農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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井関農機

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2018/11/12

ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園で農業女子PJ出展

農水省は11月3~4日、丸の内仲通りで、食と農林漁業の祭典「JAPAN HARVEST 2018丸の内農園」を開催した。2012年から始まった同イベントは今年で7年目。秋の収穫祭の時期に、農業や食文化について、見て、触れて、体験して食の大切さや美味しさ、季節の移り変わりを写す食文化、農林水産物に携わる人々の想いを伝えたいという思いから開催されている。取材した3日は天気にも恵まれ、農産物の収穫や牛の...

ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園で農業女子PJ出展
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/08/20

井関松山製造所で”もの育”イベント開催 ものづくりの面白さ学ぶ

井関松山製造所(田坂幸夫社長)主催のISEKI「もの育(ものづくり教育)」のイベントが8月4日、井関松山製造所で開催された。今回が6回目の開催で、地元の小学生18名が参加。 砂型鋳造によるキーホルダーの作成、農機の製造工程を学ぶ工場見学、トラクタの試乗体験、アメフトロボット操作体験など、さまざまな内容でものづくりの面白さを学んだ。

井関松山製造所で”もの育”イベント開催 ものづくりの面白さ学ぶ
2018/08/20

井関農機がスキルアップ研修会 青森県の女性農業者が参加

井関農機は7月27日、青森県営農大学校で、青森県が主催する「平成30年度農業女子スキルアップ研修会」で農機取扱セミナーを実施した。 開会の挨拶で青森県の成田澄人課長代理が挨拶し、「全国的に人口減少あるいは農業従事者の高齢化などが伴い、農業分野では担い手不足・労働力不足が課題となっている。それらの問題に向けて若い女性農業者のさらなる活躍が重要である。青森県ではこれまでも養豚分野の女性の仲間づくりのた...

井関農機がスキルアップ研修会 青森県の女性農業者が参加
2018/08/20

井関農機2018年12月期第2四半期決算 売上高2.6%増822億円

井関農機(木下榮一郎社長)は8月6日、2018年12月期第2四半期決算及び業績予想の修正を発表した。売上高は前年同期比2.6%増の822億2800万円。うち国内は1.8%増の639億円、海外は5.1%増の183億円。営業利益は22.6%減の21億9900万円。経常利益は45.5%減の18億3900万円、純利益は24.9%減の16億4800万円。

井関農機2018年12月期第2四半期決算 売上高2.6%増822億円
2018/08/06

松山IT相が農研機構、井関を視察

松山政司IT政策担当大臣は8月2日、ITや科学技術を利用して農業の生産性向上などに取り組む研究等の現場視察として、茨城県つくば市の農研機構革新工学センター及び井関農機の夢ある農業総合健研究所を視察した。 農研機構では、ロボットトラクタのほか、自動水管理システムの実演を視察。また、果樹については、収穫ロボットが動画で紹介されたほか、ロボットなどを導入する上で必要となるY字樹形の園地も視察した。

松山IT相が農研機構、井関を視察
2018/07/23

井関農機×東京農大×阿見町 産官学連携の農場女子PJ

井関農機とヰセキ関東は、昨年から東京農業大学と阿見町と連携し、農業女子プロジェクトでの産官学連携事業としてそば栽培の機械サポートを行っている。7日はそば栽培のための耕作放棄地の整地作業を予定していたが、前日の雨の影響により予定を変更し、ヰセキ関東ITSCで東京農業大学の学生を対象に、農機取扱セミナーを行った。

井関農機×東京農大×阿見町 産官学連携の農場女子PJ
2018/07/09

ISEKIコンバインJAPAN出荷式 震災復興のパワー全国へ

井関農機(木下榮一郎社長)は、7月5日、井関熊本製造所(森田秀信社長、熊本県益城郡安永1400)において、ヰセキ九州など関係する会社のトップも参加し、「ISEKIコンバインJAPAN」の出荷セレモニーを盛大に執り行った。熊本は2016年の地震で大きな被害をうけたものの、着実に復興を遂げている。その熊本・益城町のパワーを益城でもいち早く復興をとげた井関の’ALL JAPAN’のスローガンの下、全国に...

ISEKIコンバインJAPAN出荷式 震災復興のパワー全国へ
2018/07/09

井関下期新商品ー2- 6条使用の直進アシスト田植機など

井関農機は6月13日、「平成30年度下期新商品発表会」を開催し、11品目22型式の新商品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は田植機で、モデルチェンジした小型クラスのRPQシリーズと、6条仕様の直進アシスト田植機NP60D‐Z、低価格シンプル機のNP70DS、80DS、そしてISEKIリモートを紹介する。価格は全て税込。

井関下期新商品ー2- 6条使用の直進アシスト田植機など
2018/07/09

井関の特許登録数はその他の特殊機械分野で17年連続1位 

特許庁のホームページで「特許行政年次報告書2018年版」が掲載され、井関農機の2017年分野別登録数及び特許査定率が公表された。日本における分野別登録数統計表によると、2017年「その他の特殊機械分野」の登録数で井関農機が第1位となった。 特許行政年次報告書で2016年版までに公表された日本での分野別公開数(2000年~2006年は「農水産分野」で7年連続第一位。

井関の特許登録数はその他の特殊機械分野で17年連続1位 
2018/06/18

井関農機平成30年度下期新商品 JAPANモデルチェンジ

井関農機は6月13日、つくばみらい市の「夢総研」で「平成30年度下期新商品発表会」を開催し、『規模拡大する夢ある日本農業に向けて』をテーマに11品目22型式の新商品を発表した。その後、屋外で今回モデルチェンジしたジャパンシリーズ(トラ・コン)を展示。DEUTZ社製の迫力あるエンジン音や美しさを纏った存在感のあるデザインを披露した

井関農機平成30年度下期新商品 JAPANモデルチェンジ
2018/06/11

井関農機夢ある農業女子PJin九州 鹿児島農業活性化へ

井関農機は29日、鹿児島県立鶴翔高等学校で「夢ある‛農業女子‘応援Project in 九州(鹿児島)」を開催した。今回で24回目だが、鹿児島県での開催は初。参加したのは、鹿児島県の女性農業者や鶴翔高等学校の女子学生ら17名と、同校の男子学生約40名。セミナーでは、トラクタや管理機・耕うん機の安全な操作方法など基本的なことを中心に座学や実習形式で実施した。

井関農機夢ある農業女子PJin九州 鹿児島農業活性化へ
2018/06/11

井関農機第23回全国子ども図画コン 農業で働く家族テーマ

井関農機(木下榮一郎社長)は、様々な形で日本の農業や食文化を応援しており、その一貫として将来を担う子どもたちを対象に平成8年から「さなえ全国子ども図画コンクール」を開催しているが、今年も6月1日から同図画コンの募集受付を開始した。期間は8月31日まで。

井関農機第23回全国子ども図画コン 農業で働く家族テーマ
2018/05/21

井関農機2018年第1四半期業績 売上高0.4%増368億円

井関農機(木下榮一郎社長)は、5月14日、2018年12月期第1四半期連結業績を発表した。 売上高は、前年同期比1億6300万円(0.4%)増の368億4200万円。国内においては、新商品を投入した田植機は増加し作業機が好調に推移したものの、農機関連全体では天候不順の影響を受け微減となり、全体では同1億1300万円(0. 4%) 減の284億1800万円となった。

井関農機2018年第1四半期業績 売上高0.4%増368億円
2018/05/21

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画

新潟市は企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた。 プロジェクト開始にあたり、5月15日、新潟市南区役所味方出張所で、連携事業者の新潟市、井関農機、ヰセキ信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの6者が共同記者会見を開催した。また、当日は、井関農機の可変施肥・直進アシストシステム付田植...

新潟市「スマート農業企業間連携PJ」スタート 井関農機など6者が参画
2018/01/15

井関農機の農業女子PJコラボ商品第3弾 歩行草刈機2機種

井関農機(木下榮一郎社長)は、昨年12月、つくばみらい市の夢総研で2018年度上期新商品発表会を開催、計9品目18型式を発表した。 今回は、同社が農水省の推奨する「農業女子プロジェクト」に同発足当時から参画し、農業女子の意見を取り入れコラボ開発している企画商品の第3弾となる歩行型草刈機2型式を紹介する。価格は消費税込み。

井関農機の農業女子PJコラボ商品第3弾 歩行草刈機2機種
2018/01/02

井関農機の2018年度上期新商品 レスパハイクリ仕様、低コスト農業応援のTJX3など

井関農機(木下榮一郎社長)は12月13日、つくばみらい市の夢総研で2018年度上期新商品発表会を開催、歩行型草刈機2型式、トラクタ2品目4型式、乗用管理機1型式、野菜移植機2品目4型式、炊飯器4型式、中国向け乗用防除機1型式、欧州向けフロントモーア2型式の計9品目18型式を発表した。今回は、その中からトラクタを紹介する。 【ヰセキトラクタRTSハイクリ仕様】 レスパRTS25―S54J (25馬力...

井関農機の2018年度上期新商品 レスパハイクリ仕様、低コスト農業応援のTJX3など
2017/12/18

井関農機が18年度上期新商品発表会を開催 農業女子コラボ商品第3弾や歩行草刈機プチもあなど

井関農機(木下榮一郎社長)は13日、つくばみらい市の夢総研で2018年度上期新商品発表会を開催した。 第1部は農場女子プロジェクト成果発表会(農業女子とのコラボ商品第3弾として歩行型草刈機も発表)、第2部は新商品発表会。当日は上月良祐・農林水産大臣政務官、佐藤一絵・就農女性課長、片庭正雄・つくばみらい市市長、農業女子2名も参加した。

井関農機が18年度上期新商品発表会を開催 農業女子コラボ商品第3弾や歩行草刈機プチもあなど
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