農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 井関農機

井関農機

新しい順  古い順
2021/01/18

井関農機2021年上期商品

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は欧州向け小型トラクタ「TM3187シリーズ」や排出ガス第5次規制適合エンジンを搭載した欧州向け中型トラクタ「TG6007シリーズ」、北米向けエコノミートラクタ「MF1800E・MF2800Eシリーズ」など海外向け新商品を紹介する。

井関農機2021年上期商品
2021/01/18

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に

井関農機(冨安司郎社長)は、一堂に会して大々的に開催する予定だった「2021年ヰセキ全国表彰大会」を今年はコロナ禍の影響を鑑みて断念、井関グループ各社の社員大会でビデオメッセージを発信した。その中で、冨安社長は厳しい環境下の中も熾烈な商戦を勝ち抜き優秀な成績を収めた勝者達の健闘を称えると共に「引き続きシェアアップを最重点方針として取り組み、そのためにJAPANシリーズを積極推進していこう!」と呼び...

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に
2021/01/11

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月、2021年上期新商品20品目37型式を発表した。今回は①里芋やじゃがいもを精度よく植付けできる歩行型半自動移植機と②キクの栽培体系に対応した株間8㎝から移植可能な型式を追加した乗用型半自動移植機という2機種の移植機と、にんじん・大根・キャベツの収穫機3機種を紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も
2021/01/04

井関農機が組織改革と人事異動2021年1月1日付等

井関農機(冨安司郎社長)は12月24日、2021年1月1日付け組織変更と12月31日付及び1月1日付人事異動を発表した。【組織変更】 国内農業における競争力強化に向けた事業活動を展開するため、営業本部内の組織体制を変更する。 ①「販売企画推進部」を「営業推進部」に統合し、担い手向け商品販売戦略と連動した施策を強化させ、大型機械等の拡販を図る ②「系統推進部」を「営業推進部」に統合し、国内販売会社と...

井関農機が組織改革と人事異動2021年1月1日付等
2021/01/04

井関農機が農業女子応援PJ 農機セミナーを長崎で開催

井関農機は昨年12月15日、「夢ある〝農業女子〟応援プロジェクトin九州」を、長崎県農林技術開発センター(諫早市)で開催した。ヰセキグループは、農林水産省の「農業女子プロジェクト」に参画し、その一環として開催。女性農業者を対象とした農業機械取扱いセミナーを全国各地で実施し、31回目の開催となる。今回の主催は、長崎県とヰセキ九州。 目的は「農業女子プロジェクト」に参加する女性農業者に、農業機械やスマ...

井関農機が農業女子応援PJ 農機セミナーを長崎で開催
2021/01/04

井関農機2021年上期新商品③ コンバイン2機種6型式

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上期新商品20品目37型式を発表した。今回は井関エンジンを搭載しモデルチェンジした①中・大規模向けコンバインHFRシリーズ(3条刈39馬力/4条刈42、54、66馬力)と②プロ農家向け大型コンバインHFRシリーズ(4条刈74・8馬力/5条刈74・8馬力)を紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機2021年上期新商品③ コンバイン2機種6型式
2020/12/21

ⅠSEKI×農業女子、オンライン座談会を開催

井関農機は第3回農業女子オンライン座談会を開催した。同社は農林水産省の「農業女子プロジェクト」に参画しているが、これもその活動の一環。 はじめに、井関農機の縄田幸夫常務が挨拶。「コロナ禍において食を支える生産者の皆様は、社会生活の維持に欠かせない〝エッセンシャルワーカー〟です。現在、飲食店を中心とした外食需要が減少する一方、巣ごもり消費による内食・中食の需要が拡大しております。また、天候不順による...

ⅠSEKI×農業女子、オンライン座談会を開催
2020/12/21

井関農機がアセアン事業を強化 IST社を連結子会社化

タイ国における井関農機の製品販売代理店〝IST Farm Machinery〟(以下、IST社)に対し、三菱商事と井関農機(冨安司郎社長)が増資し、12月14日、IST社の株式の一部譲渡を井関農機・三菱商事の両社間で実施した。その結果、出資比率は以下の通り変更され、IST社は井関農機の持分法適用関連会社から連結子会社となった。

井関農機がアセアン事業を強化 IST社を連結子会社化
2020/12/21

ISEKIドリームパイロットなど ジアス低コスト仕様、TJX743セミクローラ ~井関農機2021年上期新商品②~

井関農機(冨安司郎社長)は12月9日、2021年上期新商品20品目37型式を発表した。今回は①トラクタジアスの33馬力・36馬力クラスに追加した低コスト農業応援機L仕様と②ISEKIドリームパイロットシリーズの有人監視型と有人搭乗型ロボットトラクタ③トラクタTJX743に追加したセミクローラ仕様を紹介する。

ISEKIドリームパイロットなど ジアス低コスト仕様、TJX743セミクローラ ~井関農機2021年上期新商品②~
2020/12/14

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機

井関農機(冨安司郎社長)は12月9日、2021年度上期新商品20品目37型式を発表した。今回のテーマは『持続可能な農業に貢献する新商品』。具体的には、環境に優しいISEKIエンジンを搭載したコンバインHFRシリーズや農業の持続可能性に貢献するスマート農機・ICT(トラクタRTS25・有人監視型ロボットトラクタTJVシリーズ)など。

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機
2020/12/14

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演

農業食料工学会(近藤直会長)は12月4日、オンラインで第25回テクノフェスタを開催した。今回のテーマは『新型コロナウイルス感染拡大による食料問題』。農業機械・食品機械及び関連分野の研究開発に携わる企業・大学・研究機関などから250人超が参加。当日は、FAO駐日連絡事務所の日比絵里子氏による基調講演や開発特別賞、開発賞を受賞した企業による記念講演が行われたほか、6分科会に分かれて技術的課題とその解決...

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演
2020/12/07

井関農機が組織変更及び人事異動

井関農機(冨安司郎社長)はこのほど、組織変更並びに役員の委嘱業務の変更及び人事異動を決定した。敬称略。 【組織変更※2021年1月1日付】商品の品質・コスト・納期など競争力強化に向けた『モノづくり改革』を推し進めるため、組織体制を次の通り変更する。 ①海外商品の収益性向上のため、2017年に設置した「グローバル戦略商品プロジェクト推進部」を発展拡大し「原価統括部」とする。コスト低減推進業務等を一元...

井関農機が組織変更及び人事異動
2020/11/09

令和2年度四国発明表彰 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は、令和2年度四国発明表彰で、日本弁理士会会長賞(田植機の圃場端揃え制御)、発明奨励賞(田植機の旋回時サイドクラッチ入切制御、乗用モアのコレクタのクイックドッキング)、実施功績賞(日本弁理士会会長賞)(田植機の圃場端揃え制御)を受賞、10月23日、三翠園(高知県高知市鷹匠町)で表彰式が行われ、一般社団法人愛媛県発明協会から表彰状が授与された。

令和2年度四国発明表彰 井関農機
2020/10/26

井関農機が低コスト農業応援機発売 シンプル&低価格、33/36㎰、ホイール/セミクロ

井関農機(冨安司郎社長)は、作付け面積の拡大や複合作業で経営拡大を目指す農業従事者の後押しとなるトラクタとして、新たに33・36馬力クラスに「ジアス」NTA335L、同365L仕様の低コスト農業応援機を明年3月、発売する。希望小売価格(税別)はNTA335Lが315万円~451万円、同365Lが315万~456万円。

井関農機が低コスト農業応援機発売 シンプル&低価格、33/36㎰、ホイール/セミクロ
2020/10/19

四国発明表彰受賞 井関農機「さなえピタ植え」など

井関農機(冨安司郎社長)は令和2年度の四国発明表彰(公益社団法人発明協会主催)において、日本弁理士会会長賞に「田植機の圃場端植え制御」が、また発明奨励賞に「田植機の旋回時サイドクラッチ入切制御」と「乗用モアのコレクタのクイックドッキング」が、実施功績賞(日本弁理士会会長賞)に「田植機の圃場端植え制御」がそれぞれ選ばれた。

四国発明表彰受賞 井関農機「さなえピタ植え」など
2020/10/12

井関農機が「さなえ全国子供図画コンクール」を開催 「農業で働く家族」最優秀賞には恩田晴悠くん

様々な形で日本の農業や食文化を応援している井関農機(冨安司郎社長)は、その一環として将来を担う子供達を対象に平成8年から「さなえ全国子供図画コンクール」を開催している。今年で25回目だ。テーマは「農業で働く家族」。今年も1132点の応募があり累計では3万点を超えた。その最終選考会及び入選発表会が7日、同社つくばみらい事業所で行われた。

井関農機が「さなえ全国子供図画コンクール」を開催 「農業で働く家族」最優秀賞には恩田晴悠くん
2020/10/05

井関農機機構改革及び人事異動 10月1日付

井関農機は10月1日付組織変更並びに役員の委嘱業務の変更及び人事異動を決定した。【組織変更】内部監査部門の独立性をより確保するため、①内部統制・監査部の内部監査機能を分離②内部統制の企画機能を業務執行の企画部門である総合企画部に移管。なお、本変更に伴い、組織名称を「内部統制・監査部」から「内部監査部」に変更する。【役員の委嘱業務の変更】 ▽取締役常務執行役員内部監査部、コンプライアンス担当=金山隆...

井関農機機構改革及び人事異動 10月1日付
2020/10/05

井関農機がGAPをテーマに 農業女子オンライン座談会

井関農機(冨安司郎社長)は、9月28日、「GAPのすべてを知っちゃおう!」をテーマに、農業女子メンバー向けに『第2回オンライン座談会 農業女子×ISEKI』を実施した。関東から九州まで、水稲、野菜、果樹、養蜂、花木など多岐にわたる栽培作物の農業女子12名が参加した。 ISEKIグループは、農業に密接に関わる企業として女性農業者(農業女子)の農業や農業機械について抱える疑問や課題について向き合い、解...

井関農機がGAPをテーマに 農業女子オンライン座談会
2020/10/05

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート

農水省委託事業「令和2年度スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環として、新潟市スマート農業企業連携実証コンソーシアムに関する現地説明会が9月29日、新潟県新潟市南区の㈲米八ほ場で行われた。当日は天候の関係上、刈取り適期が早まり収穫を終えたことから、クラウド型営農管理ソフト「アグリノート」を核としたデータ連携について参画企業各社によるモニターを見ながらの紹介とともに井関農機ICTコンバイン...

新潟市スマート農業 収量コン×アグリノート
2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
  1  2  3  4  5  6  7  >>