農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2018/08/06

関東甲信クボタがサマーフェア2018inつくば開催 担い手への提案強化

関東甲信クボタグループは、「クボタサマーフェア2018inつくば」を、7月27~29日の3日間、茨城県つくばみらい市のクボタ筑波工場特設会場で開催した。今回、北関東地区(茨城、群馬、栃木)をメインに埼玉、千葉等の近県からも来場。期間中は、台風の接近にもかかわらず客足は伸び、動員は、6000名を数え、商談も大いに盛り上がった。

関東甲信クボタがサマーフェア2018inつくば開催 担い手への提案強化
2018/08/06

クボタが地球小屋'18協賛 農機体験、野菜教室など

クボタ=木股昌俊社長、大阪市浪速区=は7月23~26日、長野県北安曇郡のカミツレの里八寿恵荘で、今年12回目を迎えるクボタeプロジェクト「地球小屋(TERRA‐KOYA)2018」(NPO法人BeGoodCafe主催)に今年も協賛した。全国各地から集まった農業に興味のある小学5~6年生を対象に、有機農業を学ぶ農業キャンプを開催。有機農業に詳しい竹内孝功さんを講師に迎え、田んぼや畑で農業を楽しく学ん...

クボタが地球小屋'18協賛 農機体験、野菜教室など
2018/08/06

クボタブランドCM第7弾 M7でドイツ・トラクタ篇

クボタは、女優の長澤まさみさんを起用した、シリーズ第7弾となるブランドテレビCM「壁がある。だから、行く。ドイツ・トラクタ」篇(15秒、30秒)を8月4日から全国でオンエアを開始した。「M7」をテーマにしており、広大な大地で150人が歌い踊る壮大なパフォーマンスとそれに合わせ長澤さんが楽しそうに「M7」を運転するシーンが見どころ。

クボタブランドCM第7弾 M7でドイツ・トラクタ篇
2018/08/06

クボタが「Sトラ」10月発売 55馬力のシンプル&低価格機

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は2日の決算発表後、がんばろう!日本農業応援機”Sトラ”「SL55Limited]を今年10月発売すると発表した。同機は、農業の生産コスト低減が喫緊の課題となる日本農業を「シンプル&低価格」をコンセプトとしたワールドシリーズ並みの低価格を実現した55馬力のトラクタで応援しようというもの。愛称”Sトラ”には「シンプル」「サポート」「スペシャル」の3つの意味をこ...

クボタが「Sトラ」10月発売 55馬力のシンプル&低価格機
2018/08/06

クボタが2018年12月期第2四半期決算 売上高7%増9062億円

クボタ(木股昌俊社長)は8月2日、2018年12月期第2四半期(2018年1月1日~2018年6月30日)連結決算(IFRS)を同本社で発表した。売上高は前年同期比592億円(7.0%)増の9062億円、営業利益は同10億円(1.0%)増の1011億円、税引前利益は同36億円(3.3%)減の1052億円。中間配当は1株16円。

クボタが2018年12月期第2四半期決算 売上高7%増9062億円
2018/08/06

丸山製作所の熱中症の新対策製品 ユニバーサルミスト

記録的な猛暑の中、丸山製作所=尾頭正伸社長、東京都千代田区内神田3―4―15=が今年4月に発売した「ユニバーサルミスト/型式:MUM602」が注目を集めている。気化熱を利用した静かなモータ音の熱中症対策向け製品で、畜舎やハウス環境の改善に活躍している。

丸山製作所の熱中症の新対策製品 ユニバーサルミスト
2018/08/06

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上

小型から大型機まで各種除雪機をラインアップする和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、今シーズンに向けた受注のピークを迎えている。その目玉のひとつが新型小型除雪機2機種だ。両機種とも好評のSXC1070のDNAを継承し、電動サイドクラッチや電動オーガリフトといった機能はそのままにメンテナンス性などを向上させている。

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上
2018/08/06

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売

ヤマハモーターパワープロダクツは、“青い除雪機”シリーズ40周年を機に、独自の静音設計で好評の小型モデルについて外観や日常的な扱いやすさ・機能の向上と名称変更を行い、2018年9月1日から新発売する(6月から予約受付中)。変更する製品は「YS860」「同1070T」「同1070J」と、除雪ブレードを標準装備した「同860―B」「同1070T―B」の5モデル。

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売
2018/08/06

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作

“除雪機は欲しいけど、エンジンをかけたり燃料の管理や騒音がちょっと…”という層に人気なのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の電動ラッセル除雪機「オ・スーノ」だ。静かでパワフルな上に簡単に使える操作性で好評を得ている同機。旋回機能などの使いやすいさを充実させたDXタイプなどラインナップを充実。購買層を広げている。

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作
2018/08/06

ハスクバーナ・ゼノアのバッテリーキャンペーン 買替えなど好機到来

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長)は、好評を得ていたゼノアバッテリプロフェッショナルシリーズを対象とする「バッテリプラスワンキャンペーン」を継続する。バッテリシリーズいずれか1機種の①本体②バッテリ③充電器をセットで購入すると、バッテリ(BLi200ZR)が増量されるというもの。なくなり次第終了のスペシャル企画だ。

ハスクバーナ・ゼノアのバッテリーキャンペーン 買替えなど好機到来
2018/08/06

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ

国内のみならず海外メーカーも続々進出して凌ぎを削る農耕機用タイヤ。その中にあって存在感を高めているのが住友ゴム工業=池田育嗣社長、本社:兵庫県神戸市中央区脇浜町3―6―9=のダンロップ・ファルケンブランドだ。日本初の耕うん機用タイヤを開発したオーツタイヤを吸収合併し、今も多くの農機メーカーの純正タイヤに採用され、文字通り足元から日本の農業を支えている。今回農耕機用タイヤ製造の核となっている大阪府の...

住友ゴム工業が直系販社軸に販売強化 ダンロップ・ファルケン農耕用タイヤ
2018/08/06

スガノ農機がサービス更に充実 支店新設に伴う担当県変更

スガノ農機=渡邊信夫社長、茨城県稲敷郡美浦村大字間野字天神台300=は、西日本ユーザーへ充実したサービスを提供するために岡山県に支店を新設する。それに伴い、支店名および担当県を変更した。それによると従来の岡山駐在所が西日本支店に、西日本支店が九州沖縄支店にとそれぞれ名称を変更した(住所・電話番号などは変更なし)。担当県の変更内容及び所在地については次の通り。

スガノ農機がサービス更に充実 支店新設に伴う担当県変更
2018/08/06

松山が新型フレールモア発売 中大型トラクタに適応

松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は、休耕地、果樹園の雑草刈り、また、緑肥の細断、野菜残渣の細断に威力を発揮するニプロフレールモア「FN02R/FN02RF」シリーズを新発売した。40~65馬力のトラクタにベストマッチし高能率作業が可能なワイドな作業幅を用意。テンションローラーの採用で高速作業が可能となっている。

松山が新型フレールモア発売 中大型トラクタに適応
2018/08/06

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了 

BASFはバイエルの事業及び資産の買収を完了した。買収額は76億ユーロ。また、この買収で4500名の社員がBASFに転籍する。買収したのはグルホシネート・アンモニウム事業、各種の種子処理製品、主に非農耕地で利用される欧州にける特定のグリホサートを用いた除草剤、完全デジタル農業プラットフォームxarvioなど。なお、野菜種子事業については、2018年8月半ばに買収完了する予定としている。

BASFがバイエルの事業及び資産買収完了 
2018/08/06

BASFのオナーWDG登録拡大 根重の増加で取得

BASFジャパン(石田博基社長)は、4月3日に発売した芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG」が「根重の増加」の使用目的で登録を取得した。「根重の増加」の登録取得は、芝生用の殺菌剤としては国内初。同製品は芝生用の総合殺菌剤で、西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮。

BASFのオナーWDG登録拡大 根重の増加で取得
2018/08/06

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会

魚沼市は、新潟県の中越地方の南東に位置し、周囲を山に囲まれた盆地で冬期は3mの積雪がある特別豪雪地帯に制定されている。昼夜の寒暖の差が大きく昔から良質米産地として知られ、中でも魚沼産コシヒカリは、食用米のトップブランドとして世界的に有名。除雪機商戦の幕が上がる7月末、ホンダ除雪機を毎年120台以上販売するやしま商会を訪ねた。

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会
2018/08/06

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーシンビオシス(堀井英孝社長、本社:大阪市)は、滋賀県栗東市にあるヤンマーグリーンファームの水耕レタス栽培において、国内農機メーカーとして初の「GLOBALGAP」の認証を取得した。ヤンマーグリーンファームを運営するヤンマーシンビオシスは、障がいのある人の雇用を推進する共生社会の実現を目指して2014年4月に設立し、10月に特例子会社認定を受けたヤンマーのグループ...

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 
2018/08/06

ヰセキ北海道新体制

ヰセキ北海道は7月1日に株主総会および取締役会を開催し、役員を選任した。小田切元氏は代表取締役社長を退任、東風井関農業機械有限公司総経理に、土屋勝氏が代表取締役社長に選任され、就任した。以下敬称略。【役員陣容】▽土屋勝=代表取締役社長〈新任〉▽福田裕悦=専務取締役(営業本部長)▽松長茂=常務取締役(管理部長)▽村田佳樹=取締役(施設部長)▽菊地裕章=常務執行役員(営業副本部長兼西地区統括部長兼道央...

ヰセキ北海道新体制
2018/07/23

兵庫中古農機フェア盛況 来場者1000名、成約約7400万円

兵庫県中古農業機械フェア実行委員会(柳原義宏委員長)が主催する「第25回兵庫県中古農業機械フェア」が、7月13日~14日の両日、兵庫県立丹波年輪の里イベント広場で開催され、県下の農家の人たち約1000名が来場した。 同フェアは、適正な中古農機流通市場の一翼として、フェアを開催。農業生産のコスト低減に貢献することを目的に、適正価格で整備の行き届いた中古機を展示販売。毎年同時期に開催する、恒例の中古農...

兵庫中古農機フェア盛況 来場者1000名、成約約7400万円
2018/07/23

東洋ライス初の低たんぱく玄米 慢性腎臓病などに効果

東洋ライス=雑賀慶二代表取締役、和歌山県和歌山市黒田12=は、7月18日、東京都港区の第一ホテル東京で、新製品発表会を開催し、金芽ロウカット玄米を原料としたんぱく質を減らした包装米飯「たんぱく質を抑えた金芽ロウカット玄米ごはん」効果などを説明した はじめに雑賀社長が「生活習慣病などの患者数・医療費の増加は著しく、これらの改善に寄与したいと考えている」などと挨拶。

東洋ライス初の低たんぱく玄米 慢性腎臓病などに効果
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