農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > アーカイブ:TOP

タグ:「TOP」の記事(206件)

新しい順  古い順
静岡製機が新型色彩選別機発表 5インチ籾摺機に余裕で対応 処理能力2.3t/h、選別性能も向上
2024/02/20

静岡製機が新型色彩選別機発表 5インチ籾摺機に余裕で対応 処理能力2.3t/h、選別性能も向上

静岡製機=鈴木直二郎社長、静岡県袋井市諸井1300=はこのほど、色彩選別機SCSシリーズのラインナップを拡充し、新たにSCS―55Sを発売する。業務用5インチ籾摺機にも余裕をもって対応できる処理能力を確保。さらに選別性能と歩留り向上を図った。また、青米選別機能、様々なレイアウトに対応できる設置性、より扱いやすい操作性、メンテナンス労力のさらなる低減を達成。より効率的な調製作業を行うためのプレミアム...

新潟クボタ  創立60周年記念式典開催
2024/02/20

新潟クボタ 創立60周年記念式典開催

〝人間立社〟を掲げ 700名が新しい門出を祝う 新潟クボタ(吉田丈夫社長)は、2月14日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで創立60周年記念式典を開催、約700名(招待客300名、社員400名)が出席した。60周年を支えた関係者に感謝の意を表すとともに盛大に祝い、新社長が新たに掲げた『人間立社』の経営理念の下で、結束し、One Kubotaの一員としてお客様を支えていくと誓った。 会場にはクボ...

クボタ CDPで最高評価 「気候変動」「水セキュリティ」
2024/02/13

クボタ CDPで最高評価 「気候変動」「水セキュリティ」

クボタ(北尾裕一社長)は、国際的な環境情報の調査や開示を行う非営利団体、CDPから「気候変動」及び「水セキュリティ」の両分野で、最高評価のAリスト企業に選定された。同社がAリストに選定されるのは、気候変動では今回が初、水セキュリティでは5回目。なお、評価対象2万1000社以上中、2分野でAリスト選定された数少ない一社となった。 CDPは、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国...

井関農機 安価版アイガモロボ 有機米デザインなどと’24年全国で本格実証
2024/02/13

井関農機 安価版アイガモロボ 有機米デザインなどと’24年全国で本格実証

井関農機は、有機米デザイン、ナチュラルスタイルと連携し、安価版アイガモロボの実証を開始する。安価版アイガモロボ(特許出願中)の主な特徴は、NS社が開発したスマホ通信機能を省いた「自動航行システム」と、新たに開発した「ブラシ型パドル」の搭載。抑草機能はそのままに「ほ場の均平」「水管理」「強風」に関して技術向上を図っている。発売時期については未定だが、有機米デザインが製品化・量産化・製造、NS社が要素...

諸岡  現場で自動運転フォワーダ実演
2024/02/06

諸岡 現場で自動運転フォワーダ実演

製品化へ一歩前進 省人化と生産性向上へ期待 諸岡=諸岡正美代表取締役CEO、茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358=は1月26日、茨城県常陸太田市内の国有林現場で森林総研などと共に開発を進めている「自動運転フォワーダ」の現場デモンストレーション・説明会を行った。全長約1.6㎞、高低差50mの作業道を木材を積み込み走行。諸岡社長自らも体感して有人と遜色ない作業が行えることを披露した。 諸岡社長も自ら体感 ...

クボタ新製品 自脱コンのラインナップ拡充
2024/02/06

クボタ新製品 自脱コンのラインナップ拡充

ディオニスGS仕様 機能絞った安価設定の〝Sコン〟も追加発売 クボタ国内営業本部(鶴田慎哉本部長)は、自脱コンバインのラインナップを大幅に拡充。1月10日に発表した新製品に加え、1月31日には機能を絞った安価設定の〝Sコン〟も追加投入した。今回はこのほか自脱コンのカルスター、R462、ディオニスGS仕様、汎用コンのディオニスGS仕様を紹介する。★は新機能。価格は全て税込希望小売価格。 カルスター ...

ヤンマーHD ヤン坊マー坊 新デザイン決定
2024/02/06

ヤンマーHD ヤン坊マー坊 新デザイン決定

東京で決定イベントも心を動かし、未来を動かす ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、グループの企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」の新デザイン3案についてグローバル投票を募り、9代目となる新ヤン坊マー坊のデザインを、寄せられた7万6568票のうち最多の4万9628票を得票したデザインに決定した。また、新ヤン坊マー坊のデザイン決定イベントを開催することとなった。 ヤンマーでは「ヤンマーグ...

ヤンマーアグリグローバル大会 持続可能な農業・社会 不可欠なパートナーへ
2024/01/30

ヤンマーアグリグローバル大会 持続可能な農業・社会 不可欠なパートナーへ

目次 持続可能な農業・社会 不可欠なパートナーへ 小型電動農機コンセプト モデル公開 ヤンマーHD・山岡社長挨拶 “新しい豊かさ”追求 コト売りを事業の中心に YAG・増田社長挨拶 農業を魅力溢れる 食農産業に進化させる 熱狂の旗を立てろ RICE IS COMEDY 特販店代表挨拶(阿部農機) タイトルを編集してください 持続可能な農業・社会 不可欠なパートナーへ ヤンマーアグリ(増田長盛社長)...

活気と団結力で飛躍 諸岡協力会の賀詞交歓会
2024/01/23

活気と団結力で飛躍 諸岡協力会の賀詞交歓会

あいさつする諸岡代表取締役CEO 令和6年諸岡協力会賀詞交歓会が1月12日午後、千葉県柏市にあるザ・クレストホテル柏で開催された。需要の大きいキャリアダンプを中心に、新分野も積極的に掘り起こし躍進を続ける諸岡を支える諸岡協力会の賀詞交換会は、昨年に引き続き懇親会も行われた。中畑聰史会長はじめ会員企業のほか、諸岡正美代表取締役CEOと幹部や社員など約200名が出席する中で、新春らしい活気と団結力が感...

松山 新型グランドハロー発売  最高作業速度10㎞ 6枚爪仕様高砕土性能
2024/01/23

松山 新型グランドハロー発売  最高作業速度10㎞ 6枚爪仕様高砕土性能

LXE3030外部油圧シリンダー式転圧輪タイプ 松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は、80~120馬力トラクタ対応のニプログランドハロー「LXE30」シリーズを1月から発売した。最高作業速度10㎞(条件による)で、畑地における砕土・整地作業に最適。耕うん爪と転圧輪の調整は選択できるほか、踏圧問題解消としてフロントサブソイラー(通称ザクリコ)をオプション設定している。 LXE30シリーズ...

第77回クボタ機械グループディーラーミーティング 2024クボタ新春のつどい
2024/01/23

第77回クボタ機械グループディーラーミーティング 2024クボタ新春のつどい

目次 「想」を集め力に 命を支えるプラットフォーマー 北尾社長 「パーパス」とは「想」 イノベーションの種 吉田会長 時代の変化の先頭に立つ 渡邉副社長 スマート農業の推進 高付加価値のビジネスへ 鶴田国内営業本部長 鍵は「共創」にある トータルソリューションカンパニーへの進化 社内向け生成AI等 業務改善に向けて開発 「想」を集め力に 命を支えるプラットフォーマー クボタは1月17日、京都市左京...

GROUNDBREAKERS2024 未来を描き挑戦へ 日本農業の明日へのヒント探る
2024/01/16

GROUNDBREAKERS2024 未来を描き挑戦へ 日本農業の明日へのヒント探る

クボタ(北尾裕一社長、大阪市)は1月11日、新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERS2024」を開催した。〝GROUNDBREAKERS〟は先駆者の意味。「日本の農業の現状や課題を一緒に考えより良い未来を描いていきたい。日本農業の明日へのヒントや切り口を探求していきたい」との想いで立ち上げたもので今回で4回目。 今回はクロスリアリティ(XR:現実の物理空間と仮想空間を組み合わせる技術の...

持続可能な食と農 全体戦略で事業拡大 JA全農 賀詞交換会
2024/01/16

持続可能な食と農 全体戦略で事業拡大 JA全農 賀詞交換会

JA全農(折原敬一会長)主催の令和6年新年賀詞交換会が1月5日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催された。 4年ぶりに飲食を伴う会となった今回は、農業資材・機器メーカーなど取引関係者約870名が出席。冒頭で折原会長が挨拶に立ち、能登半島地震について、「被災地域の皆様の生活や農業生産基盤の復旧に、本会グループが担うことのできる役割が多くある。本日ご参加の皆様と連携し、しっかりと対応してま...

農機の高度化推進  電動化などにも対応 日農工賀詞交歓会
2024/01/16

農機の高度化推進  電動化などにも対応 日農工賀詞交歓会

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)主催の令和6年新年賀詞交歓会が1月10日、東京都港区の八芳園で開かれ、会員をはじめ官庁、関係団体など合わせて約170名が出席した。木股会長は、開会のあいさつで、新たな課題が次々と出現しているが、これらに関しても積極的に取り組み、担い手を支える役割を果たしていくとの決意を示した。 今回の賀詞交歓会は新型コロナが5類に移行したこともあり、従来の立食形式での開催に。会場...

「ZERO」から「変革」をレベルアップ 〝次の100年〟に向けて 24年ヰセキ全国表彰大会
2024/01/16

「ZERO」から「変革」をレベルアップ 〝次の100年〟に向けて 24年ヰセキ全国表彰大会

井関農機(冨安司郎社長)は1月11日、東京・港区の「ホテルグランドニッコー東京台場」に800名、オンライン含め4000名が参加し「2024年ヰセキ全国表彰大会」を開催した。「来年の創立100周年、そして次の100年に向け、『食と大地のソリューションカンパニー』として、『ZERO』から『変革』をレベルアップする年にしていこう!」と呼びかけた。表彰式では、熱烈な商戦を逞しく勝ち抜いた強者である受賞者達...

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」】井関農機 代表取締役社長 冨安司郎氏
2024/01/02

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」】井関農機 代表取締役社長 冨安司郎氏

大規模・先端・有機 食料安全保障の強化支える ――創立100周年に向けての中期計画(2021~25年)。その進捗状況は。 「この中期計画は創立100周年までを描くと共に、次の100年に向けての礎づくりと位置付けている。今日まで連綿と受け継いできた〝農家を過酷な労働から解放したい〟という創業の想いを基に、夢ある農業と美しい景観を支える『食と農と大地』のソリューションカンパニーを目指していく。その実現...

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」】ヤンマーアグリ 代表取締役社長増田長盛氏
2024/01/02

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」】ヤンマーアグリ 代表取締役社長増田長盛氏

コト売りの世界へ 市場変化の予見が鍵に ――2023年の概況は。 「22年度第4四半期にあたる1~3月は、新型コロナ感染症の余波が残る中で、人が集まるイベントは自粛。その代替として国内ではデジタルで展示会を行い、スマート農機や新製品など、様々な商品を紹介した。海外は為替の影響もあったが、増収増益となった」「23年度が4月に始まってすぐの5月には、コロナが感染症5類に移行、以前より活発に活動できるよ...

【新春インタビュー激動の時代の舵をどう取るか】クボタ取締役副社長執行役員 機械事業本部長渡邉 大氏
2024/01/02

【新春インタビュー激動の時代の舵をどう取るか】クボタ取締役副社長執行役員 機械事業本部長渡邉 大氏

GMBクボタ掲げ スマート・グリーン・イノベーション ――2023年の概況は。 「為替に助けられた面もあったが、社員の奮闘はもちろん、製品の値上げが資材価格上昇をカバーし、2023年は売上・利益とも最高業績を確保できる見込みだ。ここ数年を振り返ると、コロナ特需、穀物価格上昇による農機業界の追い風の中、クボタも部品調達課題などもある中だったが、最大限生産増、供給を行った。昨年は、年前半、一部工場の調...

新たな時代の農業に向けて スマート化・グリーン化技術の開発進む
2024/01/02

新たな時代の農業に向けて スマート化・グリーン化技術の開発進む

今年はわが国農業の方向性がガラリと変わる転換点の年となるだろう。 今年の通常国会では、農政の重要法案の提出が予定されている。25年ぶりに改正される「食料・農業・農村基本法」だ。すでに大きな方向性は示されている(関連記事3面)が、基本的には「国民一人一人の食料安全保障の確立」「環境等に配慮した持続可能な農業・食品産業への転換」「食料の安定供給を担う生産性の高い農業経営の育成・確保」「農村への移住・関...

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長齋藤 徹氏
2024/01/02

【新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長齋藤 徹氏

タフな会社目指す 人が鍵〝考動〟を期待する ――2023年の状況。「一言でいうと厳しかった。当社が得意とする市場は国内と北米だが、その両方ともが大きな風邪をひいてしまっている状況だ。国内ではインフレ、猛暑による作柄の不振があり、農機の販売にブレーキがかかっている。一方、北米は22年から金利が上がり始め、小型トラクタのマーケットが急に冷え込み、それが続いている。そうした中だが、国内は、昨年よりもマー...

  1  2  3  4  5  6  7  >>