農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2019/06/03

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート

新潟市は5月29日、新潟市秋葉区内の㈱白銀カルチャーのほ場で「新潟市スマート農業複合経営モデル実証コンソーシアム」の設立記者発表及び農機などの実演を行った。同コンソーシアムは農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に採択されている。新潟市が代表機関となり、クボタ、クボタアグリサービス、新潟クボタ、積水化学工業、NTTドコモなど11社・団体が参加する。当日はクボタのアグリロボトラクタと自...

新潟市でスマート農業実証プロジェクト2件がスタート
2019/06/03

住友化学・西本副社長が講演 新たなバイオ技術

住友化学の西本麗副社長が「新たなバイオ技術に対する産業界の期待と取り組みについて」と題して、4月25日に都内で開催された農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)のシンポジウム(5月13日号で既報)で講演した。その要約を紹介したい。 【人口と穀物需要、気候変動】 世界人口は、現在の76億人から2050年には98億人になると推計されている。一方で、世界の耕地面積は1965年以降ほとんど増加してお...

住友化学・西本副社長が講演 新たなバイオ技術
2019/06/03

土子理事長など3役再任 千葉県農機3団体総会

千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長)は、5月27日、創立60周年記念式典に先立ち、第61回通常総会を開催。併せて第40回千葉県農業機械整備士技能士会、第39回千葉県農業機械公正取引協議会の総会も開催した。任期満了に伴う理事・監事を選任、土子理事長、渡邊・寺内副理事長の3役を再任した。

土子理事長など3役再任 千葉県農機3団体総会
2019/06/03

ヤンマーグリーンシステムの自然給水栽培装置 農業WEEKで好評

ヤンマーアグリシステム(森山弘寿社長)は植物が使った分だけ自然に給水する「NSP‐自然給水栽培装置」を新発売。さきごろ開催された「農業WEEk大阪」に出展、来場者のトマト栽培農家から注目を集めた。 自然給水栽培装置は、天候悪化による給水量の過多・不足を防ぐ。天候や成長ステージに関係なく「植物の蒸発散に追従した給水」を自然に行うところがポイント。潅水のタイミングや量の設定が不要。また、給水量データを...

ヤンマーグリーンシステムの自然給水栽培装置 農業WEEKで好評
2019/06/03

アイデックが刈払機用のアタッチに、削り幅ラインナップ追加

アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市北条町栗田182=は、手持ちの刈払機に取付け可能なアタッチメント「ロータリーウィーダー」の追加ラインナップとして、削り幅「50㎜(ショート)」・「200㎜(ロング)」、作物の株間除草に最適な「株間除草カバー仕様」を市場にに投入した。 併せてオプションの「削り幅変換キット」も発売。これによりどのサイズを購入しても後から削り幅を変更することができる。

アイデックが刈払機用のアタッチに、削り幅ラインナップ追加
2019/06/03

土佐農機、農業WEEK大阪で小型電動噴霧器出展

土佐農機=井澤治社長、高知県土佐市蓮池910=は、”うっすら”少なめに葉面散布ができる小型電動噴霧器「モータフォグMF200AS」を発売、ハウス栽培農家から高い評価を得ている。 同噴霧器は直接的に指向性を持たせて霧状の薬液を遠方に噴霧することができ、飽差に応じた量を空間に噴霧、葉面散布できるところが特長。 さきごろ開催の「農業WEEK大阪」にも出展、”霧で潤し収穫”をアピールした。

土佐農機、農業WEEK大阪で小型電動噴霧器出展
2019/06/03

ハスクバーナ・ゼノア 6月からゼノア商品で令和キャンペーン

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、6月1日から2つのゼノア令和記念キャンペーンを実施する。「刈払機キャンペーン」「ヘとッジトリマ+1(プラスワン)キャンペーン」で、共に使い勝手の良さで定評のあるゼノアブランドの製品が対象。これを機に新規ユーザーの獲得につなげることを期待している。【刈払機キャンペーン】 キャンペーン期間中に、対象商品いずれかを購入した全員に、「...

ハスクバーナ・ゼノア 6月からゼノア商品で令和キャンペーン
2019/06/03

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 

「第2回建設・測量生産性向上展(CSPI―EXPO)」5月22日~24日まで幕張メッセで開催された。日本建設業連合会など15団体の協力の下、建設業界(土木・建築)・測量業界の最先端かつ最新の製品・技術・機器サービスが集結。3日間で計3万5077名が来場するなど、関心の高さを伺わせた。 弊社に関連企業も多数出展。建設分野のほかに農林業にも活用可能な最新製品が多数出品された。その中から数社ピックアップ...

建設・測量生産性向上展 最新のICT製品が集結 
2019/06/03

南星機械の草野新社長に聞く

「オカダアイヨンのグループ会社となって約1年半。徐々に効果がではじめているが、今年は更にステップアップを目指す」と強い決意を述べる草野隆弘新社長。高性能林業機械を開発・販売する南星機械(熊本県菊池市)は、アタッチメーカーとして比例制御式グラップルをオプション設定するなど、国内林業の機械化に大きく貢献してきた。新社長に今後の方向性などを伺った。 ――昨年度の業績は 草野社長 ほぼ例年通り。当社は高性...

南星機械の草野新社長に聞く
2019/06/03

諸岡 5.5㌧積載全旋回キャリアダンプ 作業効率の大幅な向上実現

諸岡(諸岡正美社長)は、5月22日~24日まで幕張メッセで開催された第2回建設・測量生産性向上展に出展。今季量産予定の全旋回キャリアダンプ「MST1000VDR(最大積載量5.5t)」を展示した。360度旋回でき、作業能率を格段に向上させる“クルクルキャリア”望のミドルクラス。資材運搬車両など不整地運搬車として重宝されそう諸岡=茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、ブリヂストンと繋ぎ目のない肉厚の...

諸岡 5.5㌧積載全旋回キャリアダンプ 作業効率の大幅な向上実現
2019/06/03

オーレック、自走2面あぜ草刈機発売 女性も扱いやすい最軽量

”草と共に生きる”をブランドコンセプトに掲げる、オーレック(今村健二社長)は、女性にも取り回しが楽に行える、最軽量の自走2面あぜ草刈機「ウィングモアーWM603」の発売を開始した。ニューモデルは、操作レバーを手元に集中し、わかりやすくシンプルな操作を実現。また軽量設計と専用ダブルナイフで、3PSエンジンながらパワフル作業が可能。

オーレック、自走2面あぜ草刈機発売 女性も扱いやすい最軽量
2019/06/03

ヤンマーアグリ 新型コンバイン発売 トラ、田とのベストマッチ

ヤンマーアグリ=北岡裕章社長、大阪市=は、省力化や作業の効率アップ・低コスト化など、担い手農家のニーズに応える「ベストマッチモデル」として、コンバイン「YH462A」を6月1日に発売した。同社は、「ベストマッチモデル」として昨年、トラクタと田植機を発売。今回、コンバインを加え、さらなる農家のコスト削減や収近年、農地の集約による経営の大規模化や集落営農組織が増加傾向にある一方で、中小規模農家は就農者...

ヤンマーアグリ 新型コンバイン発売 トラ、田とのベストマッチ
2019/06/03

JAグループ イノベーションラボ開設 社会的課題の解決へ

JAグループは5月27日、新たな事業を創造するオープンイノベーションを実現する拠点として、イノベーションラボ「AgVenture Lab」(アグベンチャーラボ。以下、ラボ)を開設した。「次世代に残る農業を育て、地域のくらしに寄り添い、場所や人をつなぐ」をコンセプトに、ラボでは、スタートアップ企業やパートナー企業、大学、行政等と協創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス...

JAグループ イノベーションラボ開設 社会的課題の解決へ
2019/06/03

千葉県農機商組60周年式典 地元農業の発展に貢献 

千葉県農業機械商業協同組合(土子恵一理事長)は5月27日、千葉市のオークラ千葉ホテルで、創立60周年記念式典を開催、関係者など110名余りが出席した。千葉県農機商組は昭和34年に48名で千葉県農機具商業協組合として設立。以来、結束し千葉県農業の発展を支えてきた。今後も健全な農機業界を守るため力を合わせていくことを誓った。現組合員数104名。千葉県農業機械商業協同組合創立60周年記念式典は渡邉信一副...

千葉県農機商組60周年式典 地元農業の発展に貢献 
2019/06/03

陸内協総会 操作性・安全性の向上へ 新4本柱を推進

日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は5月28日、東京・港区の明治記念館で第14回総会を開催した。 会の冒頭で奥田会長は、「世界経済を取り巻く通商問題の解決を求める」と述べるとともに、陸用内燃機関の生産状況について報告。平成30年度は、国内・海外合わせて対前年比102・4%の1415万7000台。また、31年度の生産見通しについては、国内・海外合わせて前年度を若干下回る1400万台程度と見込む。 ...

陸内協総会 操作性・安全性の向上へ 新4本柱を推進
2019/06/03

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 

ヤンマー(山岡健人社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第30回目となる今年のテーマは、「”農業”を”食農産業”に発展させる」で応募期間は2019年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 
2019/06/03

JA全農 日本産米の需要喚起 卓球香港でおむすび訴求

JA全農は、6月4~9日に香港で開催される「ITTF2019卓球香港オープン」に協賛し、日本代表選手に日本産米の「おむすび」やみそ汁などを提供する。あわせて、日本全国の「おむすび」を紹介する広告を香港の鉄道駅に掲出し、日本産米の消費拡大を図る。 同大会には、同会所属の石川佳純選手をはじめ、日本トップクラスの卓球選手が出場する。 具体的には、香港でおむすび店「華御結」を51店舗(3月末現在)展開する...

JA全農 日本産米の需要喚起 卓球香港でおむすび訴求
2019/06/03

丸山子会社とJTBが開発 ”涼”と”香り”とを演出

丸山製作所=尾頭正伸社長、東京都千代田区内神田3―4―15=の子会社マルヤマエクセル(遠藤茂巳社長)は、大手旅行会社のJTBと、ミスト噴霧に香りを加えた『香りミストアーチ』を共同開発した。丸山製「ユニバーサルミスト」を活用し、暑気対策などの社会解決ツールに“香り”を加えることで、嗅覚にアプローチするプロモーションが可能になる。先日東京ビッグサイトで行われたイベント専門の展示会に出展してデモを実施。...

丸山子会社とJTBが開発 ”涼”と”香り”とを演出
2019/05/27

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで

福島県北西部に位置する喜多方市。ラーメンのまちとしても有名であり、他にもコメや銘酒作りでも知られ、全国から観光客が訪れる観光都市である。そうした人々がお目当てにする美味しい料理や農産物の根幹となっているのが市内を流れる豊かな水であり、その水は市の総面積の69%を占める森林が育んでいると言っても過言ではないだろう。「豊富にある森林資源をどのように活かしていくかが課題」と久保隆森林整備係主査。その一つ...

【カーボン・オフセットで森づくり-45-】喜多方市 市有林活用をJ-VERで
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