農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 林業

林業

新しい順  古い順
2020/03/16

農林中金が第6回助成事業9件決定、架線集材技術など

農林中金は、「農中森力(もりぢから)基金」として第6回助成事業について9件、1億9500万円の助成を決めた。 助成対象として選ばれたのは鶴居村森林組合(北海道)、遠野地方森林組合(岩手県)、石巻地区森林組合( 宮城県)、松本広域森林組合・長野県森林組合連合会(長野県)、岡崎森林組合(愛知県)、中勢森林組合(三重県)、大田市森林組合(島根県)、大洲市森林組合( 愛媛県)、鹿児島森林組合連合会(鹿児島...

農林中金が第6回助成事業9件決定、架線集材技術など
2020/03/09

スマートエネルギーWeek 各社が最新機械を展示実演

「スマートエネルギーWeek2020(主催/リードエグジビションジャパン)」が2月26日〜28日まで東京ビッグサイトで開催された。新型コロナウイルスが日本で広がった影響を受け、マスクの配布や全ゲート入口でサーモグラフィによる体温測定を実施するなど、物々しい状況で実施。例年と比べて来場者も減少(3日間で約1万8506名)するなど、例年と違った雰囲気で行われた。その中で弊社関連企業も出展。自社製品の特...

スマートエネルギーWeek 各社が最新機械を展示実演
2020/03/09

キャニコムの「山もっとジョージ」がネーミング大賞1位

筑水キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益90―1=の多目的造林機械「山もっとジョージ」がこのほど、日刊工業新聞社が主催の第30回読者が選ぶ〝ネーミング大賞〞ビジネス部門第1位に選ばれた。 同賞は、昨年発表された新商品で、話題となったネーミングの中から、内容を的確に、かつ感性豊かに表現したものが選ばれる賞。記念すべき30周年の年に「山もっとジョージ」が、ビジネス部門第1位を受賞した。

キャニコムの「山もっとジョージ」がネーミング大賞1位
2020/03/02

2020全国ハスクバーナ・ゼノア会 オートモア核に推進、バッテリ製品等新商品発売

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長)は2月21日、2020年度全国ハスクバーナ・ゼノア会総会及び販売店会議を千葉県舞浜市のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催した。会では総合拡販賞など各賞の表彰を実施。ロボット芝刈機「オートモア」の新型機など今年度向け新商品の展示もなされ、関係者が使い心地を確認していた。

2020全国ハスクバーナ・ゼノア会 オートモア核に推進、バッテリ製品等新商品発売
2020/03/02

林野庁がスマート林業普及へ 元年度事業報告会を開催

林野庁は2月25日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで同庁委託事業令和元年度スマート林業構築普及展開事業報告会を開催した。 初めに事務局となっている日本森林技術協会の大萱直花氏が事業の概要を紹介。「スマート林業は資源量の把握や計画から素材生産、運材、需給マッチングと幅広い分野が対象となっている。

林野庁がスマート林業普及へ 元年度事業報告会を開催
2020/02/29

マゼックスが林業用運搬ドローン 苗木運搬作業を効率的に

マゼックス=松添正征社長、大阪府東大阪市吉田本町1―13―28=は2月10日、住友林業と共同で開発した自動飛行の林業用運搬ドローン「MORITO(森飛)」を発売した。1フライトでコンテナ苗なら8㎏(約40~80本)、苗木なら1時間で500本程度を運搬。高齢化が進む林業の現場で、これまで重労働だった苗木の運搬が省力で効率的に行えるようになる。

マゼックスが林業用運搬ドローン 苗木運搬作業を効率的に
2020/02/29

林業産出額18年ぶりに5000億円台を回復

山間部を中心的に活動する林業は厳しい環境条件にあるが、近年の木材需要が堅調に推移していることから、平成30年林業産出額は、平成12年以来、18年ぶりに5000億円台に回復したことが農水省の調査(平成30年林業産出額)で明らかとなった。農業産出額の9兆円台に比べれば小さいものの、山間部で生産される林産物としては大きな収入源といえる。平成30年林業産出額は対前年比3・2%増の5026億円。うち木材生産...

林業産出額18年ぶりに5000億円台を回復
2020/02/17

青森市で第4回JLC開催

日本伐木チャンピオンシップ(JLC)実行委員会(事務局:全国森林組合連合会)は5月16・17日、青森県青森市のモヤヒルズで第4回日本伐木チャンピオンシップ2020を開催する。JLCは全国の伐木の腕に覚えのある林業従事者が「安全性・正確さ・スピード」を基準に5つの競技種目で技術を競う大会で、林業技術及び安全作業意識の向上、林業の社会的地位向上、林業関係者・NPO等の森作りへの積極的な参加、新規林業就...

青森市で第4回JLC開催
2020/02/10

森林の情報を活用  森林GISテーマにシンポ

森林GISフォーラム(平田泰雅会長)は2月5日、東京都中央区の鉄鋼会館で「森林GISフォーラム2019年度東京シンポジウム―令和新時代の森林GIS―」を開催した。 初めに同フォーラムの山本一清副会長が挨拶にたち「かつては日本の森林資源をキチンと把握することが難しかった。しかし、今はその技術がすぐ目の前にある。森林GISを含め森林の情報を上手く活かし、ビジネス化、成長産業化に繋げるか、そして、地域の...

森林の情報を活用  森林GISテーマにシンポ
2020/02/10

レンタルのニッケン 海外先進機器を考察 欧州林機展視察報告会

レンタルのニッケン=東京都千代田区永田町2―14―2=は1月21日、本社地下会議室で昨年10月に視察したオーストロフォーマ2019の報告会を開催した。会には同社林業部社員のほか、同行した林業メーカー担当者が参加。現地で感じた海外林業機械のトレンドや先進的な装備などについて意見を交わした後、安全面に関する機械開発を中心とした意見交換会を行った。応縁団太郎林業部部長は「今回の意見を踏まえ、より安全な林...

レンタルのニッケン 海外先進機器を考察 欧州林機展視察報告会
2020/02/10

最新林業機械が集結 佐伯広域森林組合が30周年記念機械展開催

大分県の佐伯広域森林組合=戸壽生代表理事組合長、大分県佐伯市宇目大字南田原283―2=は創立30周年を迎える。それを記念して「佐伯林業機械展」を3月6・7日、佐伯市有地(同市木立2009―1)で開催する。 47の林業機械メーカー・団体が集結。高性能林業機械のデモを実施する。今や作業の効率化やオペレータの負担軽減はもちろん、現場環境の改善に大きく貢献している高性能林業機械。国産・海外製を問わずフェラ...

最新林業機械が集結 佐伯広域森林組合が30周年記念機械展開催
2020/02/03

CLT事業の成果を報告

CLT(直交集成板)による木造住宅への利用が注目されている。日本住宅・木材技術センターは3月3日(火)午前11時から、東京都文京区後楽の住宅金融支援機構・すまい・るホールで、林野庁の補助事業(CLTを活用した建築物等実証事業)の令和元年度の成果報告を行う。

CLT事業の成果を報告
2020/01/27

【カーボン・オフセットで森づくり-52-】伊予森林組合 輝く森林を未来へ 整備推進へクレジット創出

「林業関係者でも制度について知らない人が多いのが現状。誰もが知っているようになれば、運用も活発になるのでは」と話す森林整備課の池田賢志課長。源義経などが活躍した平安時代末期の平氏や源氏にまつわる伝説が数多く残されるなど、歴史的にも地理的にも深いつながりを持つ伊予市、中山町、双海町が合併して誕生した新伊予市。それを契機に3つの森林組合が合併して発足した伊予森林組合(松本武文代表理事組合長、愛媛県伊予...

【カーボン・オフセットで森づくり-52-】伊予森林組合 輝く森林を未来へ 整備推進へクレジット創出
2020/01/27

労安法改正に対応 林機協がコンサル等に協力を要請

林業機械化協会(島田泰助会長)は1月17日、都内で林業労働安全コンサルタント会議を開催した。これは労働安全衛生規則の施行が8月1日に迫っていることから、改正で義務付けられた教育、チェンソー作業時の切創防止用保護衣の着用について、林業以外のチェンソーを使用する業種の周知を図るため、コンサルタント関係者に協力を呼びかけたもの。

労安法改正に対応 林機協がコンサル等に協力を要請
2020/01/18

木材チップは930万t 木質バイオマス利用調査

林野庁はこのほど、平成30年木質バイオマス利用動向調査の結果(確報)をまとめた。 平成30年にエネルギーとして利用された木質バイオマスの量は木材チップが前年比6・6%増の930万絶乾㌧、木質ペレットが同95・2%増の73万㌧と大きく伸長。薪は同14・3%減の5万㌧、木粉(おが粉)は同9・2%減の37万㌧となった。なお、木材チップのうち間伐材・林地残材等に由来するものは同4・2%増の274万絶乾㌧と...

木材チップは930万t 木質バイオマス利用調査
2020/01/18

新宮商行が新役員人事を発表

新宮商行=坂口栄治郎社長、本社・北海道小樽市稲穂2―1―1=は、昨年12月12日に定時株主総会並びに取締役会を開催。新役員人事を決定した。敬称略。 ▽代表取締役社長‖坂口栄治郎 ▽専務取締役‖坂口敬太郎 ▽取締役木材部長兼山林部長‖阿部一二 ▽同機械部長兼関東支社長‖山本裕二雄 ▽同機械部副部長‖佐々木勝広 ▽同管理部長‖兒玉将和 ▽同木材部副部長兼札幌支店長‖川村学▽監査役‖矢幅牧雄。 なお、常...

新宮商行が新役員人事を発表
2020/01/18

ブラント・ジャパンが2019林機展でオートグラインダーを初公開

ブラント・ジャパン㈱オレゴン・カッティング・システムズ=神奈川県横浜市西区=は、12月14・15日に沖縄県那覇市の奥部山公園補助競技場で開催された「2019森林・林業・環境機械展示実演会」に出展。自動で目立てを行うオレゴン・オートグラインダーの実機を初披露した。 同機はチェンソーメンテナンスで必須の目立て作業を最短4つの工程で完了することができる機械。その工程は①角度を調整する②ピッチを選択する③...

ブラント・ジャパンが2019林機展でオートグラインダーを初公開
2020/01/18

林業所得は103万円 5年ごとの林業経営統計

国土面積の7割を占める森林。資源量は豊富だが、経営的にはどうなのか。農水省がこのほどまとめた平成30年林業経営統計調査によると、家族経営体の林業経営費は274万円。その中で請負わせ料金が38%占めて最も多い。器具・機械の修繕費が17%となっている。また、林業所得は103万円となっている。林業所得の推移をみると、平成16年頃までは100万円台だったが、17年以降、25年頃までは100万円以下となって...

林業所得は103万円 5年ごとの林業経営統計
2020/01/06

2019コベルコ・森林セミナー 開催 7t林業機が進化  最新機の紹介や講演会実施

コベルコ建機=東京都品川区北品川5―5―15=は、森林・林業・環境機械展示実演会に出展すると同時に、その会場近隣で「森林セミナー」を開催している。昨年の会場は2000年の「九州・沖縄サミット」首脳会合の議場に選ばれたリゾートコンベンション施設の万国津梁館。今回も林業に関する最新の情報発信を行った。 開催の挨拶を行った絹川秀樹常務執行役員は「この会場で世界の首脳が集まり会合が行われたが、このセミナー...

2019コベルコ・森林セミナー 開催 7t林業機が進化  最新機の紹介や講演会実施
2020/01/06

沖縄で林業機械実演会開催 2日間で1万6000名来場

林業機械化協会(島田泰助会長)は、沖縄県との共催で昨年12月14日・15日の両日、沖縄県奥武山公園補助競技場で「2019森林・林業・環境機械展示実演会」を開催した。第43回全国育樹祭記念行事として開催された会場には林業機械メーカーをはじめ47の出展社が最新鋭の林業・環境関連機器や技術が集結。2日間で合計1万6000名が来場した。

沖縄で林業機械実演会開催 2日間で1万6000名来場
  1  2  3  4  5  6  7  >>