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タグ:「TOP」の記事(378件)

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セミナーにも多数 第10回農業Week開催
2020/10/19

セミナーにも多数 第10回農業Week開催

第10回農業Weekが、千葉市の幕張メッセで開催され、初出展の110社を加えた約500社が出展し、農業のための技術・資材を展示、また各種セミナーが開かれ、それを目指して多くの来場者が訪れ、活況だった。来場者数は前年の7割くらいではないかと思われたが、コロナ禍の中も来場する人達の関心の高さに驚いた。 今回もスマート農業の未来をテーマにセミナーが開かれ、クボタの特別技術顧問工学博士・飯田聡氏、トヨタ自...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演
2020/10/05

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演

水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会(事務局:農研機構東北農業研究センター、以下普及促進会)は9月28日、岩手県紫波町の農事組合法人水分農産の圃場等で「子実用トウモロコシ栽培」収穫・調製実演会を開催した。普及促進会は水稲直播栽培及び子実用トウモロコシの栽培技術の普及拡大を目的に今年設立されたもの。当日は汎用コンバイン(YH1150(ヤンマー)及びWRH1000C(クボタ))による収穫作業及びフ...

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転
2020/09/23

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で...

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に
2020/03/09

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に

ヤンマーホールディングスは、4月1日と6月22日付で役員及び主要人事を内定した。6月22日付で山岡健人代表取締役社長が代表取締役会長を兼務し、山岡靖幸氏が取締役副会長となる。また、4月1日付で増田長盛執行役員ヤンマーアグリ代表取締役社長が常務執行役員に。なお、6月22日人事は、6月の定時株主総会、取締役会、監査役会で正式決定する。【2020年4月1日付】▽取締役=鈴木岳人(代表取締役)▽代表取締役...

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入
2020/03/09

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入

デリカ(金子孝彦社長)は、本社隣接地に建設中のトラクタ用「3点リンク」専用工場を8月末に竣工する予定だ。完成後は本社工場内の同部門を移転する。金子社長は「上手なモノづくりをするための最新工場。販売先であるトラクタメーカーの様々な要望に応えられるようになる」と説明。IoT技術やロボットなどの先端技術を導入し、生産性向上を図る。

 福岡九州クボタ 今期229億で〝V52〟奪還  令和2年度社員総決起大会
2020/02/10

 福岡九州クボタ 今期229億で〝V52〟奪還  令和2年度社員総決起大会

福岡九州クボタ(池浦貞彦社長、福岡市南区野間)は2月4日、福岡市博多区の福岡国際会議場で「令和2年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。当日は、本社クボタから飯塚智浩農機国内営業本部長、杉山雅利九州支社長らの来賓、同社全社員約630名が出席した。今年の営業方針は売上229億円の達成で特別優秀ディーラー賞〝V52〟奪還を表明。

ホンダ こまめ40周年記念モデル発売 
2020/02/10

ホンダ こまめ40周年記念モデル発売 

ホンダ(八郷隆弘社長)は、2月3日、小型耕うん機のブランド「こまめ」の発売40周年を記念した「アニバーサリーモデルこまめF2201」を全国のホンダパワープロダクツ取扱店及び取扱ホームセンターで発売した。トップカバーとフェンダー部に40周年の記念ステッカーを配し、移動時に便利な車輪を付属。国内での年間販売計画は5000台。

スチール 新型チェンソー発売 プロ用バッテリーモデル
2020/02/10

スチール 新型チェンソー発売 プロ用バッテリーモデル

㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、プロユーザー向け新型バッテリーチェンソー「STIHL MSA220C―B」の販売を開始した。エンジンチェンソーSTIHL MS201C―Mと同等のパフォーマンスを実現。林業での小径木の伐木や枝打ち作業、造園業での街中の剪定作業や公園管理、薪づくりなど多用途で能力を発揮する。

クボタブランドCMがJAA広告賞グランプリを受賞
2020/01/27

クボタブランドCMがJAA広告賞グランプリを受賞

クボタは日本アドバタイザーズ協会が主催する「第58回JAA広告賞消費者が選んだ広告コンクール」のテレビ部門でグランプリを受賞した。 加えて、「壁がある、だから行く『For Smiles.』篇」がテレビ部門、「クボタLOVE米プロジェクト特別映像「『米米米米(べいまいべいべー)』」がデジタル部門でそれぞれ「メダリスト」を受賞し、計3種の広告が「消費者が選んだ、今年いちばん『心に響いた』広告」として選...

エム・エス・ケー農業機械が新春初売り展示会 大型輸入農機を取り揃え
2020/01/27

エム・エス・ケー農業機械が新春初売り展示会 大型輸入農機を取り揃え

エム・エス・ケー農業機械‖石川善太社長、北海道恵庭市戸磯193―8‖は、1月16・17日に東日本支社6営業所合同で新春初売りの展示会を栃木県那須塩原市の東日本支社内で開催。同社が輸入販売する農業用トラクタ「マッセイ・ファーガソン」「フェント」や自走式ハーベスタ「クラース」を中心に、協賛各社も出展し、2日間で約1000名が来場した。

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有
2020/01/27

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月21日、神戸ポートピアホテルで、『2020年ヤンマーアグリグローバル大会』を開催。海外23か国からの100名を含め約900名が参加した。大会のスローガンは『〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる~食料生産のバリューチェンにおいてトータルソリューションを提供し世界中のお客様の課題を解決する』。国内外の特販店や販売代理店に謝意を表すと同時に、ヤンマーの方向性を示し、ビジ...

クボタの2020年向け新製品① アグリロボトラクタなど
2020/01/27

クボタの2020年向け新製品① アグリロボトラクタなど

クボタ・機械事業本部(渡邉大事業本部長)は1月15日、2020年新製品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は稼働情報管理サービス「MY農機」とトラクタ(スラッガーGS仕様・レクシア無段変速KVT仕様・アグリロボトラクタMR1000無人仕様)。文中の★印は新機能。価格は全て税抜希望小売価格で、記載は代表的な製品で紹介。

やまびこが本社で造園緑化機械展 「エコー50V」を体感
2020/01/27

やまびこが本社で造園緑化機械展 「エコー50V」を体感

やまびこ(永尾慶昭社長)の販売会社・やまびこジャパン東日本支社は1月17・18日、東京青梅市のやまびこ本社特設会場で、「造園緑化機械展示会」を開催した。昨年発売し好評のエコー50Vバッテリーシリーズの新商品をはじめ、最新のやまびこ山林・緑地管理用製品が勢揃い。開始前から来場客が押し寄せる盛況ぶりで、幸先の良いスタートとなった。

4000名集め新春祝い市inみえ 三重ヰセキなど3社合同
2020/01/27

4000名集め新春祝い市inみえ 三重ヰセキなど3社合同

三重ヰセキ販売、奈良ヰセキ販売、ヰセキ関西中部の3社が共催する東海・関西地区合同展示会、「第29回新春祝い市널みえ」が1月17・18日の両日、三重県津市のメッセウイング・みえで開かれた。この催しは恒例となっているだけに、開催を待ち望んでいるヰセキファンが多く、滋賀や京都、大阪、愛知、岐阜などから約4000人が来場。ヰセキグループも今年の商戦を占う「日本で一番早い展示会」として総力を結集。売上は目標...

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来
2020/01/27

日本植物防疫協会シンポ 病害虫被害の未来

日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は20日、千代田区の教育会館一ツ橋ホールでシンポジウムを開催、行政、大学、農薬メーカー関係者などが参加した。テーマは「病害虫被害の近未来を考える」で、近年多発している気候変動による異常気象が今後の病害虫発生にどのような影響を与えるか、またどのように備えていくべきかについて、現状と課題を共有した。

諸岡 自動運転クローラダンプを大成建設と共同開発
2020/01/20

諸岡 自動運転クローラダンプを大成建設と共同開発

諸岡‖諸岡正美社長CEO、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358‖は1月10日、千葉県柏市のザ・クレストホテル柏で、大成建設と兼ねてから開発を進めてきた自動運転クローラダンプ「T―iROBO Crawler Carrier」の記者発表会を開催した。同機の機能や進捗状況の説明と共に、諸岡のICT、IoTへの取り組みについて説明した。

第73回クボタ機械グループディーラーミーティング 創業130周年2020クボタ新春のつどい
2020/01/20

第73回クボタ機械グループディーラーミーティング 創業130周年2020クボタ新春のつどい

クボタは1月15・16日、国立京都国際会館及び京都パルスプラザで『2020クボタ新春のつどい』『第73回クボタ機械グループディーラーミーティング』を開催した。目的は①前年度事業協力に対し謝意を表す②方針発表・製品展示見学を通じてクボタグループの結束力を高める③食料・水・環境への貢献に向けた事業展開を年初から活性化する―というもの。海外からも約20カ国、約100名が参加し、出席人数は展示見学者を含め...

公道走行更に規制緩和へ 牽引式作業機付トラクタの制動装置など要件を規定
2020/01/20

公道走行更に規制緩和へ 牽引式作業機付トラクタの制動装置など要件を規定

昨春、直装型作業機を装備した状態でのトラクタの公道走行に関する規制緩和が行われたが、それに続き、このほど国交省では、けん引式の作業機を装着した状態での公道走行についても規制緩和を行った。けん引式の農作業機の場合、運行速度を時速15キロメートル以下とするなどの条件または制限に対応することで、幅や安定性、制動装置、灯火器などの保安基準を緩和する措置がとられている。今後は、直装型、けん引式ともに運用状況...

MeijiSeikaファルマがフルピリミンを発表 リディア箱粒剤発売
2020/01/06

MeijiSeikaファルマがフルピリミンを発表 リディア箱粒剤発売

MeijiSeikaファルマ(小林大吉郎社長)は昨年12月18日、同本社で注目の新規殺虫成分『フルピリミン』と同成分の製剤第1弾として発売する水稲用新規殺虫剤『リディア箱粒剤』を発表した。また、併せて2020農薬年度中には、同成分を含む殺虫殺菌剤『Dr.オリゼリディア箱粒剤』と本田散布剤『エミリアフロアブル』も発売すると発表した。 発表会の席には、小林大吉郎社長、清水昌彦・生物産業事業本部長、葛巻...

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