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日本農業機械工業会

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2019/01/14

日農工賀詞交歓会を開催 力強く担い手支える

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)主催の平成31年新年賀詞交歓会が1月11日、東京都港区白金台の八芳園で開かれ、会員はじめ官庁、関係団体など合わせて180名が出席した。会の冒頭、木股会長は「農業機械の高度化に期待が集まっている。日農工としても今後も担い手を支える役割を果たしていきたい」とした。

日農工賀詞交歓会を開催 力強く担い手支える
2018/11/12

日農工の需要見通し 大規模化更に進む 消費増税に懸念も

日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は10月29日、新潟市中央区のANAクラウンプラザホテル新潟で地方大会を開催した。大会で報告された平成30年及び31年の需要見通しによると、トラクタは30年が前年比98%、31年が前年並みとなった。このほか、31年の見通しでは防除機(同102%)、作業機(同101%)などで増加するとした。

日農工の需要見通し 大規模化更に進む 消費増税に懸念も
2018/10/08

日農工部会長改選 6つの部会長が新任に

日農工は各部会を開催し、部会長を選任した。▼防除機部会長=尾頭正伸氏(丸山製作所代表取締役社長)新任▼車両部会長=包行均氏(キャニコム代表取締役会長)▼トラクタ部会長=縄田幸夫(井関農機取締役常務執行役員営業本部長)▼田植機部会長=増田長盛氏(ヤンマーアグリ取締役副社長国内事業部長)新任▼収穫機部会長=浅谷祐治氏(三菱マヒンドラ農機上級執行役員・CTO代理開発・設計統括部長)新任。▼管理機部会長=...

日農工部会長改選 6つの部会長が新任に
2018/09/10

最新技術の情報交換 日農工が油脂技術交流会

日本農業機械工業会技術安全対策委員会油脂分科会は9月5日、東京都港区の機械振興会館で第6回農業機械油脂技術交流会を開催。農機メーカーのほか、石油会社、添加剤メーカーなどの担当者50名超が参加し、油脂を巡る最新の技術や話題などについて意見交換を行った。 当日は、妹尾常次良・分科会長(クボタ車両基礎技術部担当部長)が分科会の活動概況を報告。

最新技術の情報交換 日農工が油脂技術交流会
2018/09/10

日農工が乾燥機メンテナンス作業安全マニュアル作成

乾燥機を長期的に安定稼働させるためには定期的なメンテナンスが欠かせない。だが、近年、乾燥機は大型化が進み、作業は高所での作業が多くなり、墜落などのリスクが従来にもまして高まっている。そのため日農工では乾燥機メーカーで構成する乾燥機部会で墜落事故などを未然に防ぐための方策を検討し、「メンテナンス作業安全マニュアル(高所作業編)」を作成した。これにより組立・メンテナンス・解体の全フェーズでの作業安全マ...

日農工が乾燥機メンテナンス作業安全マニュアル作成
2018/08/06

1-6月農機輸出総額で前年比12%増 トラクタは21%増加

日本農業機械工業会は財務省通関統計を基に1-6月分の農業機械輸出入実績をまとめた。それによると1-6月の農機輸出総額は1259億8382万円で、前年比112・1%と2桁の伸びであった。主な機種別には、農業用トラクタが、台数5万2062台(前年比121.3%)、金額が822億7155万円(同121.8%)と数量、金額ともに2割の増加となった。馬力別に全馬力帯が増加し、中でも、代数的に少ないものの、1...

1-6月農機輸出総額で前年比12%増 トラクタは21%増加
2018/08/06

日農工の1-6月農機統計 上期出荷額は4.9%増

今期上期の農機出荷は増加で通過した。日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は1-6月の日農工統計をまとめた。それによると、1-6月の農機出荷は合計2303億2100万円で、前年比104.9%となった。 出荷額は国内向、輸出向別に見ると、国内向は1318億2100万円(前年比97.4%)、985億円(116・9%)と輸出向が大きく伸びている。

日農工の1-6月農機統計 上期出荷額は4.9%増
2018/04/23

日農工がロボット農機ガイドラインを策定 共通警告看板を作成

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長、日農工)は4月12日、技術安全対策委員会ロボット農機分科会でロボット農機関連ガイドラインを制定した。 これは、昨年3月に農水省が策定した「農業機械の自動走行に関わる安全性確保ガイドライン」を受け作成した、昨年5月に同協会のガイドラインの骨子案以降、様々な検討を行い、取りまとめたもの。

日農工がロボット農機ガイドラインを策定 共通警告看板を作成
2018/04/09

作業機出荷は輸出が増加 国内出荷は483億円

担い手への農地集積が農政の最重要課題となっている。規模の拡大で大型トラクタの需要も牽引され、作業機の需要も高まっている。 日本農業機械工業会作業機部会はこのほど、平成29年1-12月の作業機の生産・出荷・輸出実績をまとめた。日農工のみの実績。それによると、作業機の国内出荷実績は前年並みの483億円。輸出向けが中心の実績だった。

作業機出荷は輸出が増加 国内出荷は483億円
2018/01/29

日農工の平成29年1-12月統計 輸出向けがけん引、50ps以上トラが14%増

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は29年1‐12月の日農工統計をまとめた。それによると合計出荷額は4374億円で、前年度1.7%であった。 国内向けと輸出向の前年比は、国内向けが99.1%に対し、輸出向けは106.0%と輸出向けが国内出荷を牽引している。とくにトラクタは50ps以上が唯一前年を上回り、伸び率は14.4%となっている。

日農工の平成29年1-12月統計 輸出向けがけん引、50ps以上トラが14%増
2017/10/09

1-8月農機輸出額は総額で0.6%減少 トラクタは2.1%減少

日本農業機械工業会は財務省通関統計を基に今年1-8月の農業機械輸出入実績をまとめた。それによると、農機輸出額は合計1499億1755万円で前年同期比99・4%と、0.6%の減少となった。 主な機種でみると、農業用トラクタは、合計台数が5万9232台で前年同期比86・6%、金額は921億7617万円で前年同期比97・9%といずれも減少した。

1-8月農機輸出額は総額で0.6%減少 トラクタは2.1%減少
2017/10/09

日農工が日韓青年経営者交流会開催

日本農業機械工業会・日農工青年経営者会(山本丈実会長)と韓国KAMIKO(韓国農業機械工業協同組合)青年経営者会との交流会が去る11日、東京都港区芝公園の機械振興会館で行われた。 当日は日農工青年経営者会から山本会長、平野副会長、川辺副会長の3名が出席。韓国KAMIKO側は青年経営者ら17名が出席した。

日農工が日韓青年経営者交流会開催
2017/09/18

農機業界の課題と方向性 木下榮一郎日農工会長が講演

9月8日、東京農大世田谷キャンパスで開催された農業食料工学会80周年記念講演会で日農工の木下榮一郎会長が「農機業界の展望と日本農業への貢献」をテーマに農機業界が直面する諸課題に対し日農工のスタンスを含め講演した。 また講演会に先立ち、同所で農業食料工学会の臨時総会を開き感謝状贈呈、平成29年度開発特別賞・開発賞、論文賞、学会賞(森技術賞、研究開発奨励賞、技術奨励賞、功績賞、国際賞)の授与式も行われ...

農機業界の課題と方向性 木下榮一郎日農工会長が講演
2017/09/11

1―7月の農機輸出実績は総額で3%の減少

日本農業機械工業会は財務省通関統計を基に1~7月分の農機輸出入実績をまとめた。 それによると、1-7月の農機輸出は総額1321億7000万円で対前年比96・5%と3.5%減少した。 主な品目で見ると、農業用トラクタは台数が5万1529台で前年比83・6%、金額は810億2140万円で前年比94・8%と減少した。

1―7月の農機輸出実績は総額で3%の減少
2017/09/04

日農工が農業機械油脂技術交流会を開催 オイルの現状等共有

日農工は、8月30日、東京都港区の機械振興会館で第5回農業機械油脂技術交流会を開催した。交流会には日農工会員、石油会社、添加剤メーカーなどの関係者が約50名参加。当日は初めに日農工油脂技術分科会の活動状況報告の後、井関農機、神崎高級工機製作所、コスモ石油ルブリカンツ、和興フィルタテクノロジー、日立建機の各社がそれぞれプレゼンテーションを行い、国内トラクタ市場やエンジン油などについて説明した。最後に...

日農工が農業機械油脂技術交流会を開催 オイルの現状等共有
2017/04/28

日農工がロボット農機の安全性の規格作成でISO/TC23/SC3に参画

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)はこのほど、ISOの専門委員会(TC)の「農業用トラクタ及び機械」を扱うTC23のうちSC(分科委員会)3「乗員の安全性及び快適性」に加盟した。 これは「製造者に求められる安全性確保策」に関連する事項について、ISO/TC23/SC3で規格化の検討が進められており、国際規格との整合性も必要となる。このため、同分科会にPメンバー(participating Mem...

日農工がロボット農機の安全性の規格作成でISO/TC23/SC3に参画
2017/04/13

日農工作業機統計 平成28年は国内向出荷が合計3.9%の伸び示す

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)はこのほど、平成28年1-12月分の作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)をまとめた。 それによると、作業機も農地集積、水田フル活用による所得向上などの流れを受けて増加しており、作業機の国内出荷実績(輸入実績を含む)で483億9552万円で前年比103.9%と3%台の増加となった。

日農工作業機統計 平成28年は国内向出荷が合計3.9%の伸び示す
2017/01/18

女性活躍ネットワーク 日農工が初の会合

日本農業機械工業会は1月11日、「日農工・女性活躍ネットワーク」を立ち上げ、東京都港区の機械振興会館で第1回目の会合を開催した。今回の会合では全国から15名の女性が集まった。日農工・女性活躍ネットワークは会員各社の女性が自己研鑽に積極的に取り組むきっかけとしてもらうことを目的に設立されたもの。今後、会員企業からさらに参加希望者を募るとともに年に2回程度、第一線で活躍している女性の講演や企業の視察な...

女性活躍ネットワーク 日農工が初の会合
2017/01/18

日農工賀詞交歓会 変化を的確に捉え技術・安全・環境事業を推進 担い手支える

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)主催の平成29年新年賀詞交歓会が1月10日、東京都港区白金台の八芳園で開かれ、会員はじめ官庁、関係団体など合わせて220名が出席した。交歓会の冒頭木下会長は「日本の農業が大きく変わろうとするなか、『農家のパートナー』として担い手を支える役割を果たして行けるように努めていきたい」とした。

日農工賀詞交歓会 変化を的確に捉え技術・安全・環境事業を推進 担い手支える
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