農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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クボタ

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2021/06/21

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月14日、新製品4機種5型式を発表した。コロナ禍でニーズが高まる家庭用ミニ耕うん機をはじめ、環境保全に対応する新型乗用モーア、担い手農家の様々な課題をサポートする新KSAS第2弾、色彩選別機など多彩なラインナップだ。本紙ではその全容について紹介する。価格は全て税込み表示。★は新機能。

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表
2021/06/07

クボタの農フェス’21夏秋 6月14日~8月31日開催

クボタ(北尾裕一社長)は、オンラインでの農業機械の展示会として『クボタバーチャル展示会農フェス!2021夏秋(以下「農フェス」)』のサイトを6月14日にオープンする。8月31日まで。 クボタは「新型コロナウイルスの影響で対面でのコミュニケーションが制限される中も、農業従事者をはじめとするお客様の声に寄り添っていきたい」との思いで昨年からオンラインで参加できるバーチャル展示会として、農フェスを企画し...

クボタの農フェス’21夏秋 6月14日~8月31日開催
2021/05/17

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は2月9日に締結したつくばみらい市との農機参入環境整備の推進に関する連携協定に基づく事業の1つ「農機シェアリングサービス」を開始。トラクタ及びマルチロータリ等を1時間2200円(燃料費・整備費用含む)で24時間いつでも利用できるもので、利用希望者がスマートフォン等で仮登録を行い、操作説明会を経て利用開始となる。

農機シェアリングサービス つくばみらい市で開始 1h2200円、24時間いつでも ~クボタ~
2021/04/19

R3年度知財功労賞 特許庁長官表彰を初受賞 ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は、経済産業省特許庁が主催する令和3年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を初めて受賞した。 「知財功労賞」は、毎年4月18日の「発明の日」に、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰及び特許庁長...

R3年度知財功労賞 特許庁長官表彰を初受賞 ~クボタ~
2021/04/12

露地野菜スマート化 クボタ・農研機構が共同研究

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)と、農研機構(久間和生理事長、茨城県つくば市)は、露地野菜栽培における、生育情報を活用したスマート生産システムの共同研究契約を締結した。データに基づく栽培管理技術や生育モデルの構築を通じて、露地野菜栽培のスマート農業化への貢献を目指す。

露地野菜スマート化 クボタ・農研機構が共同研究
2021/04/05

産業用小型ディーゼルe開発 新燃焼方式「TVCR」 黒煙を見えないレベルまで低減 ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は、出力19㎾未満のクラスでは同社初の産業用電子制御ディーゼルエンジン「D902電子制御エンジン」を開発した。同社オリジナルの新燃焼方式『TVCR』(※1)を採用、黒煙を見えないレベルまで低減。各国の規制に対応可能な排ガス性能と同社従来製品からの載替えに配慮したコンパクトサイズを両立、ラインナップの強化を図る。

産業用小型ディーゼルe開発 新燃焼方式「TVCR」 黒煙を見えないレベルまで低減 ~クボタ~
2021/04/05

クボタ、欧州に研究開発拠点 現地での開発加速 全世界の畑作市場攻略へ

クボタ(北尾裕一社長)は、研究開発体制のグローバル化の一環としてフランスのクレピアンバロア市に研究開発拠点を新設した。現地での畑作用トラクタの開発を加速し、欧州を始め全世界での畑作市場の攻略を目指す。会社名はKubota Research and Development Europe SAS。設立は本年1月1日。投資額は約73億円。

クボタ、欧州に研究開発拠点 現地での開発加速 全世界の畑作市場攻略へ
2021/04/05

クボタ入社式 一流の職業人目指せ

クボタは4月1日、本社や各事業所(オンライン参加)で「2021年度クボタグループ入社式」を行った。クボタ新入社員は大卒・大学院卒(総合職系)205名、高卒・高専卒等(技能系)146名の計351名。グループ会社新入社員は154名。【北尾社長の挨拶要旨】創業当時、社会には伝染病が蔓延し水道整備が急がれている中で、日本で誰も作ることのできなかった水道用鋳鉄管の開発に成功し、安心・安全な水の提供に貢献しま...

クボタ入社式 一流の職業人目指せ
2021/04/05

国内事業で業務提携 クボタと三菱マヒンドラ農機 相互OEM拡充、KSAS

クボタ(北尾裕一社長) と、三菱マヒンドラ農機(田中章雄CEO社長)は、日本市場での業務提携に合意した。今後、具体的な協業内容について協議を進めていく。相互OEM供給の拡大およびスマート農業の基盤となるクボタのIoTプラットフォーム「KSAS」対応製品の利活用などを通じ、多様化するユーザーニーズに応え、日本農業の持続的な発展に貢献していく。

国内事業で業務提携 クボタと三菱マヒンドラ農機 相互OEM拡充、KSAS
2021/04/03

クボタ機構改革と人事 4月1日付

クボタの4月1日付役員異動・機構改革・人事異動を発表した。カッコ内は旧職。【役員異動】▽常務執行役員研究開発本部副本部長兼水環境総合研究ユニット長=濱田薫(常務執行役員研究開発本部副本部長水環境総合研究所長)▽同同兼研究開発推進ユニット長、DPI推進部長=岡本宗治(同同機械技術統括本部長)。

クボタ機構改革と人事 4月1日付
2021/03/24

クボタ新TV–CM コンセプトトラクタ編

クボタ(北尾裕一社長)は、長澤まさみ出演のTV―CM最新作『クボタが描く未来コンセプトトラクタ』篇を、3月20日からオンエア開始した。クボタでは2017年より、「壁がある。だから、行く。クボタ」をスローガンに、世界各地の課題解決に取り組む姿を紹介してきた。今作は、クボタが描く「未来」と、その実現に向けた取り組みを紹介する。

クボタ新TV–CM コンセプトトラクタ編
2021/03/01

'25年売上高2.3兆円 財務基盤強化し成長へ投資 ~クボタ~

【成長機会を活かす事業戦略の推進】これらの事業戦略を推進することで2025年には2兆3000億円の売上高達成を目指す。2020年は新型コロナの影響を受けているため中期経営計画の目標は2019年と比較する。売上高は機械事業、水・環境事業とも2019年比2割の増収見込み。なお次世代成長ドライバー候補の確保に向けた取組みの成果は2026年以降に実現していくと考えているためこれに含めていない。

'25年売上高2.3兆円 財務基盤強化し成長へ投資 ~クボタ~
2021/03/01

社長直轄として設置 KESG経営戦略会議 ~クボタ~

【ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換】企業の世界的責任が益々重くなる中で、今後もサステナブルな企業であり続けるため、これまで以上にESGを意識した取組みを進めていく。ただし、食料・水・環境分野を事業領域として環境負荷低減、社会課題解決に事業として取り組み企業として、ESGの一般的な施策に加え、クボタグローバルアイデンティティ(企業理念)に根差したクボタグループ独自のESG施策を『KESG』...

社長直轄として設置 KESG経営戦略会議 ~クボタ~
2021/03/01

中期経営計画'25 ESGを経営の中核に ~クボタ~

【中期経営計画2025(2021~2025年)のメインテーマ】クボタグループを取り巻く環境変化に対応すると共に様々な事実上の課題を解決するために①ESG経営の推進②次世代を支えるGMB2030実現への基礎づくり③既存事業売上高の拡大④利益率の向上⑤持続的成長を支えるインフラ整備―の5つを今後5年間のメインテーマとする。既存事業売上高の拡大・利益率の向上を通じて、投資と収益性向上の両立を実現すると共...

中期経営計画'25 ESGを経営の中核に ~クボタ~
2021/03/01

次世代ビジネスへ 成長ドライバー候補確保 ~クボタ~

【次世代の成長ドライバー候補確保に向けた取組み】KESG経営戦略会議が司令塔となり、GMB2030の実現に向けて、開発テーマの選定、研究開発組織体制と役割分担、事業インキュベーションを統括する。 2019年にイノベーションセンターを発足させ、既に活動を開始しているが、新しい事業を生み出すため、テーマ選定から事業化までのあるべき運営組織体制を再構築する。足元の製品開発から長期志向の取組みまでバランス...

次世代ビジネスへ 成長ドライバー候補確保 ~クボタ~
2021/03/01

豊かな社会と自然循環にコミットする命支えるプラットフォーマー GMB2030 あるべき姿へ長期ビジョン ~クボタ~

クボタ(北尾裕一社長)は2月22日、クボタのあるべき姿として『豊かな社会と自然の循環にコミットする〝命を支えるプラットフォーマー〟』を掲げた長期ビジョン『GMB2030』と、その実現に向けた土台づくりを完了する5年間の指針を中期経営計画(2021年~2025年)としてまとめ発表した。中期経営計画ではESGを経営の中核に据えた事業運営への転換、クボタ独自のESG施策(KESG)の推進、社長直轄のKE...

豊かな社会と自然循環にコミットする命支えるプラットフォーマー GMB2030 あるべき姿へ長期ビジョン ~クボタ~
2021/02/22

クボタ発表の新製品⑤ えだまめコンバインなど

クボタは1月13日、12機種25型式の新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。今回は、収穫調整作業に多くの労力を要するえだまめを、ほ場で引き抜き・脱莢・選別を一工程で高精度に行える『えだまめコンバイン』と、大型フレコン対応の『にんじん収穫機』を紹介する。『ニンジン収穫機』は好評のNS—1Kに先進の機能を搭載し、より高能率・高精度を求めるニーズに対応するためモデルチェンジしリリースした...

クボタ発表の新製品⑤ えだまめコンバインなど
2021/02/22

クボタの2020年12月期連結決算 売上高3.5%減1兆8532億円、次期売上高は過去最高2兆円超見込む

クボタ(北尾裕一社長)は2月15日、2020年12月期連結決算(IFRS)を発表した。売上高は前期比668億円(3.5%)減の1兆8532億円、営業利益は同264億円(13・1%)減の1753億円、当期純利益は205億円(13・8%)下回る1285億円となった。配当は期末1株19円、年間36円。次期売上高は過去最高を更新する2兆500億円見込む。

クボタの2020年12月期連結決算 売上高3.5%減1兆8532億円、次期売上高は過去最高2兆円超見込む
2021/02/15

クボタがアセアン農家向け、営農支援サービス会社に出資

クボタ(北尾裕一社長)はタイなどのアセアン農家向けに営農支援サービスを開発する、ListenField(シナショウティラナン・ラサリン社長)に出資した。クボタは社外パートナーとの連携によるオープンイノベーションの推進部門として一昨年に「イノベーションセンター」を立ち上げた。スタートアップ企業への出資等を通じ、先進のアグリテック・エコテックや新たなビジネスモデルへの知見を深め、農業・水環境分野でのソ...

クボタがアセアン農家向け、営農支援サービス会社に出資
2021/02/15

クボタがつくばみらい市と連携協定 農業参入環境整備、初の本格的農機シェアリング

クボタ(北尾裕一社長)と、つくばみらい市は『農業参入環境整備の推進に関する連携協定』を締結、2月9日、同市市役所伊奈庁舎で締結式を行った。同協定の取組概要は農業へ新規参入する際にハードルとなる①農地の確保(借入先の紹介)②初期投資(農機シェアリングサービス)③営農ノウハウ(研修制度)について両者で企画提案・実施していくというもの。

クボタがつくばみらい市と連携協定 農業参入環境整備、初の本格的農機シェアリング
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