農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 月曜日発行
TOP > ヤンマー

ヤンマー

新しい順  古い順
2020/10/12

ヤンマーがライスジュレ店頭販売

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は10月2~6日、大阪市北区の阪急うめだ本店で、米が原料の食品素材「ライスジュレ」を使った商品を期間限定で販売した。 ライスジュレは、高アミロース米を炊き上げてペースト状にしたもの。添加物を使用せず、お米と水だけでできた新しい食品素材で、小麦粉や増粘剤、ゲル化剤の代替としてさまざまな食品に応用できる。米粉でパンを作る際に加えると、硬くならずしっとりとした食感...

ヤンマーがライスジュレ店頭販売
2020/10/12

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)のグループ会社、ヤンマーグローバルCS(柴田研吾社長)は10月19日、兵庫県尼崎市にグローバルに顧客満足度を向上させる拠点として建設した「ヤンマーシナジースクエア(YSQ)」の運営を開始する。4月に設立した同社の本社社屋の機能を担うと共に、大阪地区からリモートサポートセンターを移転した。

ヤンマーシナジースクエア開設 「止めない想い」形に、24時間遠隔監視拠点を拡充
2020/10/05

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演

水稲直播及び子実用トウモロコシ普及促進会(事務局:農研機構東北農業研究センター、以下普及促進会)は9月28日、岩手県紫波町の農事組合法人水分農産の圃場等で「子実用トウモロコシ栽培」収穫・調製実演会を開催した。普及促進会は水稲直播栽培及び子実用トウモロコシの栽培技術の普及拡大を目的に今年設立されたもの。当日は汎用コンバイン(YH1150(ヤンマー)及びWRH1000C(クボタ))による収穫作業及びフ...

子実用トウモロコシ栽培の普及へ 汎用コンで収穫実演
2020/10/05

お米の新たな可能性 ヤンマーが「ライスジュレ」提案

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、10月2日から10月6日までの5日間、阪急うめだ本店(大阪市北区)でのイベント「広がる、お米の可能性」において、お米を原料とする食品素材「ライスジュレ」を使った商品を限定販売する。 「ライスジュレ」とは、米と水だけでできているお米のペースト状の食品素材で増粘剤などの添加物は使用していない。野菜や果物などと一緒に混ぜると素材の味を引き立てて、優しい風味に仕...

お米の新たな可能性 ヤンマーが「ライスジュレ」提案
2020/07/06

ヤンマーHD役員人事

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は6月22日、定時株主総会及び取締役会、監査役会において、役員人事異動を決定した。ヤンマーグループでは今年4月1日に組織再編を実施、独自の強みを持つ事業会社と専門性を持つ機能会社が自立し経営を行うなど、次の100年に向け大きく成長するための変革に取組み、持続的な成長を目指すとしている。【取締役】▽代表取締役会長兼代表取締役社長(CEO)=山岡健人▽取締役副会...

ヤンマーHD役員人事
2020/07/06

ヤンマーHDの2020年3月期連結業績 売上高は7954億円 国内事業全体としては増収

ヤンマーホールディングス㈱(山岡健人社長)は6月23日、2020年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年(7966億円)比0.1%減の7954億円となった。営業利益は同(81億円)比69・2%増の137億円、経常利益は同(139億円)比12・9%増の157億円、当期純利益は同(21億円)比56・9%減の9億円。

ヤンマーHDの2020年3月期連結業績 売上高は7954億円 国内事業全体としては増収
2020/06/08

ヤンマーミュージアム再開

ヤンマーホールディングス(山岡健人社長)は、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、臨時休館していた「ヤンマーミュージアム」(滋賀県長浜市三和町6―50)の営業を9日から再開する。 当面の間は滋賀県在住の人のみ入場可能とし、滋賀県外からの来館については、改めてヤンマーミュージアムWEBサイトにて案内する。 なお、専用予約サイトによる完全事前予約制(2時間制)。感染防止策を実施した上で営業。一部コン...

ヤンマーミュージアム再開
2020/06/08

幅広い担い手のニーズへ対応 ヤンマーアグリからコンバインとフルクローラトラクターの新商品4機種6型式発表

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、このほど幅広い担い手のニーズに応えた新商品4機種6型式(①収穫量マッピング仕様コンバイン②多作物を栽培する担い手向けグローバルモデル普通型コンバイン③中規模農家向けコンバイン④ほ場条件を選ばない抜群の走破性で効率作業を実現するフルクローラトラクタ)を発表した。7月1日から順次市場投入していく。

幅広い担い手のニーズへ対応 ヤンマーアグリからコンバインとフルクローラトラクターの新商品4機種6型式発表
2020/06/01

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始

ヤンマー(山岡健人社長)は「いま日本の農業がおもしろい~その変化と対応~」をスローガンに、平成2年から「ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事業」をスタートさせ、いまや同社にとっての文化的事業の一つとして定着している。第31回目となる今年のテーマは「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」で、応募期間は2020年6月1日~9月30日。

ヤンマー学生懸賞論文・作文 6月1日募集開始
2020/03/09

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に

ヤンマーホールディングスは、4月1日と6月22日付で役員及び主要人事を内定した。6月22日付で山岡健人代表取締役社長が代表取締役会長を兼務し、山岡靖幸氏が取締役副会長となる。また、4月1日付で増田長盛執行役員ヤンマーアグリ代表取締役社長が常務執行役員に。なお、6月22日人事は、6月の定時株主総会、取締役会、監査役会で正式決定する。【2020年4月1日付】▽取締役=鈴木岳人(代表取締役)▽代表取締役...

ヤンマーHD主要人事異動 山岡社長が会長兼務 増田氏が常務執行役員に
2020/02/17

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨

第30回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選発表会が1月31日、大阪市北区の大阪工業大学梅田キャンパスで開催された(本紙既報)。論文48編、作文522編の応募の中から、優秀作品として論文13編、作文13編が入選。論文の部大賞には、松村妙子さん(金沢大学人間社会学域経済学類2年)、作文の部金賞には、石山翔平さん(鹿児島県立農業大学校畜産学部畜産研究科1年)が選ばれた。論文、作文それぞれの部門の最高賞を受...

ヤンマー学生懸賞論文・作文要旨
2020/02/17

ヤンマー 田植機YRシリーズ密苗仕様 最適な植付を実現

『ヤンマーの密苗』を完成させるのが、ヤンマー田植機YRシリーズ密苗仕様だ。この田植機が〝密苗という優れたローテク〞を〝5〜8苗箱/10aで田植えができる先進技術〞に高めた。密苗にベストマッチな田植機(密苗仕様)はYR4J・T(4条植)/同5J・T(5条植)/同5D・T(同)/同6D・T(6条植)/同7D・T(7条植)/同8D・T(8条植)。※密苗仕様はT。YR6Jには、密苗キット(オプション)を使...

ヤンマー 田植機YRシリーズ密苗仕様 最適な植付を実現
2020/02/17

スマート農業+密苗 更に省力・高能率・高精度

日本農業は、高齢化による離農などにより農地の集積と経営規模の拡大、担い手不足が否応なく急速に進んでいる。そして水稲作では、委託希望の急増で担い手の育苗ハウスも間に合わなくなっている。一方で、求められる生産コスト圧縮による競争力ある稲作経営…。そのような中で、ヤンマーでは、スマート農業に同社独自の『密苗』を組み合わせることで、より省力的で、より高効率的でより高精度な農業を実現する担い手向けのトータル...

スマート農業+密苗 更に省力・高能率・高精度
2020/02/10

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は松村妙子さん

ヤンマーが主催する「第30回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の入選発表会が1月31日、大阪市北区の大阪工業大学梅田キャンパスで行われた。今回、論文48編、作文522編の応募の中から、優秀作品として論文13編(大賞・特別優秀賞・優秀賞)、作文13編(金賞・銀賞・銅賞)が入選。論文の部大賞には松村妙子さん(金沢大学人間社会学域経済学類2年)、作文の部金賞には石山翔平さん(鹿児島県立農業大学校畜産学部畜産研...

ヤンマー学生懸賞論文・作文 論文大賞は松村妙子さん
2020/01/27

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は1月21日、神戸ポートピアホテルで、『2020年ヤンマーアグリグローバル大会』を開催。海外23か国からの100名を含め約900名が参加した。大会のスローガンは『〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる~食料生産のバリューチェンにおいてトータルソリューションを提供し世界中のお客様の課題を解決する』。国内外の特販店や販売代理店に謝意を表すと同時に、ヤンマーの方向性を示し、ビジ...

2020年ヤンマーアグリグローバル大会 国内・海外でビジョン共有
2019/10/07

グッドデザイン賞、農機メーカー各社も受賞

日本デザイン振興会は10月2日、2019年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今年度は4772件の応募があり、過去最多の1420件が受賞した。 農機業界関係では、グッドデザイン・ベスト100にクボタの田植機「ナビウェルNW8S」が選ばれたほか、グッドデザイン賞には、オーレックの水田除草機「WEED MAN」、クボタのラジコン草刈機「ARC―500」、TEADの産業用小型無人ボート「TB02」、...

グッドデザイン賞、農機メーカー各社も受賞
2019/10/01

ヤンマーミュージアムリニューアル 見て触れて体験し学ぶ 次の100年へ向け挑戦

ヤンマー(大阪市)が運営する滋賀県長浜市三和町の「ヤンマーミュージアム」がリニューアルを終え、9月26日、報道陣に公開された。コンセプトは「楽しみながら挑戦する」。建設機械の操作やエンジンの仕組みなど、体を動かしながら学ぶ体験型の展示を増やした。オープンは10月5日。同社は「次の100年に向けさらなる挑戦を続けます」と話した。

ヤンマーミュージアムリニューアル 見て触れて体験し学ぶ 次の100年へ向け挑戦
2019/09/30

ヤンマーのライスジュレ 第22回日食優秀食品素材賞を受賞

ヤンマーが販売する米由来の食品素材「ライスジュレ」が、日本食糧新聞社が制定する「第22回日食優秀食品 素材賞」を受賞した。 本賞は、技術革新で食品産業の発展を支えた製品を対象に表彰するもので、今年は「機械」、「資材」、「素材」の3部門において11製品が選ばれました。今回の「ライスジュレ」の受賞においては、国内での米離れが加速する中、米の新たな価値提案に向けて取り組んでいる点などが評価された。

ヤンマーのライスジュレ 第22回日食優秀食品素材賞を受賞
2019/09/09

ヤンマー ヤン坊マー坊をリニューアル 新ヤンマーミュージアムで登場

ヤンマー(山岡健人社長、本社:大阪市)は、企業マスコットキャラクターであるヤン坊マー坊のデザインをリニューアルした。新デザインのヤン坊マー坊は、これからの未来を担う子どもたちにヤンマーを知ってもらうきっかけ作りとして2019年10月5日(土)にリニューアルオープンするヤンマーミュージアム内のシアター映像などに登場し、来館者を元気に迎える。

ヤンマー ヤン坊マー坊をリニューアル 新ヤンマーミュージアムで登場
2019/09/02

ヤンマー人事異動 9月1日付

ヤンマーホールディングスとヤンマーは9月1日付の人事異動を発表した。敬称略。括弧内旧職。【ヤンマーHD】▽三﨑志郎=社長室長(社長室部長)▽浜口憲路=人事部長(経営企画副部長)【ヤンマー】▽三﨑志郎=社長室長(社長室秘書グループ部長)▽浜口憲路=人事労政部長(ヤンマーHD経営企画副部長)。

ヤンマー人事異動 9月1日付
  1  2  3  4  >>