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有機農業

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2022/05/24

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン

井関農機(冨安司郎社長)と権右衛門(須田貴志社長、秋田県にかほ市)、TDK(齋藤昇社長、東京都中央区)、有機米デザイン(山中大介社長、同小金井市)、にかほ市(市川雄次市長)の5者は5月17日、自動抑草ロボット等を用いた「環境保全型スマート農業」の構築と推進に向け必要な検証を行うことで、にかほ市における持続可能な農業のモデル化とその普及拡大、ひいては地域社会の発展に資することを目的とした『環境保全型...

環境保全型スマート農業 井関とにかほ市 TDK、権右衛門、有機米デザイン
2022/03/08

農機技術クラスター総会 17課題の開発実施 研究課題に新タイプ追加

農研機構農業機械研究部門(農機研、大谷隆二所長)は3月3日、オンラインで令和3年度農業機械部門研究報告会(農業機械技術クラスター総会)を開催。当日は関係者など約300人が参加した。総会ではクラスターの活動報告が行われたほか、研究報告として、「越冬ハクサイ頭部結束機の開発」など7課題の報告が行われた。 報告会では、初めに大谷所長があいさつ。「農研機構は今年度から第5期中期計画をスタートさせた。スマー...

農機技術クラスター総会 17課題の開発実施 研究課題に新タイプ追加
2022/02/07

井関農機が有機農業軸に街づくりへ ヤマガタデザインと連携協定

井関農機(冨安司郎社長、愛媛県松山市)は、ヤマガタデザイン(山中大介社長、山形県鶴岡市)と2月3日「環境保全型農業モデルの構築による街づくりに関する連携協定」を締結した。協定の目的は、山形県庄内地方において、有機農業を軸に全国に展開可能な環境保全型農業モデルを構築すること。①地域の有機栽培を軸とした環境保全型農業モデルの構築②地域の農業を担う人材の育成③その他地域の街づくり事業(地域教育向上への取...

井関農機が有機農業軸に街づくりへ ヤマガタデザインと連携協定
2022/02/07

井関農機が有機米産地づくりで連携協定 島根県、浜田市と

井関農機(冨安司郎社長)は2月1日、島根県(丸山達也知事)、浜田市(久保田章市市長)と、地域農業の活性化という共通理念の下、「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を締結した。締結式は島根県庁と井関農機の夢ある農業総合研究所をオンラインで繋いで行われた。またヰセキ中四国もオンラインで参加した。 締結式では始めに島根県の丸山達也知事が挨拶。「島根県では、昨年スタートした島根創生計...

井関農機が有機米産地づくりで連携協定 島根県、浜田市と
2021/09/27

オーガニック展開催 地球と〝地域の元気"の種

今春、国はみどりの食料システム戦略の中で「有機農業の取組面積を25%に拡大する」という目標を掲げたが、先進国を中心にLOHASを求める意識の高まりもある。こうした中「第6回オーガニックライフスタイルEXPO」が9月16~18日、東京都立産業貿易センター浜松町館(2F~5F)で開催され、204社が出展。約6000㎡のスペースにはオーガニックな食品やコスメ、ファッション等のブースがずらりと並び〝見て、...

オーガニック展開催 地球と〝地域の元気"の種
2020/04/20

取組6万ha目指す 有機農業基本方針で提示

農水省は、有機農業について2030年までに取組面積を2・5倍以上(2017年比)、有機農業者を3倍(2009年比)にまで高める目標を示した。食料・農業・農村政策審議会果樹有機部会で3月31日に答申した「新たな有機農業の推進に関する基本的な方針」によるもの。 基本方針では、有機農業の取組拡大は①農業の自然循環機能を大きく増進し、農業生産に由来する環境への負荷を低減、さらに生物多様性保全や地球温暖化防...

取組6万ha目指す 有機農業基本方針で提示
2018/03/19

農研機構が有機農業技術で研究会 多様なファン作りも鍵 

農研機構は3月9日、茨城県つくば市の農研機構本部で有機農業技術研究会「有機栽培における病害虫とのつきあい方」を開催、生産者や研究者など約100名が集まった。第1部では生産者、第2部では研究者が発表。 1部では㈲横田農場の横田修一代表取締役が講演。横田農場は、茨城県龍ヶ崎市で水稲の生産・米粉スイーツ製造、販売を行っており、平成30年作付面積は142ha。作業は1台の田植機、コンバインで実施し、作期拡...

農研機構が有機農業技術で研究会 多様なファン作りも鍵