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三井化学アグロ

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2022/09/13

原体の生産体制強化 MMアグロケミカルが北上工場に新製造棟  

MMAG=谷口勝之社長、東京都中央区=は中国におけるカントリーリスク増大への対策の1つとして、水稲用殺菌剤オリゼメート原体(プロぺナゾール)と新規殺虫剤リディア・エミリア原体(フルピリミン)の生産体制強化を図り、同社の生産を担う子会社であるMMアグロケミカル=麓康紀社長、岩手県北上市北工業団地=の岩手工場約14万㎡の敷地内に40億円を投じて約2670㎡の鉄骨2階建ての製造棟を改修。9月2日には、竣...

原体の生産体制強化 MMアグロケミカルが北上工場に新製造棟  
2021/12/14

食料生産向上へ貢献 ネビジンなどを紹介 ~三井化学アグロ~

三井化学アグロは12月2日、三井化学が主催する「三井化学フォーラム2021」で、農薬事業等について説明した。 フォーラムは「社会課題の解決」をテーマに開催され、三井化学の橋本修社長がビジョン説明、またメディアアーティストの落合陽一氏が特別講演。その後グループ各社がソリューションを紹介した。 三井化学アグロは、宮井俊樹営業本部長が講演。宮井氏は、国内の農薬事業、ハイブリットライスの種子事業、スマート...

食料生産向上へ貢献 ネビジンなどを紹介 ~三井化学アグロ~
2021/09/13

三井化学アグロが取得 Meiji Seikaファルマの農薬事業

三井化学アグロはこのほど、MeijiSeikaファルマの農薬事業を取得することに合意した。【取得の背景及び目的】三井化学アグロは、有機合成力を基盤に創出した独自の原体をベースに、地域別戦略に基づく国内外での農薬事業の拡大と、農薬事業の周辺領域であるPPM(ProfessionalPest Management)事業の拡大という成長戦略を通じて、持続的な農業の促進とQoL向上へ貢献することで、「農業...

三井化学アグロが取得 Meiji Seikaファルマの農薬事業
2021/06/07

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3

ヤマハ発動機は国際航業(天晴れ)、ウオーターセル(アグリノート)、トプコンなどの観測・分析・営農支援ソフトメーカーと連携し、散布作業用ソフトウェアサービス「YSAP(Yamaha―motor Smart Agriculture Platform)」を展開している。このサービスを活用して静岡県内で、追肥を含む直播・移植それぞれの栽培体系で無人航空機水稲一環実証を行い、生育調査、病害虫防除、収量調査、...

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3
2021/04/05

三井化学アグロ人事異動

三井化学アグロ(小澤敏社長)は4月1日付人事異動を発表した。 括弧内旧職、敬称略。【部長・支店長の異動】▽常務執行役員海外営業本部長、海外営業本部海外マーケティング部長=加藤寛也(常務執行役員海外営業本部長)▽海外営業本部海外営業部長=明瀬智久(海外営業本部海外マーケティング部長)

三井化学アグロ人事異動
2021/03/08

三井化学アグロが4月1日付、役員人事

三井化学アグロ(小澤敏社長)は2月26日、4月1日付役員人事を発表した。括弧内現職、敬称略。【役員の異動】 ▽取締役専務執行役員・社長補佐、研究開発本部担当・研究開発本部長=小國浩一(取締役常務執行役員・研究開発本部担当・研究開発本部長)。

三井化学アグロが4月1日付、役員人事
2021/03/08

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤

三井化学アグロ(小澤敏社長)は3月1日、新規殺虫剤「ブロフレアSC」の発売を開始した。 同剤は、新規作用機構を有する殺虫剤(殺虫剤分類30)。既存剤に抵抗性を獲得した害虫にも優れた効果を示す。また、チョウ目・ハムシ類の専門剤として優れた効果で同時防除が可能。数時間で作用を発現し、害虫の摂食行動を阻害、速やかな殺虫効果を示す。さらに効果持続性に優れ、葉面上で3週間程度の安定した効果を示し、耐雨性にも...

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤
2021/02/22

紋枯病に優れた殺菌力 三井化学アグロがモンセレンフロアブル上市

三井化学アグロ(小澤敏社長)は2月16日、新水稲用殺菌剤「モンセレンフロアブル」の販売を開始した。 同剤は、尿素系の接触型殺菌剤で稲の紋枯病に対し、優れた菌糸侵入阻止力、病斑の上位・水平進展阻止力があり、さらに効果の持続性にも優れる薬剤。散布後の降雨による流亡が少なく耐雨性に優れるので、雨の多い時期の散布でも効果が期待できる。また、防除適期幅が広く、地上散布、無人ヘリコプターによる散布、空中散布に...

紋枯病に優れた殺菌力 三井化学アグロがモンセレンフロアブル上市
2020/09/23

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、新規殺虫剤ブロフレアSCの日本における農薬登録を本年9月14日に取得した。同剤は、新規作用機構を有するテネベナールを有効成分とする野菜・畑作用の殺虫剤。農作物生産で問題となる薬剤抵抗性害虫の対策に貢献するとしている。 有効成分テネベナール(一般名:ブロフラニリド)は、同社が発明した新規原体で、グローバルな市場開発を進めており、農薬登録国を拡大していく計画。新規な作用...

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC