松山記念館 松山犂など541点 国の登録有形民俗文化財に
松山記念館=松山久代表理事、長野県上田市塩川2874―1=が展示・所蔵する「松山犂(まつやますき)の製作用具及び製品」541点が1月23日、国の文化審議会により国の登録有形民俗文化財とする答申がなされた。近代農耕具の変遷や、畜力犂(ちくりょくり)の発達過程を体系的に示す貴重な資料群として注目されており、その点が高く評価された。 今回、登録が答申された541点は、松山犂の生産地における貴重な収集資料...
松山記念館=松山久代表理事、長野県上田市塩川2874―1=が展示・所蔵する「松山犂(まつやますき)の製作用具及び製品」541点が1月23日、国の文化審議会により国の登録有形民俗文化財とする答申がなされた。近代農耕具の変遷や、畜力犂(ちくりょくり)の発達過程を体系的に示す貴重な資料群として注目されており、その点が高く評価された。 今回、登録が答申された541点は、松山犂の生産地における貴重な収集資料...
松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は、10月から来春に向けて小型トラクタ用ウィングハロ―WCZ00シリーズを新発売させた。作業幅は2.0m/2.2m/2.4mの3機種で、適応馬力は18~24馬力。大型スプリングレーキの採用によるワラなどの埋め込み性能など装備も充実。忙しい春作業をサポートする軽量安価な手動開閉タイプのウィングハローだ。 トラクタ馬力に応じて豊富なラインアップを揃えている...
松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は、米(乾田直播)や麦、ソバなどの高精度で高効率な施肥播種を可能にする「ニプロスリップローラーシーダーSRシリーズ」を今年3月に新発売する。適応トラクタ馬力は60~135PSで、条件にもよるが毎時7㎞での高速作業を実現。作業幅は2.4mで、施肥・播種同時作業と播種のみ作業から選択が可能だ。 水田を主体とした土地利用型農業は更なる効率化、経費削減を求めら...
松山(松山信久社長)の最新機種として、9月から発売するのがニプロ新型ウィングハローWDZシリーズだ。47~75馬力トラクタに対応し、高い機能性と湿田地区にも対応する軽量設計で軽快な作業を実現。作業幅は390㎝と420㎝の2種類で、折りたたみ時の格納幅はいずれも239㎝。装着方法はJIS標準オートヒッチに対応の外部油圧開閉仕様。
松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は〝土を活かす機械〟をコンセプトにした製品を発売。農家の生産性向上と作業の軽労化に大きく貢献している。6月にはニプロブロードキャスタ「MPW500/700」を新発売。ダブルスピンナー方式で高い散布精度を発揮する。 MPW500は45馬力以上のトラクタに適用しホッパー容量は500ℓで、MPW700は60馬力以上に対応し、ホッパー容量は700ℓ。残量センサ...
松山=松山信久社長、長野県上田市塩川5155=は3月19日に定時株主総会並びに株主総会を開催。新役員体制を決定した。 ▽代表取締役社長=松山信久(全般統括)▽取締役=村山生夫(開発担当・海外担当)