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特集

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2021/05/10

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアコーディネータにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。=========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -17-(最終回) =農研機構革新工学センターシニアコーディネータ 鷹尾宏之進=
2021/04/26

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -16- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2021/04/19

創意工夫に優れた果樹経営 省力化栽培体系 22回果樹技術・経営コン

第22回全国果樹技術・経営コンクール(主催:同実行委員会)の受賞者が3月に発表された(本紙既報)。同コンクールは生産技術や経営方式等において他の模範となる先進的な農業者、生産団体等を表彰し、その成果を広く紹介することにより、果樹農業の発展に資することを目的として発足。受賞者の技術・経営は、独自の創意工夫や最新の知見の活用、計画的・効果的な投資など、高い水準の技術・経営を身をもって達成している。農林...

創意工夫に優れた果樹経営 省力化栽培体系 22回果樹技術・経営コン
2021/04/19

果樹農業の機械化急げ 果樹産出額8399億円 みかんは健闘、りんご苦戦

南は沖縄のパイナップルから北は北海道のおうとう、青森のりんごなどわが国では多様な立地条件で多様な果樹が生産されており、その数は農水省が生産量等を統計として把握しているものだけでも約130品目に及び、食卓を彩る重要な品目となっている。一方で近年は高齢化や担い手不足が進行。果樹は整枝・剪定など高度な技術を要する作業など機械化が困難な作業が多いことから機械化が進んでいないなど課題も多い。果樹の現状と今後...

果樹農業の機械化急げ 果樹産出額8399億円 みかんは健闘、りんご苦戦
2021/04/05

安全留意し効率的草刈り 作業前には点検を 刈払機安全使用のポイント

草刈りで広く活用されている刈払機。便利で身近な道具である一方、高速で回転する刈刃が露出しており、操作ミスなどで事故が発生する可能性もある。消費者庁によると、平成27年4月からの5年間で計88件の事故情報が寄せられている。そこで、日本農業機械工業会刈払機部会では、「刈払機の正しい使い方」と題したパンフレットや動画を作成、日農工のHPなどで公開するなど安全に留意した使い方の啓蒙活動を行っている。パンフ...

安全留意し効率的草刈り 作業前には点検を 刈払機安全使用のポイント
2021/03/24

空中散布の安全確保 令和2年12月25日版飛行マニュアル改定

【無人航空機による空中散布を行う際の基本的な体制】▽場所の確保・周辺状況を十分に確認し、第三者の上空では飛行させない▽風速5m/s以上の状態では飛行させない▽雨の場合や雨になりそうな場合は飛行させない▽十分な視程が確保できない雲や霧の中では飛行させない▽飛行させる際には、安全を確保するために必要な人数の補助者を配置し、相互に安全確認を行う体制をとる▽補助者は、飛行範囲及び散布範囲に第三者が立ち入ら...

空中散布の安全確保 令和2年12月25日版飛行マニュアル改定
2021/03/24

挑戦する価値はある 実証PJでドローン導入 ~白石農園~

農水省が推進する「スマート農業実証プロジェクト」は全国148地区で行われているが、ドローン活用への取組は、農薬散布、肥料散布、センシングなどが全体の約5割に当たる77地区で行われている。これにより作業時間の軽減や生産性向上の検証が行われている。そこで、このスマート農業実証プロジェクトに参画し、ドローンを導入した北海道新十津川町の白石農園・白石学代表に話を聞いた。

挑戦する価値はある 実証PJでドローン導入 ~白石農園~
2021/03/24

「機能性表示食品」 米も〝健康〟を売る時代

医食同源というが、いま米もその機能性が注目されている。毎日食べるものだからこそ、その蓄積は大きい。白米=炭水化物(デンプン)=太るというイメージがあるが、近年では科学的な観点からアプローチしたさまざまな機能性が明らかになり、新しい品種や商品が生まれている。 企業として〝お米の力で元気な人を創る〟を標榜するサタケ=佐竹利子代表取締役、東広島市西条本町2-30=が注目したのは、コメの持つGABAと呼ば...

「機能性表示食品」 米も〝健康〟を売る時代
2021/03/24

米輸出コロナ禍の中も伸びる 新興市場も睨む 全米輸・細田浩之専務理事に聞く

新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、経済にも大きな影響を与えた。そのような中にあっても、わが国のコメ・コメ加工品の輸出は伸びている。昨年のコメ輸出金額は53億円とまだ母数は小さいが、対前年比15%増。米菓や日本酒も合わせたコメ・コメ加工品の輸出金額も5%増の338億円である。「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を推進するわが国の状況を、全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(木村良代表理事、...

米輸出コロナ禍の中も伸びる 新興市場も睨む 全米輸・細田浩之専務理事に聞く
2021/03/15

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -14- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -14- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2021/02/22

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -13- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -13- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2021/02/08

震災からの復興特集 10年経ち仕上げの段階へ

2011年3月11日の東日本大震災からまもなく10年が経つ。この10年間で着実に復興の歩みは進んだ。被災3県の農地の復旧状況は令和2年3月末時点で1万7440㌶と93%の農地が復旧している。一方で、福島県浜通り地域などでは、避難指示が解除された後の帰還は見込みを大幅に下回っており営農についても再開済みは29%、再開意向ありは14%となっており(平成29年4月から令和元年12月までの調査。東北農政局...

震災からの復興特集 10年経ち仕上げの段階へ
2020/11/30

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -6- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=

農業を営む上で欠かすことのできない農業機械。時代ごとに現れる様々な課題を解決し、農家の「頼れるパートナー」としてわが国農業の効率化・農産物の高品質化に貢献してきた。そこで、農業機械の開発・改良を進めてきた農研機構革新工学研究センターの鷹尾宏之進シニアアドバイザーにその歴史を解説頂く。本紙では回を分けこれを紹介する。==========================================...

【特別寄稿】農業機械革新の歴史を語る -6- =農研機構革新工学センターシニアアドバイザー 鷹尾宏之進=
2020/10/26

秋田県農業特集 戦略的複合構造進める秋田県 「秋系821」に期待、園芸メガ団地の全県展開

日本の主食であるコメが最も輝く〝新米の季節〟がやってきた。米づくりは秋田県農業の主役だ。その秋田県で、いま期待を集めているのが米の新品種『秋系821』だ。秋田県農業は、『あきたこまち』1枚看板から脱却し、フレッシュなイメージを持つ極食味米『秋系821』をラインナップに加えることでブランド力を強化、また業務用米等にも目配りした競争力の高い米づくりで、お米のオールラウンダーを目指している。それと共に、...

秋田県農業特集 戦略的複合構造進める秋田県 「秋系821」に期待、園芸メガ団地の全県展開
2020/07/20

果樹基本方針 果樹は生産強化へ転換、減産から増産基調へ機械作業体系導入進める

農水省は「果樹農業の振興を図るための基本方針」を策定、今後の果樹行政を行うための基本方向を示した。全体的には、従来のような、供給過剰に対応した生産抑制的な施策から、低下した供給力を回復し、生産基盤を強化(増加)するための施策に転換するとしている。このための生産現場では、経営規模の大小といった条件にかかわらず、省力樹形や機械作業体系の導入による労働力生産性の質的向上や担い手の明確化と園地の次世代への...

果樹基本方針 果樹は生産強化へ転換、減産から増産基調へ機械作業体系導入進める
2020/06/08

ヤマハ発動機がYMR―08で直播・防除 〝空から農業〟実証

ヤマハ発動機は同社の産業用マルチローター(ドローン)YMR―08の本格普及に向けて、県及びJAなどの協力を得て、作物ごとに精力的に現地実証を進めている。本紙5月11日号では、浜松市のばれいしょ防除実証を紹介したが、今回は水稲を紹介する。 ヤマハ発動機は静岡県稲作研究会(事務局は静岡県)と共同で直播から防除まで全てドローン(今回は種籾で重量・嵩とも大きいためペイロードの関係でマニュアル機YMR―08...

ヤマハ発動機がYMR―08で直播・防除 〝空から農業〟実証
2020/05/25

関東農業の収益力アップへ パワーアップ事業で支援、元年補正で347億円

意欲ある農業者に対し、高性能機械・施設の導入などを支援し、収益力の強化を目指す産地パワーアップ事業。関東地方でも様々な取組が進められており、各地で販売額や販売量の増加の実現へ取組が進展している。先ごろ決まった令和元年度補正予算では、「産地生産基盤パワーアップ事業」と改称し、347億5000万円を計上。生産基盤の強化のほか、新市場の獲得や収益性の向上に向けた取組を支援することとしている。

関東農業の収益力アップへ パワーアップ事業で支援、元年補正で347億円
2020/05/25

6次化で頑張る関東各県 令和2年で430件が認定

関東地方は、日本一の大消費地に隣接、或はそのど真ん中にあって、農業産出額も飛びぬけて大きい。平成30年の農業産出額は鹿児島に2位を譲ったものの、茨城県が4508億円、千葉県が4205億円。バックにある消費地は所得水準が高く、競争も激しい一面、〝儲かる農業〟が目指せる地域でもある。農業産出額は伸び悩んでいるが、各県とも農業の付加価値向上に取り組んで、6次産業化を推進。令和2年4月現在1都6県で285...

6次化で頑張る関東各県 令和2年で430件が認定
2020/05/18

農業をキメ細かくサポートする商品群

ここ数年、急激な高まりを見せているのがスマート農業の出現だろう。スマート農業が、「将来の農業の中核になるだろう」ということに異論を唱える向きは皆無と思われる。しかし、どこまでをスマート農業と捉えるのか、何時までに実現させるのか、という具体論になると課題も多い。中でもほ場の集約化、高齢農業従事者へのIT化への啓蒙などが急務といえる。それでもトラクタの直進時ハンドル操作不要、田植機の可変施肥機能、ドロ...

農業をキメ細かくサポートする商品群
2020/05/11

農業用ドローン特集 空中散布に関するQ&A

ドローンでの農薬散布は、安全確保のため航空法及び農薬取締法のルールに基づき行うことが大切だ。農水省はこのほど「無人航空機による農薬等の空中散布に関するQ&A」(別記QRコード参照)を公表、各ルールを説明した。今回はこの資料から質問事項をピックアップし紹介する。また、本紙3月9日付のドローン特集でこれらのルールを紹介したところ、読者から多くの質問が寄せられた。これらをまとめ、農水省の各担当部署に聞き...

農業用ドローン特集 空中散布に関するQ&A
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