農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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林業

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2018/08/06

ハスクバーナ・ゼノアのバッテリーキャンペーン 買替えなど好機到来

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長)は、好評を得ていたゼノアバッテリプロフェッショナルシリーズを対象とする「バッテリプラスワンキャンペーン」を継続する。バッテリシリーズいずれか1機種の①本体②バッテリ③充電器をセットで購入すると、バッテリ(BLi200ZR)が増量されるというもの。なくなり次第終了のスペシャル企画だ。

ハスクバーナ・ゼノアのバッテリーキャンペーン 買替えなど好機到来
2018/08/06

メダル獲得に期待 WLC出場戦士が表敬訪問

世界中のチェンソーマンの祭典「第33回世界伐木チャンピオンシップ、(以下WLC)」が8月2~5日にノルウェーのリレハンメルで開催される。同大会に出場する日本代表選手及び関係者が出発前に牧元幸司林野庁長官を表敬訪問。激励を受けた。 WLCは2年に1度の間隔で伐木技術を競う世界大会で、ヨーロッパをはじめ約30カ国が参加。高い人気を誇っている。

メダル獲得に期待 WLC出場戦士が表敬訪問
2018/07/16

ハスクバーナ&ゼノアちば南 千葉県いすみ市に開店

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1-9=は、ハスクバーナとゼノア両ブランド初のブランドショップ国内1号店 「HUSQVARNA&ZENOAHちば南」を千葉県いすみ市にオープン。それを記念した展示会を6月30日と7月1日に開催した。 目玉商品としてハスクバーナ 545、ゼノアTR2611を10台限定大特価での販売や、成約者各日先着50名にハスクバーナオリジナル傘をプレゼン...

ハスクバーナ&ゼノアちば南 千葉県いすみ市に開店
2018/07/16

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市=はこのほど、地拵え用の特殊グラップル「GS-90LJR/LJRV グラップルレーキ」を開発7月から販売を開始した。 本気はこれまで降雹を博してきた「GSR-14B/16Bグラップルレーキ」に全旋回機能をもたせたことが最大の特徴。型式は旋回輪開店・固定式の2タイプで販売目標は年間20台。

イワフジ工業が全旋回型地拵え用新型グラップルレーキを発売
2018/07/09

イワフジ工業が新型林業ベースマシン発売 1.96mの小型ボディ

イワフジ工業(川崎智資社長)は、間伐作業に対応した新型林業ベースマシン「CTー500C/CS」を開発。この度販売を開始した。専用プロセッサGP―532を搭載した「CT―500C」と、スイングヤーダ付き仕様機「CT―500CS」をラインナップ。基本コンセプトである“小型ハイパワー”はそのままに、トータル性能の更なる進化を果した。

イワフジ工業が新型林業ベースマシン発売 1.96mの小型ボディ
2018/07/02

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入

儲かる林業のカギとなっているのが運材だ。スピード化を図ることで収益性の高いシステムを目指す事業体へ新宮商行・機械部(千葉県松戸市稔台)が提案するのがポンセ社製フォワーダだ。鹿児島県曽於市財部町の板越林業が10t積みの最新鋭機「ガゼル」を導入。「足が速いので材の搬出がスムーズになれば」と板越宏明社長は期待していた。 鹿児島空港から1時間ほど車を走らせた曽於市内の現場に到着。あいにくの雨が降る中、中国...

【現地ルポ】新宮商行のポンセ・フォワーダ「ガゼル」 鹿児島の板越林業が導入
2018/06/11

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 パワフルな集材力

イワフジ工業(及川雅之社長)は、架線系林業機械に関する期待が高まっていることを受けてスイングヤーダ開発に着手。SW―302に続き、4月より油圧ショベル7~12tクラスに搭載の新型スイングヤーダ「SW―202」を新発売した。後方小旋回型油圧ショベルに適したパワフルな集材能力を誇り、高効率な作業をサポートする優れた特長を備えている。

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 パワフルな集材力
2018/06/11

日立建機日本がiLogger・バリューバッキングシステムをスタート 儲かる採材を自動算出

日立建機日本(榎本 一雄社長)が新たに「iLoggerバリューバッキング」システムを市場に投入した。簡単に言うと売れ筋の材をコンピュータが選び造材するシステム。木材の価値を計算して最も理想的な採材プランを立てて作業ができるので、経験が少ないオペレータもベテラン並みの作業ができることから造材知識の習得にも役立ちそうだ。また、担い手育成としてハーベスタシミュレータの販売・レンタルも開始。さまざまな角度...

日立建機日本がiLogger・バリューバッキングシステムをスタート 儲かる採材を自動算出
2018/06/11

住友建機の新型林業ベースマシン ハーベスタ仕様など発売

住友建機=下村真司社長、東京都品川区大崎2―1―1=は、後方超小旋回型油圧ショベル「SH135X―7」林業仕様機を発売する。同機は昨年10月より販売開始した2014年排出ガス規制に適合した新型13t後方超小旋回型油圧ショベル「SH135X―7」の林業仕様機で、ハーベスタ仕様では独自のオートアクティブソーモードを標準装備。木材グラップル仕様ではプロポーショナルスイッチをオプション装備するなど数々の現...

住友建機の新型林業ベースマシン ハーベスタ仕様など発売
2018/06/04

国産材の割合80% 供給量は2127万㎥ 農水省の木材統計

農水省は平成29年木材統計を公表した。それによると、素材需要量については、合計で2633万7000㎥となった。これを需要部門別にみると、全体の6割を占める製材用は1680万2000㎥で前年に比べ21万2000㎥(1.3%)の増加となった。 一方、素材供給量2633万7000㎥のうち国産材は2127万9000㎥、輸入材は505万9000㎥となった。

国産材の割合80% 供給量は2127万㎥ 農水省の木材統計
2018/06/04

住友建機が新型マテハン機発売 作業性や安全性等さらに向上

住友建機=下村真司社長、東京都品川区大崎2-1-1=は、SH500LHD-7をベースマシーンとした新型マテリアルハンドリング機を発売した。 同機は特定特殊自動車2014年排出ガス規制に適合し、経済性をあらわす燃費で従来機比11.2%低減、作業性をあらわすサイクルタイムで13%短縮させ、さらに作業性能・安全性能を見直した最新の機能を搭載している。また、10月には後方超小旋回型油圧ショベルSH135X...

住友建機が新型マテハン機発売 作業性や安全性等さらに向上
2018/06/04

キャタピラーが油圧ショベル2機種発売 積載量計測システム装備

キャタピラー(ハリー・コブラック代表執行役員)は、Cat349FLXE及び352FXE油圧ショベルを6月1日から発売開始した。 今回発売するCat 349FLXE及び352FXEは、オフロード法2014年基準に適合(国土交通省低騒音型建設機械に現在申請中)。また、電子制御式コントロールバルブの採用により、燃料消費量の削減を実現している。 Catのテクノロジーとして、過積載の防止や生産性向上に効果的...

キャタピラーが油圧ショベル2機種発売 積載量計測システム装備
2018/06/04

林業白書を閣議決定 産出額3%増4662億円に

政府は6月1日、平成29年度林業白書を閣議決定した。白書では、トピックスとして森林環境税(仮称)の創設を取り上げた。課税は2024年度からで森林環境譲与税(仮称)の譲与は新たな森林管理システムの構築とあわせ平成31年度から行う。 市町村は干ばつや人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に、また都道府県は森林整備を実施する市町村の支援などに関する費用に充て...

林業白書を閣議決定 産出額3%増4662億円に
2018/04/23

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=と広島大学(越智光夫学長)は、広島大学が新たに設けた「民間企業等外部機関の研究所制度」を利用した第1号として、「コベルコ建機夢源力共創研究所」を4月1日に広島大学内に設置。 開所記念式典を4月 18日に広島大学大学院工学研究科大会議室(広島県東広島市)で行った。

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進
2018/04/23

10年後に5割引上げ 担い手の森林管理目標

林野庁は森林・林業改革に係わる新たな数値目標(KPI)を17日の未来投資会議構造改革徹底推進会合で提示した。政府の規制改革推進会合では、林業改革の具現化のため、新たなKPIを提示するよう求めていたもの。このため林野庁は「成長産業化の目標」を示したものである。 新たな目標では、今後10年間で私有人工林のうち、担い手が管理する面積の割合を現状の約3割から将来は5割に、最終目標は20年後に7割としており...

10年後に5割引上げ 担い手の森林管理目標
2018/04/09

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=のインド子会社KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(後藤寛社長、以下KCEI)は、インドにおける好調な需要に対応するため、現地の油圧ショベル工場の生産能力を増強することを決定。3月20日に起工式を実施した。

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強
2018/04/09

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現

イワフジ工業(及川雅之社長)は、架線系林業機械に関する期待が高まっていることを受けてスイングヤーダ開発に着手。SW-302に続き、4月から油圧ショベル7~12tクラスに搭載の新型スイングヤーダ「SW-202」を新発売した。 後方小旋回型油圧ショベルに適したパワフルな集材能力を誇り、高効率な作業をサポートする優れた特長を備えている。

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現
2018/04/09

平成28年度高性能林機の保有台数 8機種合計で8202台に

素材生産で大きな成果を示している高性能林業機械は連続して増加している。林野庁は、このほど平成28年度の高性能林業機械の保有台数をまとめた。 それによると、平成28年度の高性能林業機械の保有台数は8機種合計で8202台と、前年度に比べて516台の増加となった。機種別に多いのは、フォワーダの2328台で、合計の28.4%をしめ、次いでプロセッサが1851台で22.6%、ハーベスタの1572台で19.2...

平成28年度高性能林機の保有台数 8機種合計で8202台に
2018/04/09

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど

ブラント・ジャパン㈱オレゴン・カッティング・システムズ=伊藤純子社長、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5=は、新価格帯の防護服「ユーコンシリーズ」をはじめとする新製品を販売した。 ユーコンシリーズは既存の「フィヨルドランドシリーズ」「ワイポアシリーズ」に続く次の価格帯のエントリーモデルで、各ラインナップはジャケット・防護ズボン・防護ブーツの3点で構成されている。

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど
2018/03/12

ササキ・緑産がセミナー開催 各木質ボイラーを説明

ササキコーポレーション(青森県十和田市)と緑産(神奈川県相模原市)は、東京ビッグサイトで行われた「第3回国際バイオマス発電展(スマートエネルギーWeek2018内)」の日本木質バイオマスエネルギー協会ブースにおいて、木質バイオマスボイラーのセミナーを開催した。 ササキコーポレーション佐々木一智営業本部環境システム営業部部長は、予備乾燥装置付木質バイオマスボイラー「キャップファイヤー『匠』」について...

ササキ・緑産がセミナー開催 各木質ボイラーを説明
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