農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2018/04/23

有光工業がフロリア無人防除機 レール式”オートランナー”

有光工業(有光幸紀社長)から発売中の、ハイワイヤー誘引式栽培方式に最適な、フロリア静電ノズル標準装備のレール式無人防除機「オートランナーAUTO-AESRH」は、トマト栽培農家から高い評価を得ている。 突出しているところは、スイッチを押すだけで、無人防除が行え、省力化とともに農薬被ばくの心配がない。作業時間も大幅に削減できる。

有光工業がフロリア無人防除機 レール式”オートランナー”
2018/04/23

啓文社製作所がロールキャッチャーを発売 1人でWCS積込み・積降し

啓文社製作所=柴田修明社長、広島県安芸高田市吉田町山手739‐6=は、このほど畜産飼料用ホールクロップサイレージの積み下ろし作業が1人で行える、吊り上げ式把持装置『ロールキャッチャーRC‐1188』の本格販売を開始した。 昨年9月から中国地方を中心にモニター販売を行ってきたが、ユーザーから非常に使い勝手が良いと高い評価を得ている。

啓文社製作所がロールキャッチャーを発売 1人でWCS積込み・積降し
2018/04/23

伊東電機が特許の活用で知財功労賞 経産大臣表彰を受賞

伊東電機(伊東一夫社長)はこのほど、平成30年度知財功労表彰のうち、知的財産権制度活用優良企業等で経済産業大臣表彰を受賞。4月18日、東京都千代田区の東海大学校友会館で表彰式が開かれ、西銘恒三郎経産副大臣から表彰状を受けた。 知財功労表彰は知的財産権制度を有効に活用し、円滑な運営・発展の貢献のあった企業に対する「知的財産権制度活用優良企業表彰」と同制度の発展、普及に貢献した個人を表彰する「知的財産...

伊東電機が特許の活用で知財功労賞 経産大臣表彰を受賞
2018/04/23

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=と広島大学(越智光夫学長)は、広島大学が新たに設けた「民間企業等外部機関の研究所制度」を利用した第1号として、「コベルコ建機夢源力共創研究所」を4月1日に広島大学内に設置。 開所記念式典を4月 18日に広島大学大学院工学研究科大会議室(広島県東広島市)で行った。

コベルコ建機が広島大と夢源力共創研究所 産学連携を更に推進
2018/04/23

29年度実績6.7%増に モノレール工業協会総会

モノレール工業協会(杉本宏会長)の通常総会が4月18日に東京都中央区の馬事畜産会館で開かれた。 総会では、会員各社が出席。29年度の結果と30年度の見込みを公開した。29年度の実績は前年度対比農業用106.7%、レンタル事業110.1%。30年度の見込みは29年度対比農業用96.6%、レンタル事業103.3%。

29年度実績6.7%増に モノレール工業協会総会
2018/04/23

ビコンジャパンが優れた耐久性・品質 オーバーラム社製プラウ

オーバーラム社(スウェーデン)は、1655年に創業のプラウの専門メーカー。その後、デンマークの大手農機メーカーのコンスキルドグループの一員となり、2005年から、ビコンジャパン=森泰人社長、北海道千歳市上長都1121―2=が総代理店として輸入を開始。 その優れた耐久性と品質ゆえ、これまで約600台が国内のプロ農家に愛用されている。

ビコンジャパンが優れた耐久性・品質 オーバーラム社製プラウ
2018/04/23

創立60周年記念誌 岩手農機商組合が刊行

岩手県農業機械商業協同組合(理事長・髙橋豊氏)は組合創立60周年記念誌を刊行した。 食料増産が国策の中心だった昭和32年に設立したのが同組合で、まさにわが国農業が近代化へと同じ歩みを始める節目の年でもあった。初代理事長は故国分譲吉氏。 本書の60年の歩みのなかに使われている数々の農業機械の写真をみると、懐かしい、というよりはわずか100年足らずのうちい大きく成長してきた農業機械の進歩の早さに驚かさ...

創立60周年記念誌 岩手農機商組合が刊行
2018/04/23

コマツ、シミュレータ会社買収

コマツ=大橋徹二社長、東京都港区赤坂2-3-6=は、スウェーデンの100%子会社であるコマツフォレストABを通じて、林業機械シミュレータの開発・製造・販売会社のオリックス・シミュレーションズ社を買収したことを発表した。 オリックス・シミュレーションズ社は林業機械や建設機械などのシミュレータの開発・製造・販売会社であり、1990年代からコマツフォレストABとの協業を通じて林業機械用のシミュレータの開...

コマツ、シミュレータ会社買収
2018/04/23

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途

DJI JAPAN=呉韜社長、東京都港区港南1-2-70=は、インフラ点検、検査、精密農業、消防活動や捜索救援活動などの専門的な業務を対象とした高性能赤外線カメラ「ZENMUSE XT2」とDJIの産業用ドローンを特定の目的や産業に合わせてカスタマイズできる「PAYLOAD SDK」を発表した。

DJIが赤外線カメラを発表 精密農業など産業用途
2018/04/23

サタケ・森調製機事業本部長に訊く 新ブランド「サクセス」

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は4月13日、東京本社で記者会見を聞き、森和行・調製機事業本部長から事業方針と新ブランド「SAXES(サクセス)」について説明があった。 森本部長は「2018年度の基本的な考え方を①新商品の提案強化と②お客様の信頼増大と売り上げ目標は対前年比105%とする」と表明。また、自身が求めた”強い”美しい”のイメージを具現化した自信作の新ブランド「S...

サタケ・森調製機事業本部長に訊く 新ブランド「サクセス」
2018/04/23

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が前橋南支店新店舗オープン展示会 新店舗をお披露目

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社(大橋昭彦支社長)は、この程、前橋南支店をフルリニューアルした(本紙既報)。 それに伴い地元顧客へのお披露目も兼ねて4月13日、14日の2日間、「新店舗オープン展示会」を開催した。今回の展示会では、整備・メンテナンス等サポート機能の充実を前面に打ち出し、万全のバックアップ体制を顧客にアピールした。

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社が前橋南支店新店舗オープン展示会 新店舗をお披露目
2018/04/09

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強

コベルコ建機=楢木 一秀社長、東京都品川区北品川5ー5ー15=のインド子会社KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(後藤寛社長、以下KCEI)は、インドにおける好調な需要に対応するため、現地の油圧ショベル工場の生産能力を増強することを決定。3月20日に起工式を実施した。

コベルコ建機のインドのショベル工場 年間3000台に生産増強
2018/04/09

三菱マヒンドラ農機のロングライフあんしんパック 4月から部品供給年限を延長、ASUMA保険開始

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は昨年に打ち出したブランドコンセプト「~long life~人も道具も、長く強く。」を目に見える形で届けられるよう、従来のASUMAブランド、安心の2 年ロングライフ保証に加えて、4 月から部品供給の年限延長や医療コールサービス、死亡・後遺障害保険サービスを受けられるASUMA保険を開始した。

三菱マヒンドラ農機のロングライフあんしんパック 4月から部品供給年限を延長、ASUMA保険開始
2018/04/09

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=は、水田中耕除草機「MJ-3(3条タイプ)」に田植機の植え付け条数に合わせた中耕除草作業が可能なアタッチメントを4月下旬から発売する。 5乗用と7乗用で、ロータの種類も4寸幅、5寸幅、6寸幅の3種類から選択可能となり、ユーザーの幅広いニーズに対応する。

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応
2018/04/09

美善の水田カルチアタッチメント 除草と同時に酸素を供給

美善=備前仁社長、山形県酒田市両羽町9-20=は、「刈払機アタッチメント水田カルチ(ATC-315S)」を発売した。 同社では、これまで「アイガモン」や「タマの手」「軽々カルチ」など刈払機を使ったマルチなアタッチメントツールを販売してきた。同製品は、手持ちの刈払機の動力を利用して3条を一度に撹拌、除草することができる。

美善の水田カルチアタッチメント 除草と同時に酸素を供給
2018/04/09

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現

イワフジ工業(及川雅之社長)は、架線系林業機械に関する期待が高まっていることを受けてスイングヤーダ開発に着手。SW-302に続き、4月から油圧ショベル7~12tクラスに搭載の新型スイングヤーダ「SW-202」を新発売した。 後方小旋回型油圧ショベルに適したパワフルな集材能力を誇り、高効率な作業をサポートする優れた特長を備えている。

イワフジ工業が新型スイングヤーダ発売 効率的な集材を実現
2018/04/09

日食工がFOOMA JAPAN'18記者発表会  出展社数は791社に

日本食品機械工業会(林孝司会長)は、6月12~15日の4日間、東京ビッグサイトで〝食の技術は無限大。〟をテーマに、食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術が拓く、豊かな未来」を提案するアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2018」を開催する。 それに先立ち、4月4日、都内で記者発表会を行った。

日食工がFOOMA JAPAN'18記者発表会  出展社数は791社に
2018/04/09

エース・システムトップ人事 新社長に菅原康輝氏

エース・システム=北海道札幌市白石区米里5条2-5-28=の菅原建蔵社長が退任。常務取締役の菅原康輝氏が新社長に就任した。なお、前社長は取締役会長に就任する。 菅原康輝新社長は「業界を取り巻く環境が一段と厳しさを増す折から、その責務の重大さを痛感している。今後も従業員一同社業発展のためにさらに専心努力していく」と述べた。

エース・システムトップ人事 新社長に菅原康輝氏
2018/04/09

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催

ヰセキ北海道(小田切元社長)は、完成した帯広営業所の整備工場の披露を兼ねた落成記念展示会を4月5日に開催した。 整備工場単体としてはヰセキグループ最大の広さを誇り、今後は新人サービスマンのトレーニングセンターとしても活用していく予定だ。来場者には最新製品などと共に整備・サービス部門を更に充実させたことをアピールした。

ヰセキ北海道の帯広営業所整備工場が完成 落成記念展示会を開催
2018/04/09

初田工業の新型エンジン搭載セルスタートセット動噴

初田工業=初田義一社長、大阪市西淀川区千舟1-5-47=は、このほどワンタッチでエンジンが楽に始動する、セルスタートセット動噴「LP300MLEDX」「同450同」の発売を開始した。 新型のポイントは、リチウムイオンバッテリー内臓自己充電型セルスタートエンジン(三菱重工メイキエンジン)を搭載しているところ。

初田工業の新型エンジン搭載セルスタートセット動噴
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