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タグ:「TOP」の記事(276件)

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新潟クボタ ロボトラ試乗体験、一般市民にスマート農業PR
2019/05/20

新潟クボタ ロボトラ試乗体験、一般市民にスマート農業PR

新潟クボタは、11~12日、新潟市の新潟日報メディアシップで開催された「アグリフェス新潟」(新潟日報社主催)で、SL60アグリロボトラクタの試乗体験などを実施した。トラクタのミニチュアも2日間で500個ほどプレゼントした。 展示したアグリロボトラクタは、昨年放映した下町ロケットに登場したトラクタと同じモデルであり、「ドラマを見ていたので、実際に見られてうれしい」と興奮している来場者も多くいた。 ま...

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降
2019/05/20

内田産業 ”動く林道”「単線軌道」 超大型モノ核に 4㌧積載、45度傾斜地登降

内田産業(内田昭治会長)は、”動く林道”UCHIDAの「単線軌道」運搬技術システムの普及を全国展開で推進している。「単線軌道」の核となるのが、超大型モノレール。急傾斜地45度を木材やバックホーなどの重機等最大積載量4㌧、分速40~50mで走破する世界初の運搬システムだ。モノレールのラインアップも豊富で現場に最適な”動く林道”で対応。

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察
2019/05/20

G20新潟農業大臣会合、ICTやAIなど先端技術でイノベーションを奨励 スマート農業を視察

G20新潟農業大臣会合において、12日午後、新潟特区で行われているスマート農業の現地視察(㈲米八の圃場)を行った。新潟市と井関農機、ヰセキ関東甲信越、スカイマティクス、国際航業、ウォーターセルの各企業の革新的技術を組み合わせ、データに基づいて水稲の栽培管理を行う実証プロジェクトを紹介した。農研機構が開発している自動運転田植機のほかドローン、井関農機のロボットトラクタが実演、紹介され最先端のスマート...

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売
2019/05/13

丸山製作所が大容量タンク搭載の畑作専用ハイクリブーム発売

丸山製作所(尾頭正伸社長)は、散布幅約15・9m、薬剤タンク最大1000ℓの畑作専用ハイクリブーム「BSA―1060CE」を新発売した。誰でも簡単に設定ができ、パネル上でさまざまな情報を確認できる自社開発したオリジナル新・速度連動装置モニタを搭載。この他、薬剤タンクや動噴、エンジンの大型化により、これまで以上の作業効率を実現させている。

ハスクバーナ・ゼノアがバリカン式刈払機アタッチメント発売
2019/04/22

ハスクバーナ・ゼノアがバリカン式刈払機アタッチメント発売

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、本社:埼玉県川越市=は、バリカン方式刈払機アタッチメント「SGC―A バリカル」を5月1日から発売する。メーカー希望小売価は2万9800円 (税抜)。また、この発売を記念し、購入者に4000円相当の替刃1セットをプレゼントするキャンペーンを実施する。期間は5月1日~7月31日。

みちのくクボタ大型トラクタ作業機体感フェア
2019/04/22

みちのくクボタ大型トラクタ作業機体感フェア

みちのくクボタ(髙橋豊社長)は4月17~19日、岩手県滝沢市にある産業文化センターアピオで「大型トラクタ作業機体感フェア」を開催した。畑作・楽地区分野の大規模担い手農家にターゲットを絞り、クボタ大型トラクタ国内外の最新作業機を展示。デモ機も豊富に用意したことから多くの来場者が最新の機械を操作し、大いに刺激を受けていた。

スズテックが地域未来牽引企業に選定 農業の省力化に貢献
2019/04/22

スズテックが地域未来牽引企業に選定 農業の省力化に貢献

スズテック=鈴木直人代表取締役、栃木県宇都宮市平出工業団地44‐3=は、昨年末に経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定された。 それに伴い、3月13日、地域の牽引役として期待される企業が集結する「地域未来牽引企業サミットin新潟」が新潟市で開催され、同社の鈴木社長が参加、世耕経済産業大臣より選定証が授与された。

モノづくり企業CM大賞 落合刃物とサタケが受賞
2019/04/22

モノづくり企業CM大賞 落合刃物とサタケが受賞

「第4回モノづくり企業CM大賞(あんしん財団・日刊工業新聞社主催)」の受賞作品が決定。表彰式並びにテレビ収録が4月13日、神奈川県横浜市都筑区にあるソディック本社で行われ、落合刃物工業(静岡県菊川市)がグランプリ、サタケ(広島県東広島市)が企画賞を受賞。作成に携わった関係者が出席した。当日の模様や優秀作品などは、5月26日にBSフジの特別番組「明るい日本のモノづくりSP(15時~15時55分)で放...

安全性検査、電動にも拡大 新年度から制度改正
2019/04/22

安全性検査、電動にも拡大 新年度から制度改正

革新工学センター(藤村博志所長)は、4月16日、さいたま市の同所はなのきホールで定例の記者懇談会を開催した。懇談会では令和元年度から新しくなる安全性検査制度の概要を説明したほか、同センターの研究成果として農作物語い体系、花蕾採取機などが紹介された。また、自動運転田植機、直進自動操舵補助装置について、実演・試乗も行われた。

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン
2019/04/08

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市=は、ヤンマー東京支社ビル跡地を活用した、都会の真ん中にいながら自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」を4月5日~10月31日までの期間限定でグランドオープンする。それに先立ち、ヤンマーとサントリービールは3日、『THE FARM TOKYO』プレス向け内覧会を同所で開催した。

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に
2019/04/08

諸岡、2021年度までに売上高220億円へ 諸岡昇氏が副社長に

諸岡は今年4月1日の新年度から「BeThe Great Niche Company 新しい未知への挑戦2021」と題した新中期経営計画をスタート。それに伴い組織体制を一新。2日にメディア関係者を集め概要を説明した。諸岡社長は「お蔭さまで弊社は昨年創業60周年を迎え、過去最高の売上・利益を計上することができた。それを踏まえて更なる成長を期すために、3カ年の中期経営計画を策定した」。諸岡社長によると前...

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ
2019/04/01

新潟クボタ 阿賀野営業所竣工記念展示会 取引軒数、シェア増へ

新潟クボタ=吉田至夫社長、新潟市中央区鳥屋野331=は、阿賀野営業所の新社屋のオープンを記念して、3月22・23日の両日、竣工記念展示会を開催した。地域に密着した営業サービスをより一層強化すべく、地域の顧客に広く宣伝・PRを図り、取引軒数増、シェアアップを実現するのが狙い。動員目標800名に対し830名の動員を達成した。

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に
2019/03/18

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に

三菱マヒンドラ農機は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコのHISARLAR(ヒサルラー)社製作業機「ディープチゼル6型式を4月から輸入・販売を開始する。営農形態の二極化が加速し、さらに作業の⾼効率化が強く求められる中、心土破砕と粗起しを同時に⾏い、特に⼤規模農家の作業⾼効率化に⼤きく貢献する製品を⽇本市場に初導⼊する。

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 
2019/03/18

北海道シングウ会開催 商機捉え販売促進へ 

北海道内の新宮商行製品を取り扱う有力販売店で構成される「北海道シングウ会(根子新八郎会長)」が3月7日、札幌市中央区のホテルマイステイズ札幌パークで開催した。会では新製品として2月に新発売した刈払機RXシリーズや注力しているオレゴンバッテリシリーズの追加製品についての紹介が行われたほか、林業の大規模化を受けて注目を呼んでいるポンセ社製の高性能林業機械について説明。こうした魅力的な製品を踏まえた販売...

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで
2019/03/18

山形農機ショ― 8月30~31日、ビッグウィングで

山形県農機協会(山本惣一会)は3月13日、「第96回山形農業まつり農機ショー」の出展説明会を開催した。 同展示会は昨年まで31年間、中山町で開催していたが、今年から「ビッグウイング」での開催が決定している。当日は出展検討企業50社、58名が参加した。【展示会概要】▽名称=第96回山形農業まつり農機ショー▽会期=2019年8月30日~9月1日▽時間=9時~15時(最終日は14時)▽会場=山形国際交流...

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能
2019/03/18

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能

ホンダは、歩行型芝刈機「HRX537」をモデルチェンジし、3月13日から日本全国のHondaパワープロダクツ取扱店および取扱ホームセンターで発売した。新型HRX537は、従来モデルよりもパワーとトルクを約10%向上させた新型汎用エンジン「GCV200」を搭載。高密度で硬めの芝の刈取りも迅速かつ均一に仕上げることができる。

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ
2019/03/11

ヤマハ発動機がYSAP提供に向け観測・解析の3者と協業へ

ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4者は3月8日、都内で記者会見を開き、スマート農業分野における協業を発表した。会見にはヤマハ発動機㈱ソリューション事業本部UMS統括部・中村克統括部長、国際航業㈱営農支援サービス「天晴れ」チーム・鎌形哲稔チームリーダー、㈱トプコンスマートインフラ事業本部国内IT農業推進部・吉田剛部長、ウォーターセル㈱長井啓友代表取締役が出席した。

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産
2019/03/11

大島農機がミャンマーに新工場 原材料から一貫生産

大島農機(大島浩一社長)は、かねてより検討してきた海外進出先を市場性・将来性等からミャンマーに、製品は乾燥機と決め、2017年8月15日に現地法人『OSHIMANOKI MYANMAR』(大島伸彦社長)を設立。以来ティラワSEZ内に本社兼工場を建設、ミャンマーでは珍しい原材料から完成品までの一貫生産が可能な機械設備を塗装以外は全て日本製で揃え、更に新型機開発のための実験棟も併設し完成。2月7日に開...

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上
2019/03/11

デリカがDMシリーズをフルモデルチェンジ 堆肥送り性能が向上

デリカ(金子孝彦社長)は、この程、ハイドロプッシュマニアスプレッダ「DMシリーズ」をフルモデルチェンジ。全機種とも堆肥送り速度、スタンド操作性、メンテナンス性が向上、3型式にステアリング車軸採用、防錆力がアップするなど細部に渡って使い勝手の良さを追求している。また、スーパーマニア「DXシリーズ」の一部もリニューアルした。

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 
2019/03/11

サタケの残留農薬一斉分析 料金を一部引き下げ 

サタケ=佐竹利子代表、広島県東広島市西条西本町2-30=は、近年需要が高まっている残留農薬分析サービスにおいて、3月1日から、残留農薬一斉分析サービスのうち234成分一斉分析コースについて料金を引き下げ、新たに「237成分一斉分析コース」としてサービスを開始した。高性能分析装置の導入により、コスト低減を実現した。1検体あたり4万円。

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