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トラクタ

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2022/04/12

作業機付トラクタの公道走行 特殊車両通行許可申請をより簡単に 軌跡図の類型化など

作業機付トラクタの公道走行を行う際、車両の幅が2・5mを超える場合に必要となっていた特殊車両通行許可について、より簡単に申請が可能となるよう申請マニュアル及び車両諸元情報一覧、「代表的な組み合わせ(モデル)」による軌跡図が国交省のHPで公開された。これは昨年11月の規制改革推進会議で昨年度内に特殊車両通行許可を申請しやすい環境整備を進めることとなっていたことから作成されたもの。なお、今回公表された...

作業機付トラクタの公道走行 特殊車両通行許可申請をより簡単に 軌跡図の類型化など
2022/03/08

デザイン性にも注目  エース・システムの新型トラクタウエイト

エース・システム=菅原康輝社長、北海道札幌市白石区米里5条2―5―30=は、新たなトラクタ用ウエイト「エースウエイトMK2(意匠登録済)」の発売を開始した。 同社は数年前にトラクタ用ウエイト「エースウエイト」を発売。堅牢でありながらコンパクトでデザイン性にも秀でたトラクタ用ウエイトとして好評を得てきた。だが、海外で製造しているため、昨今の世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で期日への納入が難し...

デザイン性にも注目  エース・システムの新型トラクタウエイト
2022/02/07

クボタのM7累計生産1万台に

クボタ(北尾裕一社長)が2015年からフランスで生産する大型トラクタ「M7」の累計生産台数が本年1月に1万台に到達した。同社はアジアの稲作向けの小・中型トラクタを得意としているが、更なる事業領域の拡大をめざし、欧米を中心とする畑作向けトラクタとして、最大170馬力の大型トラクタシリーズであるM7を2014年に開発した。同馬力帯トラクタの最大市場である欧州に新設した生産拠点「クボタファームマシナリー...

クボタのM7累計生産1万台に
2022/01/11

ヤンマーアグリが公道走行対応でトラクタ・作業機を仕様変更

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、本社:岡山県岡山市=は、農作業安全への取組みを強化するために、1月1日から一部のトラクターと作業機において公道走行対応に伴う仕様変更を行った。直装式の作業機を装着したトラクターについては、一定の条件を満たした場合には、公道での走行が認められている。 今回の仕様変更では「YT1シリーズ」の左側ミラー標準装備と、一部の純正ロータリーに制限標識を同梱した。同社では「農林水産...

ヤンマーアグリが公道走行対応でトラクタ・作業機を仕様変更
2021/12/20

井関農機の 2022年上期新商品② ジアスNTA5シリーズ等

井関農機(冨安司郎社長)は12月8日、2022年上期新商品16品目27型式を発表した。本紙では回を分け、これを紹介する。今回は、直進機能アシストシステム〝オペレスタ〟を搭載したトラクタ「GEAS」NTA5シリーズと、低コスト化を実現した大型トラクタT.JapanV「TJV885E」を紹介する。価格は全て税込み希望小売価格。【ヰセキトラクタNTA5シリーズ】発売型式「GEAS」NTA365(C)―Z...

井関農機の 2022年上期新商品② ジアスNTA5シリーズ等
2021/06/21

インタートラクターサービスが小型で汎用性も抜群のCASE新型トラクタ発売

インタートラクターサービス=有城博己社長、北海道帯広市西23条1―5―1=は、CASEIHの新型トラクタ「VESTRUM(ベストラム)」シリーズを新発売した。ハイスペックトラクタとして設計され、大型トラクタで採用される機能と快適性、操作性及び無段変速ミッションで得られる低燃費性などを兼備している同シリーズ。世界的な農業機械展であるフランスの「SIMA2019」でマシーン・オブ・ザ・イヤー2019を...

インタートラクターサービスが小型で汎用性も抜群のCASE新型トラクタ発売
2021/06/21

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品

三菱マヒンドラ農機(齋藤徹社長)は、6月16日に都内で行われた事業報告会の席で、2021年度の新製品として、今の日本をサポートするスタンダードトラクタ『GJE33』と、DOCとDPFを組み合わせたクリーンエンジンを搭載した『新GAシリーズ』(30~54・4馬力)の2機種のトラクタと、コンバインはフラッグシップモデルの6条刈『V6120A』と、4/5/6条刈をリニューアルしたモデルの4機種を発表した...

自信作のトラ・コン MAM2021年度新商品
2021/06/21

井関農機’21下期新商品①

井関農機(冨安司郎社長)は6月9日、2021年下期新商品として9品目17型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介していく。今回は、ヰセキドリームパイロットシリーズの有人監視型ロボット田植機PRJ8D―Rと、高い基本性能のコンパクトトラクタTM7シリーズ、コンパクトながらパワーアップしたTQ3シリーズを紹介する。価格は全て税込み希望小売価。

井関農機’21下期新商品①
2021/05/24

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は2021年下期新商品を発表。①軽量・コンパクトなトラクター「YT2Aシリーズ」②普通型コンバイン「YH1150A」③コンバインの収穫量マッピング機能のオプション提供④密苗と苗箱数・施肥量制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DAシリーズ」。価格は税込み希望小売価格。

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA
2021/04/26

エム・エス・ケー農業機械の精密農業用デバイス搭載最大325PSの高馬力モデル6気筒最新MFトラクタが登場

エム・エス・ケー農業機械=齊藤良幸社長、北海道恵庭市戸磯193―8=は5月に国内初となるマッセイファーガソントラクタ「MF8730S」を上陸させる。最大325PSと同社が取り扱うMFトラクタでは最大馬力で、ISOBUS対応のタッチパネルなどを標準装備。大規模酪畜農家をターゲットに夏以降の発売に向け準備を進める。

エム・エス・ケー農業機械の精密農業用デバイス搭載最大325PSの高馬力モデル6気筒最新MFトラクタが登場
2021/03/24

自動操舵システムで変わる生活 誰でも真っ直ぐ走れる 生産者親子の悩みを解決

ある日、とある展示会で農家のおやじさんの悩みを聞かせてもらいました。その内容は、「息子が就農してくれて。継いでくれたのは嬉しいのだが、どうしても播種作業や畝立等の神経を使う作業をやってくれなくて困っているんだ。自動操舵を入れたら真っ直ぐ簡単にできるのか?」私は「息子さんは耕耘作業などはやってくれますか?トラクタ乗ってある程度の作業はできますか?できるのであれば自動操舵を使いこなせると思いますよ」と...

自動操舵システムで変わる生活 誰でも真っ直ぐ走れる 生産者親子の悩みを解決
2021/02/08

井関農機発表の新商品⑥

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は大規模化が進む韓国と台湾市場に投入した大型トラクタ「TJW1233」や、台湾農業を支えるプロ生産者向けに、新機能を搭載した乗用8条田植機PRJ8シリーズ、フルモデルチェンジした籾すり機「MZ3」などを紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機発表の新商品⑥
2021/02/01

CASE新トラクタ発売 小型ハイスペックモデル、最高出力120馬力と140馬力 ~インタートラクター~

インタートラクターサービス=有城博己社長、北海道帯広市西23条1―5―1=は、CASE IHの新型トラクタ「VESTRUM(ベストラム)」シリーズの発売を開始した。ハイスペックトラクタとして設計され、大型トラクタで採用される機能と快適性、操作性及び無段変速ミッションで得られる低燃費性などを兼備。世界的な農業機械展であるフランスの「SIMA2019」でマシーン・オブ・ザ・イヤー2019を受賞した世界...

CASE新トラクタ発売 小型ハイスペックモデル、最高出力120馬力と140馬力 ~インタートラクター~
2021/01/25

クボタ発表の2021年上期新商品② トラクタMR70スペシャル、グッドパートナー追加機など

クボタ・機械事業本部(渡邉大事業本部長)は1月13日、2021年新製品を発表した。今回はグッドパートナーズ「JB15Xスペシシャル機」(15馬力ホイル仕様1型式)と、レクシアシリーズ「MR70スペシャル機」(70馬力ホイル仕様1型式、同パワクロ仕様1型式・2型式)を紹介する。文中の★印は新機能。価格は全て税込、代表的な型式で紹介する。

クボタ発表の2021年上期新商品② トラクタMR70スペシャル、グッドパートナー追加機など
2020/12/14

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機

井関農機(冨安司郎社長)は12月9日、2021年度上期新商品20品目37型式を発表した。今回のテーマは『持続可能な農業に貢献する新商品』。具体的には、環境に優しいISEKIエンジンを搭載したコンバインHFRシリーズや農業の持続可能性に貢献するスマート農機・ICT(トラクタRTS25・有人監視型ロボットトラクタTJVシリーズ)など。

井関農機の2021年上期新商品20品目37型式 持続可能な農業へ 環境エンジン・スマート農機
2020/10/12

ヤンマーアグリからトラクタ、ハンマーモア発売 ハウス向けYT328A、幅広い作物にYT233A

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、軽量・コンパクトな車体に高出力エンジンを搭載したトラクター「YT233A」を11月1日から、ハウス内作業への適応性を拡大したトラクターYT328Aを12月1日から、軽量コンパクトで取り回しの良い自走式草刈機のコンパクトハンマーモア「YW450H」を明年1月1日、それぞれ発売する。

ヤンマーアグリからトラクタ、ハンマーモア発売 ハウス向けYT328A、幅広い作物にYT233A
2020/10/05

クボタがSトラ第2弾発売 機能充実、従来機比20%安価

クボタ(北尾裕一社長)は、シンプル・サポート・スペシャルの3つの『S』がコンセプトの『SトラSL55Limited』が好評で、その第2弾として『SL33Limited』を、来年1月に発売する。大容量燃料タンクのほか充実の機能を装備し、現行機(SL35)から約20%安価な価格を実現。なお同機はJA全農の共同購入トラクタに選定されている。

クボタがSトラ第2弾発売 機能充実、従来機比20%安価
2020/10/05

JA全農が共同購入トラ第2弾 中型クラスの型式を決定

JA全農は9月29日、平成30年から実施している大型トラクター(60馬力クラス)の共同購入に続く第2弾として、中型トラクター(28~35馬力クラス)の型式をSL33L(製造元:クボタ)に決めた。 共同購入の取組によって生産者の購入価格は標準的な同クラスのトラクターと比較し、概ね2割程度の価格引き下げ(引き下げ率は地域によって異なる)を実現した。令和2年12月から出荷を開始し、3年間で2000台の取...

JA全農が共同購入トラ第2弾 中型クラスの型式を決定
2020/09/28

クボタがインドの合弁会社で現地仕様のトラ量産開始

クボタ(北尾裕一社長)は、Escorts Limited(Nhikil Nanda会長兼社長、以下「EL社」)とともに設立した合弁会社Escorts Kubota India Private Limitedで、9月23日からトラクタの量産を開始した。世界最大規模のインドのトラクタ市場で現地仕様の製品投入を通じて、事業展開を加速していく。

クボタがインドの合弁会社で現地仕様のトラ量産開始
2020/08/11

エム・エス・ケー農業機械が新型フェントトラ、ロールベーラ3モデルも発売

エム・エス・ケー農業機械(齊藤良幸社長)は、フェント新型トラクタ900バリオG6シリーズの受注を開始した。逆転ファンやタイヤ空気圧調整システム(バリオグリップ)等のオプションはそのままに296~415PSまで5モデルをラインナップ。また、高品質な飼料づくりに役立つフェント固定式ロールベーラRB3100Fシリーズも発売した。

エム・エス・ケー農業機械が新型フェントトラ、ロールベーラ3モデルも発売
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