農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2021/06/21

ジャパンドローン展開催 サービスも続々

ジャパンドローン展が6月14~16日、幕張メッセで開催された。農業、林業、物流、建設など様々な分野に向けたドローンやサービスが一堂に集まり、水中ドローンや人を載せるドローンなども紹介された。来場者からは「ドローン自体は珍しいものではなくなった。ドローンを利用したサービスが増えた印象」という声も。各セミナーも開かれ、「進むスマート農業に寄与するドローンの役割」と題してドローン・ジャパンの春原久徳氏ら...

ジャパンドローン展開催 サービスも続々
2021/06/21

売上高・台数大幅増 スチールの2020年グループ業績

《ドイツ・ヴァイブリンゲン》STIHLは2020年のグループ業績を発表した。グループの2020年売上高は45・8億ユーロ(約5981億円、1ユーロ・130・59円換算・2021年4月27日為替レート)とグローバルな売上成長を達成。前年度の39・3億ユーロから16・5%の伸びを示し、為替レートの影響を除くと、売上高の増加は20・8%となった。 2020年の同グループは、ほぼすべての市場で売上と収益の...

売上高・台数大幅増 スチールの2020年グループ業績
2021/06/21

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市北区)およびそのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマーエネルギーシステムは、7月14日(水)から16日(金)まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人日本施設園芸協会)に共同で出展する。

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展
2021/06/21

大規模圃場の効率化 穂海農耕がスカイマティクスの葉色解析「いろは」導入

スカイマティクスは9日、新潟県上越市の有限会社穂海農耕でドローンを使った葉色解析サービス「いろは」を実演した。「いろは」は、ドローンで撮影した農地の画像をクラウド上で管理するサービス。更に解析を行うと水稲では雑草の発生箇所や生育ムラ、葉物野菜では収量診断等が行える。これまで行っていた圃場の見回り作業を省力化できるだけでなく、収量の予測等にも役立てることができる。穂海農耕の丸田洋社長も「いろは」を導...

大規模圃場の効率化 穂海農耕がスカイマティクスの葉色解析「いろは」導入
2021/06/21

JA全農がNTT東日本と実証 施設園芸の遠隔栽培指導

JA全農とNTT東日本は、NTT中央研修センタ内(東京都調布市)で、施設園芸生産者に対してリアルタイム遠隔栽培指導の実証を開始した。 JA全農の高度施設園芸推進室(吉田征司室長)は、5年前から現地訪問による栽培指導を行い、それを補完する手段としてメールやSNS等で遠隔での助言や支援を実施しているが、リアルタイムでの情報共有ができないという課題がある。

JA全農がNTT東日本と実証 施設園芸の遠隔栽培指導
2021/06/21

アテックスが新型乗用草刈機発売 振動は従来比17%軽減

アテックス(村田雅弘社長)は、好評の乗用型草刈機〝刈馬王〟シリーズR9824FAをモデルチェンジ、業界初の4WDフロントサスペンションを搭載した「R9824FB」を7月から発売を開始する。新型は従来比17%振動軽減で、快適な乗り心地を実現。刈高さ調整レバーは従来比40%軽く、少ない力で刈高さ調整ができる等、一段と快適を追求している。

アテックスが新型乗用草刈機発売 振動は従来比17%軽減
2021/06/21

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月14日、新製品4機種5型式を発表した。コロナ禍でニーズが高まる家庭用ミニ耕うん機をはじめ、環境保全に対応する新型乗用モーア、担い手農家の様々な課題をサポートする新KSAS第2弾、色彩選別機など多彩なラインナップだ。本紙ではその全容について紹介する。価格は全て税込み表示。★は新機能。

クボタ2021年下期新製品 新「KSAS」ほか4機種5型式を発表
2021/06/21

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社

三菱マヒンドラ農機は、役員体制も発表した。取締役、監査役の選任については6月28日の定時株主総会にて承認後就任予定。【取締役】 ▽CEO取締役社長=齋藤徹(最高経営責任者(代表取締役)) ▽CFO取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者(代表取締役)) ▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者) ▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業) ▽同(同)=小椋和朗(同) ▽同(...

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社
2021/06/21

イノフィスが共催ウェビナーを行う 農家が作業負担軽減評価

イノフィス=東京都新宿区神楽坂4―2―2東京理科大学森戸記念館3階=は、つづく農園=茨城県=、ルートレック・ネットワーク=神奈川県川崎市=とともに、6月7日に共催でウェビナーを行った。 今回のウェビナーは、同社の「マッスルスーツエブリィ」とルートレック・ネットワークの「ゼロアグリ」を導入して成果を上げている、いちご生産者であるつづく農園の都竹大輔氏を招き、スマート農業導入ユーザーの生の意見を伺った...

イノフィスが共催ウェビナーを行う 農家が作業負担軽減評価
2021/06/21

インタートラクターサービスが小型で汎用性も抜群のCASE新型トラクタ発売

インタートラクターサービス=有城博己社長、北海道帯広市西23条1―5―1=は、CASEIHの新型トラクタ「VESTRUM(ベストラム)」シリーズを新発売した。ハイスペックトラクタとして設計され、大型トラクタで採用される機能と快適性、操作性及び無段変速ミッションで得られる低燃費性などを兼備している同シリーズ。世界的な農業機械展であるフランスの「SIMA2019」でマシーン・オブ・ザ・イヤー2019を...

インタートラクターサービスが小型で汎用性も抜群のCASE新型トラクタ発売
2021/06/21

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は、6月16日に都内で行われた事業報告会の席で、2021年度の新製品として、今の日本をサポートするスタンダードトラクタ『GJE33』と、DOCとDPFを組み合わせたクリーンエンジンを搭載した『新GAシリーズ』(30~54・4馬力)の2機種のトラクタと、コンバインはフラッグシップモデルの6条刈『V6120A』と、4/5/6条刈をリニューアルしたモデルの4機種を発表した...

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品
2021/06/21

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は6月16日、東京都港区の機械振興会館に報道関係者を集め、事業報告会を開催した。2020年度の事業実績・構造改革、2021年度事業目標・重点取組み・クボタとの業務提携・新製品の発売などを説明した。ビジョンに「独自で魅力ある製品とサービスを提供し続ける〝Great Small〟を目指す」などを掲げた。

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略
2021/06/21

古河ユニックが新中型搭載クレーン クラス最高つり上げ性能

古河ユニック=東京都千代田区大手町2―6―1=は、中型トラック搭載型クレーン「ユニッククレーン新型G―FORCE」を発売した。 「新型G―FORCE」は、アウトリガ張出幅を拡大し、クレーン作業時の安定度を向上させた超ワイド張出タイプを新たにラインナップしたほか、クレーン主要構造部品の強度アップを図ったことで、クレーンの稼働領域を広げるとともに、クラス最高のつり上げ性能を実現した。

古河ユニックが新中型搭載クレーン クラス最高つり上げ性能
2021/06/21

井関農機’21下期新商品①

井関農機(冨安司郎社長)は6月9日、2021年下期新商品として9品目17型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介していく。今回は、ヰセキドリームパイロットシリーズの有人監視型ロボット田植機PRJ8D―Rと、高い基本性能のコンパクトトラクタTM7シリーズ、コンパクトながらパワーアップしたTQ3シリーズを紹介する。価格は全て税込み希望小売価。

井関農機’21下期新商品①
2021/06/21

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う

井関農機(冨安司郎社長)は、今年4月に締結した木更津市との「先端技術を活用した農業の推進及び有機農業の推進に関する連携協定」に基づいて、6月17日に木更津市内の有機水稲生産者、地曳昭裕さんのほ場で、除草作業の実演会を実施した。作業に使ったのは、稲にやさしく条間のみならず株間も除草できる水田除草作業機『WEEDMAN』(オーレック)。

井関農機が木更津と連携しスマートオーガニック実証 有機米の雑草対策で水田除草機の実演行う
2021/06/21

工機ホールディングスがコードレス冷温庫発売 保冷と保温の機能を搭載

電動・空気工具を製造・販売する工機ホールディングス=東京都港区=は、電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」がコードレス冷温庫の新製品「UL 18DB」を発売し、注目を集めている。 冷温庫は、保冷と保温の機能を搭載し、持ち運び可能な小形家電。近年、夏場の高温化による熱中症予防の観点から、建設現場における冷温庫の需要が高まっている。また、キャンプなどアウトドア用としても需要が高まっている。 「...

工機ホールディングスがコードレス冷温庫発売 保冷と保温の機能を搭載
2021/06/21

短期乾燥で早期出荷 大紀産業のたまねぎ・にんにく乾燥機

食品乾燥機メーカーの大紀産業=安原宗一郎社長、岡山市北区清心町3―3=は、JA全農と共同開発した「たまねぎ温風乾燥機」と、「にんにく温風乾燥機」の拡販に注力している。乾燥施設を新設せずに、たまねぎやにんにくを低コストで効率よく乾燥できるシステム。いずれも湿度の高い梅雨の時期でも短期間に乾燥作業ができ、早期出荷が実現する。

短期乾燥で早期出荷 大紀産業のたまねぎ・にんにく乾燥機
2021/06/21

三陽機器が全国5カ所で実演会 伊製大型草刈機好評

三陽機器(川平英広社長)は、イタリアORSI社製トラクタ用スライドシュレッダー「SH165VH・同200同」の2型式をこのほど発売。大型草刈機のパワフルな作業、最新機能、多用途に活用できる特性をユーザーに体感してもらうため、全国5カ所の営業所で実演・プレゼンしている。「処理が早く、刈り幅が広く効率的」と大規模農家から大好評。

三陽機器が全国5カ所で実演会 伊製大型草刈機好評
2021/06/21

みのる産業がさといも分離機発売 手動式で1人でも簡単操作

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=が、さといも分離機「STB―2」を7月中旬に発売する。てこの原理を利用し、親芋の大きな塊を子芋や孫芋の小さな塊に分離する手動式の機械。従来品と比べて押抜軸の動きをスムーズにしたほか、軸先にゴム板を追加し芋の傷付きを軽減した。掘り上げ後の負担が大きいさといもの分離作業を手助けする。

みのる産業がさといも分離機発売 手動式で1人でも簡単操作
2021/06/21

山本製作所が従業員と家族に新型コロナワクチン 職域接種

山本製作所=山本丈実代表取締役、本社:山形県天童市=は、政府による新型コロナワクチンの職域接種要請に対応するため、地元天童市の企業と連携し、職域接種を行うことになった。職域接種の対象者は、同社従業員とその家族など約400名。同社だけでは職域接種の実施要件となる1000名以上の接種者を確保できなかったため、地元天童市の企業と連携し、約1200人の接種者を確保した。 また、すでに医師・看護師、接種会場...

山本製作所が従業員と家族に新型コロナワクチン 職域接種
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