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芝刈機

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2021/08/02

ホンダが電動3モデル発売 充電式バッテリーも

ホンダ(三部敏宏社長)は7月27日、コードレスタイプの歩行型電動芝刈機「HRG466XB」、電動刈払機「HHT36AXB」、電動ブロワ「HHB36AXB」の3モデルと、共通で使用可能な充電式リチウムイオンバッテリーおよび充電器を全国のHondaパワープロダクツ取扱店で発売した。価格は全て税込希望小売価格。

ホンダが電動3モデル発売 充電式バッテリーも
2021/03/08

共栄社がラフ用無人芝刈機でゴルフ場の人手不足解消

芝草管理機メーカーの共栄社=林秀訓社長、愛知県豊川市=は、光センサー技術「LiDAR」を活用したゴルフコースのラフ用無人芝刈機の実用化に向けた研究機を開発した。 この研究機は、同社とリソルグループで新規事業を手掛けるリソル総合研究所が共同研究を行い、千葉大学大学院工学研究院知能機械システム研究室の大川一也准教授が研究協力して開発した。

共栄社がラフ用無人芝刈機でゴルフ場の人手不足解消
2020/08/11

ホンダが前進ペダル保持システム搭載新型乗用芝刈機を発売

ホンダ(八郷隆弘社長)は8月4日、造園や緑地管理などに適した乗用芝刈機「HF2417」を一部改良し、全国のHondaパワープロダクツ取扱店で発売した。今回のモデルチェンジでは、「前進ペダル保持システム」を搭載するなど、広い場所での芝地整備における快適性を向上させた。国内年間販売計画は160台。メーカー希望小売価格79万円(税別)。

ホンダが前進ペダル保持システム搭載新型乗用芝刈機を発売
2020/06/15

ハスクバーナ・ゼノアが芝刈機3機種発売  高い芝の仕上がり可能

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、エンジン式2機種「LC356VP」「LC353AWD」、バッテリー式1機種「LC551iV」の計3機種の芝刈機を新発売した。新機種は、使いやすさはもちろん、作業性、耐久性などを向上させており、プロフェッショナルな芝の仕上がりが可能なため、高く評価されている。

ハスクバーナ・ゼノアが芝刈機3機種発売  高い芝の仕上がり可能
2020/06/08

諸岡がスイング式法面草刈機発売 高い始動性・耐久性、刈幅300㎜、500㎜の2型式

諸岡=諸岡正美社長CEO、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町358=は、本格的な草刈りシーズンに向けてスイング式法面草刈機を新発売した。高い畦も長いハンドルで安心して作業ができる同機。始動性も良く耐久性やメンテナンス性にも秀でており、女性や高齢者でも扱いやすいことから夏場にかけて注目を集めそうだ。

諸岡がスイング式法面草刈機発売 高い始動性・耐久性、刈幅300㎜、500㎜の2型式
2020/05/25

マルナカが静音かつパワフルなバッテリー芝刈機を拡販

マルナカ=眞鍋雄一郎社長、京都市南区吉祥院向田西町11=は、1度の充電で約500㎡の作業が可能な、36Vリチウムバッテリー搭載「バッテリー芝刈機EMR40T」の拡販に注力している。 本機は、ブラシレスモーターで、パワフルにしかも静かに作業でき、早朝でも騒音を気にせず、スムーズに余裕の芝刈り作業が行える。また、集草箱は40ℓと大容量。

マルナカが静音かつパワフルなバッテリー芝刈機を拡販
2020/04/13

サービス力で勝負 ハクスバーナ・ゼノア販売店秋田市の㈱なかや

「ゼノアブランドだけでなく、世界で戦っているハスクバーナ製品の中から、国内に見合う魅力ある製品をどんどん出して欲しい」と話す伊藤義和社長。秋田県で農林業機械卸や小売業を行っている㈱なかや(秋田市楢山登町7―32、電話018―833―3402)。古くからゼノアの販売代理店となり、ハスクバーナとゼノア製品の拡販に注力。昨年から店頭にハスクバーナのロボット芝刈機「オートモア」のデモスペースを設置。新規顧...

サービス力で勝負 ハクスバーナ・ゼノア販売店秋田市の㈱なかや
2020/02/29

ホンダが歩行芝刈機一部改良 HRG‌‌4‌6‌6と4‌1‌6で

ホンダ(八郷隆弘社長)は、歩行型芝刈機「HRG466」「HRG416」を一部改良し、HRG466を2月27日、HRG416を3月下旬から全国のホンダパワープロダクツ取扱店および取扱ホームセンターで販売する。希望小売価格(税込)はHRG466(刈幅460㎜)/11万8470円、HRG416(刈幅410㎜)/11万3850円。

ホンダが歩行芝刈機一部改良 HRG‌‌4‌6‌6と4‌1‌6で
2020/02/03

スチールが新型背負式刈払機を発売 魅力的な価格を実現

㈱スチール=スピッツァー マリオ社長、栃木県河内郡上三川町多功2570-1=は、2月3日から新型背負式刈払機「STIHL FR 235」の販売を開始した。排気量36.3㎤で希望小売価格4万5000円(税別)という魅力的な価格のハイパワーモデル。素早く効率的な作業を求めるユーザーに、是非試用してほしい製品だ。

スチールが新型背負式刈払機を発売 魅力的な価格を実現
2020/02/03

ハスクバーナ・ゼノア 新型ロボット芝刈機オートモア発売

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ・ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は新型ロボット芝刈機「オートモア435X AWD」を発売した。同機のポイントは登坂能力。最大傾斜角35度(70%)まで対応するので起伏の多いラフな地形でも能力を発揮。難しかった河川敷などの雑草現場での活用もできるため、オートモア普及の起爆剤となりそうだ。

ハスクバーナ・ゼノア 新型ロボット芝刈機オートモア発売
2019/12/09

ホンダのロボット芝刈機ミーモを河川敷等で実証実験

ホンダ(八郷隆弘社長)は、東京都公園協会と協力し、家庭用として開発した同社のロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)HRM520」を使い、大型公園での利用・適用性検証と電源設備の無い河川敷における使用可能性の検証を目的とする実証実験を開始した。両実証実験を通じて、データを収集し、公園管理事業でのロボット芝刈機の可能性を広げていく考えだ。

ホンダのロボット芝刈機ミーモを河川敷等で実証実験
2019/11/04

共栄社が無人芝刈機を市場投入 テスト販売機台数限定販売

ゴルフ場向け関連機器のトップメーカー、㈱共栄社=林秀訓社長、愛知県豊川市美幸町1‐26=は、かねてより無人芝刈機“バロネスULM270”の開発を進めていたが、このほど完成。2019年9月からテスト販売機として台数限定発売を開始した。また、11月7~8日に開催される「ジャパンターフショー」へ出展してデモンストレーションを行う。

共栄社が無人芝刈機を市場投入 テスト販売機台数限定販売
2019/03/18

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能

ホンダは、歩行型芝刈機「HRX537」をモデルチェンジし、3月13日から日本全国のHondaパワープロダクツ取扱店および取扱ホームセンターで発売した。新型HRX537は、従来モデルよりもパワーとトルクを約10%向上させた新型汎用エンジン「GCV200」を搭載。高密度で硬めの芝の刈取りも迅速かつ均一に仕上げることができる。

ホンダが歩行型草刈機刷新 高密度芝の刈取り可能
2018/08/20

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、今年1月よりロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」の貸与を通して協力しているSC鳥取の芝生生産・芝生化事業「Shibafull(しばふる)」で、生産した芝生の初出荷と納入が行われた。 今回の芝生の納入先は、鳥取県境港市にある「つばさ保育園」。しばふるプロジェクトで生産された芝生によって400㎡の園庭を芝生化した。芝生の出荷と園庭への敷き詰め作業は、公益社団法...

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍
2018/07/02

ハスクバーナ・ゼノアが新型ロボット芝刈機発売 集草不要で最大600㎡

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長)は、ロボット芝刈機「オートモア」の新型機を発売。 同機は一般家庭での使用を狙いとしたコンパクト設計。最大作業領域は600㎡で、14度の斜面まで稼動することが可能。時間に捉われずに作業ができ集草作業も不要なことから関心を呼んでいる同機。家庭の芝管理もロボットの時代が到来した。

ハスクバーナ・ゼノアが新型ロボット芝刈機発売 集草不要で最大600㎡
2018/05/21

ハスクバーナ・ゼノアのロボット芝刈機「オートモア」展示会などでデモ 家庭向け新型機を参考出品

ハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長)は、ロボット芝刈機「オートモア」の普及に注力。東京都立日比谷公園内で開催された「みどりとふれあうフェスティバル」、東京ビッグサイトで開催された「第1回学校施設・サービス展」に出展しデモを実施した。 来月には家庭向け小型機の発売を予定しており、ロボット製品の柱となることを期待している。

ハスクバーナ・ゼノアのロボット芝刈機「オートモア」展示会などでデモ 家庭向け新型機を参考出品
2018/05/21

共栄社が多目的型リールモアを発売 刈高を簡単に調整でき芝生産地等の芝刈に最適

共栄社=林秀訓社長、愛知県豊川市美幸町1-26=は、この度、グラウンド・公園・ゴルフ場・芝生産地等の芝刈りに適した多目的型リールモア「LM81A」と「同81TA」(グラスキャッチャー標準装備)の2型式を新発売した。 同製品は、自走式リールモアとしては、業界ナンバーワンの刈幅を誇り、効率よく作業をすることが可能となる。

共栄社が多目的型リールモアを発売 刈高を簡単に調整でき芝生産地等の芝刈に最適
2017/10/02

ホンダがパワプロ体験会開催 注目のロボット芝刈機・耕うん機体験等内容充実

ホンダは、9月25日、栃木県芳賀郡茂木町の「ツインリンクもてぎ」にてプレス向けの『二輪・パワープロダクツ体験会』を開催した。 パワプロ製品としては、今年発売のハンディタイプ蓄電機「リベイド」ロボット芝刈機「ミーモ」に加えて、歩行式芝刈機、ブロワ―、耕うん機、発電機、歩行アシストなど全13製品を揃え、充実した内容の実演会となった。

ホンダがパワプロ体験会開催 注目のロボット芝刈機・耕うん機体験等内容充実
2017/08/28

やまびこと山形大学がロボット芝刈機などで共同研究へ

やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町=は7月19日、山形大学とロボット芝刈機や電動農機具を共同研究することを発表した。 山形大学✕EV飯豊研究センターを拠点に大学が保有するリチウムイオン電池の解析技術とそれをベースとした電池開発技術を活用。小型屋外作業機械に合う電池開発に取組み駆動時間の長時間化、軽量化、長寿命化を目指す。

やまびこと山形大学がロボット芝刈機などで共同研究へ
2017/08/28

ホンダウォークが軽量でワイドな刈幅の自走芝刈機を発売

ホンダウォーク=石塚賢一郎代表取締役CEO、新潟県上越市三和区末野新田338=は、機能・品質・価格共にバランスの取れたビギナー向けの自走芝刈り機「GC480」を8月21日に発売した。 同製品は、これまでのプラウ(PLOW)ブランドのエンジン式自走芝刈り機の中では最も刈り幅が広く480㎜にワイド化。シリーズの中で初めて採用したアルミダイキャスト製ボディは、継ぎ目のない滑らかさ、剛性の高さと軽さを実現...

ホンダウォークが軽量でワイドな刈幅の自走芝刈機を発売