農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > 業界動向

業界動向

新しい順  古い順
2026/02/04

農薬散布ロボで代行 レグミンと静岡ガスがサービス実証契約を締結

自律走行型農業ロボットを活用して農業の効率化を目指すレグミン(本社:埼玉県深谷市)は、静岡ガスのグループ会社でLPG(液化石油ガス)配送事業を担う静岡ガスサービス(本社:静岡県静岡市)と、自律走行型農薬散布ロボットを用いた農薬散布代行サービスの実証契約を締結した。静岡県内における農業の人手不足や高齢化という課題に対し、ロボット技術と地域インフラ企業のノウハウを組み合わせることで、新たな農薬散布体制...

農薬散布ロボで代行 レグミンと静岡ガスがサービス実証契約を締結
2026/02/04

IHIアグリ 2万リットル大容量タンク 新型スラリースプレッダ 

酪農経営の規模拡大に伴い、家畜排せつ物処理の効率化は喫緊の課題。そうしたニーズに対応した国産最大級の2万リットル積スラリースプレッダ「TSD20000DX」をIHIアグリテック=磯本聡一社長、北海道千歳市上長都1061―2=が開発した。国産最大容量と細やかな操作性を両立。公道走行にも対応した待望の製品だ。 北海道の酪農現場では、一戸あたりの飼養頭数が150頭を超えるなど経営規模が急速に拡大している...

IHIアグリ 2万リットル大容量タンク 新型スラリースプレッダ 
2026/02/04

丸山製作所、高圧洗浄機大幅拡充 プレゼントキャンペーン 

ポンプをコアテクノロジーに高圧洗浄機の製造・販売を行う丸山製作所=内山剛治社長、東京都千代田区内神田=は、エンジン駆動タイプやモーター駆動タイプ、また、油汚れに強い温水の洗浄機など、建設現場や工場、様々なニーズに合わせた選択が可能な高圧洗浄機のラインナップを拡充し、「丸山高圧洗浄機ラインナップ拡充キャンペーン」を開始した。 同社の高圧洗浄機は、コンパクト設計で高い機動力を誇る製品や、大型重機やタン...

丸山製作所、高圧洗浄機大幅拡充 プレゼントキャンペーン 
2026/02/03

松山記念館 松山犂など541点 国の登録有形民俗文化財に

松山記念館=松山久代表理事、長野県上田市塩川2874―1=が展示・所蔵する「松山犂(まつやますき)の製作用具及び製品」541点が1月23日、国の文化審議会により国の登録有形民俗文化財とする答申がなされた。近代農耕具の変遷や、畜力犂(ちくりょくり)の発達過程を体系的に示す貴重な資料群として注目されており、その点が高く評価された。 今回、登録が答申された541点は、松山犂の生産地における貴重な収集資料...

松山記念館 松山犂など541点 国の登録有形民俗文化財に
2026/02/03

田中産業 サイガネット発売 3反対応高機能メッシュ袋 

田中産業=田中達也社長、大阪府豊中市浜1―26―21=は、稲作の低コスト化と省力化を実現する高機能メッシュ袋「サイガネット」を昨年12月に発売した。 同製品は種もみを浸水させるなど催芽工程で用いる専用袋で、最大の特徴は1袋で約3反分に相当する15㎏の種もみを収容できること。一般的なメッシュ袋の充填量は1反分(約4〜5㎏)とされるが、約3倍の容量を確保したことで、投入や排出に関わる作業量が1/3とな...

田中産業 サイガネット発売 3反対応高機能メッシュ袋 
2026/02/03

山本製作所、山本協力会創立50周年祝賀会 安全最優先のものづくり 次世代に山本の“安全文化”つなぐ

山本製作所=山本丈実代表取締役、本社:山形県天童市=の協力企業で構成される「山本協力会」(佐藤晃次会長(株式会社カネト製作所社長))は、1月23日、天童市のほほえみの宿滝の湯で、総会及び創立50周年記念祝賀会を開催した。山本協力会は、1977年(昭和52年)に設立されたが、その源流には、昭和40年代に組織された「山本製作所災害防止協議会」があり、創立当初から一貫して、"安全を最優先としたものづくり...

山本製作所、山本協力会創立50周年祝賀会 安全最優先のものづくり 次世代に山本の“安全文化”つなぐ
2026/02/03

やまびこジャパン 話題の新製品も展示 造園緑化機械展示会を開催

やまびこジャパン=水嶋伸介社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は1月23.24日、やまびこ本社の特設会場で「造園緑化機械展示会2026」を開催した。"やまびこ緑地管理機械が一堂に集結するイベント"として認知度が年々向上。今年も新製品の展示はもちろん、体感コーナーも充実。使い勝手を試したプロユーザーがまとめ買いする姿もあり盛況だった。 「共立」「新ダイワ」「エコー」の3ブランドを展開するやまびこの緑...

やまびこジャパン 話題の新製品も展示 造園緑化機械展示会を開催
2026/02/03

ヤンマーアグリ、普通型コンバインYH700MA発売 必要な機能厳選  麦・大豆など作物ごとの適応向上

ヤンマーアグリ=所司ケマル社長、岡山県岡山市=は、大豆や麦など作物ごとの適応性を高めつつ、必要な機能を厳選した普通型コンバイン「YH700MA」を2月1日に発売した。シンプル装備でありながら、①刈取作業に必要な基本性能の充実②作業効率・安定性の向上③多様な作物への対応―が特長。税込み希望小売価格は1026万3000円から。

ヤンマーアグリ、普通型コンバインYH700MA発売 必要な機能厳選  麦・大豆など作物ごとの適応向上
2026/02/03

やまびこ、役員人事発表 やまびこジャパン・社長に蘆田氏

やまびこ(久保浩社長)は人事異動ならびに役員異動について発表した。 【2026年3月1日発令】蘆田暢之氏が常務執行役員兼やまびこジャパン代表取締役社長に。同社執行役員兼やまびこジャパン代表取締役社長の水嶋伸介氏はやまびこジャパン専務取締役に就任する。 【同年3月27日付(予定)の取締役候補者(カッコ内は旧職)、敬称略】▽代表取締役社長執行役員エコー・インコーポレイテッド会長=久保浩(代表取締役社長...

やまびこ、役員人事発表 やまびこジャパン・社長に蘆田氏
2026/02/03

井関農機2026年上期新商品 【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】PVDR200

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。 【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】PVDR200。 《開発のねらい》PVDR200はキャベツ等の大規模栽培に適した乗用の高能率野菜移植機だ。経営効率向上のため短時間で広い面積の作業を行いたいという要望に応え、植付速度向上や条間適応範囲向上を織り込み、高能率...

井関農機2026年上期新商品 【乗用全自動野菜移植機PVDR200シリーズ】PVDR200
2026/02/03

井関農機2026年上期新商品  歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ PVZ100―90WL

【歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ】PVZ100―90WL。 《開発のねらい》野菜の大産地では若い後継者が多く、軽労化と効率を重視した経営を行っており、このような農家からは効率の良い全自動野菜移植機が求められている。また、キャベツ栽培以外にスイートコーン栽培にも力を入れる多角経営化も一部産地で見られる。今回、高能率でスイートコーンとキャベツの作業体系に適応した歩行型全自動野菜移植機PVZ...

井関農機2026年上期新商品  歩行型全自動野菜移植機PVZ100シリーズ PVZ100―90WL
2026/02/03

井関農機2026年上期新商品 乗用モーアSXG216

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。【乗用モーアSXG216】SXG216(13.6PS)。 《開発のねらい》ゴルフ場や空港、高速道路、公園などの芝・草刈り作業において欠かすことのできない乗用モーアの需要は堅調に推移している。今回、先に国内へ投入しているSXG327よりもコンパクトでシンプルな乗用モーアS...

井関農機2026年上期新商品 乗用モーアSXG216
2026/02/03

井関農機2026年上期新商品  一輪管理機KSX3シリーズ

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。 【一輪管理機KSX3シリーズ】KSX303(3.0PS)/同453(4.2PS)/同653(6.3PS)。 《開発のねらい》一輪管理機はコンパクトで扱いやすい特長を活かして、主に野菜農家のうね間での中耕培土や、土揚げ作業に使用されている。今回、従来機にさらなるレバーの...

井関農機2026年上期新商品  一輪管理機KSX3シリーズ
2026/01/27

太陽光発電設備導入 年間35tのCO2削減に 三陽金属

三陽金属=五本上照正社長、兵庫県三木市鳥町301―1=は、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、同社鳥町本社に太陽光発電設備を導入した。自家発電した電力を2月より同社工場にて利用する。 今回のプロジェクトでは、新規取得した本社隣接地に太陽光発電一体型の駐車場を建設し、その屋根にソーラーパネルを設置するもの。自家消費型太陽光発電設備の出力は80・5kWで、発電した再生可能エネルギー由...

太陽光発電設備導入 年間35tのCO2削減に 三陽金属
2026/01/27

旭陽工業  株元土寄せくん発売 土揚げ・土寄せ作業を軽減

旭陽工業=寺前公平社長、岡山市南区藤田891―1=は、ねぎ生産者の重労働である土揚げ・土寄せ作業の負担軽減と時間短縮を目的とした管理機用アタッチメント「株元土寄せくんKKA―KT01」を商品化した。 ねぎ栽培においては、収穫までに土揚げ・土寄せ作業が4〜7回も繰り返され、負担軽減が十分に進んでいなかった。 新商品は「土揚げローター」と「土寄せブレード」をセットにし、省力作業で、株元までしっかりと土...

旭陽工業  株元土寄せくん発売 土揚げ・土寄せ作業を軽減
2026/01/27

安全性・操作性向上 ラジコンハンマー正式発売 オーレック

オーレック(今村健二社長、福岡県八女郡広川町)は、ラジコン草刈機「RCHR800A」の正式発売を昨年10月から開始した。高出力エンジンとハンマーナイフ構造を採用し、遠隔操作により休耕田や耕作放棄地、斜面の多い中山間地域で安全な場所からの安心作業を実現する。テスト販売を経て、安全性と操作性をさらに高めた。

安全性・操作性向上 ラジコンハンマー正式発売 オーレック
2026/01/27

諸岡 新型フォワーダ本格発売 積載量など各部強化 走行性能や出力をアップ

諸岡=諸岡昇社長、茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358=は、今年から積載量8tの「MST80F」ならびに同6.5tの「MST65F」2機種のフォワーダを本格発売する。走行安定性を求め、クローラ長を延長し、登坂ストッパーを追加。足回り部品の耐久性強化やオーバーヒート対策など、あらゆる箇所に林業専用設計を施し、従来型から抜本的な進化を遂げた。

諸岡 新型フォワーダ本格発売 積載量など各部強化 走行性能や出力をアップ
2026/01/27

クボタ GROUNDBREAKERS2026 最新の農業技術集結 乾直から再生二期作まで

クボタ主催イベント「GROUNDBREAKERS2026」 NewsPicks共同企画「GROUNDBREAKERS AWARD」開催 クボタが主催する農業イベント「GROUNDBREAKERS2026」と、NewsPicksとの共同企画「GROUNDBREAKERS AWARD」が1月16日に開催された(本紙一部既報)。「GROUNDBREAKERS2026」では営農ソリューションや基本性能の開...

クボタ GROUNDBREAKERS2026 最新の農業技術集結 乾直から再生二期作まで
2026/01/27

クボタ農機国内ディーラーミーティング 花田社長挨拶 "新中計"始動の年 激変に直面する農家支える

昨年までは、京都国際会館に集まっての会議でしたが、本年、本社の移転を控えていることもあり、改めて皆様とこの創業の地に立ち返り、新しい時代の飛躍を誓いあいたいという想いから、この本社大ホールでの開催の運びとなりました。 思えば、この難波の本社の周辺も、この数十年で大きく変わりました。私が入社したころは、大阪球場があり、この大ホールのある新社屋からもグラウンドが見えたものです。今では球場はなくなり、整...

クボタ農機国内ディーラーミーティング 花田社長挨拶 
2026/01/27

可変施肥などスマ農対応 最大吐出量40リットル/分、70リットル液剤タンク  クボタが大型ドローンT70K発表

クボタ農機事業部=鈴木聡司・農業機械事業部長=は、1月16日、新商品として大型農業用ドローン「T70K」を発表した。同機はデータ活用による可変施肥などスマート農業に対応、また大型液剤タンク70リットル、最大吐出量40リットル/分など散布水量の多い野菜や果樹の防除でも使いやすい。また粒剤散布装置は新方式「オーガスクリュー式」。発売は本年2月。 【ドローンT70K】 《開発のねらい》農業生産者の高齢化...

可変施肥などスマ農対応 最大吐出量40リットル/分、70リットル液剤タンク  クボタが大型ドローンT70K発表
  1  2  3  4  5  6  7  >>