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三菱マヒンドラ農機

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2020/12/21

後付け可能を訴求 GPSトラ・田の実演会 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)が11月26日に岩手県滝沢市のアピオ(岩手産業文化センター)で実施した実演会「イーグルデモンストレーション」には、担い手農家など約200名が来場して盛況だった(既報)。土づくりに役立つ作業機として同社が輸入販売するヒサルラー社(トルコ)のディープチゼルとディスクハローを一押し商品として提案して好評だった。

後付け可能を訴求 GPSトラ・田の実演会 ~三菱マヒンドラ農機~
2020/12/14

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機で省力化提案

三菱マヒンドラ農機(MAM、田中章雄社長)は11月26日、岩手県滝沢市のアピオ(岩手県産業文化センター)で、イーグルデモンストレーションを開催した。土づくりに役立つ作業機として同社が輸入販売するヒサルラー社(トルコ)製の「ディープチゼル」「ディスクハロー」等の実演を行った。来場した担い手農家約200名に、作業効率の高さをアピールした。

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機で省力化提案
2020/12/14

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演

農業食料工学会(近藤直会長)は12月4日、オンラインで第25回テクノフェスタを開催した。今回のテーマは『新型コロナウイルス感染拡大による食料問題』。農業機械・食品機械及び関連分野の研究開発に携わる企業・大学・研究機関などから250人超が参加。当日は、FAO駐日連絡事務所の日比絵里子氏による基調講演や開発特別賞、開発賞を受賞した企業による記念講演が行われたほか、6分科会に分かれて技術的課題とその解決...

第25回テクノフェスタ開催 開発賞5社が講演
2020/11/30

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機のコスパ訴求

三菱マヒンドラ農機は11月26日、岩手県滝沢市のアピオ(岩手県産業文化センター)でイーグルデモンストレーションのオンリーワン実演会を開催した(詳細次号)。三菱農機販売と共に、マヒンドラ社傘下のヒサルラー社(トルコ)製造の輸入作業機「ディープチゼル」「ラバータイプディスクハロー」等の実演を行い、大規模農家の作業効率化に大きく貢献する商品であることをアピール。

三菱マヒンドラ農機が岩手でイーグルデモ 輸入作業機のコスパ訴求
2020/11/30

MAM2020年度上期決算発表 売上高203億6800万円、国内191億円、海外12億円

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は11月26日、東鷲宮事務所で2020年度上期決算(連結J—GAAP)を発表した。売上高は203億6800万円(対前年同期比19・2%減、うち国内は同15%減191億5700万円、海外は同54・8%減12億1100万円)、営業利益は3億4000万円の損失、当期純利益は1億5700万円の損失となった。

MAM2020年度上期決算発表 売上高203億6800万円、国内191億円、海外12億円
2020/10/05

三菱マヒンドラ農機のイーグルデザイントラクタ 20年Gデザイン賞受賞

三菱マヒンドラ農機=田中章雄社長、本社:島根県松江市東出雲町=の〝イーグルデザイン〟を採用したトラクターシリーズ(GS/GM/GA/GCR)が今年度のグッドデザイン賞を受賞した。 イーグルデザインは大地をしっかり掴む鋭い爪、大きな翼で羽ばたく逞しい姿。鷲の生命力あふれる力強さと安定感、耐久性をイメージ。それにスリーダイヤの持つ「伝統」と「誇り高さ」を重ね、洗練された理想のカタチを追求して「農業機械...

三菱マヒンドラ農機のイーグルデザイントラクタ 20年Gデザイン賞受賞
2020/08/24

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー

農業食料工学会(近藤直会長)は、このほど、2020年度「開発賞」の選考結果を発表した。今回決定したのは「開発特別賞」1件、「開発賞」4件。 「開発特別賞」にはクボタの「株間キープ・施肥量キープ機能で資材費低減に貢献する田植機NW6S/8Sの開発」。 「開発賞」には井関農機の「半自動野菜移植機乗用2条の開発」とササキコーポレーションの「電動リモコン作業機スマモ」、三菱マヒンドラ農機の「GNSS操舵ア...

農業食料工学会 クボタに開発特別賞、開発賞に井関、ササキ、MAM、ヤンマー
2020/07/06

三菱マヒンドラ農機がコンバイン6機種を発売

三菱マヒンドラ農機は、決算発表の席で、本年度の取組みとして、ユニバーサルデザインを意識した、コンバインの新商品6機種の本年6月発売と、ヒサルラー社製「ラバータイプディスクハロー」の導入、キャラバン隊〝イーグルデモンストレーション〟、アグリサポートセンター東関東オープンなどを発表した。

三菱マヒンドラ農機がコンバイン6機種を発売
2020/07/06

三菱マヒンドラ農機が2019年連結決算発表 売上高4.6%増456億円 国内微増358億円・海外21%増

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は6月25日、同社東鷲宮事務所で2019年度決算(連結J—GAAP)を発表した。売上高は456億7900万円(4.6%増、うち国内は0.8%増358億6800万円、海外は21・1%増の98億1100万円)、営業利益は15億1400万円の損失、当期純利益は53億9500万円の損失となった。

三菱マヒンドラ農機が2019年連結決算発表 売上高4.6%増456億円 国内微増358億円・海外21%増
2020/05/25

三菱マヒンドラ農機が新役員体制(グループ会社含む)

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長、略称「MAM」)は5月20日、新役員体制(グループ会社含む)を内定した。 以下、敬称略、★は変更。カッコ内の日付は就任日。【取締役】▽CEO取締役社長=田中章雄(最高経営責任者、代表取締役)▽CFO取締役副社長=マニシュ クマール グプタ(最高財務責任者、代表取締役)▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者)▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業)▽同(同...

三菱マヒンドラ農機が新役員体制(グループ会社含む)
2020/04/27

粗起しと破砕同時に厳しい土壌条件でも高耐久、三菱マヒンドラ農機のディープチゼル好評

三菱マヒンドラ農機=田中章雄CEO取締役社長、島根県松江市=が昨年から発売したマヒンドラ&マヒンドラ傘下のトルコ・ヒサルラー社製作業機「ディープチゼル」が、北海道内で好評を得ている。強靭な爪で耕盤層を破砕してスパイクローラで土塊の破砕から混和・均平・鎮圧まで行う同機。適度な価格とサイズから浸透し始めている。

粗起しと破砕同時に厳しい土壌条件でも高耐久、三菱マヒンドラ農機のディープチゼル好評
2020/04/06

三菱マヒンドラ農機が低価格なのに高性能「ラバータイプディスクハロー」発売

三菱マヒンドラ農機=田中章雄CEO社長、本社:島根県松江市=は、4月から、マヒンドラ社傘下のヒサルラー社(トルコ)が製造する作業機「ラバータイプディスクハロー」3型式の輸入販売を開始する。型式と希望小売価格(税別)は・HDH20R-56(ディス20枚)が150万円、同24同(同24枚)が168万円、同28同(同28枚)が186万円(同28枚)。

三菱マヒンドラ農機が低価格なのに高性能「ラバータイプディスクハロー」発売
2020/04/06

MAM組織変更・三菱農機販売新体制

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長、略称:MAM)はこのほど4月1日付け組織変更と営業戦略統括部組織変更と管理職人事及び三菱農機販売(小林宏志社長)の役員体制変更を発表した。【三菱マヒンドラ農機の組織変更】MAM営業戦略統括部と農販・販売企画機能の統合および部品部の編入=MAM国内営業部と農販・販売企画部が連携して国内販売戦略の検討・実施・推進しているが、今後、更なる営業戦略の浸透と実施強化を図るた...

MAM組織変更・三菱農機販売新体制
2020/04/06

三菱マヒンドラ農機入社式「存在意義と価値感」

田中CEO社長挨拶要旨】当社は1914年の創業から一世紀を超える歴史を持ちながら、三菱重工とマヒンドラ社との合弁で、グローバル企業として世界に羽ばたこうとしている会社です。当社は、規律やチームワーク、連帯感を重視する日本企業の良い社風を持ち、マヒンドラ社の先進的経営手法を取り入れ、進化を図っています。皆さんにはその新しい原動力となって欲しいと期待しています。世界で通用するビジネスマンとしてのスキル...

三菱マヒンドラ農機入社式「存在意義と価値感」
2020/02/03

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング2020 『反転攻勢』の狼煙をあげる、〝儲かる農業〟へ全力

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は1月27日、横浜市西区の横浜ロイヤルパークホテルで『ディーラーミーティング2020』を開催、全国から有力販売店、菱の実会会員会社等約250名が参加した。会議では、昨年の三菱マヒンドラ農機の取組と成果を総括し、激戦の市場で戦い抜いてきた全国の販売店に感謝の意を表するとともに、今後、同社と販売店がともに発展していくためのビジョンを提示、田中新社長の下で、ワンチームで...

三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング2020 『反転攻勢』の狼煙をあげる、〝儲かる農業〟へ全力
2019/11/18

三菱マヒンドラ農機が2019年度上期決算、下期取組み発表 売上高11.3%増252億円

三菱マヒンドラ農機(MAM)は11月14日、東鷲宮事務所で2019年度上期連結決算の概要について記者会見を開催した。上半期の売上高は、前年比11・3%増の252億円、国内は14・5%増の225億500万円となった。また下半期の取組みとして、自動操舵装置「SE―Navi」の適応型式の拡大や、4・5条コンバインの販売を開始すると発表した。

三菱マヒンドラ農機が2019年度上期決算、下期取組み発表 売上高11.3%増252億円
2019/07/22

三菱マヒンドラ農機及びグループ会社人事

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)の新体制は次の通り。一部7月8日号既報。 【三菱マヒンドラ農機】 ▽CEO取締役社長=田中章雄(最高経営責任者《代表取締役》) ▽CFO 取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者《代表取締役》) ▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者兼開発・設計統括部長) ▽取締役《非常勤》=末松正之(三菱重工業) ▽同《同》=小椋和朗(同) ▽同《同》...

三菱マヒンドラ農機及びグループ会社人事
2019/07/22

三菱マヒンドラ農機がスーパーダイヤモンドフェアin香川開催 幅広い商品群をPR

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は7月12・13の両日、香川県高松市のサンメッセ香川で「スーパーダイヤモンドフェアin香川」を開催。四国4県、岡山県から目標を越える2530名が来場、成約3億5300まねんんを達成した。今回はトラクタがメーンで138psの大型から小型までラインアップ。先進の商品群をアピールした。

三菱マヒンドラ農機がスーパーダイヤモンドフェアin香川開催 幅広い商品群をPR
2019/06/24

三菱マヒンドラ農機が新商品2機種10型式を投入 紙マルチ田植機も一新

三菱マヒンドラ農機=田中章雄社⻑、島根県松江市=は、乗用田植機「LKE60AD(同366万6600円〈税込〉~)」「LEADシリーズ(同243万5400円〈税込〉~)」4機種を10月から、またトラクターおよびハーフクローラートラクター「GV/GVKシリーズ(メーカー希望小売価格948万7800円〈税込〉)」6機種を7月から販売開始する。

三菱マヒンドラ農機が新商品2機種10型式を投入 紙マルチ田植機も一新
2019/03/18

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に

三菱マヒンドラ農機は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコのHISARLAR(ヒサルラー)社製作業機「ディープチゼル6型式を4月から輸入・販売を開始する。営農形態の二極化が加速し、さらに作業の⾼効率化が強く求められる中、心土破砕と粗起しを同時に⾏い、特に⼤規模農家の作業⾼効率化に⼤きく貢献する製品を⽇本市場に初導⼊する。

MAM、ディープチゼル4月発売 ヒサルラー者製の作業機 粗起しと心土破砕同時に
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