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農研機構

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2021/06/21

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託

国内9機関で構成するハイスペックドローン開発コンソーシアム(代表機関:ヤマハ発動機)は、農研機構が推進する国際競争力強化技術開発プロジェクトの「安全安心な農業用ハイスペックドローン及び利用技術の開発」を受託し、このほど同機構との契約を締結した。 コンソーシアムでは、令和5年度までに高いセキュリティ機能を有した高性能農業用ドローンの開発・市販化と、栽培管理技術の適用による収量向上(土地利用型作物で1...

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託
2021/06/14

1機種1型式 安全性検査1次

農研機構は8日、令和3年度農業機械安全性検査合格機(第1次分)を公表した。今回は1機種1型式。【2018年基準基本ランク】《農用トラクター(歩行型)》▽クボタTMS300(クボタ)。

1機種1型式 安全性検査1次
2021/06/14

遠隔でNMR供用 AIスパコンとも連動へ ~農研機構~

農研機構は6月7日、同機構が所有する高性能NMR(核磁気共鳴)装置を用いて物質同定・構造解析を遠隔で行える「NMRリモート供用システム」の運用を開始した。 NMRとは、外部静磁場に置かれた原子核が固有の周波数の電磁波と相互作用する現象。NMR装置により、化合物の分子構造、化合物の分子間や分子内の相互作用などを分析できる。

遠隔でNMR供用 AIスパコンとも連動へ ~農研機構~
2021/05/24

つらい作業を解消 農研機構がハクサイ頭部結束機開発

農研機構はこのほど、東洋精機(埼玉県鴻巣市)、埼玉県産業技術総合センターと共同で、歩行型のハクサイ頭部結束機を開発した。開発機は1畝1条栽培のハクサイを対象に、1本のプロピレン製ひも(PPひも)で頭頂部を連続して結束する。運転者1人で、腰や膝を曲げず楽に作業が行え、現地試験の結果、結束ミスはなく、作業能率は約420個/hと、人力作業と同等以上。今後、更なる高性能化に向けた改良を行い、2021年11...

つらい作業を解消 農研機構がハクサイ頭部結束機開発
2021/05/24

農研機構が乾直技術まとめサイト

農研機構は5月18日、北海道におけるNARO方式水稲乾田直播栽培技術に関する技術情報や取組事例などをひとまとめにしたウェブサイトを公開した。 農研機構では田植えを行わず、小麦・大豆等との輪作にも適したNARO方式水稲乾田直播栽培の普及を進めている。栽培に係る時間やコストが削減できることから、北海道内において急速に増加しており、令和2年には1500haを超える面積で取り組みが進められている。

農研機構が乾直技術まとめサイト
2021/04/26

農研機構が第5期中長期計画スタート セグメント別体制へ 基盤技術研究本部も創設

農研機構(久間和生理事長)は、4月22日記者会見を開き、農研機構第5期中長期計画を説明した。同計画では、より良い農研機構の実現に向け4つの研究課題の柱(セグメント)を立て、その下で各研究所が研究を推進する体制とした。また、基盤技術の強化に向け基盤技術研究本部を新たに創設、4つのセグメントと連携し、イノベーション創出を加速化する。

農研機構が第5期中長期計画スタート セグメント別体制へ 基盤技術研究本部も創設
2021/04/19

生産管理の効率化等 スマート農業実証PJ事例集

農研機構は、このほどスマート農業実証プロジェクト「企業による直売型果樹園経営におけるスマート農業生産体系の実証」(2019、2020年度)の成果として事例集「企業による直売型果樹園経営におけるスマート農業生産体系の実証」をまとめた。 同プロジェクトは省力樹形のリンゴ・ニホンナシ・ブドウを対象にスマート農機やICT生育予測技術を導入し、これらの最適な活用方法やメリットを明らかにすることを目的としたも...

生産管理の効率化等 スマート農業実証PJ事例集
2021/04/19

6機種20型式 安全性検査10次

農研機構は13日、令和2年度農業機械安全性検査合格機(第10次分)を公表した。今回は、6機種20型式。【2018年基準上位ランク】《農用トラクター(乗用型)》▽MF5713―4(AGCO)▽同5711―4(同)▽クボタSL33L(クボタ)▽同33L―PC(同)。

6機種20型式 安全性検査10次
2021/04/19

機械導入しやすく 省力樹形の栽培事例集 ~農研機構~

農研機構はこのほど、省力樹形樹種別栽培事例集を作成した。プロジェクト研究で開発した省力樹形の導入方法や効果、導入経費などを取りまとめ、10品目について収録。省力樹形は開発機械が利用しやすく、従来の管理作業も省力的に実施可能。主な樹形の特徴・主要成果を紹介する。

機械導入しやすく 省力樹形の栽培事例集 ~農研機構~
2021/04/12

露地野菜スマート化 クボタ・農研機構が共同研究

クボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)と、農研機構(久間和生理事長、茨城県つくば市)は、露地野菜栽培における、生育情報を活用したスマート生産システムの共同研究契約を締結した。データに基づく栽培管理技術や生育モデルの構築を通じて、露地野菜栽培のスマート農業化への貢献を目指す。

露地野菜スマート化 クボタ・農研機構が共同研究
2021/04/12

革新工学センターが農業機械研究部門に 新所長に大谷隆二氏

農研機構は4月1日、組織改編を実施、革新工学研究センターを農業機械研究部門(略称:農機研)とし、所長に東北農業研究センター地域戦略部の大谷隆二部長が就任した。また、部門内の組織も再編された。再編後の体制は次の通り。 ▽研究推進部(貝沼秀夫部長)▽機械化連携推進部(安原学部長)▽安全検査部(藤井幸人部長)▽知能化農機研究領域(八谷満領域長)▽無人化農作業研究領域(天羽弘一領域長)▽システム安全工学研...

革新工学センターが農業機械研究部門に 新所長に大谷隆二氏
2021/04/05

AIで病害虫を診断 4作物44病虫害を高精度に ~農研機構~

農研機構は、このほどWAGRIを通じAI病虫害画像診断システムの提供を開始した。今回開発したのはトマト・キュウリ・イチゴ・ナスの4作物ののべ26病害、18虫害。葉表の病害については3月15日、葉裏等ほかの部位の病害及び虫害については、4月公開予定となっている。開発は病害については法政大学、虫害についてはノーザンシステムサービスと協働で実施。システムは事業者向けでWAGRI利用会員が自らのサービスに...

AIで病害虫を診断 4作物44病虫害を高精度に ~農研機構~
2021/03/15

トマト接ぎ木装置を開発 ~農研機構~

農研機構は、このほど「トマト用接ぎ木装置」を開発したと発表した。 トマトの接ぎ木については作業者不足が深刻化するなか、購入接ぎ木苗を今後も安定的に供給していくため、接ぎ木作業の自動化・省力化が強く求められている。すでに市販されているトマト用の接ぎ木装置もあるが、コストや調整の煩雑さ等から広く利用されてはいない。また、低コスト化も重要な課題だった。

トマト接ぎ木装置を開発 ~農研機構~
2021/03/15

モニター販売開始 イアコーン用スナッパヘッド ~農研機構~

農研機構はこのほど、汎用型飼料収穫機に装着可能な「イアコーン収穫用スナッパヘッド」を開発。4月からモニター販売を開始する。 海外製の自走式フォーレージハーベスタに装着するイアコーン用のアタッチメントはスナッパヘッドと呼ばれ、わが国でも北海道等の大規模生産地でのイアコーンの収穫に利用されている。しかし、その価格はスナッパヘッド単体でも1000万円以上、本体と合わせると6000万円以上となる。減価償却...

モニター販売開始 イアコーン用スナッパヘッド ~農研機構~
2021/03/08

農研機構が北海道十勝発SFC構築へ準備会合を開催

農研機構は3月4日、「北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト」(通称:北海道十勝発SFC)準備会合をオンラインで開催した。同プロジェクトは高い農業産出額を有する北海道十勝地域において、農業・食品産業分野の競争力を強化し、地方創生に貢献するため、最新のAI・ICT等の技術を活用した「北海道十勝発スマートフードチェーン」構築に向けて、民間事業者、生産者、農業団体、行政機関、大学等と広く議論する...

農研機構が北海道十勝発SFC構築へ準備会合を開催
2021/02/15

技術向上と普及拡大へ 東北農研が無コ湛水直播フォーラム

農研機構東北農業研究センターは2月8日、湛水直播栽培技術の向上と普及拡大を図るため、「水稲無コーティング湛水直播栽培フォーラム」を開催した。コロナ対策の観点から現地会場(秋田県大仙市仙北ふれあい文化センター・イベントホール)とオンラインの両方で行った。東北農研水田作研究領域グループから、生産者の省力・低コストに貢献する「かん湛」の概要、栽培上のポイントなどが紹介され、石井製作所が播種機の導入事例を...

技術向上と普及拡大へ 東北農研が無コ湛水直播フォーラム
2021/02/15

北海道における水稲乾田直播セミナー 更なる普及推進へ、東北農研大谷隆二氏が基調講演

農研機構北海道農業研究センター主催の「令和2年度北海道における水稲乾田直播セミナー」が2月5日、オンライン形式で行われた。農研機構(NARO)方式乾田直播は、ケンブリッジローラなどによる鎮圧とドリル播種を核としているが、北海道農業研究センターでは、春作業の一層の省力化のため、高低差マップを利用した前年整地技術の省力化などを進めており、今セミナーではそうした最新の研究成果や事例を紹介。基調講演のほか...

北海道における水稲乾田直播セミナー 更なる普及推進へ、東北農研大谷隆二氏が基調講演
2021/02/15

農研機構が2年度成果報告会 トマト栽培のスマート化

農研機構は2月9日、オンラインでスマート農業実証プロジェクト「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」について令和2年度成果報告会を開催し、約200名が参加した。 本プロジェクトは、農研機構(代表機関)、誠和(進行管理役)、トマトパーク(実証農場)、デルフィージャパン、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、KCS、東馬場農園(補助農場)、トマティーナ(補助農場)、日本デルモンテ...

農研機構が2年度成果報告会 トマト栽培のスマート化
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