松山記念館 松山犂など541点 国の登録有形民俗文化財に
松山記念館=松山久代表理事、長野県上田市塩川2874―1=が展示・所蔵する「松山犂(まつやますき)の製作用具及び製品」541点が1月23日、国の文化審議会により国の登録有形民俗文化財とする答申がなされた。近代農耕具の変遷や、畜力犂(ちくりょくり)の発達過程を体系的に示す貴重な資料群として注目されており、その点が高く評価された。
今回、登録が答申された541点は、松山犂の生産地における貴重な収集資料。松山犂は、近代に改良が進んだ鉄製の犂先を持つ「短床犂(たんしょうり)」の一種であり、丈夫で扱いやすく、効率的な耕耘が可能であった。
今回、登録が答申された541点は、松山犂の生産地における貴重な収集資料。松山犂は、近代に改良が進んだ鉄製の犂先を持つ「短床犂(たんしょうり)」の一種であり、丈夫で扱いやすく、効率的な耕耘が可能であった。





