農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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りんご

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2022/05/17

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など

青森県でりんごの加工・製品販売を行うマキュレと、ササキコーポレーション、NTTe―Drone Technology、東光鉄工、NTT東日本は、持続可能なりんご産業に向けてIT等の最新技術を活用し、生産現場から消費者までワンストップに連携するプラットフォームの構築を目指す「りんごDX(デジタルトランスフォーメーション)」を開始した。ドローン受粉やロボット草刈機、更にIoTやAIで「見える化」を図り、...

りんごDX実証実験開始 持続可能な産業へ ササキ、NTT、東光鉄工など
2022/04/05

キャニコム、低車高85㎝の草刈機 「りんごブラッサムまさお」

筑水キャニコム(包行良光社長)は、りんご栽培に特化した乗用草刈機・四季折々草刈機「りんごブラッサムまさお」を発売。枝や果実をかわしやすいよう車体の低さを追求、四季折々の園地の状況や作業に合わせて刈幅が変更できる仕様で、シーズンに合わせた草刈り作業を実現する。乗用草刈機「まさお」シリーズで、果樹に特化した新商品として提案する。 キャニコム=福岡県うきは市吉井町福益90―1=の新商品「りんごブラッサム...

キャニコム、低車高85㎝の草刈機 「りんごブラッサムまさお」
2022/01/11

リンゴ黒星病発生低減へ 農研機構とオーレック等が落葉収集機市販化へ

農研機構は、オーレック、青森県産業技術センターと共同で、リンゴ黒星病の発生源となる落葉の収集機に関する共同研究を行い、その成果である落葉収集機を3月に市販化することになったと1月6日に発表した。 リンゴ黒星病については、近年、これまで使用していた農薬が効かない耐性菌が確認され、病害のまん延が危惧されている。リンゴ黒星病の発生を低減させるには、発生源となる前年の落葉を収集し、樹園地の外に搬出すること...

リンゴ黒星病発生低減へ 農研機構とオーレック等が落葉収集機市販化へ
2020/10/26

りんごは前年並み 令和2年果樹栽培面積、みかんは4万ha弱

農水省は16日、令和2年果樹の栽培面積を公表した。それによると前年産に比べりんごではほぼ前年産並みだが、みかん、日本なし、かきなどは減少した。 今回の調査は全ての都道府県を調査対象としており、全国調査は6年ごとに実施している。 令和2年の果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんが3万9800㌶で、前年に比べ1000㌶減少した。その他かんきつ類は2万4600㌶で、前年に比べて500㌶(2%)減。

りんごは前年並み 令和2年果樹栽培面積、みかんは4万ha弱
2020/06/08

りんご収穫量70万t 品種はふじが半数占める

農水省はこのほど、令和元年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 結果樹面積は対前年産比200㌶(1%)減の3万6000㌶となった。10㌃あたり収量は同140㌔㌘(7%)下回る1950㌔㌘だった。これは青森で生育期間中の少雨で果実肥大が抑制されたことに加え、長野で台風による落果があったことなどによる。 この結果、収穫量は同5万4500㌧(7%、)減の70万1600㌧、出荷量は同4万68...

りんご収穫量70万t 品種はふじが半数占める
2020/04/13

菊水テープのりんごまもるテープ 枝に貼り傷やへこみ防ぐ

菊水テープ=西澤大輔社長、大阪府八尾市東山本新町9―14―31=は、無袋リンゴの表面皮を傷つけないよう枝やワイヤーに貼って使用する「りんごまもるテープ」の販売に注力している。 農家が丹精込めて育てたリンゴも、風に揺られて実が枝や葉に擦れ、表面に傷がついたりへこんだりしてしまうと、外観上の理由でランクが下がることがある。

菊水テープのりんごまもるテープ 枝に貼り傷やへこみ防ぐ
2019/09/23

新時代の産地振興の方向性 第61回全国リンゴ研究大会

第61回全国リンゴ研究大会北海道大会実行委員会(北海道果樹協会)と全国果樹研究連合会は9月3・4日、西洋リンゴ発祥の地で導入150年を迎える北海道七飯町で第61回全国リンゴ研究大会を開催した。大会テーマは、「歴史に学び、新しい時代の第一歩」。全国から450名が参加し、初日は七飯町文化センターで研究大会、函館大沼プリンスホテルで交流会、2日目は、同町鳴川地区でリンゴ栽培を行う後藤英也氏・宮後英子氏、...

新時代の産地振興の方向性 第61回全国リンゴ研究大会
2019/09/09

第61回全国リンゴ研究大会 北海道七飯町で開催

第61回全国リンゴ研究大会北海道大会実行委員会(北海道果樹協会)と全国果樹研究連合会は、9月3・4日、北海道七飯町で、「歴史に学び、新しい時代の第一歩」をテーマに第61回全国リンゴ研究大会北海道大会を開いた。全国から450名が参加。初日は、七飯町文化センターで研究大会、函館大沼プリンスホテルで交流会、2日目は3果樹園を視察した。 大会には𠮷川貴盛農林水産大臣がかけつけ、来賓祝辞の中で「世界の75億...

第61回全国リンゴ研究大会 北海道七飯町で開催
2018/05/21

平成29年産りんご 収穫量は73万5200㌧に

農水省は5月15日、平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。 結果樹面積は対前年産比300ha(1%)減の3万6500ha。10aあたり収量は同70㎏(3%)下回る2010㎏となった。 この結果、収穫量は同2万9800t(4%)減の73万5200t、出荷量は同2万9100t(4%)減の65万5800tだった。 都道府県別で収穫量の多い順にみてみる。 最も多いのは青森。全体の57...

平成29年産りんご 収穫量は73万5200㌧に