安全性・操作性向上 ラジコンハンマー正式発売 オーレック
オーレック(今村健二社長、福岡県八女郡広川町)は、ラジコン草刈機「RCHR800A」の正式発売を昨年10月から開始した。高出力エンジンとハンマーナイフ構造を採用し、遠隔操作により休耕田や耕作放棄地、斜面の多い中山間地域で安全な場所からの安心作業を実現する。テスト販売を経て、安全性と操作性をさらに高めた。
オーレック(今村健二社長、福岡県八女郡広川町)は、ラジコン草刈機「RCHR800A」の正式発売を昨年10月から開始した。高出力エンジンとハンマーナイフ構造を採用し、遠隔操作により休耕田や耕作放棄地、斜面の多い中山間地域で安全な場所からの安心作業を実現する。テスト販売を経て、安全性と操作性をさらに高めた。
フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は新型乗用草刈機「Mi1022X」を今春発売する予定で準備を進めている。刈幅970㎜で、グロス出力22馬力(ネット出力19・2馬力)のガソリンエンジンを搭載した4WDタイプ草刈機。不整地や傾斜地でも強い安定性で快適に使用できる同機は果樹園などの作業にもってこいの製品だ。 フジイコーポレーションの看板商品といえば除雪機と共に草刈機。その草刈...
農研機構西日本農業研究センターは8月24日、広島県福山市西深津町の同センターで、「リモコン式草刈機技術検討会」を開いた。中山間地が多い西日本では畦畔率が高く、草刈など畦畔の管理作業は大きな負担となっている。遠隔操作が可能なリモコン式草刈機は、草刈作業の省力・軽労化が期待される一方で、傾斜地では面積の一部しか導入できないなどの課題もある。検討会では、リモコン式草刈機の実演会を行ったほか、現状の課題や...
青森県でりんごの加工・製品販売を行うマキュレと、ササキコーポレーション、NTTe―Drone Technology、東光鉄工、NTT東日本は、持続可能なりんご産業に向けてIT等の最新技術を活用し、生産現場から消費者までワンストップに連携するプラットフォームの構築を目指す「りんごDX(デジタルトランスフォーメーション)」を開始した。ドローン受粉やロボット草刈機、更にIoTやAIで「見える化」を図り、...
アテックス(村田雅弘社長)は、草刈りはエンジンで走行はモーターの、ハイブリッド草刈機「神刈RJ700A」をモデルチェンジ、スマホで走行操作、エンジン始動が行える「RJ703」、「同W」(防水プロポ仕様)の発売を5月から開始する。プロポでの走行操作だけでなく、オートチョークの切替えやメンテンナンスにも役立つ。本機はNETISに登録。 アテックス=愛媛県松山市衣山1―2―5=は発売中のハイブリッドラジ...
ハスクバーナ・ゼノア=パウリーン・ニルソン社長、埼玉県川越市南台1―9=は、「2022年度全国ハスクバーナ・ゼノア会の総会及び販売店会議」を、新型コロナウイルスの影響を鑑み、2月17日にオンラインで開催した。会議では2022年度の目標や新商品などを説明。販売店表彰では、最優秀拡販賞をニシイチ、優秀拡販賞を愛林興業が受賞した。 ハスクバーナ・ゼノア会総会は、全国ハスクバーナ・ゼノア会会長の栢野寿男氏...
農研機構は2月15日、IHIアグリテック、福島県農業総合センターと共同で、急勾配法面の繁茂した雑草を刈り取れる国産初のリモコン式小型ハンマーナイフ草刈機を開発したと発表した。同機は2019年からスタートした農業機械技術クラスター事業で開発が進められてきた。その特長は最大適応傾斜角45度で市販の草刈機(リモコン式、歩行型、刈払機)の2倍以上の作業能率で草刈りが可能なこと。2022年6月に台数限定でI...
フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、雪国のメーカーならではの発想を取り入れた草刈機と除雪機を兼用した2WAYタイプの「ブレード付乗用草刈機MF1018X―B」を新発売した。新製品は乗用草刈機MF1018Xに1300㎜幅の除雪ブレードを標準装備した。本体価格は税込110万円。除雪ブレードは税込22万円で単品販売も行う。 フジイコーポレーション=新潟県燕市小池285=の新製品「ブレード付乗用草刈...
トミタモータース=冨田英則社長、埼玉県久喜市古久喜58―1=は9月から新規事業となる農機レンタル・リースのサービスを開始した。6月の秋製品商談会では、草刈り作業に困っている農家の姿も多く見られ、その際は草刈機のレンタルを予約受注していたが、8月のテスト期間の反応も良く、9月からの本格稼働となった。
青森県弘前市主催による「ロボット草刈機実演会」が7月27日、弘前市りんご公園で開催。同公園に導入された和同産業(岩手県花巻市)の自動走行型ロボット草刈機ロボモア「KRONOS(クロノス)」と、ハスクバーナ・ゼノア(埼玉県川越市)のロボット芝刈機「オートモア」のほか、ゼノアラジコン草刈機、アテックス(愛媛県松山市)のハイブリッドラジコン草刈機「神刈」がそれぞれデモを実施。ロボット草刈機についてはユー...
ホンダ(三部敏宏社長)は7月29日、ロボット草刈機「Grass Miimo(グラスミーモ)」を全国のグラスミーモ取扱店で新発売した。2017年6月に発売したロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」の高い作業性能を継承しながら草刈作業に適した装備を施し、草刈作業の省力化・効率化を実現。国内販売計画200台、希望小売64万3500円(税込)。
アテックス(村田雅弘社長)は、好評の乗用型草刈機〝刈馬王〟シリーズR9824FAをモデルチェンジ、業界初の4WDフロントサスペンションを搭載した「R9824FB」を7月から発売を開始する。新型は従来比17%振動軽減で、快適な乗り心地を実現。刈高さ調整レバーは従来比40%軽く、少ない力で刈高さ調整ができる等、一段と快適を追求している。
三陽機器(川平英広社長)は、イタリアORSI社製トラクタ用スライドシュレッダー「SH165VH・同200同」の2型式をこのほど発売。大型草刈機のパワフルな作業、最新機能、多用途に活用できる特性をユーザーに体感してもらうため、全国5カ所の営業所で実演・プレゼンしている。「処理が早く、刈り幅が広く効率的」と大規模農家から大好評。
長野県佐久農業農村支援センターは佐久浅間農協と共催で6月9日、同JA御代田事務所隣接ほ場で、ラジコン式草刈機と、ドローン散布の実演会を開催した。草刈機はササキコーポレーションの「sumamo(スマモ)」、牛越製作所の「かるずら~」、アテックスの「神刈RJ700」の3機種、ドローンはDJIの「AGRAS T20」と「MG―1」の2機種。農業者約30人が参加した。なお、実演会は6月9日と10日の2日間...
ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、仙台市内で開催された建設技術公開イベントで『ガードレール下草刈りロボット』を出品した。電動リモコン作業機スマモをベースに共同開発した第1号機で、ネクスコ・メンテナンス東北の「高速道路の草刈り作業の軽労化を図りたい」要望を叶えるために製作。今後もスマモを活用した用途開発を受け付けていく。
三陽機器=川平英広社長、岡山県浅口郡里庄町新庄3858=は、大規模農家の要望に対応した、イタリアОRSI社製トラクタ用スライドシュレッダー「SH165VH・同200VH」2型式の発売を開始した。 同社は、トラクタ用アーム式草刈機「ツインモアー」「ハンマーナイフモアー」を販売、高い評価を得ている。また、草刈機のシリーズ化としてこれまでヨーロッパの老舗作業機メーカーORSI社製スライドシュレッダー3型...
マキタ=後藤宗利社長、愛知県安城市住吉町3―11―8=は12月1日、充電式工具40Vmaxシリーズとして、初の園芸用機器「充電式スプリット草刈機MUX01G」を新発売した。 40Vmaxシリーズは昨年10月の発売以来、同社独自の「スマートシステム」を搭載し、ハイパワー・長寿命・高耐久のリチウムイオンバッテリを使用したシリーズとして、順次ラインナップを拡充している。
オーレック=今村健二社長、福岡県八女郡広川町日吉=は4月、乗用草刈機シリーズの新製品「ラビットモアーRM984」を発売した。2016年のブランドリニューアル時に発表したコンセプトモデルをベースとしつつデザインを一新、『草と共に生きる』というオーレックの想いを込め、「ONEシリーズ」としてフルモデルチェンジでの発売となった。
アテックス(村田雅弘社長)は、低重心の機体バランスで、最大25度の傾斜角度でも安定した刈取り作業ができる歩行型草刈機「RX―805」を発売した。従来機「RX―803」をモデルチェンジしたもので、好評の高寿命台形刃と立ち乗りステップも標準装備。伸縮式刈高さ上下レバーを採用し、刈取り部の持ち上げ操作荷重を低減するなど使いやすくした。