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ヤンマー

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2022/06/28

資源循環型の取組み  バイオコンポスターを納入 ヤンマーeスター

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社であるヤンマーeスター(赤澤輝行社長、滋賀県米原市)は、4月28日にオープンした地域創生型商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSHU」(福岡県北九州市)に、食品廃棄物の資源循環を実現するバイオコンポスター「YC100」を納入した。 「THE OUTLETS KITAKYUSHU」はイオンモール株式会社(千葉県千葉市)が管理・運営する...

資源循環型の取組み  バイオコンポスターを納入 ヤンマーeスター
2022/06/21

地方から脱炭素化を 先行地域26件選定 米原市とヤンマーHDなど

政府がまとめた「地域脱炭素ロードマップ」及び「地球温暖化対策計画」では少なくとも100カ所の「脱炭素先行地域」を選定することとしている。これを受け、このほど環境省が第1回の選定を行い26件を選んだ。脱炭素先行地域とは2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロ、そのほかの温室効果ガス排出削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域。6月1...

地方から脱炭素化を 先行地域26件選定 米原市とヤンマーHDなど
2022/06/07

“新しい酒米を作る”プロジェクト 集大成の日本酒完成 ヤンマーの遺伝・育種技術が貢献 

ヤンマーマルシェ=山岡照幸社長、大阪市北区=と日本酒メーカーの沢の鶴=西村隆社長、神戸市灘区=は6月1日、新商品発表会を開き、新しい酒米品種の栽培に成功し、その酒米で仕込んだ日本酒「沢の鶴NADA88(なだはちじゅうはち)」を発売すると発表した。両社が6年がかりで取り組んだ「酒米プロジェクト」の集大成となる商品。開発した新しい酒米品種は栽培しやすく安定生産が可能で、〝酒米の王様〟山田錦の双璧として...

“新しい酒米を作る”プロジェクト 集大成の日本酒完成 ヤンマーの遺伝・育種技術が貢献 
2022/05/31

ヤンマーアグリ、新商品2機種を発売 田植機YR―DA フルクローラトラクター

ヤンマーアグリ=増田長盛社長、岡山県岡山市、以下YAG=は、本年8月1日に湿田走破性に優れ、高いけん引力をもつ中型フルクローラトラクター「YT225A・C」シリーズ2機種を、また6月1日から密苗と苗量自動制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DA シリーズ」2機種を発売する。価格は税込、メーカー希望小売価格。【湿田走破性に優れた高いけん引力をもつ中型フルクローラトラクター「YT...

ヤンマーアグリ、新商品2機種を発売 田植機YR―DA フルクローラトラクター
2022/05/31

ヤンマーの情報発信拠点 

茨城県阿見町に大型整備センター並びに研修センターを完備した「ヤンマーアグリソリューションセンター関東」が昨年7月の稼働から丸1年を迎える。 支社機能を移転し、ショールームやデモフィールド(ほ場)を備えており、訪問した際は新入社員研修を行っていた。最新の農業機械の展示にとどまらず、建設機械やエネルギーシステムのパネル展示等、ヤンマーグループの最先端の取組を紹介。7月8日(金)・9日(土)にオープン1...

ヤンマーの情報発信拠点 
2022/05/31

COOに山本哲也氏 ヤンマーHD 

ヤンマーホールディングスは5月20日、役員人事および主要人事を発表した。敬称略。カッコ内現職。【ヤンマーホールディングス取締役(6月24日付)】▽代表取締役(新任)COO=山本哲也(常務執行役員・ヤンマーエネルギーシステム㈱代表取締役社長)▽取締役(新任)ブランド担当=長屋明浩(参与)。【同執行役員(7月1日付)】▽執行役員エネルギーシステム事業担当=Aarsen Peter(執行役員YANMER...

COOに山本哲也氏 ヤンマーHD 
2022/04/19

ヤンマーHDがりそな銀行とSLL契約を締結

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市)は、りそな銀行(岩永省一社長、大阪市)が組成するシンジケーション方式の「サステナビリティ・リンク・ローン(以下、SLL)」契約を3月16日に締結した。 SLLは、借り手のESG戦略と整合した取組目標「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下、SPT)」の達成により金利優遇などのメリットが得られる金融商品で、SPTの達成状況と借入条件を連動さ...

ヤンマーHDがりそな銀行とSLL契約を締結
2022/03/08

ヤンマーHD「国際ロボット展」に 大玉トマト収穫ロボット

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、3月9日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「2022国際ロボット展(主催:一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)」に「ヤンマー大玉トマト収穫ロボット」試作機を出展する。 「ヤンマー大玉トマト収穫ロボット」は、同社のソフト開発技術、農業のノウハウを活かして開発した農業分野での自動化を推進する日本初の大玉トマト収穫ロボット。個体ごとに形状が...

ヤンマーHD「国際ロボット展」に 大玉トマト収穫ロボット
2022/03/01

ヤンマーeスターがフードテック出展 資源循環サイクルを提案

ヤンマーeスター=赤澤輝行社長、滋賀県米原市=は、2022年3月9日から11日まで、インテックス大阪で開催される「第1回フードテックジャパン大阪」(主催:RX Japan)に出展する。 「フードテックジャパン」は、食品工場・飲食店向けのロボットや、IoT・AI、調理機器メーカーなどが出展する展示会。ヤンマーeスターでは、食品廃棄物の処理や環境への取り組みなどに課題を持つ食品工場、食品流通業、小売の...

ヤンマーeスターがフードテック出展 資源循環サイクルを提案
2022/02/07

ヤンマーHDの小型エンジンの量産工場、世界市場に向け稼働

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、インド共和国タミル・ナドゥ州に建設した産業用小型エンジンの新工場の量産稼働を1月28日に開始した。当初はITLで生産しているヤンマーブランドのトラクター向けなどに産業用エンジンを生産・供給し、2022年度以降はグローバル市場に向けて展開していく。 急速に経済成長が進むインドなど新興国では、農業機械や建設機械の普及に伴い今後も産業用エンジンの需要拡大が見込...

ヤンマーHDの小型エンジンの量産工場、世界市場に向け稼働
2022/02/07

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨

第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文の募集には論文40編、作文478編の応募があり、優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文13編が入選。論文の部大賞には愛知県立農業大学校教育部農学科2年・中村彩乃さんの「外国産豚肉に負けない国産豚肉生産を目指して~お腹だけではなく心まで満たせる養豚のために~」、作文の部金賞には岩手県立農業大学校農産園芸学科果樹経営科2年・千田朋実さんの「農業に恩...

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨
2022/01/11

ヤンマーHD1月1日付人事

ヤンマーホールディングスは6日、2022年1月1日付の主要人事を発表した(カッコ内旧職)。【主要人事】 ▽新村誠=ヤンマーグローバルエキスパート社長兼コミュニケーション部部長(ヤンマーグローバルエキスパート社長) ▽西川洋泰=ヤンマーパワーテクノロジー小形事業部開発部部長(ヤンマーパワーテクノロジーNGS準備室室長)。

ヤンマーHD1月1日付人事
2021/12/18

ヤンマー建機が欧州向け電動ミニショベルSV17eの動画公開

ヤンマー建機=奥山博史社長、福岡県筑後市=は、欧州向けに開発中で、ヤンマー初となる電動ミニショベル「SⅤ17e」のプロトタイプのティザー動画を公開した。 同モデルは、欧州市場を対象とした1.5から2.0tの電動ミニショベルであり、急速充電が可能なバッテリーを搭載し、ゼロエミッションに対応できるように設計されている。 同機は、ドイツミュンヘンで開催される「bauma2022(会期:2022年10月2...

ヤンマー建機が欧州向け電動ミニショベルSV17eの動画公開
2021/12/18

食品廃棄物を分解 ヤンマーeスターがバイオコンポスター発売

ヤンマーeスター=赤澤輝行社長、滋賀県米原市=は、農業や食品加工の際に発生する食品廃棄物を減量・減容し、地球環境に優しい資源循環サイクルを実現するバイオコンポスター「YC100」の受注販売を12月1日から開始した。 日本国内において食品廃棄物の処理におけるCO2発生やコスト増が喫緊の課題となっているが、「YC100」は、1日あたり100㎏の食品廃棄物を24時間でおよそ80%減量(同社試験機・標準生...

食品廃棄物を分解 ヤンマーeスターがバイオコンポスター発売
2021/11/30

売上16%増4187億円 22年3月期中間決算経常103%増245億円 ~ヤンマーHD~

ヤンマーホールディングス=山岡健人社長、大阪市=は、2022年3月期中間連結決算と通期見通しを発表した。【2022年3月期中間連結決算業績】売上高は前年同期比16・3%増4187億円、経常利益は同103・3%増の245億円となった。同社では「海外を中心にした売上高の伸長と全社的なコスト構造改革の推進により上期は増収増益となった。国内市場においては、中小型舶用エンジンの需要増やアグリ事業におけるデジ...

売上16%増4187億円 22年3月期中間決算経常103%増245億円 ~ヤンマーHD~
2021/10/25

CO2排出量実質ゼロ 琵琶湖CCが日本初で

ヤンマーエネルギーシステム=山本哲也社長、大阪市、以下YES=は、再生可能エネルギーやグリーン電力などを組み合わせたトータルエネルギーソリューションにより、「琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県栗東市、以下BCC)」において、ゴルフ場として日本初となるCO2排出量実質ゼロのカーボンニュートラルを2021年度内に実現予定だ。BCCは、10月1日から、カーボンニュートラルの自然共生型ゴルフ場として運営される...

CO2排出量実質ゼロ 琵琶湖CCが日本初で
2021/08/02

ヤンマーHD役員体制

ヤンマーホールディングス(山岡健人代表取締役会長兼社長、大阪市北区茶屋町1番32号)はこのほど、定時株主会および取締役会で以下の通り役員を選出、それぞれ就任した。【取締役】 ▽代表取締役会長兼代表取締役社長=山岡健人(CEO) ▽取締役副会長=山岡靖幸 ▽代表取締役=森本繁(エンジン事業担当) ▽取締役=川建治(CTO技術本部長) ▽同=長田志織(CSO経営戦略部長) ▽同=大川雅也(CFO財務部...

ヤンマーHD役員体制
2021/07/19

ヤンマー4社合同で出展 GPECで新技術披露

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)と、そのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマーエネルギーシステムは、このほどAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人日本施設園芸協会)に共同出展した。 同展のメインストリートに配置されたヤンマーブースでは、果物などの糖度・サイズを高精度に計測・選...

ヤンマー4社合同で出展 GPECで新技術披露
2021/06/21

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市北区)およびそのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマーエネルギーシステムは、7月14日(水)から16日(金)まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人日本施設園芸協会)に共同で出展する。

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展
2021/06/07

横浜ゴムがヤンマートラへ供給 国内メーカーへ50年ぶり

横浜ゴム=東京都港区新橋5―36―11=は、5月からヤンマーアグリの農耕用トラクタYT4Aシリーズの「YT460A」「YT465A」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ALLIANCE AGRISTAR Ⅱ(アライアンス・アグリスター・ツー)」の納入を開始した。装着サイズは280/70R20 116D、380/85R28 133D、320/85R32 126D。国内農機メーカーへOE納入するのは約...

横浜ゴムがヤンマートラへ供給 国内メーカーへ50年ぶり
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