農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2022/01/18

筆頭株主の異動発表 日立及びグループ連携継続 ~日立建機~

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=は、1月14日付けで親会社である日立製作所(小島啓二執行役社長兼COO、本社:東京都千代田区)と、日本産業パートナーズ(馬上英実代表取締役社長、本社:東京都千代田区)が管理・運営・情報提供等を行うファンドがその持分の全てを保有する特別目的会社および伊藤忠商事(石井敬太代表取締役社長COO、本社:東京都港区)がその持分の全てを保有する特...

筆頭株主の異動発表 日立及びグループ連携継続 ~日立建機~
2022/01/18

2022年上期新商品 ~井関農機~

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月8日、2022年上期新商品16品目27型式を発表した。本紙では回を分け、これを紹介する。今回は、農家からホビーユーザーまで幅広く好評なミニ耕うん機を、より使いやすくモデルチェンジした「KCR659」「KMR3シリーズ」「KVR753」の3機種。また、機体バランスの良さなど基本性能を踏襲しながら、さらなる安全性、整備性の向上を図ったプロ仕様の2輪管理機「KK7シリ...

2022年上期新商品 ~井関農機~
2022/01/18

使いやすくパワフル 次世代ミニショベル2機種 ~キャタピラー~

キャタピラージャパン=ジョー・モスカト代表執行役員、神奈川県横浜市西区みなとみらい3―7―1=は、Cat305CR(機械質量4660㎏)、305.5CR(同4855㎏)後方超小旋回型ミニ油圧ショベル2機種を昨年12月27日から販売を開始した。新型機は、「もっと使いやすく、よりパワフルに現場をサポート」をキーコンセプトに開発した次世代ミニ油圧ショベル。特長と詳細は次の通り。【〝もっと使いやすく〟を追...

使いやすくパワフル 次世代ミニショベル2機種 ~キャタピラー~
2022/01/18

微細な霧を根に噴霧 新しい節液栽培システム ~いけうち~

いけうち=大阪市西区阿波座=は、微細な霧状の養液を根に噴霧することで作物を栽培する新しい栽培装置「IKEUCHI Ponics(イケウチポニックス)」を開発、本格販売を開始した。装置は養液濃度やpHを自動調整する液肥管理機、養液の噴霧サイクルを管理する制御ユニット、日照量センサー、発泡スチロール製の栽培函、独自開発のスプレーノズルなどで構成。土や培地は使用しない。 栽培函内には従来の水耕栽培のよう...

微細な霧を根に噴霧 新しい節液栽培システム ~いけうち~
2022/01/18

井関農機と新潟市が連携協定 持続可能な農業へ スマート農業を活用

井関農機(冨安司郎社長)は1月12日、新潟市(中原八一市長)と『先端技術を活用した持続可能な農業の推進に関する連携協定』を締結した。今後、両者で連携して、先端技術を活用した農業(以下、スマート農業)を用いて有機農業をはじめとする環境に配慮した持続可能な農業の実践と、その効果の検証を通じて新潟市における取組みの拡大を図る。まず、2022年度は各種スマート農業技術を活用した有機栽培等の環境負荷低減の取...

井関農機と新潟市が連携協定 持続可能な農業へ スマート農業を活用
2022/01/18

ナイロンコード用 刈払機用飛散防護カバー ~北村製作所~

北村製作所(北村清司社長)は、飛散物をワンタッチでキャッチするナイロンコード用飛散防護カバー「G・CATCHER(ジーキャッチャー)」を開発、2月1日から発売を開始する。新製品は、様々な刈払機のサオに、レバー一つでワンタッチで着脱できる。軽量・コンパクトで機動力は抜群。また、独創的な曲面形状で、飛散物をしっかりとキャッチする。 北村製作所=三重県津市庄田町1953―3=から好評発売中のジズライザー...

ナイロンコード用 刈払機用飛散防護カバー ~北村製作所~
2022/01/18

狭い畝幅に対応 新型うね立てマルチ発売 ~ササオカ~

ササオカ(山﨑清社長)は、トラクタ用うねたてマルチ〝だい地くんタイプRF〟シリーズに、狭い畝幅に対応するだい地くんタイプRF「バージョンN(狭い)STR3CDR2・同M2」をラインナップに追加、2月から発売を開始する。新型は、だい地くんをベースに稲株や土塊など、うねたてが困難な条件でも作業できるよう整形部に独自技術を採用。 ササオカ=高知県須崎市浦ノ内立目717=は、姉妹機のだい地くんをベースに、...

狭い畝幅に対応 新型うね立てマルチ発売 ~ササオカ~
2022/01/18

静岡製機『初売り』 中部営業所1月31日迄

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市諸井=では例年、この時期に、中部営業所の展示会を全国に先駆けて開催、今年を占う恒例行事として定着、楽しみにしている農家も多かったが、昨年は新型コロナ感染拡大を鑑み中止した。感染症対策のポイントもだいぶわかってきた今年は『新春初売り』を1月6~末日まで商談会として開催。更に1月17日からはこれまでの展示会場の場所で常設展示会(商談会)を開催している。併せて『静岡...

静岡製機『初売り』 中部営業所1月31日迄
2022/01/18

経営計画達成の見込 DX、ESG等注力 ~諸岡協力会賀詞交歓会~

令和4年諸岡協力会賀詞交歓会が1月11日、千葉県柏市のザ・クレストホテル柏で開催。会員企業をはじめ諸岡幹部や社員など約120名が出席した。諸岡の諸岡正美社長は、DX(デジタルトランスフォーメーション)など最近の状況に触れた上で、今期経営計画の達成の見込や次期計画など幅広く語った。

経営計画達成の見込 DX、ESG等注力 ~諸岡協力会賀詞交歓会~
2022/01/18

2月に日本包装産業展

(一社)日本包装機械工業会(大森利夫会長)は、「日本包装産業展」を2月15日(火)から18日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催する。33回目となる今回は「ともにつくる未来の包程式」をテーマに掲げ、コロナ禍によって製品をより衛生的に保つことのできる包装や、製造過程の生産性を向上する自動化の取り組みが注目される中で包装が果たす役割と可能性を発信する。

2月に日本包装産業展
2022/01/18

新設の加須営業所に 園芸工具のショールーム ~マキタ~

マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=は、充電式園芸用機器(OPE)の販売拡大に向け、国内外での積極的な倉庫・物流設備への投資を計画。 同社は今年3月末でエンジン製品の生産を終了し、充電式製品の開発・生産・販売に経営資源を集中させる。こうした中で東日本エリアをカバーする埼玉物流センターが昨年9月10日に完成し、11月から本格稼働した。また、物流センターに併設して10月11日には埼玉...

新設の加須営業所に 園芸工具のショールーム ~マキタ~
2022/01/18

架線集材システム 和歌山県で見学会を開催 ~イワフジ工業~

イワフジ工業=川崎智資社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=は昨年12月17日、和歌山県田辺市内の施業現場で林野庁補助事業である先進的林業機械緊急実証・普及事業として中井林業を実施主体に取り組んできた「新たな架線集材システム見学会」を開催。昨年10月から発売開始した遠隔無線操作による油圧集材機と架線式グラップルを組み合わせた架線集材作業システムで実演を行った。 荷掛けから荷下ろしまでの作業をオペ...

架線集材システム 和歌山県で見学会を開催 ~イワフジ工業~
2022/01/18

塩ビ水耕栽培ベッド 清掃しやすく病気回避 ~プラスティックス~

プラスティックス=福井市南居町81―1―40=が、野菜工場や水耕栽培向けの塩ビ製ベッドを開発。設計・加工も含めた水耕栽培向けソリューションとして提案する。野菜工場をはじめとする水耕栽培の現場では、発泡スチロール製ベッドの使用が一般的だが、清掃しにくいことや破損が生じやすいといった課題がある。塩ビ製ベッドは耐久性に優れるだけでなく、洗浄して半永久的に使用でき、廃棄する資材を大幅に減らせる。 同社はア...

塩ビ水耕栽培ベッド 清掃しやすく病気回避 ~プラスティックス~
2022/01/18

内燃機関のCN化 陸内協4年賀詞交歓会

日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1月12日、東京都港区の明治記念館で新年賀詞交歓会を開催した。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各種対策を十分に実施したうえで、開始時刻を14時に変更し実施。会員など約80人が参加した。

内燃機関のCN化 陸内協4年賀詞交歓会
2022/01/18

農業の課題解決へ オープンAPI推進 地球環境分野にも貢献 ~日農工賀詞交歓会~

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)主催の令和4年新年賀詞交歓会が1月11日、東京都港区白金台の八芳園で開かれ、会員はじめ官庁、関係団体など合わせて約130名が出席した。賀詞交歓会の開催は新型コロナ禍のため2年ぶりとなる。また、依然として感染拡大が懸念されることから懇談会と昼食会に分け、感染症対策に万全を期して行われた。

農業の課題解決へ オープンAPI推進 地球環境分野にも貢献 ~日農工賀詞交歓会~
2022/01/13

みどり戦略と農薬開発 植物防疫の立場から 日植防・早川理事長が提言

『みどりの食料システム戦略に貢献する農薬開発』をテーマに12月10日、東京都文京区の東京大学でシンポジウムが開催された。主催は『低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス』研究開発プラットフォーム。農薬の各分野の第一人者5氏が自論を展開した。小林農薬対策室長のみどりの食料システム戦略策定についての説明に続き、日植防の早川理事長が『みどりの食料システム戦略実現に向けて、植物防疫の立場からの提言~特...

みどり戦略と農薬開発 植物防疫の立場から 日植防・早川理事長が提言
2022/01/13

日本と欧州の指標 日植防理事長早川氏がみどり戦略を分析

さきごろ、『みどりの食料システム戦略』をテーマに東京大学で開催されたシンポジウム(主催:『低価格農薬を実現するための革新的生産プロセス』研究開発プラットフォーム)で日本植物防疫協会の早川泰弘理事長が講演。その中で、EUの「Farm to Fork戦略」と日本の「みどりの食料システム戦略」を比較し独自の考察を発表した。今号ではこれを紹介する。【EUの統合リスク指標(表1参照)】農薬の有効成分を、毒性...

日本と欧州の指標 日植防理事長早川氏がみどり戦略を分析
2022/01/11

新規就農への支援等 「人・農地施策見直し」改定

農水省はこのほど、令和3年5月に公表した「人・農地など関連施策の見直し」について、施策の対応方向を加えて取りまとめた。その中では、①人・農地プラン②人の確保・育成③農地バンク等④持続的な農地利用を支える取組の推進―などの11項目について、施策の対応方向を示している。 このうち、②の「人の確保・育成」では、「都道府県が、地域における取組や伴走機関を含めた体制整備に関する方針を策定して実施するとともに...

新規就農への支援等 「人・農地施策見直し」改定
2022/01/11

リンゴ黒星病発生低減へ 農研機構とオーレック等が落葉収集機市販化へ

農研機構は、オーレック、青森県産業技術センターと共同で、リンゴ黒星病の発生源となる落葉の収集機に関する共同研究を行い、その成果である落葉収集機を3月に市販化することになったと1月6日に発表した。 リンゴ黒星病については、近年、これまで使用していた農薬が効かない耐性菌が確認され、病害のまん延が危惧されている。リンゴ黒星病の発生を低減させるには、発生源となる前年の落葉を収集し、樹園地の外に搬出すること...

リンゴ黒星病発生低減へ 農研機構とオーレック等が落葉収集機市販化へ
2022/01/11

エヌ・エス・ケーのシイタケ菌糸体抽出物 自然の力でウイルス防除

エヌ・エス・ケー=東京都千代田区神田美倉町7―1=は、「シイタケ菌糸体抽出物」を原料とした「レンテミン液剤/水溶剤」の普及を進め、自然の力でウイルスを防除することから、期待を集めている。 「シイタケ菌糸体抽出物」は、シイタケの菌糸体をバガス(サトウキビの繊維性成分)と米ぬかから成る固体培地で長時間かけて培養し、子実体発生前に特殊な処理を行って抽出したエキス。「レンテミン」は、その天然物のエキスを有...

エヌ・エス・ケーのシイタケ菌糸体抽出物 自然の力でウイルス防除
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