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ヤマハ発動機

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2021/09/27

NEXTAGEのわさびの自動栽培アグリテックグランプリヤマハ発動機賞

わさびの自動栽培に取り組むアグリテックベンチャー、㈱NEXTAGE(中村拓也社長、東京都目黒区)は、「アグリテックグランプリ2021」において、同社が行う「遠隔栽培管理技術を活用した植物工場でのわさび栽培」への取組み内容が評価され、「ヤマハ発動機賞」を受賞した。 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれているが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要す。リバネスとパートナー企業...

NEXTAGEのわさびの自動栽培アグリテックグランプリヤマハ発動機賞
2021/09/27

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資

クボタ(北尾裕一社長)とヤマハ発動機(日髙祥博社長)は、このほど、米国のスタートアップ「Advanced Farm Technologies社」(以下「AFT社」)に追加出資した。 AFT社は、自社開発したロボットによるイチゴの収穫サービスの提供により、農業生産の効率化に貢献する米国のスタートアップ企業。同社の開発したイチゴ収穫ロボットは、自動で走行し、搭載されている画像センサーとAIを用いて収穫...

クボタとヤマハがイチゴ自動収穫ロボの米国スタートアップに追加出資
2021/09/13

ヤマハと静岡銀行 人材交流で連携協定締結

ヤマハ発動機=日髙祥博社長、静岡県磐田市新貝2500=と静岡銀行=柴田久頭取、静岡県静岡市葵区呉服町1―10=は、9月8日、地域企業の課題解決に資する人材交流の活性化を目指した「連携協定書」を締結した。 今回の連携協定は、静岡銀行が実務経験豊富な即戦力人材を求める全国の地域企業をヤマハ発動機に紹介し、人材マッチングをサポートするもの。両社は、この取り組みを通じて、地域経済の活性化、地方創生の実現を...

ヤマハと静岡銀行 人材交流で連携協定締結
2021/08/30

「感動」を科学する ヤマハ発動機×立命館大学

ヤマハ発動機=日髙祥博社長、静岡県磐田市=と立命館大学総合科学技術研究機構=三原久明機構長、滋賀県草津市=は、このほど、双方の資源を連携し、人間の生における感動の意味・感動の機能とは何かをメインテーマとした領域横断型価値創造プロジェクト(共同研究)を開始した。 感動(KANDO)の解明・社会実装に向け、心理研究グループ・生理研究グループ・脳科学研究グループ・ブランディンググループにおいて、それぞれ...

「感動」を科学する ヤマハ発動機×立命館大学
2021/08/23

売上高9200億5300万円 ヤマハ'21年12月期中間決算

ヤマハ発動機(日高祥博社長)は、2021年12月期第2四半期決算を同年8月5日に公表した。それによると売上高は対前年比34・2%増の9200億5300万円、営業利益は同471・9%増の1091億6300万円、経常利益は同454・8%増の1150億7600万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は930億5800万円となった。

売上高9200億5300万円 ヤマハ'21年12月期中間決算
2021/06/28

ワクチン職域接種開始 ~ヤマハ発動機~

ヤマハ発動機=静岡県磐田市新貝2500=は新型コロナウイルスワクチンの職域接種に関する政府方針を受け、6月29日に社内で接種を開始する。 対象者は同社に勤務する従業員(正社員・派遣社員・請負会社等の社員等)約1万4000人。ワクチン種類は米国モデルナ製(政府による提供)。

ワクチン職域接種開始 ~ヤマハ発動機~
2021/06/28

田植機入れぬ田んぼ YMR-08APで水稲直播 ~ヤマハ~

ヤマハ発動機=日高祥博社長、静岡県磐田市新貝=は5月下旬、同社の産業用マルチローター(ドローン)「YMR―08AP」を使った種もみの散布が、同県浜松市加茂農園の水田で行われたことを公表した。 水稲直播は、苗を植えるのではなく、直接種もみを水田に撒いて田んぼの中で発芽を促す稲作の手法。一般的な稲作と較べ労働負荷の軽減や作期分散といったメリットがあり、農水省も働き手減少や高齢化対策の1つとして拡大を推...

田植機入れぬ田んぼ YMR-08APで水稲直播 ~ヤマハ~
2021/06/21

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託

国内9機関で構成するハイスペックドローン開発コンソーシアム(代表機関:ヤマハ発動機)は、農研機構が推進する国際競争力強化技術開発プロジェクトの「安全安心な農業用ハイスペックドローン及び利用技術の開発」を受託し、このほど同機構との契約を締結した。 コンソーシアムでは、令和5年度までに高いセキュリティ機能を有した高性能農業用ドローンの開発・市販化と、栽培管理技術の適用による収量向上(土地利用型作物で1...

国産ハイスペックドローンヤマハなど国内9機関R5年目途に開発 農研機構から受託
2021/06/07

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3

ヤマハ発動機は国際航業(天晴れ)、ウオーターセル(アグリノート)、トプコンなどの観測・分析・営農支援ソフトメーカーと連携し、散布作業用ソフトウェアサービス「YSAP(Yamaha―motor Smart Agriculture Platform)」を展開している。このサービスを活用して静岡県内で、追肥を含む直播・移植それぞれの栽培体系で無人航空機水稲一環実証を行い、生育調査、病害虫防除、収量調査、...

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3
2021/04/26

ヤマハ発動機がドローン講習会実施 農林環境専門職大学校で

ヤマハ発動機は、4月19日、静岡県立農林環境専門職大学・農林大学校でドローン講習会を実施した。専門職大学は、学校教育法の一部改正により平成31年度から新たに創設された大学の区分。授業の3分の1以上は専門職の実習や実技を行いながら、卒業時には学士(専門職)の学位を取得できる。同大学は、明治33年以来、120年以上の歴史を持つ農林大学校を引き継ぎ創設された日本で唯一の農林業分野の専門職大学でもある(農...

ヤマハ発動機がドローン講習会実施 農林環境専門職大学校で
2021/03/15

健康優良法人'21に認定 ~ヤマハ発動機~

ヤマハ発動機は、経産省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定された。「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みの中で、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度であり、2016年度から運用が開始された。

健康優良法人'21に認定 ~ヤマハ発動機~
2021/02/22

ヤマハ売上高1兆4713‌億円 ロボティクス事業は増収

ヤマハ発動機は2月12日、2020年連結業績を発表した。売上高は前期比1935億円(11・6%)減の1兆4713億円、営業利益は同337億円(29・2%)減の817億円、経常利益は同318億円(26・6%)減の877億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同227億円(29・9%)減の531億円。なお年間の為替換算レートは米ドル107円、ユーロ122円。期末配当予定は1株60円(株主総会後)。 売上...

ヤマハ売上高1兆4713‌億円 ロボティクス事業は増収
2021/02/01

無人走行車「UGV」 幅広い活用へ研究開発進む ~ヤマハ発動機~

ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、農作業の自動化と省力化を目指して汎用性の高い無人走行車両の開発に取り組んでいるが、このほどUGV(無人走行車両)と多関節ロボットの組み合わせによるブドウの自動収穫、自動運搬の実証試験を長野県のワイナリー「リュードヴァン」のブドウ畑で行った。

無人走行車「UGV」 幅広い活用へ研究開発進む ~ヤマハ発動機~
2020/11/30

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待

山梨県果樹試験場で11月24日、スマート農業プロジェクト「高品質シャインマスカット生産のための匠の技の『見える化』技術の開発・実証見学会」が開催された。高品質なブドウづくりを継承していくための技術開発を目的に進めており、当日はその進捗の紹介と、除草作業で導入した和同産業のロボット草刈機「クロノス」、防除作業に導入したヤマハ発動機が開発中の自動走行車を使った無人SS、ドローンのデモなどを実施。それぞ...

和同、ヤマハのスマート農機実演 無人草刈機、無人散布機など作業時間削減に期待
2020/11/16

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ

浜松市では、令和2年度から春野地域の若手農業者や機械メーカーなどと連携し、自動操舵トラクタ、ラジコン草刈機、ドローン、アグリノート、アシストスーツ、IoTカメラを用いた鳥獣害防除などを導入した「スモールスマート農業」ビジネスモデル確立に向けた実証に取り組んでいる。11月5日にはヤマハ発動機のドローン「YMR―08」を使った液肥散布デモを実施した。「スマート農機が中山間地農業の強い味方となることに期...

中山間地救うスモールスマート農業 ラジコン草刈機、ドローン、アシストスーツ
2020/07/13

ヤマハ発動機のYMR―08で作物別に進む実証 馬鈴薯防除、水稲直播一貫体系

ヤマハ発動機は同社のドローン『YMR―08』及び自動機『YMR―08AP』の本格普及に向けて、静岡県及びJAなど地元の協力を得て、作物ごとに精力的に現地実証を進めている。本紙では、そのうち静岡のブランド野菜「三方原馬鈴薯」の防除と、水稲一環体系実証で播種・初期~初中期除草剤散布~センシング~追肥~防除まで、全て空から(ヤマハドローン・YMR―08及び同―08AP)行う〝空から農業を創る〟を取材して...

ヤマハ発動機のYMR―08で作物別に進む実証 馬鈴薯防除、水稲直播一貫体系
2020/06/08

ヤマハ発動機がYMR―08で直播・防除 〝空から農業〟実証

ヤマハ発動機は同社の産業用マルチローター(ドローン)YMR―08の本格普及に向けて、県及びJAなどの協力を得て、作物ごとに精力的に現地実証を進めている。本紙5月11日号では、浜松市のばれいしょ防除実証を紹介したが、今回は水稲を紹介する。 ヤマハ発動機は静岡県稲作研究会(事務局は静岡県)と共同で直播から防除まで全てドローン(今回は種籾で重量・嵩とも大きいためペイロードの関係でマニュアル機YMR―08...

ヤマハ発動機がYMR―08で直播・防除 〝空から農業〟実証
2020/05/18

ヤマハのロボティクス事業が中国で拠点整備・拡充

ヤマハ発動機は、2013年に設立し、中国での表面実装機(サーフェスマウンター)・産業用ロボットの販売を行ってきた、YamahaMotorIM(Suzhou)深圳分公司の事務所を、龍華地区へ移転するとともに、多岐にわたる製品群を統合的に展示するショールームを同事務所内に新設する。また、これらの拠点整備・拡充と併せ、人員の増強を図る。 事務所と隣接するショールームでは、顧客の要望に合わせて、その場で的...

ヤマハのロボティクス事業が中国で拠点整備・拡充
2020/03/23

ヤマハ発動機が農業用ドローン自動機発売

ヤマハ発動機=本社:静岡県磐田市新貝2500=は、農業用マルチローター(通称ドローン)のラインアップに「自動飛行」が可能な「YMR―08AP」を加え、本年3月から発売を開始した。同機は液剤散布装置の散布幅を4mから5m、自動機本体の速度と連動する散布速度を15㎞/hから20㎞/hに変更することにより、1ha当たりの散布時間を約4分短縮した。また同社のスマート農業支援プラットフォーム(YSAP)との...

ヤマハ発動機が農業用ドローン自動機発売
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