農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > 業界動向

業界動向

新しい順  古い順
2021/01/18

ATOUNが体験コーナー設置 3月末迄

着用型ロボットの開発・販売を手掛けるATOUN=藤本弘道社長、奈良市左京6―5―2=が1月9日、JR大阪駅前のグランフロント大阪・パナソニックセンターに、期間限定で同社のパワードウェアを体験できるコーナーを開設した。 同社が展示会以外で常時利用できる体験コーナーを設置するのは今回が初。体験できるのは腰の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y」と腰と腕の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y...

ATOUNが体験コーナー設置 3月末迄
2021/01/18

「ラブシート彩光」注目 通気性、蒸散性に優れる ~ユニチカ~

ユニチカ・スパンボンド営業部農業資材グループ=東京都中央区日本橋本石町4―6―7日本橋日銀通りビル=は、ハウス内張りカーテン用のポリエステル・長繊維不織布「ラブシートシリーズ」の普及を進め、多くの生産者から評価されて期待を集めている。 同シリーズには、7つの性能がバランス良い「ラブシート7」、夏は遮熱、冬は保温の「スーパーラブシートクール&ホット」、耐候性・紫外線対策に適する「スーパーラブシートF...

「ラブシート彩光」注目 通気性、蒸散性に優れる ~ユニチカ~
2021/01/18

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~

ヤンマーアグリ(増田長盛社長、大阪市)は、IoTサービス「スマートアシストリモート」で生成した機械情報を、ウォーターセル(長井啓友社長、新潟市)が提供する営農支援ツール「アグリノート」上で利用できる連携サービスを、2021年3月3日から提供開始する。両社は連携して生産者の日々の営農をサポートする。

アグリノートと連携 スマートアシストリモート ~ヤンマーアグリ~
2021/01/18

農フェス!2021新春開催 農業関係者の交流の場に

クボタ(北尾裕一社長)はオンラインでの農業機械展示会として「クボタバーチャル展示会農フェス!2021新春」(以下「農フェス」)のサイトをオープンした。新型コロナウイルスの影響で対面でのコミュニケーションが制限される中でも、農業従事者を始めとした利用者の声に寄り添うことを目的としている。同社は例年1月に、京都で「新春のつどい」と称して、取引先・個人投資家・学生などを対象とした大規模な製品展示見学会を...

農フェス!2021新春開催 農業関係者の交流の場に
2021/01/18

クボタ GROUNDBREAKERS 日本農業の未来、農業関係者と共に考える

クボタは1月14日、新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERS―日本農業の未来へ」を開催した。イベントタイトル〝GROUNDBREAKERS〟は先駆者の意味。「農業に挑み続ける人々、グランドブレーカーズである皆様とともに日本の農業の現状や課題を一緒に考えより良い未来を描いて活きたい。日本農業の明日へのヒントや切り口を探求していきたい」との想いで立ち上げた。当日は約7000人が視聴、視聴者...

クボタ GROUNDBREAKERS 日本農業の未来、農業関係者と共に考える
2021/01/18

第74回クボタ機械グループディーラーミーティング 2021クボタ新春のつどい、GMB2030策定 命支えるプラットフォーマー

クボタは1月13・14日、『2021新春のつどい』及び『第74回クボタ機械グループディーラーミーティング』をオンライン開催した。目的は①前年度事業協力に対する謝意を表す②方針発表を通じてクボタグループの結束力を高める③オンラインイベント・バーチャル展示会を通じて、クボタの日本農業への想いを届けると共に、農業関係者と共に日本農業の課題とこれからを考える機会を創出する。サイト掲載商品は約180点(バー...

第74回クボタ機械グループディーラーミーティング 2021クボタ新春のつどい、GMB2030策定 命支えるプラットフォーマー
2021/01/18

井関農機2021年上期商品

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は欧州向け小型トラクタ「TM3187シリーズ」や排出ガス第5次規制適合エンジンを搭載した欧州向け中型トラクタ「TG6007シリーズ」、北米向けエコノミートラクタ「MF1800E・MF2800Eシリーズ」など海外向け新商品を紹介する。

井関農機2021年上期商品
2021/01/18

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に

井関農機(冨安司郎社長)は、一堂に会して大々的に開催する予定だった「2021年ヰセキ全国表彰大会」を今年はコロナ禍の影響を鑑みて断念、井関グループ各社の社員大会でビデオメッセージを発信した。その中で、冨安社長は厳しい環境下の中も熾烈な商戦を勝ち抜き優秀な成績を収めた勝者達の健闘を称えると共に「引き続きシェアアップを最重点方針として取り組み、そのためにJAPANシリーズを積極推進していこう!」と呼び...

夢ある農業・儲かる農業の実現 井関農機・冨安社長が力説、呼びかける、キーワードは「変革」 シェアアップを最重点方針に
2021/01/18

鹿児島の迫田興産 8輪ハーベスタ〝FOX〟導入 ~林業現地ルポ~

鹿児島県伊佐市の迫田興産は昨年12月、PONSSE(以下、ポンセ)社製の8輪ホイール式ハーベスタマシン「FOX」を導入した。伐倒から造材まで現場の状況に応じて最少人数で生産性を高められる高い能力を保持する同機。迫田成満(54歳)社長は「取り扱い材積が増加傾向にある。この機械をフル稼働させて生産量を増やしたい」と期待していた。

鹿児島の迫田興産 8輪ハーベスタ〝FOX〟導入 ~林業現地ルポ~
2021/01/18

ハスクバーナ・ゼノア新社長、パウリーン・ニルソン氏

ハスクバーナ・ゼノア=埼玉県川越市南台1―9=は、昨年12月31日付で代表取締役社長のライアン・ウェッセルシュミット氏が退任し、新代表取締役社長にアンナ・パウリーン・エリザベス・ニルソン氏が就任したと発表した。 パウリーン・ニルソン新社長はスウェーデン出身。現在、ハスクバーナ事業部のVP太平洋地域セールス&サービスのポジションにあり、その責務を担いながらハスクバーナ・ゼノア新社長としても活動してい...

ハスクバーナ・ゼノア新社長、パウリーン・ニルソン氏
2021/01/11

ATOUNの MODEL Yシリーズが国際デザイン賞金賞

ATOUN=奈良市左京6―5―2=のパワードウェア「ATOUN MODEL Y」シリーズがこのほど、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)主催の「IAUD国際デザイン賞2020」の作業機器部門で金賞を受賞した。 「MODEL Y」シリーズは、動作の要となる腰のサポ―トを中心とした「着るロボット」。

ATOUNの MODEL Yシリーズが国際デザイン賞金賞
2021/01/11

「CO2」を局所施用 高圧ガス 工業炭酸ガス施用システム

高圧ガス工業=大阪市北区中崎西2―4―12=は、作物の品質向上や収量アップに役立つ炭酸ガス施用システム「アグロスコントロール」の拡販に注力している。この装置はハウス内の炭酸ガス濃度を設定した値に自動制御し効率よく施用、作物の光合成を促す。また、炭酸ガスボンベを用いるため、燃焼式と異なり熱が発生せず、ハウス内の気温に影響しないのが特長。

「CO2」を局所施用 高圧ガス 工業炭酸ガス施用システム
2021/01/11

ウインブルヤマグチが足回り頑丈な新型クローラローダーを発売

ウインブルヤマグチ=山口義隆社長、兵庫県加東市東実397=は、土木、畜産から防災・災害後の復旧活動まで幅広く活用でき、足回り部分をより頑丈にした新型のクローラローダー「WL03」を開発。今春からの発売を予定している。 同社が開発する製品全てに共通しているコンセプトは、「使い易さ・性能・サイズ等で、ユーザーにとっての〝オンリーワン製品〟」。 同機は老若男女を問わず扱い易い簡易な操作性、狭い場所でも作...

ウインブルヤマグチが足回り頑丈な新型クローラローダーを発売
2021/01/11

みちのくクボタの代取会長に髙橋豊氏 代取社長に荻野伸充氏

みちのくクボタは本年1月1日付で役員異動を行い、髙橋豊氏が代表取締役会長に、荻野伸充氏が代表取締役社長に就任した。敬称略。【取締役】▽代表取締役会長=髙橋豊(代表取締役社長)▽同社長=荻野伸充(同副社長)▽取締役専務執行役員営業本部長=鈴木栄二▽同常務執行役員CSR本部長=菊池純一▽同管理本部担当=吹越健司▽同(非常勤)=塩路俊行▽同(同)=加藤隆史▽監査役(同)=岸川徹。【執行役員】▽常務執行役...

みちのくクボタの代取会長に髙橋豊氏 代取社長に荻野伸充氏
2021/01/11

ササキコーポレーションが新型マックスハローエース発売 耐久性・剛性高め

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、作業幅3.7m(電動仕様)超耕速マックスハローエースをモデルチェンジした新型機を、今年1月から販売開始する。同機は耐久性と剛性を高め強度を向上。泥の流れをより内側へ変え、ワラ・泥を逃さない新形状フロントウェーブガードを装備して作業性能も向上。より生産コスト削減に貢献するモデルとなっている。

ササキコーポレーションが新型マックスハローエース発売 耐久性・剛性高め
2021/01/11

東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶

東洋製罐グループホールディングス(東京都品川区)は、ドローンに着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」の実用化モデルを完成させ、提供を開始した。 東洋製罐と東洋エアゾール工業は、「ドローン×エアゾール」で広がる可能性を追求し、第5回国際ドローン展やメンテナンス・レジリエンスTOKYOで試作機の展示などを行ってきた。同社によれば、今回の実用化は世界初という。 近年、ドロー...

東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶
2021/01/11

コンマ製作所が創立100周年記念モデル発売

コンマ製作所=岡部幸喜社長、山形県鶴岡市宝田3―18―40=は、大正11年4月に今間製鉄所を設立してから、今年で創業100周年を迎える。昭和53年11月に現社名に商号変更した。 岡部社長は年頭所感で「今年を〝原点回帰0スタート〟とし、100年の歴史の中で培ってきた技術を活かしつつ最先端の技術を取り入れながらKONMAブランドを創っていく」と抱負を語った。 こうした中、創立100周年記念モデルとなる...

コンマ製作所が創立100周年記念モデル発売
2021/01/11

代取専務に坂口敬太郎氏 新宮商行

新宮商行=坂口栄治郎社長、東京本社:江東区東陽2―4―2=は、昨年12月15日に定時株主総会並びに取締役会を開催。新役員人事を決定した。専務取締役の坂口敬太郎氏が代表取締役専務、機械副部長の佐々木勝広氏が機械部長に昇任した。以下敬称略。 ▽代表取締役社長=坂口栄治郎 ▽代表取締役専務=坂口敬太郎 ▽取締役木材部長兼山林部長=阿部一二 ▽同機械部長兼関東支社長=佐々木勝広 ▽同管理部長=兒玉将和 ▽...

代取専務に坂口敬太郎氏 新宮商行
2021/01/11

JA全農のスマートみどりくんが〝農業技術10大ニュース〟に

JA全農は、昨年7月にスマートフォンを用いた新しい簡易土壌分析ツール「スマートみどりくん」を発売。農業現場で手軽にリアルタイムの土壌分析が実施できるとあって農家から高い評価を獲得している。このほど、2020年農業技術10大ニュースにも選ばれた。JA全農では「これを機に、さらに多くの生産者の土づくりおよび適正な施肥に貢献していく」としている。 「スマートみどりくん」は、土壌分析用の試験紙と簡易測定ツ...

JA全農のスマートみどりくんが〝農業技術10大ニュース〟に
2021/01/11

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月、2021年上期新商品20品目37型式を発表した。今回は①里芋やじゃがいもを精度よく植付けできる歩行型半自動移植機と②キクの栽培体系に対応した株間8㎝から移植可能な型式を追加した乗用型半自動移植機という2機種の移植機と、にんじん・大根・キャベツの収穫機3機種を紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機2021年上期新商品④ 半自動移植機を更に充実 にんじん・大根・キャベツの収穫機も
  1  2  3  4  5  6  7  >>