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井関農機

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2019/04/01

ヰセキフランス フィリップティエール社長にきく

4月1日付けで井関農機の子会社であるヰセキフランスの代表取締役社長に就任したフィリップ・ティエール氏が来日、3月29日、井関農機東京本社で会見し、就任の抱負を語ると共に欧州の市場動向と同市場における井関の展開について語った。 会見の席には井関農機の菊池昭夫代表取締役会長執行役員も同席。始めに菊池会長がヰセキグループの海外展開の中でヰセキフランスの位置付けなどを説明した。

ヰセキフランス フィリップティエール社長にきく
2019/02/18

井関農機平成30年12月期連結業績 売上高は1560億円 田植機、作業機など好調

井関農機は2月13日、平成30年12月期連結業績を発表した。売上高は前年同期比1.5%減の1560億円、営業利益は同19・6%減の32億円、経常利益は同38.1%減の26億円。当期純利益は同61.1%減の11億円。このうち国内売上高は同0.3%減の1228億円、海外は同6.0%減の332億円。配当は1株当たり30円を期末に配当予定。平成31年12月通期の予想は売上高が1640億円。想定為替レートは...

井関農機平成30年12月期連結業績 売上高は1560億円 田植機、作業機など好調
2019/02/11

井関農機とヰセキ関西中部 兵庫県で初の夢ある農業女子応援PJ

井関農機とヰセキ関西中部は1月31日、兵庫楽農生活センター(神戸市)で兵庫県初の「夢ある‘農業女子’応援Project in関西(兵庫)」を開催した。2013年発足のプロジェクトは毎年、全国各地で開催しており今回で27回目。このうち近畿は滋賀・和歌山・京都に次ぐ4回目で兵庫15名、大阪1名、滋賀・三重の各県1名の計18名が参加した。

井関農機とヰセキ関西中部 兵庫県で初の夢ある農業女子応援PJ
2019/01/21

2019ヰセキ全国表彰大会 激変する国内農業への対応

井関農機は、1月16日、台場の「ホテルグランドニッコー東京台場」に優秀特約店、販売会社のトップセールスマン・サービスマン等約900名を集め「2019年ヰセキ全国表彰大会」を開催した。参加者は、昨年の厳しい商戦を勝ち抜いてきた強者だけに、いずれも自信に満ちた雰囲気を漂わせていた。今年は、昨年に続いて「変革」をキーワードに「ALL Japanで飛躍」「3Sパワーで地域No.1」を営業スローガンに掲げ、...

2019ヰセキ全国表彰大会 激変する国内農業への対応
2019/01/14

井関農機 役員の委嘱業務変更(2019年1月1日付)

井関農機は2019年1月1付の役員の委嘱業務の変更及び人事異動を決定した。敬称略。カッコ内旧職。 【執行役員の委嘱業務の変更】(2019年1月1日付) ▽勝野志郎=執行役員開発製造本部副本部長開発ソリューション推進部、先端技術部担当開発ソリューション推進部長設計基本技術トレーニングセンター長(執行役員開発製造本部副本部長、開発ソリューション推進部、先端技術部担当) ▽石本徳秋=同ヰセキ関東甲信越代...

井関農機 役員の委嘱業務変更(2019年1月1日付)
2019/01/01

井関の2019年上期新商品

井関農機(木下榮一郎社長)は、昨年12月、茨城県の夢ある農業総合研究所(以下、夢総研)で2019年度上期新商品を発表した。「ISEKIが提案するスマート農業」をコンセプトに「ロボットトラクタ」やデータ活用により精密農業実現にも資する収量コンバインなど新商品3機種12型式。本紙では、これを回を分け紹介していく。今回はトラクタ。価格はすべて税抜表示。

井関の2019年上期新商品
2018/12/17

井関農機2019年度上期新商品発表会 ロボットトラ発売など中小向け含め3機種12型式

井関農機(木下榮一郎社長)は12月12日、茨城県のつくばみらい事業所内の夢ある農業総合研究所(以下、夢総研)で2019年度上期新商品発表会を開催した。 今回は『ISEKIが提案するスマート農業』をコンセプトに、ロボット技術の活用により超省力化する『ロボットトラクタ』やデータ活用により精密農業を実現する機械化一貫体系で提案するスマート農機群などISEKIの農業ICTソリューションと2019年度上期に...

井関農機2019年度上期新商品発表会 ロボットトラ発売など中小向け含め3機種12型式
2018/12/03

井関農機の2019年3月26日付人事 新社長に冨安司郎氏

井関農機は2018年11月29日開催の取締役会で代表取締役の異動及び役員の人事異動並びに役員の委嘱業務の変更を決定した。(関連記事2面)。新たな代表取締役社長執行役員に現取締役副社長執行役員の冨安司郎氏が就任。木下榮一郎社長は執行役員顧問に就任する。 なお代表取締役の異動及び取締役の異動については2019年3月26日開催予定の第95期定時株主総会ならびにその後の取締役会をもって正式に決定される。

井関農機の2019年3月26日付人事 新社長に冨安司郎氏
2018/11/26

井関農機が第3回全社技能コンクール 若手32名が技競う

井関農機(木下社長)は11月18日、愛媛県松山市のヰセキテクニカル・トレーニングセンター(ITTC)で「第3回井関グループ全社技能コンクール」を開催した。 井関農機を含む国内外9事業所の職歴5年未満の若手社員32名が参加し、技術を競った。種目は機械組立仕上げ、普通旋盤、フライス盤、溶接、NC旋盤、金属塗装の6種目。

井関農機が第3回全社技能コンクール 若手32名が技競う
2018/11/26

アグリビジネス創出フェアで農業女子プロジェクトが紹介

農業女子プロジェクトは、11月20~22日、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2018」に出展し、同プロジェクト参画企業の商品、取り組みなどの紹介を行った。 その内、ブース内では、井関農機は、〝わかりやすい、使いやすい、楽しい〟農業女子コラボ第三弾ヰセキ歩行型草刈機「プチもあ」、家庭菜園にもピッタリで、軽量・コンパクトなミニ耕うん機の「ちょこプチ」を展示。

アグリビジネス創出フェアで農業女子プロジェクトが紹介
2018/11/26

SDGsに取組み 農業女子プロジェクトは第6期へ

農水省は11月16日、同省講堂で「農業女子プロジェクト推進会議」を開催した。平成25年から始まった農水省主導で始まった同プロジェクトは女性農業者と企業が協同して新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信することを目的として設立され、今年で5期目(5年目)を迎えた。 業界からは井関農機や丸山製作所が参画し、コラボ商品を開発、発売してきた。農業女子たちがこれまで培ってきた発信力をさらに活かし、第6期で...

SDGsに取組み 農業女子プロジェクトは第6期へ
2018/11/19

井関農機、第3四半期売上げ1192億円 田植機・野菜移植機12.4%増

井関農機は12日、2018年12月期第3四半期連結決算を発表した。 売上高は前年同期比13億円減少の1191億円(1.1%減)。このうち国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移したが、トラクタの減少や施設工事の受注減少などで前年同期比4億円減少の939億円となった。海外売上高は、取引条件変更が一巡した北米の増収、欧州におけるヰセキフランス社の増収はあるものの、...

井関農機、第3四半期売上げ1192億円 田植機・野菜移植機12.4%増
2018/11/19

井関農機 ファーマーズ&キッズフェスタ 子供の挑戦心くすぐる 

井関農機は11月10~11日、東京・日比谷公園で開催された「第9回ファーマーズ&フェスタ2018」に今年もそれにふさわしい選りすぐりの商品を試乗など、日ごろ都会では味わえない楽しいひと時を過ごした。 「ファーマーズ&キッズフェスタ」は、日本全国のプロ農業者が集い、「子どもと農業をつなぐ架け橋」として、都会の子供たちに元気なニッポン農業を発信するイベント。今年のテーマは「農業と子供の元気が日本を元気...

井関農機 ファーマーズ&キッズフェスタ 子供の挑戦心くすぐる 
2018/11/12

ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園で農業女子PJ出展

農水省は11月3~4日、丸の内仲通りで、食と農林漁業の祭典「JAPAN HARVEST 2018丸の内農園」を開催した。2012年から始まった同イベントは今年で7年目。秋の収穫祭の時期に、農業や食文化について、見て、触れて、体験して食の大切さや美味しさ、季節の移り変わりを写す食文化、農林水産物に携わる人々の想いを伝えたいという思いから開催されている。取材した3日は天気にも恵まれ、農産物の収穫や牛の...

ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園で農業女子PJ出展
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/08/20

井関松山製造所で”もの育”イベント開催 ものづくりの面白さ学ぶ

井関松山製造所(田坂幸夫社長)主催のISEKI「もの育(ものづくり教育)」のイベントが8月4日、井関松山製造所で開催された。今回が6回目の開催で、地元の小学生18名が参加。 砂型鋳造によるキーホルダーの作成、農機の製造工程を学ぶ工場見学、トラクタの試乗体験、アメフトロボット操作体験など、さまざまな内容でものづくりの面白さを学んだ。

井関松山製造所で”もの育”イベント開催 ものづくりの面白さ学ぶ
2018/08/20

井関農機がスキルアップ研修会 青森県の女性農業者が参加

井関農機は7月27日、青森県営農大学校で、青森県が主催する「平成30年度農業女子スキルアップ研修会」で農機取扱セミナーを実施した。 開会の挨拶で青森県の成田澄人課長代理が挨拶し、「全国的に人口減少あるいは農業従事者の高齢化などが伴い、農業分野では担い手不足・労働力不足が課題となっている。それらの問題に向けて若い女性農業者のさらなる活躍が重要である。青森県ではこれまでも養豚分野の女性の仲間づくりのた...

井関農機がスキルアップ研修会 青森県の女性農業者が参加
2018/08/20

井関農機2018年12月期第2四半期決算 売上高2.6%増822億円

井関農機(木下榮一郎社長)は8月6日、2018年12月期第2四半期決算及び業績予想の修正を発表した。売上高は前年同期比2.6%増の822億2800万円。うち国内は1.8%増の639億円、海外は5.1%増の183億円。営業利益は22.6%減の21億9900万円。経常利益は45.5%減の18億3900万円、純利益は24.9%減の16億4800万円。

井関農機2018年12月期第2四半期決算 売上高2.6%増822億円
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