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和同産業

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2021/08/09

より低騒音化を実現 小型除雪機SEシリーズ ~和同産業~

作業時の疲労やストレスの原因にもなる〝音〟。この作業時の音を軽減させたのが和同産業(照井政志社長)の小型除雪機「SXC1280SE」と「SXC1070SE」だ。同機は低価格と高機能を両立させて好評のSXC1280/1070Hの低騒音仕様。エンジンカバー装着とブロワ部の改良で低騒音化を向上。市街地で気なる音の問題を改善させ、喜ばれている。

より低騒音化を実現 小型除雪機SEシリーズ ~和同産業~
2021/08/02

和同産業などがデモ 弘前市でロボット草刈機実演会

青森県弘前市主催による「ロボット草刈機実演会」が7月27日、弘前市りんご公園で開催。同公園に導入された和同産業(岩手県花巻市)の自動走行型ロボット草刈機ロボモア「KRONOS(クロノス)」と、ハスクバーナ・ゼノア(埼玉県川越市)のロボット芝刈機「オートモア」のほか、ゼノアラジコン草刈機、アテックス(愛媛県松山市)のハイブリッドラジコン草刈機「神刈」がそれぞれデモを実施。ロボット草刈機についてはユー...

和同産業などがデモ 弘前市でロボット草刈機実演会
2021/07/12

草刈り作業〝お任せ〟 ロボット草刈機「クロノス」 ~和同産業~

「ロボットが人に変わって草刈りをしてくれるので、空いた時間に他の作業をすることができる」と長野営業所の高橋道仁係長。同県内をはじめ、各地で実演を積極的に行い、存在感を高めているのが和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=の無人自律走行型ロボット草刈機『KRONOS(クロノス)』だ。基本的に1時間作業して1時間充電を繰り返しながら自動で作業していくので、導入現場からは〝面倒な草刈りから解放...

草刈り作業〝お任せ〟 ロボット草刈機「クロノス」 ~和同産業~
2021/04/19

ボタン一つでお任せ ロボット草刈機「クロノス」 ~和同産業~

草刈り作業に費やす時間と労力を省く新兵器として注目を集めているのが和同産業(照井政志社長)のロボット草刈機「KRONOS(クロノス)」だ。天候に左右されず荒地や雑草地でも自動で草を刈っていくのが最大のポイントで、果樹園の下草刈りなどに能力を発揮。一度セッティングすれば自動で作業してくれるので高齢の方の活用も進んでいる。

ボタン一つでお任せ ロボット草刈機「クロノス」 ~和同産業~
2020/11/30

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待

山梨県果樹試験場で11月24日、スマート農業プロジェクト「高品質シャインマスカット生産のための匠の技の『見える化』技術の開発・実証見学会」が開催された。高品質なブドウづくりを継承していくための技術開発を目的に進めており、当日はその進捗の紹介と、除草作業で導入した和同産業のロボット草刈機「クロノス」、防除作業に導入したヤマハ発動機が開発中の自動走行車を使った無人SS、ドローンのデモなどを実施。それぞ...

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待
2020/10/19

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=はロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」のデモ走行を積極的に行っている。10月5日には群馬県農業技術センター中山間地園芸研究センターで、地元農家など約80名が参加して行われた「令和2年度群馬県園芸協会果樹部会研修会」において、果樹栽培におけるスマート農業技術として紹介されて自動草刈り作業を実演。同機のポイントなどを説明した。 同社...

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」
2020/08/24

和同産業のロボモア「クロノス」 スマート農業展でデモ実施

和同産業(照井政志社長)は、今年4月に発売したロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」のデモ走行を積極的に行っている。7月31日には岩手県花巻市内で開催されたスマート農機実演会会場で実演。人の手を介さず、無人で草刈り作業が行える同機の特長を披露。農家の悩みの種の一つである、草刈り作業の省力化に一石を投じた。

和同産業のロボモア「クロノス」 スマート農業展でデモ実施
2020/08/11

和同産業が従来機と比べ静かな今シーズン向け小型除雪機

今シーズンに向けた小型除雪機の新商品として和同産業(照井政志社長)が発表したのが「SXC1280SE」と「SXC1070SE」だ。同機は低価格と高機能を両立させて好評のSXC1280/1070Hの低騒音仕様。エンジンカバー装着とブロワ部の改良で低騒音化を実現。市街地での使用で気になる音の問題を改善させている。販売開始は10月予定。

和同産業が従来機と比べ静かな今シーズン向け小型除雪機
2020/08/03

軽労化の効果実証 和同産業のロボット草刈機

岩手県花巻農林振興センター主催の「樹園地におけるロボット草刈機による省力化技術の実証現地検討会」が7月20日、北上市滑田のりんご園で実施された。使用したのは和同産業(照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410)が今年4月に発売した、話題のロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」。農業関係者が見守る中、約10㌃の園内を同機が自動走行して、下草の刈り取りを行った。

軽労化の効果実証 和同産業のロボット草刈機
2020/06/22

和同産業から低騒音でパワフルな小型除雪機2機種を発表

小型から大型機まで各種除雪機をラインアップする和同産業(照井政志社長)は、今シーズン向け新商品として小型除雪機「SXC1280SE」と「SXC1070SE」を発表。10月中旬から発売を予定している。同機は好評のSXC1280/1070Hの低騒音仕様。SXC1280SEは約9㏈、SXC1070SEは約6㏈の低減を実現させた。

和同産業から低騒音でパワフルな小型除雪機2機種を発表
2020/03/16

和同産業がロボット草刈機「クロノス」を納入、草刈り作業を自動化

和同産業(照井政志社長)は、ロボット草刈機「KRONOS(クロノス)」の納入を開始した。同機は天候に左右されずに荒地や雑草地でも自動で草を刈っていくのが最大のポイントで、果樹園の下草刈りなどに能力を発揮。人手不足が顕著化する中で魅力的な価格と相まって、草刈り作業に費やす時間と労力を省く新兵器として注目を集めている。

和同産業がロボット草刈機「クロノス」を納入、草刈り作業を自動化
2019/12/16

和同産業 なし樹園地で実演、来年発売のロボット草刈機

和同産業(照井政志社長)は、12月6日、栃木県農業試験場のなし樹園地で来年発売予定のロボット草刈機「KRONOS(クロノス)MR―300」の実演を行った。同機は、天候・場所・時間を問わず、エリアワイヤーで定めた作業範囲内の草刈り、バッテリーの充電や充電完了後も自動で行い、草刈りを再開するのが特長。現在、先行予約受付を行っている。

和同産業 なし樹園地で実演、来年発売のロボット草刈機
2019/10/28

和同産業 秋田種苗交換会で新型除雪機など出展 

和同産業(照井政志社長)は、10月30日~11月5日まで秋田県大館市内で開催される「第142回秋田県種苗交換会」に出展。これから本格シーズンが始まる除雪機を展示する。中でも小型除雪機SXCシリーズは、手頃な価格と機能性を両立させ、ユーザーにとっては急な大雪の対処に、販売店にとっては需要を掘り起こす製品としてうってつけといえる。

和同産業 秋田種苗交換会で新型除雪機など出展 
2019/10/01

和同産業ロボット草刈機「クロノス」 10月9日先行予約開始

和同産業(照井政志社長)は、兼ねてより開発を進めてきたロボット草刈機「KRONOS(クロノス)」について、10月9日より先行予約の受付を開始する。同機は荒地や雑草地でも自動で草が刈れるのが最大のポイント。作業に費やす労力と時間を省くことができる新兵器として注目を集めている。販売価格は税別49万5000円(標準設置費込み)。

和同産業ロボット草刈機「クロノス」 10月9日先行予約開始
2019/07/15

和同産業 手頃価格で簡単操作 新型小型除雪機10月発売

小型から大型機までさまざまなタイプの除雪機をラインアップする和同産業(照井政志社長)は、今シーズン向けに小型除雪機「SXC965」を発表。10月中旬より発売を予定している。同機は好評を得ているSXCシリーズのローエンドモデルの位置づけで、シンプルで使い易さと求めやすい価格を実現。普及を通じて更なる需要を喚起させていく。

和同産業 手頃価格で簡単操作 新型小型除雪機10月発売
2019/05/27

和同産業が花巻市でロボット草刈機実演 生産者が高い関心

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、5月20日、花巻市葡萄が丘農業研究所で開催された令和元年度ぶどう栽培流通研修会(JA全農いわて主催)においてロボット草刈機MR―300の実演を行った。研修会には、花巻市内のブドウ生産者など60名が参加したが、実証段階にもかかわらず、草刈ロボットへの関心は一様に高かった。

和同産業が花巻市でロボット草刈機実演 生産者が高い関心
2019/01/21

 和銅産業がロボット草刈機モニター募集 

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、現在開発中のロボット草刈機「MR―300」のモニターを募集する。 同機は草刈りしたい場所にエリアワイヤーを設置し、その中をランダムで草を刈っていくバッテリ残量が少なくなれば自動で充電ステーションへ帰還、完了すると作業を再開する自動走行型の草刈機だ。荒地や雑草地でも草が刈れるのが最大のポイントで、3輪駆動と独自のタイヤパターンで凹凸や勾配のある場...

 和銅産業がロボット草刈機モニター募集 
2019/01/14

果樹生産のマッチングミーティング開催

農水省は、新技術の現場実装に向け「農業者と企業・研究機関とのマッチングミーティング」を品目ごとに開催している。昨年12月21日、東京都千代田区の農水省講堂、共用第一会議室で、第4回として果樹をテーマに開催した。 同マッチングミーティングは、技術提案企業等からのプレゼンテーション、個別ブースでの企業・研究機関との相談会。果樹生産に活用できるアシストスーツや鳥獣対策、技術の継承、ドローン、樹園地除草(...

果樹生産のマッチングミーティング開催
2018/11/26

農水省が12月21日マッチング開催 果樹の新技術実装へ

農水省は、12月21日に農水省講堂で開催する「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」(第4回果樹)の出展社を発表した。 果樹生産に活用できる各技術テーマでの出展企業は次の通り。 【アシストスーツ】▽ATOUN▽イノフィス▽クボタ▽CYBERDYNE▽サステクノ▽パワーアシストインターナショナル▽ユーピーアール 【鳥獣害対策】▽アイエスイー▽イームズロボティクス▽NTTPCコミ...

農水省が12月21日マッチング開催 果樹の新技術実装へ
2018/10/08

和同産業、ロボット草刈機発表 荒れ地・斜面も楽々走行

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は10月2日、新商品の「ロボット草刈機/MR―300」発表会を行った。“荒地や雑草地でも草が刈れる”のが最大のポイント。デモでは密集した草も難なく刈る高い能力を存分に示した。販売日や価格は未定だが、「第8回国際道工具・作業用品EXPO」で展示。高い関心を呼びそうだ。

和同産業、ロボット草刈機発表 荒れ地・斜面も楽々走行
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