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タグ:「TOP」の記事(260件)

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ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ
2019/03/11

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ

ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4者は3月8日、都内で記者会見を開き、スマート農業分野における協業を発表した。会見にはヤマハ発動機㈱ソリューション事業本部UMS統括部・中村克統括部長、国際航業㈱営農支援サービス「天晴れ」チーム・鎌形哲稔チームリーダー、㈱トプコンスマートインフラ事業本部国内IT農業推進部・吉田剛部長、ウォーターセル㈱長井啓友代表取締役が出席した。

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産
2019/03/11

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産

大島農機(大島浩一社長)は、かねてより検討してきた海外進出先を市場性・将来性等からミャンマーに、製品は乾燥機と決め、2017年8月15日に現地法人『OSHIMANOKI MYANMAR』(大島伸彦社長)を設立。以来ティラワSEZ内に本社兼工場を建設、ミャンマーでは珍しい原材料から完成品までの一貫生産が可能な機械設備を塗装以外は全て日本製で揃え、更に新型機開発のための実験棟も併設し完成。2月7日に開...

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上
2019/03/11

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上

デリカ(金子孝彦社長)は、この程、ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMシリーズ」をフルモデルチェンジ。全機種とも堆肥送り速度、スタンド操作性、メンテナンス性が向上、3型式にステアリング車軸採用、防錆力がアップするなど細部に渡って使い勝手の良さを追求している。また、スーパーマニア「DXシリーズ」の一部もリニューアルした。

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 
2019/03/11

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、近年需要が高まっている残留農薬分析サービスにおいて、3月1日から、残留農薬一斉分析サービスのうち234成分一斉分析コースについて料金を引き下げ、新たに「237成分一斉分析コース」としてサービスを開始した。高性能分析装置の導入により、コスト低減を実現した。1検体あたり4万円。

JA全中が第28回JA全国大会開く 創造的自己改革の実践
2019/03/11

JA全中が第28回JA全国大会開く 創造的自己改革の実践

JA全中(中家徹会長)は3月7日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で第28回JA全国大会を開催した。JA全国大会は3年に1度JAグループの共通の意思を決定するために開催しているもの。今回は、JAグループの自己改革の成果を報告するとともに、「創造的自己改革お実践」をテーマに重点課題を提起し、グループに共通する実践方針を決議した。

全商連総会 新会長に西山忠彦氏 整備事業体制強化へ
2019/03/04

全商連総会 新会長に西山忠彦氏 整備事業体制強化へ

全国農業機械商業協同組合連合会(全商連)は2月27日に東京都港区のメルパルク東京で第63回通常総会を開き、平成31年度の事業計画などを決定し、組織体制の強化や若手経営者の育成、中古農業機械査定士制度の推進など整備事業の強化に引き続き取り組んでいくことを確認した。また、任期満了による役員改選で髙橋会長、平林常任理事、清塚理事、西村理事らが退任し、新会長に熊本大分商組の西山忠彦代表理事、新監事に村田明...

2019全国ハスクバーナ・ゼノア会 新商品の数々発表 ロボット・バッテリ推進へ
2019/03/04

2019全国ハスクバーナ・ゼノア会 新商品の数々発表 ロボット・バッテリ推進へ

ハスクバーナ・ゼノア(トレイローパー社長)は、2月22日、2019年全国ハスクバーナ・ゼノア会の総会および販売店会議を宮城県仙台市の仙台ロイヤルパークホテルで開催した。目玉となった新商品は近年にない数を発表。そのなかにはロボット芝刈機「オートモア」の新型機もあり、今後もディーラーから満足される商品投入を行う点を強調。その一つとして春よりガルデナブランド製品をコンセプトショップ・TSUBAMeを皮切...

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待
2019/02/25

松本システムエンジニアリングがラジコン式伐倒作業車を実演 伐倒時の労働災害減に期待

松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町和田1043―4=は2月20日、開発中のラジコン式伐倒作業車「ティラノフェラーバンチャー」の現地検討会を鹿児島大学農学部附属高隅演習林で実施。林内現場で初めて伐倒作業を披露した。労働災害の多い伐倒時の安全作業を実現すべく開発した同機には非常に高い関心が寄せられており、会場には50名超の関係者が来場。その中で直径40㎝の材を伐倒・搬出、今...

関東甲信クボタが「春のきらめきクボタの日」開催 新型田植機が好評
2019/02/25

関東甲信クボタが「春のきらめきクボタの日」開催 新型田植機が好評

関東甲信クボタ(大和經宜社長)は、「春のきらめきクボタの日」と題して2月~3月を中心に拠点別展示会をスタートさせている。群馬・埼玉・栃木・茨城・千葉・神奈川・東京・長野・山梨・静岡の1都9県の200ケ所の販売店と直営営業所で実施しており、目標は動員4万人、成約30億。春物製品を中心に売り上げを伸ばし上々の滑り出しを見せている。

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に
2019/02/25

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に

大竹製作所(大竹敬一社長)は、このほど、籾すり精米機「PM500N」をフルモデルチェンジし、「PM500NE」として5月から、販売を開始する。 新型は、籾袋を投入する高さを大幅に下げ、『籾置き台』を標準装備したことで籾袋を持ち上げる労力が大きく軽減された。また、精米機セット型石抜機をそのまま設置できるなど利便性も向上している。

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現
2019/02/25

ホンダが新型エンジンを発売 最大2馬力を実現

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、刈払機などのハンドヘルド作業機の動力源としてユーザーに好評の360度自在傾斜4ストロークエンジンで、最大出力2馬力を実現した排気量50ccクラスの「GX50」を新たに開発し、各種作業機器メーカーに向けて順次供給を開始する。販売台数は、国内海外合計で年間5万台を計画している。

髙橋豊氏旭日小綬章記念祝賀会に300名あまりが列席
2019/02/25

髙橋豊氏旭日小綬章記念祝賀会に300名あまりが列席

髙橋豊氏(全商連会長、みちのくクボタ社長)の旭日小綬章受章記念祝賀会が、2月16日、岩手県花巻市のホテル千秋閣で開催され、関係者など320名余りが出席、髙橋氏の栄誉を称えた。 髙橋氏は夫人とともに『下町ロケット』のテーマ曲と満場の拍手に包まれて入場。開会に当たり田中宏樹・全商連専務理事が「今回の叙勲は全商連会長としての貢献のみならず岩手県の農業振興、更には花巻市の教育行政などへの幅広い功績が認めら...

クボタ平成30年12月期連結決算 過去最高の1兆8503億円の売上高 機械部門6.3%増
2019/02/18

クボタ平成30年12月期連結決算 過去最高の1兆8503億円の売上高 機械部門6.3%増

クボタ(木股昌俊社長)は14日、2018年12月期連結決算(国際財務報告基準、IFRS)を発表した。売上高は前期比993億(5.7%)増の1兆8503億円、営業利益は同106億円(5.3%)減の1893億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同44億円(3.3%)増の1386億円。売上高は今期も過去最高を更新した。配当は期末一株18円。年間34円。

井関農機平成30年12月期連結業績 売上高は1560億円 田植機、作業機など好調
2019/02/18

井関農機平成30年12月期連結業績 売上高は1560億円 田植機、作業機など好調

井関農機は2月13日、平成30年12月期連結業績を発表した。売上高は前年同期比1.5%減の1560億円、営業利益は同19・6%減の32億円、経常利益は同38.1%減の26億円。当期純利益は同61.1%減の11億円。このうち国内売上高は同0.3%減の1228億円、海外は同6.0%減の332億円。配当は1株当たり30円を期末に配当予定。平成31年12月通期の予想は売上高が1640億円。想定為替レートは...

小橋工業が下町ロケットモデルのオート畦塗り機を限定販売
2019/02/18

小橋工業が下町ロケットモデルのオート畦塗り機を限定販売

小橋工業(小橋正次郎社長)は、オートあぜ塗り機ガイア「下町ロケットモデル」を500台限定で、1月から発売している。本機は、原作本の表紙イラストを手掛けた、木内達郎氏によるオリジナルデザインを使用した、特別仕様の機体。購入者全員に原作小説などをプレゼント。また、本社工場内での耕うん爪工場の建替えが完成、1月31日に竣工式が行われた。

サタケが新事業ブランド「REACH」 海外ミドル層へ展開
2019/02/11

サタケが新事業ブランド「REACH」 海外ミドル層へ展開

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、海外向けの新事業ブランド「REACH」(リーチ)を創設し、手の届きやすい価格設定で、主に中規模事業者(ミドル層)を対象にした籾摺精米プラントを販売する。3月から東南アジアや南米、アフリカなどで営業活動を本格化し、年間10プラントの販売を計画している。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は伊丹さん、作文金賞は市原さん
2019/02/11

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は伊丹さん、作文金賞は市原さん

ヤンマーが主催する「第29回学生懸賞論文・作文の入選発表会」が2月1日、東京都港区のメルパルク東京で開催された。今回、論文42編、作文596編の応募の中から、優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文12編(金賞・銀賞・銅賞)が入選。論文の部大賞には、伊丹恵理瑳さん(鹿児島県立農業大学校畜産研究科2年)、作文の部金賞には、市原朱沙さん(熊本県立農業大学校畜産学科1年)がそれぞれ選ば...

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング キーワードはKeep Moving!
2019/02/04

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング キーワードはKeep Moving!

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は1月28日、横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで『ディーラーミーティング2019』を開催、全国から有力販売店等約280名が参加した。関係者へ感謝の意を表すと同時に“2020年の中期目標を目前とした勝負の年である2019年をOne Teamで結束し飛躍を誓う”がその趣旨。末松社長は『変化こそ日常の気構えでもう1段ギアを上げて限界を超えていこう!キーワードはKeeep...

ハスクバーナ・ゼノア 新型ハスクバーナ・チェンソー発売
2019/02/04

ハスクバーナ・ゼノア 新型ハスクバーナ・チェンソー発売

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、強力なパワーとハイレスポンスを実現するプロフェッショナルチェンソー「572XP/XPG」を、2月1日より発売開始した。また、ハスクバーナがチェンソー発売開始から 60 周年であることを記念して、新型チェンソー新発売キャンペーンを実施した。

2019ヰセキ全国表彰大会 激変する国内農業への対応
2019/01/21

2019ヰセキ全国表彰大会 激変する国内農業への対応

井関農機は、1月16日、台場の「ホテルグランドニッコー東京台場」に優秀特約店、販売会社のトップセールスマン・サービスマン等約900名を集め「2019年ヰセキ全国表彰大会」を開催した。参加者は、昨年の厳しい商戦を勝ち抜いてきた強者だけに、いずれも自信に満ちた雰囲気を漂わせていた。今年は、昨年に続いて「変革」をキーワードに「ALL Japanで飛躍」「3Sパワーで地域No.1」を営業スローガンに掲げ、...

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