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林業

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2018/04/23

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=と広島大学(越智光夫学長)は、広島大学が新たに設けた「民間企業等外部機関の研究所制度」を利用した第1号として、「コベルコ建機夢源力共創研究所」を4月1日に広島大学内に設置。 開所記念式典を4月 18日に広島大学大学院工学研究科大会議室(広島県東広島市)で行った。

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進
2018/04/23

10年後に5割引上げ 担い手の森林管理目標

林野庁は森林・林業改革に係わる新たな数値目標(KPI)を17日の未来投資会議構造改革徹底推進会合で提示した。政府の規制改革推進会合では、林業改革の具現化のため、新たなKPIを提示するよう求めていたもの。このため林野庁は「成長産業化の目標」を示したものである。 新たな目標では、今後10年間で私有人工林のうち、担い手が管理する面積の割合を現状の約3割から将来は5割に、最終目標は20年後に7割としており...

10年後に5割引上げ 担い手の森林管理目標
2018/04/09

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=のインド子会社KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(後藤寛社長、以下KCEI)は、インドにおける好調な需要に対応するため、現地の油圧ショベル工場の生産能力を増強することを決定。3月20日に起工式を実施した。

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強
2018/04/09

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現

イワフジ工業(及川雅之社長)は、架線系林業機械に関する期待が高まっていることを受けてスイングヤーダ開発に着手。SW-302に続き、4月から油圧ショベル7~12tクラスに搭載の新型スイングヤーダ「SW-202」を新発売した。 後方小旋回型油圧ショベルに適したパワフルな集材能力を誇り、高効率な作業をサポートする優れた特長を備えている。

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現
2018/04/09

平成28年度高性能林機の保有台数 8機種合計で8202台に

素材生産で大きな成果を示している高性能林業機械は連続して増加している。林野庁は、このほど平成28年度の高性能林業機械の保有台数をまとめた。 それによると、平成28年度の高性能林業機械の保有台数は8機種合計で8202台と、前年度に比べて516台の増加となった。機種別に多いのは、フォワーダの2328台で、合計の28.4%をしめ、次いでプロセッサが1851台で22.6%、ハーベスタの1572台で19.2...

平成28年度高性能林機の保有台数 8機種合計で8202台に
2018/04/09

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど

ブラント・ジャパン㈱オレゴン・カッティング・システムズ=伊藤純子社長、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5=は、新価格帯の防護服「ユーコンシリーズ」をはじめとする新製品を販売した。 ユーコンシリーズは既存の「フィヨルドランドシリーズ」「ワイポアシリーズ」に続く次の価格帯のエントリーモデルで、各ラインナップはジャケット・防護ズボン・防護ブーツの3点で構成されている。

ブラント・ジャパンがオレゴン新製品を発表 ジャケットやチャップスなど
2018/03/12

ササキ・緑産がセミナー開催 各木質ボイラーを説明

ササキコーポレーション(青森県十和田市)と緑産(神奈川県相模原市)は、東京ビッグサイトで行われた「第3回国際バイオマス発電展(スマートエネルギーWeek2018内)」の日本木質バイオマスエネルギー協会ブースにおいて、木質バイオマスボイラーのセミナーを開催した。 ササキコーポレーション佐々木一智営業本部環境システム営業部部長は、予備乾燥装置付木質バイオマスボイラー「キャップファイヤー『匠』」について...

ササキ・緑産がセミナー開催 各木質ボイラーを説明
2018/01/15

コベルコ「カーボン・オフセット」プログラム 最適システムで増産、北海道弟子屈町の今井林業 

「山といっても性格はさまざま。その特性に合った作業システムをどう考えるかが林業の魅力」と今井林業の西村良雄社長(65歳)。 コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区=では、国内林業に特化した『コベルコ「カーボン・オフセット」プログラム』を2013年から開始。林業専用機を購入した企業団体への販売・サービス活動だけでなく、環境省が開始したJ―VERクレジット(J―クレジット)を発行する団体との新たな繋...

コベルコ「カーボン・オフセット」プログラム 最適システムで増産、北海道弟子屈町の今井林業 
2018/01/02

住友建機販売がスキル取得・向上に向け「ICT研修センター」を開設

住友建機販売=東京都品川区大崎2-1-1=は、ICT建設機械を試乗体感して研修できる施設として「ICT研修センター」を12月13日に開設した。 同センターは各種技能講習や安全衛生教育などを行なう「住友建機教習所愛知教習センター」内に設置し、3次元測量体験やICT建設機械の試乗を通じて、実作業での施工や効率化に向けての研修を実施し、施工現場のソリューションを図る。

住友建機販売がスキル取得・向上に向け「ICT研修センター」を開設
2018/01/02

スチールが「STIHLの日」アンケートの旅行券当選者発表

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570-1=は、 11 月11 日に実施した「STIHLの日」に最高10万円分の旅行券が1名、7万円と5万円分の旅行券が各2名の合計5名に抽選で当たるアンケートを実施した。たくさんの応募から厳正な抽選の結果、当選者5名を決定。この度発表した。 「STIHLの日」は創業者のアンドレアス シュティール氏が1896年11月10 日にスイス・...

スチールが「STIHLの日」アンケートの旅行券当選者発表
2017/12/18

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証

林地未利用材集荷システム実証事業に伴う現地検討会が12月12日、北海道阿寒郡鶴居村コミュニティーセンターなどで開催された。 同検討会は、平成29年度の木質バイオマス資源活用促進事業の一環として行われたもので、国や北海道内の各総合振興局、素材生産業者など林業関係者約100名が参加した中、現場でチッピングの実演や実証事業の報告を実施。東京大学の酒井秀夫名誉教授の講演などを交えながら、地域環境に適した林...

林地未利用材に係る現地検討会、北海道道東等3ヶ所で実施 コスト削減効果検証
2017/12/18

カナモトが17年10月期決算発表 売上・利益共に過去最高

カナモト=金本哲男代表取締役社長、北海道札幌市中央区大通東3丁目1番地19=は、12月12日、東京都千代田区のサピアタワーで2017(平成29)年10月期(第53期)決算説明会を開催した。 連結業績について、売上高は1584億2800万円(前年同期比9.4%増)。営業利益は166億6500万円(同10・1%増)、経常利益は171億9300万円(同19・4%増)。また、親会社株主に帰属する当期純利益...

カナモトが17年10月期決算発表 売上・利益共に過去最高
2017/12/18

国有林野業務研究発表会 コンテナ苗の効果検証

林野庁は29年度の国有林野事業研究会を開いた。各県の森林管理署などが日頃の業務を通じての研究内容を発表したもの。 北海道森林技術支援センターでは、コンテナ苗の効果について検証を行った。北海道の郷土樹種でのコンテナ苗は21年度から育苗が始まり国有林は25年度から道内全署で利用されている。苗木生産に比べコンテナ苗は省力効果があるとされてきた。23年度からの研究では、平均活着率が高く根付きが良い傾向がみ...

国有林野業務研究発表会 コンテナ苗の効果検証
2017/12/05

’18年やまびこ新製品 より軽く、使い易く 新型トップソー等

「共立」「新ダイワ」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、全国6カ所で開催された地区別代理店会議で、2018年新製品を発表した。 その中から今回は、さらに性能の向上したトップハンドルソーや、オートチョークチェンソー、待望の600ℓキャビンスピードスプレーヤなどの特長を紹介する。

’18年やまびこ新製品 より軽く、使い易く 新型トップソー等
2017/12/05

ATOUNなどの林業アシストスーツ コンソーシアムで試作

ATOUN、住友林業、森林総合研究所、奈良先端科学技術大学院大学は、林業用アシストスーツ研究開発コンソーシアムで試作した業用アシストスーツ「TABITO―03」のメディア向け説明会を11月28日、東京ビッグサイトで開催した。 現在、林業は、成長産業化に向けて造林作業の効率化が求められている。林業用アシストスーツが実用化されれば、体力の消耗を気にすることなく、最短距離で上り下りができるようになり作業...

ATOUNなどの林業アシストスーツ コンソーシアムで試作
2017/10/30

スチールがドイツフェスティバル`17のメインスポンサーに

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570―1=は、ドイツ連邦共和国大使館が主催するドイツフェスティバル2017にメインスポンサーとして出展。イベントの盛り上げに一役買う。 同フェスティバルは、11月2日16時から 5日の4日間、都立青山公園(南地区グランド:東京都港区六本木7―23)で開催される。 STIHLブースではカジュアルユーザーからプロフェッショナルユーザーま...

スチールがドイツフェスティバル`17のメインスポンサーに
2017/10/23

日本パルフィンガ―と南星機械が販売契約成立

日本パルフィンガー(ヨハン・コニーショーファー社長、神奈川県横浜市)と南星機械(草野喜行社長、熊本県菊池市)は、グラップルクレーンの国内販売の拡販・サービス体制の拡充を目指し10月19日に南星機械本社で販売契約を締結した。 年間販売台数は20台(林業、スクラップリサイクル業向け)を目指す。グラップルクレーンに長年販売実績がある南星機械は日本パルフィンガーにとってシェア拡大に繋がる更なる追い風となる...

日本パルフィンガ―と南星機械が販売契約成立
2017/10/16

古河ユニックがトラック搭載型クレーン小型向け2機種を発売

車載クレーン国内最大手の古河ユニック=東京都中央区日本橋1―5―3=は、好評を得ている中型トラック搭載型クレーン「ユニッククレーンG―FORCEシリーズ」に続き、小型トラック向けにもフルモデルチェンジ。2機種7型式を今月初頭より販売を開始した。 同社はトラック搭載型クレーンの国内シェア約50%を有しており、昨年11月には需要のもっとも多い中型トラック搭載型クレーンのフルモデルチェンジを実施している...

古河ユニックがトラック搭載型クレーン小型向け2機種を発売
2017/10/16

コベルコ建機が独自オフセットプログラムなど取り組み事例を紹介

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5‐5‐15=は10月5日、経済産業省・中国経済産業局が開催した「J‐クレジット制度セミナー2017in広島」―Co2削減・吸収の資金循環で企業力・地域力アップ―セミナーに参加。営業推進部環境マーケティンググループの佐藤亮氏が講演を行った。 セミナーには、カーボン・オフセットやJ‐クレジット、地球温暖化対策、Co2削減、環境貢献活動等に関心がある事業者...

コベルコ建機が独自オフセットプログラムなど取り組み事例を紹介
2017/10/09

ハスクバーナ・ゼノアがプロソー10機種を対象にキャンペーン プレミアムモデルを数量限定販売

ハスクバーナ・ゼノア(エリック ステッグマイヤ社長)は、プロ用チェンソーを対象としたチェンソーキャンペーンを開始。購入すると1万円相当のビッグなプレゼントを実施する。 また、同社の創立10周年を記念して「こがるプレミアムモデル」を特製ボックスに入れ、数量限定で販売。なくなり次第終了ということ、こちらも大きな反響を呼びそうだ。

ハスクバーナ・ゼノアがプロソー10機種を対象にキャンペーン プレミアムモデルを数量限定販売
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