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除雪機

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2018/08/20

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、大型除雪機の新機種「SQ1235DK-z」を発表した。同製品は、2014年排ガス規制をクリアした35馬力のエンジンを搭載、自動制御によって投雪した雪をまとめ、雪の積込み作業等を効率化できる『ロックオンプラス』機能を装備。作業能率、操作性、安全性、環境性能を向上させたモデルとなっている。

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備
2018/08/06

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上

小型から大型機まで各種除雪機をラインアップする和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、今シーズンに向けた受注のピークを迎えている。その目玉のひとつが新型小型除雪機2機種だ。両機種とも好評のSXC1070のDNAを継承し、電動サイドクラッチや電動オーガリフトといった機能はそのままにメンテナンス性などを向上させている。

和同産業の新小型除雪機2機種 操作性など更に向上
2018/08/06

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売

ヤマハモーターパワープロダクツは、“青い除雪機”シリーズ40周年を機に、独自の静音設計で好評の小型モデルについて外観や日常的な扱いやすさ・機能の向上と名称変更を行い、2018年9月1日から新発売する(6月から予約受付中)。変更する製品は「YS860」「同1070T」「同1070J」と、除雪ブレードを標準装備した「同860―B」「同1070T―B」の5モデル。

ヤマハの青い除雪機の新型 機能・デザイン進化し9月発売
2018/08/06

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作

“除雪機は欲しいけど、エンジンをかけたり燃料の管理や騒音がちょっと…”という層に人気なのがササキコーポレーション(佐々木一仁社長)の電動ラッセル除雪機「オ・スーノ」だ。静かでパワフルな上に簡単に使える操作性で好評を得ている同機。旋回機能などの使いやすいさを充実させたDXタイプなどラインナップを充実。購買層を広げている。

ササキの電動除雪機「オ・スーノ」 家電感覚で簡単操作
2018/08/06

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会

魚沼市は、新潟県の中越地方の南東に位置し、周囲を山に囲まれた盆地で冬期は3mの積雪がある特別豪雪地帯に制定されている。昼夜の寒暖の差が大きく昔から良質米産地として知られ、中でも魚沼産コシヒカリは、食用米のトップブランドとして世界的に有名。除雪機商戦の幕が上がる7月末、ホンダ除雪機を毎年120台以上販売するやしま商会を訪ねた。

ホンダ除雪機が新規客開拓に貢献 魚沼市のやしま商会
2018/07/09

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、硬い雪の除雪も軽快にこなすクロスオーガ除雪機「HSS760n」に新タイプを追加。優れた除雪性能と扱いやすさが好評のハイブリッド除雪機「HSS1170i」「HSM1380i」「HSM1390i」を一部改良。「HSM1590i」は、モデルチェンジして7月上旬より順次発売する。

ホンダが新型除雪機を発表 新機能充実
2018/07/09

クボタ発表の新製品第4弾 12馬力の小型除雪機

クボタ農機国内営業本部(飯塚智浩本部長)は6月4日、堺サービスセンターで新製品発表会を開催し、柱となるフラッグシップの自脱コン、田植機を含む5機種などを発表。回を分け紹介しているが、今回は関連商品である、除雪機スノースラローム、もみすりクリーン精米屋、電池式Uースケールを紹介する。★印は新機能、価格は消費税込み。

クボタ発表の新製品第4弾 12馬力の小型除雪機
2018/07/02

タカキタが大型スノーブロワを一新 投雪能力がアップ

タカキタ(松本充生社長)は、トラクタ装着タイプの本格的な除雪機“スノーブロワ“の大型シリーズをモデルチェンジした「SBシリーズ」5型式(作業幅191㎝~291㎝)の発売を開始した。 同シリーズは、サイドドライブ方式の採用で、投雪方向の操作性がアップ。また、電動式のジョイスティックコントローラの採用で、操作が簡単に行える。

タカキタが大型スノーブロワを一新 投雪能力がアップ
2018/06/04

和同産業が小型除雪機2機種発表 操作性などをさらに向上

小型から大型機までさまざまなタイプの除雪機をラインアップする和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、小型除雪機2機種を発表した。 「SXC1280」「SXC1070H」で、両機種とも好評得ているSXC1070のDNAを継承。電動サイドクラッチや電動オーガリフトといった機能はそのままにメンテナンス性などを向上させている。

和同産業が小型除雪機2機種発表 操作性などをさらに向上
2018/01/15

フジイコーポレーションがサンタクッキー発売 人材育成と市場調査を兼ね

フジイコーポレーション=藤井大介社長・新潟県燕市小池285=は、昨年12月7~10日と22~24日の7日間、東京の表参道にある新潟館ネスパスでサンタクッキーの限定販売を行った。 同社の除雪機は2007年からフィンランド・ロバニエ市サンタクロース村で使用されており、同社では会社のマスコットキャラクターをサンタクロースにしている。 サンタクッキーは、サンタクロースを模ったクッキーで、12月のクリスマス...

フジイコーポレーションがサンタクッキー発売 人材育成と市場調査を兼ね
2017/12/05

熊谷農機の新型のスノーラッセル パワクロ等に幅広く対応

トラクタ装着用除雪機の熊谷農機(熊谷英希社長)はさきごろ、フルモデルチェンジした新型除雪機スノーラッセルSQRシリーズ1500HP/1700HPの販売を開始したが、「ラッセル本体の入力軸の位置を高くしたことで、ワンタッチ取付け可能なトラクタの機種を増やすことができた」などの特長が受け入れられ早くも活発な動きを見せている。

熊谷農機の新型のスノーラッセル パワクロ等に幅広く対応
2017/12/05

ヤマハの青い除雪機「スノーメイト」 湿った重い雪にも対応

ヤマハモーターパワープロダクツの青い除雪機スノーメイトの昨季より一回り大きい今季モデル、小型・ベーッシクタイプの「YS1070T―B」の受注が順調な滑り出しだ。 同機はブルドーザーのように雪を押し集める‘除雪ブレード’を標準装備。雪質や積雪量に合わせて使い分けも可能だ。近年の地球温暖化で湿った雪やシャーベット状の雪が増えてきたという地域で注目度が高い。 また既存モデル「YS1070T」に装着できる...

ヤマハの青い除雪機「スノーメイト」 湿った重い雪にも対応
2017/12/05

除雪機特集

天気予報で事前に今後の予測をたて、それに基づき対策を講じる。気象変動が活発化している現在だからこそこうした予めの準備で被害を防ぎ農業生産を維持し続けることが可能となる。また、万が一雪害が発生した場合、以下に被害を軽減し、生産に影響を与えないために、あらかじめどのような対策をとるか想定しておくことも必要だ。 今回の除雪機特集では日農工除雪機安全協議会による安全な使い方や農水省が発表している農業技術の...

除雪機特集
2017/09/04

土樋パルスが新型まえむき君のフロントローダタイプ初披露

土樋パルス=土樋優社長、岩手県岩手郡雫石町長山53―2=は、岩手産業文化センター・アピオで8月24~26日まで開催した岩手県全国農業機械実演展示会で、除雪装置「まえむき君」のフロントローダタイプを初披露した。 「まえむき君」は、同社が開発したトラクタ装着型の除雪装置で、前方を見ながらトラクタ走行することで除雪作業ができるなど作業性を向上させている。

土樋パルスが新型まえむき君のフロントローダタイプ初披露
2017/07/15

和同産業が除雪機能を更に進化させた新型スノーブレードを発売

和同産業(照井政志社長)は今シーズン向け新型スノーブレード「SB692H」の予約受付を開始した。 好評を得ていたB691の後継機で、①雪を左右に寄せられる傾斜ブレードの採用②ハンドルを持ちながら走行クラッチのON・OFF切替えができる走行クラッチレバーの形状変更など、ユーザーからの要望を取り込み、より使い勝手を向上させている。

和同産業が除雪機能を更に進化させた新型スノーブレードを発売
2017/05/17

フジイコーポレーションが新型除雪機内見会を開催

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は、この度、大型除雪機SQタイプを新発売した(本紙既報)。 今回、発売に合わせて5月10~12日、新潟県魚沼市銀山平で内見会を開催。同製品はクラス最大級の47.2PSの新型エンジンを搭載、作業能率・投雪距離が大幅に向上した。 実演では低騒音、低振動で快適な除雪作業性を実感した。

フジイコーポレーションが新型除雪機内見会を開催
2017/04/27

ヤマハモーターパワープロダクツが”青い除雪機”の2018年モデルを8月に発売

ヤマハモーターパワープロダクツは、コンパクトな本体に優れた除雪能力を備える“青い除雪機”ヤマハスノーメイトの2018年モデルとして、除雪ブレードを標準装備する小型・ベーシックタイプの「YS1070T-B」を8月1日から発売する(6月1日予約開始)。 除雪ブレードは湿った雪やシャーベッド状の雪をブルドーザーのように押し集める器具で、雪質や積雪量に合わせて使い分けが可能。 また既存モデル「YS1070...

ヤマハモーターパワープロダクツが”青い除雪機”の2018年モデルを8月に発売
2017/04/21

フジイが防振技術を新たに採用した大型除雪機SQタイプを発売 作業能率・投雪距離が向上

フジイコーポレーション=藤井大介社長・新潟県燕市小池285=は、このほど、フルモデルチェンジした大型除雪機SQタイプを新発売した。同機は、クラス最大級の47.2PSの新型エンジンを採用、フジイ除雪機として初となるエンジン防振マウントにより、作業能率・投雪距離を大幅に向上させつつ、低騒音・低振動化による快適な除雪作業を実現した。

フジイが防振技術を新たに採用した大型除雪機SQタイプを発売 作業能率・投雪距離が向上
2017/01/25

IHIスターの新型スノーブローワ4型式 最大投雪能力がアップし、トラクタ適応馬力も拡大

IHIスター(青栁稔社長)の、作業効率や投雪力などを向上させて新発売したスノーブローワのニューモデル「MSB/1950・1951・2300・2301」が好評だ。同機は作業幅やブロワー径を大きくすることによって投雪能力を25mまで向上。また、PIG軸ハイポジションタイプでジョイント角度を緩和してトラクタ適応馬力を拡大させている。

IHIスターの新型スノーブローワ4型式 最大投雪能力がアップし、トラクタ適応馬力も拡大
2016/12/07

オギハラ工業の除雪用品「スノーブル」で重い雪も楽々と

オギハラ工業=荻原潔社長、新潟県上越市新保古新田639=は除雪用品「スノーブル」を販売しているが、シンプルで使いやすいと好評だ。 今年は11月24日に、関東始め各地で観測史上初となる積雪を記録するなど、例年にも増して天候が不安定となっている。また、暖冬化で雪質が従来よりも重くなっている地域も多く除雪の事情も変わってきている。こうした中、これまでパウダースノーのため屋根雪の除雪の心配などなかった旭川...

オギハラ工業の除雪用品「スノーブル」で重い雪も楽々と
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