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井関農機

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2021/06/21

井関農機’21下期新商品①

井関農機(冨安司郎社長)は6月9日、2021年下期新商品として9品目17型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介していく。今回は、ヰセキドリームパイロットシリーズの有人監視型ロボット田植機PRJ8D―Rと、高い基本性能のコンパクトトラクタTM7シリーズ、コンパクトながらパワーアップしたTQ3シリーズを紹介する。価格は全て税込み希望小売価。

井関農機’21下期新商品①
2021/06/21

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う

井関農機(冨安司郎社長)は、今年4月に締結した木更津市との「先端技術を活用した農業の推進及び有機農業の推進に関する連携協定」に基づいて、6月17日に木更津市内の有機水稲生産者、地曳昭裕さんのほ場で、除草作業の実演会を実施した。作業に使ったのは、稲にやさしく条間のみならず株間も除草できる水田除草作業機『WEEDMAN』(オーレック)。

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う
2021/06/21

井関農機さなえ全国子ども図画コン募集開始

井関農機(冨安司郎社長)グループは、第26回「さなえ全国子ども図画コンクール」の募集を6月1日から開始している(https://www.iseki.co.jp/csr/sanae/)。同コンクールは、将来を担う子ども達に農業の魅力を伝える次世代育成の1つとして、1996年から実施。今回で26回目を迎える。昨年は全国から1100人の子ども達の秀作が集まり、第1回からの応募作品総数は約3万500点にの...

井関農機さなえ全国子ども図画コン募集開始
2021/06/14

有機米デザインと提携 稲作用自動抑草ロボ披露 ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)と有機米デザイン=山中大介代表取締役、東京都小金井市、以下、有機米デザイン=は、6月10日有機農業の普及発展に向け、稲作用「自動抑草ロボット」の開発および販売に関する業務提携を締結した。また6月10日には、農水省、関係機関、報道関係者を招いて、茨城県常総市の有限会社アグリ山﨑のほ場で「自動抑草ロボット」のお披露目会を行った。自動抑草ロボットは、有機米デザインが開発中の田んぼ...

有機米デザインと提携 稲作用自動抑草ロボ披露 ~井関農機~
2021/06/14

目玉商品3機種を紹介 ~井関農機~

【ロボット田植機】好評の8条用田植機PRJ8シリーズに、田植自動作業で省力化と作業効率の向上に寄与する有人監視型ロボット田植機がいよいよ登場。井関農機は農研機構農業技術革新工学研究センターでのロボット田植機の開発に研究段階から試作協力をするなど、実用化に向け積極的に取り組んできたが、このほど農研機構の技術指導のもと、井関独自の新機構を加えた有人監視型ロボット田植機を2022年に投入する。

目玉商品3機種を紹介 ~井関農機~
2021/06/14

「食と農と大地」を支える新商品 持続可能な農業へ 食の現場をサポート ~井関農機2021年度下期新商品発表会~

井関農機(冨安司郎社長)は、6月9日、YouTubeを通じて2021年度下期新商品発表会を行った。テーマは『「食と農と大地」のソリューションカンパニー~夢ある農業と美しい景観を支え、持続可能な「食と農と大地」の未来を創造する~』。ISEKIグループの『食』と『農』と『大地』に関連する代表的な商品を紹介、また同社が今回発表した9品目17型式のうち、目玉となる「システム炊飯器AR5」「ロボット田植機」...

「食と農と大地」を支える新商品 持続可能な農業へ 食の現場をサポート ~井関農機2021年度下期新商品発表会~
2021/06/07

柄木田製粉と 井関農機がスマート追肥システムの研修会

柄木田製粉㈱=柄木田豊社長、長野市篠ノ井会30―2=と井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市馬木町700=は5月31日、長野県飯山市で小麦の高品質化に向けた取り組みの1つとして生育測定と可変施肥をリアルタイムで行う井関農機のスマート追肥システム(IHB200LX―SET)を用いたパン用超強力小麦『ゆめちから』の高精度、高効率出穂後追肥作業の研修会を開催した。生産者及びJAや自治体関係者が参加、最新の...

柄木田製粉と 井関農機がスマート追肥システムの研修会
2021/05/17

ヰセキ北海道の新体制

ヰセキ北海道=北海道岩見沢市東町二条7―1004―1=は、2月26日開催の取締役会ならびに3月30日開催の臨時株主総会において役員人事を決めた。 ▽代表取締役社長=土屋勝▽専務取締役(営業本部長)=𠮷村和美(昇任)▽常務取締役(管理部長)=久留義広▽取締役(施設部長)=村田佳樹▽同(非常勤)=大志民貴之▽監査役(同)=白石幸人(新任)▽同(同)=渥海裕彦。【執行役員】▽常務執行役員(営業副本部長兼...

ヰセキ北海道の新体制
2021/05/10

井関農機が5月1日付組織変更と人事 グリーンイノベーション推進室新設

井関農機(冨安司郎社長)はこのほど、2021年5月1日付け組織変更と役員の委嘱業務の変更、人事異動を発表した。【組織変更】 脱炭素社会の実現に向け、取り組み中の電動化や水素活用など製品のゼロエミッション化技術戦略および中長期的に取り組む新研究・開発テーマの立案、商品化をさらに推進することを目的に「グリーンイノベーション推進室」を開発製造本部内に新設する。【役員の委嘱業務の変更】 ▽勝野志郎=執行役...

井関農機が5月1日付組織変更と人事 グリーンイノベーション推進室新設
2021/04/19

農業女子オンライン座談会 トラクタの基礎点検 野菜育苗のポイントなど ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)は、4月9日、「トラクタの基礎点検」と「野菜育苗のポイント&資材の選び方」をテーマに『第4回オンライン座談会』を実施した。オンライン開催ということで水稲、野菜など多岐にわたる栽培作物の農業女子18名が全国から参加した。知っているようで、知らなかった基本技術に質問も多く、非常に活発な座談会となった。

農業女子オンライン座談会 トラクタの基礎点検 野菜育苗のポイントなど ~井関農機~
2021/04/05

井関農機4月1日付役員委嘱業務変更

井関農機(冨安司郎社長、東京都荒川区)は4月1日付で役員の委嘱業務の変更を行った。括弧内は旧職。 ▽執行役員開発製造本部副本部長(グループ生産統括)開発製造業務部、生産技術統括部担当=堀尾類治(執行役員開発製造本部副本部長(グループ生産統括)開発製造業務部担当)。 以上敬称略。

井関農機4月1日付役員委嘱業務変更
2021/04/05

連携協定を締結 井関農機と木更津市 スマートオーガニック目指す

井関農機(冨安司郎社長)は3月26日、〝オーガニックなまちづくり〟を理念に掲げる千葉県木更津市(渡辺芳邦市長)と『先端技術を活用した農業の推進及び有機農業の推進に関する連携協定』を締結した。その後の記者会見で冨安社長は「国も有機農業25%の目標を掲げた。木更津市と持続的な農業の発展を目指した〝スマートオーガニック〟のモデルを構築したい」と話した。GAP指導と有機農業の障壁となる除草の課題に対して、...

連携協定を締結 井関農機と木更津市 スマートオーガニック目指す
2021/04/05

井関農機入社式 人材力が企業競争力

井関農機は4月1日、テレビ会議を利用し分散型で入社式を行った。【冨安社長の挨拶要旨】井関グループには、2025年に100周年を迎える大変長い歴史があります。その中で、一度も変わっていない、そして今後も変えてはならないものがあります。井関農機の創業者、井関邦三郎翁から受け継がれている「農家を過酷な労働から解放したい」という強い想いです。

井関農機入社式 人材力が企業競争力
2021/03/01

組織変更と幹部人事 ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)は2月25日、4月1日付の組織変更および人事異動を発表した。【組織変更】新中期経営計画の構造改革に関する取組として、最適生産体制構築による生産性向上を図るため、開発製造本部内の組織体制を変更する。

組織変更と幹部人事 ~井関農機~
2021/02/22

井関農機役員異動3月3日付け

井関農機は、15日開催の取締役会で、役員等の異動及び委託業務の変更を決めた。3月30日開催予定の第97期定時株主総会並びにその後の取締役会・監査役会を経て正式決定。3月30日付。敬称略。カッコ内現職。【取締役の異動】▽中山和夫=取締役・社外取締役(前JA三井リース㈱)。なお、新真司氏は取締役常務執行役員を退任。金山隆文氏は取締役常務執行役員を退任し、常務執行役員となる。【監査役の異動】▽白石幸人=...

井関農機役員異動3月3日付け
2021/02/22

井関農機の新取締役体制

井関農機の3月30日開催予定の定時株主総会日以降の取締役・監査体制は次の通り。▽代表取締役会長執行役員=菊池昭夫▽代表取締役社長執行役員=冨安司郎▽取締役常務執行役員=縄田幸夫▽同=深見雅之▽同=小田切元▽取締役執行役員=神野修一▽同=谷一哉▽取締役(社外取締役、独立役員)=岩﨑淳▽同=田中省二▽同=中山和夫(新任)▽常勤監査役(社外監査役)=木元誠剛▽常勤監査役=町田正人▽常勤監査役(社外監査役...

井関農機の新取締役体制
2021/02/22

井関農機の20年1月期連結業績 売上高0.4%減1493億円、来期1535億円見込む

井関農機(冨安司郎社長)は2月15日、2020年12月期連結業績を発表した。売上高は前年同期比0.4%減の1493億400万円、営業利益は、減収による粗利益の減少を販管費の削減で吸収しきれず同24・1%減の20億8400万円となった。経常利益は為替差損及び持分法投資損失の縮小等により同53・6%増の17億200万円、税金等調整前当期純損失は、中国の持分法適用関連会社の出資比率低下に伴う持分変動利益...

井関農機の20年1月期連結業績 売上高0.4%減1493億円、来期1535億円見込む
2021/02/22

食と農と大地のソリューション企業へ 井関農機が創業100周年に向け新中期経営計画を策定

『農家を過酷な労働から解放したい』という創業の理念を連綿と受け継いできた井関農機(冨安司郎社長)。同社はこのほど新中期経営計画(2021~2025年)を策定した。創立100周年までを描くと共に次の100年に向けた礎。同時に事業環境が大きく変化する中で、新たな価値を創造するソリューションカンパニーを目指す指針とする。

食と農と大地のソリューション企業へ 井関農機が創業100周年に向け新中期経営計画を策定
2021/02/08

井関農機発表の新商品⑥

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は大規模化が進む韓国と台湾市場に投入した大型トラクタ「TJW1233」や、台湾農業を支えるプロ生産者向けに、新機能を搭載した乗用8条田植機PRJ8シリーズ、フルモデルチェンジした籾すり機「MZ3」などを紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機発表の新商品⑥
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