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コマツ

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2021/11/22

コマツのハーベスタヘッドに期待集まる 安全なオペレーション実現

コマツ(東京都港区赤坂2―3―6)は、今年の4月にハーベスタヘッドの新しいモデル「PC138US―11ハーベスタC93仕様」を発売、約10年ぶりのモデルチェンジということもあり、多くの林業関係者から期待を集めている。 C93は、コンスタントカット機能を採用し、ソーバーの回転跳ね上がりの防止制御により安全なオペレーションを実現しており、他にも安全や生産性向上に貢献する多くの機能がある。 一方、機械自...

コマツのハーベスタヘッドに期待集まる 安全なオペレーション実現
2021/10/11

コマツがホイールローダー搭載 衝突検知警報システム

コマツ(東京都港区赤坂2―3―6)は、独自開発した衝突検知警報システムなどの新たな機能を付加し、商品力を向上させたホイールローダー「WA270/320―8」=写真=を、国内市場において発売開始した。 同機は、従来の作業性能を維持しつつ、衝突検知警報システム、LED作業灯、多機能オーディオ、輪止めなどの新たな機能・装備を追加し、現場の安全性とオペレーターの快適性を向上。 標準搭載した衝突検知警報シス...

コマツがホイールローダー搭載 衝突検知警報システム
2021/10/05

生産性向上へ貢献 造材管理効率化と省力化 ~コマツ~

コマツ(東京都港区赤坂2―3―6)は、10月10、11日に北海道苫小牧市で開催される「2021森林・林業・環境機械展示実演会」に出展し、生産性向上や造材管理への貢献などアピールする。今回は林業機械、電動ミニショベル、電動式フォークリフト、アタッチメントの展示やデモンストレーションを実施する。また、同社が取り組む「スマート林業」においては、森林の見える化に続く新たな林業ツールとして、「ZOUZAIウ...

生産性向上へ貢献 造材管理効率化と省力化 ~コマツ~
2021/09/06

コマツフォレスト 環境に配慮した新工場

コマツ(東京都港区)の100%子会社で林業機械を製造販売するコマツフォレストAB(スウェーデンウメオ市)は新工場を竣工、生産開始した。 新工場は、従来ウメオ市内中心に点在していた生産工場を一カ所に集約。生産工程および物流のレイアウトの最適化を図り、同社で初めてAGV(無人搬送台車)を活用した自動牽引組立ラインの導入などを行い、生産性30%向上を実現。

コマツフォレスト 環境に配慮した新工場
2021/06/21

ホンダとコマツが共同 マイクロショベル電動化など

本田技研工業(三部敏宏社長)とコマツ(小川啓之社長兼CEO)は6月10日、Hondaの交換式バッテリー「モバイルパワーパック」を活用したコマツのマイクロショベルの電動化、モバイルパワーパックを活用し様々な建機・機材に相互使用を可能にする土木・建設業界向けバッテリー共用システムの構築を目指す共同開発に関する基本合意契約を締結した。

ホンダとコマツが共同 マイクロショベル電動化など
2021/04/19

KOM―MICS販売 課題解決と生産性向上 ~コマツ~

コマツ(小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6)は、生産現場で培った技術とノウハウを活かした生産プロセスにおける課題解決と生産性向上を実現する「KOM―MICS」を、4月からクオリカを通じて販売開始した。 コマツは、中期経営計画「DANTOTSU Value―FORWARD Together for Sustainable Growth」において、気候変動に対応した環境負荷低減の取り組みや、安全に...

KOM―MICS販売 課題解決と生産性向上 ~コマツ~
2021/02/08

コマツが油圧ショベル電動化へ米国プロテラ社と協業発表

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、中小型クラスの油圧ショベルの電動化(バッテリー駆動式建設機械)の実現に向け、米国のプロテラ社よりリチウムイオンバッテリーシステムの供給を受ける協業契約を締結した。21年から実証実験(PoC)を進め、コマツは23年~24年の量産化を目指す。 プロテラ社は、商用車の電動化技術のリーディングカンパニーであり、世界の各分野の高負荷や商用の車両向けにバッテ...

コマツが油圧ショベル電動化へ米国プロテラ社と協業発表
2020/12/14

コマツの新型ブルドーザ登場 大型油圧ショベルも発売

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、オフロード法2014年基準に適合したブルドーザ「D71PX(機体質量23t)/PXi―24(同23・5t)」を本年12月から発売した。同機はコマツのHST搭載ブルドーザの中で最大クラスの新規開発機種であり、D65PX―18PATブレード仕様を上位互換した機種。無段階変速が可能なHSTとアングル操作が可能なPATブレード仕様で、抜群の押し回しと整地...

コマツの新型ブルドーザ登場 大型油圧ショベルも発売
2020/12/07

コマツが東日本展示場を開設 グループ3社の製品展示等

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=の100%子会社であるコマツ産機は11月20日、コマツ栃木工場内(栃木県小山市)にコマツグループ3社による「東日本(小山地区)展示場」を開設した。 『未来のGEMBAを提案』をテーマに、コマツ産機製品のサーボプレス、プレスブレーキ、ツイスター加工機、溶接ロボットによる、「成形」「曲げ」「切断」「溶接」の各種加工を身近に体感できるほか、コマツ産機製品だ...

コマツが東日本展示場を開設 グループ3社の製品展示等
2020/11/30

コマツがIR優良企業賞を受賞 取り組み姿勢等評価

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、一般社団法人日本IR協議会が主催する「IR優良企業賞2020」において、「IR優良企業賞」を受賞した。今年度は同協議会の会員企業から284社の応募があり、IR優良企業賞に9社(うちIR優良企業大賞3社を含む)が選定。同社はそのうちの1社として、2007年、2008年、2010年、2013年、2016年、2017年度に続き、7度目の受賞となった。な...

コマツがIR優良企業賞を受賞 取り組み姿勢等評価
2020/11/16

コマツが新7tクラス油圧ショベル大幅改善施して発売

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、オフロード法2014年基準に適合した小型油圧ショベル「PC78US―11」を11月から発売した。同機は自社開発した新2.4ℓ高出力エンジンを搭載し、従来機(PC78US―10)よりあらゆる面で大幅な改善を図ることで、高性能・高機能・低燃費・低騒音を高いレベルで実現した7tクラスの油圧ショベルのモデルチェンジ機だ。 新2.4ℓ高出力エンジンの採用に...

コマツが新7tクラス油圧ショベル大幅改善施して発売
2020/09/14

コマツから新型ホイールローダ発売 高効率な作業性継承

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、新型ホイールローダ「WR12―8」を新発売した。同機はWR12―6のモデルチェンジ機として、約3年ぶりに2014年基準適合車として導入される待望のWR12シリーズ。従来機のコンパクト性や狭い現場での高積みを可能にする高効率な作業性は継承しつつ、他機種で好評の機能を標準装備している。

コマツから新型ホイールローダ発売 高効率な作業性継承
2020/08/31

コマツが7月豪雨に2000万円相当の支援

コマツはこのほど、令和2年7月豪雨の被災地へコマツカスタマーサポート(KCSJ)を通じ2000万円相当の支援を行うことを決めた。内容はKCSJが保有する油圧ショベルやクローラーダンプなどレンタル機材の提供など。

コマツが7月豪雨に2000万円相当の支援
2020/06/15

コマツが大容量バケット装備の新型ホイールローダ発売

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、最新技術を随所に織り込んだ新型ホイールローダ「WA150―8(機体質量6350㎏)」を6月から発売した。同機はWA150―6(オフロード法2006年基準)のモデルチェンジ機として約6年ぶりに2014年基準適合車として導入される待望のWA150シリーズ。販売目標は国内のみで200台。 新型機ではオフロード法2014年基準に適合するエンジンを搭載し、...

コマツが大容量バケット装備の新型ホイールローダ発売
2020/04/13

コマツの油圧ショベルで人検知衝突軽減シス テム標準装備

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2―3―6=は、自社開発した「KomVision人検知衝突軽減システム」を業界で初めて油圧ショベルに標準装備し、国内市場へ導入を開始した。人検知衝突軽減システムは従来国内市場で標たは旋回起動時に人を検知した場合、機体の発進を制御し、低速走行中に人を検知した場合には機体を停止させる。これらの機能により、走行起動時、低速走行時、旋回起動時に機体と人との衝突事故発生の...

コマツの油圧ショベルで人検知衝突軽減シス テム標準装備
2019/11/04

コマツが使いやすさ追求したミニショベル3機種を発売

コマツ=小川啓之社長、東京都港区赤坂2-3-6=は新型のミニショベル「PC18MR-5(キャノピ仕様の機械質量1.68t)「PC20MRー5」(同1.93t)「PC25MRー5」(同2.48t)を10・11月から発売する。同機は顧客目線で使いやすさを追求した新型ミニショベルだ。 PC18MR-5はブームシリンダ背面配置構造を採用したことにより、ダンプへの積み込み時や深掘作業時にシリンダをぶつける心...

コマツが使いやすさ追求したミニショベル3機種を発売
2019/09/23

コマツが燃料消費量10%低減した最新ホイールローダー発売

コマツ(小川啓之社長)は、最新技術を随所に織り込んだホイールローダー「WA900-8R」を 発売した。燃料消費量10%低減など、生産性・燃費性能で高レベルを実現しているほか、新形状バケットの標準装備により作業効率を向上。また、高精彩7インチ液晶マルチモニターが必要な情報を必要な時に表示。省エネ運転サポートなどを行う。

コマツが燃料消費量10%低減した最新ホイールローダー発売
2018/08/27

グッドファクトリー賞をコマツが受賞

コマツ=大橋徹二社長、東京都港区赤坂2-3-6=は、生産技術開発センタと大阪工場について、日本能率協会が主催する「GOOD FACTORY賞」の『ものづくりプロセス革新賞』を受賞した。 GOOD FACTORY賞は、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめ様々な体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、 働き手の意識改革、社会的貢献などの内容を...

グッドファクトリー賞をコマツが受賞
2018/04/23

コマツ、シミュレータ会社買収

コマツ=大橋徹二社長、東京都港区赤坂2-3-6=は、スウェーデンの100%子会社であるコマツフォレストABを通じて、林業機械シミュレータの開発・製造・販売会社のオリックス・シミュレーションズ社を買収したことを発表した。 オリックス・シミュレーションズ社は林業機械や建設機械などのシミュレータの開発・製造・販売会社であり、1990年代からコマツフォレストABとの協業を通じて林業機械用のシミュレータの開...

コマツ、シミュレータ会社買収
2018/03/12

コマツが燃料消費量10%低減の超小旋回型油圧ショベル発売

コマツ=大橋徹二社長、東京都港区赤坂2-3-6=は、特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律2014 年基準に適合した超小旋回型油圧ショベル「PC138UU―11(機体質量13.9t、標準バケット容量0・45㎥)」を新発売した。 同機は新たな建設機械用排出ガス後処理システムを採用した新世代エンジンを搭載している。

コマツが燃料消費量10%低減の超小旋回型油圧ショベル発売
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