農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > クボタ

クボタ

新しい順  古い順
2022/11/29

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇

クボタ(北尾裕一社長)は、11月22日から企業TV―CMの最新作『Making a River.』篇(60秒)を、オンエア開始した。同CMは人々が生きていく上で欠かすことのできない「水」を、世界の人々に届けるというクボタの使命を表現したもの。 舞台は中東・カタール。夏になると気温50℃を超えるこの地域は、極めて降水量が少なく、湖や川もないことから海水を淡水化して利用している。その貴重な水を、急激な...

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇
2022/11/15

クボタが2023年新体制人事発表 渡邉大氏が副社長 木股代取会長は特別顧問に

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区敷津東1―2―47=は、11月9日開催の取締役会において、2023年1月1日付の代表取締役異動及び執行役員異動、第133回定時株主総会(2023年3月下旬開催予定)に推薦する取締役候補を決議し発表した。木股昌俊代表取締役会長は2023年1月1日付で取締役会長、2023年3月下旬に開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了により取締役を退任し、特別顧問に就任予定...

クボタが2023年新体制人事発表 渡邉大氏が副社長 木股代取会長は特別顧問に
2022/11/08

クボタと クボタファーム、GAP普及大賞受賞 GAP JAPAN’22

クボタ(北尾裕一社長)と、クボタが全国で展開しているクボタファームが、今年一年間で最もGAPの普及に貢献した取り組み事例を表彰する、GAPJapan2022「GAP普及大賞」(主催:一般社団法人日本GAP協会)を受賞した。これまでクボタファームでは、適切な農場運営による労働環境の改善や仕事の効率化による経営改善、生産工程における安全管理の明確化による安心安全な農作物栽培の実現を目的に、GAPの認証...

クボタと クボタファーム、GAP普及大賞受賞 GAP JAPAN’22
2022/11/08

堺市にグローバル技術研究所 略称『KGIT』 キーワードは〝クロス〟

クボタ(北尾裕一社長)は、大阪府堺市堺区匠町1―11に約840億円を投じて予てより建築中だった研究開発の新拠点「グローバル技術研究所」(Kubota Global Institute of Technology、以下、KGIT)を開設。10月26日には開所記念式典と施設の披露を行った(本紙10月25日号・11月1日号合併号一部既報)。 当日は素晴らしい秋晴れ。クボタのグローバル技術研究所「KGIT...

堺市にグローバル技術研究所 略称『KGIT』 キーワードは〝クロス〟
2022/10/28

クボタ、グローバル技術研究所「KGIT」開所式  研究開発の連携強化へ

クボタ(北尾裕一社長)は、大阪府堺市に研究開発の新拠点「グローバル技術研究所(Kubota Global Institute of Technology。以下、KGIT)」を開設、10月26日には関係者を招いて開所記念式典と施設の披露が行われた。式典には永藤英機・堺市長や研究所の建設に携わった大林組の蓮輪賢治社長、関連企業などが招かれ、祝詞を寄せた。 KGITは敷地面積約34万6000㎡のなかに設...

クボタ、グローバル技術研究所「KGIT」開所式  研究開発の連携強化へ
2022/10/04

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ

新潟県とクボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)、新潟クボタ(吉田至夫社長、新潟市中央区)は「スマート農機の精度向上及び効果的導入に向けた試験研究・実証」を今年度からスタート。9月29日には、村上市のNKファーム村上で、有人の自動運転アシスト付きコンバインによる収穫と無人のロボットトラクタによる秋耕の同時作業の実証が行われた。今回の実証の結果、ロボトラクタやロボコンバインの技術が、熟練農家のクオリティ...

収穫・秋耕同時作業 熟練農家並みの作業が可能 新潟県とクボタ、新潟クボタ
2022/09/13

クボタ、日本メーカー初の電動トラクタ 欧州市場に投入 2023年4月有償長期レンタル

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=は、日本メーカーで初めて電動トラクタを市場投入する。カーボンニュートラルに向けた動きが活発な欧州で、電動・ハイブリッド化や燃料電池化など動力の脱炭素化に挑戦する同社は、2023年4月より自治体向けにコンパクト電動トラクタ「LXe―261」の有償長期レンタルを台数限定で開始する。 欧州では同社の小型トラクタが公園の緑地管理作業などで自治体などに広く利用されているが...

クボタ、日本メーカー初の電動トラクタ 欧州市場に投入 2023年4月有償長期レンタル
2022/09/06

クボタ アクセンチュアと合弁会社 デジタルとデータで 地球規模の社会課題解決

クボタ(北尾裕一社長)とアクセンチュア(江川昌史社長)は30日、クボタグループの事業モデルや事業運営基盤のデジタル変革を加速する合弁会社㈱クボタデータグラウンドを設立し、9月1日から事業を開始した。同社はクボタグループのDXを推進する戦略機能子会社。クボタグループの食料・水・環境分野における社会課題の解決をデジタルの力で支援する。 クボタデータグラウンドは先端のデジタル技術とデータを活用し、食料・...

クボタ アクセンチュアと合弁会社 デジタルとデータで 地球規模の社会課題解決
2022/08/23

クボタ GROUNDBREAKERS 初の農業語る夏の宵 経営の可能性ひろがる

クボタ(北尾裕一社長)は8月5日、オンラインイベント「GROUNDBREAKERS SUMMER NIGHT LIVE 2022」を開催した。今回は「農業経営の可能性がひろがる」をテーマに「SUMMER NIGHT LIVE」と称して夜の時間帯に開催。商品発表やKSASに関するライブトークなど一部のコンテンツは生配信で行った。 クボタが開催するオンラインイベント「GROUNDBREAKERS」はこ...

クボタ GROUNDBREAKERS 初の農業語る夏の宵 経営の可能性ひろがる
2022/08/09

クボタ売上高14.4%増1兆2605億円 海外売上20・3%増 純利11%減、通期5%増見込む 

クボタ(北尾裕一社長)は8月3日、2022年12月期第2四半期決算(IFRS、連結)を発表。売上高は前年同期比1591億円(14・4%)増の1兆2605億円、うち国内は35億円(1.1%)減の2991億円、海外は1625億円(20・3%)増の9614億円。純利益は同117億円(11・4%)減の912億円(通期では同5%増1850億円を見込む)。 オンライン発表の席には渡邉大・取締役専務執行役員機械...

クボタ売上高14.4%増1兆2605億円 海外売上20・3%増 純利11%減、通期5%増見込む 
2022/08/02

伊・芝刈機メーカーをグループ会社化 クボタ

クボタ(北尾裕一社長)の欧州機械事業統括子会社クボタホールディングスヨーロッパB.V=鎌田保一社長、オランダ王国ニーウフェネップ、以下「KHE」=は7月19日、イタリアの芝刈機メーカーの株式を100%取得し、グループ会社化することに決めた。グループ会社化するのはBFB社の芝刈機事業と、BFB社の子会社であるGF社が統合して誕生する芝刈機事業会社。【背景とねらい】クボタグループの欧州における芝刈機事...

伊・芝刈機メーカーをグループ会社化 クボタ
2022/07/19

故障診断アプリ 米国で「M5」にも対象拡大 クボタ

クボタ(北尾裕一社長)は、農業機械・建設機械の故障診断アプリ「Kubota Diagnostics(クボタ・ダイアグノスティクス」をアップデートし、対象製品を拡大した。 Kubota Diagnosticsは機械のサービスエンジニア向けのスマホ用アプリで、米国でサービスを展開している。運転席に表示されるエラーコードや発生症状から故障箇所をスムーズに特定する診断フローを提供し、また3DモデルやAR(...

故障診断アプリ 米国で「M5」にも対象拡大 クボタ
2022/06/28

クボタ2022年下期新商品

クボタ国内営業本部(飯塚智弘本部長)は2022年下期新商品3機種5シリーズを発表した。このうち、今回は野菜作向け『汎用管理機・ニューベジマスター』(6.3/7.0馬力)と、軽量コンパクトで、操作性・作業性を進化させた『ミニ耕うん機・菜ビSmile』(3.0馬力)を紹介する。価格は全て消費税込み。★印は新機能。【汎用管理機・ニューベジマスター】TA701N(6.3馬力)/TA801N(7.0馬力)2...

クボタ2022年下期新商品
2022/06/28

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ

クボタ(北尾裕一社長)は、欧州機械統括子会社のクボタホールディングスヨーロッパB.V.を通じて、工場の製造工程で、『定流量供給』に使用される「重量式フィーダ」の世界的メーカーBrabender Technologie GmbH & Co.KG(本社:ドイツ、以下「ブラベンダーテクノロジー社」)の全株式を取得し子会社化する。 重量式フィーダでアジア市場に強みを持つクボタと欧米市場に強みを持ちグローバ...

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ
2022/06/21

今のニーズ捉えた3機種5シリーズ 低価格でも使い易く 農地の大規模化に対応 クボタ2022下期新製品

クボタ国内営業本部(飯塚智弘本部長)は2022年下期新商品3機種5シリーズを発表した。このうち、今回は『トラクタ・スラッガーマニュアルシフト仕様スペシャル』(ホイル3型式、パワクロ1型式)とアグリロボ田植機10条のNW10SA(無人仕様)、田植機ワールドシリーズWD6/8を紹介する。価格は全て消費税(10%)込み。★印は新機能。【トラクタ・スラッガーマニュアルシフト仕様スペシャル】▽ホイル仕様=S...

今のニーズ捉えた3機種5シリーズ 低価格でも使い易く 農地の大規模化に対応 クボタ2022下期新製品
2022/06/14

スマートアグリ実演会 田植機の直進性能を実感 トミタモータース

トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市古久喜58―1=は6月4日(土)、スマートアグリ実演会を鴻巣市内のほ場で開催し、久喜営業所の顧客など約30名が来場した。当日は前日の雹を伴う悪天候とは打って変わって快晴に恵まれ青空の下、クボタ製の直進キープやアグリロボ田植機の他、後付け自動操舵システム、国産ドローンの実演を行い盛況だった。 同社の久喜営業所では、毎年春と秋に、田植えと刈り取りの実演会を行...

スマートアグリ実演会 田植機の直進性能を実感 トミタモータース
2022/06/07

トラ用作業機生産能力 米国ジョージア州に工場新設し増強 クボタ

クボタ(北尾裕一社長)の米国子会社「Kubota Industrial Equipment Corporation」(以下、KIE)は、トラクタ用インプルメントの製造工場を米国ジョージア州に新たに建設する。投資額約180億円。延床面積約6万㎡。2024年8月稼働予定。インプルメントの年間生産能力を現在の10万台から21万台に引き上げる。【背景と狙い】北米では、トラクタに土や牧草などの運搬に使用され...

トラ用作業機生産能力 米国ジョージア州に工場新設し増強 クボタ
2022/05/24

東日本・海外出荷強化 筑波工場隣接地に東日本物流センター

クボタ(北尾裕一社長)は、筑波工場隣接地に新たに大型物流施設を建設し、東日本エリア及び海外向け補修部品の供給を担う「東日本部品センター」を移転する。社外に分散する倉庫機能の集約と能力増強を図り、更なる事業拡大に備えると共に入庫~出庫までのオペレーションを向上し、タイムリーな補修部品の供給を継続することで顧客満足度の維持向上を図る。【背景と狙い】クボタが製造する農業機械、建設機械、エンジンなどの産業...

東日本・海外出荷強化 筑波工場隣接地に東日本物流センター
2022/05/17

クボタ新TVCM スマートアグリソリューション篇

クボタは5月14日から、企業TV―CMの最新作「クボタが描く未来スマートアグリソリューション」篇(30秒)のオンエアを開始した。同CMは、世界の食料問題を解決するために、農作物の「生産」だけでなく流通、消費にわたるフードバリューチェーンのトータルサポートをめざす、クボタが描く未来を表したもの。 同社は長期ビジョン「GMB2030」において「豊かな社会と自然の循環にコミットする〝命を支えるプラットフ...

クボタ新TVCM スマートアグリソリューション篇
2022/04/19

クボタの北米研究開発拠点 本格始動、北米事業拡大

目次 北米研究開発拠点 本格始動、北米事業拡大 印・EL社の子会社化完了 北米研究開発拠点 本格始動、北米事業拡大 クボタ(北尾裕一社長)は、研究開発体制のグローバル化の一環として、米国に研究開発拠点を新設した。同社では、事業のグローバル化に伴い、日本国内での基幹技術に関わる研究開発の強化と共に、海外現地での地域ニーズに適合した製品開発や技術力の強化を進めているが、このほど北米での研究開発拠点が本...

クボタの北米研究開発拠点 本格始動、北米事業拡大
  1  2  3  4  5  6  7  >>