農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2020/04/06

FMC 高品質な農作物栽培へ 秀品サポート肥料を上市

エフエムシー・ケミカルズ(平井康弘社長、以下FMC)は、4月2日から、秀品サポート肥料「ストラクチャー」の販売を開始した。 近年、日本においても度重なる異常気象や栽培環境の変動に対応しながら、高い安全性や持続可能性、高品質な農作物への需要は高まるなか、FMCは、日本でもプラントヘルス事業を新たに立ち上げ、グローバルの強みと経験を活かし本分野に参入、国内の多様化する生産者のニーズや要請に迅速に応える...

FMC 高品質な農作物栽培へ 秀品サポート肥料を上市
2020/04/06

精密農業をサポート ビコンジャパンがGEOヘルプセンター

ビコンジャパン=森泰人社長、千歳市上長都1121―2=は、同社ホームページ内に、ビコン重量センサー付ワイドスプレッダーユーザーに向けた「GEOで困ったとき」のサイトを開設した。過去4年間の相談内容を分析して多い質問の答えを網羅。手持ちのスマホなどでも簡単にアクセスでき、見たい項目を選択すれば、簡潔でわかりやすく説明している。 例えば、〝電源が入らない〟場合、その項目をクリックすると、「接続方法(配...

精密農業をサポート ビコンジャパンがGEOヘルプセンター
2020/04/06

KOBASHIHOLDINGSがKOBASHI ROBOTICS設立 量産化支援の新会社

KOBASHI HOLDINGS(小橋正次郎社長、岡山市南区中畦684)は、今年2月に「KOBASHI ROBOTICS」(小橋正次郎社長)を設立し、社会課題を解決する技術の社会実装を支援、試作開発から量産・メンテナンスまで、ものづくりの各プロセスを包括的に支援する次世代型ものづくりプラットフォームサービスを開始する。

KOBASHIHOLDINGSがKOBASHI ROBOTICS設立 量産化支援の新会社
2020/04/06

オーレックが乗用草刈機の新製品 乗り心地・安全面が向上

オーレック(今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉)は4月1日、乗用草刈機シリーズの新製品「ラビットモアーRM984」を発売した。2016年のブランドリニューアル時に発表したコンセプトモデルをベースとしつつデザインを一新、『草と共に生きる』というオーレックの想いを込め、「ONEシリーズ」としてフルモデルチェンジでの発売となった。

オーレックが乗用草刈機の新製品 乗り心地・安全面が向上
2020/04/06

三菱マヒンドラ農機が低価格なのに高性能「ラバータイプディスクハロー」発売

三菱マヒンドラ農機=田中章雄CEO社長、本社:島根県松江市=は、4月から、マヒンドラ社傘下のヒサルラー社(トルコ)が製造する作業機「ラバータイプディスクハロー」3型式の輸入販売を開始する。型式と希望小売価格(税別)は・HDH20R-56(ディス20枚)が150万円、同24同(同24枚)が168万円、同28同(同28枚)が186万円(同28枚)。

三菱マヒンドラ農機が低価格なのに高性能「ラバータイプディスクハロー」発売
2020/04/06

MAM組織変更・三菱農機販売新体制

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長、略称:MAM)はこのほど4月1日付け組織変更と営業戦略統括部組織変更と管理職人事及び三菱農機販売(小林宏志社長)の役員体制変更を発表した。【三菱マヒンドラ農機の組織変更】MAM営業戦略統括部と農販・販売企画機能の統合および部品部の編入=MAM国内営業部と農販・販売企画部が連携して国内販売戦略の検討・実施・推進しているが、今後、更なる営業戦略の浸透と実施強化を図るた...

MAM組織変更・三菱農機販売新体制
2020/04/06

IHIア グリテックが新体制人事を発表

IHIアグリテック=北海道千歳市上長都1061―2=は、3月26日付の臨時株主総会において、4月1日付けで役員が選任された。新体制人事は次の通り。敬称略。▽代表取締役社長=宮原薫▽取締役=浅輪学▽同=昆明彦▽同=合馬次郎▽同=古場誠生(新任)▽同(非常勤)=秋元潤(新任、㈱IHI産業システム・汎用機械事業領域企画管理部長)▽監査役=酒井勉▽同(非常勤)=北村伸夫(㈱IHI財務部資金・会計グループ主...

IHIア グリテックが新体制人事を発表
2020/04/06

やまびこ新経営陣容

やまびこ=東京都青梅市末広町1―7―2=は3月27日、定時株主総会で役員の選任を行い、その後の取締役会で経営陣容を決定した。経営陣容は次の通り。【取締役】▽代表取締役=永尾慶昭▽同=田﨑隆信▽取締役=久保浩(新任)▽同=林智彦▽同=澤田俊治▽同(社外)=山下哲夫▽同(同)=佐野廣二。【執行役員】▽社長執行役員=永尾慶昭*▽副社長執行役員・営業担当兼海外本部長兼エコー・インコーポレイテッド会長=田﨑...

やまびこ新経営陣容
2020/04/06

日立建機新入社員訓示「グループ全体に新風を」

日立建機=東京都台東区東上野2―16―1=は、4月1日に予定していた入社式が新型コロナウイルス対策のために延期し、社長メッセージとして新入社員のパソコンなどに個別配信した。【平野耕太郎執行役社長兼CEOの訓示要旨】私達が事業を行っている建設機械ビジネスの世界では、今、大きな変化が起こっています。世界中のお客さまから安全性や生産性の向上、また燃費などを含めたライフサイクルコストの低減、さらには環境へ...

日立建機新入社員訓示「グループ全体に新風を」
2020/04/06

日本甜菜製糖の動力ユニット「ひっぱりくん」長ネギ移植に後進専用機

日本甜菜製糖紙筒事業部は、チェーンポット用簡易移植器「ひっぱりくん」をエンジン駆動で牽引する「動力ユニットHPD―2」(前後進選択式)に続き、後進専用機「同HPD―3」を4月1日から新発売した。 「チェーンポット」は、ペーパーポットが数珠状に繋がったもので、一定の株間で定植できることから植え付け作業の省力化になる。なお、これまでオプションだったゴムラグタイヤが標準仕様となり移動も楽に。

日本甜菜製糖の動力ユニット「ひっぱりくん」長ネギ移植に後進専用機
2020/04/06

やまびこがお試しキャンペーン実施中 各地区毎に応じて製品厳選

やまびこ(永尾慶昭社長)は、3月1日~8月31日まで「ご当地別TRY!お試しキャンペーン」を実施している。キャンペーンチラシに必要事項を記入して店頭またはFAXで申し込めば、やまびこ製品を試用することができるというもの。地域限定製品も用意されており、作業性が向上した新機能を体感する絶好の機会として、今年も好評を得ている。

やまびこがお試しキャンペーン実施中 各地区毎に応じて製品厳選
2020/04/06

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進

井関農機(冨安司郎社長)は、つくばみらい市(小田川浩市長)と「先端技術を活用した農業の推進に関する連携協定」を締結。その締結式を3月30日、つくばみらい市役所伊奈庁舎会議室で行った。同協定は市内の農業者の営農圃場においてスマート農業の実践・検証を行い、生産技術の向上及びコスト低減のほか高品質な農産物の栽培方法の確立を図るもの。今年度の取組は水田センサを活用した水管理技術の体系化、人工衛星からの圃場...

井関農機がつくばみらい市と連携協定 スマート農業推進
2020/04/06

オサダ農機がものづくり地域貢献賞受賞 キャベツ収穫機が評価

オサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字西扇山877―3=は、第8回ものづくり日本大賞において、ものづくり地域貢献賞を受賞。新型コロナウィルスの影響で中止となった表彰式に代わり、3月2日付けで北海道経済産業局から同社の長田秀治会長、鎌田和晃社長、大宮秀郷取締役生産管理部長に賞状が手渡された。

オサダ農機がものづくり地域貢献賞受賞 キャベツ収穫機が評価
2020/04/06

西當照明がマスク除菌装置開発 紫外線の殺菌作用を利用

新型コロナウィルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続く中、西當照明=西當和久社長、大阪府東大阪市菱江2―3―12=は、蛍光灯から出る紫外線の殺菌作用を利用したマスク除菌兼用捕虫器「細菌トレテーラ」を開発した。 除菌と捕虫と一台二役で使えて便利。同社は「使い捨てすることが多いマスクだが、除菌することで繰り返し使ってしのいで」としている。

西當照明がマスク除菌装置開発 紫外線の殺菌作用を利用
2020/04/06

新型コロナ対策に フジ鋼業が加古川市にマスク4万枚

チップソー〝鬼の爪〟で著名な、フジ鋼業=藤井健吾社長、兵庫県加古川市野口町水足北浦1442―1=は、新型コロナウィルス対策に役立ててもらうため、地元の加古川市にマスク約4万枚を寄贈した。 同社は、中国浙江省杭州市の合併会社でチップソー等を製造。2月に新型コロナウィルスが中国で蔓延したため、その支援に合併会社にマスクを提供していたが、その後日本もマスク不足となり、予備が逼迫したため、中国から合併会社...

新型コロナ対策に フジ鋼業が加古川市にマスク4万枚
2020/04/06

スズテックが枝豆用自動播種機発売 省力化・少人化に貢献

スズテック(鈴木直人社長)は、園芸関連の枝豆オートセルトレイ播種機2型式を3月から新発売した。新製品は、枝豆の生産量が増加傾向にある中で、地域ブランド化を目指し、移植栽培による高品質な枝豆作りを行う生産者に向けて開発された。機械による作業の省力化、少人化につながるとあって、水田フル活用を目指す農家にとって強い味方となりそうだ。

スズテックが枝豆用自動播種機発売 省力化・少人化に貢献
2020/04/06

ササキコーポレーションが新潟県長岡市で代かき実演 新型マックスハローエース好評

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、7月に発売する中型トラクタ向け作業幅4.1m電動仕様の「新型マックスハローエース/MAX414DXA」のお披露目体感会を3月下旬に順次実施した。栃木県佐野市、秋田県三種町に続き、3月27日に実施した新潟県長岡市内のほ場では、車速5.5キロの代かき実演に「とても早くてきれい」と絶賛する声が挙がった。

ササキコーポレーションが新潟県長岡市で代かき実演 新型マックスハローエース好評
2020/04/06

ハスクバーナ・ゼノアが山形市に国内初のオートモアショップ ブランドショップ続々オープン

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は3月26日、今注力しているロボット芝刈機「オートモア」の専門ショップを山形県山形市内にオープンさせた。また、3月には長野県上田市にハスクバーナブランドショップも誕生させるなど、今後も専門性の高いショップの開設を通じて、自社製品の魅力を地域ごとに発信していく。

ハスクバーナ・ゼノアが山形市に国内初のオートモアショップ ブランドショップ続々オープン
2020/04/06

三井化学アグロ人事

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、4月1日付新体制を発表した。敬称略。【役員新体制】《役員・執行役員》▽代表取締役社長執行役員=小澤敏▽取締役常務執行役員(昇任)、研究開発本部長=小國浩一▽同(同)、営業本部長=宮井俊樹▽社外取締役(新任)、第一芙蓉法律事務所弁護士=平越格▽非常勤取締役、三井化学株式会社フード&パッケージング事業本部企画管理部長=垣元剛▽監査役=厨子彰英▽非常勤監査役(新任)、三井...

三井化学アグロ人事
2020/04/06

アグロカネショウ新体制

アグロカネショウ(櫛引博敬社長)は、3月25日、第61回定時株主総会、取締役会、監査役会において役員を選任した。【役員体制】▽代表取締役社長=櫛引博敬▽同専務=井上智広▽取締役執行役員(研究開発部本部長)=金瀬聖▽同(営業技術普及本部長)=後藤純▽同(経営企画本部長)=海部行延▽取締役(社外取締役)=藤倉基晴▽同(同)=岩﨑泰一▽常勤監査役=長谷川正次▽同=市野則夫▽監査役(社外監査役)=横山和夫...

アグロカネショウ新体制
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