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業界動向

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2018/12/03

慣行栽培が約58%に 環境保全農業で意識調査

農水省は11月20日、環境保全に配慮した農業生産技術の導入実態に関する意識、意向調査結果をまとめた。昨年1年間の農業経営で行っているすべての栽培方法については、慣行農業と回答した割合が57・8%と最も高く、次いで環境保全型農業が41・4%、エコファーマーが24・6%となっている。

慣行栽培が約58%に 環境保全農業で意識調査
2018/12/03

CATレディース2018 優勝の大里桃子プロ ミニホイールローダ寄贈

キャタピラーが主催するLPGAツアー『CATレディース2018』でツアー初優勝を飾った大里桃子プロが、11月26日、熊本県庁を訪れ、優勝副賞の「Cat901c2ミニホイールローダ」の贈呈式を行った。 当日は大里桃子プロの他、母親の美弥さん、父親の充さん、熊本県の蒲島知事、福島農林水産部長、熊本県立農業大学校の荒木校長、熊本県議会議員の早田順一 氏、キャタピラー九州の山根代表取締役社長らが出席した。...

CATレディース2018 優勝の大里桃子プロ ミニホイールローダ寄贈
2018/12/03

ヤンマーアグリイノベーション 「お米でできたフィナンシェ」 JAぎふとコラボ開発

ヤンマーのグループ会社、ヤンマーアグリイノベーション(橋本康治社長)は11月22日、JAぎふとコラボ開発した“ライスジュレ”を原料としたグルテンフリーのオリジナル商品「お米でできたフィナンシェ」の発表会をJA岐阜本店で行った。同フィナンシェは、米特有のしっとり感やもちもち感があり、とてもおいしかった。賞味期間3か月。発売は12月1日

ヤンマーアグリイノベーション 「お米でできたフィナンシェ」 JAぎふとコラボ開発
2018/12/03

井関農機の2019年3月26日付人事 新社長に冨安司郎氏

井関農機は2018年11月29日開催の取締役会で代表取締役の異動及び役員の人事異動並びに役員の委嘱業務の変更を決定した。(関連記事2面)。新たな代表取締役社長執行役員に現取締役副社長執行役員の冨安司郎氏が就任。木下榮一郎社長は執行役員顧問に就任する。 なお代表取締役の異動及び取締役の異動については2019年3月26日開催予定の第95期定時株主総会ならびにその後の取締役会をもって正式に決定される。

井関農機の2019年3月26日付人事 新社長に冨安司郎氏
2018/12/03

ヤンマーなどが密苗で農林大臣賞

平成30年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」で「密苗栽培技術による田植作業の革新的省力・低コスト化の実現」が農林水産大臣賞を受賞した。 11月21日、に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ヤンマーアグリの伊勢村部長、土井主席技師、ヤンマーの澤本氏、ぶった農産の佛田社長、農事組合法人アグリスターオナガの濱田代表が出席し、濱村政務官から表彰された。また、伊勢村部長と佛田社長が受賞記念講演を行った。

ヤンマーなどが密苗で農林大臣賞
2018/11/26

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結

バイエルクロップサイエンス(ハーラルト・プリンツ社長、東京都千代田区)とXAG Co;Ltd.(ビン・ペン創業者兼CEO、中国・広州)、XAIRCRAFT JAPAN(住田靖浩代表取締役、兵庫県小野市)の3社は、日本国内におけるドローンを活用した共同事業開発に関する調印式・記者発表会を11月19日、東京都内で行い、日本国内市場におけるドローンを活用した共同事業開発の独占契約を締結した。

BCS、XAG、XAIRCRAFT JAPANが共同事業開発の独占契約を締結
2018/11/26

アイニックスが害獣捕獲監視システムを紹介

アイニックス=東京都目黒区大橋1―6―2=は、11月20~22日、東京ビッグサイトで開催された第1回鳥獣対策・ジビエ利活用展に出展し、害獣捕獲監視システム「わなタグ」を紹介した。 同製品は、箱罠、くくり罠、囲い罠などに害獣が捕獲されたかをIoTで監視するシステム。加速度センサまたは、赤外線センサを搭載したRF監視タグを罠に装着し、害獣が捕獲されたかを監視する。

アイニックスが害獣捕獲監視システムを紹介
2018/11/26

スチールが2019年カレンダーをプレゼント

プロはもちろんDIYユーザーなどのカジュアル層にも愛されているチェンソー販売台数世界No・1ブランド(同社調べ)のSTIHL製品を手掛ける㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、ランバージャック(森林伐採)アスリートが熱戦を繰り広げるSTIHL TIMBERSPORTS世界大会の模様を彩ったオリジナルカレンダーを5名にプレゼントする。 希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し応募...

スチールが2019年カレンダーをプレゼント
2018/11/26

カワサキ機工が新体制

カワサキ機工=静岡県掛川市伊達方滑川810―1=は、10月30日開催の第66回定時株主総会ならびに取締役会を行った。新体制は次の通り。敬称略。 【新体制】 ▽代表取締役社長=川﨑洋助 ▽取締役会長=枝村康生 ▽常務取締役=岡田猛 ▽常務取締役=久保孝則 ▽取締役総務部長=川﨑邦博。 なお、川﨑尚一氏は、取締相談役を退任し、今後は、相談役として社業の進展を補佐していく。

カワサキ機工が新体制
2018/11/26

トラクタアプリ推進 農業情報設計社が6社から2億円調達

トラクタの位置と方向を把握し、直進運転を支援するスマートフォン用アプリ「AgriBus―NAVI(アグリバスナビ)」を開発した農業情報設計社=北海道帯広市西8条南40―1―6=は、この度第三者割当増資を実施。 農林漁業成長産業化支援機構、千葉道場ドローン部1号投資事業有限責任組合、千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合、DGインキュベーション、D2 Garage、住友商事の計6社から総額2億円...

トラクタアプリ推進 農業情報設計社が6社から2億円調達
2018/11/26

井関農機が第3回全社技能コンクール 若手32名が技競う

井関農機(木下社長)は11月18日、愛媛県松山市のヰセキテクニカル・トレーニングセンター(ITTC)で「第3回井関グループ全社技能コンクール」を開催した。 井関農機を含む国内外9事業所の職歴5年未満の若手社員32名が参加し、技術を競った。種目は機械組立仕上げ、普通旋盤、フライス盤、溶接、NC旋盤、金属塗装の6種目。

井関農機が第3回全社技能コンクール 若手32名が技競う
2018/11/26

ササキコーポレーションがニンニク根すり機を発売

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は、乾燥後のニンニクの根を削り仕上げるニンニク根すり機・ガーリックトリマー「GN600」の販売を開始する。 面倒な乾燥にんにくの根すり作業を“簡単・安全・スピーディ”に処理できる機構が満載。2019年1月末までの受注で2019年5月末生産予定。

ササキコーポレーションがニンニク根すり機を発売
2018/11/26

第6回ヤハタ会総会 創立100週年までに売上倍増を

ヤハタ(和田正社長)と主要仕入れ先で組織する協力会「ヤハタ会」(辻本康則会長)は、第6回目となる総会を11月9日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開催、会員企業及びヤハタより76社115名が出席した。総会では、新入会員の紹介、事業説明では和田社長が「創立100周年となる2029年に売上倍増を目指したい」と目標を力強く示した。

第6回ヤハタ会総会 創立100週年までに売上倍増を
2018/11/26

アクティオがFUVシリーズを披露

建機レンタルのアクティオ=小沼直人代表取締役社長兼COO、東京都中央区日本橋3―12―2=は、フォワーダからトラックへ積荷の荷箱ごと載せ替え可能な新性能「FUVフォワーダ」と「FUVダンプ」を11月19日よりレンタルを開始。東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械展示実演会」会場で初披露した。 FUVフォワーダとFUVダンプは、伐採現場からフォワーダで原木などの積荷を運び、積載し...

アクティオがFUVシリーズを披露
2018/11/26

スプレーイングシステムスジャパンがアグロ・イノベーションにTee Jet製品を展示

農業用ノズルの世界的ブランド「TeeJet」を販売するスプレーイングシステムスジャパン=東京都品川区東五反田5―10―25=は、11月20~22日まで東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2018」に初出展。各種最新農業用スプレーノズルやGPSガイダンスシステムなどを展示した。

スプレーイングシステムスジャパンがアグロ・イノベーションにTee Jet製品を展示
2018/11/26

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」

新宮商行・機械部=千葉県松戸市稔台6―7―5=は、東京都あきる野市で行われた「2018森林・林業・環境機械展示実演会」で、林業機械の世界トップシェアメーカー・ポンセ社の最新型フォワーダ「GAZELLE(ガゼル)」、「H6」ハーベスタの実演展示を実施。フォワーダでは強靭なクレーンと安定性を、ハーベスタでは高い枝払い能力を披露して高い関心を集めた。そのポンセ社からユハ ビドグレン会長が来日。話を伺った...

新宮商行 林機展にポンセ社会長が来日、「更に日本市場に注力」
2018/11/26

三菱マヒンドラ農機の2019年上期新商品第1弾 日本農業応援モデル キャビン搭載の低コスト機

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は、2019年上期新製品として、①低コスト農業を応援するニューモデルトラクタ「GM501XETA」と②マヒンドラブランドで販売する、機能凝縮・低価格・使いやすさを追求した大型トラクタM‐Star75③野菜作向けハイクリアランス乗用管理機を発売する。そのうち今回は「GM501XETA」を紹介する。 ニューモデルトラクタ「GM501XETA」は、国内農業市場において近...

三菱マヒンドラ農機の2019年上期新商品第1弾 日本農業応援モデル キャビン搭載の低コスト機
2018/11/26

アグリビジネス創出フェアで農業女子プロジェクトが紹介

農業女子プロジェクトは、11月20~22日、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2018」に出展し、同プロジェクト参画企業の商品、取り組みなどの紹介を行った。 その内、ブース内では、井関農機は、〝わかりやすい、使いやすい、楽しい〟農業女子コラボ第三弾ヰセキ歩行型草刈機「プチもあ」、家庭菜園にもピッタリで、軽量・コンパクトなミニ耕うん機の「ちょこプチ」を展示。

アグリビジネス創出フェアで農業女子プロジェクトが紹介
2018/11/26

タイショ―のブレンド散布機「アトラス」 アグロ・イノベーションで紹介

タイショー=矢口重行社長、水戸市元吉田町1027=は11月20~22日、東京ビッグサイトで開催されたアグロイノベーションに『ブレンド散布機アトラスDSBシリーズ』を出展したが、農業の大規模化と深刻な人手不足、野菜作や有機肥料への関心の高まりを背景に注目された。 接客していた同社営業部の高橋幹雄係長は「今回は『鶏ふんで1回、粒状の化成肥料で1回、有機ペレットで1回と何度も撒いているが、これなら全部混...

タイショ―のブレンド散布機「アトラス」 アグロ・イノベーションで紹介
2018/11/26

コベルコ建機がショベル生産を増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5―5―15=は、重機ショベルの堅調な世界需要に対応するため、主力工場である五日市工場(広島県広島市)の生産能力増強を行うことを決定した。 五日市工場は、同社のマザー工場として2012年5月に生産能力8500台/年として操業を開始。欧米市場への再進出により販売台数が増加したため、今回益々高まるグローバル市場の需要に確実に対応するため、全面的な生産能力...

コベルコ建機がショベル生産を増強
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