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田植機

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2021/06/21

井関農機’21下期新商品①

井関農機(冨安司郎社長)は6月9日、2021年下期新商品として9品目17型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介していく。今回は、ヰセキドリームパイロットシリーズの有人監視型ロボット田植機PRJ8D―Rと、高い基本性能のコンパクトトラクタTM7シリーズ、コンパクトながらパワーアップしたTQ3シリーズを紹介する。価格は全て税込み希望小売価。

井関農機’21下期新商品①
2021/05/24

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は2021年下期新商品を発表。①軽量・コンパクトなトラクター「YT2Aシリーズ」②普通型コンバイン「YH1150A」③コンバインの収穫量マッピング機能のオプション提供④密苗と苗箱数・施肥量制御技術で稲作の省力化・低コスト化を実現する田植機「YR―DAシリーズ」。価格は税込み希望小売価格。

ヤンマーアグリが2021年下期新商品発表 小型トラクタ「YT2A」拡充 普通型コン、田植機YR–DA
2021/02/08

井関農機発表の新商品⑥

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月9日、2021年上半期新商品20品目37型式を発表した。今回は大規模化が進む韓国と台湾市場に投入した大型トラクタ「TJW1233」や、台湾農業を支えるプロ生産者向けに、新機能を搭載した乗用8条田植機PRJ8シリーズ、フルモデルチェンジした籾すり機「MZ3」などを紹介する。価格は全て税込み表示。

井関農機発表の新商品⑥
2021/01/25

クボタ発表の2021年上期新商品② トラクタMR70スペシャル、グッドパートナー追加機など

クボタ・機械事業本部(渡邉大事業本部長)は1月13日、2021年新製品を発表した。今回はグッドパートナーズ「JB15Xスペシシャル機」(15馬力ホイル仕様1型式)と、レクシアシリーズ「MR70スペシャル機」(70馬力ホイル仕様1型式、同パワクロ仕様1型式・2型式)を紹介する。文中の★印は新機能。価格は全て税込、代表的な型式で紹介する。

クボタ発表の2021年上期新商品② トラクタMR70スペシャル、グッドパートナー追加機など
2020/10/19

ヤンマーアグリが来期向け新製品2機種 4条コンバイン11月、可変施肥田植機来春発売

ヤンマーアグリ(増田長盛社長)は、施肥マップデータに基づき施肥量を自動でコントロールする密苗直進アシスト田植機可変施肥仕様「YR8D、XVTSD」を明年3月1日から、中規模担い手農家向けに基本性能と使いやすさを両立させ、更に整備性の良さや安全性にこだわったコンバイン「YH3/4A」シリーズを11月1日から発売する。価格は全て税別表記。

ヤンマーアグリが来期向け新製品2機種 4条コンバイン11月、可変施肥田植機来春発売
2020/07/27

井関農機の2020年下期新商品6 韓国向け乗用管理機と韓国向け直進アシスト田植機

井関農機(冨安司郎社長)は2020年下期新商品として19品目38型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。最終回の今号では、韓国政府の畑作機械化促進政策に沿った同国向けの新製品4機種。直進アシストシステム搭載の6条植え田植機と、防除専用の乗用管理機、うね立て、防除、中耕ができる乗用管理機、同キャビン仕様。

井関農機の2020年下期新商品6 韓国向け乗用管理機と韓国向け直進アシスト田植機
2020/06/15

田植機加えAll Japan勢揃い 井関農機2020年下期新商品発表

井関農機(冨安司朗社長)は6月10日、プロモーション動画等で、2020年下期新商品19品目38型式をオンライン発表した。発表は冨安社長が『さなえJapan』で軽快に田植を行うシーンで始まり、畦に降り立った冨安社長が挨拶(別掲)。今回の新商品のコンセプトは①All Japan勢揃い②95周年記念機③スマート農機、ICT強化が3本柱。

田植機加えAll Japan勢揃い 井関農機2020年下期新商品発表
2020/04/06

農機の自動走行ガイドラインに田植機・草刈機が追加 安全性確保の考え方示す

農水省は3月27日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を改正。新たに近く実用化が見込まれているロボット田植機、ロボット草刈機にも対応、安全性確保の原則や使用上の条件などを示した。同ガイドラインは平成29年にトラクタ(衛星測位情報を利用して自動走行するもの)のみのガイドラインとしてスタート。平成30年3月には茶園管理用自走式農業機械を追加しており、今回新たに田植機、草刈機を追加され...

農機の自動走行ガイドラインに田植機・草刈機が追加 安全性確保の考え方示す
2020/02/03

井関農機の韓国向け新商品 トラクタTJVシリーズなど

井関農機(冨安司郎社長)は昨年、12月、新商品20品目を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。今回は、韓国向け商品。トラクタは廉価型市場と多様な機能を装備したハイエンド市場の2極化が進んでいるが、ハイエンド市場向けTJVシリーズと、田植機は直進アシスト、コンバインHJシリーズを発売。販売も順調だ。

井関農機の韓国向け新商品 トラクタTJVシリーズなど
2020/01/27

井関農機の東南アジア向け新商品

井関農機(冨安司郎社長)は昨年12月、新商品20品目34型式を発表した。本紙では回を分けこれを紹介している。そのうち13品目20型式は海外向けだった。今回は、ミャンマー向けトラクタ・コンバイン・田植機とインド向け田植機及びタイ向けトラクタを紹介する。いずれも現地の市場環境、使用環境にカスタマイズして発売したもの。次回は韓国向けを紹介予定。

井関農機の東南アジア向け新商品
2019/10/07

クボタのナビウェルNW8Sがグッドデザイン・ベスト100に

クボタの乗用形田植機「ナビウェルNW8S」が2019年度のグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。 乗用形田植機「ナビウェルNW8S」は、基本植え付け性能を進化させ、誰でもより速く、より正確でストレスの無い田植え作業を可能にし、高品質で高収量な稲作に貢献する、国内で初めてICT を活用した大規模営農者向け田植機。デザイン面では、作業の状況、機体の状況、操作のフィードバックなど...

クボタのナビウェルNW8Sがグッドデザイン・ベスト100に
2019/07/22

クボタのNW8Sが第49回機械工業デザイン賞日本力賞に

日刊工業新聞社は、7月17日、「第49回機械工業デザイン賞」の入賞18製品を決定した。この中で、日本力(にっぽんぶらんど)賞を、クボタの乗用形田植機「ナビウェルNW8S」が受賞した。 最優秀賞(経済産業大臣賞)はアマダの高速パンチ・ファイバーレーザ複合マシン「EML―AJシリーズ」、オークマの次世代ロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」。 機械工業デザイン賞は、機械分野の製品の中で、優...

クボタのNW8Sが第49回機械工業デザイン賞日本力賞に
2019/06/24

三菱マヒンドラ農機が新商品2機種10型式を投入 紙マルチ田植機も一新

三菱マヒンドラ農機=田中章雄社⻑、島根県松江市=は、乗用田植機「LKE60AD(同366万6600円〈税込〉~)」「LEADシリーズ(同243万5400円〈税込〉~)」4機種を10月から、またトラクターおよびハーフクローラートラクター「GV/GVKシリーズ(メーカー希望小売価格948万7800円〈税込〉)」6機種を7月から販売開始する。

三菱マヒンドラ農機が新商品2機種10型式を投入 紙マルチ田植機も一新
2018/07/09

井関下期新商品ー2- 6条使用の直進アシスト田植機など

井関農機は6月13日、「平成30年度下期新商品発表会」を開催し、11品目22型式の新商品を発表した。本紙では回を分けこれを紹介する。今回は田植機で、モデルチェンジした小型クラスのRPQシリーズと、6条仕様の直進アシスト田植機NP60D‐Z、低価格シンプル機のNP70DS、80DS、そしてISEKIリモートを紹介する。価格は全て税込。

井関下期新商品ー2- 6条使用の直進アシスト田植機など
2018/06/04

ヰセキ信越が長野農大で特別授業 密播疎植田植機を体感

長野県農業大学校は、農業機械メーカーとのコラボ企画として、5月23日、長野県長野市の同校松代キャンパス作物ほ場で平成30年度第1回農業機械特別授業「密播疎植田植機の機能・構造と操作方法」を実施した。 本年度第1回目は、ヰセキ信越が協力。育苗・田植え時のコスト低減技術として期待されている密播疎植田植機の機能・構造に関する知識、操作方法の習得や技術の効果検証するためのプロジェクト学習を行った。

ヰセキ信越が長野農大で特別授業 密播疎植田植機を体感
2018/06/04

クボタが福島・磐城農高で鉄コ特別実習を開催 直進キープ田植え機を体感

クボタ=木股昌俊社長、本社:大阪市浪速区=とクボタアグリサービス=飯塚智浩社長、本社:大阪市浪速区=は、5 月18 日、福島県いわき市の福島県立磐城農業高等学校 実習ほ場で同校園芸科作物専攻生徒に対し、GPS搭載田植え機(直進キープ田植え機)を使用した「鉄コーティング直播栽培」の特別実習を行った。 実習では、2016年業界に先駆けて発売した「直進キープ機能付田植機」を生徒たちが操縦し、直進時にハン...

クボタが福島・磐城農高で鉄コ特別実習を開催 直進キープ田植え機を体感
2017/06/22

井関農機が平成29年下期新商品発表会を開催

井関農機は6月13日、情報発信基地「夢総研」(茨城県つくばみらい市)で「平成29年度下期新商品発表会」を開催、10品目3型式の新商品を発表した。 また、その後、野菜作機械展示ルームを見学。続いて夢総研圃場でGNSSを活用したロボットトラクタ、ヰセキ直進アシストシステム「オペレスタ」搭載の田植機、全自動野菜移植機の実演を行った。

井関農機が平成29年下期新商品発表会を開催
2017/05/17

クボタが宮城農業高校に鉄コ直播の播種作業を支援 GS田植機を体験

クボタとクボタアグリサービスは5月8日、宮城県農業高等学校の生徒に対し、昨年9月に発売した「直進キープ機能付田植機(GS田植機)を使用し、鉄コーティングの播種作業を支援した。参加した農業科の生徒は省力化やコスト低減に貢献する鉄コーティング直播技術や直進時に自動操舵でまっすぐに走行する最新鋭のGPS田植機をしっかりと体験したようだった。

クボタが宮城農業高校に鉄コ直播の播種作業を支援 GS田植機を体験
2017/01/25

次世代型省力低コスト農業を実現する土壌センサ搭載型可変施肥田植機 井関農機・夢ある農業総合研究所の雑賀正人氏が解説

コメの品質を維持し、効率的に収穫作業を行うためにはイネの「倒伏」が大きな障害となる。ご承知のことと思うが、一つの圃場内でも地力が違う。特に近年規模拡大にともなって合筆した圃場では大きく異なることも多い。地力の違いが生育ムラに繋がり、倒伏する。 これを防ぐためには地力に合わせて施肥を行うことが有用だ。井関農機では土壌センサ搭載型の可変施肥機を開発、販売している。そこで同社夢ある農業総合研究所の雑賀正...

次世代型省力低コスト農業を実現する土壌センサ搭載型可変施肥田植機 井関農機・夢ある農業総合研究所の雑賀正人氏が解説
2016/11/30

三菱マヒンドラ農機が平成29年上期新商品を発表。7条田植機LEと新型ASUMAトラクタGF

三菱マヒンドラ農機=末松正之社長、島根県松江市東出雲町揖屋667−1=は、平成29年上半期新商品を発表した。①「LEシリーズ」のニューラインナップ7条植えの乗用田植機ASUMA「LE70D」と②コンパクトで機能満載、使いやすさを追求したトラクタASUMA「GF130A/150A/170A」の2機種。

三菱マヒンドラ農機が平成29年上期新商品を発表。7条田植機LEと新型ASUMAトラクタGF