農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2019/04/08

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画

農業用ドローンの普及拡大に向けて、農水省では3月18日に官民協議会を設立した。設立にあたり農水省は「農業用ドローン普及計画」をまとめ、公表した。 2022年度までに「水田を中心とした土地利用型農業の作付面積の半分以上への普及」「野菜や果樹、中山間地における先進的な経営体への導入」の2点を大きな目標として掲げた。その上で、①農薬散布②肥料散布③播種④受粉⑤農産物運搬⑥圃場センシング⑦鳥獣害対策の7つ...

登録農薬846剤を目指す 農業用ドローン普及計画
2019/04/08

シンジェンタとDJI 業務提携を締結

シンジェンタジャパン=的場稔社長、東京都中央区=と、DJI JAPAN=呉代表取締役、東京都港区=は、4月4日、日本の農業の持続的な発展に両者で貢献していくことを念頭に、業務提携に向けて覚書を締結した。日本の農業は、少子高齢化による人手不足や新規就農者の獲得など深刻な労働不足に直面している。この課題を解決するために、政府の規制改革推進会議は、ドローンを活用した農薬散布の規制を緩和し、また農林水産省...

シンジェンタとDJI 業務提携を締結
2019/04/08

冨士トレ 新型畔塗機発売 スライダー装着し、26~50馬力まで対応可

冨士トレーラー製作所=新潟県西蒲原郡弥彦村美山6606=は、この程、昨年発売した軽量タイプの畦塗機「コムフライA」にスライダーを装着した仕様の「コムフライA-S」を発売した。新型は、スライダーを装着したことでタイヤ幅が1700㎜以下の大型トラクター(馬力目安26~50PS)まで対応可能となった。また、同社の畦塗機のセールスポイントである固くてしまった畦を形成できるのはもちろんのこと、デザイン面でも...

冨士トレ 新型畔塗機発売 スライダー装着し、26~50馬力まで対応可
2019/04/08

スガノ農機 新商品発表会を開催 タインローラなど2機種

スガノ農機=渡邊信夫社長、茨城県=は3月29日、本社でメディア向け新商品発表会を開催した。発表したのはタインローラと新型スタブルカルチの2機種。共に農家からの要望を吸い上げており、前者は高能率な砕土整地機、後者は新開発のパイプローラを採用して土づまりを大幅に軽減。実演圃場でデモを実施し、高い作業性を披露した。

スガノ農機 新商品発表会を開催 タインローラなど2機種
2019/04/08

ニチノー展示会盛況 主力商品・新商品共に好調

日農機は、2019ニチノーグループ農業機械展・十勝支店展示会を3月29・30日の両日、音更町のアグリアリーナで開催した。主力商品のビートハーベスタ「ピタROWくん」シリーズ、中耕除草機「草刈るチ」シリーズなどの各種畑作作業機を展示。「6mまんべん連結ヒッチ」や草刈るチの新アタッチ「KYブレード」といった新商品も展示し関心を集めた。

ニチノー展示会盛況 主力商品・新商品共に好調
2019/04/08

トプコンのクラウド版可変施肥ソフト「土壌の見える化」実現

トプコン=東京都板橋区蓮沼町75―1=は、農作物の生育データから最適な施肥を行うソリューションとして、クラウド版可変施肥設計ソフトウエア『nRate―Map Web(エヌレートマップ ウェブ)』を発売した。 エヌレートマップ ウェブは、作物の生育データを使い、ほ場内の場所ごとに必要な肥料散布量を可視化するソフトウェア。作成したマップを用いることで、追肥を可変施肥で行えるだけでなく、土壌の栄養状態(...

トプコンのクラウド版可変施肥ソフト「土壌の見える化」実現
2019/04/08

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市=は、ヤンマー東京支社ビル跡地を活用した、都会の真ん中にいながら自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」を4月5日~10月31日までの期間限定でグランドオープンする。それに先立ち、ヤンマーとサントリービールは3日、『THE FARM TOKYO』プレス向け内覧会を同所で開催した。

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン
2019/04/08

ハスクバーナ・ゼノア 新型オートモア発売 スマホで稼働状況確認可能

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、新型ロボット芝刈機 「オートモア450X」を発売した。1日の最大稼働面積が約5000㎡で、3G通信、ブルートゥースを標準装備し、専用アプリ・Automower Connect通じてスマートホンから稼働状況を確認可能などの新機能を搭載している。

ハスクバーナ・ゼノア 新型オートモア発売 スマホで稼働状況確認可能
2019/04/08

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に

諸岡は今年4月1日の新年度から「BeThe Great Niche Company 新しい未知への挑戦2021」と題した新中期経営計画をスタート。それに伴い組織体制を一新。2日にメディア関係者を集め概要を説明した。諸岡社長は「お蔭さまで弊社は昨年創業60周年を迎え、過去最高の売上・利益を計上することができた。それを踏まえて更なる成長を期すために、3カ年の中期経営計画を策定した」。諸岡社長によると前...

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に
2019/04/01

ヰセキフランス フィリップティエール社長にきく

4月1日付けで井関農機の子会社であるヰセキフランスの代表取締役社長に就任したフィリップ・ティエール氏が来日、3月29日、井関農機東京本社で会見し、就任の抱負を語ると共に欧州の市場動向と同市場における井関の展開について語った。 会見の席には井関農機の菊池昭夫代表取締役会長執行役員も同席。始めに菊池会長がヰセキグループの海外展開の中でヰセキフランスの位置付けなどを説明した。

ヰセキフランス フィリップティエール社長にきく
2019/04/01

松本機工、安価で役立つ製品を 茶摘取機・野菜収穫機など

動力式茶摘採機のパイオニアとして名を馳せる松元機工(鹿児島県南九州市頴娃町牧之内9325)。“低価格で頑丈で役に立つ機械”を開発コンセプトに掲げ、茶関連機械を皮切りにサトウキビ関連機械か枝豆をはじめとする野菜収穫機までラインナップを拡大。現在では茶園用ロボットの市販化に向けて開発を進めている。その近況を松元雄二社長に伺った。

松本機工、安価で役立つ製品を 茶摘取機・野菜収穫機など
2019/04/01

スチールチロル 2万㎡の新工場設立

STIHL Tirol(スチールチロル)は、2019年2月1日、ラングカンプフェン本社の開発・生産拠点強化の一環として新工場を開設した。総投資額は、2,280万ユーロ(約28億円、1ユーロ・124.63円換算・2019年2月1日為替レート、以下同換算)に上り、同社の単一プロジェクトとしてはこれまでで最大規模となる。 新施設の延べ床面積は2万㎡で、150人の新規従業員を迎えることになるが、65名は2...

スチールチロル 2万㎡の新工場設立
2019/04/01

北海道クボタ 「春の展示会」盛況 トラクタ、ICT農機好調

北海道クボタ=渡邉弥社長、札幌市西区西町北16―1―1=は、2月から道内各地で春の展示会を開催している。3月27・28日には北見サンドームで実施。M7シリーズやジェネストシリーズを中心に大型トラクタに最新作業機を展示。GPS関連製品やドローンといったICT農機のコーナーへの関心も高く、好調な畑作農家を中心に、活況を呈していた。

北海道クボタ 「春の展示会」盛況 トラクタ、ICT農機好調
2019/04/01

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、阿賀野営業所の新社屋のオープンを記念して、3月22・23日の両日、竣工記念展示会を開催した。地域に密着した営業サービスをより一層強化すべく、地域の顧客に広く宣伝・PRを図り、取引軒数増、シェアアップを実現するのが狙い。動員目標800名に対し830名の動員を達成した。

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ
2019/03/18

農業用分解性資材普及会がセミナー マルチの利用促進へ 農水省が後援

農業用分解性資材普及会(ABA・池本克己会長)は3月13日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で「農業用生分解性資材普及会セミナー2019」を開催した。今回は農水省が後援し、環境省からもプラスチック資源循環への取組みが報告されるなど、中国の廃プラスチック輸入禁止を受けて、生分解性の更なる利用促進に向けた業界の取組みに関心が集まっていた。

農業用分解性資材普及会がセミナー マルチの利用促進へ 農水省が後援
2019/03/18

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に

三菱マヒンドラ農機は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコのHISARLAR(ヒサルラー)社製作業機「ディープチゼル6型式を4月から輸入・販売を開始する。営農形態の二極化が加速し、さらに作業の⾼効率化が強く求められる中、心土破砕と粗起しを同時に⾏い、特に⼤規模農家の作業⾼効率化に⼤きく貢献する製品を⽇本市場に初導⼊する。

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に
2019/03/18

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 

北海道内の新宮商行製品を取り扱う有力販売店で構成される「北海道シングウ会(根子新八郎会長)」が3月7日、札幌市中央区のホテルマイステイズ札幌パークで開催した。会では新製品として2月に新発売した刈払機RXシリーズや注力しているオレゴンバッテリシリーズの追加製品についての紹介が行われたほか、林業の大規模化を受けて注目を呼んでいるポンセ社製の高性能林業機械について説明。こうした魅力的な製品を踏まえた販売...

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 
2019/03/18

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで

山形県農機協会(山本惣一会)は3月13日、「第96回山形農業まつり農機ショー」の出展説明会を開催した。 同展示会は昨年まで31年間、中山町で開催していたが、今年から「ビッグウイング」での開催が決定している。当日は出展検討企業50社、58名が参加した。【展示会概要】▽名称=第96回山形農業まつり農機ショー▽会期=2019年8月30日~9月1日▽時間=9時~15時(最終日は14時)▽会場=山形国際交流...

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで
2019/03/18

落合刃物工業が第4回モノづくりCM大賞でグランプリに輝く

落合刃物工業は、日刊工業新聞社とあんしん財団が主催する「第4回モノづくり企業CM大賞」でグランプリを受賞した。 「モノづくり企業CM大賞」は、中堅・中小企業の存在や魅力を自社で制作した映像CMを通して広く社会に告知するもので、本年度で4回目の開催。今回は全国から22作品の応募があり、そのなかからグランプリなど5作品が選ばれた。 グランプリを受賞した落合刃物工業の作品は、茶園で病害虫の予防および駆除...

落合刃物工業が第4回モノづくりCM大賞でグランプリに輝く
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