農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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特集

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2018/07/23

保冷庫特集

連日の暑さ、こうした環境の中で米をはじめとした農産物の美味しさも自足させて消費者に提供することができるのが保冷庫の強みである。さらにそれらも省力的に行うことがでjきる。今後も、夏季の高温傾向は続くと見られているだけに、保冷庫は米販売にとって欠かすことが出来ない武器となっている。

保冷庫特集
2018/07/09

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ

平成15年に野菜収穫機の開発商品化に特化して創業したオサダ農機=鎌田和晃社長、北海道富良野市字西扇山877―3=は、文字通り野菜収穫機の分野で労働力不足や生産性向上の推進に大きく貢献。「第34回国際農業機械展in帯広」会場では、定評ある自社製品ラインナップを展示する。

オサダ農機はキャベツ収穫機を参考出品 野菜収穫機はお任せ
2018/07/09

スプレーイングシステムは最新TeeJetシリーズ、新GPSシステム展示

農業用ノズルの世界的ブランド「TeeJet」を販売するスプレーイングシステムスジャパン=東京都品川区東五反田5―10―25=は、「第34回国際農業機械in帯広」に初出展。同ブランドの各種最新農業用スプレーノズルの紹介と、スプレーヤの移動を高精度で管理する「GPSガイダンスシステム」を中心に展示する。

スプレーイングシステムは最新TeeJetシリーズ、新GPSシステム展示
2018/07/09

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進

地球に優しい“土づくり機”の普及に力を注ぐ石村鉄工=石村聡英社長、北海道上川郡美瑛町扇町=は、「第34回国際農業機械展in帯広」で、自社製の非駆動型・耕起・砕土・整地機を展示する。 昭和31年に北海道美瑛町栄町に蓄力用・トラクタ用の農機具を製作する石村鉄工場を開業。以来、土耕用作業機の開発に情熱を注いできた同社。

石村鉄工は最新チゼルプラウなど展示 非駆動型作業機推進
2018/07/09

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化

コンビネーション作業やワンパス作業など高能率な作業体系をいち早く日本市場へ紹介してきたアグリダイレクト=大島和夫社長、北海道河西郡芽室町東芽室北1線18―7=は、「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。『農業機械の未来』をテーマに、革新的で最新の農業機械を展示する。

アグリダイレクトの最新ワンパス作業機 複合体系で効率化
2018/07/09

十勝農機の全自動ポテトプランター 作業の省力化に寄与

十勝農機=北海道河西郡芽室町西8条8―2=は、「第34回国際農業機械展in帯広」で全自動ポテトカッティングプランター「iPA」シリーズを展示する。 十勝で変わらぬ支持を集めているカッティングナイフとセンタープレートの取り外し作業が工具なしのワンタッチでできるようにした「新カッティング機構」方式や、いも切り刃の交換を簡便にするなど、作業の効率化と安全を考えた機能を備えている。

十勝農機の全自動ポテトプランター 作業の省力化に寄与
2018/07/09

諸岡はクローラフォーク他新製品群を一挙に展示

諸岡=諸岡正美社長、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、「第34回国際農業機械展in帯広」に出展。60周年という節目を迎え、農業分野に向けて新たに提案する新製品群を一挙に展示。特に現代農業のテーマとなっているICTの活用をはじめとした『省力化』に貢献できる製品や複数の製品の組み合わせによる新たな営農法の提案などを行う。

諸岡はクローラフォーク他新製品群を一挙に展示
2018/07/09

やまびこは新型スプレーヤ、マルチ発電機など提案展示

「共立」「新ダイワ」「エコー」の3ブランドを持つ、やまびこ(永尾慶昭社長)は、「第34回国際農業機械展in帯広」において大型スプレーヤを中心に豊富なラインナップを展示。GPS技術を活用した新型共立スプレーヤをはじめ、評価の高まっているフランス・ベルトゥー社の高性能スプレーヤや、可搬型のマルチディーゼル発電機の提案展示も行う。

やまびこは新型スプレーヤ、マルチ発電機など提案展示
2018/07/02

静岡農機大展示会特集

もっと楽に!もっと快適に!もっと能率よく!をスローガンに平成30年度「JA農業機械大展示会」が7月6~8日の3日間、静岡県の榛原郡吉田町の吉田公園西側特設会場で開催する。 本特集では、静岡の水稲栽培、野菜栽培の現状静岡の優良メーカーのイチオシ商品の紹介、展示会のコマ割り、見どころ、特産のお茶については生産農家のルポなどを紹介している。

静岡農機大展示会特集
2018/07/02

施設園芸・植物工場展特集

第5回の「施設園芸・植物工場展」(GPEC」)が7月11日から13日の3日間、東京ビッグサイトで開幕する。これには国内外から234の企業・団体が出店するが、特筆されるのはこのうち初出展が63社にも及んでいることだ。出展は間k等制御関連が前回と比べ出展者が倍増するなど施設園芸のあらたな技術が提案される。 そこで、今回の特集では、同展示会のみどころや主催者の挨拶、施設園芸の現状などを紹介した。

施設園芸・植物工場展特集
2018/03/19

土壌消毒特集

野菜作にとって重要なのは品質の確保だ。そこで大切となるのが土壌、すなわち良い土づくりだ。一方、連作を続けていれば必ず土壌病害が発生する。良い土づくりのためには、土壌消毒によって効率的に防ぐことが必要となる。 今回の特集では、土壌消毒の舞台となる野菜作の現状のほか、中央農研センターの植原健人氏に線虫害の現状と最新の動向についてご執筆頂いた。

土壌消毒特集
2017/12/05

九州農業特集

九州は畜産主要県だけでなく、野菜なども全国上位の算出額となっている。西日本の最大の食糧基地として、おおきな存在感を示しているのが九州地域の農業だ。 特集として、九州各県の6次産業化の動向主な計画、農業算出額1.7兆円―九州農業の存在感、九州農業を支援する主要販社の戦略は、などをまとめた。

九州農業特集
2017/12/05

除雪機特集

天気予報で事前に今後の予測をたて、それに基づき対策を講じる。気象変動が活発化している現在だからこそこうした予めの準備で被害を防ぎ農業生産を維持し続けることが可能となる。また、万が一雪害が発生した場合、以下に被害を軽減し、生産に影響を与えないために、あらかじめどのような対策をとるか想定しておくことも必要だ。 今回の除雪機特集では日農工除雪機安全協議会による安全な使い方や農水省が発表している農業技術の...

除雪機特集
2017/10/23

ジャパンターフショー開幕 ゴルフ業界などへ貢献する芝活用の先端機器

全国ゴルフ場関連事業協会(山田孝雄社長)主催の「2017ジャパンターフショー」(芝草管理機・資材展示会)が10月25~26日の2日間、千葉県千葉市のフクダ電子アリーナで開幕する。 ゴルフ場をはじめとした芝生管理機の最新機械、肥料・農薬の最新情報の提供を通じて関連業界の発展に貢献しようというものだ。

ジャパンターフショー開幕 ゴルフ業界などへ貢献する芝活用の先端機器
2017/10/09

信越農業特集

日本の秋は食べ物の季節である。テレビでも地方の美味しい食べ物をめぐる番組が多い。そんななかで欠かせないのが新潟県と長野県。両県ともに主要農業県だ。 また、ご飯と味噌汁野菜の煮物などに代表される日本型食生活は「健康的だ!」と世界から注目されている。両県ともに米、野菜の主産県だ。 米づくりは来年(平成30年)から生産調整が廃止され、生産者などの自主性による米づくりが始まる。また、農水省は水田地帯での野...

信越農業特集
2017/10/02

関東農業特集

東京だけで人口は1000万人台。これにベッドタウンを加えると大きな人口となる。そられ全体の胃袋を支えるのが関東1都6県の農業郡だ。 関東地域は、野菜を中心に多種類の農畜産物を生産。更に、各種農産物を原料に新たな加工品を作りそれを製品化、さらに販売まで手掛けることで増収を図る「6次産業化」に取組んでいる事例も多く見られる。 今回は、そんな関東農業を特集。関東の6次産業化が活況(4面)、関東1都6県の...

関東農業特集
2017/09/18

関西バイオマス発電展特集

国内林業の課題は木材の利用だ。そこで注目されているのが、木質バイオマスの活用。 林野庁は9月8日、平成28年「木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果」をまとめた。それにとると、28年にエネルギーとして利用された木材チップの量は全体で773万t。このうち、間伐材や林地残材などに由来するものは191万tで前年に比べて64%の大幅な増加となっている。また、木材チップ利用量を丸太換算すると421㎥となっ...

関西バイオマス発電展特集
2017/09/11

作業機特集

米をはじめ野菜、畑作など多様な作物の増産が急がれる。こうした背景もあり、作業機の出荷が増えている。日本農業機械工業会作業機部会がまとめた平成28年1-12月の作業機の出荷実績及び野菜機械の生産・出荷実績によると、国内出荷実績が前年比103・9%と増加している。 こうした状況から本特集では、経営所得安定対策交付金や作業機の出荷実績、野菜の作付面積などを紹介する。

作業機特集
2017/08/28

山形農機ショーが開幕 「匠の技術 次世代へ」

山形県の夏を盛り上げる第67回山形県農林水産祭の協賛行事として「第94回山形農業まつり農機ショー」が9月2日~4日までの3日間、中山町長崎の最上川中山緑地公園内で開かれる。 主催は山形県農機協会(山本惣一会長)、後援は山形県、山形市、中山町など。最新農機や次世代農業の在り方などをきめ細かく提示している。 本特集では、今年3月に制定された山形県農林業振興計画や山形県の産出額などを紹介する。

山形農機ショーが開幕 「匠の技術 次世代へ」
2017/08/24

岩手県全国農機展特集

第72回「岩手県全国農業機械展示会2017」が、8月24日㈭~26日㈯の3日間、滝沢氏の岩手県産業文化センター(アピオ)で開かれる。主催は 岩手県農業機械協会(会長・松田博之氏)。 最新機械などの展示と実演で新たな時代に対応した農業体系を提示する。 今回は岩手県全国農機展を特集、岩手県の畜産動向―県などの資料から(3面)、主催者の松田岩手農機協会会長に聞く(3面)、岩手県全国農機実演展示会の小間割...

岩手県全国農機展特集
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