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作業機

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2021/08/02

松山がウィングハローWDZシリーズ発売 45~75‌PSトラに適応 充実機能で美しい仕上がり

松山(松山信久社長)は、47~75馬力トラクタ対応のニプロ新型ウィングハローWDZシリーズを9月から発売する。高い機能性と湿田地区にも対応する軽量設計で軽快な作業を実現。作業幅は390㎝と420㎝の2種類で、折りたたみ時の格納幅はいずれも239㎝。装着方法はJIS標準オートヒッチに対応。外部油圧開閉仕様となっている。

松山がウィングハローWDZシリーズ発売 45~75‌PSトラに適応 充実機能で美しい仕上がり
2021/02/22

最後にもらえる無料モニターキャンペーン MAM、3月1日から3月31日まで

三菱マヒンドラ農機(田中章雄社長)はこのほど、あらゆるほ場で圧倒的な耕耘性能と作業性能を誇るヒサルラー社の作業機「ラバータイプディスクハロー」(メーカー希望小売価格165万円~204万6000円(税込))が抽選で3名に当たる、無料モニターキャンペーンを実施する。 今回のキャンペーンでは、モニター期間無料で使用でき、しかも期間終了後、製品を「無料でもらえる」という。 概要、応募条件等は次の通り。

最後にもらえる無料モニターキャンペーン MAM、3月1日から3月31日まで
2020/12/14

ほ場の排水性改善へ 農研機構がカットブレーカー等手順書

農研機構は北海コーキと共同で、従来機より深く土壌を破砕できる全層心土破砕機「カットブレーカー」を開発。合わせてカットブレーカー及び既存の排水改良機「カットドレーン」「カットソイラー」を用いた営農排水技術やその施工効果と経済性等のポイントを取りまとめた標準作業手順書(SOP)を作成し公開した。 畑作物や野菜栽培で、作物の生育を良好に保ち生産性を高めるにはより深く・より広範囲の土壌の緻密性・通気性・透...

ほ場の排水性改善へ 農研機構がカットブレーカー等手順書
2020/11/09

フジイの新型電動高所作業機 ラインナップの充実図り予想を上回る売れ行き見せる

フジイコーポレーションは、さきごろ新型農用電動高所作業機〝HE350〟の発売を開始したが、予想を上回る売れ行きを見せている。本機は、走行やゴンドラの昇降・旋回など全ての機能を電動化したことで、排出ガスゼロ、極めて高い静粛性、ほ場を傷めないなめらかな旋回といったこれまでにない特長がユーザーの関心を呼んでいるものとみられる。

フジイの新型電動高所作業機 ラインナップの充実図り予想を上回る売れ行き見せる
2020/08/03

フジイから新型電動高所作業機 全ての機能を電動化、ラインナップを更に拡充

フジイコーポレーションは、かねてより農用高所作業機シリーズの電動化を進めていたが、このほど完成、販売を開始した。完成した新型電動タイプの農用高所作業機〝HE350〟は、走行やゴンドラの昇降・旋回など全ての機能を電動化したことで、排出ガスゼロ、極めて高い静粛性、ほ場を傷めないなめらかな旋回といったこれまでにない特徴を実現した。

フジイから新型電動高所作業機 全ての機能を電動化、ラインナップを更に拡充
2020/03/28

ササキコーポレーションの新型超耕速マックスハローエース 作業幅4.1mの電動仕様

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は3月17日、栃木県佐野市内のほ場で「新型マックスハローエース」体感会を開催した。披露したのは7月に発売する中型トラクタ向き作業幅4.1m電動仕様で、5.5㎞で代かき作業を実演。ほ場主の大朏(おおつき)孝さん(64歳)は「作業時間の短縮が図れ、仕上がりも申し分ない」と絶賛していた。

ササキコーポレーションの新型超耕速マックスハローエース 作業幅4.1mの電動仕様
2020/01/27

ササキコーポレーション、超耕速エースから公道走行にいち早く対応

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、1月15・16日、京都パルスプラザで開催したクボタ製品展示見学会で主力機である超耕速代かき機「マックスハローACE(エース)」に公道走行に対応する保安部品を装着したモデル機を展示した。同機はクボタが新発売したファンスティックにいち早く対応した製品ということで注目を集めた。

ササキコーポレーション、超耕速エースから公道走行にいち早く対応
2019/10/01

湿害・干ばつに対応可能な北海コーキのカットブレーカー

北海コーキ=後藤幸輝社長、北海道北見市豊地22―4は、全層心土破砕機「カットブレーカー」を開発。2020年1月より販売開始する。同機は農研機構農村工学研究部門との共同開発製品。今までにない全く新しい工法及び構造の全層心土破砕機で、トラクタに取り付けて牽引することで透水性と通気性の改善された破砕溝を施工することができる。 ポイントは①新方式のV字カットにより深層・幅広に土壌を破砕②土壌の混和を防ぎ化...

湿害・干ばつに対応可能な北海コーキのカットブレーカー
2019/08/26

ササキコーポレーションがニンニク関連機展示 省力・低コスト農業の実現へ

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長) は、8月22~24日まで岩手県滝沢市のアピオで開催された「第74回岩手県全国農業機械実演展示会」で、超耕速シリーズなどと共に6月に披露した参考出品機「ガーリックコンベア」を組み合わせたニンニクハーベスタを展示。近年拡大するニンニク生産において、人手不足解消の新たな収穫作業を提案した。

ササキコーポレーションがニンニク関連機展示 省力・低コスト農業の実現へ
2019/03/11

スガノ農機と石村鉄工が業務提携 石村製作業機5アイテム12機種を道外で販売

スガノ農機(渡邊信夫社長、茨城県稲敷郡美浦村間野天神台300)と石村鉄工(石村聡英社長、北海道上川郡美瑛町扇町)は、業務提携を結ぶ予定であることを発表した。今回の提携は道外における石村鉄工製作業機の販売をスガノ農機が行う。これを受け、3月5日、スガノ農機本社で渡邊社長及び石村社長が出席し、記者会見が開かれた。なお、スガノ農機による石村鉄工製作業機の販売については、4月1日をめどにスタートすることと...

スガノ農機と石村鉄工が業務提携 石村製作業機5アイテム12機種を道外で販売
2018/10/15

アグリダイレクトのワンパス作業機「ティラースター」で土塊・石を35㎝下に埋設

JCBなど海外農機具の輸入販売を行うアグリダイレクト=大島和夫社長、北海道河西郡芽室町東芽室北1線18―7=のイギリスPSS社製作業機「ティラースター」が、テストほ場で高い作業性を発揮して関心を集めている。 同機は培土形成と同時に土塊や石のセパレータ機能を付属したワンパス作業機。培土層の透水性と保水性を最適な構成に作り変え、最良の苗たて条件に整える。 土塊や石が混ざった土をアッパーローターに乗せ、...

アグリダイレクトのワンパス作業機「ティラースター」で土塊・石を35㎝下に埋設
2018/09/10

ササキの電動リモコン作業機スマモ 低く狭小な作業に最適

草刈り作業向け製品が続々登場しているが、“低く狭小な場所での作業”をコンセプトに他社製品と一線を画すのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の電動リモコン作業機「スマモ」だ。草刈り作業はもちろん、アタッチメントの付け替えで果樹園での運搬作業など様々な用途に活用できる同機。今後農機ルートでの販売に本腰を入れていく。

ササキの電動リモコン作業機スマモ 低く狭小な作業に最適
2018/07/09

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進

地球に優しい“土づくり機”の普及に力を注ぐ石村鉄工=石村聡英社長、北海道上川郡美瑛町扇町=は、「第34回国際農業機械展in帯広」で、自社製の非駆動型・耕起・砕土・整地機を展示する。 昭和31年に北海道美瑛町栄町に蓄力用・トラクタ用の農機具を製作する石村鉄工場を開業。以来、土耕用作業機の開発に情熱を注いできた同社。

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進
2018/07/09

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化

コンビネーション作業やワンパス作業など高能率な作業体系をいち早く日本市場へ紹介してきたアグリダイレクト=大島和夫社長、北海道河西郡芽室町東芽室北1線18―7=は、「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。『農業機械の未来』をテーマに、革新的で最新の農業機械を展示する。

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化
2018/04/09

作業機出荷は輸出が増加 国内出荷は483億円

担い手への農地集積が農政の最重要課題となっている。規模の拡大で大型トラクタの需要も牽引され、作業機の需要も高まっている。 日本農業機械工業会作業機部会はこのほど、平成29年1-12月の作業機の生産・出荷・輸出実績をまとめた。日農工のみの実績。それによると、作業機の国内出荷実績は前年並みの483億円。輸出向けが中心の実績だった。

作業機出荷は輸出が増加 国内出荷は483億円
2017/12/05

小橋工業がサイバーハロー実演 最大耕幅4.1㍍をアピール

小橋工業=小橋正次郎社長、岡山県岡山市南区中畦684=は11月25日、JA伊勢北部農機センターが実施した作業機実演試乗会に折りたたみ式ハロー「サイバーTXF410」や畦塗り機を出展。 実演会場で来場した農家が見守る中、代かき作業デモを行い、高い作業性能をアピールした。

小橋工業がサイバーハロー実演 最大耕幅4.1㍍をアピール
2017/12/05

JA伊勢の北部農機センター実演試乗会 ササキの超耕速シリーズ好評

JA伊勢の北部農機センター=三重県伊勢市植山町260―1=は11月25日、実演会場で「トラクタ・作業機実演試乗会」を開催した。 会場にはクボタ、ヤンマー、三菱などのトラクタメーカーなど7社が出展。トラクタや管理機などの展示や実演が行われた中、ササキコーポレーションが生産コスト削減のために開発した超耕速シリーズの代かき機「マックスハローエース」、畦塗り機「カドヌールエース」が“スピードが速くていい”...

JA伊勢の北部農機センター実演試乗会 ササキの超耕速シリーズ好評
2017/09/11

作業機特集

米をはじめ野菜、畑作など多様な作物の増産が急がれる。こうした背景もあり、作業機の出荷が増えている。日本農業機械工業会作業機部会がまとめた平成28年1-12月の作業機の出荷実績及び野菜機械の生産・出荷実績によると、国内出荷実績が前年比103・9%と増加している。 こうした状況から本特集では、経営所得安定対策交付金や作業機の出荷実績、野菜の作付面積などを紹介する。

作業機特集