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井関農機

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2022/11/22

井関農機、ファーマーズ&キッズフェスタ出展 都心に大型トラクタ 農業と子供たち触れ合う

井関農機(冨安司郎社長)は11月12~13日、3年ぶりに、都内・日比谷公園で開催された「第11回ファーマーズ&キッズフェスタ2022」に出展。トラクタ・コンバイン・田植機などの操作席に試乗もできる『大型農業機械展示』『この野菜の苗、何の苗?クイズ』『大型トラクタとの記念写真付きカレンダープレゼント』などのコーナーが人気を集め盛況だった。 『ファーマーズ&キッズフェスタ』は、日本全国のプロ農業者が集...

井関農機、ファーマーズ&キッズフェスタ出展 都心に大型トラクタ 農業と子供たち触れ合う
2022/11/08

井関農機が協力しほ場実習 トラクタの直進アシスト機能も体験

農林水産研修所つくば館は10月21日、農機セミナーを実施した。2018年からこの研修に協力してきている井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)は、今回、女性農業者向け「令和4年度農作業安全研修基本操作コースⅡ」内で、トラクタ・耕うん機の安全な使用方法、メンテナンスについてセミナーを実施、その中でトラクタの直進アシスト機能も紹介した。 井関農機は、農水省の「農業女子プロジェクト」に2013年の発足時か...

井関農機が協力しほ場実習 トラクタの直進アシスト機能も体験
2022/10/18

自動抑草ロボの効果 井関、有機米デザイン、農研機構が共同研究

井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)、有機米デザイン(山中大介代表取締役、東京都小金井市)、農研機構(久間和生理事長、茨城県つくば市)の3者は10月12日、有機米デザインが開発した自動抑草ロボット「アイガモロボ」の雑草抑制効果に関する共同研究を実施することを明らかにした。【共同研究の背景・目的】有機水稲作においては、雑草防除に要する労力が大きく、省力的な除草技術の開発が求められている。 有機米デ...

自動抑草ロボの効果 井関、有機米デザイン、農研機構が共同研究
2022/10/04

井関農機、第27回さなえ図画コン 最優秀賞は田中絢晴くん

井関農機(冨安司郎社長)が平成8年から毎年の恒例行事として開催してきた「さなえ全国子ども図画コンクール」は今年で第27回を迎えた。今回はテーマを昨年までの「農業で働く家族」から「農業でつくる明るい未来と笑顔」に変更して開催。約1300件の応募があり、その中から全国最優秀賞1名、全国優秀賞5名、全国特別賞10名などが選ばれた。 「さなえ全国子ども図画コンクール」の趣旨は『将来を担う子どもたちに農業の...

井関農機、第27回さなえ図画コン 最優秀賞は田中絢晴くん
2022/09/27

オーガニックライフスタイルEXPO’22 買うが作るを支える アイガモロボ応援隊募集も

9月16~18日、都内で開催された『第7回オーガニックライフスタイルEXPO2022』(主催:一社オーガニックフォーラムジャパン)に、東都生活協同組合(以下、東都生協)が出展し、有機農産物の取組みをPRした。有機米生産の強力な助っ人、アイガモロボの購入を支援する『アイガモロボ応援隊!』の募集も紹介した。同ロボの生みの親である有機米デザイン(山中社長)も共同出展、同社と連携協定を結ぶ井関農機(冨安司...

オーガニックライフスタイルEXPO’22 買うが作るを支える アイガモロボ応援隊募集も
2022/08/02

兵庫でイベント開催 夢ある〝農業女子〟応援 環境保全型農業に高い関心 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は7月22日、兵庫県丹波市春日町の地域活性化拠点「ロカッセ丹波」で、「夢ある農業女子応援Projectin兵庫」を開催した。同社が取り組む環境保全型農業をテーマに、抑草ロボットや資材を提案。参加者からは質問も飛び、有機農業への関心の高さをうかがわせた。午後からは、農機の安全な使用方法を学ぶ圃場実習も行った。 同社は、農水省の「農業女子プロジェクト」に2013年の発足時から参...

兵庫でイベント開催 夢ある〝農業女子〟応援 環境保全型農業に高い関心 井関農機
2022/07/19

自動走行台車を試作 井関農機 GPECで展示・デモ より広範囲に生育を把握

井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市馬木町700番地)は、施設園芸向けに植物工場内に設置した複数のレーンを自動で移動する自動走行台車について、7月20~22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される施設園芸・植物工場展(GPEC)2022に出展し試作機を展示、実演も行う。ブース番号はC―20。 現在、植物工場においてはレールの上を走る台車が広く使われており、自動走行が可能な製品も開発されている...

自動走行台車を試作 井関農機 GPECで展示・デモ より広範囲に生育を把握
2022/07/05

株式取得で子会社化 7月 26日付ドイツの販売代理店を 井関農機

井関農機は、6月29日開催の取締役会において、欧州の同社販売代理店Iseki―Maschinen GmbH(以下、ヰセキドイツ㈲)の株式を増資引受により追加取得し、連結子会社化すると決議した。【株式取得の理由】井関農機は、欧州・北米・アジアをグローバル戦略における重点地域として海外事業展開している。欧州市場における事業の中でドイツ市場はフランスに次ぐ売上を占める重要な地域となっている。 現地代理店...

株式取得で子会社化 7月 26日付ドイツの販売代理店を 井関農機
2022/06/28

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、新商品8品目15型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は国内向け田植機。①さなえPRシリーズ、ガソリン仕様②新エンジンを搭載し微速前進レバーやさなえよくばりラック等により作業性をさらに向上させたRPQシリーズ③ヤンマーアグリとの共同開発のP43の3機種。価格はすべて消費税込み。【田植機PRシリーズ】「さなえ」PR5V―3(5条植え)/同6G(6条...

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機
2022/06/21

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、同社つくばみらい事業所で『2022年下期新商品発表会』を開催、8品目15型式を発表した。2年半ぶりのリアル開催。『環境保全』『食料生産』をキーワードに、海外事業拡大に向けた取組み及びスマート農機の拡充と中山間地農業応援について発表した。直進アシストコンバインや有機農業拡大につながる抑草ロボット、持続可能な日本農業を応援する新商品を紹介。また屋外で海外向け電動モ...

脱炭素社会の実現に向けた取組み 井関農機2022年下期新商品発表会 海外事業の拡大 2年半ぶりのリアル開催
2022/06/14

有機米デザインに出資 井関農機

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は、有機農業の普及発展に向け、そのボトルネックとなる除草作業の画期的省力技術、水稲用自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発及び販売に関する業務提携を締結している有機米デザイン㈱=山中大介社長、東京都小金井市、以下、有機米デザイン=に2億円を出資した。井関農機がベンチャー企業に投資したのは今回が初めて。 井関農機は、この出資によって開発元である有機米デザインとの...

有機米デザインに出資 井関農機
2022/06/14

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市

本年2月に連携協定を締結した井関農機(冨安司郎社長)と島根県(丸山達也知事)、浜田市(久保田章市市長)の3者は、6月6日に、浜田市弥栄町稲代で『有機米産地づくりプロジェクト』の『アイガモロボ放鳥式』を行った。それに先立ち、3者の代表と地元の浜弥栄小学校の生徒とで、産地づくりに向け有機米の田植えを行った。放鳥式後には今回の生産者・清水康彦氏、地元の農業を守りたいとⅠターン就農した若手生産者・岩田久侍...

アイガモロボ放鳥式 産地づくりを誓う 井関農機と島根県、浜田市
2022/06/07

6月1日付役員・幹部人事 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は、このほど6月1日付の役員の委嘱業務の変更および人事異動を発表した。カッコ内旧職。敬称略。【役員の委嘱業務の変更】(2022年6月1日付)▽守屋昭二=執行役員海外営業本部副本部長、北米・欧州担当、北米豪州営業部長(執行役員海外営業本部副本部長、北米・欧州担当、北米豪州営業部長、海外技術サービス部長)▽渡部勉=同開発製造本部副本部長、開発担当(同開発製造本部副本部長、開発担...

6月1日付役員・幹部人事 井関農機
2022/06/07

環境ビジョンを策定 TCFD提言へ賛同表明 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は、このほど環境ビジョンを策定し、環境基本方針・環境中長期目標について見直した。 また「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD=Task Force on Climate―related Financial Disclosures)」の提言に賛同し、TCFD提言に沿った情報開示に取り組むことを決定した。【環境ビジョンの策定、環境基本方針・環境中長期目標の見直しについて...

環境ビジョンを策定 TCFD提言へ賛同表明 井関農機
2022/05/24

グリーンな栽培体系 井関農機が協力アイガモロボ実証 新潟市

新潟市は4月に「新潟市農業SDGs協議会」を立ち上げ、水田の雑草対策として井関農機と有機米デザインが連携し普及を進めるアイガモロボを使用した栽培方法の実証を開始。5月16日には南区の㈲米八のほ場で協議会の第1回検討会及び実演会を開催した。協議会参加者や農家など関係者約50人が参加した。 同市は環境にやさしい栽培技術と先端技術等を活用した省力化に資する技術を組み入れた新たな栽培体系(グリーンな栽培体...

グリーンな栽培体系 井関農機が協力アイガモロボ実証 新潟市
2022/05/24

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン

井関農機(冨安司郎社長)と権右衛門(須田貴志社長、秋田県にかほ市)、TDK(齋藤昇社長、東京都中央区)、有機米デザイン(山中大介社長、同小金井市)、にかほ市(市川雄次市長)の5者は5月17日、自動抑草ロボット等を用いた「環境保全型スマート農業」の構築と推進に向け必要な検証を行うことで、にかほ市における持続可能な農業のモデル化とその普及拡大、ひいては地域社会の発展に資することを目的とした『環境保全型...

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン
2022/05/17

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露

新潟大学は5月11日、同大学農学部附属フィールド科学教育研究センター新通ステーションにおいて、文科省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」の採択を得て導入した井関農機の可変施肥田植機「PRJ8FV」の実演会を実施した。この日は更に、井関農機が新潟県に初めて導入したロボット田植機「さなえPRJ8」による植付けも実演。集まった学生、教職員、地域の農業関係者ら約...

農業DXに係るスマート田植機実演会 ロボット田植機等 新潟大学と井関農機が最先端技術を披露
2022/05/10

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売

田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」を開発する有機米デザイン(山中大介社長)は、来年度の販売に向け、量産機のデザインの原案となるプロトタイプを製作し、4月25日、販売面で連携する井関農機の夢ある農業総合研究所(茨城県つくばみらい市)で初公開した。デザインは専門学校HALのカーデザイン学科の学生を対象にコンペを実施し、30候補の中から中村哲氏の作品を選出。当日は金賞の中村さん、銀・銅賞の学生を表...

田んぼを自動抑草『アイガモロボ』 プロトタイプ公開 井関農機が来年から販売
2022/04/26

カンボジアに農機・緊急車両寄贈 井関はトラクタ提供 バッタンバン州の農業発展に生かす

愛媛出身の元自衛官・高山良二さん(NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会理事長)らによる現地での地雷処理活動などを通して交流を深めてきた愛媛県は、カンボジア・バッタンバン州と令和2年1月に「友好交流・協力活動の構築に関する覚書」を締結、交流を推進してきた。このほど同県に本社を構える井関農機から県内で使われていた中古トラクタの提供をうけ、カンボジアに送り農業の発展に生かしてもらおうと、現地と県庁を...

カンボジアに農機・緊急車両寄贈 井関はトラクタ提供 バッタンバン州の農業発展に生かす
2022/04/05

井関農機人事異動

井関農機は4月1日付の役員の委嘱業務の変更及び人事異動を発表した。括弧内旧職。敬称略。【役員の委嘱業務の変更】▽若梅俊也=執行役員海外営業本部副本部長アジア担当(執行役員海外営業本部副本部長アジア担当アジア営業部長)。【幹部人事】▽鈴木務=海外営業本部アジア営業部長(ISTファームマシナリー代表取締役社長)。【関係会社人事】▽山上修生=ISTファームマシナリー代表取締役社長(海外営業本部)▽田坂幸...

井関農機人事異動
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