全農機商連70周年記念式典 組合組織の体質強化 総会変化に対応した事業経営
全国農業機械商業協同組合連合会(冠範之会長)は創立70周年を迎えた。3月4日には、東京都港区の第一ホテル東京で記念式典を開催、これまでの取組を振り返り、これからの更なる飛躍を誓った。なお、当日は式典に先駆け第70回通常総会も開かれ、令和7年度事業報告、令和8年度事業計画・収支予算などが審議され、いずれも原案通り可決された。
全国農業機械商業協同組合連合会(冠範之会長)は創立70周年を迎えた。3月4日には、東京都港区の第一ホテル東京で記念式典を開催、これまでの取組を振り返り、これからの更なる飛躍を誓った。なお、当日は式典に先駆け第70回通常総会も開かれ、令和7年度事業報告、令和8年度事業計画・収支予算などが審議され、いずれも原案通り可決された。
井関農機(冨安司郎社長)は2月13日、2025年12月期決算を発表した。前年対比増収増益、売上高は過去最高の1857億7000万円(前期比10・3%増)となった。また棚卸資産は大幅圧縮(同91億円減)、有利子負債も大幅圧縮(同133億円減)。営業キャッシュフローは過去最高の234億円の黒字となった。これに伴って期末配当予想は、前期比10円増配の1株40円。2026年12月期予想においても、減収なが...
昨年までは、京都国際会館に集まっての会議でしたが、本年、本社の移転を控えていることもあり、改めて皆様とこの創業の地に立ち返り、新しい時代の飛躍を誓いあいたいという想いから、この本社大ホールでの開催の運びとなりました。 思えば、この難波の本社の周辺も、この数十年で大きく変わりました。私が入社したころは、大阪球場があり、この大ホールのある新社屋からもグラウンドが見えたものです。今では球場はなくなり、整...
今年100周年を迎えた井関農機(冨安司郎社長)は1月15日、それを記念し、海外や製造関連会社も含めた井関グループ全体の表彰大会として、東京・港区の「ホテルグランドニッコー東京台場」に1000名、オンライン含め4000名が参加する「2026年ISEKI Global Awards」を開催した。創業100周年のスローガン「Your essential partner」を掲げ、この先の100年もかけがえ...
クボタが主催する農業イベント「GROUNDBREAKERS 2026」および、NewsPicksとの共同企画「GROUNDBREAKERS AWARD」が、1月16日に開催された。オンライン参加に加え、東京ミッドタウン八重洲「POTLUCK YAESU」での現地観覧も用意され、農業経営者や農業関係者にとって最新の技術と実践事例に触れられる貴重な機会となった。冒頭、花田社長が挨拶。「自分が最後の砦に...
農業を“儲かる産業”に サービス事業体の存在が重要 昨年4月に食料・農業・農村基本計画が閣議決定され、基本法の理念の実現に向けて、新たな農政が動き出した。一方、一昨年から続く米を巡る混乱、否応なく進む担い手の減少・高齢化、高止まりを続ける生産資材等の価格とそれを十分に反映しきれていない農産物価格など対応すべき課題は山積している。今回、新春特別インタビューとして、農林水産省の渡邊毅事務次官に山積する...
NEWGREEN(東京都小金井市)は9日、都内の豊洲PITで〝挑戦を続けるすべての農業者の祭典〟と銘打ち、意欲溢れる農業者を招集し「超農祭」を開催した。土壌コンサルタントの須藤貴之氏が土づくりをテーマに講演。その後、AI土壌改善サービス「Humus」に挑戦する生産者が登壇しトークセッションも行われた。また、初の「節水栽培米グランプリ」の表彰も実施し、「節水型の米はおいしくない」という声を払拭した。...