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三井化学アグロ

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2021/09/13

三井化学アグロが取得 Meiji Seikaファルマの農薬事業

三井化学アグロはこのほど、MeijiSeikaファルマの農薬事業を取得することに合意した。【取得の背景及び目的】三井化学アグロは、有機合成力を基盤に創出した独自の原体をベースに、地域別戦略に基づく国内外での農薬事業の拡大と、農薬事業の周辺領域であるPPM(ProfessionalPest Management)事業の拡大という成長戦略を通じて、持続的な農業の促進とQoL向上へ貢献することで、「農業...

三井化学アグロが取得 Meiji Seikaファルマの農薬事業
2021/06/07

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3

ヤマハ発動機は国際航業(天晴れ)、ウオーターセル(アグリノート)、トプコンなどの観測・分析・営農支援ソフトメーカーと連携し、散布作業用ソフトウェアサービス「YSAP(Yamaha―motor Smart Agriculture Platform)」を展開している。このサービスを活用して静岡県内で、追肥を含む直播・移植それぞれの栽培体系で無人航空機水稲一環実証を行い、生育調査、病害虫防除、収量調査、...

散布効果を確認 ヤマハYMR―08×スクミンベイト3
2021/04/05

三井化学アグロ人事異動

三井化学アグロ(小澤敏社長)は4月1日付人事異動を発表した。 括弧内旧職、敬称略。【部長・支店長の異動】▽常務執行役員海外営業本部長、海外営業本部海外マーケティング部長=加藤寛也(常務執行役員海外営業本部長)▽海外営業本部海外営業部長=明瀬智久(海外営業本部海外マーケティング部長)

三井化学アグロ人事異動
2021/03/08

三井化学アグロが4月1日付、役員人事

三井化学アグロ(小澤敏社長)は2月26日、4月1日付役員人事を発表した。括弧内現職、敬称略。【役員の異動】 ▽取締役専務執行役員・社長補佐、研究開発本部担当・研究開発本部長=小國浩一(取締役常務執行役員・研究開発本部担当・研究開発本部長)。

三井化学アグロが4月1日付、役員人事
2021/03/08

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤

三井化学アグロ(小澤敏社長)は3月1日、新規殺虫剤「ブロフレアSC」の発売を開始した。 同剤は、新規作用機構を有する殺虫剤(殺虫剤分類30)。既存剤に抵抗性を獲得した害虫にも優れた効果を示す。また、チョウ目・ハムシ類の専門剤として優れた効果で同時防除が可能。数時間で作用を発現し、害虫の摂食行動を阻害、速やかな殺虫効果を示す。さらに効果持続性に優れ、葉面上で3週間程度の安定した効果を示し、耐雨性にも...

三井化学アグロが新規殺虫剤上市 チョウ目・ハムシ専門剤
2021/02/22

紋枯病に優れた殺菌力 三井化学アグロがモンセレンフロアブル上市

三井化学アグロ(小澤敏社長)は2月16日、新水稲用殺菌剤「モンセレンフロアブル」の販売を開始した。 同剤は、尿素系の接触型殺菌剤で稲の紋枯病に対し、優れた菌糸侵入阻止力、病斑の上位・水平進展阻止力があり、さらに効果の持続性にも優れる薬剤。散布後の降雨による流亡が少なく耐雨性に優れるので、雨の多い時期の散布でも効果が期待できる。また、防除適期幅が広く、地上散布、無人ヘリコプターによる散布、空中散布に...

紋枯病に優れた殺菌力 三井化学アグロがモンセレンフロアブル上市
2020/09/23

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、新規殺虫剤ブロフレアSCの日本における農薬登録を本年9月14日に取得した。同剤は、新規作用機構を有するテネベナールを有効成分とする野菜・畑作用の殺虫剤。農作物生産で問題となる薬剤抵抗性害虫の対策に貢献するとしている。 有効成分テネベナール(一般名:ブロフラニリド)は、同社が発明した新規原体で、グローバルな市場開発を進めており、農薬登録国を拡大していく計画。新規な作用...

薬剤抵抗性害虫対策に 三井化学アグロの新規殺虫剤ブロフレアSC
2020/06/01

ランネート普及会が農薬の安全使用推進でポスター

ランネート普及会(デュポン・プロダクション・アグリサイエンス、ダウ・アグロサイエンス日本、クミアイ化学工業、日本農薬、北興化学工業、三井化学アグロ)は、ラグビー日本代表の田村優選手をモデルにポスターを作成し、農薬の安全使用を呼びかけるキャンペーンを実施中だ。

ランネート普及会が農薬の安全使用推進でポスター
2020/04/06

三井化学アグロ人事

三井化学アグロ(小澤敏社長)は、4月1日付新体制を発表した。敬称略。【役員新体制】《役員・執行役員》▽代表取締役社長執行役員=小澤敏▽取締役常務執行役員(昇任)、研究開発本部長=小國浩一▽同(同)、営業本部長=宮井俊樹▽社外取締役(新任)、第一芙蓉法律事務所弁護士=平越格▽非常勤取締役、三井化学株式会社フード&パッケージング事業本部企画管理部長=垣元剛▽監査役=厨子彰英▽非常勤監査役(新任)、三井...

三井化学アグロ人事
2020/02/17

三井化学 アグロ タチガレンシリーズ 病害虫防除+ 健苗育成

一枚の育苗箱で大面積に移植する密苗では、育苗箱一枚の病害の発生が甚大な被害へつながる。育苗失敗のリスクを減らすためにも事前の防除が必要となってくる。 三井化学アグロのタチガレンシリーズ(タチガレン粉剤/液剤、タチガレエースM粉剤/液剤、タチガレファイト液剤)は育苗箱で使う立枯病防除剤であるが、苗を強く丈夫にする健苗育成効果もあることから、健苗育成がポイントとなる高密度育苗場面での使用が推奨されてい...

三井化学 アグロ タチガレンシリーズ 病害虫防除+ 健苗育成
2020/02/03

三井化学アグロが果樹用の殺菌剤発売

三井化学アグロはこのほど果樹用殺菌剤「フルーツガードWDG」を発売した。 キャプタンとペンチオピラドの二つの有効成分により、りんご、なしの幅広い病害に優れた予防効果を発揮する。なしでは収穫3日前まで、りんごでは収穫前日まで使用可能。また、汚れが比較的に少ないWDG(顆粒水和剤)。

三井化学アグロが果樹用の殺菌剤発売
2019/10/01

新規有効成分「サイラ」 三井化学アグロとJA全農農薬登録を取得

三井化学アグロ(小澤敏社長)はJA全農と共同で開発を進めてきた新規水稲除草剤有効成分サイラ(一般名:シクロピリモレート)を含有する農薬の農薬登録を9月20日に取得した。サイラは三井化学アグロが発明した新規原体で、水田に発生する広範囲な広葉雑草・カヤツリグサ科雑草に有効な除草剤成分。新規な作用機構を有することにより、現在日本国内の水田で発生が認められるALS(アセト乳酸合成酵素)阻害剤抵抗性の雑草の...

新規有効成分「サイラ」 三井化学アグロとJA全農農薬登録を取得
2019/04/22

三井化学アグロが初期除草剤新発売 

三井化学アグロ=東京都中央区日本橋1‐19‐1=は、鉄コーティング直播栽培で播種同時処理が可能な直播水稲専用初期除草剤「ジカマック500グラム粒剤」を4月から発売している。 特長は、①処理量が10アールあたり500グラムと作業性に優れている②有効な3成分で、ホタルイ、コナギ、アゼナ等のSU抵抗性雑草にも優れた効果を示し、雑草の初期発生を抑える③播種同時散布機(こまきちゃん等)による播種同時散布が可...

三井化学アグロが初期除草剤新発売 
2019/02/11

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市

三井化学アグロ=東京都中央区日本橋1‐ 19‐1=が昨年新規農薬登録を取得した直播水稲専用初期除草剤「ジカマック500グラム粒剤」が鉄コーティング直播栽培で播種同時処理が可能な新剤として注目されている。 同剤は、直播水稲専用に開発された水稲用初期除草剤で、特長は以下の通り。①処理理量が10aあたり500gと作業性に優れている②有効な3成分で、ホタルイ、コナギ、アゼナ等のSU抵抗性雑草にも優れた効果...

三井化学アグロが直播専用除草剤を上市