農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2024/06/11

旭陽工業 〝ねぎ丸〟でフワ盛土 柔らかい溝底で活着UP

旭陽工業=寺前公平社長、岡山市南区藤田891―1=のトラクタ用アタッチメント「ねぎ丸くん溝底整形機」はねぎの定植・覆土作業の効率作業に貢献し、軽労化、収量アップに繋がると、ねぎ生産者の評価も高い。移植機でねぎを定植するとき、土が固いと根を傷つけることになり、また株元にしっかり土を寄せられないと、ねぎの活着が優れず、収量に影響する。生産現場でそれらの声を聞き、課題に対応して開発されたのが「ねぎ丸くん...

旭陽工業 〝ねぎ丸〟でフワ盛土 柔らかい溝底で活着UP
2024/06/11

製品シェアが24%に STIHLグループバッテリー売上高拡大 

STIHLグループは、このほど2023年グループ業績を発表、2023年もバッテリー戦略の展開を成功させ、バッテリー駆動の売上高比率が前年の20%から24%に拡大。製品のほぼ4分の1がバッテリー駆動となった、とした。 STIHL取締役会会長のミヒャエル・トラウブ氏は、「STIHLはバッテリー部門でトップの地位を確立しつつある。私たちのお客様は、STIHLの製品とサービスが高品質であることを知っている...

製品シェアが24%に STIHLグループバッテリー売上高拡大 
2024/06/11

三陽機器 アーム式草刈機発売 省力化と高効率化を推進

三陽機器=守安利文社長、岡山県浅口郡里庄町新庄=は、6月、トラクタ用アーム式草刈機ハンマーナイフモアー「ZH―342(DX)」を発売した。ZH―341(DX)のモデルチェンジとなり、作業現場で要望されていた更なる省力化と効率化に対応。アームの微調整に加え、メンテナンス性、安全性等も向上。トータル性能のアップで過酷な草刈りを応援する。 国内の生産現場では、農業従事者が毎年減少し、人手不足と高齢化が深...

三陽機器 アーム式草刈機発売 省力化と高効率化を推進
2024/06/11

キャニコム 第2期工事を始動 物流棟と出荷棟を増設

筑水キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益=は、生産拠点である『演歌の森うきは』の第2期工事を始動、6月3日、同所で地鎮祭を執り行った。 アフターサービス・アフターパーツの充実と工場の機能充実を目的に1期工事の生産拠点(2021年竣工)と接続する形で新棟を増設。新たに物流棟と出荷棟が加わり、生産機能が完結する。 増設によって物流棟面積を現在の約2倍に拡張。アフターパーツを充実させ、部品...

キャニコム 第2期工事を始動 物流棟と出荷棟を増設
2024/06/11

CASE IH製品で 三菱マヒンドラ農機とCNH社ディストリビューター契約

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹CEO取締役社長、島根県松江市=は、6月1日、世界的な農業・建設機械メーカーであるCNH社と、同社が製造する農業機械CASE(ケース)IHブランド製品の日本でのディストリビューター契約を締結した。三菱マヒンドラ農機は、現在、北海道でCASE IH製品の販売・サービスを行っているが、日本全国を対象としたディストリビューターとなることで、農地の大型化が進む本州や九州を含む全国...

CASE IH製品で 三菱マヒンドラ農機とCNH社ディストリビューター契約
2024/06/11

サタケ〝一歩先の技術〟FOOMAに 新型無洗米製造装置 各種光選別機など展示実演

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町=は先頃、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN2024」に出展し、〝常に一歩先の技術を求めて〟をテーマに、幅広い業界で活躍する各種製品を展示・実演した。普段なかなか目にする機会のない最先端の技術とスタッフの丁寧な説明は、今年も国内外から多くの来場者を集めた。 サタケの展示ブースのメインに展示されたのは、今回、同社がテーマに掲げた〝常に一...

サタケ〝一歩先の技術〟FOOMAに  新型無洗米製造装置 各種光選別機など展示実演
2024/06/11

日農工総会 新会長に増田長盛氏 日本農業の発展に貢献変化をチャンスに

日本農業機械工業会は6月6日、東京都港区白金台の八芳園で第61回定時総会を開催した。総会では、役員の任期満了に伴い改選が行われ、新たな会長に増田長盛氏が就任した。増田新会長は就任にあたり「市場の変化が大きい今こそ日農工の役割は重要になってくる。会員、関係者のご協力のもと業界の発展に努めたい」と述べた。総会後は従業員功労表彰が行われ、日農工会員会社のうち22社31名が木股昌俊会長から表彰状を受けた。...

日農工総会 新会長に増田長盛氏 日本農業の発展に貢献変化をチャンスに
2024/06/11

クボタ夏秋新商品5機種21型式発表 

クボタ機械事業本部(渡邉大事業本部長)は、5月31日、5機種21型式の新製品を発表した。電動ミニ耕うん機、ブルスタ―エクストラ新型ロータリー、『トラクタTERAST(テラスト)』(25馬力・31馬力)、進化した、田植機ナビウェルNW60/80S、アグリロボ田植機NW80SA(有人仕様/無人仕様)。★は新機能。価格は消費税込み希望小売価格。 【電動式ミニ耕うん機菜レント(さいれんと)】 TME150...

クボタ夏秋新商品5機種21型式発表 
2024/06/11

ホクエツ 食品業界向け昇降機 ステンレス製で衛生的

ホクエツ=浅野智行社長、新潟県燕市物流センター2―29=は、6月4日~6日まで東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN2024」に出展、食品業界向けの昇降機「ステンレススチールバケットエレベーター」を紹介した。 ホクエツはこれまで、様々な穀物の搬送目的でスチール製の昇降機を販売してきたが、食品業界からの搬送作業改善の要望を受けてステンレス製の昇降機を開発。ステンレス製にすることで、耐腐...

ホクエツ 食品業界向け昇降機 ステンレス製で衛生的
2024/06/11

井関農機 石本徳秋営業本部長に聞く お客様の夢ある農業支える 大型・先端・環境・畑作軸に

井関農機の石本徳秋氏が営業本部長に就任し約5カ月が経過した。井関農機は、創業者の井関邦三郎翁が「農家を過酷な労働から解放したい」の想いで立ち上げ、来年で創立100周年を迎える。日本農業を巡る環境が激変する今、どのように農業の持続的な発展に貢献しつつ、次の100年を築いていくのか、営業本部長に課せられた使命も大きい。現状と展望を石本本部長に聞いた。 ――今の市場環境をどう見ていますか。 「食料安全保...

井関農機 石本徳秋営業本部長に聞く お客様の夢ある農業支える 大型・先端・環境・畑作軸に
2024/06/07

農フェス 夏秋8月31日まで開催

クボタは「クボタバーチャル展示会農フェス!2024年夏秋」を6月3日から開催している。期間は8月31日までの期間限定。【開催の趣旨】クボタはオンラインで参加できるバーチャル展示会として農フェスを企画しており、過去4回(2020夏秋、21新春、21夏秋、22夏秋)の開催では、延べ40万人の参加があった。今回も日本農業の関係者と交流できる場を目指し、各コーナー、各コンテンツを準備した。来場者参加型の企...

農フェス 夏秋8月31日まで開催
2024/06/03

ネポン 施設栽培の便利な機器 生産者の負担軽減をPR 

ネポン=福田晴久社長、東京都渋谷区渋谷1―4―2=は、先頃開かれたJアグリ九州で、施設園芸用温風暖房機の新型ハウスカオンキHK30型シリーズや、品質向上・増収・ランニングコスト削減が期待できる施設園芸用ヒートポンプの「グリーンパッケージ」、先日リリースした専用アプリケーション「ちょこっとリモコン」などを出展した。

ネポン 施設栽培の便利な機器 生産者の負担軽減をPR 
2024/06/03

イワフジ工業 フェラーバンチャ キャビンに居ながら伐倒

チェンソーに代わって重機で最も危険な伐倒作業を担うのがイワフジ工業=有𠮷実社長、岩手県奥州市水沢字桜屋敷西5―1=のフェラーバンチャGFシリーズだ。最大切断直径40㎝のハードな使用を想定したハサミ式の伐倒機で、グラップル配管が施された油圧ショベルにそのまま取り付け可能。雑木林の伐採、風倒木処理および間伐作業で活用されている。

イワフジ工業  フェラーバンチャ キャビンに居ながら伐倒
2024/06/03

スガノ農機 本体制御直装レベラー発売 トラクタ選ばず均平 作業幅2mモデルを追加

スガノ農機(渡邊信夫社長)は、6月から発売開始した「本体制御直装レーザーレベラー」の発表会を5月28日に本社で行った。レベラー本体に搭載した油圧パッケージ(PTO駆動)で全ての油圧動作を行えるようにしたことでトラクタを選ばず使えるようになったのが最大の特長。作業幅2mモデルを加え、トラクタ選択の幅を拡げ、導入しやすくなった。

スガノ農機 本体制御直装レベラー発売 トラクタ選ばず均平 作業幅2mモデルを追加
2024/06/03

【6月4日号社説】先を見据え継続的な支援を 

米の輸出が伸びている。現在政府では、水田の畑地化を推進しているが、水田が適しているからこそ、今水田となっているわけで、畑地化を一概に否定するものではないが、水田で米づくりを守る方が、食料安全保障の確保にはより近道なのではないだろうか。そのためにも主食用米の消費拡大を更に加速させるとともに、輸出のほか、飼料用米、米粉など主食用以外の用途での生産と利用の拡大が肝要だ。 米の輸出については、本紙5月28...

【6月4日号社説】先を見据え継続的な支援を 
2024/06/03

千葉3団体が総会 整備の付加価値向上目指す 

千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長)は、5月29日、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで第66回通常総会を開催した。 当日は、はじめに土子理事長が挨拶。1月の能登半島地震に際し石川商組に対し義援金を送ったことを報告。「当組合は組合員のためにあり、組合員によって運営されている。組合員を守るためには地域農業を守ることが不可欠。農地の集約化・大規模化や離農が進み農機業界にとって厳しい状況ではあるが...

千葉3団体が総会 整備の付加価値向上目指す 
2024/06/03

陸内協総会 新会長に田尾知久氏 協会の新たなスタートへ

日本陸用内燃機関協会は5月28日、東京都港区の明治記念館で令和6年度定時総会(第24回総会)を開催した。令和6年度事業では協会旧建屋及び土地の売却を進めること、またその売却資産については、分科会を設け、活用を検討することとしている。また、役員の任期満了にともない選任が行われ、新たな会長に田尾知久氏が就任した。田尾新会長は総会後の懇親会で「会員各社の発展のみならずエンジン業界全体の発展に精一杯努力し...

陸内協総会 新会長に田尾知久氏 協会の新たなスタートへ
2024/06/03

第99回山形農業まつり 8月29~31日山形ビッグウィングで 

山形県農機協会(山本惣一会長)はこのほど、第99回山形農業まつり農機ショーを8月29日㈭~31日㈯の3日間、山形市の山形ビッグウィングで開催することを決めた。時間はいずれも9時30分から15時(初日は9時から開会式)。同展示会は大正10年に第1回を催してから今回で99回目となる歴史ある展示会。主催は山形県農機協会、後援は山形県及び山形市。 なお、7月5日まで出展募集を行っている。詳細は山形県農機協...

第99回山形農業まつり 8月29~31日山形ビッグウィングで 
2024/06/03

日食工 安全・衛生化の推進 FOOMAは6月4~7日

日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は5月26日、令和6年度定時総会(第59回総会)を開催し、令和6年度事業計画などを承認した。 令和6年度事業計画における重点事項は、①食品機械の安全・衛生化の推進②FOOMA JAPAN 2024の開催③産学技術交流の促進と関連技術情報の普及④食品及び食品機械の安全・衛生等の情報提供⑤国際化への対応⑥第23期FOOMAアカデミーの開講。 総会後の懇親会で挨拶に立...

日食工 安全・衛生化の推進 FOOMAは6月4~7日
2024/05/28

新型の「食品洗浄機」 タイガーカワシマがFOOMA2024で初披露

タイガーカワシマ=川島廣大社長、群馬県邑楽郡板倉町大字籾谷2876=が、今年のFOOMA JAPAN(6月4日~7日、東京ビッグサイト)で新製品を披露する。その名は「シルキーウォッシュ・マスター/TWS―1300BM」。マイクロバブルを利用した新たな水流が海産物の洗浄でも泡立ちにくく、現場の衛生維持にも貢献する。

新型の「食品洗浄機」 タイガーカワシマがFOOMA2024で初披露
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