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業界動向

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2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】ミニ耕うん機KSV7

【ミニ耕うん機KSV7】KSV7(7.0PS)。 《開発のねらい》国内の管理機・耕うん機の販売台数の多くは一般家庭での家庭菜園や、農家の自家用野菜の栽培に用いるミニ耕うん機・車軸管理機が大きなウエイトを占めている。扱いやすく、安全なミニ耕うん機が求められており、今回、そのような要望に応えて商品化。 《主な特長》①扱いやすさを追求=▽セルスタータ:キースイッチを回すだけで簡単にエンジンを始動できる、...

【井関農機2026年度下期新商品】ミニ耕うん機KSV7
2026/06/30

海外展開分野で栄誉 カンリウ工業はばたく中小企業300社

経済産業省と中小企業庁が6月4日に開催した「2025年度はばたく中小企業・小規模事業者300社」の表彰式が行われた。同賞は、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できる「モデル」となる中小企業・小規模事業者を表彰するもので、海外展開分野で選定されたカンリウ工業=長野県塩尻市=の藤森秀一会長から、今回の栄誉に対する喜びと今後の抱負が綴られた挨拶文が寄せられた。 このたびの栄誉ある選定は、当社を支えて...

海外展開分野で栄誉 カンリウ工業はばたく中小企業300社
2026/06/30

タイで技術力を披露 タイガーカワシマが2つの展示会で製品PR

タイガーカワシマ=川島廣大社長、群馬県邑楽郡板倉町大字籾谷2876=は、6月にタイ国内で開催された2つの展示会に出展。現地の生産現場や食品加工業界が抱える「省力化・自動化」のニーズに合致した製品群を提案し、同社ブランドの存在感を印象づけた。 タイ国米作局本部で6月5日~7日タイ国政府主催で行われた「全国米と農民の日」に同社現地法人ブースで同社製品をPR。同展は農業省大臣をはじめとする政府高官、全国...

タイで技術力を披露 タイガーカワシマが2つの展示会で製品PR
2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】トラクタBIG-T

【トラクタT8SN】T8S225N(225PS)/同265N(265PS)/同305N(305PS)。 大型トラクタBIG―Tシリーズ内で最大エンジン出力のクラス『8S』に改良を加えたN仕様を新たに発売する。 《開発のねらい》BIG―Tシリーズは北海道を中心とした大規模畑作、畜産向けの大型トラクタとして発売以来、高い評価を受けてきた。 今回、T8Sシリーズ(225~305PS)の基本性能を継承しな...

【井関農機2026年度下期新商品】トラクタBIG-T
2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】田植機PR3シリーズ

【田植機PR3シリーズ】PR53(5条植)/同63(6条植)/同73(7条植)。 担い手層、中堅農家向けの本格乗用田植機さなえPRシリーズを6年ぶりにモデルチェンジ。 《開発のねらい》5~7条植え田植機の主なユーザー層である担い手・中堅農家からは、作業の容易化、低コスト化の要望が多い。このような担い手層及び中堅農家層に向け、従来機の優れた操作性や、高い植付け性能を継承し、生産コストの低減をサポート...

【井関農機2026年度下期新商品】田植機PR3シリーズ
2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】小型管理機KSM4

【小型管理機KSM4】KSM4(4.2PS)。 《開発のねらい》キャベツなどの栽培では、作物に干渉しにくい小型管理機でけん引式の作業で雑草処理を行う。このような作業には小型で扱いやすい管理機が要望されており、今回、そのような要望に応えて小型管理機を発売する。 《主な特長》①軽量・コンパクトで扱いやすい=機体重量54㎏(BD型)の重量で扱いやすく、狭いうね間での作業時にも安定した作業ができる。 ②4...

【井関農機2026年度下期新商品】小型管理機KSM4
2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】耕うん機(ガソリンティラー)

【耕うん機(ガソリンティラー)KSC8】KSC8(6.7PS)。 《開発のねらい》中山間地域や段々畑の点在する山間地域のほ場では耕うん機による作業が行われているが、このような地域では農業が主産業。農業経営を維持するために必要な耕うん機を商品化。 《主な特長》①軽量な機体=ガソリンエンジン搭載の機体は、ディーゼルエンジン搭載機に比べ軽量なことから、急坂の移動や狭いほ場でも扱いやすくなっている。②優れ...

【井関農機2026年度下期新商品】耕うん機(ガソリンティラー)
2026/06/30

【井関農機2026年度下期新商品】歩行型たまねぎ収穫機 掘取~整列まで2条同時

【ヰセキ歩行型たまねぎ収穫機】VHU200。 《開発のねらい》北海道以外のたまねぎ栽培地域では大型収穫機の導入は難しいため、手作業での収穫も多く行われている。一方で、農家の高齢化や就労者不足により、小・中区画ほ場での収穫も機械で行いたいという要望が高まってきている。今回、そのような要望に応え、前モデルをさらに改良した小中規模の栽培体系でも導入しやすいたまねぎ収穫機を商品化する。 《主な特長》①たま...

【井関農機2026年度下期新商品】歩行型たまねぎ収穫機 掘取~整列まで2条同時
2026/06/30

キャニコム 楽しい草刈作業体感 茨城で 来て見てさわっ展

キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益90―1=は6月24日、茨城県東茨城郡茨城町小幡の養鶏研究室跡地で、JA茨城との共同開催による草刈安全講習会・実演会として『来て見てさわっ展』を開催。会場では、歩行用草刈機や乗用草刈機、ラジコン草刈機、大型草刈機などを紹介。参加者は実際に試乗・操作しながら性能や安全性を体感した。

キャニコム 楽しい草刈作業体感 茨城で 来て見てさわっ展
2026/06/30

岐阜県知事も太鼓判 ササキブームマスターZなど実演

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は6月19日、岐阜県の2会場で車載式草刈機等の実演会を開催した。同機のベースとなったトラクタ用マルチインプルメント草刈機「ブームマスターZ」も実演。江崎禎英知事をはじめ自治体や建設業関係者ら多数が来場する中で、優れた除草能力や安全性、ブーム制御を披露。江崎知事が「革命的」と評して自ら何度も写真に収めて絶賛するなど、...

岐阜県知事も太鼓判 ササキブームマスターZなど実演
2026/06/30

ヤンマーHD 2拠点が優秀賞 JOIFAオフィスアワード

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)の本社ビルなど2施設が、「第4回JOIFAオフィスアワード」で優秀賞を受賞。6月2日には、最優秀賞の発表・表彰式が開催された。 「JOIFAオフィスアワード」は、(一社)日本オフィス家具協会(JOIFA)が主催するオフィスに関する表彰制度で、働き方・空間づくり・運営・マネジメントなどの観点から、優れたオフィス事例を評価・顕彰するもの。ヤンマーホールディングス...

ヤンマーHD 2拠点が優秀賞 JOIFAオフィスアワード
2026/06/23

井関農機2026年度下期新商品 コンバインHJシリーズ

【JAPANコンバイン】 HJ6135(137.7PS)/HJ同7135 (同)。 プロ農家向け大型コンバインHJシリーズに基本性能や居住性を高めた新型機を発売する。 《開発のねらい》ヰセキのフラッグシップコンバイン「HJシリーズ」は、JAPANコンセプト「高精度・高能率・高耐久」を追求し、大規模生産者から高く評価されている。今回のモデルチェンジでは軽労化と使いやすさ、生産性の向上を図り、担い手農...

井関農機2026年度下期新商品 コンバインHJシリーズ
2026/06/23

井関農機2026年度下期新商品 田植機PJ8

【さなえJAPAN田植機PJ8】「さなえ」 PJ8(8条植)。 大規模稲作経営者向けに高能率・高精度・高耐久をコンセプトに開発。 《開発のねらい》稲作経営の現場では農業就労者の減少、担い手の後継者の不足が進んでおり、経営規模大を図る上で大きな課題となってきた。また、少人数で大規模な稲作作業を低コストで行う上で、効率的で精度の高い農業機械を、メンテナンス費用を抑えつつ運用する必要性が高まっている。P...

井関農機2026年度下期新商品 田植機PJ8
2026/06/23

【井関農機2026年度下期新商品】 高能率・高精度・高耐久 JAPANトラクタBJシリーズ

井関農機=小田切元社長、愛媛県松山市=は、6月11日、同社つくばみらい事業所で26年度下期新商品発表会を開催し、11品目23型式の新製品(別掲)を発表した。本紙では回を分け、これを紹介する。今回はその中から、同社が『JAPAN三銃士』として紹介した自信作のトラクタ、田植機、コンバインを紹介する。価格は全て消費税込み希望小売価格。 【JAPANトラクタBJシリーズ】BJ65(65PS)/同74(74...

【井関農機2026年度下期新商品】 高能率・高精度・高耐久 JAPANトラクタBJシリーズ
2026/06/23

JA農業機械大展示会 6月26~27日 駿河区ツインメッセ静岡で

毎年恒例のJA農業機械大展示会が6月26日(金)・27日(土)の2日間、昨年に引き続き静岡市駿河区のツインメッセ静岡北館で開催される。 今年も厳しい暑さが懸念されるなか、熱中症リスクを低減できる屋内の会場で、安心・安全に最新の技術・機械・資材を検討してほしい。 今年のテーマは「もっと楽に!もっと快適に!もっと能率よく!信頼のJA農機」。 主催は静岡県下農業協同組合、静岡県経済農業協同組合連合会。後...

JA農業機械大展示会 6月26~27日 駿河区ツインメッセ静岡で
2026/06/23

専門作業受注型に需要 畑作等は収穫作業 農水省調査水田作ではドローン散布

政府がスマート農業技術の普及のため取組拡大に注力している農業支援サービスについて、「専門作業受注型」の利用が多く、また、今後の利用意向でも専門作業受注型への期待が高いことが農水省の調査で分かった。先ごろ公表された「令和7年度農業支援サービスに関する意識・意向調査」による。特に今後利用を希望するサービスについては、水田作では、ドローンによる農薬散布・施肥が、畑作、露地野菜、施設野菜、果樹では、収穫へ...

専門作業受注型に需要 畑作等は収穫作業 農水省調査水田作ではドローン散布
2026/06/16

ササキ 駅ホーム向け除雪機 JR西などと共同開発

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は、インテックス大阪で開催した「第2回鉄道技術展・大阪」のJR西日本ブースで「リモコン式除雪機YUKIRO」を展示した。JR西日本およびJR西日本テクシアと共同開発した製品で、鉄道駅のホーム除雪を省力化する機体に注目が集まった。 JR西日本ではこれまでホーム除雪は深夜や早朝の時間帯に、社員や地域の協力会社による人力...

ササキ 駅ホーム向け除雪機 JR西などと共同開発
2026/06/16

石川商会 早期受注と商品確保 お客様の”欲しい”に応える

千葉県の有力販売店、石川商会(小関友紀子社長)は、6月4~6日、旭営業所、八日市場営業所、小見川営業所、銚子営業所の合同大展示会を開催、連日盛況で約1500名が来場した。今回は計画を高米価に沸き立った前年の95パーセント、5億円に設定したが、事後推進を含めるとほぼ達成できそうだという。 「私の仕事は"確保"。お客様が欲しい時に欲しい商品をご提供できるようにしておくのが私の仕事だと思っています」と小...

石川商会 早期受注と商品確保 お客様の”欲しい”に応える
2026/06/16

クボタ GBスペシャルトークライブ 二極化のゆくえ探る 垂直統合することが重要

クボタ(花田晋吾社長)は6月10日、グラングリーン大阪の新本社に新設した協創スペースにおいて、「GROUNDBREAKERS(GB)スペシャルトークライブ」を開催した。当日は農業の従事者、関係者ら約60人が参加。日本農業の未来について自由闊達な議論と来場者との意見交換を行い、協創活動の中から課題を明確化し、そこから生まれる新たな価値を探った。 新本社のコンセプトは「Konnect field fo...

クボタ GBスペシャルトークライブ 二極化のゆくえ探る 垂直統合することが重要
2026/06/16

JAPAN三銃士 トラ・コン・田、出揃う 井関農機2026年度下期商品発表会 大型比率50パーセント超へ 需要に寄り添う11品目

井関農機=小田切元社長、愛媛県松山市=は6月11日、同社つくばみらい事業所で26年度下期新商品発表会を開催。トラクタ、田植機、コンバインの大型農家向け「JAPANシリーズ」、ヤンマーと共同開発の中山間地向けトラクタBBシリーズを含む計11品目23型式を発表した。当日は、農水省大臣官房審議官・福島一氏、岩間浩氏と同省職員23名も出席した。 新製品発表会には、冨安司郎代表取締役会長、小田切元代表取締役...

JAPAN三銃士 トラ・コン・田、出揃う 井関農機2026年度下期商品発表会 大型比率50パーセント超へ 需要に寄り添う11品目
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