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業界動向

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2021/09/27

誘引結束の負担軽減 マックスがスリムタイプテープナー新発売

マックス=黒沢光照社長、東京都中央区日本橋箱崎町6―6=は10月4日、園芸用誘引結束機「テープナー」のスリムタイプとなる『楽らくテープナーHT―R24C』を新発売し、ユーザーの手にかかる負担の軽減と、農作業の効率化を図る。 支柱や番線に茎や蔓を固定するためのテープをホッチキスどめするテープナーは、1969年に同社が初めて製品化し、国内だけでなくイタリアやドイツをはじめとしたヨーロッパを中心に、米国...

誘引結束の負担軽減 マックスがスリムタイプテープナー新発売
2021/09/27

タキゲン製造がハウス関連金具を発売 簡単に展張作業が可能

タキゲン製造=東京都品川区西五反田1―24―4=は、ハウス関連金具「ポイ投げキャット」と「ビニール張りマウス」を新発売、簡単に展張作業が行えるように開発されたことから高く評価され、農家から期待を集めている。 今回開発されたハウス関連金具は、ビニールに「ビニール張りマウス」、バンド、「ポイ投げキャット」を連結させて、「ポイ投げキャット」を投げてバンドをハウス骨組みの上に這わせることで、簡単に展張がで...

タキゲン製造がハウス関連金具を発売 簡単に展張作業が可能
2021/09/27

サタケが日の本穀粉と契約締結 「ふっくら米食」で 米粉パンの新市場開拓図る

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市=は、同社が開発し特許出願した米粉パン製造法(登録商標「ふっくら米食」)の仮通常実施権および製造ノウハウの使用権などの許諾契約を日の本穀粉=黒田昇社長、栃木県小山市=と締結した。日の本穀粉は、21年度内に「ふっくら米食」のミックス米粉を米粉パン製造販売店や給食受託製造業者などに販売する計画だ。

サタケが日の本穀粉と契約締結 「ふっくら米食」で 米粉パンの新市場開拓図る
2021/09/27

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑦-】 千歳林業㈱の山田拓哉さん

再稼働で揺れる泊原発を遠巻きに見る北海道倶知安町の町有林現場で施業している若者が今回の主人公。地元の町役場職員という安定した仕事を投げうって林業の世界に飛び込んだのが山田拓哉さん(30歳)だ。千歳林業=栃木幸広社長、北海道虻田郡倶知安町字琴平152―27=に入社して6年目。昨年11月から与えられた専用のハーベスタ仕様機を操り、現場を切り盛りしている。最も印象深い仕事は「伐倒から造材まで初めて任され...

【目指せ林業プロ 我が社のホープー⑦-】 千歳林業㈱の山田拓哉さん
2021/09/27

NEXTAGEのわさびの自動栽培アグリテックグランプリヤマハ発動機賞

わさびの自動栽培に取り組むアグリテックベンチャー、㈱NEXTAGE(中村拓也社長、東京都目黒区)は、「アグリテックグランプリ2021」において、同社が行う「遠隔栽培管理技術を活用した植物工場でのわさび栽培」への取組み内容が評価され、「ヤマハ発動機賞」を受賞した。 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれているが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要す。リバネスとパートナー企業...

NEXTAGEのわさびの自動栽培アグリテックグランプリヤマハ発動機賞
2021/09/27

オーガニック展開催 地球と〝地域の元気"の種

今春、国はみどりの食料システム戦略の中で「有機農業の取組面積を25%に拡大する」という目標を掲げたが、先進国を中心にLOHASを求める意識の高まりもある。こうした中「第6回オーガニックライフスタイルEXPO」が9月16~18日、東京都立産業貿易センター浜松町館(2F~5F)で開催され、204社が出展。約6000㎡のスペースにはオーガニックな食品やコスメ、ファッション等のブースがずらりと並び〝見て、...

オーガニック展開催 地球と〝地域の元気"の種
2021/09/27

アイデックのバッテリー草粉砕機 ゲストハウス郷で大好評

アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市北条町粟田182=は、大容量58Vバッテリーと高出力800Wモーターを搭載した、バッテリー雑草粉砕機「うね草取りまーelex」を昨年5月から発売、以降、多くの農家層で草削りツールとして使用され大好評。 「うね草取りまー」は従来の機械やツールが使用しづらい場所で、最適な草削りが可能。雑草を細かく粉砕するので、集草の手間がいらず、効率的な除草が行える。粉砕しつつ生...

アイデックのバッテリー草粉砕機 ゲストハウス郷で大好評
2021/09/27

草刈機レンタル開始 トミタモータースが新規事業で困りごと解消

トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市古久喜58―1=は9月から新規事業となる農機レンタル・リースのサービスを開始した。6月の秋製品商談会では、草刈り作業に困っている農家の姿も多く見られ、その際は草刈機のレンタルを予約受注していたが、8月のテスト期間の反応も良く、9月からの本格稼働となった。

草刈機レンタル開始 トミタモータースが新規事業で困りごと解消
2021/09/27

好評なネギの掘り取り 川辺農研産業のバイブロスーパーソイラー

豊富なオプションアタッチメントをラインナップし、硬盤破砕、収穫など、様々な現場で活躍している川辺農研産業(川辺一成社長)のバイブロスーパーソイラー。今回紹介する「SV2―NGTK」はネギの掘り取り作業に適し、掘り取り部がセルフバイブロ方式なので土ふるいがよく、20~30‌PS級のトラクタで高能率の収穫作業ができると好評である。

好評なネギの掘り取り 川辺農研産業のバイブロスーパーソイラー
2021/09/27

やまびこが秋の新製品5機種発表 チェンソー・防護服、高い作業性と機能性両立

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ=久保浩社長、東京都青梅市末広町1―7―2=が秋の新製品5機種を発表した。発売するのは①最軽量リアハンドルソー②50Ⅴ軽量リアハンドルソー③50Ⅴ中型リアハンドルソー④最強背負式ブロワ⑤純正チェンソー保護服で、どれも高い作業性と機能性を両立。そうした各製品の特長を紹介する。

やまびこが秋の新製品5機種発表 チェンソー・防護服、高い作業性と機能性両立
2021/09/27

JA全農の通販サイトにお米ページ

JA全農は、産地直送通販サイト「JAタウン」でお米の特集ページ「全農のお米屋さん」を開設した。「美味しいお米が食べたいけれどどれを選んでよいか分からない」「お米をもっと美味しく食べたい」という要望に応え、色々なシーンでお米の選び方やお米に関するQ&Aを紹介している。 また、JAタウンで販売しているお米がより美味しくなるご飯のお供や、毎月届く定期便の紹介もしており、お米に関する情報も盛り沢山だ。

JA全農の通販サイトにお米ページ
2021/09/27

整備や人材充実へ アクティオの林業機械部伊勢原センター

総合建設機械レンタル業のアクティオ=東京都中央区日本橋3―12―2=は、昨年10月に『林業機械部伊勢原センター』をオープンさせた(神奈川県伊勢原市下糟屋1562―1)。グループ会社であるチガサキレンタルとのコラボ工場である同施設は、自社で保有する高性能林業機械の整備体制も装備。林業機械でもレンタル機のニーズが当たり前になりつつある中、林業機械レンタルをより浸透させるためのサービス・サポート機能を強...

整備や人材充実へ アクティオの林業機械部伊勢原センター
2021/09/27

自社変革の原動力に 諸岡がSDGsで事業領域拡大

諸岡=諸岡正美社長CEO、茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358=は、自社の企業活動の指針にSDGsを取り入れている。「社内の啓蒙を始めたのが3年ほど前で、SDGsを推し進めることで自社変革の原動力としたい」と諸岡社長。自社の企業活動の中でどのようにSDGsを実践し、それがどのような効果をもたらしてるかなどをインタビューした。 ――取り組みを始めた経緯は何ですか。「諸岡では、「持続可能な社会」実現のため...

自社変革の原動力に 諸岡がSDGsで事業領域拡大
2021/09/27

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資

クボタ(北尾裕一社長)とヤマハ発動機(日髙祥博社長)は、このほど、米国のスタートアップ「Advanced Farm Technologies社」(以下「AFT社」)に追加出資した。 AFT社は、自社開発したロボットによるイチゴの収穫サービスの提供により、農業生産の効率化に貢献する米国のスタートアップ企業。同社の開発したイチゴ収穫ロボットは、自動で走行し、搭載されている画像センサーとAIを用いて収穫...

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資
2021/09/27

アーセックが伊の消化液処理技術 国際バイオマス展で紹介

アーセック=三嶋大介社長、東京都港区高輪3―23―17=は、9月29日~10月1日に東京ビッグサイトで開催される「国際バイオマス展」(RX Japan主催)において、バイオガス発電先進国イタリアのハイドロテックエンジニアリング社で開発された消化液処理技術「HT GEST」を訴求する。 バイオガス発電は、家畜の糞尿、食品廃棄物といった地域の未利用資源からエネルギーを生み出す技術として注目されているが...

アーセックが伊の消化液処理技術 国際バイオマス展で紹介
2021/09/27

井関農機のTJV985がゲームに ファーミングシミュレーター22

井関農機(冨安司郎社長)のトラクタTJV985が、バンダイナムコエンターテイメント(宮川恭夫社長)が販売するファーミングシミュレーションゲーム「ファーミングシミュレーター22」に国内農業機械メーカー製品として初めて登場する。 「ファーミングシミュレーター」は、GIANTSSoftware(本社:スイス)が開発したファーミングシミュレーションゲーム。プレイヤーが農場主となり、実存する農業機械を使用し...

井関農機のTJV985がゲームに ファーミングシミュレーター22
2021/09/25

日植防シンポ AI等の利用に向け 新時代の病害虫診断と予察

日本植物防疫協会(早川理事長)は9月17日、シンポジウム「新しい時代に向けた病害虫の診断と予察を考える」を開催した。近年、気候変動やグローバル化により病害虫の侵入・まん延リスクが高まる一方で、病害虫防除所の職員等が減少し、病害虫診断・発生予察の調査の効率化が課題となっている。シンポジウムでは、AI等の活用技術とその課題等を共有した。

日植防シンポ AI等の利用に向け 新時代の病害虫診断と予察
2021/09/20

新拠点での第1号機 河川管理会社の購入者へ ~キャニコム~

筑水キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益90―1=の新たな生産拠点「演歌の森うきは」でデビューした乗用草刈機「Hey MASAO」第1号機が、ユーザーの元へ羽ばたいていった。 8月2日に「演歌の森うきは」でデビューした乗用草刈機第1号機は、購入者の福岡県嘉麻市の㈱上瀧組の元へ届けられた。

新拠点での第1号機 河川管理会社の購入者へ ~キャニコム~
2021/09/20

クローラ式の追肥機 粒状肥料・粒剤農薬を散布 ~みのる産業~

みのる産業=生本純一社長、岡山県赤磐市下市447=は、粒状の肥料と粒剤の農薬の両方が散布できる粒剤対応型クローラ式追肥機「AN―60」を発売した。幅11㎝のクローラ車輪が特長で、軟弱な圃場でも安定したスムーズな走行が可能。白ネギやブロッコリーをはじめ、様々な作物での使用を見込んでおり、散布位置は畝高さに合わせて上下無段階で調節できる。

クローラ式の追肥機 粒状肥料・粒剤農薬を散布 ~みのる産業~
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