農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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特集

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2018/03/19

土壌消毒特集

野菜作にとって重要なのは品質の確保だ。そこで大切となるのが土壌、すなわち良い土づくりだ。一方、連作を続けていれば必ず土壌病害が発生する。良い土づくりのためには、土壌消毒によって効率的に防ぐことが必要となる。 今回の特集では、土壌消毒の舞台となる野菜作の現状のほか、中央農研センターの植原健人氏に線虫害の現状と最新の動向についてご執筆頂いた。

土壌消毒特集
2017/12/05

九州農業特集

九州は畜産主要県だけでなく、野菜なども全国上位の算出額となっている。西日本の最大の食糧基地として、おおきな存在感を示しているのが九州地域の農業だ。 特集として、九州各県の6次産業化の動向主な計画、農業算出額1.7兆円―九州農業の存在感、九州農業を支援する主要販社の戦略は、などをまとめた。

九州農業特集
2017/12/05

除雪機特集

天気予報で事前に今後の予測をたて、それに基づき対策を講じる。気象変動が活発化している現在だからこそこうした予めの準備で被害を防ぎ農業生産を維持し続けることが可能となる。また、万が一雪害が発生した場合、以下に被害を軽減し、生産に影響を与えないために、あらかじめどのような対策をとるか想定しておくことも必要だ。 今回の除雪機特集では日農工除雪機安全協議会による安全な使い方や農水省が発表している農業技術の...

除雪機特集
2017/10/23

ジャパンターフショー開幕 ゴルフ業界などへ貢献する芝活用の先端機器

全国ゴルフ場関連事業協会(山田孝雄社長)主催の「2017ジャパンターフショー」(芝草管理機・資材展示会)が10月25~26日の2日間、千葉県千葉市のフクダ電子アリーナで開幕する。 ゴルフ場をはじめとした芝生管理機の最新機械、肥料・農薬の最新情報の提供を通じて関連業界の発展に貢献しようというものだ。

ジャパンターフショー開幕 ゴルフ業界などへ貢献する芝活用の先端機器
2017/10/09

信越農業特集

日本の秋は食べ物の季節である。テレビでも地方の美味しい食べ物をめぐる番組が多い。そんななかで欠かせないのが新潟県と長野県。両県ともに主要農業県だ。 また、ご飯と味噌汁野菜の煮物などに代表される日本型食生活は「健康的だ!」と世界から注目されている。両県ともに米、野菜の主産県だ。 米づくりは来年(平成30年)から生産調整が廃止され、生産者などの自主性による米づくりが始まる。また、農水省は水田地帯での野...

信越農業特集
2017/10/02

関東農業特集

東京だけで人口は1000万人台。これにベッドタウンを加えると大きな人口となる。そられ全体の胃袋を支えるのが関東1都6県の農業郡だ。 関東地域は、野菜を中心に多種類の農畜産物を生産。更に、各種農産物を原料に新たな加工品を作りそれを製品化、さらに販売まで手掛けることで増収を図る「6次産業化」に取組んでいる事例も多く見られる。 今回は、そんな関東農業を特集。関東の6次産業化が活況(4面)、関東1都6県の...

関東農業特集
2017/09/18

関西バイオマス発電展特集

国内林業の課題は木材の利用だ。そこで注目されているのが、木質バイオマスの活用。 林野庁は9月8日、平成28年「木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果」をまとめた。それにとると、28年にエネルギーとして利用された木材チップの量は全体で773万t。このうち、間伐材や林地残材などに由来するものは191万tで前年に比べて64%の大幅な増加となっている。また、木材チップ利用量を丸太換算すると421㎥となっ...

関西バイオマス発電展特集
2017/09/11

作業機特集

米をはじめ野菜、畑作など多様な作物の増産が急がれる。こうした背景もあり、作業機の出荷が増えている。日本農業機械工業会作業機部会がまとめた平成28年1-12月の作業機の出荷実績及び野菜機械の生産・出荷実績によると、国内出荷実績が前年比103・9%と増加している。 こうした状況から本特集では、経営所得安定対策交付金や作業機の出荷実績、野菜の作付面積などを紹介する。

作業機特集
2017/08/28

山形農機ショーが開幕 「匠の技術 次世代へ」

山形県の夏を盛り上げる第67回山形県農林水産祭の協賛行事として「第94回山形農業まつり農機ショー」が9月2日~4日までの3日間、中山町長崎の最上川中山緑地公園内で開かれる。 主催は山形県農機協会(山本惣一会長)、後援は山形県、山形市、中山町など。最新農機や次世代農業の在り方などをきめ細かく提示している。 本特集では、今年3月に制定された山形県農林業振興計画や山形県の産出額などを紹介する。

山形農機ショーが開幕 「匠の技術 次世代へ」
2017/08/24

岩手県全国農機展特集

第72回「岩手県全国農業機械展示会2017」が、8月24日㈭~26日㈯の3日間、滝沢氏の岩手県産業文化センター(アピオ)で開かれる。主催は 岩手県農業機械協会(会長・松田博之氏)。 最新機械などの展示と実演で新たな時代に対応した農業体系を提示する。 今回は岩手県全国農機展を特集、岩手県の畜産動向―県などの資料から(3面)、主催者の松田岩手農機協会会長に聞く(3面)、岩手県全国農機実演展示会の小間割...

岩手県全国農機展特集
2017/07/15

長野 JA農機&資材フェスタ特集

「日本一就農しやすい長野県」などを目指し数々の取組みが行われている長野県。当地で開催されるJA農機&資材展に合わせ、長野県の農政施策や中心作目の野菜の現状を紹介したほか、野菜における病害虫防除のポイントを虫害について長野県野菜花き試験場の北林聡氏に、病害について同試験場の山岸菜穂氏に解説頂いた。

長野 JA農機&資材フェスタ特集
2017/07/08

穀類搬送機特集

米づくりは実りの秋に向けて本格的な作業に入る。収穫後、籾を素早く乾燥させるための搬送作業を効率的に行ってくれるのが穀類搬送機だ。今回は、そんな穀物搬送機を特集した。

穀類搬送機特集
2017/07/08

静岡吉田町でJA農機大展示会

7月7日~9日の3日間、静岡県吉田町でJA農業機械大展示会が開催される。そこで、今回はJA静岡農機展を特集。静岡県吉田町のJA農機大展示会概要(4面)、多彩な種類野菜産出額は683億円に(5面)、静岡県の野菜生産は増加傾向を示す(5面)、静岡の主要作物茶の生産農家現地ルポ(6面)、静岡県内の茶生産の現状など分析(6~7面)をまとめた。

静岡吉田町でJA農機大展示会
2017/06/14

中国地方農業特集

温暖な気候などを背景に米をはじめ多様な作物を生産しているのが中国5県(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)である。こうした中国5県の農業生産同行を農水省の農業産出額調査でみると、産出額全体の23%を米が占めている。単品では1位。地域的には山間部を含め、中山間地域に囲まれているが、中山間という不利な条件を活かして、多くの作物を栽培しており、農業を支える農業機械への関心も高くなっている。 今回の特...

中国地方農業特集
2017/06/08

FOOMAJAPAN特集 

FOOMAJAPAN 2017国際食品工業展が6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は、そんなFOOMAJAPANを特集。6次化へ各種機械を利用―市場規模は1兆8000億円に(6面)、FOOMAで紹介される6次化向け機器の見どころ(7面)などをまとめた。

FOOMAJAPAN特集 
2017/05/17

計測・計量機特集

モノを作るとき、売るときに欠かせないのが「計る」ということ。それは人が食べるものを作る農業においても変わることはない。近年は「長さ」や「重さ」など従来計っていたものだけでなく、内部の状態まで計れるようになった。 販売面では、それを表示することで農産物の付加価値を高めることにも繋がる。一方、農作物生産でも、これまでの「経験と勘」から、土壌の栄養状態などの様々な情報を計測しそれに基づいて作業を行う「デ...

計測・計量機特集
2017/05/08

大豆の省力化栽培技術特集

大豆は日本において、味噌や醤油、豆腐に納豆と食文化を支える重要な作物だ。しかし、食用大豆の自給率は約25%と決して高いとはいえない。 一方、水稲は人口減などの影響から、他作物への転換が求められている。大豆はなかでも期待高い作物だ。 そこで㈱クボタのアグリソリューション推進部・松永亮一技術顧問に大豆の安定多収のコツを解説してもらった。

大豆の省力化栽培技術特集
2017/04/28

北海道農業特集

日本の重要な食料基地が北海道だ。道では、需要に応じた安全、安心な食料の安定供給とそれを支える持続可能な農業を推進している。 本特集では、道が先ごろ策定した第5期農業・農村振興計画や北海道農業の現状、29年の営農改善指導基本方針、第46回日本農業賞大賞を受賞した北竜ひまわりライス生産組合の取組みなどを紹介した。

北海道農業特集
2017/04/13

樹園地管理特集

日本は気候や風土に合わせ様々な果樹が生産されている。農水省が生産量などを把握しているものだけでも約130品目。これらの果実が日本の食を豊かなものにしている。 しかし、一方で、果樹生産については中山間地域での栽培が多く機械化が進んでいない、集約化が進まないなどの課題もある。 こうした課題解決のためには、スピードスプレーヤーや肥料散布機、乗用型草刈機などの機械を活用し、効率的な作業を行うことで労働時間...

樹園地管理特集
2017/04/13

高性能林業機械特集

日本の森林面積の割合は国土の7割を占めており、わが国の誇る数少ない資源だが、そのまま放置していては価値が下がってしまう。健康で良質な木材に育てさらに生産コストなどを下げるためには高性能林業機械を活用した適切な間伐が必要となる。 本特集では平成28年度の国有林間伐推進コンクールで表彰を受けた優れた取組みの紹介や農水省の29年度事業、農林中金の費用助成などを紹介している。

高性能林業機械特集
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