農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > 業界動向

業界動向

新しい順  古い順
2026/03/17

三鈴工機 好評の苗フィーダー 滑らかな搬送で負担軽減

三鈴工機=三重県四日市市楠町北五味塚530=は、農作業の省力化に向けた各種コンベヤ製品を展開しており、先ごろ新潟市内の朱鷺メッセで開催されたAGRI EXPO新潟にも出展。育苗箱搬送を効率化する「苗フィーダー(FMWR―40MC100)」などを披露し、多くの来場者の注目を集めた。 春は苗づくりや播種など、同じ形の重い資材を短時間に大量に移動させる作業が集中する時期。なかでも重労働とされる育苗箱の搬...

三鈴工機 好評の苗フィーダー 滑らかな搬送で負担軽減
2026/03/17

モバイルムーバー お試しキャンペーン  エムスクエア・ラボ

エムスクエア・ラボ=加藤百合子社長、静岡県牧之原市=は、販売中のマルチワークモビリティ「Mobile Mover(モバイルムーバー)」を2026年3月9日から1カ月無料で使えるお試しキャンペーンを実施している。 Mobile Moverは、「必要な機能を必要なだけ」提供可能なモジュールデザインを採用し、防除、除草、草刈、運搬などさまざまなワークを付け替えることで、農産物や農場に合わせた性能を発揮で...

モバイルムーバー お試しキャンペーン  エムスクエア・ラボ
2026/03/17

橋本屋 作業者の安全性配慮 環境配慮の「ASPEN」

橋本屋=東原正典社長、東京都文京区小石川4―20―1=は、スウェーデンの燃料メーカーAspenが展開する小型エンジン専用燃料「ASPEN」シリーズを、昨年4月より日本国内の総代理店として販売している。 また、同社は先ごろ開催された「AGRI EXPO新潟2026」にも出展、作業環境の安全性や機械・環境への負荷低減を重視する来場者から高い関心を集めていた。 主力製品の「ASPEN2(アスペン2)」は...

橋本屋 作業者の安全性配慮 環境配慮の「ASPEN」
2026/03/17

アグリノート、衛星リモセンサービス 3月5日から「お試し版」提供開始 バイエル×ウォーターセル×井関×ヤンマー

ウォーターセル=渡辺拓也社長、新潟県新潟市=の営農支援アプリ「アグリノート」に、バイエルクロップサイエンス=大島美紀社長、東京都千代田区=が解析・提供する衛星画像を用いて圃場ごとの生育状況を適時把握し、最適なタイミングでの作業や収穫の計画立案し生育ムラに応じた可変施肥マップを作成し、それに基づいて、井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=及びヤンマーアグリ=所司ケマル社長、岡山県岡山市=の対象農機で...

アグリノート、衛星リモセンサービス 3月5日から「お試し版」提供開始 バイエル×ウォーターセル×井関×ヤンマー
2026/03/17

工進 バッテリーを軽量化 40Vリアモーター草刈機

工進=小原英一社長、京都府長岡京市神足上八ノ坪12=は、新型の充電式草刈機「PBC―400R」を発売した。バッテリーを新たに開発し、従来品より軽量でパワフルなリアモーター式充電式草刈機となる。 大きな特長は新開発の40Vバッテリー。従来型の36V5.0Ahが1370gに比べ新型の40V4.0Ahは980gと約30パーセントの軽量化を実現した。リアモーター式はフロントモーター式に比べ、バッテリーの使...

工進 バッテリーを軽量化 40Vリアモーター草刈機
2026/03/17

宮丸アタッチ みぞ切作業を効率化 楽に、すばやく、綺麗に 

宮丸アタッチメント研究所=宮丸雅博社長、広島県福山市明神町2―2―22=は、水田のあぜ切作業が手軽に行えるロータリータイプの「スーパーあぜ切DX」を昨年3月に発売した。これまで展開してきた「スーパーあぜ切」をモデルチェンジしたものでさらに"楽に、すばやく、仕上がりが綺麗"になった。 耕耘後のすき残しなどを処理する水田のあぜ切作業はメリットが多く、あぜ際の雑草を抑制することで繁茂を防ぎ、病害虫の侵入...

宮丸アタッチ みぞ切作業を効率化 楽に、すばやく、綺麗に 
2026/03/17

アイデック、4月中旬新モデル 水田除草さらに手軽に 

アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市栗田182=は、刈払機アタッチメント、草削りツインローター「スーパー水草取りまーR(AMT―RTK15)」を4月中旬に発売する。 従来機種「水草取りまー」の新モデルとして開発。手持ちの刈払機に取付けが可能で、縦回転ローターにより水田の株間やコーナーに発生する雑草を根元から処理する。中干しまでの初期段階で、5~10cmの湛水時に使用すると高い抑制効果を発揮する。...

アイデック、4月中旬新モデル 水田除草さらに手軽に 
2026/03/17

最先端ドローン登場  高性能と80リットルで効率作業 InfinityCrest

InfinityCrest=住田靖浩社長、兵庫県小野市=は、XAG社製の最新型農業用ドローン「P150Max」の国内展開を開始した。従来機「P100pro」の後継機として開発され、積載量と散布性能を大幅に向上、AIによる高度な安全制御機能を搭載した次世代モデルとなる。大規模圃場での効率的な運用や多様な作業環境に柔軟に対応する。 同機は「作業効率の最大化」と「高い安全性」の両立が大きな特長。農作業の...

最先端ドローン登場  高性能と80リットルで効率作業 InfinityCrest
2026/03/17

ササキ スマート追従畝またぎキャリア発表 人や畝を自動追従

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は3月10日、関東営業所でキャベツ、ブロッコリー、レタス・白菜など野菜の選別収穫の省力・省人化を実現させるスマート追従畝またぎキャリア「SATSUKI(さつき)/SAP300」製品を発表した。畝と人を自動追従して運搬を自動化。実演で能力を披露した。冒頭で甲地重春取締役技術開発部長は、開発の背景に農業現場の深刻な労働...

ササキ スマート追従畝またぎキャリア発表 人や畝を自動追従
2026/03/17

筋肉vs機械?前代未聞の採用ブランディング サタケニュースレター

前回紹介した(本紙3月10日号)サタケ公式SNSの企画「マッスルブラザーズvs機械」。続く第2戦の舞台裏では、私達の予想を遥かに超える「驚きの結末」が待っていた。 第2戦の対決内容は、サタケの主力製品の一つである「光選別機」。10㎏のお米の中から「肉」と書かれた一粒を、人は機械より早く見つけられるのか。一見すると「バカバカしい」と思われるような挑戦だが、私達は今回も本気だった。この動画はInsta...

筋肉vs機械?前代未聞の採用ブランディング サタケニュースレター
2026/03/17

新社長に亀井宏眞氏 日農機製工と日農機

日農機製工=北海道足寄郡足寄町郊南1―13=と日農機=北海道河東郡音更町字音更西2線17番地=は3月6日、定時株主総会ならびに取締役会を開催、新体制として、西原規恭氏が退任し、亀井宏眞氏が代表取締役社長に就任した。 【日農機製工の新体制(敬称略)】▽代表取締役社長=亀井宏眞(新任)▽取締役(管理部長)=山崎和彦▽同(製造部長)=相馬秀樹▽同(技術部長)=長谷川陽一▽同(非常勤)=農端洋行▽監査役(...

新社長に亀井宏眞氏 日農機製工と日農機
2026/03/17

フィリピンのメタン排出削減JCM プロジェクト アセアン最大規模 クボタ等3社で本格事業化

クボタ(花田晋吾社長、大阪市浪速区)とクレアトゥラ(服部倫康代表取締役、東京都中央区)、東京ガス(笹山晋一社長、東京都港区)は、フィリピンにおける水田由来のメタン排出の削減が期待される水管理手法(Alternate Wetting and Drying。以下「AWD」)を活用した二国間クレジット制度(以下「JCM」)の枠組み下で実施する民間JCMプロジェクトについて、共同実証の結果に基づいて本格事...

フィリピンのメタン排出削減JCM プロジェクト アセアン最大規模 クボタ等3社で本格事業化
2026/03/17

目指すはトップセールス

ホソダ(春日部市)に昨年10月入社した頼もしい新人コンビ。奥田拓也さん(32歳)と杉山祐樹さん(33歳)。二人とも自動車整備士の資格をもち、前職は自動車関係。農機販売業には肌馴染みのいい経歴だ。支えるべき家族もいる。4月新卒入社とは一味違う新人二人にホソダの展示会で出会った。 【奥田拓也さん】入社後は整備を中心に研修。今は先輩に同行し、整備やオイル交換など行っている。「訪問先では、上がってお茶を飲...

目指すはトップセールス
2026/03/17

キャニコムが大賞 ネーミング大賞表彰式開催

日刊工業新聞社主催の「第36回読者が選ぶ『ネーミング大賞』(2025年度)」の表彰式が3月11日に経団連会館(東京都千代田区)で行われ、各入賞者の栄誉が称えられた。 農業資機材メーカーからは20年連続で入賞しているキャニコム(包行良光社長、福岡県うき市吉井町福益90―1)の不整地運搬車「ムーンサルト・ダンパー」が、約4000票を獲得し、節目となる20年目で3回目の大賞に輝いた。

キャニコムが大賞 ネーミング大賞表彰式開催
2026/03/17

オーレック 新デザインハンマー 足回りを強化し快適作業

オーレック(今村健二社長、福岡県八女郡広川町)は、同社雑草刈機「ブルモアーZHR800」をマイナーチェンジし、「ZHR800A」として3月に発売した。エンジンカバーを採用してデザイン性を高めた他、足回りの強度を高め、より快適な作業を実現。耕作放棄地のような広大な土地から緑地管理まで作業の負担軽減と時間短縮に貢献する。 立ち乗り型のハイスピード型雑草草刈り機で、国土交通省の新技術情報提供システム「N...

オーレック 新デザインハンマー 足回りを強化し快適作業
2026/03/17

高温障害対策へ各社イチオシ

猛暑や高温が常態化する中、作物の生育不良や品質低下、根張り不良など、農業現場では高温ストレスへの対応が喫緊の課題となっている。こうした中、植物本来の生理機能を引き出し、環境ストレスへの耐性向上を図るバイオスティミュラントをはじめとした農薬・肥料資材への関心が高まっている。本特集では、高温条件下でも安定した生育や収量確保を支えることを狙いに、各社が提案する一押しの資材を紹介。高温障害対策を「資材の力...

高温障害対策へ各社イチオシ
2026/03/17

農機技術クラスター総会 開発・安全・API推進 高湿材適応コンなど披露

産学官連携のプラットフォームで現場ニーズを踏まえた農業機械の開発や農作業安全対策、農機API連携等を進めてきた「農業機械技術クラスター」の総会が6日、さいたま市の農研機構農業機械研究部門はなの木ホールで開催され、令和7年度の事業活動結果とともに、事業見直しの内容や令和8年度以降の活動方針などが示された。総会後には、完了課題である「高湿材適応コンバイン」(令和8年市販)および「土塊・石礫除去装置付き...

農機技術クラスター総会 開発・安全・API推進 高湿材適応コンなど披露
2026/03/10

次世代ヘルメット登場 ハスクバーナ・ゼノアが新型チェンソー秋発売

ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン代表取締役、埼玉県川越市南台1―9=は2月18日、横浜市内のホテルで「2026年度全国ハスクバーナ・ゼノア会」を開催。今年発売する新製品を発表した(2月24日号既報)。前回のゼノアの36V新型バッテリー刈払機BCi260―PROシリーズに続いて次世代ヘルメットを紹介する。

次世代ヘルメット登場 ハスクバーナ・ゼノアが新型チェンソー秋発売
2026/03/10

サタケ創業130周年 ~世界最高の商品を~ 一粒一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、本年3月3日、創業130周年を迎えた。それにあたりサタケでは次のようにコメントしている。 サタケは1896年、初代社長・佐竹利市氏が日本初の動力式精米機を開発し創業した。以来、日本はもとより、世界の食の品質向上と安定供給に貢献すべく、130年にわたり穀物加工機械を中心とした技術開発と製品づくりに邁進してきた。その間、戦争による動乱や食糧・...

サタケ創業130周年 ~世界最高の商品を~ 一粒一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて
2026/03/10

収穫作業などで貢献 諸岡のゴムクローラフォーク

軟弱地でもスムーズな収穫作業ができると重宝されているのが諸岡(諸岡昇社長)のゴムクローラ式不整地用フォークリフト「MFD―20」だ。排ガス2014年基準適合エンジンを搭載し、タイヤ式では困難な不整地や軟弱地で抜群の走行性能を発揮する。また、接地圧の低いゴムクローラを採用していることから大規模農家やコントラなどで活用されている。

収穫作業などで貢献 諸岡のゴムクローラフォーク
  1  2  3  4  5  6  7  >>