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総額14・2%の増加 日農工輸出入実績1―7月

総額14・2%の増加 日農工輸出入実績1―7月
日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は、2022年1―7月分の農業機械輸出実績(財務省通関統計)を発表した。
 それによると1―7月の輸出金額は1938億3597万円で、対前年比14・2%増加した。
 また同時期の輸入金額は572億5818万円で同18・6%増加した。
 輸出する機種のうち耕うん整地用機械で伸びているのは農業用トラクタだ。農業用トラクタ全体は、1389億5887万円で同14・0%増加。そのうち18‌kW以下は230億6888万円で同44・7%増加、37‌kW超75‌kW以下が648億6501万円で同12・4%増加、22‌kW超37‌kW以下が198億2521万円で同12・3%増加、18‌kW超22‌kW以下が127億135万円で同2・4%増加、75‌kW超130kW以下は184億9843万円で同1・4%増加だった。その他に農業用歩行式トラクタが14億7272万円で同12・7%増加、播種機・植付機・移植機が67億3944万円で同22・5%の増加だった。
 収穫調製用農機のなかでは刈払機が78億104万円で同10・2%増加、芝生刈込機が56億9313万円で同45・8%増加、モーア等の草刈機が18億7297万円で同17・7%増加、コンバインが84億5457万円で同10・7%増加。その他に、チェーンソーが37億5610万円で同8・6%増加だった。

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