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山本製作所 お客様と共に農業の新時代を AI搭載の乾燥機など 秋田県種苗交換会で発表
2018/11/12

山本製作所 お客様と共に農業の新時代を AI搭載の乾燥機など 秋田県種苗交換会で発表

今年100周年を迎えた山本製作所=山本丈実社長、本社:山形県天童市=は先頃開催された秋田県種苗交換会の会場で、新時代の農業に向け①業界初のAIを搭載した遠赤乾燥機②下秤式計量方式にモデルチェンジしたフレコン計量ユニット③40袋入りを追加した低温貯蔵庫など、担い手農家の農産物の品質向上や効率化をサポートする新製品3機種を発表した。 発表会の席には、鈴木淳・執行役員農機事業部事業部長、松谷俊弘・同副事...

落合刃物工業 お客様大感謝祭開催 100周年に向けた開発 摘採機、防除機など充実
2018/11/12

落合刃物工業 お客様大感謝祭開催 100周年に向けた開発 摘採機、防除機など充実

茶処・静岡の秋の恒例行事としてすっかり定着した落合刃物工業=落合益尚社長、静岡県菊川市西方58=が主催する「落合お客様大感謝祭」が10月26・27日開催された。今年は昨年を上回る3050名の茶農家が来場し、目当ての機械を真剣に検討、同社の担当者も熱心に説明、対応に追われるなど盛会だった。また100周年に向けての開発機も多数展示した。

三菱マヒンドラ農機 売上高226億4900万円 2018年度上期連結決算
2018/11/12

三菱マヒンドラ農機 売上高226億4900万円 2018年度上期連結決算

三菱マヒンドラ農機(末松正之社長)は、6日、上期(平成30年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は、前年比2億2900万円減の226億4900万円。経常利益は、新製品効果や生産コストの低減効果に加え、為替差益等もあり、同1億9800万円増の2億5100万円。当期純利益は、同2億2800万円増の2億1200万円となった。

クボタがLOVE米プロジェクト開始
2018/11/12

クボタがLOVE米プロジェクト開始

クボタは11月から「クボタLOVE米プロジェクト」を開始した。小学館発行の「うる星やつら」など歴代人気ラブコメ5作品と人気ロックバンド・キュウソネコカミの楽曲とコラボレーションし、特別映像『米米米米』”を制作。2日からYouTubeで公開したところ、わずか1日で100万回を突破しツイッターで「手が込みすぎている」「お米が食べたい」など反響を得ている。クボタはお礼として映像内に登場する“LOVE米”...

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点
2018/11/12

アグロカネショウ 防府市にメイン工場 福島工場の代替+西の拠点

アグロカネショウ=櫛引博敬社長、東京都港区赤坂9=は、11月1日、同社山口工場(山口県防府市)の竣工式を行った。竣工式には農水大臣,文科大臣などを歴任した林芳正参議、元厚生大臣の津島雄二氏、柳居俊学・県議会議長・池田豊防府市長、金融・建設関係者など多数が駆けつけ、また同社幹部が出席して東日本大震災で被災後6年半、漸く再建できた主力工場の竣工を祝った。投資額42億円、敷地面積4万8629㎡、建築面積...

オーレック創業70周年記念式典開催 ”明るい未来創り” 100周年へ向け決意表明
2018/11/12

オーレック創業70周年記念式典開催 ”明るい未来創り” 100周年へ向け決意表明

”草と共に生きる”を全面に掲げるオーレック(今村健二社長)は創業70周年を迎え、10月26日、福岡市博多区のホテルオークラ福岡で「オーレック創業70周年記念式典」を開催した。式典には同社の従業員、取引先メーカーなど約500名が出席して70年の歴史を盛大に祝った。席上、挨拶に立った今村社長はそれまでの歩みを振り返りつつ、「今後とも会社一丸となって”明るい未来創り”にまい進していきたい」と述べた。会場...

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売
2018/10/15

やまびこが2018~2019年度新型チェンソー発売

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は、2018~19年度向けの新型チェンソーを「共立」「新ダイワ」ブランドより発売した。 エンジン排気量50㎤のリニューアルモデルや造園・土木作業に求められる広葉樹などの堅木処理に適した鋸断性能を持ったオールラウンドモデルを排気量別に2機種投入する。

ホンダのN-VANが好調な出足 幅広いユーザーが支持
2018/10/15

ホンダのN-VANが好調な出足 幅広いユーザーが支持

ホンダ(八郷隆弘社長)が7月13日に発売した新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」は、商用からホビー用途まで、幅広いユーザーから支持を得て好調な立ち上がりを見せている。各地の商業見本市でもお披露目され、10月10~12日に千葉市の幕張メッセで開催された『第15回フラワー&プランツEXPO』でも、多くの来場者の人気を集めた。

データ契約ガイドラインWAGRI念頭に本年中に策定へ
2018/10/15

データ契約ガイドラインWAGRI念頭に本年中に策定へ

農水省は10月10日、省内で「農業分野のおけるデータ契約ガイドライン検討会」を開催した。第4回目となる今回はデータ共用型に係るガイドライン案を審議した。来年4月から農業データ連携基盤(WAGRI)が本格稼働することから、まずWAGRIにおける運用を念頭に置きつつ、その他のプラットフォーム(以下、PF)での活用も視野に契約雛形を検討した。なお、PFの契約当事者はPF事業者のほか、ベンダー等の事業者(...

クボタがTBS日曜劇場「下町ロケット」に全面協力 10月14日からTBSで放送開始
2018/10/11

クボタがTBS日曜劇場「下町ロケット」に全面協力 10月14日からTBSで放送開始

クボタ=大阪府浪速区、木股昌俊社長=は、10月14 日(日)からTBSで放送開始の新日曜劇場「下町ロケット」に農業機械を提供し、全面協力している。 「下町ロケット」は池井戸潤氏によるシリーズ累計300万部突破の大人気長編小説「下町ロケット」シリーズ(小学館刊)を原作とするテレビドラマ。2015年にドラマ化され、最終回の視聴率は22.3%を記録し、同年度に放送されたドラマの中で視聴率トップとなった(...

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/10

ヰセキ信越など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

ハスクバーナ・ゼノアが新店舗お披露目会を開催 アジア初のコンセプト店
2018/10/08

ハスクバーナ・ゼノアが新店舗お披露目会を開催 アジア初のコンセプト店

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー代表取締役社長)は、アジア初のコンセプトショップとなる大型店「ハスクバーナゼノア コンセプトショップTSUBAMe(ツバメ)」を9月29 日に新潟県燕市にオープンした(本紙9月24日号既報)。 それに先立って28日、マスコミ、関係者を集めプレオープンイベントとして店舗お披露目会を開催した。

地域と共生する大規模複合経営 サタケユーザー 南砺市のサカタニ農産 
2018/10/08

地域と共生する大規模複合経営 サタケユーザー 南砺市のサカタニ農産 

富山県西部の砺波平野で、借地を中心とした全国屈指の経営規模と、地域社会に根差した多角経営で成長を続ける農事組合法人のサカタニ農産。現在、南砺市を中心拠点とし、隣接する砺波市、小矢部市にも営農事業を拡げ、農地の総面積は398haに達する(18年9月現在)。水稲を中心に、大麦、野菜、果樹など栽培品目は多岐にわたり、さらに味噌や餅など加工にも取り組む。サタケ広報室は同法人で水稲部門の責任者を務める前田幸...

和同産業、ロボット草刈機発表 荒れ地・斜面も楽々走行
2018/10/08

和同産業、ロボット草刈機発表 荒れ地・斜面も楽々走行

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は10月2日、新商品の「ロボット草刈機/MR―300」発表会を行った。“荒地や雑草地でも草が刈れる”のが最大のポイント。デモでは密集した草も難なく刈る高い能力を存分に示した。販売日や価格は未定だが、「第8回国際道工具・作業用品EXPO」で展示。高い関心を呼びそうだ。

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト
2018/10/08

井関農機など参画 新潟特区スマート農業企業間連携実証プロジェクト

新潟市では、平成30年度から企業が有する革新的技術を組み合わせ、データに基づく水稲の栽培管理を行う実証プロジェクト「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」を新たに立ち上げた(本紙5月21日号既報)。これまで、ICT田植機による田植えや人工衛星、ドローンによるリモートセンシングなどの実証試験を行ってきたが、9月28日に、ICTコンバインによる稲刈りの実演及びドローンによる収穫適期の確認のための空撮...

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 
2018/10/08

幕張メッセで農業ワールドが開幕 7展合計1930社が出展 

農業全体を範囲とした農業資材展示会の「農業ワールド」と関連資材展示会が、10月10日(水)~12日(金)の3日間、千葉市の幕張メッセで開幕する。同展示会では初出展の120社を加え、620社が出展する。植物工場、農業用ロボット、6次産業化関連資機材、施設園芸資材などが出展する。展示品を見るだけでなく、その場での商談も活発に行われるほか、各種特別講演なども行われる。弊紙「国際農業社」も出展する。(小間...

スマート農業実装へ 31年度から実証事業開始
2018/09/24

スマート農業実装へ 31年度から実証事業開始

日本の人口減少は今後も続くことが見込まれている。そうした中でも農業生産を維持していく上ではデータと先端技術をフル活用した「スマート農業」の実現が欠かせないものとなる。農水省でも平成31年度の概算要求で新たに「スマート農業加速化実証プロジェクト」50億円を立ち上げ、社会実装に向け、最適な技術体系を確立する実証研究を進めることとしている。予算を担当する農林水産技術会議では、概ね50地区程度を想定してい...

サタケが超高速応答の新型バルブ開発 光選別機の能力向上図る
2018/09/24

サタケが超高速応答の新型バルブ開発 光選別機の能力向上図る

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30、=は、ピエゾ(圧電)素子を応用した超高速応答、長寿命、低電力の新型ピエゾバルブを開発した。同社は、これを次世代光選別機のエジェクタ(空気噴射装置)に採用し、選別能力の向上や運転コストの低減などを図るほか、ピエゾバルブの精密な流量制御を、光選別機以外の分野へ応用も図っていく考えだ。

ハスクバーナ・ゼノアがアジア初の大型コンセプトショップ 新潟県燕市にオープン
2018/09/24

ハスクバーナ・ゼノアがアジア初の大型コンセプトショップ 新潟県燕市にオープン

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー代表取締役社長)は、取引店である「ハスクバーナ新潟」とコラボレーションして、アジア初のコンセプトショップとなる大型店「ハスクバーナゼノア コンセプトショップTSUBAMe(ツバメ)」を9月29 日に新潟県燕市にオープン。その29日と30日には特価商品などを用意してオープン展示会を開催する。

ホンダパワープロダクツジャパン 齋藤社長インタビュー 
2018/09/24

ホンダパワープロダクツジャパン 齋藤社長インタビュー 

ホンダは、日本国内におけるパワープロダクツ事業の再構築と営業体制の更なる強化を目指し国内パワープロダクツ事業を再編、昨年10月1日付でホンダパワープロダクツジャパン=埼玉県越谷市神明町2-290-1=が誕生した。今回、9月18日に同社で行われた合同取材会で再編後1年を経た現状について齋藤雅人社長にインタビューした。

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