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業界動向

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2022/11/29

研究農場落成式開催 大学との共同研究施設 ニチリウ永瀬

ニチリウ永瀬=金尾佳文社長、福岡市博多区博多駅東=は11月10日、同市西区今津でAIを活用したスマート農業の最新研究を行う自社研究農場「welzo研究農場」の落成式を行った。 落成式には、共同研究者である九州大学大学院農学研究院農業生産システム設計学岡安教授や、同市農林水産局長などが参加。施設内の見学や、社員との懇談、セレモニーとしてテープカットの実施、収穫したキュウリの試食会などが行われた。 同...

研究農場落成式開催 大学との共同研究施設 ニチリウ永瀬
2022/11/29

10周年パーティー開く  YAHATA USA

ヤハタ=米田正社長、大阪府八尾市新家町3―51=の、アメリカ現地法人「YAHATA USA」(磯野真宏社長、ジョージア州)は10周年を迎え記念パーティーを開催し、更なる業務拡大を目指すことを誓った。 YAHATA USAは10年前の10月29日に、売上ゼロ、取引先ゼロの小さな連絡事務所からスタート。2022年の現在は従業員数39名、取引先40社以上、売上も27億円と、ユーザーの要望に対応し続けるう...

10周年パーティー開く  YAHATA USA
2022/11/29

第2回つくばみらい市 米コンテスト 最優秀賞に飯泉正さん 井関農機、関東甲信クボタも協賛

つくばみらい市(小田川浩市長)が主催する「第2回つくばみらい市米コンテスト」が11月20日、つくばみらい市伊奈公民館を会場に行われた。つくばみらい市と「先端技術を活用した農業の推進に関する連携協定」を締結している井関農機、「農業参入環境整備に関する連携協定」を提携しているクボタも協賛、井関農機夢ある農業総合研究所の三輪田克志所長、関東甲信クボタの冠康夫社長も食味官能審査の審査員を務めた。最優秀賞に...

第2回つくばみらい市 米コンテスト 最優秀賞に飯泉正さん 井関農機、関東甲信クボタも協賛
2022/11/29

アルミ製収納庫台車 11月からレンタルを開始 

総合建設機械レンタルのアクティオ=小沼直人代表取締役社長兼COO、東京都中央区日本橋=は、グループ会社のエスアールエス(本社:東京都中央区日本橋)と共同で開発した移動可能なミニ倉庫「アルミ製収納庫台車」を11月16日からレンタルを開始した。 「アルミ製収納庫台車」は、工具などを入れるミニ倉庫として設置することで、より作業効率をアップできる製品。作業場所が変わってもキャスター付きのため手押しで簡単に...

アルミ製収納庫台車 11月からレンタルを開始 
2022/11/29

昭和ブリッジ 苗コンテナラック 独自のブロック構造で頑丈

昭和ブリッジ販売=静岡県掛川市大池2887―1=の『苗コンテナラック』は、使い勝手の良さで、小規模農家から大規模農家まで等しく定評がある。フレームに同社独自のブロック構造を採用しており、これが他の苗コンテナラックとの大きな差異となっている。 このブロック構造の採用により運搬時の横揺れや縦揺れ等の捻じれが起きにくい。また、極力溶接を必要とする箇所を少なくしたため製品の組立も簡単に行え、ユーザーが製品...

昭和ブリッジ 苗コンテナラック 独自のブロック構造で頑丈
2022/11/29

建設DX展に出展 コベルコ建機 

コベルコ建機=山本明社長、東京都品川区=は、12月5日~7日に東京ビッグサイトで開催される「第2回建設DX展」に出展する。出展ブースで、展示会初日の5日10時30分から、同社が進める建設現場のテレワークシステム「K―DIVE」のサービス提供開始について発表する。 今回提供を開始するK―DIVEサービスは、建設機械の遠隔操作とクラウドマッチングシステムを融合させることで、特定の人・場所・時間などの制...

建設DX展に出展 コベルコ建機 
2022/11/29

オーレック、正逆ブルモアー発売 小型の雑草刈機では初

オーレック(今村健二社長)は、小型雑草刈機では初となるロータリー正逆切替機構搭載の「正逆ブルモアーHRS815」を11月から発売を開始した。同機は新機能である、ロータリー正逆切替機構を搭載したことで、雑草の上から刈り込み、前方への飛散を抑えるダウンカット、雑草を下から刈り上げ綺麗な仕上がりのアップカットと、使用場所で切替えできる。 オーレック=福岡県八女郡広川町日吉548―22=は、小型雑草刈機初...

オーレック、正逆ブルモアー発売 小型の雑草刈機では初
2022/11/29

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇

クボタ(北尾裕一社長)は、11月22日から企業TV―CMの最新作『Making a River.』篇(60秒)を、オンエア開始した。同CMは人々が生きていく上で欠かすことのできない「水」を、世界の人々に届けるというクボタの使命を表現したもの。 舞台は中東・カタール。夏になると気温50℃を超えるこの地域は、極めて降水量が少なく、湖や川もないことから海水を淡水化して利用している。その貴重な水を、急激な...

クボタ、新CMオンエアー 『Making a River.』篇
2022/11/29

美味しい米世界一へ 全国5280検体が出品 長野・小諸市で食味分析鑑定コン

世界一美味しい米を決める――。そのために、米・食味鑑定士協会(鈴木秀之会長)が毎年開催している「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が12月2日㈮・3日㈯の2日間、長野県小諸市の小諸市文化センターで開催される。今回で24回目。今年は合計5280検体が出品。このうち一次審査を通過した139検体が、会場で食味審査される。 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in小諸が12月2・3日、長野県小諸市の小...

美味しい米世界一へ  全国5280検体が出品 長野・小諸市で食味分析鑑定コン
2022/11/22

フェスタカワサキ’22 みどり戦略対応の提案も カワサキ機工

カワサキ機工=川﨑洋助社長、静岡県掛川市=は、11月4~5日、同社特設会場で2022フェスタカワサキを開催、2日間で約2000名が来場した。乗用型摘採機、防除機、茶園管理機のほか蒸機、複合型水乾機等を展示、また『みどり食料システム戦略』に即した蒸気除草機、エロフィン火炉などの機械も出展、茶畑から消費者まで一連の機械群で提案した。 今回、同社が前面に打ち出していたのが、環境保全。国が打ち出した『みど...

フェスタカワサキ’22 みどり戦略対応の提案も カワサキ機工
2022/11/22

井関農機、ファーマーズ&キッズフェスタ出展 都心に大型トラクタ 農業と子供たち触れ合う

井関農機(冨安司郎社長)は11月12~13日、3年ぶりに、都内・日比谷公園で開催された「第11回ファーマーズ&キッズフェスタ2022」に出展。トラクタ・コンバイン・田植機などの操作席に試乗もできる『大型農業機械展示』『この野菜の苗、何の苗?クイズ』『大型トラクタとの記念写真付きカレンダープレゼント』などのコーナーが人気を集め盛況だった。 『ファーマーズ&キッズフェスタ』は、日本全国のプロ農業者が集...

井関農機、ファーマーズ&キッズフェスタ出展 都心に大型トラクタ 農業と子供たち触れ合う
2022/11/22

日本甜菜製糖 ひっぱりくん新時代 トラクター直装ユニット

日本甜菜製糖=石栗秀社長、東京都港区三田3―12―14=は、「ひっぱりくん定植の新時代」と銘打ち、トラクター直装ユニット「TDS―K―0」を販売している。これまで白ねぎを栽培するときは、畑に溝を掘り、苗置き、植え付け、苗箱回収と4回も畑に入っていた。同製品は、これを1回に纏めることで、ユーザーの負担を軽減できるという。【TDS―K―0の特徴】①ひっぱりくんはトラクタで引っ張る時代に②深溝整形器を取...

日本甜菜製糖 ひっぱりくん新時代 トラクター直装ユニット
2022/11/22

ホソダ 秋の展示会に600軒超 トラクタ試乗会も盛況 

埼玉県の有力農機販売会社、ホソダ=河口淳子社長、春日部市八丁目=は、麗かな秋晴に恵まれた11月11日~12日、『秋の展示会』を開催。会場には、小型~中型を中心に幅広いラインナップのトラクタ及び作業機、管理機、草刈関連機械、中古農機など、また協賛メーカー約20社も出展し地域の農家が求める商品を網羅。2日間で638軒の来場者で盛況だった。 今回の『ホソダ秋の展示会』では台数限定のトラクタ特価販売に加え...

ホソダ 秋の展示会に600軒超 トラクタ試乗会も盛況 
2022/11/22

山陽金属 創立60周年記念式典 「感謝の集い」に140名出席

三陽金属=五本上照正社長、兵庫県三木市鳥町301―1=は10月4日に創業60周年を迎え、11月11日に三木市のメゾン・ド・リヴァージュで「創立60周年記念感謝の集い」を開催、取引先、社員ら140名が出席した。 同社は1963年に三陽金属有限会社として創業。取扱い商品は当初の農業関係運搬具から刈取刃物へ広がり、1990年以降、刈払機用チップソーの刃物製造メーカーに移行。さらに、海外メーカー向けの刃物...

山陽金属 創立60周年記念式典 「感謝の集い」に140名出席
2022/11/22

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実

新潟クボタ(吉田至夫社長)は11月16・17日、新潟市の新潟市産業振興センターで「にいがた夢農業2022」を開催した。トラクタ11台、田植機7台、コンバイン13台に加えて関連製品66点が勢揃い。アグリロボシリーズのみならず施設園芸機器や畑作商品も充実させた会場に1521名が来場。スマート農機の実演や営農に役立つ講演も行われ盛況だった。 『持続可能な強い農業経営を考える』をテーマに万全な新型コロナウ...

新潟クボタ にいがた夢農業2022 儲かる農業を提案 施設園芸・畑作関連も充実
2022/11/22

大臣賞等28点決まる 第8回ウッドデザイン賞 

日本ウッドデザイン協会は11月9日、ウッドデザイン賞の上位賞入賞作品を決めた。ウッドデザイン賞は今回で8回目。今回は審査ポイントをSDGsなどの時代のニーズに合わせた形に変更。更に最優秀賞として「農林水産大臣賞」に加え、「経済産業大臣賞」「国土交通大臣賞」「環境大臣賞」を創設した。 応募点数は330点でうち、受賞作品188点を10月8日に選定。その後最終審査を行い最優秀賞4点、優秀賞9点、奨励賞1...

大臣賞等28点決まる 第8回ウッドデザイン賞 
2022/11/22

グリーンファーマー 滋賀でみどり法農業者認定

今年9月にみどりの食料システム法(以下、みどり法)が施行され、それに基づく基盤確立事業実施計画について、第1弾となる認定が先ごろ行われた(本紙既報)。これに加え、11月15日には、全国で初めてとなる農業者の環境負荷低減事業活動実施計画の認定が滋賀県で行われた。 みどり法では、都道府県において「みどりの食料システム戦略」を進めるための基本計画を策定することとしており、滋賀県では全国に先駆け、10月2...

グリーンファーマー 滋賀でみどり法農業者認定
2022/11/22

27回テクノフェスタ 開発賞3社が講演 知財戦略で基調講演も

農業食料工学会(井上英二会長)は11月11日、オンラインで農業食料工学会シンポジウム第27回テクノフェスタを開催した。今回のテーマは「農業・食料分野における研究開発の戦略的マネジメント」。当日は開発賞受賞講演のほか、「研究開発における知財戦略の重要性」と題した基調講演が行われた。このほか5分科会に分かれ、講演等が行われた。 テクノフェスタは農業機械、施設、農業機械化等関係の技術者、研究者の技術力向...

27回テクノフェスタ  開発賞3社が講演 知財戦略で基調講演も
2022/11/15

静岡県、水田の温室効果ガス削減へ  ドローンで稲わら分解促進剤省力散布 ヤマハが協力

静岡県は10月24日、袋井市大野2カ所の圃場で、稲わら分解促進剤「アグリ革命アクア」をドローン「YMR―08」で散布し、水田温室効果ガスの削減に向けた実証を行った。水田から発生する温室効果ガスの約70%がメタンであり、その発生源が稲刈り後に水田に残る稲わらであることから、同県は「秋耕」と「稲わら分解促進資材」の活用を検討し、静岡県内4地域を実証圃場として行う。併せて、ドローン散布を活用して、水田管...

静岡県、水田の温室効果ガス削減へ  ドローンで稲わら分解促進剤省力散布 ヤマハが協力
2022/11/15

新型石抜機を発売 処理能力2倍の『WP180』 マルマス機械

マルマス機械=平野泰孝社長、富山県中新川郡上市町若杉2=は、新型白米用石抜機『WP180型』を今年12月から発売する。選別網の面積を約1.5倍にしたことで、処理能力を約2倍に向上、石抜精度も大幅に向上した。処理能力がアップしたことにより、セットできる精米機の機種が拡大。同社では、これを精米ラインに組み込み拡販していく。 同機は調製ラインの精米後に組み込み、取りこぼした石まで取り除き、更なる高品質米...

新型石抜機を発売 処理能力2倍の『WP180』 マルマス機械
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