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林業

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2019/05/27

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで

福島県北西部に位置する喜多方市。ラーメンのまちとしても有名であり、他にもコメや銘酒作りでも知られ、全国から観光客が訪れる観光都市である。そうした人々がお目当てにする美味しい料理や農産物の根幹となっているのが市内を流れる豊かな水であり、その水は市の総面積の69%を占める森林が育んでいると言っても過言ではないだろう。「豊富にある森林資源をどのように活かしていくかが課題」と久保隆森林整備係主査。その一つ...

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで
2019/05/27

STIHLがドイツ・ヴァインスハイムに生産物流施設建設 総投資額1800万ユーロ

STIHLマグネシウムダイカスト社は、4月5日、ドイツのヴァインスハイム工場を拡張した新たな生産物流施設の着工式を行い、建設をスタートした。総投資額1800万ユーロ(約23億円)に上る拡張プロジェクトは、ラインラント・プファルツ州での単一プロジェクトとしては最大の規模となる。 ニコラス・シュティール博士(STIHL経営諮問委員会会長)は、今回のプロジェクトについて次のように述べた。「当社はマグネシ...

STIHLがドイツ・ヴァインスハイムに生産物流施設建設 総投資額1800万ユーロ
2019/05/27

STIHL売上高4685億円 販売台数は1.5%の微増

ドイツ・STIHL本社は5月2日、2018年の業績を発表した。2018年は厳しい条件にもかかわらず、STIHLグループは販売台数で1.5%の微増。売上高は前年比0.3%減の37億8000万ユーロ(約4685億円、1ユーロが3.95円換算。2019年5月7日為替レート、以下同換算)となった。

STIHL売上高4685億円 販売台数は1.5%の微増
2019/05/20

みどりとふれあうフェスティバル開催

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功 2570―1=は、ファミリーをはじめとするカジュアル層が来場することから、夏本番を前に自宅の庭の手入れができる軽量でカジュアルな「お庭家電」を中心にバッテリツールを紹介した。 バッテリ内蔵型で価格も税別1万5800円~、で好評を得ているお庭家電は、ヘッジトリマ「HSA45」・刈払機「FSA45」・ブロワ「BGA45」、ガーデンバリカン...

みどりとふれあうフェスティバル開催
2019/05/20

南星機械の新型地引ウィンチが「集材スピードが速い」と好評

茨城県常陸大宮市の美和木材協同組合は、南星機械=草野隆弘社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=の新商品である単胴地引ウインチ「NSW―46(最大4.6t引き)」を導入。使い勝手の良さで現場のオペレータから高い評価を得ている。 同社は生産性の向上や低コストで効率的な作業システムに資する林業機械の充実を進めており、新型ウインチもそうした考えの下で開発したもの。旧来のウインチと比べて力が強いことから集材...

南星機械の新型地引ウィンチが「集材スピードが速い」と好評
2019/05/20

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降

内田産業(内田昭治会長)は、”動く林道”UCHIDAの「単線軌道」運搬技術システムの普及を全国展開で推進している。「単線軌道」の核となるのが、超大型モノレール。急傾斜地45度を木材やバックホーなどの重機等最大積載量4㌧、分速40~50mで走破する世界初の運搬システムだ。モノレールのラインアップも豊富で現場に最適な”動く林道”で対応。

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降
2019/05/13

イワフジ工業が5胴式タワーヤーダを新発売

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、4月から新型タワーヤーダ「TY―U5D」を新発売した。横取型エンドレス方式に対応した5胴式タワーヤーダで、一度の設置で広範囲をカバーできるため、小面積皆伐などの現場で威力を発揮。4速モータによる高速集材、スムーズな指先操作など効率的な集材作業を可能にしている。

イワフジ工業が5胴式タワーヤーダを新発売
2019/05/13

キャニコムが多目的造林機械発売

筑水キャニコム(包行良光社長)はこのほど、平成30年度林野庁補助事業・森林作業システム高度化対策機開発機、多目的造林機械「山もっとジョージ・OG510KZCYT」を新発売した。本機は、新たにオペレーターフロントガード、伐根粉砕用アタッチなどを搭載、加えて凹凸の激しい造林地に対応するため、傾斜地用ステップ、スパイク付きクローラを装備。

キャニコムが多目的造林機械発売
2019/04/22

内田産業の単線軌道運搬技術システム

内田産業㈱(内田昭治会長)は、超大型モノレールで急傾斜地45度を木材や重機・人等、最大積載量4t、分速40~50mで搬送する世界初の「単線軌道運搬技術システム」の普及に注力している。 昨今、木質バイオマスが注目されており、同システムを核とし、急峻林地へは乗用車通勤とし伐採・使用・植林及び育林の管理によりカーボンニュートラルを推進している。

内田産業の単線軌道運搬技術システム
2019/04/22

森林整備保全計画策定 間伐実施は180万ha

林政審議会が去る4月16日に開かれ農林水産大臣から諮問された森林整備保全事業計画の審議を行い、適当であると答申した。 森林整備保全事業計画は農林水産大臣が森林法に基づき5年間ごとに策定するもので、計画期間は次期全国森林計画の計画期間(2019~2033年度)のうち、最初の5年間(2019~2023年度)。次期計画では豊かな森林の整備を行うための事業量として、育成林での5年間の間伐実施量180haを...

森林整備保全計画策定 間伐実施は180万ha
2019/03/11

コベルコ建機が役員人事・組織変更

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=は、6月末開催予定の定時株主総会で付議される取締役候補者を内定した。2016年6月末新役員体制(予定)は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=楢木一秀:CEO ▽取締役専務執行役員=木下 章:生産本部長及び調達部の担当 ▽同=三木健:マーケティング事業本部長 ▽取締役常務執行役員 =青山扶:マーケティング事業本部クレーン営業本部長及び法...

コベルコ建機が役員人事・組織変更
2019/03/11

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加

コベルコ建機=東京都品川区北品川5ー5ー15=は3月5日、東京都八王子市の京王プラザホテル八王子などで『第4回コベルコ「カーボン・オフセット」ネットワーク会議』を開催した。 同社は、コベルコ林業仕様機を購入したユーザーが森林施業の機械稼動に生じる温室効果ガスの一部をコベルコ建機の負担で相殺するコベルコ「カーボン・オフセット」プログラムを2013年10月より開始。

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加
2019/03/11

諸岡が長材の投入が可能な大型横入式破砕機をデモ

フォワーダや木材破砕機などの投入で森林資源の有効活用に大きく貢献している諸岡=諸岡正美社長、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、3月12~15日まで東京ビッグサイトで開催される「2019NEW環境展」に出展。現在開発中の大型横入式破砕機を参考出品して破砕デモを実施する。長尺材を効率的に破砕できる点などを披露する。

諸岡が長材の投入が可能な大型横入式破砕機をデモ
2019/02/25

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は2月20日、開発中のラジコン式伐倒作業車「ティラノフェラーバンチャー」の現地検討会を鹿児島大学農学部附属高隅演習林で実施。林内現場で初めて伐倒作業を披露した。労働災害の多い伐倒時の安全作業を実現すべく開発した同機には非常に高い関心が寄せられており、会場には50名超の関係者が来場。その中で直径40㎝の材を伐倒・搬出、今...

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待
2019/02/25

STIHLが背負式バッテリの生産ラインをドイツ本社に新設

STIHLグループは、ドイツ本社にバッテリ製品の生産ラインを新設する。最先端技術による高品質製品を生産する 取組みの一環で、ヴァイブリンゲン近郊のヘグナッハに工場を建設、自動化技術を導入し、プロフェッショナルユーザー向けの背負式バッテリを生産する。 「バッテリパック生産事業への参入は、STIHLのバッテリツールの生産・販売戦略上、当然の流れといえます」とSTIHL取締役会会長のベルトラム・カンツィ...

STIHLが背負式バッテリの生産ラインをドイツ本社に新設
2019/02/25

南星機械のアタッチ式タワーヤーダが沖縄の実証試験で使用

林野庁の開発委託事業として開発された南星機械=草野喜行社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=のアタッチメント式タワーヤーダが、沖縄県のやんばる型森林施業推進事業へ貸出が行われた。期間中に2箇所の試験伐採地でリュウキュウマツなどの集材を行い、現場から高い評価を得ていた。 平成25~27年度に実施したスイングヤーダを用いた帯状択伐の試験伐採で環境に配慮した手法の方向性は確立したものの、収穫量や地形条件...

南星機械のアタッチ式タワーヤーダが沖縄の実証試験で使用
2019/02/18

都内で林業機械化シンポ ICT化をさらに推進

林野庁とフォレストサーベイは東京都渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センターで平成30年度林業機械化推進シンポジウムを開催した。「ICTで切り拓く新たな林業」をテーマに行った。林野庁の織田森林整備部長が「人工衛星、レーザー、ドローンといった最先端の技術を取り入れ、スマート林業を推進していく」と挨拶した。

都内で林業機械化シンポ ICT化をさらに推進
2019/02/18

第40回施設園芸総合セミナー 高収益化の新技術

施設園芸においえ「高収益化」は大きな課題のひとつだ。農水省でも「次世代施設園芸」として全国10地区で拠点を整備しており、様々な成果があらわれている。そのような中で、2月14、15日、日本施設園芸協会(鈴木会長)が主催する第40回施設園芸総合セミナーが開催され施設園芸の高収益化に向けた最新の情報や技術、また資機材が紹介された。

第40回施設園芸総合セミナー 高収益化の新技術
2019/02/04

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価

住友建機=下村真司社長、東京都品川区大崎2―1―1=の作業負荷予測型油圧ショベルSH200―7が、平成30年度優秀省エネ機器・システム表彰(日本機械工業連合会主催)において「日本機械工業連合会会長賞」を受賞した。 同賞は、省エネ性能に優れた産業用機器・システムの開発、実用化を通じてエネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業や団体等を表彰する制度。本年度から機器や機械装置単体の表彰だ...

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価
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