農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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業界動向

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2018/10/11

クボタがTBS日曜劇場「下町ロケット」に全面協力 10月14日からTBSで放送開始

クボタ=大阪府浪速区、木股昌俊社長=は、10月14 日(日)からTBSで放送開始の新日曜劇場「下町ロケット」に農業機械を提供し、全面協力している。 「下町ロケット」は池井戸潤氏によるシリーズ累計300万部突破の大人気長編小説「下町ロケット」シリーズ(小学館刊)を原作とするテレビドラマ。2015年にドラマ化され、最終回の視聴率は22.3%を記録し、同年度に放送されたドラマの中で視聴率トップとなった(...

クボタがTBS日曜劇場「下町ロケット」に全面協力 10月14日からTBSで放送開始
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん

東京都府中市にある高野農園の高野浩太郎さんのミニトマトは、糖度が10度になるものもあり、甘く、味が良いと市内でも評判を呼んでいる。市内の人気イタリア料理店でも、大切な食材として振舞われ、そこで高野さんのトマトを知る人も多い。高野さんのトマト栽培に欠かせないのが「テヌートの光合成効率促進装置“コンダクター”だという。 高野さんは、多摩地域に展開するスーパー、府中市内の直売所等にミニトマトを出荷してい...

【現地ルポ】テヌートの光合成効率促進装置で評判のトマトを栽培 府中市の高野浩太郎さん
2018/10/08

コベルコ建機が秋の大展示会 11月3~4日

コベルコ建機(楢木一秀社長、東京都品川区)とコベルコ建機の販売子会社である東日本コベルコ建機(花岡秀行社長、千葉県市川市)は11月3・4日、東日本コベルコ建機市川センター(千葉県市川市二俣新町17)で毎年恒例となっている秋の大展示会を開催する。 『共に挑め、共に越えろ‼コベルコ秋の大展示会2018』と題し、油圧ショベル・クレーンのラインナップの他、「K―EYE PRO」(衝突軽減システム)、「ホル...

コベルコ建機が秋の大展示会 11月3~4日
2018/10/08

小橋工業が岡山テックプランターに参画

小橋工業=小橋正次郎社長、岡山県岡山市南区中畦=は、中国銀行=宮長雅人頭取、岡山県岡山市北区=、リバネス=丸幸弘代表取締役CEO、東京都新宿区=の2社が、岡山県内をはじめとする地域で、科学・技術シーズの社会実装を目指すテクノロジーベンチャーや起業家の発掘・育成を行う「岡山テックプランター」の特別共催企業として参画する。

小橋工業が岡山テックプランターに参画
2018/10/08

IHIが小型原動機事業譲渡 12月末にキャタピラー社へ

IHI=満岡次郎社長、東京都江東区=は、100%子会社のIHIアグリテックが行っている産業用エンジンを中心とする小型原動機事業を米国キャタピラー社へ譲渡する契約を締結した。譲渡完了日は2018年12月末を予定。 なお、キャタピラー社と共同で事業を行っている英国、米国、中国の合弁会社におけるIHIアグリテックの持分は、9月27日付でキャタピラー社へ譲渡した。

IHIが小型原動機事業譲渡 12月末にキャタピラー社へ
2018/10/08

ニシザワのたまねぎの根・葉切り機が使いやすいと好評

ニシザワ製「オニオン・タッピングマシン」が、全国の農家から、「使いやすい」と発売以来、好評を博している。 同製品はたまねぎの根・葉切り機で、「早生・極早生用」「中生・晩生用」「乾燥用」の3機種がある。各々毎時処理能力は、1連タイプが約3500個。2連タイプは、倍の約7000個。発電機を使用すれば圃場での作業も可能だ。 同社では、たまねぎの根・葉切り~仕上げ~選別まで一貫ラインシステムとしてトータル...

ニシザワのたまねぎの根・葉切り機が使いやすいと好評
2018/10/08

コスト削減に期待高いサンポットの地中熱ヒートポンプ

サンポット=岩手県花巻市北湯口第2地割1―26=は、農業分野への環境負荷軽減に資する提案として、地中熱ヒートポンプ冷暖房システムの活用に向けた取り組みに注力している。 地中熱を利用した冷暖房を行うことで通年型農業の実現はもちろん、光熱費の削減や作物への付加価値を生む可能性もあることから関心を呼んでいる地中熱ヒートポンプシステム。

コスト削減に期待高いサンポットの地中熱ヒートポンプ
2018/10/08

オーレックが70周年 10月からキャンペーン開始

“草と共に生きる”をブランドコンセプトに掲げる、オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548-22=は、10月に創業70周年を迎えた。 このほど、創業70周年を記念して、期間中OREC製品購入者に、抽選で豪華賞品が当たる、プレゼントキャンペーンを開催する。

オーレックが70周年 10月からキャンペーン開始
2018/10/08

やまびこ10月1日付人事

やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、10月1日発令の人事異動を発表した。()内は継続職、〈〉内は旧職、敬称略。 ▽執行役員産業機械本部長・海外営業部長=倉田伸也(執行役員産業機械本部長) ▽海外本部副本部長・海外マーケティング部長=Houssa Benjamin(海外本部海外マーケティング部長) ▽産業機械本部副本部長・開発第一部長=北山龍一(産業機械本部開発第一部長) ▽海...

やまびこ10月1日付人事
2018/10/08

日立建機がドイツに新会社設立

日立建機=平野耕太郎執行役社長、東京都台東区東上野2―16―1=は、欧州市場でのさらなる事業拡大に向けて欧州地域におけるドイツの代理店のグループ会社であるKTEG社(本社:ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州バイエンフルト)と、建設機械の電動化および応用開発製品の開発を行う新会社設立に合意した。 同社は、これまで中小型機をベースとした有線電動式ショベルを開発し、これまで国内市場を中心に10...

日立建機がドイツに新会社設立
2018/10/08

スチールの2018年1~8月グループ業績 バッテリ芝刈機好調

《ドイツ・ヴァイブリンゲン》世界的チェンソーメーカーのスチールが2018年1月から8月までのグループ業績を発表した。取締役会会長のベルトラム・カンツィオーラ博士は9月18日の記者会見で、「不利な気象条件とユーロ高にもかかわらず、グループの売上はわずかながら昨年同期を上回りました」と報告した。特にガソリンエンジン製品は良好な実績を上げているといい、「ガソリンエンジン製品が当社の重要な主力製品であり、...

スチールの2018年1~8月グループ業績 バッテリ芝刈機好調
2018/10/08

三菱マヒンドラ農機11月1日付人事 松村直之氏が常務執行役員

三菱マヒンドラ農機は11月1日付執行役員体制を内定した。敬称略。 【執行役員】 ▽末松正之=CEO取締役社長・最高経営責任者代表取締役 ▽スディール・クマール・ジャイスワル=CFO取締役副社長・最高財務責任者代表取締役 ▽久野貴敬=CTO取締役副社長・最高技術責任者 ▽松村直之=常務執行役員(新任および昇任)COO島根地区最高執行責任者 ▽田中信之=上級執行役員・CFO代理 ▽三上智治=同・品質統...

三菱マヒンドラ農機11月1日付人事 松村直之氏が常務執行役員
2018/10/08

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付

日本産業廃棄物処理=静岡県静岡市葵区牧ケ谷2465=では、全国33都府県政令市の産業廃棄物収集運搬許可を取得し、各種工場、研究所、学校、医療機関等の様々な廃棄物を取り扱っている。 特に産業廃棄物許可の中でも環境認証取得、ホームページ(http://www.nihonsanpai.co.jp)での情報公開等により環境貢献性、経営透明性といった条件を達成した業者に与えられる優良認定を受けている業者とし...

日本産業廃棄物処理が不要な農薬・肥料の適正処理の相談受付
2018/10/08

ヤンマーアグリジャパン10月1日付主要人事

ヤンマーアグリジャパンは9月20日開催の臨時株主総会及び取締役会で下記の通り役員の選任を行い10月1日付で就任したことを発表した。 敬称略。 【取締役】 ▽増田長盛=代表取締役社長 ▽石原淳=常務取締役社長全般補佐、販売部長 ▽藤川隆一=取締役アグリプラント部長 ▽鈴木哲也=取締役農機推進部長 ▽北岡裕章=取締役(非常勤)・ヤンマーアグリ㈱代表取締役社長 ▽川尻彰=同(同)・ヤンマーアグリ㈱経営企...

ヤンマーアグリジャパン10月1日付主要人事
2018/10/08

ハスクバーナ・ゼノアが新店舗お披露目会を開催 アジア初のコンセプト店

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー代表取締役社長)は、アジア初のコンセプトショップとなる大型店「ハスクバーナゼノア コンセプトショップTSUBAMe(ツバメ)」を9月29 日に新潟県燕市にオープンした(本紙9月24日号既報)。 それに先立って28日、マスコミ、関係者を集めプレオープンイベントとして店舗お披露目会を開催した。

ハスクバーナ・ゼノアが新店舗お披露目会を開催 アジア初のコンセプト店
2018/10/08

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売

ヤマホ工業(今川良成社長)は、このほど軽量・高強度・腐食に強いカーボンパイプを採用した「エースガンⅠ型カーボンタイプ」と「ペットズームⅡ型カーボンタイプ」を開発した。本体とバルブロッドを真鍮製からカーボン製に変更し、同社従来品重量比が約9%の軽量化を実現(エースガンⅠ型カーボンタイプ)。手元グリップで、狭角から広角に変えられる。

ヤマホ工業がカーボンタイプ2型式を発売
2018/10/08

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売

永田製作所=田中寿和社長、大阪市西淀川区千舟1-5-41=は、「サイドターンノズル」を新しく発売、好評を博している。 同商品は、昨年からユーザーと共同開発したもので「左右の切替が簡単に出来たらいいのにね!」の声で、「マグネット切替機構」を開発。「片畝ずつ丁寧に防除できる今までにないノズル」と評価を得ている。 最大の特長は、左右の切替を磁石で素早く、正確に切替ができること。噴霧パターンは広角噴霧(ワ...

永田製作所が左右の切換えが簡単なサイドターンノズルを発売
2018/10/08

日農工部会長改選 6つの部会長が新任に

日農工は各部会を開催し、部会長を選任した。▼防除機部会長=尾頭正伸氏(丸山製作所代表取締役社長)新任▼車両部会長=包行均氏(キャニコム代表取締役会長)▼トラクタ部会長=縄田幸夫(井関農機取締役常務執行役員営業本部長)▼田植機部会長=増田長盛氏(ヤンマーアグリ取締役副社長国内事業部長)新任▼収穫機部会長=浅谷祐治氏(三菱マヒンドラ農機上級執行役員・CTO代理開発・設計統括部長)新任。▼管理機部会長=...

日農工部会長改選 6つの部会長が新任に
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