農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > 業界動向

業界動向

新しい順  古い順
2024/02/20

北村製作所 充電式刈払機に特化 お買い得セットも発売中

北村製作所=北村清司社長、三重県津市庄田町=の刈払機用安定板ジズライザーに充電式刈払機に特化した「エレスマート90」が新たに加わった。直径が1㎝コンパクトになり、軽量化を図り、バッテリー負荷を軽減することで、作業の最適化を図る。また従来のジズライザー(直径100×厚み20㎜)を2個パックにしたお買い得セットも市場投入した。まとめ買いニーズに応えたもので、パッケージにはフックに吊すための穴もあり、多...

北村製作所 充電式刈払機に特化 お買い得セットも発売中
2024/02/20

昭和ブリッジ 新型「苗コンテナ」 24年1月から1割価格圧縮し発売

昭和ブリッジ販売=静岡県掛川市大池2887―1=では、このほど『NC―64』をベースに、ジョイント部をブロック構造から鉄の補強板に、また鉄のプレートは錆びにくいドブメッキ仕様とし、更に苗箱を置くベロ部の形状を変更することで、従来モデルの使いやすさを継承しながら、販売価格を約1割低減した新型苗コンテナ『NCA―64』を開発、2024年1月1日から発売した。 同社では「資材価格の高騰で生産者さんは、た...

昭和ブリッジ 新型「苗コンテナ」 24年1月から1割価格圧縮し発売
2024/02/20

アグリアタッチ 工具なしで組換え マルチロータリ「マジック」

アグリアタッチ研究所=笹岡弘和社長、静岡県富士市北松野1204=が、1台で多種多様な作物、うね形状に対応できる新型整形機を発売した。その名は「多用途マルチロータリ『マジック』」。最大のポイントは工具なしで素早く組み換えができること。面倒なローター幅の変更もピンの差し替えだけで、多種多様な作物作りに対応する。 うね立てマルチ作業の省力化と高能率化を追求した製品の開発を進めている同社。新商品「多用途マ...

アグリアタッチ 工具なしで組換え マルチロータリ「マジック」
2024/02/20

ヤンマー アグリ、ロボ/オートトラ発売 操作性さらに向上 コンとほ場データを共有

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市中区江並428=は、近距離監視で無人での自動作業を実現するロボットトラクターと、最小限の操作を有人で行い、直進作業・旋回を自動で誰でも熟練者並みの作業ができるオートトラクターをモデルチェンジ。コンバインとほ場データ共有が可能となった。発売日は3月1日。 近年、農地の集約による経営の大規模化や就農者減少・高齢化による人手不足などの課題を抱える農業分野において...

ヤンマー アグリ、ロボ/オートトラ発売 操作性さらに向上 コンとほ場データを共有
2024/02/20

イノフィス 能登地震被災者支援 マッスルスーツ無償貸出

イノフィス=東京都八王子市東町7―6エバーズ第12八王子ビル3階=とアシストスーツ協会は、能登半島地震の被災地への支援を行っている。 まず、避難所で働く職員に、身体的負担を軽減できるアシストスーツ「マッスルスーツSoft―Power」及び「マッスルスーツEvery」を無償貸出。 また、JA全農から依頼を受けて、石川県と新潟県のJAグループの米保管倉庫の復旧作業のため、アシストスーツ「マッスルスーツ...

イノフィス 能登地震被災者支援 マッスルスーツ無償貸出
2024/02/20

井関農機 新型アイガモロボ全国実証へ

井関農機は、有機米デザイン、ナチュラルスタイル(以下、NS社)と連携し、安価版アイガモロボ(特許出願中)の実証を開始する。主な特徴は、NS社が開発したスマホ通信機能を省いた「自動航行システム」と、新たに開発した「ブラシ型パドル」の搭載。抑草機能はそのままに「ほ場の均平」「水管理」「強風」に関して技術向上を図っている。発売時期については未定だが、2024年度に全国で実証実験を行い、製品化に向けた準備...

井関農機 新型アイガモロボ全国実証へ
2024/02/20

井関農機役員人事 2024年3月28日付

井関農機(冨安司郎社長)は、2月14日開催の取締役会において、役員人事を決議した。なお、取締役・監査役の異動については、2024年3月28日開催予定の第100期定時株主総会並びにその後の取締役会・監査役会を経て正式に決定される。敬称略、カッコ内現職。【取締役の異動】▽木曽川栄子=取締役〈社外取締役〉(元アフラック生命保険㈱執行役員)▽岸本史子=同〈同〉(弁護士(あずさ総合法律事務所所長))。 なお...

井関農機役員人事 2024年3月28日付
2024/02/20

井関農機 2023年12月期連結決算 売上高2.0%増1699億円 国内1130億円、海外568億円

井関農機(冨安司郞社長)は2月14日、2023年12月期決算を発表した。売上高は前期比32億8600万円(2.0%)増の1699億1600万円、うち国内は同4億2200万円(0.4%)増の1130億6000万円、海外は同28億6400万円(5.3%)増の568億5500万円。海外売上比率は33・5%。営業利益は同12億8000万円(36・2%)減の22億5300万円、当期純利益は同40億9000万...

井関農機 2023年12月期連結決算 売上高2.0%増1699億円 国内1130億円、海外568億円
2024/02/20

タカキタ 新社長に藤澤龍也氏 松本社長は取締役会長に

タカキタは2月15日の取締役会で代表取締役の異動を決議した。敬称略。 ▽松本充生=取締役会長(代表取締役社長)▽藤澤龍也=代表取締役社長(取締役常務執行役員)。 就任予定日は2024年4月1日。【藤澤氏の略歴】1971年8月12日生れ。52歳。三重県出身。1994年3月大阪学院大学国際学部卒業後、同年4月同社入社。2019年4月営業本部本州営業部長、同年6月執行役員営業本部長兼本州営業部長、202...

タカキタ 新社長に藤澤龍也氏 松本社長は取締役会長に
2024/02/20

社員大会で結束強化 大規模農家向け製品開発中

ホクエツ=浅野智行社長、新潟県燕市物流センター2―29=は、社員決起大会を1月30日に開催した。新潟県内の湯田上温泉に全国8拠点から全社員が集結。そこで浅野社長は〝効率と価値を高める〟と、今年のスローガンを発表。「業界全体としては厳しい状況ではあるが、もう一度我々の価値を見つめ直して歩んでいこう」と呼び掛け、結束を強化した。 昨年3年ぶりに復活した社員決起大会。普段顔を合わすことがない全国の社員同...

社員大会で結束強化 大規模農家向け製品開発中
2024/02/20

静岡製機が新型色彩選別機発表 5インチ籾摺機に余裕で対応 処理能力2.3t/h、選別性能も向上

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市諸井1300=はこのほど、色彩選別機SCSシリーズのラインナップを拡充し、新たにSCS―55Sを発売する。業務用5インチ籾摺機にも余裕をもって対応できる処理能力を確保。さらに選別性能と歩留り向上を図った。また、青米選別機能、様々なレイアウトに対応できる設置性、より扱いやすい操作性、メンテナンス労力のさらなる低減を達成。より効率的な調製作業を行うためのプレミアム...

静岡製機が新型色彩選別機発表 5インチ籾摺機に余裕で対応 処理能力2.3t/h、選別性能も向上
2024/02/20

クボタが2023年12月期連結決算発表 売上高12・8%増3.02兆円 国内6431億円、海外2.3兆円

クボタ(北尾裕一社長)は2月14日、2023年12月期連結決算(IFRS)を発表した。売上高は前期比3437億円(12・8%)増加し過去最高となる3兆207億円、営業利益は同1144億円(53・4%)増の3288億円、純利益は同820億円(52・4%)増の2385億円の増収増益決算となった。配当は期末1株24円、年間48円。配当性向23・8%。 16日行われたオンライン発表の席には、渡邉大取締役副...

クボタが2023年12月期連結決算発表 売上高12・8%増3.02兆円 国内6431億円、海外2.3兆円
2024/02/20

新潟クボタ 創立60周年記念式典開催

〝人間立社〟を掲げ 700名が新しい門出を祝う 新潟クボタ(吉田丈夫社長)は、2月14日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで創立60周年記念式典を開催、約700名(招待客300名、社員400名)が出席した。60周年を支えた関係者に感謝の意を表すとともに盛大に祝い、新社長が新たに掲げた『人間立社』の経営理念の下で、結束し、One Kubotaの一員としてお客様を支えていくと誓った。 会場にはクボ...

新潟クボタ  創立60周年記念式典開催
2024/02/13

令和6年静岡県落合会総会 お客様に選ばれる機械を 品質・生産性の向上で茶業に貢献

令和6年静岡県落合会総会が2月2日、『飛躍する落合会』をテーマに、焼津市のホテルアンビア松風閣で開催され、70名余が出席した。冒頭、落合刃物工業(静岡県菊川市西方58)の新代表取締役社長に落合彬弘氏が、落合益尚氏は代表取締役会長に就任した旨(2024年2月1日付)が報告され、皆で新社長を盛り立てていくことを確認した。落合刃物工業の愛用者の会『静岡県落合会』は約70年の歴史をもち、400名近い有力農...

令和6年静岡県落合会総会 お客様に選ばれる機械を 品質・生産性の向上で茶業に貢献
2024/02/13

クボタ発表の新製品(2~4月発売) 

クボタ農機国内営業本部(鶴田慎哉本部長)は、1月10日、KSAS関連及び10機種17型式の新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。最終回の今号は、5インチ籾摺りライン組み込型の新型色彩選別機『選別王』と『乗用型たまねぎピッカー』、野菜類へも活用しやすい農業用ドローンT25K。★は新機能。価格はすべて税込みメーカー希望小売価格。 目次 色彩選別機 選別王 乗用たまねぎピッカー 野菜類に...

クボタ発表の新製品(2~4月発売) 
2024/02/13

福岡九州クボタ 社員総決起大会開催 『総』Happyで創立60年

福岡九州クボタ=久保雄司社長、福岡市南区野間=は2月6日、福岡市博多区の福岡国際センターにおいて、「令和6年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。その中で〝『総』Happy〟を目指すMissionを披露。本年創立60年を迎え、新生福岡九州クボタとして飛躍を誓い合った。また表彰が行われ、栄誉が称えられた。参加者は社員約500名。 冒頭、社歌斉唱。大会スローガンの「スマート!グリーン!イノベーシ...

福岡九州クボタ 社員総決起大会開催 『総』Happyで創立60年
2024/02/13

収量・品質の両立へ クボタ ゼロアグリセミナー 

クボタは2月6日、WEBセミナー『新規就農でトマト20トンを目指す!~ゼロアグリ ユーザーに聞く!品質・収量両立の方法~』を開催した。ルートレック・ネットワークスの八坂三紀氏とゼロアグリユーザーのよしよし畑・久世継義氏を迎えて、施設園芸の収量・品質向上のポイントを聞いた。 初めに八坂氏がゼロアグリについて説明。ゼロアグリはハウスの土耕・隔離培地で使えるAI灌水施肥システムで収量・品質アップ、省力化...

収量・品質の両立へ クボタ ゼロアグリセミナー 
2024/02/13

アキレス 用語集ページ設ける

アキレス=東京都新宿区北新宿2―21―1新宿フロントタワー=は、「施設園芸資材(製品情報)」コンテンツ内に「用語集」のページを設けた。 「用語集」は、より深く理解してもらうために設けられ、「資材」、「性能・機能」の各用語に関して説明している。 その内容の一例をみると、「資材」の「内張り・カーテン用農ビ」では、「ハウスの内側で省エネルギーあるいは保温効果を上げるために展張される被覆資材です。仕様様式...

アキレス 用語集ページ設ける
2024/02/13

やまびこ バイオ燃料の発電機  実証施工でも高い評価

やまびこ(久保浩社長)は、初めて実証工事に参画した大阪市梅田近郊の建設現場に、従来軽油より最大90%CO2を削減できるバイオ燃料(RD=リニューアブルディーゼル)の発電機を投入し、昨年12月には、実証施工を行った技研製作所が開発したバッテリー式電動パワーユニットへの充電・給電を実施。工事関係者から現場での施工性など高い評価を得た。 「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドのやまびこ=東京都青梅市末広...

やまびこ バイオ燃料の発電機  実証施工でも高い評価
2024/02/13

クボタ CDPで最高評価 「気候変動」「水セキュリティ」

クボタ(北尾裕一社長)は、国際的な環境情報の調査や開示を行う非営利団体、CDPから「気候変動」及び「水セキュリティ」の両分野で、最高評価のAリスト企業に選定された。同社がAリストに選定されるのは、気候変動では今回が初、水セキュリティでは5回目。なお、評価対象2万1000社以上中、2分野でAリスト選定された数少ない一社となった。 CDPは、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国...

クボタ CDPで最高評価 「気候変動」「水セキュリティ」
  1  2  3  4  5  6  7  >>