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ササキコーポレーション

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2022/10/11

ササキ 超耕速シリーズ展示 作業時間短縮でコスト削減

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、10月12日~14日まで幕張メッセで開催する「第12回農業Week内の」国際スマート農業EXPO」に出展(7ホール1―32)。生産コスト削減に貢献する代かき機「マックスハローエース」「アクティブロータリー」、畦塗り機「カドヌールエース」の超耕速シリーズ、電動ラジコン作業機「スマモ」を展示する。 〝生産コスト削減〟をコンセプトに誕生したのがササキコーポレー...

ササキ 超耕速シリーズ展示 作業時間短縮でコスト削減
2022/09/27

ウェーブクッション 廃棄段ボールが緩衝材に ササキ

ササキコーポレーション環境システム営業部=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は、東京ビッグサイトで開かれた「第15回国際物流総合展2022」で、活況を呈する物流業界において働き方改革を提案する製品を展示。中でも使用済み段ボール等から緩衝材が作れるリサイクル緩衝材製造機「ウェーブクッション」が関心を集めた。 自社内で発生する使用済みの段ボールやOA用紙、新聞紙やカタログから...

ウェーブクッション 廃棄段ボールが緩衝材に ササキ
2022/09/20

ササキの超耕速アクティブロータリー 規模拡大に自信 際立つ砕土性・作業能率

全国トップクラスの品質と生産量を誇る兵庫・淡路島のタマネギは、土壌のきめ細かさが形や生育に影響する。南あわじ市でタマネギを栽培する武田知大さん(29歳)は今年5月、ササキコーポレーション(青森県)の超耕速アクティブロータリー「ACE192R」を導入。砕土性の高さと耕うん速度に大満足。「これで来季は作付面積を拡大できる」と胸を張る。 瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれた淡路島。米作りを終えた田でタマネ...

ササキの超耕速アクティブロータリー 規模拡大に自信 際立つ砕土性・作業能率
2022/05/17

ササキコーポレーション ブームマスターZ 、アタッチ交換可能 1台で場面に応じた草刈り

先端アタッチメントを付け替えて、場所に応じた草刈り作業ができることで注目を集めているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)のマルチインプルメント「ブームマスターZ」だ。格納幅2.5mで大型特殊免許に対応し、面倒で危険も伴うこともある草刈り作業の負担を軽くする安全性と使いやすさを追求した各種機能を搭載している。 〝より安全に、より使いやすく〟が「ブームマスターZ」の開発コンセプト。ササキコーポ...

ササキコーポレーション ブームマスターZ 、アタッチ交換可能 1台で場面に応じた草刈り
2022/05/17

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など

青森県でりんごの加工・製品販売を行うマキュレと、ササキコーポレーション、NTTe―Drone Technology、東光鉄工、NTT東日本は、持続可能なりんご産業に向けてIT等の最新技術を活用し、生産現場から消費者までワンストップに連携するプラットフォームの構築を目指す「りんごDX(デジタルトランスフォーメーション)」を開始した。ドローン受粉やロボット草刈機、更にIoTやAIで「見える化」を図り、...

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など
2022/02/15

高速であぜ塗り、コスト削減 超耕速カドヌールエース 階段カットで土台しっかり ~ササキコーポレーション~

生産コスト削減に貢献するのがサササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の超耕速シリーズだ。作業の高速化や作業回数を減らすことで作業に係る時間や人件費・燃料費などの削減を実現。今回紹介するあぜ塗り機「カドヌールエース」は、ほ場条件にもよるが最高速度2.0㎞/hであぜ塗り作業を実現。忙しい春作業を効率よく行えると喜ばれている。 あぜ塗り作業に関しては、トラクタの高馬力化を図っても作業時間の短縮には繋が...

高速であぜ塗り、コスト削減 超耕速カドヌールエース 階段カットで土台しっかり ~ササキコーポレーション~
2021/12/20

ササキコーポレーションが新型超耕速マックスハローエース 耐久性・剛性が向上 電動仕様3.3mモデルを一新

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、最高速度5.5㎞/h(ほ場条件により異なる)の超耕速マックスハローエースから、作業幅3.3m電動仕様を「MAX334DXA」としてモデルチェンジして販売を開始する。新型機は耐久性と剛性を向上してより強靭なボディを実現。トラクタに装着したまま公道走行をするのに必要なラベルが標準装備されている。 昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、農業においても...

ササキコーポレーションが新型超耕速マックスハローエース 耐久性・剛性が向上 電動仕様3.3mモデルを一新
2021/12/14

公道走行対応モデルに 有機ミキシングソワー ライムソワー等モデルチェンジで ~ササキコーポレーション~

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は肥料散布機のライムソワー・有機ミキシングソワーを公道走行対応標準装備仕様にフルモデルチェンジし、2022年1月から販売を開始する。ラインナップは全幅1.7m以下の小型特殊免許条件に対応した「U1.7」モデルと同2.5m以下の大型特殊免許に対応した「U2.5」モデルの2モデル。 国土交通省が農耕トラクタに関わる道路運送車両法の運用を見直し、保安基準の緩和措置...

公道走行対応モデルに 有機ミキシングソワー ライムソワー等モデルチェンジで ~ササキコーポレーション~
2021/10/05

アタッチ付替え可能 太陽光発電展でスマモ出品 ~ササキコーポレーション~

ササキコーポレーションは、9月29日~10月1日に東京ビッグサイトで開催された「スマートエネルギーWeek2021内『第1回PVEXPO秋~国際太陽光発電展~』」に電動リモコン作業機「スマモ」を出展。太陽光パネルの下草刈り作業など、人の手では面倒な草刈り作業を安全に行える点をPRし、太陽光発電会社や草刈り作業の請負業者などから関心を呼んでいた。

アタッチ付替え可能 太陽光発電展でスマモ出品 ~ササキコーポレーション~
2021/10/05

公道走行モデルへ 11月フルモデルチェンジ ブロキャス、ニンニク作業機 ~ササキコーポレーション~

ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=は、ブロードキャスタ全型式並びにトラクタ装着型ニンニク作業機を公道走行対応標準装備仕様へとフルモデルチェンジ。11月から販売を開始する。ただし、同社の地元青森県の特産品であるニンニク作業機については10月31日締め切り受注分から対応していく。

公道走行モデルへ 11月フルモデルチェンジ ブロキャス、ニンニク作業機 ~ササキコーポレーション~
2021/08/23

超耕速アクティブロータリー 作業幅が3種類に 最速5.5㎞、生産コスト削減 ~ササキコーポレーション~

体感会を行えばそのスピードに驚き、腕組みしてその様子を眺める――。全国の農家を唸らせているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の超耕速シリーズだ。アクティブロータリーもその一つで、作業幅1.9m・2.2m・2.4mモデルをラインナップ。最高時速5.5㎞の高速耕うん作業を実現。昨年登場した作業幅2.4mモデルは公道走行対応オプションを用意している。

超耕速アクティブロータリー 作業幅が3種類に 最速5.5㎞、生産コスト削減 ~ササキコーポレーション~
2021/08/09

パワフルで簡単操作 電動除雪機「オ・スーノ」 ~ササキコーポレーション~

〝除雪機なのに家電感覚で誰でも扱える〟と好評なのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の電動ラッセル除雪機「オ・スーノ」だ。音が静かでパワフル、そして簡単操作の三拍子が揃い、スタンダードモデルとDXタイプの2モデルをラインナップ。オプションキットをつければ非常用電源にも使えるので、除雪以外でも活用できる便利な製品だ。

パワフルで簡単操作 電動除雪機「オ・スーノ」 ~ササキコーポレーション~
2021/07/26

ブームマスターZ発売 第一弾は草刈り機 アタッチ付替えで多様途に ~ササキコーポレーション~

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)が、画期的な製品を開発した。その名は「ブームマスターZ」。アタッチの付け替えが可能なマルチインプルメントで、格納幅2.5m以下で大型特殊免許に対応し、安全性と使いやすさを追求した作業機だ。「フレールモアアタッチ」と「際刈りアタッチ」のアタッチメントと共に初披露。7月から受注を開始する。

ブームマスターZ発売 第一弾は草刈り機 アタッチ付替えで多様途に ~ササキコーポレーション~
2021/06/28

25~60PSトラクタ対応 着脱もワンタッチで楽々 電動オフセットモア好評 ~ササキコーポレーション~

今年も草刈りシーズンが到来する中、田んぼ回りの作業で活躍しているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の〝e―style〟オフセットモア「KZX126D・146D(25~60‌PS)」だ。このクラスのトラクタ馬力では外部油圧が不要な電動・無線通信リモコン仕様なことから発売以来好評で、登場以来モデルチェンジを重ね、支持を集めている。

25~60PSトラクタ対応 着脱もワンタッチで楽々 電動オフセットモア好評 ~ササキコーポレーション~
2021/06/07

草刈りの悩み解決 ササキコーポレーションが「スマモ」基に専用機開発

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、仙台市内で開催された建設技術公開イベントで『ガードレール下草刈りロボット』を出品した。電動リモコン作業機スマモをベースに共同開発した第1号機で、ネクスコ・メンテナンス東北の「高速道路の草刈り作業の軽労化を図りたい」要望を叶えるために製作。今後もスマモを活用した用途開発を受け付けていく。

草刈りの悩み解決 ササキコーポレーションが「スマモ」基に専用機開発
2021/05/17

トラクタに乗ったまま楽々作業 左横刈りブームモア 刈取り部が見やすく好評 ~ササキコーポレーション~

水田の畦畔除草作業で重宝されているのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)のブームモア「SBM360」だ。同機は左側オフセット機構を採用し、農道等での安全かつスムーズな作業を追求。刈取り部は油圧シリンダーで格納位置から前方に107㎝移動でき、オペレータが視認しやすいよう運転席の横に油圧操作で移動できる点もポイント。

トラクタに乗ったまま楽々作業 左横刈りブームモア 刈取り部が見やすく好評 ~ササキコーポレーション~
2021/05/10

ササキコーポレーションが電動リモコン作業機「スマモ」の畦草刈アタッチ登場 草刈りツールが3種類に

低く狭小な場所の草を安全に刈りたい。この要望を叶えるのが、ササキコーポレーション=佐々木一仁社長、青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1―259=の電動リモコン作業機「スマモ」だ。草刈り作業に便利なアタッチメントが追加され、今年は水田のあぜ上面や法面作業ができる「畦草刈アタッチ」の出荷を開始。ますます便利な機械に進化させている。

ササキコーポレーションが電動リモコン作業機「スマモ」の畦草刈アタッチ登場 草刈りツールが3種類に
2021/02/15

新型マックスハローエース 作業幅3.7mの新モデル、生産コスト削減更に進化 ~ササキ~

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、作業幅3.7m(電動仕様)の超耕速マックスハローエースをモデルチェンジした新型機を今年1月から販売した。同機は泥の流れをより内側へ変え、ワラ・泥を逃さない新形状フロントウェーブガードを装備して作業性能が向上。耐久性と剛性も高めて強度を向上し、より生産コスト削減に貢献するモデルとなっている。

新型マックスハローエース 作業幅3.7mの新モデル、生産コスト削減更に進化 ~ササキ~
2021/01/11

ササキコーポレーションが新型マックスハローエース発売 耐久性・剛性高め

ササキコーポレーション(佐々木一仁社長)は、作業幅3.7m(電動仕様)超耕速マックスハローエースをモデルチェンジした新型機を、今年1月から販売開始する。同機は耐久性と剛性を高め強度を向上。泥の流れをより内側へ変え、ワラ・泥を逃さない新形状フロントウェーブガードを装備して作業性能も向上。より生産コスト削減に貢献するモデルとなっている。

ササキコーポレーションが新型マックスハローエース発売 耐久性・剛性高め
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