林業安全の土台を支える メーカー系の教習機関 コベルコ教習所の林業への取組
日本の林業現場において、労働力不足を背景に機械化が加速している。高性能な林業専用機の開発・提供を行っているコベルコ建機グループでは多角的なサポートを行っており、『林業機械特別教育』を担っているのがコベルコ教習所=澤乃里子社長、兵庫県明石市大久保町八木740=だ。林業現場の安全確保は産業の存続に関わる喫緊の課題となっている中、現在の取組について、千葉県市川教習センターの長濱晋センター長に「林業の安全...
日本の林業現場において、労働力不足を背景に機械化が加速している。高性能な林業専用機の開発・提供を行っているコベルコ建機グループでは多角的なサポートを行っており、『林業機械特別教育』を担っているのがコベルコ教習所=澤乃里子社長、兵庫県明石市大久保町八木740=だ。林業現場の安全確保は産業の存続に関わる喫緊の課題となっている中、現在の取組について、千葉県市川教習センターの長濱晋センター長に「林業の安全...
コベルコ建機(山本明社長、本社:東京都品川区)と、販売子会社のコベルコ建機日本(荒木治郎社長)は、10月22日・23日に千葉県市川市のコベルコ建機日本市川本社で「コベルコ建機日本・秋の大展示会2022」を開催した。新型13t油圧ショベル「SK135SR―7」のフルラインアップをはじめ、新型4t・5tショベルの披露や新技術のデモなど盛りだくさんの内容で実施。3年ぶりの開催を心待ちにしていた来場者に対...
「当初は現場に行くことだけでも大変で、『続けられるかな』と思いながらも早8年。実感ないですね」とキャリアを尋ねた際にこう答えた森靖博さん(38歳)。幅広い知識と高度な操作技術が必要とされる架線集材を積極的に活用する安藤林業=安藤雅人社長(42歳)、岐阜県恵那市上作街漆原913=に30歳で入社。3年前から安藤社長のアドバイスを得ながら自ら架線を張るようになり、林業という仕事にやり甲斐を感じている。 ...