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井関農機

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2022/06/28

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、新商品8品目15型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は国内向け田植機。①さなえPRシリーズ、ガソリン仕様②新エンジンを搭載し微速前進レバーやさなえよくばりラック等により作業性をさらに向上させたRPQシリーズ③ヤンマーアグリとの共同開発のP43の3機種。価格はすべて消費税込み。【田植機PRシリーズ】「さなえ」PR5V―3(5条植え)/同6G(6条...

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機
2022/06/21

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、同社つくばみらい事業所で『2022年下期新商品発表会』を開催、8品目15型式を発表した。2年半ぶりのリアル開催。『環境保全』『食料生産』をキーワードに、海外事業拡大に向けた取組み及びスマート農機の拡充と中山間地農業応援について発表した。直進アシストコンバインや有機農業拡大につながる抑草ロボット、持続可能な日本農業を応援する新商品を紹介。また屋外で海外向け電動モ...

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催
2022/06/14

有機米デザインに出資 井関農機

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は、有機農業の普及発展に向け、そのボトルネックとなる除草作業の画期的省力技術、水稲用自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発及び販売に関する業務提携を締結している有機米デザイン㈱=山中大介社長、東京都小金井市、以下、有機米デザイン=に2億円を出資した。井関農機がベンチャー企業に投資したのは今回が初めて。 井関農機は、この出資によって開発元である有機米デザインとの...

有機米デザインに出資 井関農機
2022/06/14

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市

本年2月に連携協定を締結した井関農機(冨安司郎社長)と島根県(丸山達也知事)、浜田市(久保田章市市長)の3者は、6月6日に、浜田市弥栄町稲代で『有機米産地づくりプロジェクト』の『アイガモロボ放鳥式』を行った。それに先立ち、3者の代表と地元の浜弥栄小学校の生徒とで、産地づくりに向け有機米の田植えを行った。放鳥式後には今回の生産者・清水康彦氏、地元の農業を守りたいとⅠターン就農した若手生産者・岩田久侍...

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市
2022/06/07

6月1日付役員・幹部人事 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は、このほど6月1日付の役員の委嘱業務の変更および人事異動を発表した。カッコ内旧職。敬称略。【役員の委嘱業務の変更】(2022年6月1日付)▽守屋昭二=執行役員海外営業本部副本部長、北米・欧州担当、北米豪州営業部長(執行役員海外営業本部副本部長、北米・欧州担当、北米豪州営業部長、海外技術サービス部長)▽渡部勉=同開発製造本部副本部長、開発担当(同開発製造本部副本部長、開発担...

6月1日付役員・幹部人事 井関農機
2022/06/07

環境ビジョンを策定 TCFD提言へ賛同表明 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は、このほど環境ビジョンを策定し、環境基本方針・環境中長期目標について見直した。 また「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD=Task Force on Climate―related Financial Disclosures)」の提言に賛同し、TCFD提言に沿った情報開示に取り組むことを決定した。【環境ビジョンの策定、環境基本方針・環境中長期目標の見直しについて...

環境ビジョンを策定 TCFD提言へ賛同表明 井関農機
2022/05/24

グリーンな栽培体系 井関農機が協力アイガモロボ実証 新潟市

新潟市は4月に「新潟市農業SDGs協議会」を立ち上げ、水田の雑草対策として井関農機と有機米デザインが連携し普及を進めるアイガモロボを使用した栽培方法の実証を開始。5月16日には南区の㈲米八のほ場で協議会の第1回検討会及び実演会を開催した。協議会参加者や農家など関係者約50人が参加した。 同市は環境にやさしい栽培技術と先端技術等を活用した省力化に資する技術を組み入れた新たな栽培体系(グリーンな栽培体...

グリーンな栽培体系 井関農機が協力アイガモロボ実証 新潟市
2022/05/24

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン

井関農機(冨安司郎社長)と権右衛門(須田貴志社長、秋田県にかほ市)、TDK(齋藤昇社長、東京都中央区)、有機米デザイン(山中大介社長、同小金井市)、にかほ市(市川雄次市長)の5者は5月17日、自動抑草ロボット等を用いた「環境保全型スマート農業」の構築と推進に向け必要な検証を行うことで、にかほ市における持続可能な農業のモデル化とその普及拡大、ひいては地域社会の発展に資することを目的とした『環境保全型...

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン
2022/05/17

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露

新潟大学は5月11日、同大学農学部附属フィールド科学教育研究センター新通ステーションにおいて、文科省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」の採択を得て導入した井関農機の可変施肥田植機「PRJ8FV」の実演会を実施した。この日は更に、井関農機が新潟県に初めて導入したロボット田植機「さなえPRJ8」による植付けも実演。集まった学生、教職員、地域の農業関係者ら約...

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露
2022/05/10

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売

田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」を開発する有機米デザイン(山中大介社長)は、来年度の販売に向け、量産機のデザインの原案となるプロトタイプを製作し、4月25日、販売面で連携する井関農機の夢ある農業総合研究所(茨城県つくばみらい市)で初公開した。デザインは専門学校HALのカーデザイン学科の学生を対象にコンペを実施し、30候補の中から中村哲氏の作品を選出。当日は金賞の中村さん、銀・銅賞の学生を表...

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売
2022/04/26

カンボジアに農機・緊急車両寄贈 井関はトラクタ提供 バッタンバン州の農業発展に生かす

愛媛出身の元自衛官・高山良二さん(NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会理事長)らによる現地での地雷処理活動などを通して交流を深めてきた愛媛県は、カンボジア・バッタンバン州と令和2年1月に「友好交流・協力活動の構築に関する覚書」を締結、交流を推進してきた。このほど同県に本社を構える井関農機から県内で使われていた中古トラクタの提供をうけ、カンボジアに送り農業の発展に生かしてもらおうと、現地と県庁を...

カンボジアに農機・緊急車両寄贈 井関はトラクタ提供 バッタンバン州の農業発展に生かす
2022/04/05

井関農機人事異動

井関農機は4月1日付の役員の委嘱業務の変更及び人事異動を発表した。括弧内旧職。敬称略。【役員の委嘱業務の変更】▽若梅俊也=執行役員海外営業本部副本部長アジア担当(執行役員海外営業本部副本部長アジア担当アジア営業部長)。【幹部人事】▽鈴木務=海外営業本部アジア営業部長(ISTファームマシナリー代表取締役社長)。【関係会社人事】▽山上修生=ISTファームマシナリー代表取締役社長(海外営業本部)▽田坂幸...

井関農機人事異動
2022/04/05

井関農機「LIVE実演会」オペレスタ等紹介 展示会さながらの質問も

井関農機(冨安司郎社長)は3月25日、茨城県つくばみらい市の井関農機ISEKIグローバルトレーニングセンター圃場を会場にWEB配信による「LIVE実演会」を開催した。コロナ禍でリアルの実演会が中々開催できない中で〝リアル感あるライブ実演会を〟という意図で企画したもの。直進アシストシステムの紹介や、各種作業機の説明と実演を行った。 実演会は、大きく分けて3本立て。1つ目は、井関農機の直進アシストシス...

井関農機「LIVE実演会」オペレスタ等紹介 展示会さながらの質問も
2022/02/21

井関農機2021年12月期連結決算 売上高6%増1582億円 国内外とも増収増益

井関農機(冨安司郎社長)は2月15日、2021年12月期連結決算を発表した。売上高は前期比88億8700万円(6.0%)増の1581億9200万円。うち国内は同14億8900万円(1.3%)増の1173億9600万円、海外は同73億9800万円(22・2%)増の407億9500万円。営業利益は20億6300万円増と約2倍の41億4700万円、当期純利益は31億9600万円。期末配当は1株30円(復...

井関農機2021年12月期連結決算 売上高6%増1582億円 国内外とも増収増益
2022/02/07

井関農機2022年上期新商品⑥ 乗用管理機JKZ23など

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月8日、2022年上期新商品16品目27型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。最終回は適応性が向上し、更なる先端技術を織り込んだ乗用管理機「JKZ23」と、高い冷却性能で野菜の予冷ができ、より鮮度を保つことができる農産物保冷庫「ファームストッカFSV―DX仕様」、安価でスピーディーな位置情報配信サービス「ISEKI IoT高精度GNSS位置情報サービス」...

井関農機2022年上期新商品⑥ 乗用管理機JKZ23など
2022/02/07

井関農機が有機農業軸に街づくりへ ヤマガタデザインと連携協定

井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)は、ヤマガタデザイン(山中大介社長、山形県鶴岡市)と2月3日「環境保全型農業モデルの構築による街づくりに関する連携協定」を締結した。協定の目的は、山形県庄内地方において、有機農業を軸に全国に展開可能な環境保全型農業モデルを構築すること。①地域の有機栽培を軸とした環境保全型農業モデルの構築②地域の農業を担う人材の育成③その他地域の街づくり事業(地域教育向上への取...

井関農機が有機農業軸に街づくりへ ヤマガタデザインと連携協定
2022/02/07

井関農機が有機米産地づくりで連携協定 島根県、浜田市と

井関農機(冨安司郎社長)は2月1日、島根県(丸山達也知事)、浜田市(久保田章市市長)と、地域農業の活性化という共通理念の下、「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を締結した。締結式は島根県庁と井関農機の夢ある農業総合研究所をオンラインで繋いで行われた。またヰセキ中四国もオンラインで参加した。 締結式では始めに島根県の丸山達也知事が挨拶。「島根県では、昨年スタートした島根創生計...

井関農機が有機米産地づくりで連携協定 島根県、浜田市と
2022/02/01

2022年上期新商品 ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月8日、2022年上期新商品16品目27型式を発表した。本紙では回を分け、これを紹介する。今回は、より作業性・適応性を向上させマイナーチェンジした歩行型全自動野菜移植機「PVZ100シリーズ」「PVH103・203シリーズ」「PVHR203・403シリーズ」。価格は全て税込希望小売価格。【ヰセキ歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ】発売型式「ナウエルエース」...

2022年上期新商品 ~井関農機~
2022/01/24

2022年ISEKI全国ミーティング 『変革』を加速させる

井関農機(冨安司郎社長)は1月14日、『2022年ISEKI全国ミーティング』を開催した。コロナ感染症対策としてつくばみらい市の夢総研と全国の販売会社・関連会社の拠点をWebで繋ぐ形式に変更しての開催。総勢5000名が参加する盛大なものとなり、それが電波を通して伝わった。厳しい環境下も熾烈な商戦を勝ち抜き優秀な成績を収めた勝者達を称えると共に、創立100周年に向けての中期経営計画を皆で確認、中計2...

2022年ISEKI全国ミーティング 『変革』を加速させる
2022/01/18

2022年上期新商品 ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月8日、2022年上期新商品16品目27型式を発表した。本紙では回を分け、これを紹介する。今回は、農家からホビーユーザーまで幅広く好評なミニ耕うん機を、より使いやすくモデルチェンジした「KCR659」「KMR3シリーズ」「KVR753」の3機種。また、機体バランスの良さなど基本性能を踏襲しながら、さらなる安全性、整備性の向上を図ったプロ仕様の2輪管理機「KK7シリ...

2022年上期新商品 ~井関農機~
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