クボタ、中期計画2030“経営資源の選択と集中” 既存事業の磨き上げ スマートバリューの追求
クボタ(花田晋吾社長)は2月13日、中期経営計画2030「Focus & Breakthrough」を発表した。
計画の骨子は以下の2点だ。
- ① 事業の核を再定義し、未来への使命を明確化
- ② 物量重視から脱却し、「企業価値経営」へ進化
中期経営計画2030では、「進化」へのロードマップとして次の3点を掲げている。
- ① 経営資源の選択と集中
- ② バランスシートを意識した戦略的な財務運営
- ③ 未来の成長を支える強靭なグローバル基盤
(概要は2月17日号既報)
本稿では、このうち①経営資源の選択と集中について詳述する。





