農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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林業

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2022/01/18

林業機械化シンポ 2月10日

林野庁及び林業機械化協会(島田泰助会長)は2月10日、東京都江東区の木材会館で、令和3年度林業機械化シンポジウムを開催する。当日は先進的林業機械緊急実証・普及事業の成果報告会の第1部と情報提供及びパネルディスカッションの第2部の2部制で実施する。【詳細】▽日時=2月10日?13時~17時15分▽場所=木材会館大ホール▽参加費=無料。 申し込みは林業機械化協会のHPから申込書をダウンロードの上FAX...

林業機械化シンポ 2月10日
2021/12/20

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑨ー】桧丸の志水正文社長

このシリーズ初の社長の登場。地元の森林資源を活かした素材生産と八代港を起点とする丸太輸出に情熱を傾ける志水正文社長(43歳)だ。トラックドライバーから林業の世界に転身して桧丸㈱=熊本県八代市千丁町吉王丸1127―1=を起業。同い年の3名と22歳、28歳の合計5名の従業員を抱え、事業を軌道に乗せている。「ただ、ここまでの道のりは平坦ではなく、いろいろな方にお世話になったので感謝することばかり。この世...

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑨ー】桧丸の志水正文社長
2021/12/20

南星機械が20tクラス以上の専用型木材用グラップルを市場に投入

オカダNANSEI㈱南星機械=草野隆弘社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=は、20tクラス以上のベースマシン専用の、木材用グラップル「A80MR1」を市場に投入した。 本機は、つかむ、揃える、切るの作業を安全に効率よくこなす木材用グラップル。 ベースマシンは20tクラス以上専用で、圧倒的な保持力と旋回力で、大量の材を効率的に処理できる。 また、皆伐現場などで大量の木材を処理する際に大きな力を発揮...

南星機械が20tクラス以上の専用型木材用グラップルを市場に投入
2021/12/18

やまびこの2022年新製品 36Vのハイパワー エコー新バッテリーツール

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドの、やまびこ=久保浩社長、東京都青梅市末広町1―7―2=が2022年に向けた新製品を発表。各機の特長について紹介する。その第1弾は来年1月から発売予定「エコー36Vバッテリーツール」だ。36Vリチウムイオンバッテリーを搭載し、自宅周辺の緑地整備や清掃で活用できるホームオーナー向けモデル。 エコーブランドから2022年1月から発売予定の36Vバッテリーツールのラ...

やまびこの2022年新製品 36Vのハイパワー エコー新バッテリーツール
2021/12/18

富士岡山運搬機が木材破砕機で実演会 「バイオマス発電」テーマに

富士岡山運搬機=岡山県津山市津山口111―1=は11月26・27日の両日、岡山県新見市で「木材破砕機デモ実演会」を開催した。テーマは「バイオマス発電」。中国山地に位置する同市は森林面積が市全体の8割を占め、バイオマス資源が豊富に存在する。間伐材などを使った新たなバイオマス発電施設の計画が次々と立ち上がる中、燃料となる木質バイオマスの収集、運搬、破砕といった各工程の機械や技術を持つメーカーが集結。効...

富士岡山運搬機が木材破砕機で実演会 「バイオマス発電」テーマに
2021/12/18

イワフジ工業が「架線集材システム」発売 安全な場所から操作

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は、10月から架線式グラップルと油圧集材機からなる「架線集材システム」の販売を開始した。ラジコン1台で、荷掛から搬送、荷降ろしまで安全な場所からの遠隔操作を実現。11月24から26日には高知県四万十市で見学会を行うなど、同システムを用いた安全作業実現へ提案をしていく。 林野庁によると、日本の森林の42%が30度以上の傾斜地。森林資源が利...

イワフジ工業が「架線集材システム」発売 安全な場所から操作
2021/12/18

高い作業能力で注目 ポンセ社の高性能林業機械

カラマツ、アカマツ、スギ等の素材の共同販売などを行っているノースジャパン素材流通協同組合(鈴木信哉理事長、岩手県盛岡市)は、先進的な海外製の林業機械の導入事例に関する現地研修会を開催。会員企業である丸大県北農林=岩手県九戸郡洋野町=が活用しているポンセ社製のホイール式ハーベスタ「ベア」、ホイール式フォワーダ「バッファロー」などを視察した。 丸大県木農林は、一昨年にポンセ社製のハーベスタヘッド「H7...

高い作業能力で注目 ポンセ社の高性能林業機械
2021/12/18

松本システムエンジニアリングのブラキオEXなど 経営強化法の支援対象に

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県糟屋郡篠栗町和田1043―4=のロングアーム伐倒機「ブラキオEX」と「ウインチロボ」の一部が、新たに中小企業等経営強化法の対象商品として認定された。固定資産税の一括償却ができるようになるため、機械導入を考えている素材生産業者から歓迎されている。同社の林業機械はこれで5機種目。 中小企業・小規模事業者や中堅企業は、経営力向上のための人材育成や財務管理...

松本システムエンジニアリングのブラキオEXなど 経営強化法の支援対象に
2021/12/18

林機の自走・輸送の円滑化へホイール型活用 トラ公道走行申請簡素化も規制改革会議で議論

政府は11月26日、オンラインで規制改革推進会議の第3回農林水産ワーキンググループ(WG)を開催。トラクタの公道走行に係る手続きの簡素化や林業の成長産業化に向けた高性能林業機械の自走(公道走行)・輸送の円滑化について議論が行われた。特に高性能林機の公道走行については、木材輸送の際、林道から市町村道、県道・国道と変わるたびに積替えが生じており、ホイール型林業機械の公道走行を可能とすることで、低コスト...

林機の自走・輸送の円滑化へホイール型活用 トラ公道走行申請簡素化も規制改革会議で議論
2021/12/14

木材利用の推進など ウッドデザイン協会設立

農林中央金庫や住友林業など設立準備企業5社は12月8日、建築家の隅研吾氏を会長とする「一般社団法人ウッドデザイン協会」を11月18日に設立したと発表した。 同協会は、木を活用した社会課題の解決を目指す取組を「ウッドデザイン」と定義し、「ウッドデザイン」に関わるあらゆる分野において、調査、研究、開発、事業創造、普及及び啓発する機関として、会員相互の連携並びにあらゆるステークホルダーとの対話及び協力に...

木材利用の推進など ウッドデザイン協会設立
2021/11/22

コマツのハーベスタヘッドに期待集まる 安全なオペレーション実現

コマツ(東京都港区赤坂2―3―6)は、今年の4月にハーベスタヘッドの新しいモデル「PC138US―11ハーベスタC93仕様」を発売、約10年ぶりのモデルチェンジということもあり、多くの林業関係者から期待を集めている。 C93は、コンスタントカット機能を採用し、ソーバーの回転跳ね上がりの防止制御により安全なオペレーションを実現しており、他にも安全や生産性向上に貢献する多くの機能がある。 一方、機械自...

コマツのハーベスタヘッドに期待集まる 安全なオペレーション実現
2021/10/19

林機展盛況裏に幕 シンポや表彰等新たな取組も

林業機械化協会(島田泰助会長)及び北海道が主催する「2021森林・林業・環境機械展示実演会」が10月10・11日の2日間、苫小牧市の苫小牧東部地域で開かれた。当日は68社が出展、天候にはあまり恵まれなかったものの2日間合計で約3000人が来場し、各社イチオシの製品や技術などを視察した。

林機展盛況裏に幕 シンポや表彰等新たな取組も
2021/10/05

2021林業機械展 苫小牧の特設会場 新型コロナ禍に最大限配慮

第44回全国育樹祭記念行事の「2021森林・林業・環境機械展示実演会」が10月10・11日、北海道苫小牧市の苫小牧東部地域(苫小牧市字柏原6―187)で開かれる。同展示会は、昨年新型コロナウイルス感染症拡大の影響で第44回全国育樹祭が延期となったことを受け、延期。今年は2年ぶりの開催となる。

2021林業機械展 苫小牧の特設会場 新型コロナ禍に最大限配慮
2021/10/05

4年度予算に3500億円 「新しい林業」実現へ 伐採~再造林の収支+に

林業の成長産業化に向け農水省はどのように取り組むのか。先ごろ公表された令和4年度予算概算要求では、林野庁関連予算として合計で3500億円を計上した。今回の予算では新規事業として、「新しい林業」に向けた林業経営育成対策に15億円を計上。伐採から再造林・保育に至る収支のプラスへの転換に取り組む。また、スマート林業に対しては林業イノベーション推進総合対策に19億円を計上。これらの取組を通じて林業の「グリ...

4年度予算に3500億円 「新しい林業」実現へ 伐採~再造林の収支+に
2021/10/05

北海道・苫小牧で林機展 68社・団体が出展 最先端の技術・資機材紹介

第44回全国育樹祭記念行事として「2021森林・林業・環境機械展示実演会」が10月10日㈰・11日㈪の2日間、北海道苫小牧市の苫小牧東部地域で開催される。主催は北海道及び林業機械化協会(島田泰助会長)。新型コロナ禍により2年ぶりの開催。会場では、最先端の高性能林業機械や各種在来型林業機械など幅広い製品・技術が紹介される。

北海道・苫小牧で林機展 68社・団体が出展 最先端の技術・資機材紹介
2021/09/27

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑦-】 千歳林業㈱の山田拓哉さん

再稼働で揺れる泊原発を遠巻きに見る北海道倶知安町の町有林現場で施業している若者が今回の主人公。地元の町役場職員という安定した仕事を投げうって林業の世界に飛び込んだのが山田拓哉さん(30歳)だ。千歳林業=栃木幸広社長、北海道虻田郡倶知安町字琴平152―27=に入社して6年目。昨年11月から与えられた専用のハーベスタ仕様機を操り、現場を切り盛りしている。最も印象深い仕事は「伐倒から造材まで初めて任され...

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑦-】 千歳林業㈱の山田拓哉さん
2021/09/27

CLT建築物711件に パネル等の規格化も検討

政府は9月21日、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議を開催、CLTの活用状況や「CLTの普及に向けた新ロードマップ」の取組状況等について報告した。 CLTの活用状況については、CLTを活用した建築物の竣工件数が令和3年度に累計で711件に達する見込みとなった(関係省庁及び都道府県への聞き取り情報。数値は棟数ではなく案件数。また、一部解体済みを含む。内装等(非構造材)での活用も1件として計上。以...

CLT建築物711件に パネル等の規格化も検討
2021/09/25

中央需給情報連絡協議会で原木不足緩和見通しも 長期安定取引重要に

林野庁はこのほど、令和3年度第1回国産材の安定供給体制の構築に向けた中央需給情報連絡協議会を開催した。当日は、林野庁から木材需給の動向について報告があったほか、地区別需給情報連絡協議会からの報告などが行われた。協議会では、輸入製品の量は回復しないものの国内の木材加工施設の稼働率は高いレベルで推移。また、木材加工事業者からは原木の不足感が示される一方、今後、原木生産が本格化することから、原木不足が緩...

中央需給情報連絡協議会で原木不足緩和見通しも 長期安定取引重要に
2021/09/20

異業種間で意見交換 「林業」テーマに対話企画

経産省関東経済産業局及び㈱SUNDREDは9月10~19日、オンラインで「INDUSTRY―UP WEEK」を開催、13日には、対話式企画として「Industry―Up Dialogue『フォレストリバイタライズ産業(仮称)』」を開催した。 当日は始めにインスピレーショントークとして、林野庁森林整備部研究指導課技術開発推進室の大川幸樹室長、㈱ソマノベース代表取締役の奥川季花氏が自らの考えを披露する...

異業種間で意見交換 「林業」テーマに対話企画
2021/09/20

第4回JLC出場者募集

日本伐木チャンピオンシップ実行委員会(事務局:全国森林組合連合会)は、2022年5月21・22日に青森県青森市のモヤヒルズで開く第4回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)の出場選手募集を開始した。 今大会も3つのクラスに分けられている。1つはジュニアクラス。2021年12月31日の時点で24歳未満の人が対象。レディースクラスはジュニアクラス以外の女性が対象。プロフェッショナルクラスはこれらの条件の...

第4回JLC出場者募集
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