林業安全の土台を支える メーカー系の教習機関 コベルコ教習所の林業への取組
日本の林業現場において、労働力不足を背景に機械化が加速している。高性能な林業専用機の開発・提供を行っているコベルコ建機グループでは多角的なサポートを行っており、『林業機械特別教育』を担っているのがコベルコ教習所=澤乃里子社長、兵庫県明石市大久保町八木740=だ。林業現場の安全確保は産業の存続に関わる喫緊の課題となっている中、現在の取組について、千葉県市川教習センターの長濱晋センター長に「林業の安全」に本腰を入れた経緯などを聞いた。
コベルコ教習所は1962年にコベルコ建機の前身である神戸製鋼所の大久保工場内で教習を開始。現在は50種類以上の講習を提供し、現場で必要な資格の多くを一カ所で取得できるのを強みに累計170万人以上の修了者を送り出してきた。
コベルコ教習所は1962年にコベルコ建機の前身である神戸製鋼所の大久保工場内で教習を開始。現在は50種類以上の講習を提供し、現場で必要な資格の多くを一カ所で取得できるのを強みに累計170万人以上の修了者を送り出してきた。





