農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2026/10/06

「読めますか?」 電車のつり革から突然の出題 サタケニュースレターから

朝夕の通勤電車に揺られていると、車内のほとんどの方が手元のスマートフォンに視線を落としています。ニュースをチェックする人、動画を楽しむ人、誰かとメッセージを交わす人。手のひらの中に無限の情報がある今、ふと顔を上げてぼんやりと車内を見渡す時間は、以前よりずっと少なくなったように感じます。そんな日常の風景のなか、今年3月に創業130周年を迎えたサタケは、地元・広島電鉄宮島線の車内に少し風変わりな広告を...

「読めますか?」 電車のつり革から突然の出題 サタケニュースレターから
2026/10/06

新しい農業の形を提案する 「完全自律走行」を実現 Infinity Crest 次世代の農作業パートナー

InfinityCrest=住田靖浩社長、兵庫県小野市=は、電動の農業用無人車「R100・R200」の先行予約を開始した。販売は11月1日から。複数の作業モードと拡張機能を備え、畑地や果樹園などの防除作業で効率的なソリューションを提供。正確で均一な噴霧、高度な自律走行、拡張されたタンク容量(R200は最大タンク容量が240ℓ)、旋回性に優れた独立駆動システムなどを備え新しい農業の形を実現する。散布...

新しい農業の形を提案する 「完全自律走行」を実現 Infinity Crest 次世代の農作業パートナー
2026/10/06

累計で82機種に 従来機との差額3分の2補助 電動化事業

環境省事業「運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業」の一つ「農業機械の電動化促進事業」について、令和8年度の公募が行われているが、9月18日付で新たに35機種が追加された。今回の追加で累計は82機種となっている。なお、機種の追加は随時行っており今後も追加される可能性がある。同事業は環境省管轄の予算として、農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)が受託、事務局として実施して...

累計で82機種に 従来機との差額3分の2補助 電動化事業
2026/10/06

ラインナップ追加 石や異物の排出性能アップ アイデック

アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市栗田182=はこのほど、「Superうね草取りまーSP」と「Superカルマー 充電式ミニグラインダー刃研ぎキット」を2027年新製品として発表した。「Superうね草取りまーSP」は2025年の発売以降、大きな反響が続いている「Superうね草取りまーVA」の追加ラインナップ。SPはうね草取りまーシリーズ共通の10㎝程度の雑草を削って粉砕する特性に加え、本体...

ラインナップ追加 石や異物の排出性能アップ アイデック
2026/10/06

愛称から社名へ変更 10月1日付でニッテンに

ニッテン=石栗秀社長、東京都中央区京橋=は、10月1日付で商号を「日本甜菜製糖株式会社」から、「株式会社ニッテン」に変更した。これに伴い、ホームページ内に商号変更特設サイト(ニッテンブランドサイト)を開設した。特設サイトでは、商号変更の背景や新たな商号、ロゴに込めた思いを紹介している。また、「てん菜糖業」から「てん菜産業」へと事業領域を広げてきた同社の取り組みについても説明。実際に働く社員の声を通...

愛称から社名へ変更 10月1日付でニッテンに
2026/10/06

近赤外乾燥機、拡販 天日干しに近い仕上がり 東明テック

東明テック=田興培社長、大阪市淀川区東三国6―17―17=は、近赤外線ランプと温風で乾燥させる「業務用近赤外線食品乾燥機マレンギ」の拡販に注力している。同機は、天日干しに近い状態で乾燥が可能で、色鮮やかに仕上がることから、近赤外線ランプを採用。丸型トレーが回転することで、ムラのない乾燥を実現。また、太陽光に一番近い光線であるため、殺菌機能も高い。近赤外線は、発熱体の温度が1800〜2200℃の状態...

近赤外乾燥機、拡販 天日干しに近い仕上がり 東明テック
2026/10/06

10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見

今年も千葉市の幕張メッセで「農業WEEK」(主催:RX Japan)が開催される時期が来た。16回目を迎える同展示会。今年の会期は10月7日〜9日の3日間。幕張メッセの4〜8ホールまでを使い約1000社(同時開催展を含む)が集結、最新の技術・機械・資材が紹介される。気候変動やそれに伴う災害、人手不足など様々な課題に直面する農業。来場者がそれぞれの経営課題を解決するためのヒントを見つける絶好の機会と...

10月7~9日 第16回農業WEEK 約1000社が一堂に 課題解決のヒントを発見
2026/10/06

MAM、9月30日事業活動終了 AGRINA全株譲渡 東京コンポーネント社へ

MAM=齋藤徹社長、島根県松江市=は、9月30日、「事業活動終了および解散」と「補修用部品供給および製品保証を承継する新会社設立」、グループ役員人事を発表した。MAMおよびグループ会社であるMAMS、リョーノーファクトリーの3社について、2026年9月30日をもって事業活動を終了した。事業活動終了以降は、会社法に基づき諸手続きを進め、解散決議にむけた業務を行う。なお、菱農資産管理㈱については、方向...

MAM、9月30日事業活動終了 AGRINA全株譲渡 東京コンポーネント社へ
2026/09/29

新型プロソーを披露 ハスクバーナ・ゼノア エンジン・バッテリー2機種

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン代表取締役、埼玉県川越市南台1―9=は、今展示会で10月から発売開始するハスクバーナブランドのプロ向けチェンソーを披露する。まず紹介するのが排気量62・4㎤・出力4.0kWのエンジンチェンソー「564XP(バー・チェンを除く乾燥質量5.8㎏)」。同機はフューエルインジェクションとECUによる電子制御を採用し、チョーク操作を必要としないシンプルな始動手順と安...

新型プロソーを披露 ハスクバーナ・ゼノア エンジン・バッテリー2機種
2026/09/29

無人搬送車ラクルート初披露 運搬は機械にお任せ 農業WEEK 話題の「さつき」も展示 ササキ

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は、10月7日〜9日まで幕張メッセで開催される第16回農業WEEKに出展。運搬作業の在り方を変える新製品のクローラ式無人搬送車「RAKU ROUTE(ラクルート)」とスマート追従畝またぎキャリア「SATSUKI(さつき)」を展示・実演する(8ホール29―59)。 新製品のラクルートは、圧倒的な導入の手軽さに注目した...

無人搬送車ラクルート初披露 運搬は機械にお任せ 農業WEEK 話題の「さつき」も展示 ササキ
2026/09/29

送材力や枝払い必見 ポンセH6ハーベスタ実演 新宮商行

新宮商行=坂口栄治郎社長、林業機械本部:小樽市銭函2―32―1=は、世界的高性能林業機械メーカー・PONSSE(ポンセ)社のハーベスタヘッド「H6(有限旋回)」を出展・実演する。実際の送材の速さや枝払い能力の違いを会場で確認したい。ポンセ社の林業機械は、堅牢かつパワフルな造材・集材能力で世界中から厚い信頼を獲得しており、特に大径木時代に入り、その優れた処理性能は日本の過酷な林業現場においても高く評...

送材力や枝払い必見 ポンセH6ハーベスタ実演 新宮商行
2026/09/29

食品工場Week大阪に 最新ソリューション出展 サタケ 

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、9月30日〜10月2日、インテックス大阪で開催される「第5回食品工場Week大阪」(旧称:フードテックジャパン大阪、主催:RX Japan)に出展する。同展は食品工場が抱える人手不足や生産性向上、衛生管理といった課題を解決するための省人化技術や最新ソリューションの専門展示会。サタケブースでは、人手不足の解消や歩留まりの改善、品質向上の実現...

食品工場Week大阪に 最新ソリューション出展 サタケ 
2026/09/29

ガス化炉実証運転 松本ハイランド農協で もみ殻から非晶質シリカ回収 クボタ

クボタ=花田晋吾社長、大阪市北区=は、長野県松本市のJA松本ハイランド和田広域ライスセンターで、未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収し、廃熱をもみの乾燥に利用するガス化炉の長期実証運転を開始する。更に、シリカの用途開発と販路開拓も進め、未利用バイオマスのもみ殻を資源とエネルギーとして有効活用する地域資源循環モデルの構築をめざす。【開発の背景とねらい】お米の外皮であるもみ殻は、国内で年間約160万t...

ガス化炉実証運転 松本ハイランド農協で もみ殻から非晶質シリカ回収 クボタ
2026/09/29

もみ殻バイオ炭製造装置受注開始 もみ殻処理+脱炭素 土壌改良材や炭素固定資材として活用 ヤンマーHD

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社であるヤンマーエネルギーシステムは、コメの収穫後に大量に発生する副産物「もみ殻」を炭化し、土壌改良材や炭素固定資材としての活用や循環型農業を実現する「もみ殻バイオ炭製造装置」を2026年9月から受注開始する。化石燃料を一切使用せず、省エネと静音性を実現している。日本のコメづくりでは年間約200万t(推定)のもみ殻が発生するといわれている(NED...

もみ殻バイオ炭製造装置受注開始 もみ殻処理+脱炭素 土壌改良材や炭素固定資材として活用 ヤンマーHD
2026/09/29

高性能チッパー披露 新アタッチで省力作業提案 オカダアイヨン

オカダアイヨン=岡田祐司社長、大阪府大阪市港区海岸通4―1―18=コーナーにおける目玉の一つが新ハイブリッドバケットシリーズのお披露目。カラーリングも赤に一新した「OHB―70(取付ショベル6〜9t)」「同130(同10〜13t)」「同210(同18〜25t)」の3機種で、切断時の抵抗を最小限に抑える特許出願中のストレート形状刃が大径材でもスムーズな切断作業を実現。伐倒・集積から路網作設等各種作業...

高性能チッパー披露 新アタッチで省力作業提案 オカダアイヨン
2026/09/29

大容量ドーザ装備 16tクラス後方超小旋回機 コベルコ建機日本

コベルコ建機日本=岩間征人社長、東京都江東区青海1―1―20=は、今実演会でオカダNANSEI製グラップルを装着した油圧ショベル「SK160BR―7」を披露する。同機はチルトアングルに対応した大容量ドーザと、20tクラス用の走行モーターを標準搭載した話題機。油圧ショベルでありながらブルドーザ並みの強靭な押し出し力を発揮し、1台で掘削から整地までこなす高い作業性を紹介する。従来の油圧ショベルの枠組み...

大容量ドーザ装備 16tクラス後方超小旋回機 コベルコ建機日本
2026/09/29

高い技術の製品展示 ミクニグリーンサービス ジョンディアブランド中心

ミクニグリーンサービス=長澤圭祐社長、東京都千代田区外神田6―13―11ミクニビル6F=は、今回の兵庫県三木市で開催される「第42回芝地用管理機械・資材総合展示会」では、ジョンディアブランド製品を中心とした芝フィールドの管理作業を広範囲でカバーできる高い技術の製品ラインアップを展示。レインバード製品による芝フィールドの育成管理の補完技術も含め、ゴルフ場やスポーツターフの芝育成管理運営を総合的にカバ...

高い技術の製品展示 ミクニグリーンサービス ジョンディアブランド中心
2026/09/29

9月末でMAM事業終了

MAM(旧・三菱マヒンドラ農機)及びMAMS(三菱農機販売)は9月末で、継続事業を除き、事業を終了する。それにあたり、弊紙では、同社に対し、今後、MAMの補修部品供給や製品保証事業など行っていくことになる継承会社「AGRINA」の事業内容、体制も含め質問事項を送付した。それに対する9月18日時点での回答は次の通り。――継承会社となる新会社「AGRINA」について。「公式発表をお待ちいただきたい」―...

9月末でMAM事業終了
2026/09/29

芝地管理機械・資材展 最新機器が一堂に 兵庫県三木市吉川総合公園に会場移し10月6・7日

2年に1度、関西の地にゴルフ場や都市緑化など、グリーン管理に関する機器・資材等が一堂に集結するイベント、芝地用管理機械・資材総合展示会が10月6日㈫・7日㈬の2日間開催される。今回はこれまでの万博記念公園から兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドへと会場を移し、39社が出展する。主催は関西グリーン研究所(西野宗一所長)。芝地の存在は着実に我々にとって身近なものとなっている。近年増加傾向にある都...

芝地管理機械・資材展 最新機器が一堂に 兵庫県三木市吉川総合公園に会場移し10月6・7日
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