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セレッソ大阪ヤンマーレディース 4月1日から新チーム名に

セレッソ大阪ヤンマーレディース 4月1日から新チーム名に
ヤンマーホールディングス(山岡健人社長、大阪市北区)は、セレッソ大阪堺レディースを運営する(一社)セレッソ大阪スポーツクラブと、同チームに関するネーミングライツ契約について合意した。チーム名は「セレッソ大阪ヤンマーレディース」となる。同チームは2023―2024シーズンから日本初の女子プロサッカーリーグである「WEリーグ」への参戦が決定しており、2023年4月1日から新チーム名で活動する。
 同社は、1957年にヤンマーディーゼルサッカー部(当時)を設立して以来、長年にわたりサッカーを通したスポーツ文化醸成に取り組み、Jリーグセレッソ大阪の発足以降はTOPパートナーとして支援し続けてきた。今回、セレッソ大阪がWEリーグに参戦するにあたり、女子サッカーにおいてもこれまで同様にサッカーを通じて、多くの人々とつながり、ともに喜びを分かち合いたいとの想いで、契約の締結に至った。
 またヤンマーでは本年1月に「人の可能性を信じ、挑戦を後押しする」という同社の出発点であり、価値観である「HANASAKA」を発表。セレッソ大阪堺レディースは2010年の発足以降、自前で選手を育成し強化する「究極の育成型」クラブとしてチャレンジを続け、成長してきた。今回の契約は、プロリーグという新たなステージへのチャレンジが、同社が掲げる「HANASAKA」に通じる活動であると考えている。選手たちの成長はもちろん、女子プロサッカー界自体の発展にも貢献し、女子プロスポーツの可能性の花を咲かせたいという想いで支援していく。
 スポーツは国境や言葉の壁を越えて、人々に夢や感動を与えてくれる。同社は「ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会」の実現に向けて、世界中の人々とつながり、ともに喜びを分かち合えるよう、スポーツスポンサーシップ活動に取り組んでいる。
【セレッソ大阪ヤンマーレディース】2010年に(一社)セレッソ大阪スポーツクラブが女子サッカーの普及・選手強化を目的にセレッソ大阪アカデミーチームの「セレッソ大阪レディースU―15」を設立。中学1年生16名の選手で活動を開始。2013年に「セレッソ大阪堺レディース」に改称。2012年から年齢制限のない「チャレンジリーグ」に参入して以来、年齢差があるチームを相手に戦いながら、なでしこリーグ2部、なでしこリーグ1部への昇格を果たしてきた。2022年のなでしこリーグ1部は4位。2023年から「セレッソ大阪ヤンマーレディース」に改称し、WEリーグへの参入が決定。
 これまでに林穂之香選手(ウェストハム・ユナイテッドFCウィメン、イングランド)や宝田沙織選手(リンシェーピングFC、スウェーデン)、浜野まいか選手(ハンマルビーIF、スウェーデン)など、日本代表選手も数多く輩出している。

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