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タグ:「TOP」の記事(324件)

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新春特別インタビュー 渡邊毅事務次官に聞く
2026/01/06

新春特別インタビュー 渡邊毅事務次官に聞く

農業を“儲かる産業”に サービス事業体の存在が重要 昨年4月に食料・農業・農村基本計画が閣議決定され、基本法の理念の実現に向けて、新たな農政が動き出した。一方、一昨年から続く米を巡る混乱、否応なく進む担い手の減少・高齢化、高止まりを続ける生産資材等の価格とそれを十分に反映しきれていない農産物価格など対応すべき課題は山積している。今回、新春特別インタビューとして、農林水産省の渡邊毅事務次官に山積する...

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長 齋藤徹氏に聞く
2026/01/06

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 三菱マヒンドラ農機CEO取締役社長 齋藤徹氏に聞く

農家目線の機械提供 本業守りながら多角化を ――2025年の概況。「国内は、主食用米の高値が農機業界を元気にしている。2024年の秋頃から需要が戻ってきた。それまで、農家は低米価のため、効率を上げられる機械が欲しいと思っても我慢、更新が必要になっていても我慢、というようにしてきたのだろうが、いまはその反動とも言っていいほどの購買意欲の力強さを感じている。特に年末までは旺盛な注文が続くのではないかと...

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 井関農機 代表取締役社長 冨安司郎氏に聞く
2026/01/06

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 井関農機 代表取締役社長 冨安司郎氏に聞く

ZEROから見直す 創業的変革をリードする ――創立101年、新たなステージに新年の抱負を。「お客さまをはじめ、全てのステークホルダーの皆さまのご愛顧とご支援に改めて心より御礼申し上げます。当社は、創業者・井関邦三郎の『農家を過酷な労働から解放したい』という熱い想いから始まり、その想いを連綿と受け継ぎ、農業の生産性向上や住みよい村や街の実現への一翼を担ってきた。いま、農業や景観整備事業は、食や人々...

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 ヤンマーアグリ代表取締役社長 所司ケマル氏に聞く
2026/01/06

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」 ヤンマーアグリ代表取締役社長 所司ケマル氏に聞く

海外売上30年に2倍 国内はスマート・大型化 ――2025年の概況。まず、国内について。「国内は、米価高騰によって機械投資意欲が高まり、商品の購買だけでなく整備売上も増加した。一方で、加速度的に進む農業従事者減少への対応は急務で、スマート農業がキーとなっている。ヤンマーでは直進アシスト機能をトラクターでは全YTシリーズに装備、コンバイン、田植機、乗用移植機にも仕様設定しており、オート機能(ロボット...

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」    クボタ常務執行役員農業機械事業部長 鈴木聡司氏にきく
2026/01/06

2026新春インタビュー「激動の時代の舵をどう取るか」  クボタ常務執行役員農業機械事業部長 鈴木聡司氏にきく

グローバルで伸ばす 農業機械事業部スタート ――2025年の概況。「グローバルに見れば、政治・経済の不透明感が続く中での事業運営となった。北米市場は関税の影響や市場変動による減販があったが、関税交渉結果を踏まえた駆け込み需要を獲得したほか、畜産業の好調を背景に70〜160馬力帯トラクタの販売が伸長し、シェア拡大した。また、小売金融プログラムの見直しや運転資金管理の強化により収益性が改善した。欧州は...

「超農祭」初のグランプリ開催 節水型でもうまいコメ発信 
2025/12/16

「超農祭」初のグランプリ開催 節水型でもうまいコメ発信 

NEWGREEN(東京都小金井市)は9日、都内の豊洲PITで〝挑戦を続けるすべての農業者の祭典〟と銘打ち、意欲溢れる農業者を招集し「超農祭」を開催した。土壌コンサルタントの須藤貴之氏が土づくりをテーマに講演。その後、AI土壌改善サービス「Humus」に挑戦する生産者が登壇しトークセッションも行われた。また、初の「節水栽培米グランプリ」の表彰も実施し、「節水型の米はおいしくない」という声を払拭した。...

井関農機2026年度上期新商品発表会 農業の生産性向上 国内草刈り市場への取組み 
2025/12/16

井関農機2026年度上期新商品発表会 農業の生産性向上 国内草刈り市場への取組み 

井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は12月11日、同社つくばみらい事業所で、農業の生産性向上と国内草刈り市場への取組みをテーマに2026年度上期新商品発表会を開催。8品目18型式の新商品を発表した。当日は農水省から大臣官房審議官西経子氏始め17名が、またJA全農の榮長悟部長、NTTeドローンテクノロジーの滝澤正宏社長も出席した。 新製品発表会には、役員として冨安司郎代表取締役社長、小田切元代表...

東急建設が「シン・ラプトルⅡ」導入 急傾斜地を遠隔伐倒 安全な施業実現決め手に
2025/12/09

東急建設が「シン・ラプトルⅡ」導入 急傾斜地を遠隔伐倒 安全な施業実現決め手に

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県糟屋郡篠栗町和田5―2―25=のラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」が、東急建設(東京都渋谷区)がスマート林業の実証を開始した東京都あきる野市の現場に導入された。伐倒作業における労災リスクの根絶と急峻な斜面での少人数・高効率施業実現が決め手となり12月3日に納入。本格的に稼働する。

東洋農機 新型2畦ポテトハーベスタ披露
2025/12/09

東洋農機 新型2畦ポテトハーベスタ披露

東洋農機=山田征弘社長、北海道帯広市西22条北1―2―5=は、11月27・28日に音更町のアグリアリーナで開催した「ビッグフェア」十勝会場で、新型2畦ポテトハーベスタ「TOP1eK2」を初公開した。従来の1畦式から2畦式に処理能力を倍増させ、国内メーカーならではの〝低損傷・高精度〟を追求し、じゃがいも収穫のボトルネック解消に挑む。

クボタがNewsPicksと共同開催「GROUNDBREAKERS AWARD」予選審査会を実施|持続可能な農業に挑む起業家精神を表彰
2025/12/02

クボタがNewsPicksと共同開催「GROUNDBREAKERS AWARD」予選審査会を実施|持続可能な農業に挑む起業家精神を表彰

クボタとNewsPicksが共同開催「GROUNDBREAKERS AWARD」予選審査会を実施|持続可能な農業に挑む起業家精神を表彰 クボタ(社長:北尾裕一、大阪市浪速区)は、ビジネスニュースメディア「NewsPicks」と共同で、農業分野のイノベーションを推進する表彰制度「GROUNDBREAKERS AWARD powered by KUBOTA」を初開催した。 このアワードは、起業家精神を...

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催
2025/11/18

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催

ヤンマーアグリは14日、ヤンマー東京ビルで海外の代理店や販売店などが一堂に会する「ヤンマーアグリグローバル重要パートナーズミーティング」を開催。17カ国から120名が参加し、営業統括方針、商品企画部方針、CS統括部方針についてそれぞれ説明が行われた。 オープニング映像では、ヤンマーグループのビジネスや価値観「HANASAKA」を紹介。 開会のあいさつで、ヤンマーHDの山本多絵子取締役(CMO)・マ...

【秋田県種苗交換会・農業機械化ショー2025】湯沢市で開催|農業の伝統と革新が集う5日間 2025年10月31日(金)から11月4日(火)まで
2025/10/28

【秋田県種苗交換会・農業機械化ショー2025】湯沢市で開催|農業の伝統と革新が集う5日間 2025年10月31日(金)から11月4日(火)まで

秋田県の農業を支える重要イベントである「秋田県種苗交換会」と「秋田県農業機械化ショー」が、2025年10月31日(金)から11月4日(火)までの5日間、湯沢市にて開催される。 [city-yuzawa.jp], [akitanote.jp], [nouson-n.com] 【種苗交換会】 今年で第148回を迎える「秋田県種苗交換会」は、明治11年(1878年)から続く歴史ある農業祭典である。秋田県...

鈴木憲和氏が農林水産大臣に就任|米政策・スマート農業・中山間地支援に注力
2025/10/28

鈴木憲和氏が農林水産大臣に就任|米政策・スマート農業・中山間地支援に注力

2025年10月21日、高市内閣が発足し、同日付で閣僚人事が実施された。新たな農林水産大臣には、元農水官僚で自民党衆議院議員の鈴木憲和氏が選出された.鈴木氏は東京大学法学部卒業後、農林水産省に入省。消費・安全局などを経て政界入りし、以降4期連続で当選。農林水産副大臣や党内の農政関連ポストを歴任してきた。 【就任会見の要点】 食料安全保障の確立と安定供給を農水省の使命と位置づけ、「農は国の基なり」を...

クボタ、2026年1月に代表取締役社長交代|花田晋吾氏が新社長CEOに就任 農業機械事業部新設
2025/10/28

クボタ、2026年1月に代表取締役社長交代|花田晋吾氏が新社長CEOに就任 農業機械事業部新設

クボタは2026年1月1日付で代表取締役社長に花田晋吾氏が就任し、北尾裕一氏は代表取締役会長に就任する。新経営体制では機械事業本部の廃止や機能別組織の新設、農業機械事業部の創設などを通じて、意思決定の迅速化と事業成長の加速を図る。 クボタは、10月22日開催の取締役会で、代表取締役の異動を決めた(関連記事23面)。2026年1月1日付で、新たな代表取締役社長CEOに花田晋吾氏が就任、北尾裕一社長は...

【クボタ】2026年上期向け新商品発表|スマート農機・枝豆コンバインなど3シリーズ5型式を公開
2025/10/28

【クボタ】2026年上期向け新商品発表|スマート農機・枝豆コンバインなど3シリーズ5型式を公開

クボタ農機国内本部(本部長:鶴田慎哉、大阪市浪速区)は2025年10月22日、2026年上期に向けた新商品として、以下の3シリーズ5型式を発表した。 ① プロ農家向け1輪管理機 【一輪管理機ウネマスターPro】TS552N(4.2馬力)、TS752N(6.3馬力)、PC752N(6.3馬力)の3型式。《開発の狙い》同社の一輪管理機ニューウネマスター(TS551N/TS751N/PC751N)は20...

クボタ、「EARTH MART DAY」で農業機械を展示|大阪・関西万博で食と農業の未来を発信
2025/10/14

クボタ、「EARTH MART DAY」で農業機械を展示|大阪・関西万博で食と農業の未来を発信

10月5日、大阪・関西万博のシャインハット屋内外で行われたイベント「EARTH MART DAY」にクボタ(北尾裕一社長、大阪市浪速区)が参加した。屋外広場にトラクタ等を展示し、普段触れる機会のない農業機械に試乗できるフォトスポットを展開。多くの来場者が集まった。また屋内イベントも実施し、食と農業の未来を考えるきっかけを提供した。

農業食料工学会 開発特別賞の栄誉 クボタの無人自動運転コンバイン
2025/09/23

農業食料工学会 開発特別賞の栄誉 クボタの無人自動運転コンバイン

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=の無人自動運転コンバイン「アグリロボコンバインDRH1200A―A」が、農業食料工学会2025年度「開発特別賞」を受賞した。9月12日には、三重県津市の三重大学で表彰式が行われた。 「アグリロボコンバインDRH1200A―A」はAIによる画像認識とミリ波レーダーによる測定で周囲の人や障害物を検知し、人が搭乗しなくても目視での監視下、効率的に米や麦の収穫作業を自動...

サタケ KOMECT×アグリノート 圃場データ入力を省力化 圃場名・品種・位置・面積が取り込める
2025/09/16

サタケ KOMECT×アグリノート 圃場データ入力を省力化 圃場名・品種・位置・面積が取り込める

サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=が提供するライスセンター向け生産支援システム「KOMECT」は、9月2日からウォーターセル=渡辺拓也社長、新潟県新潟市中央区笹口2―13―11=の営農支援アプリ「アグリノート」と機能連携を開始する。KOMECTのシステムから連携機能を有効化すれば、アグリノートで管理されている圃場データ(圃場名/作付品種/圃場の位置情報/面積(a))を取り込む...

GROUNDBREAKERS AWARD 起業家精神に富む クボタ× NEWS Picks農業生産者応援 
2025/09/16

GROUNDBREAKERS AWARD 起業家精神に富む クボタ× NEWS Picks農業生産者応援 

クボタ=北尾裕一社長、大阪市浪速区=はユーザベースが運営するソーシャル経済メディア「NewsPicks」と共同で、リスクを恐れずにチャレンジして新しい価値を生み出す行動力や、持続可能な農業を実現する経営力などの起業家精神に富んだ農業生産者を表彰する「GROUNDBREAKERS AWARD powered by KUBOTA」を初開催する。9月1日応募受付開始、翌年1月16日に都内で開催する同社の...

アフリカ開発会議(TICAD9)横浜で開催 ― 日本とアフリカの経済協力を強化
2025/08/26

アフリカ開発会議(TICAD9)横浜で開催 ― 日本とアフリカの経済協力を強化

アフリカ開発会議(TICAD9)横浜で開催 ― 日本とアフリカの経済協力を強化 TICAD9とは?アフリカ開発をテーマとした国際会議 第9回アフリカ開発会議(TICAD9:Tokyo International Conference on African Development)が2025年8月20日~22日、横浜市のパシフィコ横浜で開催されました。本会議は1993年から日本政府が主導し、国連、国...

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