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業界動向

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2026/09/01

みちのくクボタ、新型アグリロボトラクタ 実演、遠隔監視で自動運転はじまる

みちのくクボタ(矢部建社長、岩手県花巻市)は、先ごろ岩手県滝沢市で開催された岩手県全国農業機械実演展示会の実演圃場で、クボタが来年4月から発売する遠隔監視で自動運転ができる新型アグリロボトラクタ「MRシリーズ」を「農業の転換点到来!」と銘打って、大々的に披露した。さらにRTK補正サービスにはクボタが今年8月から開始したばかりの誤差±2~3cmの高精度な「K-RIS」を使用。最先端のスマート農業技術...

みちのくクボタ、新型アグリロボトラクタ 実演、遠隔監視で自動運転はじまる
2026/09/01

欧州機で乾直実現へ マスキオ製ドリル等展示 ビコンジャパン

ビコンジャパンは岩手県全国農業機械実演展示会で、乾田直播向けの欧州製作業機を展示し、土づくりから播種、雑草管理までの体系を提案した。播種工程ではマスキオガスパルド製ドリルを展示。ヘビーデューティー仕様「S MARIA250-17DD」、パワーハローとの組み合わせで砕土・鎮圧・播種を1工程で行う「DAMA」、湿潤圃場での泥詰まりを防ぐスクレイパー付きライスローラー仕様などを紹介した。乾田直播の初期雑...

欧州機で乾直実現へ マスキオ製ドリル等展示 ビコンジャパン
2026/09/01

六角形で切れ味抜群 新型ナイロンコードをPR カルエンタープライズ

カルエンタープライズは岩手県全国農業機械実演展示会に初出展し、純日本製の刈払機用ナイロンコードをPRした。注目を集めた新製品は太さ3.0mm、長さ50mの六角形コード。同社初の六角形断面を採用し、全体がすり減って消失しにくく、鋭角な角を多面的に配置することで切れ味を持続する。石や異物が多い場所、樹木の根際などで威力を発揮する。柔軟性がありヘッドへ巻きやすく、エンジン式、バッテリー式の双方に対応する...

六角形で切れ味抜群 新型ナイロンコードをPR カルエンタープライズ
2026/09/01

岩手で「DIAPASON」のモニターキャンペーン 「日本農業を元気にする」がど真ん中 ヤマハ発動機

ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は8月20~22日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」で開催された「岩手県全国農業機械実演展示会」の会場で、電動フィールドビークル「DIAPASON(ダイアパソン)C580」のモニターキャンペーンを実施した。申し込み者の中から抽選で10名に、モニター特別価格として月額1万4800円(税込み、リース期間4年、メンテナンス付き)で提供するキャンペーン。...

岩手で「DIAPASON」のモニターキャンペーン 「日本農業を元気にする」がど真ん中 ヤマハ発動機
2026/09/01

水稲の高温対策で 堆肥・ケイ酸・作土深など 土づくり推進フォーラム

土づくり推進フォーラムは8月26日、都内で「気候変動の影響を緩和する土づくり」をテーマに開催された。東北大学大学院の西田瑞彦教授と、新潟県土壌医の会会長を務める大峡広智氏が講演し、水稲栽培における土づくりの重要性を訴えた。西田教授は、今後も気温上昇が続き、白未熟粒や胴割粒の増加、収量低下などの影響が強まるとの見通しを提示。堆肥連用は温暖化による減収対策、ケイ酸資材は葉温上昇を抑制し品質低下対策とし...

水稲の高温対策で 堆肥・ケイ酸・作土深など 土づくり推進フォーラム
2026/09/01

農機建機分野充実へ アライオークション新戦略発表

荒井商事は8月26日、帝国ホテル東京で「ARAI FUTURE VISION」をテーマとするパーティーを開催し、アライオークションの今後の戦略構想を発表した。同社は農機、建機、フォークリフト、パーツを扱う総合機械分野で毎週定期開催体制を確立。9月から4つの専門オークションに再編・特化する。2025年の農機出品実績は約1万6000台で、成約率は約70%。日本農機への需要から、落札機の80~90%がベ...

農機建機分野充実へ アライオークション新戦略発表
2026/09/01

ドローンの遠隔運行管理 ヤマタネとエアロネクスト提携

ヤマタネとエアロネクストは、AIとドローン遠隔運航技術を活用した次世代農業オペレーションの社会実装に向けて業務提携した。両社は、農薬やバッテリー交換、機体点検など飛行に必要な「現地作業」と、飛行計画の作成や操縦などの運行管理を遠隔のオペレーションに分担。さらに、1人のオペレーターが複数機を管理する「1対多」の遠隔運航技術で、省人化や運営コスト低減を図る。今後はヤマタネの取引先農場で農薬散布などの実...

ドローンの遠隔運行管理 ヤマタネとエアロネクスト提携
2026/08/31

40PSトラから使用可 直装型ストーンピッカー

ロールクリエートは岩手県全国農業機械実演展示会で、イタリア・ディライモンド製の直装型ストーンピッカー「DUPLEX」を披露した。低価格、軽量を特徴とし、小型トラクタで運用できる新たな除石作業の手法として提案した。前進時に石をすくい上げるだけでなく、後進時にもバケットで集石できる。底部のバー間隔は7cmで、土を落としながら石を回収。重量分散フレームがトラクタのスリップやスタックを防ぎ、グリップ力を高...

40PSトラから使用可 直装型ストーンピッカー
2026/08/25

ヤンマーグループが2000万円 令和8年熊本地震被災地へ

ヤンマーグループは、このほど、令和8年熊本地震の被災者の支援と被災地の復興を目的として、総額2000万円を寄付した。 内訳はヤンマーホールディングスが日本赤十字社に1000万円、ヤンマーパワーソリューションが日本財団に1000万円。

ヤンマーグループが2000万円 令和8年熊本地震被災地へ
2026/08/25

【除雪機特集】河島農具製作所 除雪も運搬も1台 押す、すくう、除ける、運ぶ

除雪も運搬も1台で対応 河島農具製作所=河島降則社長、鳥取県米子市=は、除雪から運搬まで1台で年中使うことができる除雪クローラ運搬車「JC731」の販売に注力している。 ショベル形状で効率的に除雪 除雪時は運搬台を傾け、前面板(アオリ部分)を地面に接するように展開すると、除雪幅730㎜のショベル形状に早変わり。前に進むだけで雪を押して、すくい集める事が可能。回転刃がなく安心して作業ができる。操作も...

【除雪機特集】河島農具製作所 除雪も運搬も1台 押す、すくう、除ける、運ぶ
2026/08/25

【除雪機特集】和同産業 中型モデル能力向上 新型除雪機2モデル発売

和同産業=三國卓郎社長、岩手県花巻市実相寺410=は、今シーズン向け中型除雪機として新型2機種「SXR2192」および「SXR2110」を発売。受注を伸ばしている。 ロングセラーとして好評を博してきた前身モデル「SX1792」(2013年発売)と「SX2010」(2011年発売)のDNAを継承しつつエンジンパワーの向上やメンテナンス性・安全性のさらなる高度化とカスタマーバリューの向上を図った。 「...

【除雪機特集】和同産業 中型モデル能力向上 新型除雪機2モデル発売
2026/08/25

山形ベストアグリ賞等 oh!show!cafe人気

【王将果樹園について】王将果樹園は、大型観光バスにも対応する広い駐車場を備え、24時間利用できる農産物・地元特産品の自販機(王将果樹園オリジナル仕様)や、従業員が考案した、開けるまで何が入っているかわからないのが"お楽しみ"の自販機「闇ガチャ」も設置。 施設内には旬の果物や加工品を販売するショップや「oh!show!cafe」、果樹園を一望できるテラス、屋外ラウンジを設け、来場者が滞在して楽しめる...

山形ベストアグリ賞等 oh!show!cafe人気
2026/08/25

目指すは日本一のさくらんぼ農園 王将果樹園×ヤマハ発動機 来て楽しい農園に DIAPASON(ダイアパソン)も一役

山形県最大級の観光果樹園 株式会社やまがたさくらんぼファーム=矢萩洋美社長、山形県天童市川原子1303=が運営する「王将果樹園」は、山形県最大級の観光果樹園である。さくらんぼシーズン最盛期の週末には1日約1000人が訪れる人気施設で、果物の収穫体験のほか「oh!show!cafe」のフルーツパフェや直営ショップでの買い物なども楽しめる。ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、同園で6月4日から7月12日ま...

目指すは日本一のさくらんぼ農園  王将果樹園×ヤマハ発動機 来て楽しい農園に DIAPASON(ダイアパソン)も一役
2026/08/25

丸山製作所が300万円 令和8年熊本地震被災地へ

丸山製作所は、このほど、令和8年熊本地震の被災地での救援活動、復旧・復興支援などを目的として、熊本県に対し300万円を寄付した。なお、同社では、今後、取扱製品の提供などの支援を継続して実施することとしている。

丸山製作所が300万円 令和8年熊本地震被災地へ
2026/08/18

昭和ブリッジ アルミブリッジ"風神" 幅広600㎜、小径車も安心

昭和ブリッジ販売=平山昭一社長、静岡県掛川市大池2887―1=の自走式あぜ草刈り機対応の、管理機用アルミブリッジ"風神"『SHAS―180―60―0.2』が使いやすいと販売が伸張中。 同製品は軽量で幅広なアルミブリッジで有効幅が600㎜あるので様々な種類の管理機に対応できる。 またステップの隙間は約8㎜とわずか。小径の車輪でも落ちることなく昇降作業ができ、従来製品では難しかった自走式あぜ草刈機にも...

昭和ブリッジ アルミブリッジ
2026/08/18

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減

キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町=の乗用草刈機『家族(うち)のまさお』(CMX2412HCD)が進化。小型特殊自動車として公道走行が可能で、8月から発売。移動車への積み降ろしの手間を省き、倉庫や圃場間を乗ったまま、スムーズに移動できる。公道走行には小型特殊免許、または普通免許と車両登録、ナンバープレートの取得・表示、自賠責保険への加入などが必要。 また高耐久ボディで過酷な現場に対応。...

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減
2026/08/18

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に

キューボレックス=嘉数正人社長、東京都葛飾区東新小岩2―6―2=は、手押し式クローラー台車「TOKORUN(トコラン)」の販売に注力している。 「車輪の限界を超えろ」をキャッチコピーに掲げる同製品は、段差や草地、砂利道、泥地など、従来のタイヤ式台車では走行が難しかった不整地での運搬作業を可能にする手押し式クローラー台車。農業現場をはじめ、建設現場や資材運搬など幅広いシーンでの活用を想定している。 ...

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に
2026/08/18

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算

井関農機(小田切元社長)は8月7日、2026年12月期第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比10億4900万円(1.0パーセント)増の1019億1700万円。営業利益は同12億1900万円(28.0パーセント)増の55億7500万円、経常利益は14億700万円(37.1パーセント)増の52億円と増収増益。プロジェクトZの施策実行により、収益性の改善が着実に進展した。 2026年12月期第2四...

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算
2026/08/18

みちのくクボタ・矢部建社長、就任から半年「チーム営業で推進」

今年1月1日付で、みちのくクボタの代表取締役社長に就任した矢部建(やべ・けん)氏。5年間、南東北クボタの代表取締役社長として、宮城、山形、福島エリアのクボタ販売を強力にリードしてきた。そこから活躍の場を岩手・青森に移して半年。今の思いと経営方針を聞いた。 ――ご就任の抱負。 「青森県、岩手県の農業発展に貢献したい。荻野前社長が進めてきた組織改革を引き継ぎ、さらに軌道に乗せ、お客様、社員から信頼され...

みちのくクボタ・矢部建社長、就任から半年「チーム営業で推進」
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