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クボタがプランテックスへ出資 人工光型植物栽培装置、植物成長管理システムの開発会社
2020/12/07

クボタがプランテックスへ出資 人工光型植物栽培装置、植物成長管理システムの開発会社

クボタ(北尾裕一社長、本社:大阪市浪速区)は11月30日、植物工場向けに人工光型植物栽培装置及び、植物成長管理システムの開発を手掛ける日本のスタートアップ企業、プランテックス(山田耕資社長、本社:千葉県柏市)への資本参加を発表した。同社はプランテックスへの出資を通じて、食料生産の効率化と供給安定化への貢献を目指す。

赤かび病の防除に シンジェンタJから新規殺菌剤ミラビス上市
2020/12/07

赤かび病の防除に シンジェンタJから新規殺菌剤ミラビス上市

シンジェンタジャパン=的場稔社長、東京都中央区晴海=は11月16日、小麦用殺菌剤「ミラビスフロアブル(農林水産省登録第24451号)」の新規農薬登録を取得。来年3月から上市する。同剤は、人畜に有害なかび毒「マイコトキシン」を生成する重要病害である赤かび病の防除において、多様な条件下でもシンプルでパワフルな効果を発揮する。

取組広がる農業女子PJ 勉強会などを開催、800名超がプロジェクト参加
2020/12/07

取組広がる農業女子PJ 勉強会などを開催、800名超がプロジェクト参加

農水省は11月25日、省内の講堂で第9回農業女子プロジェクト推進会議を開催した(本紙一部既報)。 農業女子プロジェクトは女性農業者の知恵を様々な企業の技術、ノウハウ、アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信。社会全体での女性農業者の存在感を高め、経営力の向上を図り、職業としての農業を選択する若手女性の増加を目指す取組。当日は各地の農業女子から第7期の活動報告のほか、農水省...

輸出拡大戦略で品目別目標 25年2兆円への工程、名地に1000㌧超の輸出米産地等
2020/12/07

輸出拡大戦略で品目別目標 25年2兆円への工程、名地に1000㌧超の輸出米産地等

2025年の輸出額2兆円目標に向け、品目ごとの目標が決まった。政府は11月30日、「第10回農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議」を開催、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を策定した。そのなかで示されたもの。農産物については、コメ等が125億円、茶が312億円などと設定した。このうち、コメについては1000㌧超の輸出用米の生産に取り組む産地を全国各地に育成...

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で
2020/11/30

野菜流通カット協議会がブロッコリー現地検 180人以上集め静岡で

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は11月26日、静岡県菊川市の菊川文化会館アエルや同市内の圃場、チルドセンターでブロッコリーの現地検討会を開催した。当日は関連メーカーや研究者など180人以上が集まり、注目度が高かった。 当日は、最初に鈴生ブロッコリー生産圃場において、2班に分かれ、収穫機とパワーハローの実演と、畝作りなどの実演を見学。パワーハローの実演後のブロッコリー収穫機の説明では、ブロッコ...

落合刃物工業が2020お客様感謝祭開催 茶園管理システム運用開始 OMR-5にツル取り機等新アイテム
2020/11/16

落合刃物工業が2020お客様感謝祭開催 茶園管理システム運用開始 OMR-5にツル取り機等新アイテム

落合刃物工業=落合益尚社長、静岡県菊川市=の「落合お客様大感謝祭」が、11月6~7日、同社特設会場で開催された。新型コロナの影響で、感染対策を徹底しながら、県内の生産者に来場を絞っての開催となった。動員1600名余りと例年の約半分だったものの、新しい技術も多く披露され、来場者の関心は一様に高かった。

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ
2020/11/16

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ

浜松市では、令和2年度から春野地域の若手農業者や機械メーカーなどと連携し、自動操舵トラクタ、ラジコン草刈機、ドローン、アグリノート、アシストスーツ、IoTカメラを用いた鳥獣害防除などを導入した「スモールスマート農業」ビジネスモデル確立に向けた実証に取り組んでいる。11月5日にはヤマハ発動機のドローン「YMR―08」を使った液肥散布デモを実施した。「スマート農機が中山間地農業の強い味方となることに期...

秋田県農業特集 戦略的複合構造進める秋田県 「秋系821」に期待、園芸メガ団地の全県展開
2020/10/26

秋田県農業特集 戦略的複合構造進める秋田県 「秋系821」に期待、園芸メガ団地の全県展開

日本の主食であるコメが最も輝く〝新米の季節〟がやってきた。米づくりは秋田県農業の主役だ。その秋田県で、いま期待を集めているのが米の新品種『秋系821』だ。秋田県農業は、『あきたこまち』1枚看板から脱却し、フレッシュなイメージを持つ極食味米『秋系821』をラインナップに加えることでブランド力を強化、また業務用米等にも目配りした競争力の高い米づくりで、お米のオールラウンダーを目指している。それと共に、...

セミナーにも多数 第10回農業Week開催
2020/10/19

セミナーにも多数 第10回農業Week開催

第10回農業Weekが、千葉市の幕張メッセで開催され、初出展の110社を加えた約500社が出展し、農業のための技術・資材を展示、また各種セミナーが開かれ、それを目指して多くの来場者が訪れ、活況だった。来場者数は前年の7割くらいではないかと思われたが、コロナ禍の中も来場する人達の関心の高さに驚いた。 今回もスマート農業の未来をテーマにセミナーが開かれ、クボタの特別技術顧問工学博士・飯田聡氏、トヨタ自...

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介
2020/10/05

アグリ山﨑スマート農業現地検討会 コンバイン収穫同時鋤込みを紹介

アグリ山﨑スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:東京大学大学院農学生命科学研究科、共同実証機関:井関農機)は9月25日、茨城県坂東市で「スマート農業技術現地検討会」を開催。最新技術導入による輸出用高品質米生産体系に取組み、現在実証中の『収量コンバインで収穫後、ロボットトラクタでの自動耕うんにより収穫同時鋤込みを行う技術』を紹介した。農水省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の一環。な...

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演
2020/10/05

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演

水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会(事務局:農研機構東北農業研究センター、以下普及促進会)は9月28日、岩手県紫波町の農事組合法人水分農産の圃場等で「子実用トウモロコシ栽培」収穫・調製実演会を開催した。普及促進会は水稲直播栽培及び子実用トウモロコシの栽培技術の普及拡大を目的に今年設立されたもの。当日は汎用コンバイン(YH1150(ヤンマー)及びWRH1000C(クボタ))による収穫作業及びフ...

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転
2020/09/23

新潟市スマート農業実証PJ 稲作と園芸の両立に向けて二台同時に自動運転

新潟市秋葉区内の白銀カルチャー(荒木康男代表)のほ場で9月17日、農水省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の実演が行われた。同月3日には、ドローンによる農薬散布デモを行っている(9月7日号既報)。今回の実演は昨年12月に一般販売された自動アシスト機能付き自脱型コンバインによる水稲の収穫作業と、隣接するほ場での自動運転トラクタによる稲わらのすき込み作業の2つを1人のオペレーターが同時作業で...

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に
2020/03/09

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に

ヤンマーホールディングスは、4月1日と6月22日付で役員及び主要人事を内定した。6月22日付で山岡健人代表取締役社長が代表取締役会長を兼務し、山岡靖幸氏が取締役副会長となる。また、4月1日付で増田長盛執行役員ヤンマーアグリ代表取締役社長が常務執行役員に。なお、6月22日人事は、6月の定時株主総会、取締役会、監査役会で正式決定する。【2020年4月1日付】▽取締役=鈴木岳人(代表取締役)▽代表取締役...

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入
2020/03/09

デリカの3点リンクの新工場8月竣工、来年1月量産体制へ 生産性向上へ先端技術導入

デリカ(金子孝彦社長)は、本社隣接地に建設中のトラクタ用「3点リンク」専用工場を8月末に竣工する予定だ。完成後は本社工場内の同部門を移転する。金子社長は「上手なモノづくりをするための最新工場。販売先であるトラクタメーカーの様々な要望に応えられるようになる」と説明。IoT技術やロボットなどの先端技術を導入し、生産性向上を図る。

 福岡九州クボタ 今期229億で〝V52〟奪還  令和2年度社員総決起大会
2020/02/10

 福岡九州クボタ 今期229億で〝V52〟奪還  令和2年度社員総決起大会

福岡九州クボタ(池浦貞彦社長、福岡市南区野間)は2月4日、福岡市博多区の福岡国際会議場で「令和2年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。当日は、本社クボタから飯塚智浩農機国内営業本部長、杉山雅利九州支社長らの来賓、同社全社員約630名が出席した。今年の営業方針は売上229億円の達成で特別優秀ディーラー賞〝V52〟奪還を表明。

ホンダ こまめ40周年記念モデル発売 
2020/02/10

ホンダ こまめ40周年記念モデル発売 

ホンダ(八郷隆弘社長)は、2月3日、小型耕うん機のブランド「こまめ」の発売40周年を記念した「アニバーサリーモデルこまめF2201」を全国のホンダパワープロダクツ取扱店及び取扱ホームセンターで発売した。トップカバーとフェンダー部に40周年の記念ステッカーを配し、移動時に便利な車輪を付属。国内での年間販売計画は5000台。

スチール 新型チェンソー発売 プロ用バッテリーモデル
2020/02/10

スチール 新型チェンソー発売 プロ用バッテリーモデル

㈱スチール(スピッツァー マリオ社長)は、プロユーザー向け新型バッテリーチェンソー「STIHL MSA220C―B」の販売を開始した。エンジンチェンソーSTIHL MS201C―Mと同等のパフォーマンスを実現。林業での小径木の伐木や枝打ち作業、造園業での街中の剪定作業や公園管理、薪づくりなど多用途で能力を発揮する。

クボタブランドCMがJAA広告賞グランプリを受賞
2020/01/27

クボタブランドCMがJAA広告賞グランプリを受賞

クボタは日本アドバタイザーズ協会が主催する「第58回JAA広告賞消費者が選んだ広告コンクール」のテレビ部門でグランプリを受賞した。 加えて、「壁がある、だから行く『For Smiles.』篇」がテレビ部門、「クボタLOVE米プロジェクト特別映像「『米米米米(べいまいべいべー)』」がデジタル部門でそれぞれ「メダリスト」を受賞し、計3種の広告が「消費者が選んだ、今年いちばん『心に響いた』広告」として選...

エム・エス・ケー農業機械が新春初売り展示会 大型輸入農機を取り揃え
2020/01/27

エム・エス・ケー農業機械が新春初売り展示会 大型輸入農機を取り揃え

エム・エス・ケー農業機械‖石川善太社長、北海道恵庭市戸磯193―8‖は、1月16・17日に東日本支社6営業所合同で新春初売りの展示会を栃木県那須塩原市の東日本支社内で開催。同社が輸入販売する農業用トラクタ「マッセイ・ファーガソン」「フェント」や自走式ハーベスタ「クラース」を中心に、協賛各社も出展し、2日間で約1000名が来場した。

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有
2020/01/27

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月21日、神戸ポートピアホテルで、『2020年ヤンマーアグリグローバル大会』を開催。海外23か国からの100名を含め約900名が参加した。大会のスローガンは『〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる~食料生産のバリューチェンにおいてトータルソリューションを提供し世界中のお客様の課題を解決する』。国内外の特販店や販売代理店に謝意を表すと同時に、ヤンマーの方向性を示し、ビジ...

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