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ホンダ

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2019/05/13

本田技研2018年度決算発表 汎用は2.3%増の3509億円に

本田技研工業(八郷隆弘社長)は、5月8日に2018年度の連結決算を発表した。それによると、2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日の12ヵ月間)の連結売上収益は、全ての事業における増加などにより、15兆8886億円と前年度にくらべ3.4%の増収となった。営業利益は、コストダウン効果などがあったものの、四輪車生産体制の変更に伴う欧州における影響や為替影響などにより、7263億円と前年度...

本田技研2018年度決算発表 汎用は2.3%増の3509億円に
2019/03/18

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能

ホンダは、歩行型芝刈機「HRX537」をモデルチェンジし、3月13日から日本全国のHondaパワープロダクツ取扱店および取扱ホームセンターで発売した。新型HRX537は、従来モデルよりもパワーとトルクを約10%向上させた新型汎用エンジン「GCV200」を搭載。高密度で硬めの芝の刈取りも迅速かつ均一に仕上げることができる。

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能
2019/02/25

ホンダ、パワプロの名称を変更

ホンダは、4月1日付けの組織運営体制の変更を発表した。パワープロダクツ事業および新事業領域の変更は以下の通り。 ①従来のパワープロダクツに加え「移動」と「暮らし」に新価値を提供していく機能に進化させるため、パワープロダクツ事業本部を「ライフクリエーション事業本部」に名称変更 ②事業企画部に本田技研研究所パワープロダクツR&Dセンター内の企画機能の一部を移管して再編、戦略企画部と商品企画部を新設 ③...

ホンダ、パワプロの名称を変更
2019/02/25

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、刈払機などのハンドヘルド作業機の動力源としてユーザーに好評の360度自在傾斜4ストロークエンジンで、最大出力2馬力を実現した排気量50ccクラスの「GX50」を新たに開発し、各種作業機器メーカーに向けて順次供給を開始する。販売台数は、国内海外合計で年間5万台を計画している。

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現
2018/12/17

ホンダの「GXシリーズ」がロングライフデザイン賞を受賞

ホンダ(八郷隆弘社長)は、汎用エンジン「GXシリーズ」が、2018年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。12月3日に東京都港区の国際文化会館で表彰式が行われた。 同賞は、長年にわたり製造販売され生活者に支持され続ける優れたものに贈られるもの。 1983年に誕生した4ストローク汎用エンジン「GXシリーズ」は、小齋藤 精一型軽量でエンジン振動の小さい低重心傾斜シリンダーを世界で初めて汎用エ...

ホンダの「GXシリーズ」がロングライフデザイン賞を受賞
2018/11/19

ホンダのN-VAN RJCカーオブザイヤー特別賞

ホンダ(八郷隆弘社長)は、今年7月に発売した新型の軽バン「N-VAN(エヌバン)」が、第28回(2019年次)RJCカーオブザイヤー特別賞を受賞した。昨年RJCテクノロジーオブザイヤーを獲得した「N-BOX(エヌボックス)」に続いてNシリーズとしては2年連続の受賞となったo。 新型軽バン「N-VAN」は、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準を目指して開発さ...

ホンダのN-VAN RJCカーオブザイヤー特別賞
2018/10/15

ホンダのN-VANがグッドデザイン賞で「ベスト100」プレゼン

日本デザイン振興会はグッドデザイン賞の2018年度受賞結果を10月3日に発表、1353件の受賞が決定。ホンダの新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」は、その中でも審査委員会により特に高い評価を得た100件である「グッドデザイン・ベスト100」に選出された(本紙10月8日号既報)。 これを受け特別賞を決定する審査会が10月10日に東京都六本木の東京ミッドタウン・カンファレンスで開催された。今回初の試み...

ホンダのN-VANがグッドデザイン賞で「ベスト100」プレゼン
2018/10/15

ホンダのN-VANが好調な出足 幅広いユーザーが支持

ホンダ(八郷隆弘社長)が7月13日に発売した新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」は、商用からホビー用途まで、幅広いユーザーから支持を得て好調な立ち上がりを見せている。各地の商業見本市でもお披露目され、10月10~12日に千葉市の幕張メッセで開催された『第15回フラワー&プランツEXPO』でも、多くの来場者の人気を集めた。

ホンダのN-VANが好調な出足 幅広いユーザーが支持
2018/08/20

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、今年1月よりロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」の貸与を通して協力しているSC鳥取の芝生生産・芝生化事業「Shibafull(しばふる)」で、生産した芝生の初出荷と納入が行われた。 今回の芝生の納入先は、鳥取県境港市にある「つばさ保育園」。しばふるプロジェクトで生産された芝生によって400㎡の園庭を芝生化した。芝生の出荷と園庭への敷き詰め作業は、公益社団法...

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍
2018/08/06

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会

魚沼市は、新潟県の中越地方の南東に位置し、周囲を山に囲まれた盆地で冬期は3mの積雪がある特別豪雪地帯に制定されている。昼夜の寒暖の差が大きく昔から良質米産地として知られ、中でも魚沼産コシヒカリは、食用米のトップブランドとして世界的に有名。除雪機商戦の幕が上がる7月末、ホンダ除雪機を毎年120台以上販売するやしま商会を訪ねた。

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会
2018/07/16

ホンダ、新型軽バンを発売 農業現場にも期待 施設園芸展でも初披露

ホンダ(八郷隆弘社長)は新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」を7月13日に発売した。同製品は『日本の働く人を応援したい』という思いから生まれた。 発売に合わせて発表取材会を開催、「農業現場でも活躍が期待できる」と強調した。7月11~13日、江東区の東京ビッグサイトで行われた『施設園芸・植物工場展」でも披露され注目を集めた。

ホンダ、新型軽バンを発売 農業現場にも期待 施設園芸展でも初披露
2018/07/09

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、硬い雪の除雪も軽快にこなすクロスオーガ除雪機「HSS760n」に新タイプを追加。優れた除雪性能と扱いやすさが好評のハイブリッド除雪機「HSS1170i」「HSM1380i」「HSM1390i」を一部改良。「HSM1590i」は、モデルチェンジして7月上旬より順次発売する。

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実
2018/06/18

ホンダがGCVシリーズを全面改良 3モデル順次発売

ホンダは、汎用エンジン「GCV」シリーズをフルモデルチェンジし、欧州の各種作業機械メーカーに向けて3モデルを9月より順次販売する。同シリーズは、クラス最大の出力・トルクを実現。また、作業機器用パワーユニットとしての使い易さを追求し、同社の歩行型芝刈機にも搭載され、オーストラリア、欧州、北米、日本など各地域で順次発売の予定

ホンダがGCVシリーズを全面改良 3モデル順次発売
2018/03/12

ホンダよかもんキャンペーン 耕うん機購入者1000名に熊本のカタログギフトを

ホンダの汎用製品の販売会社であるホンダパワープロダクツジャパン(関原彰社長)は、2月10日〜5月31日までの期間、対象のHonda耕うん機を購入した顧客の中から抽選で1000名に熊本県のカタログギフトが当たる「熊本生まれの耕うん機!Hondaよかもんキャンペーン」を実施している。 ホンダの耕うん機は、同社の熊本製作所で生産されており、今回「熊本の魅力を改めて知っていただきたい」という気持ちを込めて...

ホンダよかもんキャンペーン 耕うん機購入者1000名に熊本のカタログギフトを
2018/01/29

ホンダの歩行訓練機「歩行アシスト」 欧州の認証を取得

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=の歩行訓練機器「Honda歩行アシスト」が、この度、欧州地域での医療機器の認証である「医療機器指令(MDD:Medical Device Directive)」の認証を取得した。 これにより、Honda歩行アシストは「CEマーキング」を使用できるようになり、EU域内での事業展開が可能となる。

ホンダの歩行訓練機「歩行アシスト」 欧州の認証を取得
2017/10/16

ホンダがパワプロのブランド強化へVI表示のロゴ改訂

ホンダは、パワープロダクツ事業のコミュニケーション領域のVI(ビジュアルアイデンティティー)を、10月から、これまでの商品カテゴリーごとのVI表示から、Hondaロゴに統一する。 Hondaブランドの象徴であり、パワープロダクツ商品にも使用しているHondaロゴに統一することで、全世界のパワープロダクツ事業のブランド強化を図る。

ホンダがパワプロのブランド強化へVI表示のロゴ改訂
2017/10/09

グッドデザイン賞にホンダ、イワフジ工業など選出

公益社団法人日本デザイン振興会は4日、グッドデザイン賞の受賞結果を公表した。 それによると、業界関係では、本田技研のポータブル電源「リベイドE500」。イワフジ工業の自走式搬器「自走式搬器BCR-130B」など、多数の商品がグッドデザイン賞に選ばれた。 今年度のグッドデザイン受賞件数は合計1403件で、前年から174件の増加。

グッドデザイン賞にホンダ、イワフジ工業など選出
2017/10/02

ホンダがパワプロ体験会開催 注目のロボット芝刈機・耕うん機体験等内容充実

ホンダは、9月25日、栃木県芳賀郡茂木町の「ツインリンクもてぎ」にてプレス向けの『二輪・パワープロダクツ体験会』を開催した。 パワプロ製品としては、今年発売のハンディタイプ蓄電機「リベイド」ロボット芝刈機「ミーモ」に加えて、歩行式芝刈機、ブロワ―、耕うん機、発電機、歩行アシストなど全13製品を揃え、充実した内容の実演会となった。

ホンダがパワプロ体験会開催 注目のロボット芝刈機・耕うん機体験等内容充実
2017/09/25

ホンダがパワープロダクツ事業を再編 新会社10月1日始動

ホンダは、日本国内でのパワープロダクツ事業の再構築と営業体制の更なる強化を目指し、現在パワープロダクツの販売を担っているオールホンダ販売に営業機能を業務移管、10月1日より、会社名を「株式会社ホンダパワープロダクツジャパン」に変更する(本紙既報)。 今回、9月19日の記者懇談会で奥田克久同事業本部長ら幹部にインタビューした。

ホンダがパワープロダクツ事業を再編 新会社10月1日始動
2017/08/28

ホンダが精密機械も安心して使用できるポータブル電源を発売

ホンダは、9月1日よりハンディタイプの蓄電機「LiB-AID (リベイド)E500」を全国のホンダ・カーズで販売開始した。同製品は、家庭のコンセント、車のアクセサリーソケットから充電して屋内・屋外などの電源の無い場所での電気製品の電源として使えるポータブル電源となっている。発売に先立ち、8月31日に本社で新製品発表会を開催した。

ホンダが精密機械も安心して使用できるポータブル電源を発売
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