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ヤンマー

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2021/08/02

ヤンマーHD役員体制

ヤンマーホールディングス(山岡健人代表取締役会長兼社長、大阪市北区茶屋町1番32号)はこのほど、定時株主会および取締役会で以下の通り役員を選出、それぞれ就任した。【取締役】 ▽代表取締役会長兼代表取締役社長=山岡健人(CEO) ▽取締役副会長=山岡靖幸 ▽代表取締役=森本繁(エンジン事業担当) ▽取締役=川建治(CTO技術本部長) ▽同=長田志織(CSO経営戦略部長) ▽同=大川雅也(CFO財務部...

ヤンマーHD役員体制
2021/07/19

ヤンマー4社合同で出展 GPECで新技術披露

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)と、そのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマーエネルギーシステムは、このほどAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人日本施設園芸協会)に共同出展した。 同展のメインストリートに配置されたヤンマーブースでは、果物などの糖度・サイズを高精度に計測・選...

ヤンマー4社合同で出展 GPECで新技術披露
2021/06/21

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市北区)およびそのグループ会社であるヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマーエネルギーシステムは、7月14日(水)から16日(金)まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)」(主催:一般社団法人日本施設園芸協会)に共同で出展する。

ヤンマーHDとヤンマーグループがGPECに共同出展
2021/06/07

横浜ゴムがヤンマートラへ供給 国内メーカーへ50年ぶり

横浜ゴム=東京都港区新橋5―36―11=は、5月からヤンマーアグリの農耕用トラクタYT4Aシリーズの「YT460A」「YT465A」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ALLIANCE AGRISTAR Ⅱ(アライアンス・アグリスター・ツー)」の納入を開始した。装着サイズは280/70R20 116D、380/85R28 133D、320/85R32 126D。国内農機メーカーへOE納入するのは約...

横浜ゴムがヤンマートラへ供給 国内メーカーへ50年ぶり
2021/06/07

ヤンマーHD’21年3月期業績 売上高は7823億円 アグリ事業増収増益

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、 6月1日、2021年3月期連結業績を発表した。売上高は前年比1.7%減の7823億円、営業利益は57・8%増の216億4400万円、経常利益は前年比2倍の317億円、当期純利益は183億2300万円となった。特に構造改革を進めたアグリ事業、建機事業がグループ全体の業績向上に貢献した。

ヤンマーHD’21年3月期業績 売上高は7823億円 アグリ事業増収増益
2021/04/05

ヤンマークレジットサービスの株式をヤンマーHD、SMFLへ譲渡

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)の100%子会社であるヤンマークレジットサービス(冨岡泰社長、以下YCS)は三井住友ファイナンス&リース(橘正喜社長、以下SMFL)に株式の60%を譲渡することに基本合意し株式譲渡契約を締結した。株式譲渡は7月1日を予定。これによりYCSはSMFLの連結子会社となる。

ヤンマークレジットサービスの株式をヤンマーHD、SMFLへ譲渡
2021/04/05

ヤンマーHD役員人事

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、次の通り役員人事及び主要人事を内定した。6月25日付の人事は同日の定時株主総会、取締役会、監査役会において正式に決定される予定。括弧内は旧職。【6月25日付】《退任》▽取締役=廣瀨貞夫▽監査役=河盛一彦《新任》▽取締役=石田佳久▽監査役=梅垣直也。

ヤンマーHD役員人事
2021/04/05

ヤンマー入社式 ワクワク感を大切に

ヤンマーは4月1日、本社に於いて入社式を行った。新入社員は博士卒1名、修士卒48名、大卒13名、高専卒4名の計66名。【山岡社長の挨拶要旨】ご存知のとおり、新型コロナウイルスの世界的な蔓延は社会と経済に大きな影響を与えました。もちろん、ヤンマーグループもその影響を受けました。しかしながら、エネルギー変換と食料生産という社会の基幹産業を事業領域とするヤンマーへの影響は、社会全体に比べて限定的で、近い...

ヤンマー入社式 ワクワク感を大切に
2021/03/08

ヤンマーHDが滋賀拠点の8社連携 日本自然保護大賞’21受賞

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)、旭化成(小堀秀毅社長)、旭化成住工(末廣健二社長)、オムロン(山田義仁社長CEO)、積水化学工業(加藤敬太社長)、積水樹脂(福井彌一郎会長兼CEO)、ダイハツ工業(奥平総一郎社長)、ダイフク(下代博社長)の8社で構成する「生物多様性びわ湖ネットワーク(以下、BBN)」が、公益財団法人日本自然保護協会(亀山章理事長)が主催する「日本自然保護大賞2021」の教...

ヤンマーHDが滋賀拠点の8社連携 日本自然保護大賞’21受賞
2021/02/22

ヤンマーが大阪市の北稜中学校へ 職業出前授業を実施

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、2月5日、大阪市立北稜中学校の2年生の生徒を対象に、ヤンマーアグリによる職業出前授業を実施した。 出前授業とは大阪市北区が主催しているもので、中学校におけるキャリア教育の一環として教育活動に取り入れられている学習プログラムのひとつ。

ヤンマーが大阪市の北稜中学校へ 職業出前授業を実施
2021/02/22

イラストコンテスト ヤンマーが公式ツイッターで募集

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)が運営する、ヤンマー公式ツイッターでは「ヤンマーイラストコンテスト」を2月17日から実施。同社の製品イラストおよび製品をモチーフにアレンジしたイラストを募集している。審査員には2012年から同社のブランディング活動のクリエイティブディレクターを務める佐藤可士和氏を迎え、ヤンマー公式ツイッター運用チームを含む同社社員が選考を行う。

イラストコンテスト ヤンマーが公式ツイッターで募集
2021/01/25

ヤンマーの日本酒Ⅹ02パッケージ ブラジルのデザイン展に

ヤンマー(大阪市北区)がデザインした日本酒「沢の鶴Ⅹ02」が、作品のデザイン性や創造性を競う「日本パッケージデザイン大賞2021」(主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会)において入選し、ブラジルのジャパン・ハウス サンパウロで開催される「パッケージング:日本の現代デザイン」展の展示作品として選出された。

ヤンマーの日本酒Ⅹ02パッケージ ブラジルのデザイン展に
2020/12/21

2020年度コージェネ大賞 ヤンマーエネルギーシステムが協業4社と特別賞

ヤンマーエネルギーシステム(山本哲也社長、以下、YES)は、とっとり市民電力、鳥取ガス、神鋼環境ソリューションと4社協業で行った「鳥取市電力地産地消プロジェクト」で「2020年度コージェネ大賞」の産業用部門において特別賞を受賞した。 今回受賞した協業事業は2015年4月に鳥取市が「地方創生実現プラン」のモデル地域に選定されたことにより、同年8月に「鳥取市スマートエネルギータウン構想」を策定して始ま...

2020年度コージェネ大賞 ヤンマーエネルギーシステムが協業4社と特別賞
2020/12/21

ヤンマーパワーテクノロジーから産業用立形水冷ディーゼルエンジン 1.6ℓと2.1ℓの高出力型、コンパクトなエンジン外形

ヤンマーパワーテクノロジー(田尾知久社長)は12月14日、欧州排出ガス規制(EU StageV)、米国排出ガス規制(EPA・CARB Tier4)に対応する高出力産業用ディーゼルエンジン2機種(3TN86CHT/4TN86CHT)を産業用立形水冷ディーゼルエンジンのラインアップに追加。新エンジンは、さらなる高出力密度を追求している。

ヤンマーパワーテクノロジーから産業用立形水冷ディーゼルエンジン 1.6ℓと2.1ℓの高出力型、コンパクトなエンジン外形
2020/10/12

ヤンマーがライスジュレ店頭販売

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は10月2~6日、大阪市北区の阪急うめだ本店で、米が原料の食品素材「ライスジュレ」を使った商品を期間限定で販売した。 ライスジュレは、高アミロース米を炊き上げてペースト状にしたもの。添加物を使用せず、お米と水だけでできた新しい食品素材で、小麦粉や増粘剤、ゲル化剤の代替としてさまざまな食品に応用できる。米粉でパンを作る際に加えると、硬くならずしっとりとした食感...

ヤンマーがライスジュレ店頭販売
2020/10/12

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社、ヤンマーグローバルCS(柴田研吾社長)は10月19日、兵庫県尼崎市にグローバルに顧客満足度を向上させる拠点として建設した「ヤンマーシナジースクエア(YSQ)」の運営を開始する。4月に設立した同社の本社社屋の機能を担うと共に、大阪地区からリモートサポートセンターを移転した。

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充
2020/10/05

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演

水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会(事務局:農研機構東北農業研究センター、以下普及促進会)は9月28日、岩手県紫波町の農事組合法人水分農産の圃場等で「子実用トウモロコシ栽培」収穫・調製実演会を開催した。普及促進会は水稲直播栽培及び子実用トウモロコシの栽培技術の普及拡大を目的に今年設立されたもの。当日は汎用コンバイン(YH1150(ヤンマー)及びWRH1000C(クボタ))による収穫作業及びフ...

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演
2020/10/05

お米の新たな可能性 ヤンマーが「ライスジュレ」提案

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、10月2日から10月6日までの5日間、阪急うめだ本店(大阪市北区)でのイベント「広がる、お米の可能性」において、お米を原料とする食品素材「ライスジュレ」を使った商品を限定販売する。 「ライスジュレ」とは、米と水だけでできているお米のペースト状の食品素材で増粘剤などの添加物は使用していない。野菜や果物などと一緒に混ぜると素材の味を引き立てて、優しい風味に仕...

お米の新たな可能性 ヤンマーが「ライスジュレ」提案
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