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三菱マヒンドラ農機

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2022/09/13

ひまわりアートが完成 北海道更別農高70周年記念事業 最先端技術で授業に協力 三菱マヒンドラ

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹社長、島根県松江市=が創立70周年記念事業への協力を行う北海道更別農業高等学校のひまわりアートが完成し、9月2日に、同校生徒約50名がひまわりアートの圃場に集まり、記念撮影を行った。現地には高さ3m程の見晴台を設置し、周辺の幼稚園や小学校などをはじめ地元の人にも見てもらえるよう、9月下旬まで解放する。 同事業は、アートデザインやひまわりの播種、生育管理、鋤き込みまで生徒が...

ひまわりアートが完成 北海道更別農高70周年記念事業 最先端技術で授業に協力 三菱マヒンドラ
2022/08/23

MAM齋藤社長が北海道更別農高訪問 ひまわり緑肥アート 70周年記念事業に協力

三菱マヒンドラ農機(以下、MAM)の齋藤徹CEOは、8月2日、北海道更別農業高等学校を表敬訪問し、伊與部明校長先生らと対談した。同校は70周年の記念事業の一環として先進技術を用いたひまわり緑肥の畑アート制作を行っているが、その制作にあたってはGPSを用いたトラクターと作業機の同調制御技術が評価され、MAMがこれに協力している。対談では「スマート農業は農業のイメージを変える。農業に魅力を感じてもらう...

MAM齋藤社長が北海道更別農高訪問 ひまわり緑肥アート 70周年記念事業に協力
2022/07/19

MAM2022年下期新商品 軽量な5条田植機 小規模農家応援バインダー

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長、以下MAM)は、このほど、トラクター3機種6型式、田植機1機種1型式、バインダー1機種3型式の計5機種10型式を発売した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は、操作が簡単で安心し手作業ができる「5条軽量田植機」と中間地向け「バインダー」をマイナーチェンジした3型式。価格は全て税込み希望小売価格。【田植機LD5】LD5(5条植え、9.5馬力ガソリンエンジン)。《開発...

MAM2022年下期新商品 軽量な5条田植機 小規模農家応援バインダー
2022/07/19

MAM、松江堀川の藻刈りボランティア 改良藻刈り船実証 菱農エンジニアリング性能の向上を確認

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹社長、島根県松江市、以下、MAM=の連結子会社である菱農エンジニアリング(島根県松江市)は、地元の貴重な観光資源である国宝松江城周辺の環境整備と「藻刈り船」の製品性能向上の実証試験を兼ねて、松江市塩見縄手の堀川で水草の除去作業を実施した。松江堀川では、堀川観光船運航トラブルや景観の悪化、生態系への影響などを防ぐため、毎年定期的に水草の除去作業が行われている。菱農エンジニア...

MAM、松江堀川の藻刈りボランティア 改良藻刈り船実証 菱農エンジニアリング性能の向上を確認
2022/07/12

様々なほ場で活躍する トラクター3機種を発売 2022年度下期新商品 三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長、以下MAM)は、このほど、トラクター3機種6型式、田植機1機種1型式、バインダー1機種3型式の計3機種10型式を発売した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回はマイコン搭載のGSE242Mと、ハーフクローラートラクター2機種。様々なほ場でベストな作業を提案する。価格は全て税込み希望小売価格。マイコン搭載GSE2 4 2M 【トラクターGSE242M】ホイール仕様GS...

様々なほ場で活躍する トラクター3機種を発売 2022年度下期新商品 三菱マヒンドラ農機
2022/06/28

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)はペースト2段施肥技術と緩効性の液状ペースト肥料を用い、環境破壊に繋がるプラスチックの被覆殻が出るコーティング肥料を使わない全量基肥栽培の田植え実証試験を片倉コープアグリと今年、全国8カ所で開始。省力化と環境性の両立が可能なこの技術を実証し、普及を促す。6月21日には、岡山県で実証実演会を行った。 同社は1974年に業界で初めてペースト側条施肥機を開発・発売。環境負...

MAM、岡山市で実証試験披露 ペースト肥料で全量基肥栽培 省力と環境性両立 緩効性ペースト肥料2段施肥
2022/06/21

MAMの齋藤社長に聞く 国内事業は〝宝の山〟 課題発掘力が改革のパワー

齋藤徹氏が三菱マヒンドラ農機のCEOに就任し1年が経った。就任時、「〝グレートスモール〟をキーワードとし、競合の後追いではなく、小さいが故の強みや持ち味を生かして、自分達にしかできない付加価値を生み出す。小さいからこそ外部環境の変化にも柔軟に対応し、俊敏かつ適切に対応できる。そのような企業像を目指す」と宣言し、社内改革にも取り組んできた。6月6日、メディアを集め2021年度の事業報告会(本紙6月1...

MAMの齋藤社長に聞く 国内事業は〝宝の山〟 課題発掘力が改革のパワー
2022/06/14

“Great Small”目指して1年 売上高16%増473億円 MAM’21年度事業報告会

三菱マヒンドラ農機=齋藤徹社長、島根県松江市、以下MAM=は、6月6日、都内で2021年度事業報告会を開催した。齋藤CEOが登壇し「2021年度は、人員削減した中も、1人当たり営業生産性を伸ばし、売上高は64億円(16%)増の473億円となった。2022年度は更なる厳しい市場環境が見込まれるものの、売上目標を前期比17億円増の490億円(国内同10億円増、海外前年比増、施設昨年並み)とする。Gre...

“Great Small”目指して1年 売上高16%増473億円 MAM’21年度事業報告会
2022/03/22

三菱マヒンドラ農機、4月1日付組織改変と人事 経営戦略室など新設 グレートスモールへ布陣

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は、4月1日付組織改変・新設と人事異動を発表した。「オペレーショナル・エクセレンス」により同社が目指す「グレートスモール」を実現する。【主要な組織改編】 ①経営戦略室の新設=農業が乗り越えるべき社会課題を見据えた中長期の戦略機能を充実するとともに、ブランドマネジメント、社内外コミュニケーション(広報)機能を拡充し、アイデンティティの確立と浸透を図る②グループコントロ...

三菱マヒンドラ農機、4月1日付組織改変と人事 経営戦略室など新設 グレートスモールへ布陣
2022/03/01

三菱マヒンドラ農機が農業施設事業を移管 0%出資子会社菱農エンジニアリングへ

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)はこのほど、今後堅調な成長が見込まれる農業施設事業を強化するため、同事業をグループ内100%子会社の菱農エンジニアリング(以下、菱農エンジニアリング)に移管することとした。 これまで同社の農業施設事業は、苗作り施設から栽培、選別、調整、貯蔵等の集出荷施設に至るまで農業生産過程の幅広い領域で施設建設を担い、50余年の歴史の中で培ってきた独自のエンジニアリング力と提案力...

三菱マヒンドラ農機が農業施設事業を移管 0%出資子会社菱農エンジニアリングへ
2022/02/01

MAM2022ディーラーミーティング Great Small 成長への確かな一歩を

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長、以下MAM)2022ディーラーミーティングが1月24日、新型コロナウイルス感染予防対策のため、web配信で行われた。目的は販売店に感謝の意を伝えると共に、MAMグループの新しいビジョンを発信する。今回初の試みとして、販売店を代表し、高木章二・三菱農機全国販売店会会長が登壇し、MAMの首脳陣に質問、MAM首脳陣がこれに答えるというスタイルでトークセッションが行われた。...

MAM2022ディーラーミーティング Great Small 成長への確かな一歩を
2021/12/18

三菱マヒンドラ農機の岩手の実演会に150名 GPSトラ・輸入作業機で

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は11月26日、岩手県滝沢市のアピオ(岩手県産業文化センター)で実演会「イーグルデモンストレーション」を実施した。当日は天候にも恵まれ、担い手農家など約150名が来場する中、土づくりに役立つ作業機として同社が輸入販売するヒサルラー社(トルコ)のディープチゼルとディスクハローなどを提案して好評だった。 今回の実演会は昨年アピオで初めて開催して2年目となる。新型コロナ感...

三菱マヒンドラ農機の岩手の実演会に150名 GPSトラ・輸入作業機で
2021/06/28

グレートスモール 齋藤徹社長に展望を聞く ~三菱マヒンドラ農機~

――社長ご就任の抱負。「38年間自動車業界一筋、主として営業部門で仕事をしてきました。日産やアウディなど国内外のメーカーでものづくりから販売まで様々な経験を重ね、子会社やビジネスユニット等をリードしていく中で、豊富なマネジメントの引き出しがあります。私がこの会社を100%強い会社にできるという確信はありませんが、ポテンシャルを信じています。新しい分野ですが、チャレンジしていきたいと思っています」 ...

グレートスモール 齋藤徹社長に展望を聞く ~三菱マヒンドラ農機~
2021/06/21

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社

三菱マヒンドラ農機は、役員体制も発表した。取締役、監査役の選任については6月28日の定時株主総会にて承認後就任予定。【取締役】 ▽CEO取締役社長=齋藤徹(最高経営責任者(代表取締役)) ▽CFO取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者(代表取締役)) ▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者) ▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業) ▽同(同)=小椋和朗(同) ▽同(...

6月28日付役員体制 MAM及びグループ会社
2021/06/21

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は、6月16日に都内で行われた事業報告会の席で、2021年度の新製品として、今の日本をサポートするスタンダードトラクタ『GJE33』と、DOCとDPFを組み合わせたクリーンエンジンを搭載した『新GAシリーズ』(30~54・4馬力)の2機種のトラクタと、コンバインはフラッグシップモデルの6条刈『V6120A』と、4/5/6条刈をリニューアルしたモデルの4機種を発表した...

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品
2021/06/21

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は6月16日、東京都港区の機械振興会館に報道関係者を集め、事業報告会を開催した。2020年度の事業実績・構造改革、2021年度事業目標・重点取組み・クボタとの業務提携・新製品の発売などを説明した。ビジョンに「独自で魅力ある製品とサービスを提供し続ける〝Great Small〟を目指す」などを掲げた。

三菱マヒンドラ農機事業報告会 “Great Small”を目指す グループシナジー生かした戦略
2021/05/17

MAM5月10日付新体制 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機はこのほど、新役員体制を公表した(関連記事1面)。【新役員体制】▽CEO取締役社長=齋藤徹(最高経営責任者(代表取締役))▽CFO取締役副社長=マニッシュ クマール グプタ(最高財務責任者(代表取締役))▽CTO取締役副社長=浅谷祐治(最高技術責任者)▽取締役(非常勤)=末松正之(三菱重工業)▽同(同)=小椋和朗(同)▽同(同)=迫江正信(同)▽同(同)=ラジェシュ ジェジュリカ...

MAM5月10日付新体制 ~三菱マヒンドラ農機~
2021/05/17

MAM新社長に齋藤徹氏 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(島根県松江市。以下、MAM)は、CEO取締役社長、田中章雄氏が辞任し、後任として、2021年5月10日付で、齋藤徹(さいとう とおる)氏が就任したと発表した。 田中章雄氏は、2019年4月に就任し、非常に厳しい経営環境の中で構造改革の断行、中期計画の策定など再生に向けての道筋を付けてきたが、このほど、中期計画の立ち上がりである年度の節目を迎えるにあたり、次のリーダーシップに経営...

MAM新社長に齋藤徹氏 ~三菱マヒンドラ農機~
2021/04/05

新型GAシリーズ 大排気量のコモンレールターボエンジン搭載 ~三菱マヒンドラ農機~

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)は、新たに大排気量コモンレールターボエンジンを搭載してモデルチェンジした「GA(ジーエー)トラクターシリーズ」(全11型式)を本年5月から順次発売する。 「GAトラクターシリーズ」は、高効率作業と快適作業を実現することを目的に2016年に販売を開始。そして、2018年に鷲をイメージした「イーグルデザイン」を採用。

新型GAシリーズ 大排気量のコモンレールターボエンジン搭載 ~三菱マヒンドラ農機~
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