農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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三菱マヒンドラ農機

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2021/06/28

グレートスモール 齋藤徹社長に展望を聞く ~三菱マヒンドラ農機~

――社長ご就任の抱負。「38年間自動車業界一筋、主として営業部門で仕事をしてきました。日産やアウディなど国内外のメーカーでものづくりから販売まで様々な経験を重ね、子会社やビジネスユニット等をリードしていく中で、豊富なマネジメントの引き出しがあります。私がこの会社を100%強い会社にできるという確信はありませんが、ポテンシャルを信じています。新しい分野ですが、チャレンジしていきたいと思っています」 ...

グレートスモール 齋藤徹社長に展望を聞く ~三菱マヒンドラ農機~
2021/06/21

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社

三菱マヒンドラ農機は、役員体制も発表した。取締役、監査役の選任については6月28日の定時株主総会にて承認後就任予定。【取締役】 ▽CEO取締役社長=齋藤徹(最高経営責任者(代表取締役)) ▽CFO取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者(代表取締役)) ▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者) ▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業) ▽同(同)=小椋和朗(同) ▽同(...

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社
2021/06/21

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は、6月16日に都内で行われた事業報告会の席で、2021年度の新製品として、今の日本をサポートするスタンダードトラクタ『GJE33』と、DOCとDPFを組み合わせたクリーンエンジンを搭載した『新GAシリーズ』(30~54・4馬力)の2機種のトラクタと、コンバインはフラッグシップモデルの6条刈『V6120A』と、4/5/6条刈をリニューアルしたモデルの4機種を発表した...

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品
2021/06/21

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は6月16日、東京都港区の機械振興会館に報道関係者を集め、事業報告会を開催した。2020年度の事業実績・構造改革、2021年度事業目標・重点取組み・クボタとの業務提携・新製品の発売などを説明した。ビジョンに「独自で魅力ある製品とサービスを提供し続ける〝Great Small〟を目指す」などを掲げた。

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略
2021/05/17

MAM5月10日付新体制 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機はこのほど、新役員体制を公表した(関連記事1面)。【新役員体制】▽CEO取締役社長=齋藤徹(最高経営責任者(代表取締役))▽CFO取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者(代表取締役))▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者)▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業)▽同(同)=小椋和朗(同)▽同(同)=迫江正信(同)▽同(同)=ラジェシュ ジェジュリカ...

MAM5月10日付新体制 ~三菱マヒンドラ農機~
2021/05/17

MAM新社長に齋藤徹氏 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(島根県松江市。以下、MAM)は、CEO取締役社長、田中章雄氏が辞任し、後任として、2021年5月10日付で、齋藤徹(さいとう とおる)氏が就任したと発表した。 田中章雄氏は、2019年4月に就任し、非常に厳しい経営環境の中で構造改革の断行、中期計画の策定など再生に向けての道筋を付けてきたが、このほど、中期計画の立ち上がりである年度の節目を迎えるにあたり、次のリーダーシップに経営...

MAM新社長に齋藤徹氏 ~三菱マヒンドラ農機~
2021/04/05

新型GAシリーズ 大排気量のコモンレールターボエンジン搭載 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は、新たに大排気量コモンレールターボエンジンを搭載してモデルチェンジした「GA(ジーエー)トラクターシリーズ」(全11型式)を本年5月から順次発売する。 「GAトラクターシリーズ」は、高効率作業と快適作業を実現することを目的に2016年に販売を開始。そして、2018年に鷲をイメージした「イーグルデザイン」を採用。

新型GAシリーズ 大排気量のコモンレールターボエンジン搭載 ~三菱マヒンドラ農機~
2021/04/05

国内事業で業務提携 クボタと三菱マヒンドラ農機 相互OEM拡充、KSAS

クボタ(北尾裕一社長) と、三菱マヒンドラ農機(田中章雄CEO社長)は、日本市場での業務提携に合意した。今後、具体的な協業内容について協議を進めていく。相互OEM供給の拡大およびスマート農業の基盤となるクボタのIoTプラットフォーム「KSAS」対応製品の利活用などを通じ、多様化するユーザーニーズに応え、日本農業の持続的な発展に貢献していく。

国内事業で業務提携 クボタと三菱マヒンドラ農機 相互OEM拡充、KSAS
2021/04/03

三菱マヒンドラ農機入社式 世界に通じるスキルを

三菱マヒンドラ農機は4月1日、入社式を行った。【田中社長挨拶要旨】当社は、一世紀を超える歴史を持ち、三菱重工と、マヒンドラ社との合弁で、グローバル企業として世界に羽ばたこうとしている会社です。規律やチームワーク、連帯感を重視する日本企業の良い社風を持ち、マヒンドラ社の先進的経営手法を取り入れ、進化を図っています。

三菱マヒンドラ農機入社式 世界に通じるスキルを
2021/02/22

最後にもらえる無料モニターキャンペーン MAM、3月1日から3月31日まで

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)はこのほど、あらゆるほ場で圧倒的な耕耘性能と作業性能を誇るヒサルラー社の作業機「ラバータイプディスクハロー」(メーカー希望小売価格165万円~204万6000円(税込))が抽選で3名に当たる、無料モニターキャンペーンを実施する。 今回のキャンペーンでは、モニター期間無料で使用でき、しかも期間終了後、製品を「無料でもらえる」という。 概要、応募条件等は次の通り。

最後にもらえる無料モニターキャンペーン MAM、3月1日から3月31日まで
2021/02/08

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング2021

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長、以下MAM)は、例年盛大に開催しているディーラーミーティングを、本年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑みて、タブレット端末にメッセージを収録し優秀販売店へ贈呈する形式で行った。同社は、2021年度の国内農機事業基本方針を「お客様第一主義」とし①実演会の強化②シェアアップ③大規模農家への取組強化を掲げ「今年は反転攻勢への再挑戦の年。ワンチーム・ワンゴールで目標...

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング2021
2020/12/21

後付け可能を訴求 GPSトラ・田の実演会 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)が11月26日に岩手県滝沢市のアピオ(岩手産業文化センター)で実施した実演会「イーグルデモンストレーション」には、担い手農家など約200名が来場して盛況だった(既報)。土づくりに役立つ作業機として同社が輸入販売するヒサルラー社(トルコ)のディープチゼルとディスクハローを一押し商品として提案して好評だった。

後付け可能を訴求 GPSトラ・田の実演会 ~三菱マヒンドラ農機~
2020/12/14

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機で省力化提案

三菱マヒンドラ農機(MAM、田中章雄社長)は11月26日、岩手県滝沢市のアピオ(岩手県産業文化センター)で、イーグルデモンストレーションを開催した。土づくりに役立つ作業機として同社が輸入販売するヒサルラー社(トルコ)製の「ディープチゼル」「ディスクハロー」等の実演を行った。来場した担い手農家約200名に、作業効率の高さをアピールした。

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機で省力化提案
2020/12/14

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演

農業食料工学会(近藤直会長)は12月4日、オンラインで第25回テクノフェスタを開催した。今回のテーマは『新型コロナウイルス感染拡大による食料問題』。農業機械・食品機械及び関連分野の研究開発に携わる企業・大学・研究機関などから250人超が参加。当日は、FAO駐日連絡事務所の日比絵里子氏による基調講演や開発特別賞、開発賞を受賞した企業による記念講演が行われたほか、6分科会に分かれて技術的課題とその解決...

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演
2020/11/30

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機のコスパ訴求

三菱マヒンドラ農機は11月26日、岩手県滝沢市のアピオ(岩手県産業文化センター)でイーグルデモンストレーションのオンリーワン実演会を開催した(詳細次号)。三菱農機販売と共に、マヒンドラ社傘下のヒサルラー社(トルコ)製造の輸入作業機「ディープチゼル」「ラバータイプディスクハロー」等の実演を行い、大規模農家の作業効率化に大きく貢献する商品であることをアピール。

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機のコスパ訴求
2020/11/30

MAM2020年度上期決算発表 売上高203億6800万円、国内191億円、海外12億円

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は11月26日、東鷲宮事務所で2020年度上期決算(連結J—GAAP)を発表した。売上高は203億6800万円(対前年同期比19・2%減、うち国内は同15%減191億5700万円、海外は同54・8%減12億1100万円)、営業利益は3億4000万円の損失、当期純利益は1億5700万円の損失となった。

MAM2020年度上期決算発表 売上高203億6800万円、国内191億円、海外12億円
2020/10/05

三菱マヒンドラ農機のイーグルデザイントラクタ 20年Gデザイン賞受賞

三菱マヒンドラ農機=田中章雄社長、本社:島根県松江市東出雲町=の〝イーグルデザイン〟を採用したトラクターシリーズ(GS/GM/GA/GCR)が今年度のグッドデザイン賞を受賞した。 イーグルデザインは大地をしっかり掴む鋭い爪、大きな翼で羽ばたく逞しい姿。鷲の生命力あふれる力強さと安定感、耐久性をイメージ。それにスリーダイヤの持つ「伝統」と「誇り高さ」を重ね、洗練された理想のカタチを追求して「農業機械...

三菱マヒンドラ農機のイーグルデザイントラクタ 20年Gデザイン賞受賞
2020/08/24

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー

農業食料工学会(近藤直会長)は、このほど、2020年度「開発賞」の選考結果を発表した。今回決定したのは「開発特別賞」1件、「開発賞」4件。 「開発特別賞」にはクボタの「株間キープ・施肥量キープ機能で資材費低減に貢献する田植機NW6S/8Sの開発」。 「開発賞」には井関農機の「半自動野菜移植機乗用2条の開発」とササキコーポレーションの「電動リモコン作業機スマモ」、三菱マヒンドラ農機の「GNSS操舵ア...

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー
2020/07/06

三菱マヒンドラ農機がコンバイン6機種を発売

三菱マヒンドラ農機は、決算発表の席で、本年度の取組みとして、ユニバーサルデザインを意識した、コンバインの新商品6機種の本年6月発売と、ヒサルラー社製「ラバータイプディスクハロー」の導入、キャラバン隊〝イーグルデモンストレーション〟、アグリサポートセンター東関東オープンなどを発表した。

三菱マヒンドラ農機がコンバイン6機種を発売
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