動
2020/08/31

タイの事業強化 35万㎡の実証農場クボタファーム開設

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)のタイ王国子会社『SIAM KUBOTA Corporation』は、農業機械化と先端農法の実証活動を行う農場『クボタファーム』をタイ国内に設立した。クボタでは「タイにおける研究開発子会社の『KUBOTA Research&Development Asia』と協力して、成長を続けるASEAN地域に密着した事業活動を強化し、現地の農業の発展に貢献していきたい」とし...

タイの事業強化 35万㎡の実証農場クボタファーム開設
2020/08/24

クボタが米国に小型建機生産拠点 生産の一部を移管

クボタ=北尾裕一社長、本社:大阪市浪速区=は、米国に小型建設機械の製造拠点を新設し、堺製造所(大阪府堺市)で生産する北米市場向けの小型建設機械「コンパクトトラックローダー(以下、CTL)」の生産の一部を同拠点に移管する。世界最大の小型建機市場である北米に生産拠点を持つことにより、小型建機事業の更なる拡大を目指す。

クボタが米国に小型建機生産拠点 生産の一部を移管
2020/08/24

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー

農業食料工学会(近藤直会長)は、このほど、2020年度「開発賞」の選考結果を発表した。今回決定したのは「開発特別賞」1件、「開発賞」4件。 「開発特別賞」にはクボタの「株間キープ・施肥量キープ機能で資材費低減に貢献する田植機NW6S/8Sの開発」。 「開発賞」には井関農機の「半自動野菜移植機乗用2条の開発」とササキコーポレーションの「電動リモコン作業機スマモ」、三菱マヒンドラ農機の「GNSS操舵ア...

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー
2020/08/11

クボタが長澤さん起用新CM 〝感謝への気づき〟がテーマ

クボタ(北尾裕一社長)は、長澤まさみさんを起用したTVCMの最新作『壁がある。だから、行く。支えられている食』篇、『壁がある。だから、行く。支えられている水』篇(各30秒)を、8月8日から全国でオンエア開始した。 クボタは、今回の新CMについて次のようにコメントしている。【新TV―CM『壁がある。だから、行く。支えられている食/支えられている水』篇について】新型コロナウイルスや豪雨災害など、これま...

クボタが長澤さん起用新CM 〝感謝への気づき〟がテーマ
2020/08/11

ドローン活用の展望 クボタの特別技術顧問飯田聡氏が講演

7月30日に大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された「国際ドローン展」で、クボタの飯田聡・特別技術顧問が「スマート農業におけるドローンの活用」と題して講演した。 ◇ 農業就労者の高齢化や離農、中山間地の荒廃、気候変動など農業を取り巻く様々な課題を解決する方法の一つが、スマート農業だ。担い手数が減り、それをカバーするためにも経営規模は拡大していかなければならない状況の中、多数のほ場をいかに効率良...

ドローン活用の展望 クボタの特別技術顧問飯田聡氏が講演
2020/08/11

クボタの2020年12月期中間決算 売上高8.9%減8842億円 純利益は26.6%減の596億円

クボタ(北尾裕一社長)は8月4日、2020年12月期第2四半期決算(2020年1月1日~6月30日)を発表した。売上高は前年同期比867億円(8.9%)減の8842億円、うち国内は199億円(6.4%)減の2902億円、海外は668億円(10・1%)減の5940億円。純利益は同216億円(26・6%)減の596億円となった。中間配当は1株17円。

クボタの2020年12月期中間決算 売上高8.9%減8842億円 純利益は26.6%減の596億円
2020/08/11

JA京都やましろが農機大展示会を開催 クボタ、静岡、落合も出展

JA京都やましろの「農機大展示会」が8月1、2日の両日、京都府精華町光台の精華町けいはんなプラザで開かれ、2日間で約1300人が来場しにぎわった。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、来場者に検温を実施したり会場の各所に消毒液を設置したりするなど万全の対策を施しての開催となったが、出展メーカー・来場者ともに「コロナ禍での開催に複雑な思いはあるが、機械を実際に見たり触ったり、対面で話ができる貴重な機...

JA京都やましろが農機大展示会を開催 クボタ、静岡、落合も出展
2020/06/22

クボタ、7月1日付人事異動

クボタはこのほど7月1日付の人事異動を発表した。 敬称略、カッコ内旧職。《作業機事業部》▽作業機海外営業部長=田平祐次(クボタベトナムco.,Ltd.社長)。《農業ソリューション事業部》▽精密機器事業ユニット=森田毅矢(中四国支社長)。《研究開発本部》▽研究開発本部=山口宏(マテリアルセンター所長)▽マテリアルセンター所長=木本博之。《水環境事業本部》▽中四国支社長=酒井直人(クボタワークス㈱社長...

クボタ、7月1日付人事異動
2020/06/22

クボタ「農フェス!」公開開始

クボタ(北尾裕一社長)は「農フェス!クボタバーチャル展示会2020」と称し、農業機械を中心とした情報を発信するサイトを6月16日から公開開始した。 毎年6~8月にかけて、全国各地で開催される農業機械の展示会が、新型コロナウイルスの影響で例年通りの開催が出来ない地域もある中、農業関係者に最新の農業機械や各種情報をWEBで伝えていく。スマートフォンやパソコンから、期間中「誰でも」「いつでも」「どこから...

クボタ「農フェス!」公開開始
2020/06/22

クボタが新製品8機種14型式を発表、小規模農家応援機などで野菜への転作支援

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月16日、4条植田植機、野菜作のニーズにも応える大型汎用管理機と1輪管理機、小型コンバイン、大容量タンクの散布用ドローン、除雪機、乗用全自動野菜移植機、WIN―1袋物用ハンド等多岐にわたるニーズに対応した新製品8機種を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。

クボタが新製品8機種14型式を発表、小規模農家応援機などで野菜への転作支援
2020/05/18

クボタが機構改革及び役員異動、人事異動 6月1日付

クボタ(北尾裕一社長)は5月12日、6月1日付の機構改革及び役員異動、人事異動を発表した。【機構改革】〈機械事業本部〉①「インプルメント事業ユニット」を新設。「インプルメント事業推進部」を機械統括本部直下から移管②「機械品質保証統括本部」(新設)の管轄下に「機械品質保証企画統括部(「機械品質保証企画推進部」を改称、「品質保証本部」より移管)」、「機械評価部(「品質保証本部」より一部機能を移管)」の...

クボタが機構改革及び役員異動、人事異動 6月1日付
2020/04/20

クボタが米国のスタートアップ企業に出資 米国等の農業経営へ貢献

クボタ(北尾裕一社長)はこのほど、センサー及びAI技術に強みを持ち、灌漑自動化(作物に最適な給水自動化)並びに作物の生育環境最適化・収量最大化のための一体型プラットフォーム(PL)サービスを手掛ける米国のスタートアップ企業FarmX,Inc.(以下「FarmX社」)に出資。これにより米国等における農業経営の高効率・収益化に貢献する。

クボタが米国のスタートアップ企業に出資 米国等の農業経営へ貢献
2020/04/13

南東北クボタが南東北サンシャインファーム開園 上山市にKSAS、地域気象シス テム活用したブドウ園

南東北クボタ(鈴木豊章社長)が設立した、南東北サンシャインファームでは、これまでの1・35haブドウ園に加えて、新たに2haのブドウ園を開園。4月2日には「開園・新植式」が実施され、南東北クボタの高橋正能会長、鈴木豊章社長、小林正幸副社長ほか南東北クボタの社員などが出席し、神事・お祓い・テープカット後、ブドウ苗を新植し、一同で今後の発展を祈念した。

南東北クボタが南東北サンシャインファーム開園 上山市にKSAS、地域気象シス テム活用したブドウ園
2020/04/13

クボタが農機のシェアリングサービス 岡山・千葉・茨城県の一部で4月から試験運用

クボタ(北尾裕一社長)は、本年4月から、岡山県東部及び千葉県・茨城県の一部地域において、農業機械の所有者と一時利用を希望する方とをマッチングするシェアリングサービスの試験運用を行う。この試験運用を通して顧客のニーズや運用上の課題等を抽出・検証し、今後のシェアリングサービスの事業化を検討していくことになる。

クボタが農機のシェアリングサービス 岡山・千葉・茨城県の一部で4月から試験運用
  1  2  3  4  5  6  7  >>