農薬危害防止運動特集「使用前、周囲よく見て ラベル見て」
農薬危害防止運動が6月1日から8月31日まで実施されている。農村ニュースでは、6月9日号で、特集を組んでいる。6月9日号「農薬危害防止運動」特集
農薬危害防止運動が6月1日から8月31日まで実施されている。農村ニュースでは、6月9日号で、特集を組んでいる。6月9日号「農薬危害防止運動」特集
斎藤農機製作所=齋藤博紀社長、山形県酒田市両羽町332番地=は、秋商戦に向け、主力商品の小型穀類搬送機メッシュホースコンテナ「アト夢(ム)」や籾・麦搬送機「ダンプホッパ」「バネコンベア」、トラックコンベアシリーズ、関連商品「おしんちゃん」などを稲作農家に向けて提案している。 小型穀類搬送機メッシュホースコンテナ「アト夢(ム)」は、組立て・収納が簡単で軽量かつ低コスト。メッシュ仕様で通気性にも優れる...
オカネツ工業=池上健太郎社長、岡山市東区=は、ハイブリッドラジコン式ハンマーナイフ草刈機「AIRAVO」をモデルチェンジし、6月末より「AIR700MCA」の型式で発売する。 過酷な傾斜地や法面での草刈り作業を安全かつ効率化するとして、各地で導入されているが、今回のアップデートでは、現場での扱いやすさとメンテナンス性がさらに向上し、作業効率の向上に大きく貢献するものへと進化した。 主な改良点は、第...
日本農薬の微生物BS資材「クロスバリュー」が、水稲やトマトなど様々な作物の根の発達を促し、生育初期の土台づくりを担う技術として注目されている。「クロスバリュー」の有効成分バチルス菌2種類の微生物は、通常は芽胞と呼ばれる頑丈な構造に包まれて休眠しており、適度な水分下で発芽する。水に溶かして根元に施用すると、活動を開始したバチルス菌が根表面に付着し、膜状のバイオフィルムを形成・拡大し、外部ストレスから...
高温ストレス対策は農業現場の重要課題となっている。こうした中、植物が本来持つ機能を引き出し、環境ストレスの緩和に資する資材として注目されるのがバイオスティミュラントだ。農林水産省のガイドライン策定などを背景に位置付けも整理されつつある一方、現場では「何を、いつ、どう使うか」に悩む声も多い。本稿では、日本バイオスティミュラント協議会企画・広報委員長の鈴木基史氏が、高温対策におけるBSの考え方と活用の...
タイショー=小薗井正美社長、茨城県水戸市元吉田町1027=は、好評のブレンド散布機に、現場の声から生まれた"ちょうどいいサイズ(20PS~)"のトラクターに対応する「ブレンド散布機ライト」BL―210を本年2月から発売したが、受注も非常に順調だ。大規模向け「ブレンド散布機」同様、けいふん・有機ペレットなどの有機肥料から化成肥料まで、幅広い肥料を均一に混合し効率・適正散布ができる。 大規模農業向けの...
水稲における溝切り作業は非常に重要業だが、作業の手間が課題とされてきた。特に湿田条件では機械が立ち往生するケースも多く、効率化が難しい場面もある。こうした課題に対応して登場したのが、タイガーカワシマ=川島廣大社長、群馬県邑楽郡板倉町大字籾谷2876=の「みぞきり君」だ。標準型と超湿田用の2機種から選べ、昨年の発売以来、関心を呼んでいる。 みぞきり君の最大の特長は、前エンジンとハンドル操作による優れ...
日本甜菜製糖=石栗秀社長、東京都港区三田3―12―14=は、ユーザーからの強い要望に応え、株間30cmのロングピッチチェーンポット「LP353―30」のPRを強化している。現場のニーズに即した製品として高い評価を得ており、ひっぱりくんHP―16型に専用アタッチメント「LP350円弧アタッチ」を取り付けることで、安定した植付けを行うことが可能となるのが特徴だ。 従来のCP303(株間5cm)では、用...
川辺農研産業=川辺一成社長、東京都稲城市矢野口574―4=は、「カワベバイブロスーパーソイラーSV2―T/SV3―T1500(転圧ローラー仕様)」の普及を進め、好評である。土壌消毒後の転圧マルチング用として野菜作などに人気があり、最近は水稲の乾田直播圃場での漏水防止用として高い評価を受け、普及が進んでいる。 「カワベバイブロスーパーソイラーSV2―T/SV3―T1500(転圧ローラー仕様)」は、ス...
乳牛や肉牛の健康管理にはビタミンA濃度の把握が欠かせない。ビタミンAが不足すると乳量・肉量の低下、免疫力の低下などを引き起こす可能性があるが、従来は血液を採取後、外部の分析機関に送って数日かけて結果を待つ必要があり、タイムリーな対応が難しかった。そこで登場したのが、藤原製作所=高野均社長、東京都北区西ヶ原1―46―16=の動物用管理医療機器・ビタミンA簡易測定装置「A―クイック/FLT―21」(登...
タカキタ=藤澤龍也社長、三重県名張市=が展開しているコンビレーキは、ロールベーラやコンビラップマシーンとコラボして牧草収穫作業の複合化を推進し、効率化、省力化を実現する。規模拡大が進む中、効率向上は喫緊の課題となっている。限られた人数、しかも天候の安定時を狙った迅速な作業が求められており、それらのニーズに応え、集草と梱包、ラッピングの各工程を高度に連携させた高品質な粗飼料生産を提案している。 コン...
資材や機械価格が高騰する中、導入コストを抑えつつ容易に整地作業が行える点で、IHIアグリテック=磯本聡一社長、北海道千歳市上長都1061―2=のリヤグレーダ「MRGシリーズ」が関心を集めている。GNSSレベリングシステムと接続するだけで簡単に設定が完了し、リヤグレーダを「簡易レベラー」として使用できるのが特長だ。農道の整備や除雪作業にも対応するなど、幅広い用途で活躍するオールラウンダーな作業機とな...
様々な効果があると言われているカルチベータによる中耕除草作業。中でも日農機製工=亀井宏眞社長、北海道足寄郡足寄町郊南1―13=のカルチベータ『みらくる草刈るチ』シリーズは、畝間だけではなく、株間や根際の土壌も効果的に耕し、雑草を退治。作物の根域環境が改善され、成長の促進が期待できると活躍している。 みらくる草刈るチシリーズは、適応トラクタ45馬力以上で、8本+αの爪の同時装着が可能な最上位機種の「...
北海道の畑作地帯において、5月から本格化する防除シーズン。限られた適期に高精度かつ効率的な散布を行うことが至上命題となっている。そうした中で注目したいのが東洋農機=山田征弘社長、北海道帯広市西22条北1―2―5=の新型けん引スプレーヤ「BOOM3(TTS60DTV25)」だ。 同機は大型機特有の物理的制約を解消し、精神的負担の軽減と作業精度の向上を両立。最大の特徴は、国内メーカーで初採用となった3...
気候変動に伴う適期の短縮は数日の遅れでサイレージの品質を下げ、酪農経営を左右する。深刻な熟練オペレータ不足も進む中、エム・エス・ケー農業機械=髙畑年伸社長、北海道恵庭市戸磯193―8=は、クラース自走式飼料ハーベスタ「JAGUAR1100」を発売。新規採用した最大910㎜幅の裁断シリンダーで高品質なサイレージ作りを実現する。 同機の特長はメカニカルな堅牢さと、状況を即座に反映する自動制御の完璧な融...
2025年農林業センサスの確定値によると、北海道の農業経営体1戸あたりの平均経営耕地面積は33.7ha。今後も経営体数が減少する一方、100haを超える大規模層への集約が加速することが予想される。そうした広大な農地を少人数で管理するのに必須となるのが高度な機械力。北海道長沼町の松村農業ではビコンジャパン=古田森社長、北海道千歳市上長都1121―2=が取り扱う世界基準の作業機を導入し、面積拡大を目指...
キャニコム=包行良光社長、福岡県うきは市吉井町福益=は、乗用草刈機「フルーティまさお」の販売に注力している。 水はけや日当たりの良さを求めて中山間地などに展開している果樹園では、傾斜地でも難なく走る登坂能力や地面の凹凸・軟弱に対応した走破性、タフな環境でも安定稼働する耐久性が求められている。それらの課題を農家の"ボヤキ"として捉え、その解決に様々な独自機能で応えている。 特にCMX2408HC(2...
アトミクス=東京都板橋区舟渡3―9―6=は、 遮熱・防錆・防水機能を持った水性屋根用塗料「アクアルーフ」の拡販を進め、農業分野での期待も集めている。 「アクアルーフ」のキーポイントは下塗りから上塗りまで全工程水性仕様。太陽熱を効率よく反射する高い遮熱性能があるため屋根の温度上昇を抑制し、畜舎や工場、農産物集出荷施設などの環境改善に貢献する。さらに、高耐久で伸縮性に富む塗膜が優れた防水性を発揮するの...
アキレス=東京都新宿区北新宿2―21―1新宿フロントタワー=は、上空から散布するだけで農業用ハウス内の温度上昇を抑制できる、ドローン(無人小型航空機)散布専用遮光剤「ファインシェードスカイ」の販売を2022年の5月から全国で開始し、高温への対策が農業の最重要課題となっているため、5年目となる今年も需要が見込まれ、期待が高まっている。 これから夏に向けて日差しが強まると、ハウス内の温度が上昇して作物...
果樹農業が直面する人手不足は、今や深刻な構造的課題となっている。特に樹園地における草刈りは、収穫効率の向上や病害虫対策に不可欠な基幹作業でありながら、低く張り出した枝下での屈み作業や、中山間地特有の傾斜地での作業が大きな負担となっている。そこで導入されているのが和同産業=三國卓郎社長、岩手県花巻市実相寺410=のロボット草刈機ロボモア『KRONOS(クロノス)』。凹凸のある場所でも雑草が刈れる"草...