農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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草刈機

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2021/06/21

アテックスが新型乗用草刈機発売 振動は従来比17%軽減

アテックス(村田雅弘社長)は、好評の乗用型草刈機〝刈馬王〟シリーズR9824FAをモデルチェンジ、業界初の4WDフロントサスペンションを搭載した「R9824FB」を7月から発売を開始する。新型は従来比17%振動軽減で、快適な乗り心地を実現。刈高さ調整レバーは従来比40%軽く、少ない力で刈高さ調整ができる等、一段と快適を追求している。

アテックスが新型乗用草刈機発売 振動は従来比17%軽減
2021/06/21

三陽機器が全国5カ所で実演会 伊製大型草刈機好評

三陽機器(川平英広社長)は、イタリアORSI社製トラクタ用スライドシュレッダー「SH165VH・同200同」の2型式をこのほど発売。大型草刈機のパワフルな作業、最新機能、多用途に活用できる特性をユーザーに体感してもらうため、全国5カ所の営業所で実演・プレゼンしている。「処理が早く、刈り幅が広く効率的」と大規模農家から大好評。

三陽機器が全国5カ所で実演会 伊製大型草刈機好評
2021/06/14

ラジコン草刈機実演会 各社の機械を集め安全なスマート農業提案 ~佐久農業農村支援C~

長野県佐久農業農村支援センターは佐久浅間農協と共催で6月9日、同JA御代田事務所隣接ほ場で、ラジコン式草刈機と、ドローン散布の実演会を開催した。草刈機はササキコーポレーションの「sumamo(スマモ)」、牛越製作所の「かるずら~」、アテックスの「神刈RJ700」の3機種、ドローンはDJIの「AGRAS T20」と「MG―1」の2機種。農業者約30人が参加した。なお、実演会は6月9日と10日の2日間...

ラジコン草刈機実演会 各社の機械を集め安全なスマート農業提案 ~佐久農業農村支援C~
2021/06/07

草刈りの悩み解決 ササキコーポレーションが「スマモ」基に専用機開発

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、仙台市内で開催された建設技術公開イベントで『ガードレール下草刈りロボット』を出品した。電動リモコン作業機スマモをベースに共同開発した第1号機で、ネクスコ・メンテナンス東北の「高速道路の草刈り作業の軽労化を図りたい」要望を叶えるために製作。今後もスマモを活用した用途開発を受け付けていく。

草刈りの悩み解決 ササキコーポレーションが「スマモ」基に専用機開発
2021/04/12

三陽機器がトラ用大型草刈機 スライドシュレッダー発売

三陽機器=川平英広社長、岡山県浅口郡里庄町新庄3858=は、大規模農家の要望に対応した、イタリアОRSI社製トラクタ用スライドシュレッダー「SH165VH・同200VH」2型式の発売を開始した。 同社は、トラクタ用アーム式草刈機「ツインモアー」「ハンマーナイフモアー」を販売、高い評価を得ている。また、草刈機のシリーズ化としてこれまでヨーロッパの老舗作業機メーカーORSI社製スライドシュレッダー3型...

三陽機器がトラ用大型草刈機 スライドシュレッダー発売
2020/12/07

マキタのスプリット草刈機 40Vmax園芸用第一弾

マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=は12月1日、充電式工具40Vmaxシリーズとして、初の園芸用機器「充電式スプリット草刈機MUX01G」を新発売した。 40Vmaxシリーズは昨年10月の発売以来、同社独自の「スマートシステム」を搭載し、ハイパワー・長寿命・高耐久のリチウムイオンバッテリを使用したシリーズとして、順次ラインナップを拡充している。

マキタのスプリット草刈機 40Vmax園芸用第一弾
2020/12/07

オーレックから新型の乗用草刈機 乗り心地・安全面が向上

オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉=は4月、乗用草刈機シリーズの新製品「ラビットモアーRM984」を発売した。2016年のブランドリニューアル時に発表したコンセプトモデルをベースとしつつデザインを一新、『草と共に生きる』というオーレックの想いを込め、「ONEシリーズ」としてフルモデルチェンジでの発売となった。

オーレックから新型の乗用草刈機 乗り心地・安全面が向上
2020/11/23

急斜面も安定作業 アテックスが新型の歩行型草刈機発売

アテックス(村田雅弘社長)は、低重心の機体バランスで、最大25度の傾斜角度でも安定した刈取り作業ができる歩行型草刈機「RX―805」を発売した。従来機「RX―803」をモデルチェンジしたもので、好評の高寿命台形刃と立ち乗りステップも標準装備。伸縮式刈高さ上下レバーを採用し、刈取り部の持ち上げ操作荷重を低減するなど使いやすくした。

急斜面も安定作業 アテックスが新型の歩行型草刈機発売
2020/11/23

丸善工業の搭載型草刈機に期待 3タイプ揃えニーズ対応

丸善工業=静岡県三島市長伏155―8=は、「搭載型油圧草刈機」を販売、多様な場所での草刈ニーズが高まる中で、3タイプを揃え、期待を集めている。 「搭載型油圧草刈機」は、バックホーなどに装着することで、造成地、休耕地、河川敷の草刈作業を行えることから好評である。

丸善工業の搭載型草刈機に期待 3タイプ揃えニーズ対応
2020/11/09

マキタの新型充電式草刈機 パワー・バランス向上

マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=が今春に上市した充電式草刈機「MUR369UD」シリーズは、草刈刃255㎜の最上位モデル。30㎖エンジン式同等の使用感(同社比)を有し、ハイパワー・低騒音・低振動を実現。「圧倒的なプロ品質」を訴求して、市場浸透を図っている。 あぜ草などの平坦地に適したUD:Uハンドル、障害物が多い場所、傾斜地に適したLD:ループハンドル、WD:2グリップ、20...

マキタの新型充電式草刈機 パワー・バランス向上
2020/11/09

やまびこが草刈りワールド出展 最新鋭の草刈機械ズラリ

やまびこ(永尾慶昭社長)は、11月11~13日まで東京ビッグサイトで行う「草刈り・除草ワールド2020」に出展する。下草や小径木の刈取りに欠かせない刈払機をはじめ、雑草対策に最適な製品を豊富に揃えている同社。自走式のロボット芝刈機をはじめ、開発中のT型バリカンなど最新鋭の製品を取り揃え、草刈り・芝刈り作業を効率良く行うための提案を行う。

やまびこが草刈りワールド出展 最新鋭の草刈機械ズラリ
2020/11/09

草の巻き付き防止 諸岡のスイング式のり面草刈機

高い畦も長いハンドルで安心して作業ができるのが、諸岡=諸岡正美社長CEO、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=のスイング式法面草刈機だ。「MM―G500」と「MM―G300」の2型式をラインナップ。始動性も良く耐久性やメンテナンス性にも秀でていることから、女性や高齢者でも扱いやすい作業性も相まって注目を集めている。

草の巻き付き防止 諸岡のスイング式のり面草刈機
2020/08/24

和同産業のロボモア「クロノス」 スマート農業展でデモ実施

和同産業(照井政志社長)は、今年4月に発売したロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」のデモ走行を積極的に行っている。7月31日には岩手県花巻市内で開催されたスマート農機実演会会場で実演。人の手を介さず、無人で草刈り作業が行える同機の特長を披露。農家の悩みの種の一つである、草刈り作業の省力化に一石を投じた。

和同産業のロボモア「クロノス」 スマート農業展でデモ実施
2020/08/03

JA全農長野が果樹園の下刈り実演 ロボット芝刈機オートモア

JA全農長野生産振興部生産振興課は7月28日、管内ほ場(上水内郡飯綱町)において、東・北信関係JA(営農技術員・農機担当者)など約30人を集めて、「リンゴ高密植わい化栽培園におけるロボット芝刈機(草刈機)稼働試験」を実施した。会場では、麻場(長野市大字北長池1443―2)が同県内で取り扱っているロボット芝刈機「Automower(以下オートモア)430X」による取り組み経過などの説明や草刈実演が行...

JA全農長野が果樹園の下刈り実演 ロボット芝刈機オートモア
2020/07/06

サンエイ工業から新型モデルが登場 ラジコン草刈機スパイダー

サンエイ工業=毛利剛社長、北海道斜里郡斜里町光陽町44―17=は、パワフルな草刈り作業を行うチェコ共和国Dvorak社製の無線遠隔操作の斜面対応チョッパー・スパイダーシリーズの最新機種である「SPIDER X LINER(スパイダークロスライナー)」の姉妹機「X Liner Lite(クロスライナー・ライト)」を新発売。注目を呼んでいる。

サンエイ工業から新型モデルが登場 ラジコン草刈機スパイダー
2020/06/15

ブリッグス&ストラットンジャパンが軽トラ車載が可能なリモコン小型草刈機

ブリッグス&ストラットンジャパンはこのほど、最新のテクノロジーを搭載した、ドイツ製リモコン草刈機「agria9500」の発売を開始した。本機は、従来機「agria9600」より低重心・軽量・コンパクトな小型機で、軽トラへの車載もできる。駆動方式は、ガソリンエンジンと電動ブラシレスモーターを両サイドに搭載した、ハイブリッドシステムを採用。ハイトルクで約2時間連続運転でき、最大傾斜角45度の傾斜面でも...

ブリッグス&ストラットンジャパンが軽トラ車載が可能なリモコン小型草刈機
2020/06/01

オーレックが新型ラビットモアー 刈取幅延び作業時間短縮

〝草と共に生きる〟をブランドコンセプトに掲げる、オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉548―22は、乗用草刈機シリーズの新製品として「ラビットモアーRMK180」の発売を開始した。 本機は、果樹園の木の幹回りや、太陽光パネルの下など通常の乗用草刈機では届きにくい部分の草刈りが行える。前モデルのRMK151から、刈取幅が300㎜延長され、今まで以上に広範囲の草刈りが可能となり、作業時間の...

オーレックが新型ラビットモアー 刈取幅延び作業時間短縮
2020/05/18

キャニコムが自律走行の草刈機を福岡空港敷地で実証実験

築水キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益90―1=はこのほど、〝草刈まさお〞をベースにした「自律走行草刈機」を用い、福岡空港敷地内で実証実験を行った。 今回の実証実験では、準天頂衛星システムみちびきを活用し、指定した範囲内を自律走行することで、走行性・実走時間・刈草の飛散状態等を確認した。実験結果は良好で、実証実験を重ねる予定。 実証実験に使用した車両は、現在同社で販売している乗用草...

キャニコムが自律走行の草刈機を福岡空港敷地で実証実験
2020/05/18

サンエイ工業のラジコン草刈機スパイダーに小型ユース向け登場

サンエイ工業=毛利剛社長、北海道斜里郡斜里町光陽町44―17=は、パワフルな草刈り作業で強いインパクトを与えているスパイダーシリーズの最新機種として「SPIDER X LINER(スパイダー クロスライナー)」の姉妹機「XLiner Lite (クロスライナー・ライト)」を新発売。5月から順次出荷している。 チェコ共和国Dvorak社製の無線遠隔操作の斜面対応チョッパー・スパイダーシリーズは、急斜...

サンエイ工業のラジコン草刈機スパイダーに小型ユース向け登場
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