刈払機 17・8%増の53億円 R3年1~3月出荷 ~日農工統計~
農業現場では欠かせない刈払機は、果樹園でも広く活躍している。刈払機市場について、日本農業機械工業会がまとめている「日農工統計」出荷実績及び1月に紹介した永尾慶昭・刈払機部会長(やまびこ代表取締役会長執行役員)のコメントからみていきたい。
令和2年の出荷実績は、台数が対前年比94・7%の83万6482台と減少したが、出荷金額は同101・3%の191億1900万円と増加。
直近の令和3年1~3月の出荷実績は、台数が同121・9%の22万5624台、金額が同117・8%の53億1200万円。このうち、国内向けは同107・2%の12万4667万台、輸出向は同146・9%の10万957万台だった。
令和2年の出荷実績は、台数が対前年比94・7%の83万6482台と減少したが、出荷金額は同101・3%の191億1900万円と増加。
直近の令和3年1~3月の出荷実績は、台数が同121・9%の22万5624台、金額が同117・8%の53億1200万円。このうち、国内向けは同107・2%の12万4667万台、輸出向は同146・9%の10万957万台だった。