農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2022/06/28

資源循環型の取組み  バイオコンポスターを納入 ヤンマーeスター

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社であるヤンマーeスター(赤澤輝行社長、滋賀県米原市)は、4月28日にオープンした地域創生型商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSHU」(福岡県北九州市)に、食品廃棄物の資源循環を実現するバイオコンポスター「YC100」を納入した。 「THE OUTLETS KITAKYUSHU」はイオンモール株式会社(千葉県千葉市)が管理・運営する...

資源循環型の取組み  バイオコンポスターを納入 ヤンマーeスター
2022/06/28

目指せ林業プロ 我が社のホープ 地元材でマイホーム 安藤林業の森 靖博さん

「当初は現場に行くことだけでも大変で、『続けられるかな』と思いながらも早8年。実感ないですね」とキャリアを尋ねた際にこう答えた森靖博さん(38歳)。幅広い知識と高度な操作技術が必要とされる架線集材を積極的に活用する安藤林業=安藤雅人社長(42歳)、岐阜県恵那市上作街漆原913=に30歳で入社。3年前から安藤社長のアドバイスを得ながら自ら架線を張るようになり、林業という仕事にやり甲斐を感じている。 ...

目指せ林業プロ 我が社のホープ 地元材でマイホーム 安藤林業の森 靖博さん
2022/06/28

サタケ サクセスナイトユーザーに聞く 歩止り維持しつつ綺麗な米 三重県いなべ市の㈱農成會・小川氏 

本年3月、サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条=は大規模農家や営農集団などの大規模生産者向けに8インチ籾摺機対応型の光選別機「SAXES Knight(サクセスナイト)3.5」の販売を開始した。同社では、事業規模拡大を機に光選別機を購入したユーザーにインタビューを実施、勢いのある生産者が「今何を米調製に求めるか」を聞いた。 三重県の最北端に位置するいなべ市は、西に鈴鹿山脈が走り、中央には員弁川...

サタケ サクセスナイトユーザーに聞く 歩止り維持しつつ綺麗な米 三重県いなべ市の㈱農成會・小川氏 
2022/06/28

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ

クボタ(北尾裕一社長)は、欧州機械統括子会社のクボタホールディングスヨーロッパB.V.を通じて、工場の製造工程で、『定流量供給』に使用される「重量式フィーダ」の世界的メーカーBrabender Technologie GmbH & Co.KG(本社:ドイツ、以下「ブラベンダーテクノロジー社」)の全株式を取得し子会社化する。 重量式フィーダでアジア市場に強みを持つクボタと欧米市場に強みを持ちグローバ...

独・ブラベンダー テクノロジー社を買収 工場向け原料供給機メーカー クボタ
2022/06/28

レンタルのニッケンパートナー企業 奥原商会が道東で林機レンタル開始

レンタルのニッケン=東京都千代田区永田町2―14―2=は3月1日に北海道内の2企業と林業機械レンタルに関するパートナーシップ契約を締結した。その1社が奥原商会(本社:北海道帯広市西20条北1―3―30)だ。 昨年創業70周年を迎えた同社。釧路市内にも事業所を構え、産業機械関連事業・情報通信関連事業・設備工事関連事業など、十勝・根釧地方で各種事業を展開している。林業機械に関しては創業当初から取扱って...

レンタルのニッケンパートナー企業 奥原商会が道東で林機レンタル開始
2022/06/28

霧で栽培のトマト 機能性表示食品に認定 いけうち

いけうち=大阪市西区=は、血圧を下げるなどの効果がある「GABA」の含有量を高めたトマト「霧のGABAトマト」を今夏、発売する。1~2個食べると、機能性が報告されている1日あたりのGABAの量の50%を摂取できる。 GABAなどの機能性成分や糖度を増加させるには、灌水量を意図的に制限するといった「水ストレス管理」が必要だ。新発売のトマトは、同社の栽培装置「IKEUCHI Ponics(イケウチポニ...

霧で栽培のトマト 機能性表示食品に認定 いけうち
2022/06/28

バロネスアウトドア ECショップで本格販売 共栄社

「バロネス」ブランドで知られる共栄社=林秀訓社長、愛知県豊川市美幸町1―26=は、キャンプ・アウトドア用品を取り扱うECショップ「バロネスアウトドア」(baroness-outdoor.jp)を手掛ける。 ゴルフ場の芝草管理機メーカーの同社がアウトドア分野の商品を取り扱うのは初の試みという。今年1月にECショップを立ち上げ、7月中旬頃には実店舗を静岡県浜松市天竜区の石神の里キャンプ場内に設ける予定...

バロネスアウトドア ECショップで本格販売 共栄社
2022/06/28

新支社長に今野氏 組織変更と人事 ヰセキ東北岩手支社

ヰセキ東北(赤坂暁生社長)は、このほど岩手支社において、6月1日付組織変更と人事異動を行った。新支社長には今野弘樹副支社長が昇任。高橋武前支社長はヰセキ東北(本社)取締役営業本部事業推進統括部長に就任した。【組織変更】水沢営業所の営業部門を胆沢営業所と統合、水沢営業所は胆沢営業所・水沢整備工場と名称変更する。【ヰセキ東北岩手支社新体制】▽今野弘樹=岩手支社支社長(岩手支社副支社長)▽瀬川正人=岩手...

新支社長に今野氏 組織変更と人事 ヰセキ東北岩手支社
2022/06/28

精密な肥料散布実現 クーンAXISシリーズ エム・エス・ケー農機

資材価格が高騰する中、エム・エス・ケー農業機械(齊藤良幸社長)が提案するのは「スマート農業」に飛躍的な貢献をもたらす肥料散布機、クーン社のファテライザースプレッダー「AXIS・2」シリーズだ。クーン特許機構のCDA配給システム(肥料の落下位置と散布域をコントロール)を筆頭に搭載されたハイテク要素が、運用コスト対策の「カギ」となる。 エム・エス・ケー農業機械=北海道恵庭市戸磯193―8=が発売してい...

精密な肥料散布実現 クーンAXISシリーズ エム・エス・ケー農機
2022/06/28

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機

井関農機(冨安司郎社長)は6月14日、新商品8品目15型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は国内向け田植機。①さなえPRシリーズ、ガソリン仕様②新エンジンを搭載し微速前進レバーやさなえよくばりラック等により作業性をさらに向上させたRPQシリーズ③ヤンマーアグリとの共同開発のP43の3機種。価格はすべて消費税込み。【田植機PRシリーズ】「さなえ」PR5V―3(5条植え)/同6G(6条...

国内向け田植機3機種 さらに使いやすく新しい「さなえ」 2022年度下期新商品 井関農機
2022/06/28

レンタルのニッケン新体制 6月16日

レンタルのニッケン=東京都千代田区永田町2―14―2=は、6月16日に開催された第58期定時株主総会、並びに取締役会において、取締役が選任され、それぞれ就任した。監査役及び4月以降に執行役員として選任された役員を含め、新体制は次の通り(名前はビジネスネーム、敬称略)。【新体制の概要】▽代表取締役社長経営全般=南大太郎▽取締役常務執行役員営業本部長=五番一郎▽取締役常務執行役員技術・サービス本部長=...

レンタルのニッケン新体制 6月16日
2022/06/28

作業性と操作性が向上 ミニ耕うん機「YK300FP」 YAJ

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、7月1日、作業性と操作性の向上したフロントロータリータイプのミニ耕うん機「YK300FP」を発売する。コロナ禍による生活意識の変化によって、家庭菜園市場は回復基調になっている。同機は、家庭菜園を営む農家や土地持ち非農家(ホビー農家)向けに、握りやすい変速レバー形状の採用や、同シリーズでは初めて「からみま線」を標準装備するなど、従来機に比べて作業性と操作性が更に向上...

作業性と操作性が向上 ミニ耕うん機「YK300FP」 YAJ
2022/06/28

売上高など記録更新 STIHL 2021年グループ業績

STIHLグループは2021年グループ業績を発表した。売上高は50億ユーロ超の売上を計上。その他、販売台数、生産台数、従業員数の4つの部門で新記録を達成など、2021年はSTIHLグループにとって記録ずくめの年となった。 2021年度の売上高は、前年度比10・4%増の50・6億ユーロ(約6604億円、1ユーロ・130・52円換算・2021年12月30日為替レート)を計上し、新記録を達成。為替レート...

売上高など記録更新 STIHL 2021年グループ業績
2022/06/28

公道走行にも対応 大型マニュア夏発売予定 IHIアグリテック

IHIアグリテック(満永敬哉社長)は、既に公道走行対応にモデルチェンジ済みの中型機に続いて、大型マニュアスプレッダもモデルチェンジし、今年夏の発売を予定している。好評の機能はそのままに、公道走行に対応した灯火類の装備をはじめ、マッドガード、テンションゲージの装備、PICシャフトベアリング部の給脂簡易化といった改良を施している。 IHIアグリテック=北海道千歳市上長都1061―2=は、一昨年のブロー...

公道走行にも対応 大型マニュア夏発売予定 IHIアグリテック
2022/06/28

新型「ベールパック」 軽量バタフライモアコン 大型・高性能牧草収穫機械 ビコンジャパン

ビコンジャパン=古田森社長、北海道千歳市上長都1121―2=は、今シーズン〝イノベーション〟をスローガンに、従来商品を更に高性能化した数々の商品を紹介している。今回は、①170PSクラスのトラクタで使用が可能なバタフライモアコンと、②ネットに代えてラップフィルムでバインディングするコンビネーションベーラーの2機種を紹介する。【ビコン・バタフライモアコンディショナーEX687ST】軽量設計で機動力に...

新型「ベールパック」 軽量バタフライモアコン  大型・高性能牧草収穫機械  ビコンジャパン
2022/06/28

最上位モデル発売中 可変型マケールベーラー IDEC

アイルランド・McHale(マケール)社の日本正規代理店であるアイデーイーシー=照井幸広社長、北海道勇払郡安平町早来北町64―10=が今年から新発売した可変式ロールベーラの最上位新モデルV8シリーズが注目を集めている。発売以来好評のⅤ6シリーズの革新的な特長をそのまま引き継ぎ、さらに市場ニーズに合わせて製品レンジを拡大。発売モデルはカッティング仕様の「V8950(ナイフ数15枚、工場オプションで2...

最上位モデル発売中 可変型マケールベーラー IDEC
2022/06/28

JTCCをサポート ハスクバーナ・ゼノアH―TEAM・矢澤氏が優勝

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン社長、埼玉県川越市南台1―9=は、6月11・12日に富山県で開催された「2022日本ツリークライミングチャンピオンシップ (以下、JTCC)」のメインスポンサーとして、大会を応援。競技は今年ハスクバーナH―TEAMに加わった長野県の矢澤貴司選手(矢守産業) が、見事優勝した。 JTCCは、造園・林業などの業務において、重機作業車が進入できない場所など、特殊...

JTCCをサポート ハスクバーナ・ゼノアH―TEAM・矢澤氏が優勝
2022/06/28

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)はペースト2段施肥技術と緩効性の液状ペースト肥料を用い、環境破壊に繋がるプラスチックの被覆殻が出るコーティング肥料を使わない全量基肥栽培の田植え実証試験を片倉コープアグリと今年、全国8カ所で開始。省力化と環境性の両立が可能なこの技術を実証し、普及を促す。6月21日には、岡山県で実証実演会を行った。 同社は1974年に業界で初めてペースト側条施肥機を開発・発売。環境負...

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥
2022/06/28

来月東京でGPEC 持続可能な未来型農業へ 施設園芸協会

日本施設園芸協会(大出祐造会長)は、7月20~22日の3日間、東京ビッグサイトで「施設園芸・植物工場展2022(GPEC)」を開催する。これに先立ち、記者発表会を6月23日に都内で行った。 東京での開催は4年ぶり。「持続可能でステキな未来型農業へ!」をテーマに掲げ全国から167社・団体が集結。うち新規出展39社。来場者数3万3000人を見込む。 実行委員長の丸尾達氏(園芸植物育種研究所理事長)が挨...

来月東京でGPEC 持続可能な未来型農業へ 施設園芸協会
2022/06/28

3年ぶり山形農業まつり9月1~3日 

山形県農機協会(山本惣一会長)はこのほど、第97回山形農業まつり農機ショーを9月1日㈭~3日㈯の3日間、山形市の山形ビッグウィングで開催することを決めた。同展示会は大正10年に第1回を催してから今回で97回目となる歴史ある展示会。新型コロナ禍の影響で2年続けての中止となっており、3年ぶりの開催となる。 山形県農機協会では「近年は農業の後継者不足から担い手への大型化が進み、また農業機械は最先端技術を...

3年ぶり山形農業まつり9月1~3日 
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