農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

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じゃがいも

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2022/03/01

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ

農水省はこのほど、令和3年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 全国の作付面積は対前年産比1100ha(2%)減の6万8500haとなった。10aあたり収量は前年並みの3120㎏。この結果収穫量は同2万8000t(1%)減の213万9000t、出荷量は同3万2000t(2%)減の179万5000tとなった。都道府県別でみた収穫量割合では、北海道が約8割を占めている。 主産県で...

収穫量は213万9000t 3年産春植えばれいしょ
2021/08/30

生産費10aで3.2%増 R2年産原料ばれいしょ

農水省はこのほど、令和2年産原料ばれいしょ生産費を公表した。 それによると、令和2年産原料用ばれいしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は9万5449円で、前年産に比べ3・2%増加し、100㎏当たり全算入生産費は2407円で同13・6%増加した。 このうち、10a当たり物財費は対前年産比3・6%増の6万7874円。物財費のうち、農機具費は同6・2%増1万7780円、種...

生産費10aで3.2%増 R2年産原料ばれいしょ
2020/11/30

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機

松山=松山信久社長、長野県上田市塩川515=は、12月からニプロ自走式馬鈴薯収穫機「プチハーベスタ/GSA600」を九州地区で先行販売する。同機は掘り上がってくるイモを座ったままの姿勢で選別・コンテナ収納を実現し、機械操作と作業を一人で行うことも可能。道が狭いほ場でも運び込めるよう軽トラに車載できるコンパクトな設計となっている。

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機
2020/07/27

ちくし号農機のバレイショ研磨機、重量選別機一・二連式が好評

ちくし号農機製作所=牛尾威美社長、福岡県糟屋郡宇美井野29―3=はバレイショ重量選別機「BJ―500S・900W」とバレイショ研磨機「B―100AF」を市場に投入、ユーザーから高い評価を得ている。 バレイショ重量選別機BJシリーズは、一連式・二連式で構成。分銅式の重量選別機で、規格の変更はワッシャーの増減により調整できる。 また、バレイショをタイミングコンベア部に1個ずつ乗せると、自動でバケット内...

ちくし号農機のバレイショ研磨機、重量選別機一・二連式が好評
2017/04/13

ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議開催 土壌消毒剤の活用進める

農水省はこのほど、第4回ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議を開催した。 会議では範囲の特定調査の結果が報告。網走市の緊急防除の防除区域11大字のなかで大字内の圃場ごとジャガイモシロシストセンチュウの発生の有無が明らかになっていない9大字で土壌調査(土壌を採取して線虫の有無を確認)を行った。対象となったのは過去10年の間にばれいしょを生産した実績のある圃場の全てで実施。 その結果、9大字の7...

ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議開催 土壌消毒剤の活用進める