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ヤンマー

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2018/11/13

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリイノベーションは、10月21日~25日にフランス・パリで開催された、世界最大級の食品見本市「SIAL Paris 2018」に、お米由来の食品素材ライスジュレを出展。また、この出展に先駆け10月18日に、ミシュランガイドで1つ星を獲得したパリ市内の 「Restaurant PAGES」で、現地メディア向けの事業説明およびライスジュレを使用した料理試食会を実...

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会
2018/10/08

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

今年度のグッドデザイン賞が3日発表され、業界関係では、本田技研工業の商用車「N-VAN」が「ベスト100」を受賞、またヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X01」や、ヤマハ発動機の除雪機「YSFシリーズ」と産業用ドローン「YMR-08」、キャタピラージャパンの油圧ショベル「CAT320」、工機ホールディングスの「マルチボルトシリーズ」等がグッドデザイン賞を受賞した。また、ロングライフデザイン賞には...

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表
2018/08/20

ヤンマーがグルテンフリーのライスジュレの”独自サービス”拡大 レシピ動画など

ヤンマー(山岡健人社長)は8月8日、製パンや製菓業界等から好評のグルテンフリーの新食品素材「ライスジュレ」を使用した料理レシピ及びオリジナル商品やサービスを拡大すると発表した。 ライスジュレは、炊飯した高アミロース米を高速撹拌してゲル状にすることで、小麦粉や添加物の代替として等様々な食品に応用することができる。既にお好み焼きや焼き菓子など、多様な分野で、グルテンフリー食材として活用され、また独自の...

ヤンマーがグルテンフリーのライスジュレの”独自サービス”拡大 レシピ動画など
2018/08/06

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーシンビオシス(堀井英孝社長、本社:大阪市)は、滋賀県栗東市にあるヤンマーグリーンファームの水耕レタス栽培において、国内農機メーカーとして初の「GLOBALGAP」の認証を取得した。ヤンマーグリーンファームを運営するヤンマーシンビオシスは、障がいのある人の雇用を推進する共生社会の実現を目指して2014年4月に設立し、10月に特例子会社認定を受けたヤンマーのグループ...

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 
2018/07/09

ヤンマーミュージアムが耕うん機の日本史展 7月31日まで開催

ヤンマーミュージアム=滋賀県長浜市三和町6-50=は、7月1~31日、ミュージアム内で「耕うん機の日本史展」を開催している。 会場では普段、一般公開されていない日本の耕うん機開発のお手本となったスイスの耕うん機や、戦前戦後に生産された“丈夫号”(ますらおごう)を展示する。

ヤンマーミュージアムが耕うん機の日本史展 7月31日まで開催
2018/07/02

ヤンマー学生懸賞論文・作文 7月1日に募集開始 ”農業”を”食農産業”に

ヤンマー(山岡健人社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。 第29回目となる今年のテーマは「“農業”を“食農産業”に発展させる」で応募期間は平成30年7月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 7月1日に募集開始 ”農業”を”食農産業”に
2018/07/02

ヤンマー2018年3月期連結決算 売上高2.2%増7661億円

ヤンマー(山岡健人社長)は6月27日、2018年3月期連結決算及び2019年3月期連結業績の見通しを発表した。 それによると、同連結会計年度は売上高が全連結会計年度比2.2%増の7,661億円、経常利益は同53.0%増の173億円となった。また、海外売上高は、前年度に対して2.1%増の3,904億となり、海外売上高構成比は51.0%に達した。

ヤンマー2018年3月期連結決算 売上高2.2%増7661億円
2018/05/21

ヤンマーミュージアムが田植えイベント開催 親子12組39名が参加

ヤンマー(山岡健人社長)が企画運営する、ヤンマーミュージアム(山本昇館長)=滋賀県長浜市三和町6‐50=は5月12日、毎年恒例の「田植えイベント」を開催した。愛知・大阪・京都・奈良県などから12組39名が参加した。13日も田植えを予定していたが、雨天のため中止になった。 当日は、同ミュージアムスタッフから「お米」にまつわる講義を、クイズ形式で学習。その後、圃場に移動し高橋町営農組合員から田植えの方...

ヤンマーミュージアムが田植えイベント開催 親子12組39名が参加
2018/03/12

ヤンマーHD、ヤンマーなどの主要人事

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市北区茶屋町1―32=は、3月1日にヤンマーホールディングス及びヤンマー、各ヤンマーグループの主要人事異動を発表した。敬称略、カッコ内旧職。 【ヤンマーホールディングス】《4月1日付》 ▽吉川滋=取締役専務執行役員、ヤンマー㈱取締役エンジン事業本部長(ヤンマー㈱取締役専務執行役員エンジン事業本部長) ▽竹内康郎=常務執行役員㈱神崎高級工機製作所副社長(㈱神崎高級工機製作...

ヤンマーHD、ヤンマーなどの主要人事
2018/01/29

ヤンマー・アグリ全国特販店大会 「農を食農産業に発展させる」

「2018年ヤンマー・アグリ全国特販店大会」が1月23日、神戸市の神戸ポートピアホテルで開催された。 今回の大会スローガンは、昨年に続き“食と農においてお客様に最適なバリューチェンを提供する”。 山岡社長は「我々は農機メーカーとしての商品展開だけでなく、農産物の流通・加工・販売に至るバリューチェンの各工程でもパートナーとして必要とされる存在を目指す」として同社が目指す“食農産業”の更なる発展に向け...

ヤンマー・アグリ全国特販店大会 「農を食農産業に発展させる」
2017/12/18

ヤンマーがプレミアムマルシェの領域拡大 新店舗・新サービス

ヤンマー(山岡健人社長)は12月11日、大阪市の本社で、生産者と消費者をつなぎ、こだわりの食材を提供する「プレミアムマルシェ」の活動領域を拡大し新店舗や新サービスの開始など、新展開に関するプレス発表を開催した。 生産者とヤンマーの技術・ノウハウ・ネットワークを活かし、マルシェを介した一次産業と地域の活性化に寄与することを目指していく。

ヤンマーがプレミアムマルシェの領域拡大 新店舗・新サービス
2017/12/05

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示

日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、11月29日~12月2日の4日間、東京ビッグサイトで「2017国際ロボット展」を開催した。 同展示会は、2年に一度開催するロボットショーで、今回は612社・団体が出展し過去最大規模での開催となった。 農業分野では、農水省の合同展示パビリオンで、クボタ、三菱マヒンドラ農機などのトラクタやコンバイン、ロボット大賞ブース内では、井関農機の可変施肥田植機、ヤンマーのロ...

’17国際ロボット展開催 最先端のロボット技術が一堂に展示
2017/11/13

ヤンマーが4次排ガス規制対応 6/7条コンバイン発売

ヤンマーは11月1日、国内排ガス4次規制に対応したトラクター「YT4/5シリーズ」4機種と6/7条刈りコンバイン{YH6/7シリーズ」3機種を新発売した(本紙11月6日号既報)。 今号ではコンバインを紹介する。同機は自動制御で籾のロスを低減する「自動ロス制御」を搭載。スイッチを押すだけで収穫ロスを抑えた能率的な作業が可能となる。

ヤンマーが4次排ガス規制対応 6/7条コンバイン発売
2017/10/16

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始

ヤンマー(山岡健人社長)は、総務省による平成28年度テストベッド供用事業の採択を受け、次世代施設園芸システムの確立に向けたテストベッドを設置。2017年10月10日から運用を開始した。 同テストベッドは通信機器、データ分析、クラウドシステムなどそれぞれの業界で先進的な技術を持つ企業と協力して、農業分野でのAI/IoT活用を進めるもの。

ヤンマーがAI・IoTの活用実証へテストベッドの運用を開始
2017/10/09

ヤンマーとコニカミノルタがICT農業サービスの合弁会社ファームアイ㈱を設立 農家の収益向上に貢献

ヤンマー(山岡健人社)とコニカミノルタ(山名昌衛社長)は、ドローンで圃場を撮影し稲の生育診断(リモートセンシング)等を請負い、農家の収益を向上させる営農支援事業の新会社『ファームアイ株式会社』(吉田博社長)を2017年10月1日付で設立した。 資本金は2億5000万円。出資比率はヤンマー51%、コニカミノルタ49%。サービスの利用料は1㏊1万2000円程。初年度1万haの受注を見込んでいる。 マッ...

ヤンマーとコニカミノルタがICT農業サービスの合弁会社ファームアイ㈱を設立 農家の収益向上に貢献
2017/10/09

ヤンマーが食農産業への提案 ロボットトラクタや密苗紹介

“農業”を“食農産業”に発展させる――。こうしたビジョンを掲げて農業のトータル面でソリューションの提供を目指しているヤンマー(山岡健人社長)は、10月4~6日に東京ビッグサイトで開催された『アグリビジネス創出フェア2017』に出展。 農水省の農林水産業におけるロボット技術研究開発事業ブース内で、先に掲げたビジョンの一環としてロボットトラクタの実機展示や密苗、米ゲルについて紹介した。

ヤンマーが食農産業への提案 ロボットトラクタや密苗紹介
2017/10/09

ヤンマー主要人事 東京支社長に藤原氏

ヤンマー(山岡健人社長)は9月25日、10月1日付けの主要人事異動を発表した。カッコ内旧職、敬称略。【主要人事異動】▽藤原 克彦=東京支社長(エンジン事業本部渉外担当部長)▽松永伸宏=エンジン事業本部特機エンジン統括部開発部長(同特機エンジン統括部品質保証部長)▽泉克典=同品質保証部長(同同開発部第一開発部長)▽末永進二=YANMAR S.P.CO.,LTD.社長(アグリ事業本部海外推進部副部長)...

ヤンマー主要人事 東京支社長に藤原氏
2017/09/18

日本植物防疫協会シンポジウム「薬剤施用法を考える」 密苗などの栽培体系も論点に

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は9月14日、都内で『薬剤施用法を考える』をテーマにシンポジウムを開催した。開会に当たり同協会の藤田俊一氏が「大規模化や省力化の促進が課題となる中、病害虫防除も機械化体系への適合を考慮した効率的・省力的な薬剤施用法が重要になる。またその整理・検討も必要だ」と論点を整理した。 革新工学センターからは田植機の開発動向や「密苗」「密播疎植」などが、MeijiSeikaフ...

日本植物防疫協会シンポジウム「薬剤施用法を考える」 密苗などの栽培体系も論点に
2017/08/09

ヤンマーがこども霞が関見学デーに協力しロボットトラクタを展示

ヤンマー(山岡健人社長)は、霞ヶ関の25府省庁等が行う「こども霞が関見学デー」において農林水産省に協力、8月2~3日農水省南出入口で、「かっこいいトラクターに乗ってみよう!」と題しロボットトラクタの展示を行った。ロボットトラクタは、これまで実演などを通し一般公開されてきたが、このような形で子供向けに展示を行うのは初めてとなる。

ヤンマーがこども霞が関見学デーに協力しロボットトラクタを展示
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