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じゃがいも

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2021/08/30

生産費10aで3.2%増 R2年産原料ばれいしょ

農水省はこのほど、令和2年産原料ばれいしょ生産費を公表した。 それによると、令和2年産原料用ばれいしょの10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は9万5449円で、前年産に比べ3・2%増加し、100㎏当たり全算入生産費は2407円で同13・6%増加した。 このうち、10a当たり物財費は対前年産比3・6%増の6万7874円。物財費のうち、農機具費は同6・2%増1万7780円、種...

生産費10aで3.2%増 R2年産原料ばれいしょ
2020/11/30

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機

松山=松山信久社長、長野県上田市塩川515=は、12月からニプロ自走式馬鈴薯収穫機「プチハーベスタ/GSA600」を九州地区で先行販売する。同機は掘り上がってくるイモを座ったままの姿勢で選別・コンテナ収納を実現し、機械操作と作業を一人で行うことも可能。道が狭いほ場でも運び込めるよう軽トラに車載できるコンパクトな設計となっている。

松山がニプロプチハーベスタ発売 軽トラに積載可能な自走式の馬鈴薯収穫機
2020/07/27

ちくし号農機のバレイショ研磨機、重量選別機一・二連式が好評

ちくし号農機製作所=牛尾威美社長、福岡県糟屋郡宇美井野29―3=はバレイショ重量選別機「BJ―500S・900W」とバレイショ研磨機「B―100AF」を市場に投入、ユーザーから高い評価を得ている。 バレイショ重量選別機BJシリーズは、一連式・二連式で構成。分銅式の重量選別機で、規格の変更はワッシャーの増減により調整できる。 また、バレイショをタイミングコンベア部に1個ずつ乗せると、自動でバケット内...

ちくし号農機のバレイショ研磨機、重量選別機一・二連式が好評
2018/01/29

サンエイ工業の70俵タンク種芋供給機 高能率と省力化実現

サンエイ工業=毛利剛社長、北海道斜里郡斜里町光陽町44―17=の種芋供給機「STL-3」が、ポテトプランターへの種芋供給作業の労力軽減を志向する農家を中心に関心を集めている。 同機は4t車にジャストフィットしてトラックの荷台に設置して使用。タンク容量は約70俵で発電機を標準装備している。手元レバースイッチで簡単に操作でき、4畦標準タンクであれば約5分で供給することが可能だ。

サンエイ工業の70俵タンク種芋供給機 高能率と省力化実現
2017/04/27

田中工機が北海道仕様じゃがいも用茎葉引抜処理機を拡販

田中工機=田中博社長、長崎県大村市皆同町15=は北海道仕様「じゃがいも茎葉引抜処理機T5H」の拡販に注力している。 本機の特徴は茎葉を切断せずに引き抜くところ。北海道の標準的なじゃがいも畝72~75㎝に合わせた車幅で整形器の違いによる畝幅にジャストフィットするようにデバイダー幅を調整することができ、精度の高い引抜作業が可能。

田中工機が北海道仕様じゃがいも用茎葉引抜処理機を拡販
2017/04/13

ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議開催 土壌消毒剤の活用進める

農水省はこのほど、第4回ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議を開催した。 会議では範囲の特定調査の結果が報告。網走市の緊急防除の防除区域11大字のなかで大字内の圃場ごとジャガイモシロシストセンチュウの発生の有無が明らかになっていない9大字で土壌調査(土壌を採取して線虫の有無を確認)を行った。対象となったのは過去10年の間にばれいしょを生産した実績のある圃場の全てで実施。 その結果、9大字の7...

ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議開催 土壌消毒剤の活用進める
2017/01/25

十勝農機の全自動ポテトプランター 迅速な適期播種を実現

十勝農機=北海道河西郡芽室町西8条8―2=の全自動ポテトカッティングプランター「iPAシリーズ」が、大規模農家から変わらぬ支持を集めている。カッティングナイフとセンタープレートの取り外し作業が工具なしのワンタッチでできるようにした「新カッティング機構」方式や、悩みの種であった、いも切り刃の交換を簡便にするなど、作業の効率化と安全を考えた機能を備えている。

十勝農機の全自動ポテトプランター 迅速な適期播種を実現