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除雪機

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2021/09/13

フジイコーポレーションが「ドーザー除雪機」新発売  1300㎜ブレードがパワフル除雪「パワーブレード」

フジイコーポレーション(藤井大介社長)の除雪機は、大型から小型まで多彩なスノーロータリーシリーズをランナップしており、ユーザーから高い評価を獲得している。今年1月の大雪では買い替え需要が一気に高まった。また、新たに追加したドーザー除雪機「パワーブレードSL1308M」の出足も好調だ。1300㎜ブレードがパワフルに除雪するのが特長。

フジイコーポレーションが「ドーザー除雪機」新発売  1300㎜ブレードがパワフル除雪「パワーブレード」
2021/04/12

ホンダが小型除雪機を一部改良 寒冷地での安定性が向上

ホンダ(三部敏宏社長)は、ロータリー式小型除雪機「HSS760n」を一部改良し、今年9月から全国のHondaパワープロダクツ・除雪機取扱店(農機販売店、ホームセンター、二輪販売店など)で発売する。今回のモデルチェンジでは、エンジン熱を利用することでキャブレターと吸気を温める「アイシングガード」を標準装備し、寒冷地で安定的な作業を実現する。

ホンダが小型除雪機を一部改良 寒冷地での安定性が向上
2021/02/08

フジイコーポレーションが歩行型ドーザー除雪機を発売

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は、このほど新しいコンセプトの歩行型ドーザー除雪機〝パワーブレード〟を発売した。「持ち上げる」「運ぶ」「積み込み」の3つの機能が追加された商品で1300㎜ブレードがパワフルに除雪。春先の雪処理に活躍できるとあって、同社には発売以来、現在も引き続き受注が舞い込んでいる。

フジイコーポレーションが歩行型ドーザー除雪機を発売
2020/10/05

ホンダ除雪機40周年特設サイト

ホンダパワープロダクツジャパン=桑名俊郎社長、埼玉県越谷市神明町2―290―1=は10月2日、Honda除雪機の販売から40周年を記念し、Web特設サイト「雪国で選ばれ続けて40年スペシャルコンテンツ」を開設した。特設サイトには、Honda除雪機40周年の動画(約3分)や歴史、お客様の声、開発者・企画者インタビュー、一般応募型投稿キャンペーンなどを盛り込んでおり、国内シェア№1を誇るHonda除雪...

ホンダ除雪機40周年特設サイト
2020/08/11

ホンダパワプロが除雪機の早期購入で 延長保証プランを割引

ホンダパワープロダクツジャパン=桑名俊郎社長、埼玉県越谷市神明町2―290―1=は、今年のHonda除雪機の販売施策を明らかにした。5年間の製品保証延長を行う「5年安心プラン」で早期割引の実施と、クルマなどで行われている「残価設定型クレジット」を導入することで、更に購入し易くした。前者は保証料が一律1万円(税別)、後者は価格据え置き型のクレジットで低金利キャンペーンと合わせて月々の支払額が低減され...

ホンダパワプロが除雪機の早期購入で 延長保証プランを割引
2020/08/11

和同産業が従来機と比べ静かな今シーズン向け小型除雪機

今シーズンに向けた小型除雪機の新商品として和同産業(照井政志社長)が発表したのが「SXC1280SE」と「SXC1070SE」だ。同機は低価格と高機能を両立させて好評のSXC1280/1070Hの低騒音仕様。エンジンカバー装着とブロワ部の改良で低騒音化を実現。市街地での使用で気になる音の問題を改善させている。販売開始は10月予定。

和同産業が従来機と比べ静かな今シーズン向け小型除雪機
2020/06/22

和同産業から低騒音でパワフルな小型除雪機2機種を発表

小型から大型機まで各種除雪機をラインアップする和同産業(照井政志社長)は、今シーズン向け新商品として小型除雪機「SXC1280SE」と「SXC1070SE」を発表。10月中旬から発売を予定している。同機は好評のSXC1280/1070Hの低騒音仕様。SXC1280SEは約9㏈、SXC1070SEは約6㏈の低減を実現させた。

和同産業から低騒音でパワフルな小型除雪機2機種を発表
2019/07/08

ホンダが除雪機の認定優良店展示コンテストを開催

ホンダパワープロダクツジャパン=齋藤雅人社長、埼玉県越谷市神明町2―290―1=は、Honda除雪機の認定優良店、ホンダスノーショップで「展示コンテスト」を開催する。7月から9月にかけて、各店舗で売り場の活性化を図り、その中からHondaとして優秀店を地域ごとに表彰するというもの。 同社では「除雪機は農家ではない一般の方の購入比率が高いため、普段付き合いのない販売店にも気軽に足を運んで頂きたい。そ...

ホンダが除雪機の認定優良店展示コンテストを開催
2019/03/11

フジイコーポレーションがAI搭載除雪機を発売 オーガを自動で調整

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、今夏、AI(人工知能)制御機能を搭載した除雪機の販売を開始する。AI制御される機能は「AIバックオート」と「AIダウンオート機能」の2機能。細かい調整が必要だったオーガ部の操作をAIが自動調整でアシストすることにより、初心者や高齢者にもより安全で作業しやすい除雪機となる。

フジイコーポレーションがAI搭載除雪機を発売 オーガを自動で調整
2018/08/20

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、大型除雪機の新機種「SQ1235DK-z」を発表した。同製品は、2014年排ガス規制をクリアした35馬力のエンジンを搭載、自動制御によって投雪した雪をまとめ、雪の積込み作業等を効率化できる『ロックオンプラス』機能を装備。作業能率、操作性、安全性、環境性能を向上させたモデルとなっている。

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備
2018/08/06

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上

小型から大型機まで各種除雪機をラインアップする和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、今シーズンに向けた受注のピークを迎えている。その目玉のひとつが新型小型除雪機2機種だ。両機種とも好評のSXC1070のDNAを継承し、電動サイドクラッチや電動オーガリフトといった機能はそのままにメンテナンス性などを向上させている。

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上
2018/08/06

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売

ヤマハモーターパワープロダクツは、“青い除雪機”シリーズ40周年を機に、独自の静音設計で好評の小型モデルについて外観や日常的な扱いやすさ・機能の向上と名称変更を行い、2018年9月1日から新発売する(6月から予約受付中)。変更する製品は「YS860」「同1070T」「同1070J」と、除雪ブレードを標準装備した「同860―B」「同1070T―B」の5モデル。

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売
2018/08/06

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作

“除雪機は欲しいけど、エンジンをかけたり燃料の管理や騒音がちょっと…”という層に人気なのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の電動ラッセル除雪機「オ・スーノ」だ。静かでパワフルな上に簡単に使える操作性で好評を得ている同機。旋回機能などの使いやすいさを充実させたDXタイプなどラインナップを充実。購買層を広げている。

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作
2018/08/06

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会

魚沼市は、新潟県の中越地方の南東に位置し、周囲を山に囲まれた盆地で冬期は3mの積雪がある特別豪雪地帯に制定されている。昼夜の寒暖の差が大きく昔から良質米産地として知られ、中でも魚沼産コシヒカリは、食用米のトップブランドとして世界的に有名。除雪機商戦の幕が上がる7月末、ホンダ除雪機を毎年120台以上販売するやしま商会を訪ねた。

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会
2018/07/09

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、硬い雪の除雪も軽快にこなすクロスオーガ除雪機「HSS760n」に新タイプを追加。優れた除雪性能と扱いやすさが好評のハイブリッド除雪機「HSS1170i」「HSM1380i」「HSM1390i」を一部改良。「HSM1590i」は、モデルチェンジして7月上旬より順次発売する。

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実
2018/07/09

クボタ発表の新製品第4弾 12馬力の小型除雪機

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月4日、堺サービスセンターで新製品発表会を開催し、柱となるフラッグシップの自脱コン、田植機を含む5機種などを発表。回を分け紹介しているが、今回は関連商品である、除雪機スノースラローム、もみすりクリーン精米屋、電池式Uースケールを紹介する。★印は新機能、価格は消費税込み。

クボタ発表の新製品第4弾 12馬力の小型除雪機
2018/07/02

タカキタが大型スノーブロワを一新 投雪能力がアップ

タカキタ(松本充生社長)は、トラクタ装着タイプの本格的な除雪機“スノーブロワ“の大型シリーズをモデルチェンジした「SBシリーズ」5型式(作業幅191㎝~291㎝)の発売を開始した。 同シリーズは、サイドドライブ方式の採用で、投雪方向の操作性がアップ。また、電動式のジョイスティックコントローラの採用で、操作が簡単に行える。

タカキタが大型スノーブロワを一新 投雪能力がアップ
2018/06/04

和同産業が小型除雪機2機種発表 操作性などをさらに向上

小型から大型機までさまざまなタイプの除雪機をラインアップする和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、小型除雪機2機種を発表した。 「SXC1280」「SXC1070H」で、両機種とも好評得ているSXC1070のDNAを継承。電動サイドクラッチや電動オーガリフトといった機能はそのままにメンテナンス性などを向上させている。

和同産業が小型除雪機2機種発表 操作性などをさらに向上
2018/01/15

フジイコーポレーションがサンタクッキー発売 人材育成と市場調査を兼ね

フジイコーポレーション=藤井大介社長・新潟県燕市小池285=は、昨年12月7~10日と22~24日の7日間、東京の表参道にある新潟館ネスパスでサンタクッキーの限定販売を行った。 同社の除雪機は2007年からフィンランド・ロバニエ市サンタクロース村で使用されており、同社では会社のマスコットキャラクターをサンタクロースにしている。 サンタクッキーは、サンタクロースを模ったクッキーで、12月のクリスマス...

フジイコーポレーションがサンタクッキー発売 人材育成と市場調査を兼ね
2017/12/05

熊谷農機の新型のスノーラッセル パワクロ等に幅広く対応

トラクタ装着用除雪機の熊谷農機(熊谷英希社長)はさきごろ、フルモデルチェンジした新型除雪機スノーラッセルSQRシリーズ1500HP/1700HPの販売を開始したが、「ラッセル本体の入力軸の位置を高くしたことで、ワンタッチ取付け可能なトラクタの機種を増やすことができた」などの特長が受け入れられ早くも活発な動きを見せている。

熊谷農機の新型のスノーラッセル パワクロ等に幅広く対応
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