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ヤンマー

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2019/06/03

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 

ヤンマー(山岡健人社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第30回目となる今年のテーマは、「”農業”を”食農産業”に発展させる」で応募期間は2019年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始 
2019/05/27

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で

ヤンマーアグリジャパン関東甲信越支社の大橋昭彦支社長が「当社にしかない小型自走式ねぎ収穫機なのでこれから戦略的に売っていきたい」と語るのが、HL10(一条掘り)だ。中小規模のねぎ生産者に「労力軽減」「労働時間短縮」「投資コストの低減」を提供するために、2015年に商品化されたHL1を昨年12月にモデルチェンジした。うね崩し、掘取り、搬送、土落とし、集束・結束の5つの工程を1台で行えるので、労力軽減...

ヤンマーの自走式ねぎ収穫機HL10 5工程を1台で
2019/04/08

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市=は、ヤンマー東京支社ビル跡地を活用した、都会の真ん中にいながら自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」を4月5日~10月31日までの期間限定でグランドオープンする。それに先立ち、ヤンマーとサントリービールは3日、『THE FARM TOKYO』プレス向け内覧会を同所で開催した。

ヤンマー 屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」ワクワクの食体験 東京支社跡地に期間限定オープン
2019/03/11

ヤンマーが東京支社跡地でビアテラス&カフェ

ヤンマー=山岡健人社長、本社:大阪市=は、緑あふれる都会のビアテラス&ベーカリーカフェ「THE FARM TOKYO」を、ヤンマー東京支社ビル跡地(東京都中央区八重洲)に4月5日から10月31日までの期間限定でオープンする。 ヤンマーは創業以来、100年以上にわたって、農業機械を通じて食料生産に携わってきた。また、現在では安全・安心な食の提供を目指し、米の新たな需要を開拓する「ライスジュレ」の販売...

ヤンマーが東京支社跡地でビアテラス&カフェ
2019/02/18

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨

第29回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選発表会が2月1日、メルパルク東京で開催された(本紙既報)。今回、論文42編、作文596編の応募の中から、優秀作品として論文13編、作文12編が入選。論文の部大賞には、伊丹恵理瑳さん(鹿児島県立農業大学校畜産研究科2年)、作文の部金賞には、市原朱沙さん(熊本県立農業大学校畜産学科1年)がそれぞれ選ばれ、賞金・記念品が授与された。論文、作文それぞれの部門の最高賞...

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨
2019/02/11

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は伊丹さん、作文金賞は市原さん

ヤンマーが主催する「第29回学生懸賞論文・作文の入選発表会」が2月1日、東京都港区のメルパルク東京で開催された。今回、論文42編、作文596編の応募の中から、優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文12編(金賞・銀賞・銅賞)が入選。論文の部大賞には、伊丹恵理瑳さん(鹿児島県立農業大学校畜産研究科2年)、作文の部金賞には、市原朱沙さん(熊本県立農業大学校畜産学科1年)がそれぞれ選ば...

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は伊丹さん、作文金賞は市原さん
2019/02/11

沢の鶴が新酒”X02”発表 ヤンマーがタッグ 酒米ソリューション

ヤンマー(山岡健人社長)は、沢の鶴(西村隆社長)とタッグを組んで「新しい酒米を作る」プロジェクトに取り組み、昨年春に、その酒米を使用した新酒「沢の鶴X01」を発表したが、このほど第2弾の新酒「沢の鶴X02」は、ICT技術などを活用したヤンマー独自の酒米ソリューション(営農・栽培技術)によって生産された酒米を使用しており、更に進化した日本酒が完成した。

沢の鶴が新酒”X02”発表 ヤンマーがタッグ 酒米ソリューション
2019/01/14

ヤンマーが2019年3月期中間決算発表 売上高5.2%増の3793億円

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、2018年3月期中間連結決算と通期見通しを以下の通り、発表した。 【2019年3月期中間連結決算業績について】 当中間連結会計期間の世界経済においては、米国や欧州、中国市場では前年度に引き続き、不動産開発投資やインフラ投資による建設機械需要が増加している。また小形エンジン事業においても、堅調な伸長を見せる米国、中国や、2019年から欧州で始まる排ガス規制...

ヤンマーが2019年3月期中間決算発表 売上高5.2%増の3793億円
2018/12/03

ヤンマーアグリイノベーション 「お米でできたフィナンシェ」 JAぎふとコラボ開発

ヤンマーのグループ会社、ヤンマーアグリイノベーション(橋本康治社長)は11月22日、JAぎふとコラボ開発した“ライスジュレ”を原料としたグルテンフリーのオリジナル商品「お米でできたフィナンシェ」の発表会をJA岐阜本店で行った。同フィナンシェは、米特有のしっとり感やもちもち感があり、とてもおいしかった。賞味期間3か月。発売は12月1日

ヤンマーアグリイノベーション 「お米でできたフィナンシェ」 JAぎふとコラボ開発
2018/12/03

ヤンマーなどが密苗で農林大臣賞

平成30年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」で「密苗栽培技術による田植作業の革新的省力・低コスト化の実現」が農林水産大臣賞を受賞した。 11月21日、に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ヤンマーアグリの伊勢村部長、土井主席技師、ヤンマーの澤本氏、ぶった農産の佛田社長、農事組合法人アグリスターオナガの濱田代表が出席し、濱村政務官から表彰された。また、伊勢村部長と佛田社長が受賞記念講演を行った。

ヤンマーなどが密苗で農林大臣賞
2018/11/13

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーアグリイノベーションは、10月21日~25日にフランス・パリで開催された、世界最大級の食品見本市「SIAL Paris 2018」に、お米由来の食品素材ライスジュレを出展。また、この出展に先駆け10月18日に、ミシュランガイドで1つ星を獲得したパリ市内の 「Restaurant PAGES」で、現地メディア向けの事業説明およびライスジュレを使用した料理試食会を実...

ヤンマーアグリイノベーション パリ食品見本市でライスジュレ試食会
2018/10/08

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表

今年度のグッドデザイン賞が3日発表され、業界関係では、本田技研工業の商用車「N-VAN」が「ベスト100」を受賞、またヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X01」や、ヤマハ発動機の除雪機「YSFシリーズ」と産業用ドローン「YMR-08」、キャタピラージャパンの油圧ショベル「CAT320」、工機ホールディングスの「マルチボルトシリーズ」等がグッドデザイン賞を受賞した。また、ロングライフデザイン賞には...

ヤンマーの日本酒等 グッドデザイン賞2018発表
2018/08/20

ヤンマーがグルテンフリーのライスジュレの”独自サービス”拡大 レシピ動画など

ヤンマー(山岡健人社長)は8月8日、製パンや製菓業界等から好評のグルテンフリーの新食品素材「ライスジュレ」を使用した料理レシピ及びオリジナル商品やサービスを拡大すると発表した。 ライスジュレは、炊飯した高アミロース米を高速撹拌してゲル状にすることで、小麦粉や添加物の代替として等様々な食品に応用することができる。既にお好み焼きや焼き菓子など、多様な分野で、グルテンフリー食材として活用され、また独自の...

ヤンマーがグルテンフリーのライスジュレの”独自サービス”拡大 レシピ動画など
2018/08/06

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 

ヤンマーのグループ会社であるヤンマーシンビオシス(堀井英孝社長、本社:大阪市)は、滋賀県栗東市にあるヤンマーグリーンファームの水耕レタス栽培において、国内農機メーカーとして初の「GLOBALGAP」の認証を取得した。ヤンマーグリーンファームを運営するヤンマーシンビオシスは、障がいのある人の雇用を推進する共生社会の実現を目指して2014年4月に設立し、10月に特例子会社認定を受けたヤンマーのグループ...

ヤンマーーシンビオスがグローバルGAP認証取得 国内農機メーカー初 
2018/07/09

ヤンマーミュージアムが耕うん機の日本史展 7月31日まで開催

ヤンマーミュージアム=滋賀県長浜市三和町6-50=は、7月1~31日、ミュージアム内で「耕うん機の日本史展」を開催している。 会場では普段、一般公開されていない日本の耕うん機開発のお手本となったスイスの耕うん機や、戦前戦後に生産された“丈夫号”(ますらおごう)を展示する。

ヤンマーミュージアムが耕うん機の日本史展 7月31日まで開催
2018/07/02

ヤンマー学生懸賞論文・作文 7月1日に募集開始 ”農業”を”食農産業”に

ヤンマー(山岡健人社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。 第29回目となる今年のテーマは「“農業”を“食農産業”に発展させる」で応募期間は平成30年7月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 7月1日に募集開始 ”農業”を”食農産業”に
2018/07/02

ヤンマー2018年3月期連結決算 売上高2.2%増7661億円

ヤンマー(山岡健人社長)は6月27日、2018年3月期連結決算及び2019年3月期連結業績の見通しを発表した。 それによると、同連結会計年度は売上高が全連結会計年度比2.2%増の7,661億円、経常利益は同53.0%増の173億円となった。また、海外売上高は、前年度に対して2.1%増の3,904億となり、海外売上高構成比は51.0%に達した。

ヤンマー2018年3月期連結決算 売上高2.2%増7661億円
2018/05/21

ヤンマーミュージアムが田植えイベント開催 親子12組39名が参加

ヤンマー(山岡健人社長)が企画運営する、ヤンマーミュージアム(山本昇館長)=滋賀県長浜市三和町6‐50=は5月12日、毎年恒例の「田植えイベント」を開催した。愛知・大阪・京都・奈良県などから12組39名が参加した。13日も田植えを予定していたが、雨天のため中止になった。 当日は、同ミュージアムスタッフから「お米」にまつわる講義を、クイズ形式で学習。その後、圃場に移動し高橋町営農組合員から田植えの方...

ヤンマーミュージアムが田植えイベント開催 親子12組39名が参加
2018/03/12

ヤンマーHD、ヤンマーなどの主要人事

ヤンマー=山岡健人社長、大阪市北区茶屋町1―32=は、3月1日にヤンマーホールディングス及びヤンマー、各ヤンマーグループの主要人事異動を発表した。敬称略、カッコ内旧職。 【ヤンマーホールディングス】《4月1日付》 ▽吉川滋=取締役専務執行役員、ヤンマー㈱取締役エンジン事業本部長(ヤンマー㈱取締役専務執行役員エンジン事業本部長) ▽竹内康郎=常務執行役員㈱神崎高級工機製作所副社長(㈱神崎高級工機製作...

ヤンマーHD、ヤンマーなどの主要人事
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