農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > フジイコーポレーション

フジイコーポレーション

新しい順  古い順
2022/03/08

フジイコーポレーション 除雪機の作業体験 「残雪フェア」3県で実施

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、3月4日(木)から残雪を使って除雪機等のデモンストレーションや作業体験を行う「残雪スノーロータリーフェア2022」をスタートした。期間は4月2日(土)まで。会場は昨年の新潟県内5カ所から山形県と長野県を追加した8カ所に増やして実施する。いずれも県内有数の豪雪地であり、除雪機の需要が多い地域だ。大型から小型まで同社の除雪機が実演機として勢揃いし、また、安全な...

フジイコーポレーション 除雪機の作業体験 「残雪フェア」3県で実施
2022/02/21

フジイコーポレーションが除雪ブレード付乗用草刈機

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、雪国のメーカーならではの発想を取り入れた草刈機と除雪機を兼用した2WAYタイプの「ブレード付乗用草刈機MF1018X―B」を新発売した。新製品は乗用草刈機MF1018Xに1300㎜幅の除雪ブレードを標準装備した。本体価格は税込110万円。除雪ブレードは税込22万円で単品販売も行う。 フジイコーポレーション=新潟県燕市小池285=の新製品「ブレード付乗用草刈...

フジイコーポレーションが除雪ブレード付乗用草刈機
2021/12/18

フジイコーポレーショ 初雪フェア 安全講習も

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は12月3・4日、除雪機の展示会「初雪スノーロータリーフェア」を新潟県魚沼市の道の駅いりひろせで開催した。同社では、除雪機による事故防止を目的に、無料の安全講習会を実施しており、他社商品のユーザーも受講可能なことから雪国に生きる中小企業ならではの発想が地域住民から高い評価を獲得している。 フジイコーポレーション=新潟県燕市小池285=は、豪雪地にあるメーカーと...

フジイコーポレーショ 初雪フェア 安全講習も
2021/12/14

ドーザー除雪機人気 初雪フェアに購入希望者 ~フジイコーポレーション~

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は除雪機商戦に入り、県内で「初雪スノーロータリーフェア」を12月3・4日に魚沼市入広瀬、10・11日に上越市で開催した。 同フェアは2018年から実施しており、今回で4年目となる。いずれも県内有数の豪雪地であり、除雪機の需要が多い地域。前日からの雪も残り冬到来という雰囲気の中での開催となった。

ドーザー除雪機人気 初雪フェアに購入希望者 ~フジイコーポレーション~
2021/10/05

AI搭載MGモデル 学習機能で操作アシスト 新型乗用草刈機を発売 ~AIのフジイ~

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、AI(人工知能)機能を搭載した四輪駆動乗用草刈機「MG1022X―Ai」を新発売した。従来プロ仕様として販売していたMGモデル(22馬力4WD)にAI機能を搭載することで作業者の好みを学習し、適切な操作アシストにより操作性、安全性、乗り心地が大幅に向上する。税込価格140万8000円。

AI搭載MGモデル 学習機能で操作アシスト 新型乗用草刈機を発売 ~AIのフジイ~
2021/09/13

フジイコーポレーションが「ドーザー除雪機」新発売  1300㎜ブレードがパワフル除雪「パワーブレード」

フジイコーポレーション(藤井大介社長)の除雪機は、大型から小型まで多彩なスノーロータリーシリーズをランナップしており、ユーザーから高い評価を獲得している。今年1月の大雪では買い替え需要が一気に高まった。また、新たに追加したドーザー除雪機「パワーブレードSL1308M」の出足も好調だ。1300㎜ブレードがパワフルに除雪するのが特長。

フジイコーポレーションが「ドーザー除雪機」新発売  1300㎜ブレードがパワフル除雪「パワーブレード」
2021/04/12

フジイコーポレーションの社会貢献活動が評価 親子就業体験「ぅわ~きっず」が最優秀賞の文科大臣賞

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、「令和2年度青少年体験活動推進企業表彰」で最優秀賞の文部科学大臣賞を受賞した。この表彰は2013年から開催され、社会貢献活動の一環として企業が行う青少年の体験活動に関する優れた実践を表彰し、青少年の体験活動の推進を目的としたもの。3月12日の最終審査には同社を含む12社が参加した。

フジイコーポレーションの社会貢献活動が評価 親子就業体験「ぅわ~きっず」が最優秀賞の文科大臣賞
2021/02/08

フジイコーポレーションが歩行型ドーザー除雪機を発売

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は、このほど新しいコンセプトの歩行型ドーザー除雪機〝パワーブレード〟を発売した。「持ち上げる」「運ぶ」「積み込み」の3つの機能が追加された商品で1300㎜ブレードがパワフルに除雪。春先の雪処理に活躍できるとあって、同社には発売以来、現在も引き続き受注が舞い込んでいる。

フジイコーポレーションが歩行型ドーザー除雪機を発売
2021/02/01

除雪機の安全使用講習 フジイコーポレーションが地元小学生向けに

今年は、ここ数年でもっとも多いという降雪に見まわれ、雪国では大変な苦労を強いられている。また、苦労だけではなく、事故も多発、尊い命も奪われている。 こんな中にあって除雪機の専門メーカー、フジイコーポレーション(藤井大介社長)の所在地・新潟県燕市も、昨年の暮れから大雪が続き、同社では地元小学校の児童向けに除雪機の安全講習と校内の除雪作業をボランティアで行っている。

除雪機の安全使用講習 フジイコーポレーションが地元小学生向けに
2020/12/21

コロナ感染症予防 フジイがブルーリボンで啓蒙活動

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は、毎年エントランスにクリスマスツリーを飾っている。同社ではサンタクロースをマスコットキャラクターにしている。今年はコロナ禍の中で、医療従事者への感謝を込めてブルーリボンのみで装飾したクリスマスツリーを飾ることにした。リボンは社内で集め、多くのブルーリボンを飾ることができた。

コロナ感染症予防 フジイがブルーリボンで啓蒙活動
2020/11/09

フジイの新型電動高所作業機 ラインナップの充実図り予想を上回る売れ行き見せる

フジイコーポレーションは、さきごろ新型農用電動高所作業機〝HE350〟の発売を開始したが、予想を上回る売れ行きを見せている。本機は、走行やゴンドラの昇降・旋回など全ての機能を電動化したことで、排出ガスゼロ、極めて高い静粛性、ほ場を傷めないなめらかな旋回といったこれまでにない特長がユーザーの関心を呼んでいるものとみられる。

フジイの新型電動高所作業機 ラインナップの充実図り予想を上回る売れ行き見せる
2020/08/03

フジイから新型電動高所作業機 全ての機能を電動化、ラインナップを更に拡充

フジイコーポレーションは、かねてより農用高所作業機シリーズの電動化を進めていたが、このほど完成、販売を開始した。完成した新型電動タイプの農用高所作業機〝HE350〟は、走行やゴンドラの昇降・旋回など全ての機能を電動化したことで、排出ガスゼロ、極めて高い静粛性、ほ場を傷めないなめらかな旋回といったこれまでにない特徴を実現した。

フジイから新型電動高所作業機 全ての機能を電動化、ラインナップを更に拡充
2020/05/18

長時間作業も安心 フジイコーポレーションがレンコン掘りポンプ作業機発売

フジイコーポレーション=藤井大介社長、新潟県燕市小池285=は、かねてより新方式によるレンコン掘り取り機の試作・研究を進めていたが、このほど「レンコン掘りポンプ作業機LA20DM」を完成させ、5月から販売を開始した。この商品はレンコンの主産地、茨城県の生産者からの要望を随所に採用したもの。希望小売価格は203万円(税別)。

長時間作業も安心 フジイコーポレーションがレンコン掘りポンプ作業機発売
2020/04/20

【書評】日本でいちばん大切にしたい会社

「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司。経営学者・人を大切にする経営学会会長。あさ出版。定価1400円+税)にフジイコーポレーションが取り上げられた。 江戸時代に創業。現在5代目の藤井大介社長まで、155年の歴史を刻んできた「秘密」は何だろうと手に取って読んでいくうちに気が付いたのは、「社員を大切にする会社、社員から大切にされる会社」だった。「そんなこと当然だろう」と思われるかもしれないが、...

【書評】日本でいちばん大切にしたい会社
2020/02/17

フジイコーポ レーションがKANAGATAYA発足、金型の修理・改造 を請け負う新事業

昨今、壊れた金型の修理・改造に困っているメーカーが多いと聞く。それというのも、従来は製造した金型メーカーが責任をもって修理・改造を請け負っていたが、その金型メーカーが急激に減少しているためだ。そこで、金型製造やプレス加工で培ったノウハウを生かして、フジイコーポレーションが修理事業〝KANAGATAYA〟を始めることになった。

フジイコーポ レーションがKANAGATAYA発足、金型の修理・改造 を請け負う新事業
2019/10/16

フジイ 自走刈払機「コルタアリス」幅広い現場にフィット

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、10月9~11日に千葉市の幕張メッセで開催された「第9回 農業ウィーク」にツインカッター方式自走刈払機「Cortaアリス」を出展した。この商品は、柔らかく丸みのあるボディーで草の抵抗を軽減、安全性にも気を配り、しかもボディーの色を女性にも親しみやすいピンクを採用したユニークな自走刈払機。

フジイ 自走刈払機「コルタアリス」幅広い現場にフィット
2019/03/11

フジイコーポレーションがAI搭載除雪機を発売 オーガを自動で調整

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、今夏、AI(人工知能)制御機能を搭載した除雪機の販売を開始する。AI制御される機能は「AIバックオート」と「AIダウンオート機能」の2機能。細かい調整が必要だったオーガ部の操作をAIが自動調整でアシストすることにより、初心者や高齢者にもより安全で作業しやすい除雪機となる。

フジイコーポレーションがAI搭載除雪機を発売 オーガを自動で調整
2018/11/12

フジイ スノーロータリーフェア開催 SQタイプの新型

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、「スノーロタリーフェア」を新潟県内3会場で開催。新型の大型除雪機「SQ1235DK-z」をはじめ、来春発売予定の自走式刈払機コルタの新型『コルタ・アリス』などを展示・紹介した。また、今回、オーガへの雪の滞留を低減する新製品のオプション「スノーガードKit」を初披露した。

フジイ スノーロータリーフェア開催 SQタイプの新型
2018/10/15

フジイコーポレーションが自走式刈払機「コルタ・アリス」を発表

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は10月10~12日に千葉市の幕張メッセで開催された「第8回国際道工具・作業用品EXPO」に出展し、自走式刈払機コルタの新製品「コルタ・アリス」を初披露した。新型はデザインを一新、柔らかく丸みのあるボディで草の抵抗を軽減、安全性にも気を配った、女性や高齢者にも扱いやすい製品となっている。

フジイコーポレーションが自走式刈払機「コルタ・アリス」を発表
2018/08/20

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備

フジイコーポレーション(藤井大介社長)は、大型除雪機の新機種「SQ1235DK-z」を発表した。同製品は、2014年排ガス規制をクリアした35馬力のエンジンを搭載、自動制御によって投雪した雪をまとめ、雪の積込み作業等を効率化できる『ロックオンプラス』機能を装備。作業能率、操作性、安全性、環境性能を向上させたモデルとなっている。

フジイコーポレーションが大型除雪機を新発売 「ロックオンプラス」装備
  1  2  >>