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林業

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2019/03/11

コベルコ建機が役員人事・組織変更

コベルコ建機=楢木一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=は、6月末開催予定の定時株主総会で付議される取締役候補者を内定した。2016年6月末新役員体制(予定)は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=楢木一秀:CEO ▽取締役専務執行役員=木下 章:生産本部長及び調達部の担当 ▽同=三木健:マーケティング事業本部長 ▽取締役常務執行役員 =青山扶:マーケティング事業本部クレーン営業本部長及び法...

コベルコ建機が役員人事・組織変更
2019/03/11

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加

コベルコ建機=東京都品川区北品川5ー5ー15=は3月5日、東京都八王子市の京王プラザホテル八王子などで『第4回コベルコ「カーボン・オフセット」ネットワーク会議』を開催した。 同社は、コベルコ林業仕様機を購入したユーザーが森林施業の機械稼動に生じる温室効果ガスの一部をコベルコ建機の負担で相殺するコベルコ「カーボン・オフセット」プログラムを2013年10月より開始。

コベルコ建機が「カーボン・オフセット」ネットワーク会議を開催 6発行団体が参加
2019/03/11

諸岡が長材の投入が可能な大型横入式破砕機をデモ

フォワーダや木材破砕機などの投入で森林資源の有効活用に大きく貢献している諸岡=諸岡正美社長、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、3月12~15日まで東京ビッグサイトで開催される「2019NEW環境展」に出展。現在開発中の大型横入式破砕機を参考出品して破砕デモを実施する。長尺材を効率的に破砕できる点などを披露する。

諸岡が長材の投入が可能な大型横入式破砕機をデモ
2019/02/25

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は2月20日、開発中のラジコン式伐倒作業車「ティラノフェラーバンチャー」の現地検討会を鹿児島大学農学部附属高隅演習林で実施。林内現場で初めて伐倒作業を披露した。労働災害の多い伐倒時の安全作業を実現すべく開発した同機には非常に高い関心が寄せられており、会場には50名超の関係者が来場。その中で直径40㎝の材を伐倒・搬出、今...

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待
2019/02/25

STIHLが背負式バッテリの生産ラインをドイツ本社に新設

STIHLグループは、ドイツ本社にバッテリ製品の生産ラインを新設する。最先端技術による高品質製品を生産する 取組みの一環で、ヴァイブリンゲン近郊のヘグナッハに工場を建設、自動化技術を導入し、プロフェッショナルユーザー向けの背負式バッテリを生産する。 「バッテリパック生産事業への参入は、STIHLのバッテリツールの生産・販売戦略上、当然の流れといえます」とSTIHL取締役会会長のベルトラム・カンツィ...

STIHLが背負式バッテリの生産ラインをドイツ本社に新設
2019/02/25

南星機械のアタッチ式タワーヤーダが沖縄の実証試験で使用

林野庁の開発委託事業として開発された南星機械=草野喜行社長、熊本県菊池市泗水町吉富22―1=のアタッチメント式タワーヤーダが、沖縄県のやんばる型森林施業推進事業へ貸出が行われた。期間中に2箇所の試験伐採地でリュウキュウマツなどの集材を行い、現場から高い評価を得ていた。 平成25~27年度に実施したスイングヤーダを用いた帯状択伐の試験伐採で環境に配慮した手法の方向性は確立したものの、収穫量や地形条件...

南星機械のアタッチ式タワーヤーダが沖縄の実証試験で使用
2019/02/18

都内で林業機械化シンポ ICT化をさらに推進

林野庁とフォレストサーベイは東京都渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センターで平成30年度林業機械化推進シンポジウムを開催した。「ICTで切り拓く新たな林業」をテーマに行った。林野庁の織田森林整備部長が「人工衛星、レーザー、ドローンといった最先端の技術を取り入れ、スマート林業を推進していく」と挨拶した。

都内で林業機械化シンポ ICT化をさらに推進
2019/02/18

第40回施設園芸総合セミナー 高収益化の新技術

施設園芸においえ「高収益化」は大きな課題のひとつだ。農水省でも「次世代施設園芸」として全国10地区で拠点を整備しており、様々な成果があらわれている。そのような中で、2月14、15日、日本施設園芸協会(鈴木会長)が主催する第40回施設園芸総合セミナーが開催され施設園芸の高収益化に向けた最新の情報や技術、また資機材が紹介された。

第40回施設園芸総合セミナー 高収益化の新技術
2019/02/04

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価

住友建機=下村真司社長、東京都品川区大崎2―1―1=の作業負荷予測型油圧ショベルSH200―7が、平成30年度優秀省エネ機器・システム表彰(日本機械工業連合会主催)において「日本機械工業連合会会長賞」を受賞した。 同賞は、省エネ性能に優れた産業用機器・システムの開発、実用化を通じてエネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業や団体等を表彰する制度。本年度から機器や機械装置単体の表彰だ...

住友建機の油圧ショベルが日本機械工業連合会会長賞 省エネ性などが評価
2019/01/21

林機協が林業労働災害撲滅キャンペーン開催

林業機械化協会(島田泰助会長)主催による林業労働災害撲滅キャンペーン研修会が1月10日、東京都内で開催された。林業現場の安全対策に関する情報共有を目的に実施しているもので、安全宣言を行った林業事業体代表者が実践している工夫や改善点の報告や各メーカーからの最新の機械の開発状況と自社機を安全に使う要点の説明などが行われた。

林機協が林業労働災害撲滅キャンペーン開催
2019/01/14

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加

キャタピラー=神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、2017年4月にスタートした業界初の取り組みである建設機械の燃費保証キャンペーンを2019年も対象機種を拡大し、引き続き実施する。 今年は新たに次世代油圧ショベルである320GC,320,323,336GC,336の5機種を追加。これら次世代油圧ショベルは、現場の生産性やオペレータの作業効率を飛躍的に改善する様々なテクノロジーの他に作業に...

キャタピラーが燃費保証キャンペーンに20t級ショベル追加
2018/12/17

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携

クレジット売買の低迷を打破するヒントになるかもしれない――。県有林の間伐を利用したJ―VERクレジットの販売を早々に開始した鳥取県では「鳥取県森林J―VER(現J―クレジット)地域コーディネーター制度」を発足して山陰合同銀行、鳥取銀行の両地方銀行と締結した。県内外企業と取り引きのある銀行が、鳥取県が発行するクレジットの購入を希望する企業と鳥取県をマッチングさせた購入金額の数%を販売手数料として支払...

【カーボン・オフセットで森づくり-42-】鳥取県 地元2銀行と連携
2018/12/04

CLT材の2時間耐火構造の外壁を国交大臣が認定

一般社団法人日本CLT協会は、東京農工大学と森林総合研究所と共同で2時間耐火性能を持つ直交集成板(CLT)部材の開発に取組み、CLTを使用した外壁及び間仕切り壁の2時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得した(申請者は日本CLT協会)。 今回の認定取得によって、防火上は回数の制限はなく、CLT)構造の外壁を建築物に用いることが可能となった。

CLT材の2時間耐火構造の外壁を国交大臣が認定
2018/11/26

スチールが2019年カレンダーをプレゼント

プロはもちろんDIYユーザーなどのカジュアル層にも愛されているチェンソー販売台数世界No・1ブランド(同社調べ)のSTIHL製品を手掛ける㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、ランバージャック(森林伐採)アスリートが熱戦を繰り広げるSTIHL TIMBERSPORTS世界大会の模様を彩ったオリジナルカレンダーを5名にプレゼントする。 希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し応募...

スチールが2019年カレンダーをプレゼント
2018/11/26

アクティオがFUVシリーズを披露

建機レンタルのアクティオ=小沼直人代表取締役社長兼COO、東京都中央区日本橋3―12―2=は、フォワーダからトラックへ積荷の荷箱ごと載せ替え可能な新性能「FUVフォワーダ」と「FUVダンプ」を11月19日よりレンタルを開始。東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械展示実演会」会場で初披露した。 FUVフォワーダとFUVダンプは、伐採現場からフォワーダで原木などの積荷を運び、積載し...

アクティオがFUVシリーズを披露
2018/11/26

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」

新宮商行・機械部=千葉県松戸市稔台6―7―5=は、東京都あきる野市で行われた「2018森林・林業・環境機械展示実演会」で、林業機械の世界トップシェアメーカー・ポンセ社の最新型フォワーダ「GAZELLE(ガゼル)」、「H6」ハーベスタの実演展示を実施。フォワーダでは強靭なクレーンと安定性を、ハーベスタでは高い枝払い能力を披露して高い関心を集めた。そのポンセ社からユハ ビドグレン会長が来日。話を伺った...

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」
2018/11/26

コベルコ建機がショベル生産を増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、重機ショベルの堅調な世界需要に対応するため、主力工場である五日市工場(広島県広島市)の生産能力増強を行うことを決定した。 五日市工場は、同社のマザー工場として2012年5月に生産能力8500台/年として操業を開始。欧米市場への再進出により販売台数が増加したため、今回益々高まるグローバル市場の需要に確実に対応するため、全面的な生産能力...

コベルコ建機がショベル生産を増強
2018/11/26

最新林業情報を提供 2018コベルコ・森林セミナー

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は11月18日、『2018コベルコ・森林セミナー』を東京都にあるホテルニューオータニ東京で盛大に開催した。 「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に併せて行っており、今年も森林施業業者など全国各地から約350名が参加。今年の林業機械展に出展したコベルコ最新鋭林業機やアタッチメントメーカーの新商品紹介のほか、アルピニストの野口健氏によ...

最新林業情報を提供 2018コベルコ・森林セミナー
2018/11/26

マキタが林機展でチェンソーアート

マキタ(後藤宗利社長)は11月18、19日の2日間、東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械 展示実演会」に出展。チェンソーアーティストのヨルグ・ベスラー氏が同社の充電式/エンジンチェンソーを使ってチェンソーアートの実演を行ない注目された。また、ブース内では電動式製品の実演スタンプラリーも行われた。

マキタが林機展でチェンソーアート
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