農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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林業

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2019/02/04

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価

住友建機=下村真司社長、東京都品川区大崎2―1―1=の作業負荷予測型油圧ショベルSH200―7が、平成30年度優秀省エネ機器・システム表彰(日本機械工業連合会主催)において「日本機械工業連合会会長賞」を受賞した。 同賞は、省エネ性能に優れた産業用機器・システムの開発、実用化を通じてエネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業や団体等を表彰する制度。本年度から機器や機械装置単体の表彰だ...

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価
2019/01/21

林機協が林業労働災害撲滅キャンペーン開催

林業機械化協会(島田泰助会長)主催による林業労働災害撲滅キャンペーン研修会が1月10日、東京都内で開催された。林業現場の安全対策に関する情報共有を目的に実施しているもので、安全宣言を行った林業事業体代表者が実践している工夫や改善点の報告や各メーカーからの最新の機械の開発状況と自社機を安全に使う要点の説明などが行われた。

林機協が林業労働災害撲滅キャンペーン開催
2019/01/14

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加

キャタピラー=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、2017年4月にスタートした業界初の取り組みである建設機械の燃費保証キャンペーンを2019年も対象機種を拡大し、引き続き実施する。 今年は新たに次世代油圧ショベルである320GC,320,323,336GC,336の5機種を追加。これら次世代油圧ショベルは、現場の生産性やオペレータの作業効率を飛躍的に改善する様々なテクノロジーの他に作業に...

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加
2018/12/17

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携

クレジット売買の低迷を打破するヒントになるかもしれない――。県有林の間伐を利用したJ―VERクレジットの販売を早々に開始した鳥取県では「鳥取県森林J―VER(現J―クレジット)地域コーディネーター制度」を発足して山陰合同銀行、鳥取銀行の両地方銀行と締結した。県内外企業と取り引きのある銀行が、鳥取県が発行するクレジットの購入を希望する企業と鳥取県をマッチングさせた購入金額の数%を販売手数料として支払...

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携
2018/12/04

CLT材の2時間耐火構造の外壁を国交大臣が認定

一般社団法人日本CLT協会は、東京農工大学と森林総合研究所と共同で2時間耐火性能を持つ直交集成板(CLT)部材の開発に取組み、CLTを使用した外壁及び間仕切り壁の2時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得した(申請者は日本CLT協会)。 今回の認定取得によって、防火上は回数の制限はなく、CLT)構造の外壁を建築物に用いることが可能となった。

CLT材の2時間耐火構造の外壁を国交大臣が認定
2018/11/26

スチールが2019年カレンダーをプレゼント

プロはもちろんDIYユーザーなどのカジュアル層にも愛されているチェンソー販売台数世界No・1ブランド(同社調べ)のSTIHL製品を手掛ける㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、ランバージャック(森林伐採)アスリートが熱戦を繰り広げるSTIHL TIMBERSPORTS世界大会の模様を彩ったオリジナルカレンダーを5名にプレゼントする。 希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し応募...

スチールが2019年カレンダーをプレゼント
2018/11/26

アクティオがFUVシリーズを披露

建機レンタルのアクティオ=小沼直人代表取締役社長兼COO、東京都中央区日本橋3―12―2=は、フォワーダからトラックへ積荷の荷箱ごと載せ替え可能な新性能「FUVフォワーダ」と「FUVダンプ」を11月19日よりレンタルを開始。東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械展示実演会」会場で初披露した。 FUVフォワーダとFUVダンプは、伐採現場からフォワーダで原木などの積荷を運び、積載し...

アクティオがFUVシリーズを披露
2018/11/26

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」

新宮商行・機械部=千葉県松戸市稔台6―7―5=は、東京都あきる野市で行われた「2018森林・林業・環境機械展示実演会」で、林業機械の世界トップシェアメーカー・ポンセ社の最新型フォワーダ「GAZELLE(ガゼル)」、「H6」ハーベスタの実演展示を実施。フォワーダでは強靭なクレーンと安定性を、ハーベスタでは高い枝払い能力を披露して高い関心を集めた。そのポンセ社からユハ ビドグレン会長が来日。話を伺った...

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」
2018/11/26

コベルコ建機がショベル生産を増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、重機ショベルの堅調な世界需要に対応するため、主力工場である五日市工場(広島県広島市)の生産能力増強を行うことを決定した。 五日市工場は、同社のマザー工場として2012年5月に生産能力8500台/年として操業を開始。欧米市場への再進出により販売台数が増加したため、今回益々高まるグローバル市場の需要に確実に対応するため、全面的な生産能力...

コベルコ建機がショベル生産を増強
2018/11/26

最新林業情報を提供 2018コベルコ・森林セミナー

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は11月18日、『2018コベルコ・森林セミナー』を東京都にあるホテルニューオータニ東京で盛大に開催した。 「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に併せて行っており、今年も森林施業業者など全国各地から約350名が参加。今年の林業機械展に出展したコベルコ最新鋭林業機やアタッチメントメーカーの新商品紹介のほか、アルピニストの野口健氏によ...

最新林業情報を提供 2018コベルコ・森林セミナー
2018/11/26

マキタが林機展でチェンソーアート

マキタ(後藤宗利社長)は11月18、19日の2日間、東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械 展示実演会」に出展。チェンソーアーティストのヨルグ・ベスラー氏が同社の充電式/エンジンチェンソーを使ってチェンソーアートの実演を行ない注目された。また、ブース内では電動式製品の実演スタンプラリーも行われた。

マキタが林機展でチェンソーアート
2018/11/26

やまびこの50Vバッテリーツールが林機展で好評

やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、自社のグローバルブランド「エコー」ブランドより発売したプロも納得するパワーを誇る高性能な50Vバッテリーツールを初出品。エンジン式に匹敵するパワーを体感していた。 50Vバッテリーツールはチェンソー・刈払機・ブロワ・ヘッジトリマの4モデル。搭載バッテリには軽量コンパクトな1Pタイプと大容量な2Pタイプを用意。作業やモデル特性に合わせ、最適な...

やまびこの50Vバッテリーツールが林機展で好評
2018/11/26

ハスクバーナ・ゼノアが林機展で次世代モデル初披露

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、林業の安全に対する取り組みとしてJLC/WLC(日本/世界伐木チャンピオンシップ)をサポートしていることから、WLC出場選手によるデモを実施。計5回行ったデモ競技で正確かつスピーディな技を披露。毎回盛り上がりを見せた。 出展機で目玉となったのが2019年NEWモデルの試し切りだ。次世代ハスクバーナ572XPをはじめ、ゼノアG3...

ハスクバーナ・ゼノアが林機展で次世代モデル初披露
2018/11/26

スチールが林機展にインジェクションモデル出品

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570―1=は、エンジン式やバッテリパワーツール、最新防護服やヘルメットなどの林業用品を数多く展示。切った丸太の重さが200gに最も近い人に“お庭家電”と呼ぶバッテリ製品をプレゼントする丸太切り選手戦や、栗田宏武氏によるカービングショーを実施して来場者を楽しませた。 その中でもっとも楽しませたのが世界初のインジェクション方式チェンソー...

スチールが林機展にインジェクションモデル出品
2018/11/26

林機展盛況裏に閉幕 過去最多2万8000名が来場

林業機械化協会(島田泰助会長)、東京都が主催する「2018森林・林業・環境機械展示実演会」が11月25・26日、あきる野市の旧秋川高校跡地で開催。過去最高の79社が出展し、それぞれの製品・技術をアピールした。 2日とも、肌寒い天候ながら、プロ林業家だけでなく、子供連れなど幅広い層から3万名近くが来場。秋田や岩手の素材生産者の組合がバスをチャーターして来場するなど、関東だけでなく、全国各地から集まっ...

林機展盛況裏に閉幕 過去最多2万8000名が来場
2018/10/15

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増

林野庁はこのほど、平成29年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表」を取りまとめた(本紙一部既報)。 総需要量は8172万2000立方㍍(丸太換算)で前年に比べ4.7%、364万5000立方㍍増加し10年ぶりに8000万立方㍍台に達した。 これは、前年に比べしいたけ原木が1万7000立方㍍減少した一方で、用材が166万9000立方㍍(2.3%)増加したこと、燃料材が199万3000立...

平成29年の木材自給率は36%に 燃料材生産は35%の大幅増
2018/10/15

日立建機が欧州にICT施設 対応ショベルの受注開始

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=は、欧州地域でのICT施工ソリューションの提供を強化するため、連結子会社である日立建機ヨーロッパ社(オランダ・アムステルダム)のアムステルダム工場内にあるデモンストレーションエリアを一新し、ICT施工ソリューションが体験できるICTデモサイトを2018年9月 27 日に開設した。 また、日立建機として初めて海外市場へのICT油圧ショベ...

日立建機が欧州にICT施設 対応ショベルの受注開始
2018/10/15

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は、2018~19年度向けの新型チェンソーを「共立」「新ダイワ」ブランドより発売した。 エンジン排気量50㎤のリニューアルモデルや造園・土木作業に求められる広葉樹などの堅木処理に適した鋸断性能を持ったオールラウンドモデルを排気量別に2機種投入する。

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売
2018/10/15

キャタピラーの次世代ショベルCat302がグッドデザイン賞受賞

キャタピラー=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=が昨年発売した次世代油圧ショベルCat320が、2018年グッドデザイン賞を受賞した。 同機は一貫した「お客様第一主義」のコンセプトをもとに、25年ぶりにすべての面でデザインを一新。ICT機能を盛り込むことはもちろん、多数の最新テクノロジーの採用により、多くのニーズに応えるべく開発された。

キャタピラーの次世代ショベルCat302がグッドデザイン賞受賞
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